
はてなキーワード:サバイバーとは
今度初めて産婦人科行くんだけど
やった〜!これで幸せな家庭がまた大きくなれる!!という気持ちと
お前みたいなキチガイが子供なんて育てられるわけない!殴るか殺すしかしねえんだから降ろせ!!という気持ちと
キチガイ呼ばわりしてきたのはキチガイの親だけだし気にしちゃダメ!幸せになろうよ!という気持ちと
はい残念でした!キチガイの子供はキチガイでーす!パパとママを困らせた罰でーす!苦しんで死ね!!という気持ちと
疎遠になった奴らなんてほっとけ!!!夫婦2人で幸せなんだから子供なんて欲しがるな!!という気持ちでめちゃくちゃ
なんならもっとある
心がふたつどころの騒ぎじゃない
夫のこと好きなのもほんと
親がキチガイなのも多分ほんと
夫との子供は欲しい 多分きっとほんとに
この世の中いい人ばっかりでいいところだからここで一緒に暮らしたいのにさ〜〜〜なんでダメってなっちゃうの
親から文字通り気絶するまで殴られたので子供持つのが怖い気持ちと欲しい気持ちで苦しいですって誰に聞いて貰えばいい??産婦人科でそんなん言って大丈夫??
まだ安定期にもなってないのに気にし過ぎかな
うまくない自覚はあるから、格ゲーとかのタイマンはやらないんだよね
負けるのはストレスだけど他責出来ちゃうからやっちゃうんだろうな
昔はスイッチでスプラとかポケモンユナイトとかやってたけどスイッチのファンが壊れてやめた
DBD1VS4の非対称対戦で、キラーってのはソロで他責出来ないんだけど、サバイバー側は4人チームで他責出来るからやってるんだろうな
ガンダムバーサスは2VS2で一人の働きがソロ覗いて一番大きいゲームなんだけど、勝ったら自分よくやった、負けたら相方のせいっていう糞思考
でも、他責するときって、はあつっかえ、とか、死ねよ、とか、そこはこうだろ(自分も出来ない)とか明らかに性質が悪い方向に行っちゃってるのも自覚してる
特に自分無双で勝てたときの達成がドーパミン出してるんだろうね
どうすればやめれるのかなあ
これのどこが闇なの?
むしろ、今の日本社会が抱えてる男たちの無責任さが浮き彫りになっただけでしょ。
結局のところ、この問題の根本は全部男が悪いし、女性はただの被害者なんだよね。
経済を牛耳ってるのは男でしょ?
これまで何十年も、男たちが自分たちに都合のいい社会構造を作って、高年収のポストを独占してきたわけじゃん。
そのせいで働くのが困難になった女性がいるなら、その余ったリソースを分配するのは当然の義務でしょ。
「あてがえ」はただの救済措置 これを「おぞましい」とか言ってる連中、鏡見たほうがいいよ。
男がちゃんと責任取ってセーフティネットにならないから、行政にまともな男を寄越せって言わざるを得なくなってるんだよ。
ミサンドリーにさせたのは誰?
「男性嫌悪を拗らせてる」とか言ってるけど、そうさせたのは過去の男たちでしょ。
搾取して、見捨てて、追い詰めておいて、いざ助けを求められたら闇だって叩くとか、加害者が被害者面するのもいい加減にしてほしい。
この投稿をした女性は、壊された社会の中で必死に声を上げたサバイバーなわけ。
それを非モテだの攻撃的だのラベルを貼って叩いてる男たちは、単に自分の特権を奪われるのが怖いだけでしょ?
