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はてなキーワード:コンテナ船とは

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2026-02-07

anond:20260207132604

徴兵ってコンテナ船検査官くらいだったの笑

無職でやりたい人いくらもいそうだが

Permalink |記事への反応(2) | 13:38

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anond:20260207130348

日本に入ってくるコンテナ船全部検査するのに徴兵以外で人員確保できない

沿岸警備も全然足りない

Permalink |記事への反応(1) | 13:26

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2026-01-24

anond:20260124233350

原子力エンジンの船を公海上に常時配置して世界中シェアしてコンテナ船はそれで引っ張って移動したら合理的なんじゃないかと聞いたらそんな感じの回答が帰ってきたな

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2025-12-25

アメリカ戦艦を作った

一方、中国コンテナ船武装コンテナを積んだ


中国の方が賢く見える😂

Permalink |記事への反応(0) | 21:46

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2025-11-26

台湾海峡の安定をめぐる論戦:封鎖の影響と日本外交戦略

anond:20251125151208 の続編書いてみました(書いたのはGeminiだけど)

【まとめ】

1.台湾海峡の封鎖や有事は、迂回コストの増加に加え、海上保険の免責とP&I保険停止リスクにより、島国日本経済に壊滅的な物価高騰を引き起こす。

2. この問題への対応は、「国際法重視」論と「集団的自衛権」論に分かれるが、どちらも力による現状変更に反対する点では一致する。

3.特に国際法重視」論は、フィリピンオーストラリアなど地域の国々の国益整合性が高く、国際的な支持を得る上で最も賢明戦略となる。

台湾海峡封鎖は「影響なし」という意見は本当か?

台湾海峡が封鎖されても、船が迂回すれば済む話なので、日本シーレーンにはさほど影響がない」という意見を耳にすることがありますしかし、専門家の間では、この主張は経済的にも物理的にも現実無視していると見られています

世界物流の大動脈

台湾海峡は、製造大国である日本中国韓国原材料を運び込む航路の中心です。2022年時点で、世界コンテナ船約5400隻のほぼ半分がこの海峡を通ったというデータがあります。このルート遮断されれば、東アジア全体のサプライチェーンに甚大な打撃を与えます

迂回によるコスト増は「存立危機」の根拠

もし台湾海峡が封鎖される事態になれば、日本タンカー商船は、台湾島南側にあるバシー海峡を通る航路も使えなくなる可能性が高く、フィリピン東側を大きく迂回し、インドネシアロンボク海峡を経由するルートを選ぶことになります

この迂回ルートは、通常の航路に比べて約1000海里(約1850km)、距離にして15%程度長くなります

たかが15%の距離増と軽視されがちですが、外航海運ではこの距離の増加は、そのまま航行時間燃料費人件費の増加に直結します。さらに、紛争海域の周辺を航行することになるため、保険料(ウォークライ保険など)が急騰し、輸送コスト全体を劇的に押し上げます

最終的に、この輸送コストの上昇はすべて日本国内物価に跳ね返り、エネルギー原材料供給不安と相まって、日本経済全体に大きな打撃を与えます。これが、首相が「存立危機事態」の可能性に言及する最大の裏付けとなっています

海上保険から見る「致命的なリスク」:戦時免責とP&I停止

(このあたりはhttps://anond.hatelabo.jp/20251125192817 も参照、類似した議論だけど削るのもダルいので残す)

この海運物流議論において、避けて通れないのが損害保険特に海上保険存在です。一般に「海上火災保険」の一部とされる海上保険は、船舶に関する「船舶保険」、貨物に関する「貨物海上保険」、そして積荷が所定の港へ届かなかった損害や油濁流出死亡事故などを保障する「P&I保険(船主責任保険)」の三つに大別されます

戦時下の免責構造コスト転嫁

海上保険の基本構造は、戦時海賊による被害場合保険金の支払いが免責されるという点にあります。この免責を解除し、戦争海賊リスクカバーするためには、保険料を大幅に増額した特約を付けなければなりません。

台湾海峡有事が発生した場合中国台湾補給妨害するため周辺海域を必ず管理下へ置こうとします。これは尖閣諸島を含む先島諸島南沙諸島周辺だけでなく、米国作戦を公開しているように、日本先島諸島フィリピン周辺も戦時下に陥る可能性が高いことを意味します。

そうなると、一部で迂回路と目されているロンボク・マカッサル海峡戦時下となり、結果的日本西方海路全体で海上保険が効かなくなる可能性が著しく高くなります

当然、戦時海賊特約を付けた場合コストは、最終的に小売価格転嫁されます。ただでさえ物資不足による物価高騰が予想される中で、この保険コストの急騰は、日本大都市圏を中心に目が回るほどの物価高騰を記録する原因となります

