
はてなキーワード:ゴロゴロとは
Jリーグのサッカー場なんて天然芝で試合日以外は芝の保全で一般開放とか他のイベントで使えないみたいだし
普通に中高の試合や個人でも借りられる市民球場とかと全く違うじゃねーかと思った
ねこはいいにおいがする。あご、背中、おなか。すべていいにおいだ。
まるでポカポカのお日様で干されたふとんのようだ。
ねこはかわいい。幼童のような顔立ち、丸みを帯びた肉球、気分を表すしっぽ。すべてかわいい。
かわいいとは元来このような用途で使う言葉ではない。これは若者言葉だ。
しかし、かわいいと言わざるを得ない。それ以外の言葉が見つからないほどに。
ねこはくさい。口腔は混沌としており、数日おいた生ゴミに近い。
歯磨きをどれだけしても、すぐ臭くなる。
極めつけはうんちだ。やつらのうんちは臭い。いつも私たちのご飯時を見計らってうんちをする。
しかし、うんちはねこの生命線だ。うんちの匂いによって彼らの健康がわかる。
そして、個体によっても匂いが変わる。それがまた愛おしいのである。
ねこは果敢だ。いつもパトロールをつづけ縄張りを見張り続けている。
地上のありとあらゆる動くものを捕らえる。
そして時には空飛ぶ敵にも、気を配る。
部屋の隅々まで探索済みだ。飼い主が部屋の中でなくしたと思ったものを時々持ってきてくれる。
ねこは謙虚だ。起きたい時間でも飼い主を優先してともに寝てくれる。
お布団でゴロゴロと喉を鳴らし、寝てくれる。寝る子は育つと言わんばかりに寝るのだ。
そして、飽きたのか部屋中を他のねこと駆け巡るのだ。
ねこは今日も忙しい。寝るのも立派な仕事だ。飼い主にご飯を要求するのも仕事だ。
水戸に住んでいた頃は三大ブス産地呼ばわりに怒りを感じていました。
塾講バイトをやっているので中高生と顔を合わせる機会が多いんだけど、東京の女子中高生は顔が可愛い子が多くて本当にビビる。化粧してない子でも普通に顔が可愛い。水戸の中学高校なら学年で1番になれるレベルの顔面が東京にはゴロゴロいる。
水戸がブス産地呼ばわりされるのにも納得してしまった。顔面のレベルが違い過ぎる。一度東京の女を見てしまうともう水戸で恋愛しようという気にはならなくなってしまう。
パソコン、オーディオインターフェース、エンコードしたDAWによって音が違う
電圧で音が変わる
ハードウェアコンソールでしか出せない味がある(中身はすでに電子化されている)
とか言ってる
IT業界からとあるエンジンメーカーに転職してきたんだけど最初にビビったのがコレ
さすがに開発にはこういうのいないけど現場の奴と話すとこういう人喰い族みたいなのがゴロゴロいる
そういう現場だけならいいんだけどクリエイターにもたまにこういうのいて、売れてない才能のない音楽プロデューサー名乗る人がただの銅線一本つないだだけの箱を数百万で買ってノイズが取れるとか言ってる
若い子もこういうのに騙されて変な思想持つサイクルが生まれてて悲惨だよ
自分は違いがわかるみたいな見栄が積み重なってこういうバケモノの巣を作ってるんだろうな
朝起きると妻と紐につながれた猫の姿を見て驚き、散歩帰りとのこと。なんでもうちの猫は最近寝てばかりだから運動した方がいいと思い外に連れ出したそうな。
でも犬じゃないんだから…というと最近は猫の散歩も主流なのだという。確かにうちの猫は満足げな表情をしていた。
そのあとみんなでこたつに入り、ブランチを摂った。オムライス。ケチャップ多めで甘め。食後にはそのままボードゲームをさっきまで。
小学生同士とかで、偽物だから交換しない!という会話が発生しているらしいのだが
これってすごいなと思う
中国の激安通販サイトで、有名ブランドそっくりの服やアクセサリーが売られていて、それを買って使用している人がゴロゴロいることとは対照的で
幼いながらも、正規品(本物)である価値 を理解し尊重していることが
若い頃は良かったんだよ
お嬢さん育ちで家事はできなかったけど、君のためならなんでもできると思ってたんだ
今でも見た目があの頃のままなら、きっとぼくは喜んで奉仕しただろう
でも、あの頃の君はもうどこにもいない
今ぼくの目の前にいるのは
いつもゴロゴロ寝転がってスマホをいじっているブヨブヨのクリーチャーだ
パートタイムで短い時間しか働かないくせに、いつも疲れたといって家事を何もしない
あの物静かで可憐な少女がなぜこうなったのか、さっぱり理解できない
子どもを産んでからは、疲れたといってセックスもさせてくれない
でも今のあのブヨブヨに崩れた醜い肉塊を抱きたいなんて少しも思わない
あのころはよかった
いっそ離婚できたら楽になれるけど、子どものこともあるし別れられない
はてな記法への変換ですね、承知しました。はてなブログやはてなダイアリーでそのまま使える形式に整えました。
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その説は、一見するとワイルドで説得力があるように聞こえますが、科学的・歴史的な視点から見ると残念ながら''「誤り」''と言わざるを得ません。
もし現代の私たちがそれらの作物を生で食べ続けたら、栄養失調になるか、激しい腹痛に襲われる可能性が高いです。なぜそう言えるのか、いくつかのポイントに分けて解説しますね。
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コメ、小麦、イモ、トウモロコシの主成分はデンプンですが、生のデンプンは''「β(ベータ)デンプン」''という非常に硬く結合した状態にあります。
ここが一番のポイントですが、''「火が使えなかった頃の人類」は、そもそもコメや小麦を食べていません。''
つまり、これらは「火を使って調理すること」を前提に、人間が品種改良を重ねて作り上げた「調理専用のエネルギー源」なのです。
火を使えるようになる前の先祖(猿人や原人)は、野生の果実、昆虫、生の肉、そして地下茎(野生の根っこ)などを食べていました。
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結論として、今のコメやイモをそのまま生で食べて生活するのは、人間にとってはかなり無謀な挑戦と言えます。もし野生の食生活に戻るなら、現代の作物ではなく、もっと繊維質の多い野生種をひたすら噛み続ける生活になるでしょう。
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この内容はブログの下書きなどに使われますか?もし必要なら、はてな記法の「目次記法(`[:contents]`)」を追加した構成案も作れますが、いかがいたしましょう。
ニュージーランドは民主主義の国であり、国会議員は選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる
この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。
ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党は自分たちの個人的な要望だけで立候補するので国民には全く響かない。
まず、この国は右派と左派に政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。
この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。
左派にはTE PATI MAORIというマオリ族の政党が存在しているが、彼らはマオリ族の既得権益を守るための政党でしかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。
無所属はINDEPENDENTという。今回の国会では2議席を無所属議員が獲得している。