「高年収の男をあてがえ」っていうのは、わがままじゃなくて「戦後から続く男尊女卑社会への賠償請求」なんだよね。
「私の個人的体感ですが、「性暴力サバイバーだから」を理由に過度に庇護された経験は乏しく、「サバイバーだからって何をしても許されると思うな」と厳しい目線を向けられ、個々の感情にまで踏み込まれ、言動をジャッジされることのほうがはるかに多かったです。」
https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/UuYk47p#c15731158&thread
八百旗椿妃@ba_fei83371
苦労🌆@44990
名前はまだない@774rider
サイババー
まー@oFLX44gs8y8198
ちっとイラっとしたからコメントする。この人は”言ってない”けど思ってるんじゃないのか?あんなにつらい目にあった自分に優しくしない社会は間違ってると思っている様に見える。態度の端々にそういうのが見えるから言われるんじゃないのか?人には人それぞれの地獄があるとかってのはどこで聞いたんだったか。信頼できる相手以外には自分の地獄を開示しない方が良いと思うよ。
furudera@furudera1
なぜ性暴力サバイバーであることを伝えたいのかがいちばんの問題。伝えることによって何を求めているのかまで、しっかり伝えないと相手は労りが欲しいのか何なのかが分からない。伝えることによってどうなりたかったのか?、苦しみから逃れたかったの?、何が苦しかったのか?、どうしてほしいのか?、そこら辺を相手任せにしたらそりゃ色々な反応になるでしょ。
増田はとある政令指定都市で出社と在宅のハイブリッド勤務をやっているが、近年脳出血サバイバーと思われる人が増えてきてるように見える
具体的には片麻痺がある人や車椅子利用者の増加。前者は歩き方が左右非対称で片方の足の動きが変なのですぐわかる
そういう人達は通勤時間帯にはあまり出てこないのでフル出社している人達には実感はないだろうが、在宅勤務していて平日日中帯に街中や住宅街に行く機会があると、片麻痺、車椅子の人が少しずつ増えていってる様子がよくわかる
増えたのが高齢者だけならまだ高齢化の影響で話は終わるが、30代〜50代とおぼしき人も割と見る
片麻痺は特にそうだが、これらは脳出血サバイバーが増えていることの証だ。年間50万人が発症するとも言われてるから、今後はもっと増えていくだろう
賛否両論かもしれないが結婚する時の条件に虐待サバイバーや家庭環境が悪い人、親子関係が悪い人はNGというのがあった
家庭環境が悪いというのは単なる貧困や片親ではなく、過干渉・虐待・放置気味など、愛情が世間一般の親子の形とズレている機能不全家庭を想定している。
義実家としてそんな親とは付き合っていけないという理由もあるが、一番は人生のパートナーとして今後子育てや仕事、共同生活を乗り越えていかなくてはならない人が、幼い頃に適切な愛情を受けらなかったために精神的に不安定な部分があるアダルトチルドレンだときついと思ったからだ。
自分の器が安定していないと、特に子育てで強いストレスを受けて意見がぶつかり合うようなことになると耐えられない可能性が高いという考えだから。
もちろん反面教師にしてちゃんとした大人になった人を知ってるし、アダルトチルドレンが嫌いなのではなく、毒親から逃げる友達が一人暮らしするのに、先に上京してた自分が物件を探して友達数人で冷蔵庫とか運ぶのを手伝ったこともある。
一番は自分はそれなりにやりたいことがあればやらせてもらえる、それなりのお金と愛情をかけられて育ったと思っている家庭なので、そもそも価値観が違いすぎて人生のパートナーになるなら無理だなと思った。
攻撃の予告ポイントが自分が操作してる指で見えなくてまともにゲームできねえ。
dorawiiより
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本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでテキスト分析の一環としてお楽しみください。
世代・時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ・役割 (Family & Social Roles):