P&I保険の「国際法上の壁」と制裁リスク

さらに深刻な問題は、P&I保険です。P&I保険は、大型船の場合国際的な取り決めや日本国内法により、加入していなければ外国の港に入港できないという義務けがあります

この保険自体が、紛争リスクによって機能しなくなる事態が最も恐ろしいのです。

国際的な船主責任相互保険組合は、既にロシアとの取引を停止するという厳しい措置を取っており、中国による台湾侵攻の際にも、同様の厳格な規制が行われる可能性が極めて高いと見られています

これは、「戦時特約を付けるから加入させてほしい」と中国から打診されても、組合側がそれを拒否することを意味します。しかも、船舶国籍船籍)が中国でなくとも、中国が関わっていると判明した時点で海上保険が解約されるという非常に厳しい措置が取られる可能性があり、これは事実上海上封鎖に近い効果を生みます

これらの複合的なコスト増と保険機能麻痺は、島国である日本豪州米国からモノを輸入しようとしても、輸送距離の長さによるコスト増と相まって、台湾有事による日本物価暴騰を不可避のものにするのです。

日本企業が抱える「手詰まり」のリスク

物流ルートの途絶だけでなく、日本企業中国生産拠点を集中させていること自体が、台湾有事の最大のリスク源となっています

サプライチェーンの命取り

中国大陸で製造された部品や最終製品日本国内で組み立てるサプライチェーンは非常に複雑です。台湾有事による中国沿岸部港湾閉鎖や、輸出入規制の強化、さら中国国内での生産停止は、日本製造業全体に即座に打撃を与えます

撤退の難しさというジレンマ

リスク回避するために中国から生産拠点移転デリスキング)を検討している企業は多いですが、その実行は極めて困難です。専門家による試算では、主要な製造業が中国から日本第三国拠点を移す場合、初年度だけで約13兆7000億円という巨額のコストが発生すると見られています

この巨額のコスト代替地の確保の難しさゆえに、多くの企業リスク認識しながらも、身動きが取れない「手詰まり」の状態に陥っており、これが日本経済的な脆弱性を高める要因となっています

台湾海峡問題をめぐる二つの議論国際法か、集団的自衛権

台湾海峡の安定を確保しようという議論は、大きく分けて二つの主要な論調に分かれます。一つは「国際法規の遵守」を最優先する論(A)、もう一つは「集団的自衛権行使」を安全保障の核に据える論(B) です。

どちらを重視するかで戦略が変わる

この二つの議論は、「中国の行動をどう非難し、どう対応するか」という点で根本的に異なります

項目国際法UNCLOS)優先論 (A)集団的自衛権平和安保法)論 (B)
戦略的な目的外交的正統性を確保し、国際的包囲網を作る。物理的な抑止力を確保し、日米同盟の一体性を高める。
中国への非難国際法違反(航行自由侵害)だと強く訴える。日本存立危機事態を引き起こす脅威だとして非難する。
政治的な影響一つの中国」論争から距離を置けるため、中国国内問題化を避けやすい。集団的自衛権の「発動要件」がクローズアップされ、国内政治論争を再燃させやすい。
どちらの論調共通して譲れない点

アプローチは違っても、以下の重要な点では一致しています

台湾海峡の安定は「日本命綱」:紛争が起きれば日本安全保障上、最も深刻な脅威になるという認識共通しています

法的な準備の必要性: どちらの論調も、台湾海峡での事態が「存立危機事態」に該当する可能性を否定しておらず、必要であれば平和安全法制に基づいて行動する枠組みは必要だと考えています

力による現状変更絶対反対:中国軍事的威圧や「内水」化の主張は、国際秩序への一方的な挑戦であり、断固として阻止すべきだという点では意見が一致しています

なぜ日本の「国際法重視論」は地域で支持されるのか?

日本が「国際法規の遵守」に軸足を置くことは、単に外交的な建前ではなく、フィリピンインドネシアオーストラリアといったアジア太平洋地域の主要な国々から最も強い支持と連携を引き出すための、極めて現実的で賢明ロジックです。

1.フィリピン主権を守るための「命綱

フィリピン南シナ海中国との領有権紛争を抱えており、国際法自国主権を守るための**唯一の「盾」**としています

メリット:日本が「国際水域での航行自由」と「UNCLOS国連海洋法条約)の普遍性」を主張することは、フィリピン自身中国に対抗するための根拠を強くすることに直結します。

地域安心感: 「集団的自衛権」ばかりを強調すると日米同盟の都合と見なされがちですが、「国際法」を核にすることで、「日本地域の秩序を守るために行動している」という大義が生まれ地域の国々の安心感につながります

