
はてなキーワード:サムライとは
未だにサムライ8に粘着して叩いている男オタを見るに、男オタの方が女オタより粘着質じゃんと思う
ヒット作の作家がそれとは全く無関係な新作を出して、その新作がつまらなかったとしてだから何なんだ?まさに嫌なら見るなで済む話じゃないか
よく女性向けは作家単位で男性向けは作品単位と言われるけれど、少なくともネットで声の大きい層は逆だと思うんだよな
女オタは基本的に特定の作品やその続編にこそ拘っても、作者の別作品には関心持たない
しかも岸本斉史の場合はアシスタントに描かせた続編のBORUTOでNARUTOの話を台無しにしていて
anond:20251222225842 を、読んだ。
増田を読んで、「わかるなあ」と思った。 でも同時に、「そこまで悩まなくていいのに」とも思った。
高い店に行っても、正直よく分からない。フレンチの一皿より、結局マックの方が満足度が高い。 それで「自分は馬鹿舌なんじゃないか」と不安になる。
たぶん、これって誰でも一度は通るやつだ。
まず言いたいのは、『本当に馬鹿舌な人』って、たぶんほとんどいないということだ。
腐ったものを食べたら不味いと分かる。
焦げたら焦げ臭いと分かる。
塩を入れすぎたら、ちゃんとしょっぱいと感じる。
それが分かるなら、味覚は普通に動いている。
「高い料理の良さが分からない」ことと、「味覚が壊れている」ことは、たぶん別物だ。
そもそも味覚って、生き物が「これは食べて大丈夫か?」「栄養はありそうか?」を判断するための機能だ。
まずは生き延びるためのセンサーであって、グルメを楽しむためのものじゃない。
だから、不味いものを不味いと感じられる時点で、味覚としてはもう十分に仕事をしている。
今は、何を食べてもだいたい美味しい時代だと思う。
だから「1000円の飯」と「8000円の飯」の差が、昔ほど分かりやすくない。
これは舌が鈍ったんじゃなくて、世の中の平均点が上がりすぎただけだと思っている。
それでも、「せっかくなら、もう少し美味しさを感じたい」と思う気持ちは分かる。
高い金を払ったなら、できれば感動したい。
ただ、それは「舌を鍛える」とか「通にならなきゃいけない」という話じゃない。
多分、足りないのは才能でも訓練でもなくて、楽しみ方を知っているかどうかなんだと思う。
「楽しみ方を知る」と言うと、なんだか偉そうに聞こえるけれど、
実際にやっていることはそんなに大げさな話じゃない。
誰かが「これが正解だ」と言ったところで、自分の舌がそう感じなければ仕方がない。
だから「美味しさを楽しむ」というのは、新しい正解を覚えることじゃなくて、
たぶん多くの人は、それをもうやっている。
意識していないだけだ。
ハンバーガーでもビッグマックでもなく、サムライマックを選んだとしたら、
それはもう立派な判断だ。
「今日はこっちの方がうまそうだな」と思ったから、そうしたはずで、
それはもう好みが働いている。
実際にはちゃんと選んでいる。
ただ、それを「自分はこういう味が好きなんだ」と
コーヒーなら、苦いのが好きなのか、酸っぱいのが好きなのか。
飲み比べをしてみて、「どっちが好きかな」と自分に問いかけてみる。
例えば、まずは何も入れずに一口飲んでみる。
香りが立つ感じが好きなのか、舌に残る苦味が心地いいのか。
次にミルクを入れてみる。
角が取れて、少し丸くなる。
それが物足りないのか、ちょうどいいのか。
砂糖を入れる人もいるし、
黒糖を入れると、甘さに少しコクが出る。
クリームを入れると、口当たりが一段重くなる。
どれが正しいわけでもない。
正直に言うと、この作業はけっこう難しい。
気分や体調によって、好みは簡単にブレる。
それでも何回かやっていると、
「だいたいこの辺が好きかな」という輪郭は残る。
方向性が見えれば十分だ。
あえて不味いものを食べてみるというやつだ。