議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。
最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊な立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。
NZ FIRST政党の立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派と左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党は右派からも左派からも連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。
党首であるウィンストン・ピータースは「自分たちの政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストン・ピータースに副首相のポジション、そして彼女が産休期間中に首相代行の立場を手土産に連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランド・ファースト政党は一時的に国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分の妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能な政治家だと思っている。
ウィンストン・ピータースが最も欲しているポジションは移民局の支配者であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党がニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。
ニュージーランドファースト政党の原則は「ニュージーランドはニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストン・ピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言はマイルドだが以下のようになっている。
この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものでしかない。
ニュージーランドは大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイムの仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランド・ファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。
貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民の立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。
かつて新聞でニュージーランド・ファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴で貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域で農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。
ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民は僻地で10年間農業に従事したら永住権の申請を可能にする」というようなもので事実上実現不可能なものだった。
ニュージーランドの僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査を必要とする永住権を申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランド・ファーストの政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。
当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウンで鎖国状態だったことから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランドに財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。
当時Googleの社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランドに入国し、投資家部門で永住権を取得したことがニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラスの大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しかし救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。
この時に全く進まない永住権の申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。
ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものでしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストン・ピータースには移民を管理するポジションは与えられず、ならば一時的に首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度は崩壊してしまった。
ウィンストン・ピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ「移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。
更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。
さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。
現在は右派も左派も自分たちの陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカーは国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。
国民の8〜9割が支持する右派、左派陣営が国民の一割も支持していない政党に手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。
なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランドの選挙イヤーだからだ。
この時期になるとマスコミはしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランド・ファーストは11.9%で三位になった。
つまり今回の選挙でニュージーランドファーストがキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派と左派がバランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。
ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。