2.インドネシア地域の安定を保つための「中立的な支柱」

ASEAN東南アジア諸国連合)のリーダーであるインドネシアは、米中間対立に巻き込まれないよう「中立性」を最も重視しています

歓迎する点:日本が「平和解決」と「国際法尊重」を前面に出す限り、インドネシア日本立場地域平和と秩序を守る「安定志向の柱」として歓迎します。

警戒する点:集団的自衛権の発動のように軍事的な介入の色が濃くなる論陣は、ASEANの結束や中立性を乱すものとして警戒される傾向があります

3.オーストラリア同盟戦略の「共通言語

オーストラリアは、日米豪印のQuadやAUKUSを通じて、地域秩序維持に積極的に関与しており、日本立場を最も強く支持します。

整合性:日本の「国際法重視」論は、オーストラリアが掲げる**「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のビジョン完全に一致**します。

共通メッセージ:オーストラリアは、台湾海峡議論が「日米同盟vs中国」という二項対立ではなく、「国際秩序擁護者vs力による現状変更を試みる勢力」という構図になることを望んでおり、日本国際法論は、このための共通言語提供します。

まとめ:国際法論は「日本のために」だけでなく「地域のために」

これらの周辺国視点を踏まえると、日本台湾海峡の安定確保について論陣を張る際、「国際法規を無視して封鎖するなら許さんぞ」というロジックは、以下の点で優れています

普遍的大義の確保: 「日本国益」だけでなく、「国際社会全体の普遍的価値航行自由)」を守るという大義名分を得られる。

外交的立場強化:中国政治論争(一つの中国原則から距離を置き、対中非難における国際的連携正当性を最大化できる。

地域安心感:武力行使議論集団的自衛権論)に偏るよりも、「法の支配」を強調することで、地域諸国安心感外交的な支持を得やすくなる。

日本が取るべき安全保障上の姿勢は、「国際法という盾を構え、法の支配尊重しないいかなる力による威圧にも、日米同盟と国際連携をもって対抗する」という複合的なものであるべきなのです。

最終論点戦略的ゴールは「勝つこと」ではなく「現状変更コスト高にすること」

結局のところ、台湾海峡をめぐる議論は「日本中国に勝てるか負けるか」という勝ち負けの論争に終始すべきではありません。日本戦略的なゴールは、武力による「現状変更を極めてコストの高いものにする」ことに尽きます航行自由への国際法的な批判、P&I保険停止という経済制裁、そして迂回コストによる経済的打撃は、すべて中国台湾に手を出す際に支払わなければならない代償のリストを長くするものです。国際連携によってこの「現状変更コスト」を最大化することが、唯一、戦争という最悪のシナリオ回避し、地域の安定を保つための現実的な戦術的ゴールとなるでしょう。

Permalink |記事への反応(6) | 23:28

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2025-09-04

三菱商事洋上風力発電撤退で一部の船舶マニアに衝撃が走った※追記

追記

この増田は、特定企業非難攻撃するために書いていません、あくまファンが外から見た話です

仕事柄、造船に関わることはありますがそれは、図面通りの物を造るという仕事業界俯瞰することはありません

また、企業業界の様々な事情考慮されていません

例えば、下に出てくるJMUJapan Marine United)は、今年の6月今治造船の傘下に入りました

今治造船は、ぼくが増田で書いている大手造船が本当に大手だった頃、中堅と呼ばれるような規模の会社でした

それが今や日本最大の造船会社になり、IHI住友重機日立造船JFE錚々たる面子ルーツに持つJMUを傘下にしたのです

そんな今治造船の主力は、バラ積みやコンテナ船です、結果を見れば中韓競争してでも貨物船に集中し巨大化の波に乗るのが正解だったんです

じゃあ、なぜこの増田今治造船の話が出て来ないか、それは、ぼくの好みの船を造っていないからです

マニアファンとの意見と言うのは往々にして業界のためにならないし、業界を語ることも出来ません、興味のないことに注意を向けないからです

これはそんな増田です、この増田業界を反映していません、ぼくの好きな特殊作業船をいっぱい造って欲しい、そして、出来たら日本企業がいいなってそんな話です

洋上風力発電は多くの場合、設置にSEP船が使われる

SEP船は(Self Elevating Platform)の略であり海底に向け足をビューンと伸ばして着底したらドーンと船体を海面より上に持ち上げる

船体が海と接しておらず、かつ足で海底に固定されているため波浪の影響を軽減しつつ作業が出来る作業船一般的に水深60mぐらいまで対応できる

このSEP船、これまで日本には2018年に完成した五洋建設CP-8001しかなかった

そんな中、2022年清水建設BLUE WIND2023年大林組東亜建設柏鶴五洋建設鹿島建設・寄神建設CP-16001が完成し計4隻となる

CP-8001CP16001BLULE WIND柏鶴
基本設計GustoMSCGustoMSCGustoMSCJMU
昇降装置GustoMSCGustoMSCGustoMSC三菱重工
能力800t1600t2500(1250)t1250t
自航能力
建造JMUPaxOceanJMUJMU