例えば、格安でレビューの低いそうめんと、揖保乃糸を食べ比べてみてほしい。
今の外食は、正直言って旨味が強すぎると思う。
ただ、それとは別の軸を知ると、食べるのが少し楽しくなる。
いわゆる、「素材の味を楽しむ」ってやつだ。
そもそも現代の野菜も肉も、「美味しくなるように」改良され続けてきた。
苦味は抑えられ、えぐみは減り、柔らかく、甘くなった。
昔なら下処理が大変だったものも、今はそのままでも十分に食べられる。
実はもうかなり恵まれている。
例えば、新鮮なアスパラガスを塩茹でして、
マヨネーズをほんの少しつけて食べる。
噛むと、すっと歯が入る。
繊維は柔らかく、
中から水分と甘みがじわっと広がる。
青臭さはほとんどなくて、
塩だけでも十分だけれど、
マヨネーズを少し足すと、
脂のコクが甘さを引き立てる。
派手な味じゃないけれど、
表面は崩れそうで崩れず、
箸で持ち上げると、ぷるっと揺れる。
一口かじると、
だしの味がじんわりと広がって、
これが豆の味かと思う。
噛むというより、
口の中でほどけていく感じだ。
派手な味ではないけれど、
白いご飯と一緒に食べると、
「ああ、落ち着くな」という満足感がある。
自分で作ってみることだ。
例えば、里芋の煮っ転がしを作ってみる。
皮をむいて、下茹でして、ぬめりを取って、
火を強くしすぎると煮崩れるし、
弱すぎると味が入らない。
形は少し不揃いで、
表面もところどころ欠けている。
中はちゃんと柔らかくて、
だしの旨さがじんわり染みている。
「ああ、これはこれでうまいな」と思う。
自分で作った飯のうまさだ。
小ぶりで、大きさがきれいに揃っていて、
角は落とされ、
表面はつるりとしている。
だしは澄んでいて、
口に入れると、
里芋がほどけるように崩れる。
味は強くないのに、
どこを食べても均一で、
そのときにだいたい、
「うわぁ、大変そうだな」と
「うわぁ、どうやってるんだこれ」という二つの感想が出てくる。
高級店で里芋の煮っ転がしが出てくるというのは、
つまり、そういう仕事を全部やってきた、ということなんだと思う。
たぶん、それが高級店の正体だ。
ここは、自分で選ぶよりも、ぜひ聞いてみてほしい。
料理に合わせて、酒が出てくる。
ただ有名な銘柄が並ぶわけじゃなくて、
この一皿のために選ばれた一杯が、そっと置かれる。
さっきまで前に出ていただしの甘さが、
すっと引いて、今度は芋の香りが立ち上がる。
「この組み合わせで食べてほしい」という意思が、
ああ、たまらないな、と思う。
ここまで含めて、
不味いものを不味いと感じられるなら、味覚はちゃんと働いている。
今の時代、何を食べてもだいたい美味しいのは、
舌が鈍ったからじゃなくて、
世の中の食べ物の平均点が上がりすぎただけだ。
舌を鍛えることでも、通ぶることでもなくて、
比べてみる。
作ってみる。
そうやって少しずつ分かってくるのは、
「美味しさの正解」じゃなくて、
「自分の好きな方向」だ。
美味しさが分からない日もある。
それは舌のせいじゃなくて、
体調か、気分か、その店との相性だ。
分からないままでも、
治してもいいし、治さなくてもいい。
若いときから外食ばっかしてきたせいで、味の濃いもの=美味い!みたいな味覚になってる自覚がある
仕事の付き合いでちょっとだけ良いフレンチとか行っても全然味についていけないんだよ
もう全然味が分からなかった 冷製スープとか、カリフラワーのムースとか出てきてさ
同席した人は俺より一回り以上年下なのに、美味しいですね!って言いながら綺麗に食べてて 味の感想もなんか、芯食った感じのことをシェフの人に伝えててさ
俺がうまいなって思ったのはメインで出てきた小さいフィレ肉だけ(マクドのナゲットぐらいの大きさだった)
それで全然腹いっぱいにならなくて、帰りにマクドでサムライマック食って帰ったんだ
なんか恥ずかしいよな もう40代のおっさんなのにマクドが美味いって本気で思ってる