専門性と認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
政治的・経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy &Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):
対人スタンス (Interpersonal Stance):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):
「世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピット』から呪詛を撒き散らす、孤独な氷河期サバイバー」
この人物は、現代日本が抱える「氷河期世代の棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的な孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激なイデオロギーで空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメントを書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身の孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2025/12/04/223000
せめて若いころに救済措置があればと書いてあるけど、リーマンショック世代は新卒就職では地獄を見たけどアベノミクス相場が来たから救われたよ。
リーマンショック期の求人倍率って、氷河期の前期より悪い。自分も営業を希望していなかったけど中小企業の営業で採用されて、まあブラック労働だった。正規雇用だけは譲れなかったのでこういう選択になった。
その後、好景気が来て転職した。労働環境、業務内容、年収、会社規模、すべてステップアップできる転職だった。まだ年齢が若かったときに好景気が来たから救われたんだと思う。
もし氷河期前期だったらと考えると、バブル期を基準にして考えて環境が悪化→待てばなんとかなりそうだしフリーターにでもなるか→氷河期後期は更に状況悪化→自身の加齢によりアベノミクス相場には乗れないという状況だったのかなと思う。
自分がブラック営業でもいいから絶対に正規雇用とリーマンショック期の就活に必死になったのも、非正規になった就職氷河期世代がどれだけ酷い目にあっていたかをインターネット経由で情報として知っていたからというのがある。
氷河期世代は最初に直面したわけだし、上の世代はバブル世代にしろ団塊世代にしろ労働需要はしっかりとある世代だったわけだから、想定できなくても仕方ないだろう。
結局、ネガティブな想定をする能力が大事なのではないかとも思う。氷河期のサバイバー側も、ナメてかからずに必死に食らいついた層が生き延びられていると感じるし。
そして自分より下の世代については二極化が進んでいるのを感じる。就活が運ゲーであるという一面を100%のように捉えて何もしない方向に行く人間と、異様に能動的で優秀な人間。世代で括れないほど別の生き物のようになっている印象がある。
そうだ、ゆとり世代なので氷河期世代にはすごくカリキュラムを馬鹿にされた。円周率の話、何回されただろうか…。そういう意味でも反面教師にさせてもらった。
クソ長いクローンウォーズ見てたけど、
SWを昔見た気がするって程度なのに安かったからとやってたフォールンオーダーやサバイバーで出てきた場所や人物出てきてワクワクしてしまった
ダソミアとか、ソウ・ゲレラとかライトセーバー作る所とかゲームのまんまで感激しちゃった
本当は逆なんだろうけど
そんな長かったCWも、主役の一人だったアソーカのジェダイオーダーからの離脱で終わったシーズン5、シーズン6まで見終わったけど一話目からオーダー66の話でめっちゃ不穏だったり過去キャラ死んだりボケた扱いされたヨーダの今後の話やったりとの締めのシーズンって感じだった。
アイコンは🤣か猫の写真 (クソリプ煽り用の捨て垢がよく使う)