GustoMSCはオランダの造船会社WerfGustoルーツに持つ、オフショアプロジェクト世界的なシェアもつ会社で今はアメリカのNOV(National Oilwell Varco)の傘下、NOVのルーツUSスチール

WerfGustoは、日本韓国との競争に負けて再編、閉鎖されたがオフショアに活路を見出していた

日本JMUで建造されているものの基本設計GustoMSC、SEP船の特徴である昇降装置GustoMSCに頼っていた中

柏鶴は、オランダのHuisman製クレーン使用しているものの基本設計からJMU担当しておりほぼ国産と言っていいSEP船である

Huismanは海上港湾で使われる大型クレーン世界的な企業世界最大の起重機船Sleipnirの10000t×2のクレーンもHuisman製

日本最大の起重機船は、寄神建設が所有する海翔の4100t

日本洋上風力発電の波が来たことで高い技術力を持ちながらも経験や実績不足から海外に頼らざるを得ない状況が改善されていくかに見えていた中での三菱商事撤退

作業船好きなマニアに衝撃が走った、夢見た国産化の道が、造船立国日本の復活が途絶えてしまうのではないか

SEP船の建造費用は数百億円かかりBLUE WINDは約500億、近年は大型化に拍車がかかり3000tクラスの吊り上げ能力もつものもあり1000億がみえている

20フィートコンテナ20000個以上積める、24000TEUのコンテナ船で1隻当たり330億ぐらいであり、SEP船は単価が高い

コンテナ船は同じものを何隻か造ることでコストダウンしているため単純比較は出来ないが、中韓との単純な価格競争に巻き込まれづらい利点もある

日本は、世界の建造量において中国の48%、韓国28%に次いで15%と世界3位の座を維持しているもの価格競争に晒されるコンテナバラ積みなど貨物船が主力で苦労している

その中でSEP船は小さいが一つの解決策に見えた

三菱重工のように大型客船解決策を見たケースもあったが炎上沈没比喩)、祖業の造船を分社化商船から撤退という結末を迎える

このパターン過去にもあった

WerfGustoらに勝ち世界の頂点に立った日本は、韓国中国に追い立てられた時FPSO(floating production storage and offloading)に手を出した

FPSOは、石油プラットフォームから石油を受け取り炭化水素生産、処理を行ったり一時的石油を貯蔵したりする船舶

石油プラットフォームと違い移動が可能で、パイプラインを陸地まで引く必要がないなどの利点がある

しかし、これは失敗だった

FPSOに手を出した日本大手造船は赤字を叩き出し撤退、今は現代重工など韓国企業シェアを持っているが利益を出せていない

FPSOの設計は、基本的欧州企業が手掛け、アジア製造のみを担当していることが多く、欧州設計アジアが血を吐きながら生産欧州運用という状況が続いてる

からこそ、柏鶴希望だった、外国に旨い所を持っていかれない、国内だけで完結することが出来る未来

しかし、三菱商事洋上風力発電撤退ということで国内洋上風力発電の勢いが小さくなれば、この未来も危うくなる可能性がある

世界最大の起重機船Sleipnirを建造したのはシンガポール国営エネルギー開発企業Sembcorp Industriesだが

1985年に建造され一時、世界最大の起重機船だったThialfを建造したのは三井造船であるものの今世界一の船舶日本が建造したものはない

日本の造船の技術力は高い、それは間違いないが中韓は安さだけでやっているのではなく技術力があり日本より実績がある

世界最大の半潜水式の重量運搬船BOKA Vanguard現代重工

世界最大の積載量を誇るコンテナ船Evergreen Aシリーズは、サムスン重工と中国船舶集团有限公司

世界最長488mのPrelude FLNGサムスン重工

個人的に最も好きな作業船世界最大の船舶の一つPioneeringSpirit全長382m、総トン数40万tはHanwhaOcean(大宇造船海洋)が建造

石油プラットフォームをそのまま持ち上げることが出来るリフト能力が最大60000t、スカイツリーの総鉄骨重量が36000t、レインボーブリッジの総鉄骨重量が48000tだからイカレテル

