
はてなキーワード:ゴリアテとは
旧約聖書で「一番喧嘩強いの誰や?」って話、たまに出るけど、だいたい話が散らかるからワイがまとめとく。
まず結論から言うと、単純な腕力最強はサムソン。これは異論出にくい。
素手でライオン倒す、ロバの顎骨一本で1000人倒す、城門を引っこ抜いて担いで帰る。
なお弱点は女。ここは旧約っぽくて妙に生々しい。
次に挙がるのがダビデ。
こいつはタイマンも強いけど、それ以上に実戦向き。
少年の頃にゴリアテを石投げ一発で仕留めて、その後は普通に戦争しまくって戦果を積み上げるタイプ。
「サウルは千、ダビデは万を討った」とかいう、士気下げ性能高すぎる歌まで作られる。
あと通好みなのがベナヤ。
雪の日に穴の中でライオンとやり合って勝つ、槍持ちの大男を素手で制圧する、親衛隊長。
静かに強い。
で、たまにモーセを出す人おるけど、それは反則気味。
海割る、疫病降らす、国家ごと崩壊させるって、喧嘩というより災害。
まとめると、
・現実的に一番怖い → ベナヤ
結局、
このへんで落ち着くと思うわ。
刹那!俺のチンポに飛びかかるは中国製のドローンの群れ!先程まで黒山のメカ集りと化していたドローンの群れはいっそ巨大な鴉のような姿を幻視させるものであった!!その巨体が直径13cmのマイサンに飛びかかってくるとあってはマイサンもガチガチに固まって動けやしないよ!!いや、マイサンはそこで立ち上がった!いや、勃ちやがった!この危機的状況を前にしてドローンに生き物というものはこういうものだと学習させるように勃ち上がった!まるでペリシテの巨人ゴリアテに立ち向かうダビデのような面持ちで!ナニ持ちで!AIに指令を受けた大量のドローンに立ち向かおうとしているではないか!!
学べ!!人工知能よ!人の生き様を!!人を学び、次は活かせ!!!
ドローンが通り過ぎた後、そこには下半身ボロ雑巾と化した哀れな人間が勃っているのであった。だけどもう、股間のナニは疼かない。
どうだろ、なんかなんでも監督と周辺環境に結びつける読み解き方もどうかと思うけど。(もちろん作り手の心理として、環境や感情に影響を受けることは否定できないが。)
ヒッチコックの「鳥」も、なぜ鳥が襲ってくるのか?自然や鳥自身の人間への復讐なのか、疫病や闘争のメタファー?とか色々な見方はできても答えはない。
君たちはどう生きるかでは、強いて映画内から関連性を探すなら、主人公の父親は飛行機を作っている。もちろん戦争用、戦闘機用の飛行機。そして冒頭の火事は、たぶん空襲によるものだよね?こういうところから、鳥=飛行機=戦争・災いのメタファーと読んだ方が、作品読み解きとしては素直ではなかろうか。(思い返すと、風の谷のガンシップ、ラピュタのゴリアテ、紅の豚の飛行機の地獄、ハウルの悪魔のような羽根、風立ちぬの戦闘機……飛行は戦闘であり、あの世への接続なのかね)
こういうことを言うときっと「事情通」とやらに叩かれてしまうのだろうが……。
戦車は所詮は100年前に考案された兵器であってマイナーチェンジを繰り返しててはいるが時代遅れ感は否めない。
航空兵器が登場したことによって戦車は主力兵器の座から引退した。
B-29のような高度10000mのからの爆撃に対して、戦車はただただ無力である。
現代ならヘリコプターを利用すれば戦車はほぼほぼ一方的に破壊できる。
ところで、ある映画ではロケットランチャーによってヘリコプターが破壊されるシーンが話題を呼んだ。
戦車を破壊できるヘリコプターをも破壊できるのがロケットランチャーという近代兵器だということだ。
「戦車の装甲は頑丈だ」などとメーカーの広報担当者は調子のいいことを言うだろう。
しかしヘリコプターをも破壊可能なロケットランチャーで攻撃されればどうか?