だが仮にニュージーランド・ファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣の立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランドは移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府は移民を大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。
しかし、右派政党は移民を排除する選択を取ることがかれらの政策理念と合致しないために取ることができない。ということは移民大臣のポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営は移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場だからだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。
左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。
そうなればこの国の移民制度は文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランドに永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙は特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。
仮にニュージランド・ファーストが左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。
これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。
一度申請してしまえばニュージーランドを出国すると申請がキャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体がそもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。
最近もSNSではニュージーランドに永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在」であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。
Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュースを最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロしながらスマホ眺めてた時だった。
一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃんと管財人の名前まで出てる。
あー、これマジのやつだ、ってなった。
30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった
90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktorの意味不明な配線に挫折し、Traktorでクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、
Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。
DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。
オーケストラ系の国内ベンダーも、同人の薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。
で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。
「予備的破産だからセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない
今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズ」だってことも、
管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的にテーブルに乗ってるってことも。
つまり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。
でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本のDTMユーザーのタイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。
「Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。
あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。
CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービス止まらない」「コアビジネスは健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。
でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktのアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、
「はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。
日本のDTM業界が食らう一番デカいダメージは、「安心感」が死ぬこと
日本のDTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫」文化があった。
それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。
国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktのフォーマット前提でビジネス組んでる。
自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームのシンセを書ける人材もいない。
だから「Kontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証の看板でもあった。
その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本のサードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。
特に日本は、教則本と専門学校と通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。
「業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽。
今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。
ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちのロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。
でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。
日本のDTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、
「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。
その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。
30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。
そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、
「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。
今回も、多分そういう「最後のエクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。
国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る
冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内の開発者にとってはビッグチャンスでもある。
でも、日本のDTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。
NIレベルのプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケもサポートも全然追いつかない。
結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。
1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける
→ でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない
2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換
どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。
で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本のユーザーに跳ね返ってくる。
専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷
もうひとつ、日本固有の問題として、専門学校と通信講座がある。
予備的破産のニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。
「先生、Native Instrumentsって潰れるんですか?」
そこで本当のことを言えば、
「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」
って話になる。
でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかないから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。
こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。
企業の戦略ミスと負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。
短期的な話をすると、日本のDTMショップと代理店はかなりキツい。
こういうところで一気に「様子見」が発動する。
ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアやドライバのアップデートが止まった瞬間、OSアップデートのタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから。
で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。
その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。
こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。
その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本でビジネスとして行けるの?」って空気にもつながる。
それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない
じゃあ30年選手として、何をするか。
正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。
(国内外問わず、Kontakt依存度を下げられる構成をゆっくり検討する)
これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。
そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレント・マイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。
日本のDTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは、別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。
30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。
その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。
それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに、日本のDTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。
……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。
でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktのGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。
正確に言うと助けてほしいのかどうかさえよく分からない。
ただ気づいたらまた何か買ってる。
季節が変わると服のことが気になって去年の春に何を着ていたかは覚えていないのに今年の春はAURALEEが気になる気がする。特に理由はない。
COMOLIも見ておかないといけないしGraphpaperのパンツはたぶん一本くらい持っておくべきだと思ってしまう。
iPhoneのまとめ記事を読むと今の機種で困っていないのに処理速度が数%上がったとか、カメラのレンズがどうとか聞くと今使っているものが急に古く感じられる。
YouTubeでも家電レビューが好きで象印の炊飯器とかDysonの掃除機とか家電は一通り揃えてあるのに気になってしまう。
映画も所有派でBlu-rayを持っていながらも4Kレストア版とか限定版という言葉に引っかかる。Criterion Collectionのロゴを見ると、理由もなく欲しくなったり棚にあると安心する。