妻は料理作るの好きなタイプの人だから、毎日違うご飯を作ってくれるんだけど
いや、本当に美味しいと思ってる
でも、その「美味しい」ってマクドの「美味しい」と何か違いはある?って聞かれたら、申し訳ないけどないと思う どっちもうまいというだけ
それで、いつもと違う味噌使ったけどどう?とか聞かれても、全くピンとこない
本当にそうだと思う
でも俺も本当はフレンチとか割烹とか楽しめるおっさんになりたいんだ 安いイタリアンで満足したくないんだ 味の薄いもの・複雑なもの食べて美味いって言えるようになりたいよ
Permalink |記事への反応(38) | 22:58
@yua-n8b
@cyc7779
@yua-n8b そんなデカいの持てるの!?ってのもおる
@ヘネシー-s3x
砂場でアリみてたら昼休み終わってて授業に遅刻した小学生時代を思い出した
@RED-nv8ni
…そういや子供の頃、サムライアリ同士を無理矢理戦わせて遊んでたな。気付いたらアリの首がそこら辺に転がってて……今更ながら凄え残酷な事してたわ…。
@エスきり
@ピチュピチュピチュピチュピチュー
@nameless5183
川の流れもいいぞ。同じになりそうで瞬間、瞬間違う流れでファンタスティック。
仙人おるやん😊
禁止ツッコミは「FGOそのものがつまらん」とは先に言わせてもらう。
今やってる「ファイナル・ハロウィン2025 ~パンプキンプラネットに輝く歌姫~」っていう実質第何回目かわからんFate EXTRACCCコラボシナリオなわけなんだけど
その理由が「サーヴァント・ユニヴァース」って設定にあるのな。
FGO知らん人向けの説明は省くけど端的に言ってしまうと「Fateのキャラを使った解像度の低い雑なアメコミ風世界観」があって、今回のイベントはそこが舞台。
で、何がつまんねえかって言うと
エリザベート・バートリーっていう、TYPE-MOON設定では「生前に600人を美容目的で殺した」「夫との間に6人の子供を産んでいる」「拷問が趣味で自分のメイドに、そのメイドの娘の生皮を生きたまま剥がさせて殺す」「領民の若い女性を殺し尽くしてしまったので他領の貴族の女性までパーティで呼んで殺す」
という最悪な連続殺人鬼というバックボーン持ったキャラで、今まで散々彼女をイジってきたのは「冷静になると生前の罪悪感に苛まれるから今しか考えずに狂うしかない」ってのはいいんだ。
キャラとしてそれで成立している。
問題は、そのキャラが強くなる為に「サーヴァント・ユニヴァース」っていう何でもありな世界にお膳立てしてもらうしかなかったっていう事。
例えば近年だと「ツタンカーメン」なんかは「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」の弟のテオの策謀によって「肉体的ハンデを克服したツタンカーメン」という形で本来ありえない姿になるという形で強化された。
これはFateシリーズの「時代も国も神話も違う者同士が交差する」っていう作品が持つ魅力をちゃんと使っていてとても良い例。
キャラクターを強くするというのはこういう形を使ってやってほしい例。
それに対してユニヴァース系がつまんねーのは
月姫のキャラのシエルをスターシエルにするのとか、今回のパーフェクト・エリザベートもそうなんだけど。徹頭徹尾雑と言うか
Fateの面白さである「時代も国も違う英霊達が織りなす物語の帰結として起きた出来事」でもなんでもない事で「あのキャラクターがすごくなった姿」ってのを描写した事。
いや、今回はスペースアポロンの誘導だろ?って思うかもだけど、サーヴァント・ユニヴァース使った時点でもうなんでもありすぎて
「本来ならありえない状態」を実現させるって、脚本力さえあれば可能だと思うんだよ。
FGO以外の今やってるFate漫画作品ってどれもこれも面白いと思うんだよね。