もしくはちいかわのモモンガ (フェミニストが高確率で使う、醜い化け物としてぴったりだね!)
プロフィールにMBTI診断の結果を載せる (自意識過剰のアホがよく載せてる)
プロフィールに「真実に気づきました」と入れる (陰謀論者がよく載せてる)
プロフィールに「面白きこともなき世を面白く」「徒然なるままに」と入れる (自分が正しいと信じてる馬鹿なおっさんがよく載せてる)
プロフィールに「毒を吐きます」「言いたいことを言う」と入れる (人に暴言を吐くやつがよく載せてる)
プロフィールに「普通の日本人」と入れる (政治的に偏った思想のボケがよく載せてる)
プロフィールに🏳️🌈を入れる (ポリコレにうるせぇ白痴がよく載せてる)
プロフィールに「毒親サバイバー」とか何かしらの精神病歴を入れる (いつまでも被害者面してるカスがよく載せてる)
これを全部盛りすれば、「触っちゃいけない人」になるはず
多くの人々がポーカーというゲームに魅了されるのは、それが単なるギャンブルではなく、高度な戦略、精密な計算、そして相手の心理を読む深い洞察力が求められる「マインドスポーツ」だと信じているからだろう。煌びやかなトーナメント、数億円という破格の賞金、そしてスポットライトを浴びるチャンピオンたち。その姿は、努力と才能が正当に評価される、実力主義の世界の象徴のように見える。
しかし、その輝かしいイメージの裏で、我々が決して目を向けてはならない、あまりにも残酷で不都合な真実が存在する。もしあなたが本気でポーカープロを目指しているのなら、この甘美な幻想は、キャリアの初期段階で徹底的に打ち砕いておく必要がある。
結論から言おう。現代のポーカープロになるための必須条件、それはスキルでも、経験でも、ましてや精神力でもない。それは、常軌を逸した「強運」と、その運を試すための試行回数を他人の金で確保する「資金調達能力」である。
ポーカーのトーナメントの本質を、極限まで単純化してみよう。それは、膨大な数の「オールイン対決」を生き残り続けるサバイバルゲームだ。特に、チップ量が拮抗し、プリフロップでのオールインが頻発する中盤から終盤にかけて、プレイヤーのスキルが介在する余地は驚くほど少なくなる。
ここで、ポーカーで最も頻繁に発生する「50% vs50%」の状況、通称「コイントス」または「フリップ」を考えてみよう。例えば、あなたのハンドがAK(エース・キング)で、相手がQQ(クイーンのペア)。どちらが勝つかは、コミュニティカードが開かれるまでほぼ五分五分だ。
さて、もしあなたがトーナメントで優勝するために、この50%の勝負を10回連続で勝つ必要があったとしよう。その確率は一体どれくらいだろうか?
そうだ、たったの1024分の1である。これは、スキルも経験も一切関係ない、純粋な確率の世界だ。コインを振って10回連続で表を出すことと何ら変わりはない。
つまり、極端な話、ポーカーを覚えたての初心者であろうと、10年経験を積んだをベテランであろうと、この「1/1024」の幸運の雷に撃たれさえすれば、世界的なトーナメントで優勝できてしまうのだ。そして、この偶然の産物であるチャンピオンは、いとも簡単に「自分は強い」と勘違いを始める。
「あのアクションが神がかっていた」「あのブラフで相手を降ろしたから勝てた」「プレッシャーの中で冷静な判断ができた自分は本物だ」
彼らは、結果から逆算して自分の成功物語を紡ぎ始める。しかし、その裏側にあるのは、9回連続でコイントスに勝った後、最後の10回目で無情にも敗れ去った、彼より遥かに実力のあるプレイヤーたちの無数の屍だ。メディアは1024分の1の勝者を英雄として祭り上げるが、残りの1023人の敗者の物語が語られることはない。この強烈なサバイバーシップ・バイアスこそが、「ポーカーは実力ゲームである」という幻想を強固に支える最大の要因なのである。
「長期的に見れば、期待値(EV)がプラスの行動を繰り返すことで収支はプラスに収束する」
これは、ポーカーを科学的にアプローチしようとする者が、まるで聖書のように信奉する言葉だ。しかし、この「長期的に見れば」という言葉の本当の恐ろしさを、彼らは理解しているのだろうか。