最近では、バージョンアップして石油プラットフォームを海底に固定してるジャケットを引き上げる能力も獲得しこちらが20000t、イカレテル

なお、上であげた世界最大の船舶たちの設計欧州がやっている、アジアは手足でしかない、もちろん手足も重要だがやはり頭は自前で欲しい

から柏鶴希望だった、しかし、終わりそう

ちなみにベルギーJan De Nulが所有する世界最大のSEP船Voltaire吊り上げ能力3200tは中遠海運集装箱運輸が建造、クレーンはやっぱりHuisman

中遠海運集装箱運輸は傘下に川崎重工との合併企業を持っている、日本大手造船が赤字で苦しむ中、川崎重工が堅調だったのはこれがあったからだが良いのか悪いのかは分からん

Permalink |記事への反応(7) | 15:27

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2024-09-14

グッドウィル社はなぜ潰されたか 1/3

兵庫県知事炎上してるのは港湾利権に手を付けたからだ、という棘が話題になっているが、それ自体他愛もない陰謀論だ。

更に「大企業グッドウィルが潰れたのも港湾利権の闇」とかい陰謀論の重ね掛けにもなっている。

 

このグッドウィルが潰れた理由と経緯はちゃん認識されて居ないしWikipediaなどにもちゃんとまとめられていない。どこかで書きたかったので説明するよ。

 

表面的には東和リース社への二重派遣トドメとなって派遣免許を取り消されたと世間認識されている。

でも結論から言うと戦後労働行政の2本の柱であった建築港湾への違法派遣を行っていたのが大問題だったのだ。

 

でも事件の背景とGW社(グッドウィル)の成り立ちと労働行政の来歴を説明しないと意味が判らないはずなので、どうしても長くなるが説明する。

 

>「売上8000億円のグッドウィルが一発廃業港湾利権地面師が可愛く思えるレベルでやばかった

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2433890

 

戦後労働行政での特別扱い2業種

戦後労働行政建築土木)と港湾特別な扱いになっていて特に手厚く労働者が保護されている。これはこの二つが前近代的雇用形態になっているという事と、ヤクザ問題だ。

終戦後~90年代まで、行政は縦割りのセクショナリズムが強く、職分を超えて協調的に仕事をするという事が少なかった。だがヤクザが絡むと別で、ヤクザ対策国策と言っていい。

ヤクザなんか追い出せばいい、そう思うかもしれないが、それは今だからそう見えるのであって、昔はヤクザとカタギの線引きが難しい職業というのが沢山あった。線引きをしたのは警察で、今は警察の長年の活動であるからヤクザとカタギの職業がきっちり分かれているのが当然に見えるのである

そして建築港湾そもそもその職分からヤクザが生まれたりしていた業界なので特に不可分だった。

 

建築土木

建築土木請負構造になっていて、仕事元請け熊谷組大成建設のようなゼネコン、その下に○○組のような中小建築会社設備会社があって、職工はその中小土建に直接雇用される。つまり作業をするゼネコン社員は居ない。現場にいるゼネコン社員監督設計である事務所で躯体完成後の図面を書く)。

因みに〇〇組などの会社社員は自社の事を「組」と言ったりする。

これからも判る通りに、ヤクザと出発点は同じだった。片方は裏社会、片方は資本主義に順応して分化してきたものだ。

そして戦後の時点では元請けゼネコン以外の土建ヤクザ未分化の所が多かった。

 

これらの中小土建職人社員という訳ではなかった。仕事を請け負った土建会社親方仕事を投げる。親方の下には親方に喰わせてもらっている弟子職人が居るので彼等が仕事をする。

また土工所謂ドカタ)など単純労働系の職分だと日雇い人夫を使う(人夫差別用語らしく変換候補に出ない)。朝6時頃に手配師トラックハイエースが来る場所というのがあり、そこで待っている人間ピックアップして各現場に送る。山谷が有名だが東京だと高田馬場新大久保間の今は西戸山タワーホームズがある場所も有名で、早朝の山手線から見えた。

仕事が終わる時間に迎えに来て賃金を払って終わり。雇用期間は当日だけ、その日払い。

この手配師親方だったり親方に雇われてる人間だったりするのだが、この親方は一人頭いくらで請け負って、そこからピンハネして日雇いに渡す訳だ。

 

そしてこの手配師しろその上の土建しろヤクザの舎弟というのが多かった。

そうなると日雇い労働者としては普通会社福利厚生というのが受けられない。特に怪我をしたり障碍者になったりした場合ヤバいことになる。

 

沖仲仕港湾労働者)

沖仲仕(おきなかせ)は差別用語らしく、変換候補に出ない。

コンテナ船一般化するまで、内航(国内航路)にしろ、外航にしろ船で貨物を持ってきたら沖仲仕の世話になった。主に手作業、時にクレーン台車を用いて貨物の荷卸しをする荷役人夫が沖仲仕である