「フェイト/エクストラCCC FoxTail」「プリズマイリヤドライ」「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」「Fate staynight(UBHとHFと衛宮ごはん)」「サムライレムナント」「蒼銀のフラグメンツ」「帝都聖杯奇譚Fate/type Redline」
生きているマスターと、一度死んだ英霊であるサーヴァントが織りなす物語とドラマ。なんでもありじゃなく、その世界観が積み重ねたルールの範囲内でそれぞれのキャラクターが目的に向けて足掻くからこそ、様々な要因が絡まって織りなす戦いの果てに想定外の飛躍がある。面白い。
FGOは他作品に比べて全体的にすげえ雑な事が多くて萎える事が多い。
それなのに一番人気あるのがFGOってのが本当に解せない。
面白くなかっただろ?ファイナルハロウィン・・・。奏章4も。ヴァニッシュドビギニングも彼の名はダンテ~ホテル・デノヴォのコンシェルジュ~も小野小町古今抄 〜雪消月のキラキラ蓮華〜も
もちろん今年でも「ぐだぐだ新選組ジ・エンド」「落涙の翼」「育て!マイリトルドラゴン」は面白かった。ただ、打率めっちゃ低いよなって。
サーヴァント・ユニヴァースはその設定が出た途端につまんないの確定するからもう使わないでほしい。ほんと。
あと、ぐだぐだ新選組については同じ国・似たような時代の人間で固めすぎて同窓会にしすぎるのも考えものだなって思いました。面白かったけど。
あの夢って結局なんだったんやろな…
OPの天使くん、コンスタンティンのルシファーじゃね?と思ったけど足元に垂れてないから違うか。
映画館デートはいいエピソードだけど、全部知った後だとどういう思いで心音聞いてたねんって
レゼがかわいい。誰か気になったけどなんかスタッフロール見逃してて、後で調べたら上田麗奈って人で、名前は聞いたことあるな~で調べたらアカネくんで(グリッドマン見てないけど)あぁ、確かにそういう感じ…ってなってギギアンダルシアであぁー!って ギギとは違う感じだったけど、名前見たのはそん時か
民間人のフリした時のあざとい演技な感じが好き
マンガだともっとクールなイメージだったけどアニメはカワイイ全振りでいい。演技だけど
全裸になってチクショウはマンガのが面白かったけど、エロをギャグで中和してる感じでこれはこれで
予告でもボムなの隠してないし皆知ってるけど、ヒロインが襲われるパターンか…からの返り討ち→台風の悪魔より格が上ってのは初見でビックリしたかった
飛行機(戦闘機?)はソ連の監視?と思ったけど制空権というか領空だから違うか
毎週読んでたつもりだったけど読み飛ばしてたのか忘れてたのか
夏祭りは初見だった。りんご飴が踏まれるのはなんとなく不穏な感じの演出かと思ったけどレゼが死ぬときこんなだったよね言われてて、なるほどと思ったけどシーンが離れすぎてるような気もする
カビの悪魔強い…能力説明したせいで負けちゃった感あるけど脳に生やしててもリセットされるろうしな
暴力の悪魔が思ったより強かったのと、この退場の仕方だとコベニ死んだみたいじゃん
未来視しながら戦うのカッコいいな~でも回避は自前だからギリギリなんだよな
海に落ちるとこも記憶になくて、ここでプール被せんのかよ~って泣きそうになって
最後、デンジが待ってるのに気付いて貰えず死ぬとこで泣きそうになってしまった
無理矢理泣かせようとする感じが嫌!
でも待ってくれてたのを知れたのは救い…ってマキマさんがワザと見せただけか
マスター、普通ならレゼとグルだろうけど普通に親切な一般人なんだろうな
パワーが明るく締め…たと思ったら不穏な雰囲気は何なんだ
まあマキマさんのせいだけど
結論、普通に面白かったしレゼがカワイかった前半とか普通にボーイミーツガールのラブコメじゃんよ~演技だけど
2部もこれくらいガンバレ