ここで、ポーカーの世界から一度離れて、カジノの胴元の立場になって考えてみよう。ブラックジャック、ルーレット、バカラ。これらのテーブルゲームは、すべてカジノ側(胴元)にわずかながら数学的な優位性(ハウスエッジ)があるように設計されている。つまり、胴元のすべての判断は、常に「期待値プラス」なのである。
彼らは、ポーカープレイヤーが血の滲むような努力の末にようやく手に入れるかもしれない、ほんのわずかな優位性を、ルールそのものによって永続的に保証されている、いわば「期待値の神」だ。
しかし、そんな神ですら、運の前にひれ伏すことがある。カジノの運営において、特定のテーブルゲーム部門が1日単位、1週間単位、あるいは1ヶ月単位でマイナス収支に陥ることは、決して珍しい話ではない。あるハイローラー(大金を賭ける客)が驚異的な幸運を発揮し、たった一晩で数億円をカジノから奪い去っていく。そんなニュースを耳にしたことがあるだろう。
数学的に絶対に負けないはずの胴元ですら、統計上の「ブレ」や「偏り」、すなわち「分散(Variance)」によって、短中期的には容易に赤字を出すのだ。
さて、ここでポーカーの世界に話を戻そう。胴元が持つ数%の鉄壁のアドバンテージに比べて、トッププロ同士の戦いにおける実力差(エッジ)など、一体どれほどのものだというのか。0.5%? それとも0.1%? おそらく、その程度の、誤差のような差でしかないだろう。
そんな、カジノのハウスエッジに比べれば無に等しいような僅かな優位性で、人生というあまりにも短い試行回数の中で、収支がプラスに収束すると本気で信じているのだろうか。答えは明白だ。人生のすべてを賭けても、ポーカーの収支は決して収束しない。あなたの生涯収支を決めるのは、日々の細かな期待値の積み重ねなどではない。キャリアを根底から揺るがす、数回から数十回の巨大なポットを、運良く勝ち取れたか、不運にも失ったか。ただそれだけである。
ここまで述べたように、トーナメントでの成功は天文学的な確率の産物であり、日々のプレイですら、あまりにも巨大な分散の前では個人のスキルなど無力である。
では、なぜ「ポーカープロ」という職業が成立し、彼らは破産せずに活動を続けられるのか。日々の生活費を払い、高額なトーナメントに参加し続けることができるのか。
その答えこそが、この世界の最も醜く、そして最も本質的な真実を突いている。
現代のポーカープロに必須の条件、それは**「ステーキング(Staking)」によって、他人の金でギャンブルすること**である。
ステーキングとは、投資家(バッカー)がプレイヤーのトーナメント参加費を肩代わりし、その見返りとして、もしプレイヤーが賞金を獲得した場合、その一部を受け取るという契約モデルだ。
これこそが、現代のポーカープロを支える生命線なのだ。彼らは自らのスキルを商品として投資家にプレゼンし、「私はこれだけの実績がある」「私のプレイスタイルは今のメタ(主流戦術)に適している」とアピールして資金を調達する。そして、その集めた金で高額トーナメントという名の宝くじを何十回、何百回と購入し続ける。
20回連続で参加費を失っても、彼らの懐は痛まない。損失を被るのは投資家だ。そして、21回目に、あの「1024分の1」の幸運を引き当て、莫大な賞金を獲得する。彼らはその賞金から投資家へ配当を支払い、残った巨額の利益を自らのものとする。そして、メディアは彼を「天才」と呼び、彼は再びその名声を元手に、次の投資家を探すのだ。
つまり、彼らの本当のスキルは、カードテーブルの上で発揮されるものではない。彼らの主戦場は、投資家との交渉のテーブルなのだ。いかに自分を大きく見せ、いかに自分という金融商品に投資価値があるかを説得するマーケティング能力と交渉術。それこそが、運という名の荒波を乗りこなすための唯一の羅針盤なのである。
これからプロを目指すというのなら、GTO戦略を学ぶ前に、まず投資家向けの事業計画書を書くべきだろう。ポーカーはもはやマインドスポーツではない。それは、自らを広告塔とした金融ビジネスであり、運の女神を他人の金で口説き落とす、壮大なギャンブルなのだから。
予想されていたことだけどね。