昔の貨物線は船底から船倉で、そこからクレーンを用いて手作業で岸壁に貨物を下ろし、それを次に載せる船や貨物列車に載せる為の集積所に運搬する。船に載せるのも同じだ。

ただ、付けられる岸壁には限りがあるし、岸壁使用料港湾長(都府県)に支払わなきゃならない。この金額結構高い。

そこで艀(はしけ)を使う荷役が一般化した。艀はただの四角く平たい台船で、動力船に引っ張られて移動する。沖仲仕が船から艀に貨物を下ろし、一杯になったら次の艀を付け、とやって列車みたいに幾つも繋げて次に載せる船に付け、貨物を載せ替える。因みにF1カーなどのサイドポンツーンのポンツーンとは艀の事だ。

この場合、艀が資本であり、艀を持っている人間親方となって沖仲仕使役するという形になる。

 

で、この沖仲仕だがやはりヤクザと不分明であった。特に戦前から戦後すぐまでは土建と同じようにドヤ街近くでピックして人を集め艀や岸壁に分配していた。

この沖仲仕親方から巨大暴力団になったのが山口組だ。これ以外にも港湾近くにはヤクザの組や右翼団体が多く、その事務所は陸の上だけでなく係留されたボートハウスにある事も多かった。

港湾近くには「〇〇水上警察署」という警察署があるが、これはその名の通り、こんな訳で事件トラブルが頻発する港湾の水の上を管轄する警察である現場が艀や船の上なのでパトカーはおまけで、主な移動手段パトボードであった。

この事情海外でも同じで、ギャングというのは沖仲仕の班を指していたが、そこから犯罪者集団化したものが現れたので、犯罪/虞犯集団の事を指すようになった。

 

沖仲仕土建と似た構造利害関係にありヤクザとの関係も似ている。

そこで労働行政の重点項目になった。目的日雇いが多い労働者の保護特に労災時の保護と、ヤクザからの切り離しである

その為に日雇い原則禁止となった。しかし船会社倉庫会社が艀の親方仕事発注し、その親方人夫を連れてきていてそれが日雇いという体なのであまり効果はない。

 

だが沖仲仕のこの構造は一気に無くなって殆ど解消してしまったのだった。それが

 

コンテナ

コンテナ化へのシフトで、人力での積み下ろしかコンテナ輸送に切り替わってしまった。荷主が倉庫コンテナに入れて埠頭輸送し、岸壁ではそのコンテナをガントリークレーンコンテナ船に積む。

すると必要な人手はクレーンオペと場内の車両誘導整理、フォークリフトでのコンテナ移動がメインとなった。これらは日雇い人夫に出来る仕事ではない。故に手配師必要が無い。

という事で、沖仲仕保護の為の労働行政特別扱い根拠というのはかなり解消してしまったのだ。

だが、行政としては別にそれによって困ったことが発生しているでもないのに前例主義を止めるつもりはない。

 

構造がほぼ解消されても規制は現用、範囲港湾管理域外に及ぶ

からこの労働保護使用者から見たら規制はまだ生きていて現用である。これが大事ポイントだ。

また解消されたとは言っても、港湾倉庫コンテナ移し替え(海コンから鉄道コンテナなど)のような仕事はまだあり、そこでは沖仲仕時代と同じ作業が行われている。

更に、今では一般的な港湾労働者が居るのは、港湾長が管理する埠頭近辺だけだが、元の規制趣旨から言って規制対象域はもっと範囲に及び、明白な区切りはない。これも大事ポイントだ。コンテナ化で港湾管理域だけに労働が集約されたにすぎないからだ。

 

 