こういう思考が、ずっと頭の中で回ってる。
仕事でのストレスもあるんだろうけど衝動的に買ってしまうことが本当に多い。
おかげで預金は増えないし物ばかりが増えていく。前に一度そのせいで引っ越したこともある。
正直ヤバイのは分かってる。でもどうしようもない。衝動が強すぎて抗えない。ちょっとした買い物程度…に思えてついついポチってしまうのだ。
当然断ろうとしたが「決定事項だから」と言われて、週末には家に来て猫を直接渡された。
白猫だった。雪みたいに真っ白な猫。体は思っていたよりしっかりしてて、目が大きい。
最初は正直面倒だった。仕事から帰ってきて餌を用意してトイレを掃除して。疲れた体でこんなんしんどいわ…って思ってたしかわいいと思うだけの余裕がなかった。面倒な作業が一つ増えただけ。思うことはそれだけだった。
一週間…というかその週末。妙なことが起き始めた。
いつもみたいにAmazon見ていると猫がキーボードの上に乗ってくる。
こらこらと退かすとフニァアと鳴いてちょっと抵抗して、最後には俺の膝の上に落ち着いて喉がゴロゴロ。
スマホ触ってると画面と顔の間に割り込んでくる。
最初は鬱陶しかったんだよ。でもすぐに気づいた。邪魔をされている間は物のことを考えてない。
次に何を買うかも。何が欲しいかも。正直どうでもよくなってた。
休日って以前なら必ず何処かに出掛けていた。で、何かを買ってくる。貴重な休日、出掛けないと損に思えてたし、何より買いたい物もあったし。
でも今は朝コーヒーを淹れて、猫とのんびり過ごすことの方が多い。
猫はたくさん甘えてきて、俺は猫を撫でる。それだけで十分に満足なんだ。
以前と比べると驚くほど生活が変わり、今では衝動買いすることはほとんどない。
物欲が嘘みたいに消えた。
それで十分なんだ。それだから十分なのかもしれない。
朝から鼻がズルズルしてるので、朝一で耳鼻科に行ってきた。花粉死ね
おかげでいつもより早く一日が始まった。何しよう。
3月期限の無料回数券を使い切る必要もあったので、大人しく映画を観ることにする。
「プラハの春」が観たかったが、木曜日で上映が終わってた。残念。
でも面白かったらもうちょっと上映期間を伸ばすよな・・・・ きっとつまらない映画だったんだろう
とりあえずフライデーやらフラッシュやらのヌードグラビアで立ち読みでもするか。コンビニに向かう
適当に手に取った週刊誌(多分、文春)をパラパラ見ると、ついさっき見た覚えのある文字列を見つける。
出演者のインタビューが載っていた。読んでみる。意外と面白そう。よし、やっぱこれを観に行こう。
映画館に向かう。今思い出すと、コンビニでコーヒーすら買わんかったな。ごめんなグエン(店員・仮名)
映画館の受付で会員証の裏側にスタンプを押してもらい、入場券を受け取る。
現地で気づいたが、再来週くらい?この映画館に主演俳優が挨拶に来るらしい。
興味がないでもないが、わざわざそのために2回同じ映画を観ることも、いまから観るのを延期するのもだるいので、気にしないことにする
あの状況の「お聞きしています」って敬語として正しいのか?という、どうでもいいことが気になってしまった。
友近がいつ出てくるんだろう・・・と思ったら、登場した時点で故人だった
サワイさんの女優ってだれ?室井滋?と思ったら全然違った。世間知らずでゴメン。
ビールが飲みたくなる。
池田の最期のシーン、奥さんは看取らないんだなぁと驚いた。実際の安楽死合法な国だとあんな感じなのだろうか。
カップルの最期のシーン、もしや薬を使わずに葬ろうとしてる?え、ありなの?と勝手にビビる。
次のシーンで逮捕されてたら面白いな・・・ と思ってたら違う角度の面白シーンがぶち込まれて笑いそうになった
リーフフレットを見返してたら、ちゃんとそのシーンに言及してたのも面白い。
文春にも書いてあったんだけど、映画の終わりにドキュメンタリーのパート(というか、インタビュー?)がくっついていた。10分程度だろうか。もっと長いかと思っていた。
安楽死するためにわざわざスイスまで行ったのに、親御さんが号泣したから引き返したらしい、難病の人のお話。
正直そんなに興味はないのでフーンと観ていた。
安楽死に関する知見やらは増えたのだろうか・・・・ 銃夢の「エンドジョイ」しか知らなかったから、まぁ増えたのだろう。
そういえば両親が「延命は要らない」と言っていたのは思い出した。
もう少し、真剣に色々考えるべき時期が来ている気がするが、正直色々と他人事の感覚ではある
今日モデグラの発売日か〜
1ヶ月はええな
今年こそは何か1ヶ月ごとに形を残せるようにしようと思ってたけど
結局なにも残せそうにないなぁ
作りかけのプラモデルは結局作りかけのままの予感
今日明日も家の用事でやることあるので進めることはできないかも
今月はプラモデル1つ作って、去年作ってたプラモデルをブログに掲載する予定だった
いや本当は少しでも進める時間は取れると思うんだけど、ゴロゴロ欲の方が勝っちゃう
毎月単位で複数の企画を1冊に詰め込んで、並行して次号、その先の号の企画を動かして・・・
どんな化け物が本作りしてるんだろうって怖くなる
どうせ足手まといにしかならんと思うので邪魔にならんようにそばで見てるだけ
あああ、もう10歳若かったらなぁ
時給1117円。
交通費480円まで。
主要業績3件×3部、製本済。
その時点でだいぶ覚悟はしていたが、面接は想像より一段深い地獄だった。
面接官が言う。
「ところで、科学史をご専門とのことですが、高校レベルの数学はどの程度お分かりですか?」
嫌な予感がした。
「ええと……数IIIまでは一応……」
歯切れが悪くなった瞬間、相手の目が光る。
「では、この程度は大丈夫ですよね?」
ホワイトボードに書かれる、
平方完成。
頭が真っ白になる。
できない。
いや、正確には「昔はできた気がするが今は無理」だ。
沈黙。
と言われた瞬間、何かが切れた。
「違うんです!!」
気づいたら叫んでいた。
それと平方完成は別なんです!!」
面接官が少し困った顔で言う。
「でも、それって……
呆れた口調だった。
この瞬間、敗北を悟った。
「……はい」
としか言えなかった。
本当は言いたかった。
科学史とは、
でも、時給1117円の面接で
そんな説明をする気力は残っていなかった。
帰り道、思う。
自分は平方完成ができない。
だが、
それでも社会は言う。
たぶん、この学問は
時給1117円。
科学史とは、
今日もまた一つ、身をもって学んだ。
・同一アカウントで投稿の公開範囲が変えられるため「LTLやリストではまともだったのにフォローしたら愚痴と怨嗟にまみれた特級呪物」がゴロゴロいるしんどさに何度も遭遇した。
メンタル系もやばいが暴露系活動者に目をつけられたらおしまいなプライベート情報を見ず知らずのフォロワーに話してくれる人もいる。
・社会経験・収入の少ないことをセルフ開示してる人は割といる。
・個人的に管理者の都合で連合できる鯖が制限されるのが思いのほかストレスだった。ブロックは一対一の関係だし投稿の連合オフも相手の意思だけども
・気に入らないなら自鯖を立てようの精神を掲げているが、「ホスティングに頼るやつは〜」などの技術者ヒエラルキーバトルが度々勃発する。
そういう意味で個鯖は快適そうだけど個別主義が強くて運用・保守ノウハウが蓄積されない点は今後の発展が難しそうだなと
・鯖缶の発言や鯖の方向性は好きだが鯖缶の周囲にいる奴らが嫌いという理由で去ることがある。
・Misskey最大手サーバーのioはNSFW投稿が非常に多い。「えっちだ…」「濃いの出た」などのリアクション絵文字もセットで表示されるため本当に無理な人は無理だと思う。イラストや文章はワンクッション挟めるがリアクション絵文字はそうなっていない。
・「Xで凍結されたのでここが第二のXとして企業もどんどん来てほしい」VS「不特定多数に見られず身内でやりたい」が度々議論になる。