「今「これやれば一生食える!」と言われてるスキルも20年後には駄目かもね。専門スキルに特化して作業専門者になるからとヒューマンスキルや管理経験から逃げたらアラフィフ無能おじさんとして警備員しか出来なくなるよ。まして専門性があるからと体のケアを怠ってたら何もする仕事なくなるよ」と大昔から言われてたことではあるけどね。
いよいよ年齢的にも他業種転職は交通整理やトイレ掃除ぐらいだけど、それらもシルバーに取られちゃってる。
でもITはAIでどんどん仕事が減るし、求められてるのは「人間とAIを繋げられる人」なんだよね。
人間と会話するのは管理職や営業任せだった作業専門者気取りは完全に不要な時代だ。
若い頃に見下してた営業職とかサーバントリーダーシップの雇われマネージャーとかそういう仕事が結局一番「どんなときでも腐らないポータブルスキル」だったんだねえ。
いやー逃げ切れなかったね。
Permalink |記事への反応(18) | 07:52
男。
虐待を受けてきた。
大学の頃、ついに力尽きて部屋から出られなくなりそのまま中退した。
自分で奨学金を借りて学費を払っていたため、その分の借金だけが残った。
「穀潰し」や「失敗作」等の罵倒や、包丁を握らされて「殺せ。その後お前も死ね」なんて泣かれたりして(なんで生まれてきたんだろう)と思いながら、かといって死にきれずに2020年。
俺はこれが最後のチャンスなんだと思って、その金でスーツを買い就活をはじめた。
仕事はあっさり決まった。
親は「やっと私の気持ちが伝わった」と涙を流していたけど、俺が(この家から離れるため)県外の会社に就職したのを知ると怒り狂っていた。
その日、深夜そっと実家を出て、駅で寝た。
それから家には帰っていない。
金の無い人間でも親元から離れられる寮付きの、しかも大学中退した人間でも働ける場所なんてそんなもんだ。
巷の噂通り、建設は激務だ。
定時で帰れたのは初日だけで、そこからは毎日朝から深夜まで。年休は100日。
平日は目の前の労働でいっぱいいっぱい。他になにもできない。
それはそれでよかった。
ぼーっとしていると、親から受けた虐待がフラッシュバックしてやるせなさや怒りで泣いているとそれだけで1日が終わる。
平日は労働に、休日はフラッシュバックに苦しめられて1年はすぐ過ぎた。
「お前、病院行ってみたら」
そう同僚に言われて診察を受けたら、複雑性PTSDだと診断された。
「焦らずゆっくり治していきましょう」
医師はとても優しい口調だった。
帰ってすぐ調べた。
要約すると現代社会を生きるのにとてもとてもとても不利なトラウマを俺は"後天的に"与えられたらしい。
ただ生まれた先の育て方が間違ってただけ。
俺に瑕疵はないのに、この人生で以て俺がその責任を取らないといけないらしい。
なんだそれ。
病院からの帰り道、信号待ちの先頭車両だったのに何度も青信号になっても発進しなかったらしく、後ろの車の運転手に怒鳴られたのは今でも覚えてる。
カウンセリングを受けはじめて、いつも頭が重いような(鉛のようなものが脳を覆っている)感覚があることや大勢の人間がいる場所にいると身体が過度に緊張することはおかしいのだと知った。
夜中何度も人生がこうなってしまった悔しさが湧き上がって起きて泣いたり、みんなに馬鹿にされる夢を見たりするのも。
そもそも複雑性PTSDが治りにくいというのもあるけど、俺が男性のカウンセラーを望んだからだ。
俺により酷く虐待をしていたのは母親だったので、俺は異性の前で極端に身体が強張って声も出せなくなってしまうし、やっぱり女性にはどこか俺のような弱者男性を嫌うような本能的ななにかがあるように思われる。(初回は女性のカウンセラーだったけど、偏見を抜きにしても当たりが強かった)
その男性心理士は専属ではなく派遣で様々な病院へ行ってるらしく、俺の仕事の休みが少ないのもあいまってなかなか予定が合わない。
結局、治療には数年かかった。
長年の治療の結果、俺はまともになった。
フラッシュバックに苦しむこともほぼほぼ無くなり、少し自分に自信がついたし、頭の重さ(ブレインフォグ)も無くなって回転が上がった。
やっとスタートラインに立てた。
そして、冴えた頭で理解した。
もう終わってる。
今まで異性との関わりの無かった本当に本当の弱者男性
周りを見渡せば、俺がマイナスをゼロにするために費やした時間でゼロをプラス方向に成長させた人間ばかり。
こいつらにどう勝つんだ?