part2→https://anond.hatelabo.jp/20240914181619

Permalink |記事への反応(3) | 18:15

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2024-05-20

ボルチモアの橋崩壊事故の原因となったコンテナ船がようやく移動

今年3月末にメリーランド州ボルチモアにて、電源を失い操船不能になったコンテナ船Dali

湾の出口にかかっているフランシス・スコット・キー橋の橋脚の衝突し橋が崩壊

工事中作業員6人が巻き込まれ死亡する事故が発生した

事故で崩落した橋の残骸にひっかかり衝突地点から動けなくなっていたコンテナ船

橋の解体作業が進んだことで今日になりようやく再浮上して現場から移動した

この2ヶ月弱の間、乗組員のインド人20スリランカ人1名は船から離れられなかったとのこと

橋の再建には10年かかるとの見込み

まり関心ある人も居ないだろうし日本語ニュースでの続報が望み薄なので調べてまとめた

もっと知りたいという人はbaltimorebridge collapse などで検索してくれ

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

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2023-04-20

anond:20230420145307

「きちんと惑星に落下するようにコンテナ船無人で飛ばす」ような技術などまだない

有人ならワンチャンあるが戻ってこれない

Permalink |記事への反応(1) | 14:56

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2023-01-14

anond:20230114090518

本当の異次元少子化対策

書類上では子供が10人生まれてることにするという異次元的な筆使いとか

コンテナ船が来るたびに何故かいろんな背丈の子供達が増える異次元的な移民政策とか

科学技術を使って人間を合成できるようにする異次元的な遺伝子操作とか

機械工学を爆発的に発展させてアンドロイドを増産しまくる異次元的な技術発展とか

国民意識スピリチュアルにさせて別次元に霊的な子供が沢山いるからOKみたいな異次元的なオカルト解決とか

なんか光速を越えた物質を何かしら上手いことして時間遡行して子供を沢山産ませる異次元的な時間操作とか

次元解釈うまいこと何かしらして別次元日本国民を大量に発生させて異次元的なマルチバース解決とか

そんな感じかなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

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2022-10-22

円安からって急に工場はできない(キリッ

はいはいそうですね

露骨にニワカ出して言ってるのに気付いてないのがとてもかわいいのだが日本生産設備が戻ってくること自体円安じゃなくても確定的である(ただし諸制限がある)

一番デカいのは

ベトナム中国日本仕事を受けてくれなくなった

日本企業が金出さないくせに口うるさいのでもう受けたくないというわけだ。中国企業や韓国企業の方が金は出すし口うるさくない

中国企業の人件費の高騰は2010年代前半から始まってそれでベトナム生産移したのにあっという間に「金払いの悪さ」が問題になった

というのが「コロナ前の話」

次に大きいのは

・もう日本の方が人件費が安い

経団連会長すっとぼけ発言をまだ覚えてる人は多いだろう

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF276MJ0X20C21A1000000/

これが2021年1月発言からまり2020年以前のデータを見て言っている

・新型コロナサプライチェーンが寸断された結果海外生産を当てにしにくくなった

表向き流通はそれなりに戻ってるが元通りにはならない。いつまたこなくなるかという恐怖は残る

また2020年から国は国内生産設備回帰に金を出しているhttps://www.meti.go.jp/covid-19/supplychain/index.html しょぼすぎて笑うが出さないよりはマシだ

こんな感じで国内生産設備回帰は「とっくに始まっている」円安で動き出すのはかなり遅い方だ

https://newswitch.jp/p/33184

ネックになるのは日本企業が働き手として期待する若年人口の少なさと海外との流通国際規格全然追いついてないというあたり

働き手の少なさは賃金上昇圧力になると期待して空港港湾コンテナ処理能力不足は10計画ものなので3,4年先あたりに深刻な問題となっていると思われる(いや実は既に深刻ではある)

今後主流になる超大型コンテナ船が入れるのが横浜しかないというあたりで自体の深刻さを想像してもらえるだろうかhttps://toyokeizai.net/articles/-/330669?page=2

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2022-09-07

anond:20220905134035

商船三井今日は寄り付きで窓を開けての大幅下落。50DMAから一旦緩やかに上げるが上げきれずに落ちる展開を想定していたので予想外だった。しかし、大きな出来高を伴って50DMAを割り込んだら売ると決めていたので寄り付き3420で再度ショート

ショートポジションを取った後で知ったが、今日下落した理由日本郵船社長発言が昨晩報道されたことによるらしい。

日本郵船長沢仁志社長日本経済新聞取材で、「2022年末に向けてリセッション景気後退)が避けられない。コンテナ船の狂乱も今年いっぱいで平時に戻る」と述べた。そのうえで世界経済が今後失速し、高騰する新造船の価格も下落する可能性も踏まえ、「発注は慎重にみていく」と投資を抑える考えを示唆した。