「戦車はヘリコプターに弱く、ヘリコプターは兵士に弱く、兵士は戦車に弱い。これは三すくみの関係なんだ」
実際の戦場はゲームとは違うのだから、そう都合よく三すくみの関係が成立するとは思えない。
確かに戦車1対兵士1ではたとえ兵士がロケットランチャーを装備していたとしても戦車に軍配が上がるだろう。
なぜなら最新鋭の戦車はチョバムアーマーによって一発だけならロケットランチャーにも耐えられるためだ。
だが実際の戦場では、常にタイマン・バトルが成立するとは限らない。
兵站やロジスティクスを考慮すれば50トンの戦車は100kgのフル装備兵士500人分にも匹敵する。
想像してもらいたい……、RPG7を装備した500人の兵士がRPG7を手にして一斉攻撃を仕掛ける姿を。
映画のように「アール・ピー・ジー!」などと叫ぶ間もなく戦車は一瞬にして破壊されるだろう。
しかも兵士は一箇所に集中せずに分散して配置することができる。
500人の兵士で以って包囲殲滅陣を仕掛ければいかな戦車といえどもひとたまりもない。
さらにRPG7は一度攻撃すればそれでおしまいではなく爆弾を再装填して再び攻撃することさえ可能なのだ。
数千発のロケットランチャーで攻撃されれば戦車が生き残れる可能性は万に一つもない。
以上により戦車よりロケットランチャーを持った兵士のほうが強いことは事情通といえど否定できまい。
また戦車には現代では見逃すことのできない致命的な欠陥がある。
このとき問題となってくるのがパイロット間での情報伝達の遅れだ。
音声による情報伝達にはどうしても伝達の遅れというものが出てくる。
なぜなら音声は音速のスピードである秒速340m以上のスピードでは伝達できないためだ。
ITテクノロジーの普及によって情報伝達のスピードは100年前とは比べ物にならないほど早くなった。
故に100年前の開発当初では無視されていた情報伝達の遅れが現代では致命的な欠陥となりうる。
100年前ののどかで牧歌的な戦場と違って、現代の戦場は一秒一刻を争うのだ。
さらに戦車長と呼ばれるチームの司令塔とも言うべきパイロットは車外に体をむき出しとするような運用が常態化している。
素人考えかもしれないがスナイパーライフルのような装備さえあれば戦車長を無力化することはそう難しいことではないだろう。
スナイパーライフルは秒速340mの音速を超えるスピードで飛行してヒットするよりあとに銃声が聞こえるのだという。
戦車長が銃声に気づいたときには時すでに遅し……、というわけだ。
戦車長を失った戦車など頭脳を失ったバッファローと同じことだ。
日本固有の問題以前に戦車という兵器が現代の戦場では無用の長物であると理解していただけただろう。
「戦車が配備されれば海外の敵対勢力は戦車に対抗するだけの武器を用意しなけばならない。そのため戦車は抑止力となりうる」
なるほど確かに島国である日本に海外から戦車を持ち込むのは困難だろう。
では敵対勢力の特殊部隊が極秘裏に潜入してきたとしたらどうだろう?
基地に潜入した特殊部隊が戦車を捕獲することができれば敵はまんまと戦車を手に入れることができるわけだ。
皮肉にも日本においては戦車が配備されていることで敵が戦車を調達できる可能性があるのだ。
ではテロリストが実際にそのような作戦を実行していないのはなぜだろう?
恐らく戦車が盗まれないのは戦車を入手したところで大して役に立たないからではあるまいか?
まともな判断能力を持った人間であれば現代戦では無用の長物である戦車を盗もうなどとは思わないだろう。
仮に戦車泥棒に成功したところで戦車よりずっと強いヘリコプターに破壊されるのが関の山だ。
ただし薬物などで判断能力の低下した人間が戦車を盗もうと考える可能性は十分あり得る。
そのときは戦車愛好家の主張する強さや恐ろしさがすべて跳ね返って帰ってくるのだ。
もっとも前述の通り数千発のRPG7で攻撃すれば最新鋭の戦車といえどひとたまりもあるまい。
チョバムアーマーによってロケットランチャーの攻撃を防ぐことができるのは一度きりなのだから。
しかも生身の兵士がわざわざRPG7を手で持って突撃する必要も実はないのだ。
どういうことかというと、第二次世界大戦時代のゴリアテのような装備を現代の最新技術で作り直した上で、それにPRG7を装備して突撃させれば兵士が身を危険に晒す必要さえないというわけだ。
そもそも、それほどまでに戦車が優れているというのなら、すべての軍用車両を戦車にしてしまえばいいのだ。
心と魂と自尊心を完全に粉砕されました
最初の5年は慢性疲労症候群と自律神経失調症と鬱病を併発した感じだったと思う
とにかくいつもダルくて疲労感があって何もできなかった
ところが勇気を振り絞って外出したってのに
家具店の前を歩いていたら子連れの主婦野郎が後ろから自転車で追い越して振り向いて勝ち誇ったように笑って「デカ(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった
絶対に許せない
そこからまた数ヶ月引きこもった
やっと心が回復して外出したら今度はレンタルDVD屋で男が右から「デカい(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった
目立ちたくないし性格でこっちは鬱病なのに何で全く配慮しないの??
ふざけんなって思います
そこからまた数ヶ月引きこもった
そしてまた心が少し回復して外出したら
今度は電車で学生に指さされながら「あいつデカくね?」などとヘイトスピーチされた
あとはこの繰り返し…
この国では高身長に生まれただけで畜生にも劣る存在として扱われ罵られ迫害され精神的に痛めつけられる
低身長様は自分が高身長ごときよりはるかに格上の存在だと理解している
フィクションでは低身長様はカリスマ性ある優れた人物として書かれる
聖書のダビデは高身長のゴリアテをぶちのめしたことを讃えられ英雄扱い
進撃の巨人は低身長様が高身長をぶちのめすことで大衆の人気を得た漫画
現実社会においてもレーニンやスターリンやフランコ将軍や田母神やナポレオンや司忍やチャールズマンソンなど組織のトップは低身長様が多い
心が折れたせいでもう外出できない