生まれの時点で負けは決まっていたのか?
それが治って、ちょっと未来のことを見据えるようになると考えれば考えるほど詰んでる。救いが無い。
俺はこれからどうするんだ?
どうしたらいい? 教えてくれ。
(追記)
励ましや諫言、どれも助かります。
「報われたい」が近い。
その値するものが今は「人より長じること(いやもっと前段階の"人並み"になる)」しか浮かばない。
別にいつもこの思考に囚われてるわけではないし、生き抜いた自分に肯定感も持てている。
わかる。
わかる。
まだマシで下を見たらもっと苦しい人いるってのも。
わかる。
でも、たまに納得できなくなるんだよ人生に。
あれだけ苦しんだ(情けないけど2度と味わいたくないくらい苦しかった)時間を過ごした意味をまだ見つけられてない。
納得がしたいんだ。
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俺もまず自分のことを知ろうと逆境体験について入門書から専門書まで一通り読み漁った。(事実ですが、酷い自画自賛の要素も含んでおります)
でも、将来の疾患リスクが高いだとか経済的に困窮しやすいだとか『人生の長期に関わるものすごい不利がありますよ』というのがわかるばかりで、
じゃあどうすれば逆境体験をしてない人とのギャップが埋まるのかはまったく書いてない。
萎縮した前頭前野に依る衝動性や、海馬の縮小によるワーキングメモリの衰え、実行機能の低下等々、なんか脳がとんでもないことになってるのだけ伝わってきて知れば知るほどどうしようもないということだけわかりました。
この事実に折り合いをつけるのも長い時間が必要でした。本当に数年単位で。
だから、なんというか、虐待経験ならびにACEについて世間から偏見や無知に晒されているのを知っています。
わかります。
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そういえば(少しニュアンスは違いますけど)虐待体験を打ち明けたとき「嘘だ」と意固地になられる方が一定数いらっしゃいました。
掘り下げていくと『どんな親も子を無条件に愛しているはずだ』という信念を持っておられるようで、目の前にその反証が存在していることが許せないようでした。
「あなたにも悪いところがあったんじゃない?」という言葉は何人から浴びせられたかわかりません。
これは「お前のような(母の思い通りにならず母を苦しめている)存在が幸せになるなんて許せない」とヒステリックを起こし、公立校の願書を破いてしまったことに起因します。
「大学なんて行かずに働け。そして今までお前にかけた金額をすべて返せ」と。
(今考えたらどうとでも手段はあったのですけど)
そのあと落ちついて冷静になった母は、おそらく『1人の人生を壊してなおかつその責任を取れない』ことが怖くなったのか、
突き放すようで、でも媚びるような口調で
「私はもう知らない。でもかわいそうだから慈悲はやる」と、奨学金を借りて学費を払うなら私立に出願させてくれることを許してくれたのです。
上記のことを"信念のある方"に伝え、どこに愛があるのか問うと「そんな重い話しないでくれる?」と眉をひそめるばかりで答えをくれないのです。
また「いつまで親のせいにしてるんだ」もよく聞いた言葉でした。
私にそう吐いた大学の同級生は、300万円ほど親にお金を出してもらって語学留学しておりました。
併せて「甘えんな」や「その程度でツラいのか」も聞く頻度の高い言葉です。
おそらく当事者の方からのコメントで『ほんとに治るんだ。希望が持てた』というものがありました。
サバイバーって無理解な言葉を投げつけられることが多いと思いますが、上述したような人々、"あるある"ですよ。気にしなくていいですよ。というのをお伝えできたらなと思い書きました。
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多くのコメントありがとうございます。びっくりしました。
うおお(略)のコメントされた方、とてもとても元気が出ました。ありがとう。
Permalink |記事への反応(37) | 01:18