コンテナ船運賃は下落基調にある。(以下略

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC225080S2A820C2000000/

会社の業績の行く末を一番よく知っているであろう社長バブル終了のお知らせと言ったなら、そりゃあバブルは終わるわ。

追記

前場のうちに3315でショート追加。

後場に入って3300を割り込んで下げ止まらず。大陰線で大出来高。勝算が高まる

大引け直前も出来高を増しつつ売られ続け3250で大引け本日は大勝利

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2022-08-25

中国建築物の大きさ見てると、日本ってなんで小さく作っちゃったかなって思っちゃう

中国って今どんなインフラ投資してるのかなって思って探してたんだけど、軒並み規模が違うんだよな。

米国も大きかったけど。

港のデカさとコンテナ数、鉄道の駅の大きさ、そういうの写真で見ると、

あー物量で負けてんだなって。

工場も軒並み規模が違う。そりゃ生産性が違うよなって。


日本ってどうして全体的に小さいのかな。

だって小さい、船から直接鉄道コンテナを載せられない、大型コンテナ船止められないとか。

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2022-06-28

anond:20220626211311

何年か前にMOLの給料がだいぶ下がって休暇中の手取り10万円切るって言ってたな。

船員保険保険料はめちゃ高いらしいし。

我が子がパパの顔覚えてなくてどんどん成長してくってのはよく聞く話で。

動画全盛期の現代ネット環境が貧弱なのはどうかと思うよ。

とりま昨今のコンテナ船問題お疲れ様です。

Permalink |記事への反応(0) | 00:43

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2022-04-17

2022ウッドショックはなぜ起こったのか?2つの構造転換とグローバル化の瑕瑾

業界中の人です。

去年は大変でした。今年も大変になっていますが、マスコミが客寄せに使う分かりやすい「ショック」とは言えない、構造転換といえる変化が起きています

昨年は、施主が得られるはずだった、住宅ローン減税での還付分を木材を筆頭に値上(2.5倍程度)したコストで吹き飛ばされた方を複数見てきました。

相場を舐めていた建設会社設計事務所が、適切な積算ができない、材料調達が間に合わない。その失敗を費用増や工期延長という結果から、施主から時間資金を奪っていく様を見てきました。

施主はローン上限一杯借りるのに、「住宅価格の中で木材価格は1割内だからそこが上がっても問題ない」みたいな報道が昨年あって、実際にそう話すメーカーがいたのであっけに取られたのを覚えています

北米SDG's

「2つの」とタイトルにあるように、注目を浴びている北洋材(ロシア)より先に、北米にて2021年晩秋に一つの法案が通りました。この法案は150年生以上の立木伐採規制するものです。日本国内で建てられる住宅特に注文住宅では、窓枠やドア枠に良質な無垢材を使用します。この部分に使用される無垢材は、米栂、スプルース、米松、米ヒバ、Wオーク等、北米原産材を使用しますが、昨今の居室空間の大型化、サッシの大型化から要求される木材に、150年生以上の天然木(オールグロス材)を使ってきました。しか2021年規制により、現地大手製材会社Mが法案に合わせ生産を停止し、日本の輸入量が昨年対比50~80%減になりました。そして底が抜けた円安

この法案SDG'sによる持続可能森林資源保護していく理念で制定されました。が、ソロバン勘定をする先進国なので、良質天然木の売却益<CO2排出権の売買益、になったと思います。この状況は、カナダ政府政策転換しない限り持続していく状況です。

ロシア

2021年材料争奪戦は、無尽蔵の購買力がある北米北米産材だけでなく、欧州材にも手を出し、各国のロックダウンにより輸出入港が制限され、検疫により迅速な荷役が出来ずコンテナ船渋滞が混乱に拍車をかけました。翌年(2022)の材料調達計画は各社、それぞれの考え方で、西欧既存仕入先との関係強化をした所、内地材調達を強化した所、ロシアに多額の投資を行った所がありました。昨年の記事では、末尾で素敵なパートナーと茶化しましたが、契約主義民主主義西欧文化圏から外れた、力を信奉する権威主義の国との貿易いかに難しいか通商の途絶という最悪の形で現れました。主な貿易樹種は、赤松、カラ松、タモ、ナラカバ、既にカラ松を使用した合板ラー合板)が国内需要に対して供給が足りず国内産丸太価格が上昇。仕上材であるタモは夏以降欠品や高騰による仕様変更を迫られると思います。今秋のプレカット市況は昨年と同じ状態になるかもしれません。

国産材

64年の木材自由化以降、石炭と同じように良質な海外産材が出材コストの安さと共に日本に普及していきました。より「適材適所」になった材料選択の自由さに、日本の杉と桧は平成不況の中で製造コストも押さえつけられ、信じられないかもしれませんが、直近まで構造木材価格60年代相場より10%程度高い程度の金額取引されていました。この環境不自由貿易環境の中で改善されるかもしれません。カラ松や杉の丸太価格が上がっており、より適切な利益国内森林組合や製材会社に回る形になりなりそうです。2021年は無くなった海外産材の需要を何とかカバーしようと増産を行っています。まだ「ショック」と形容される内容でしたので、設備投資に踏み切れる訳もなく、需要から色々言われながら各設備残業をしたと考えると、黙々と増産に励んでいた方々には頭が下がります2010年代、各地域に50億前後の中規模製材工場建設され、改善された生産設備が上手く稼働できたのがショックで済んだ一翼を担っていますが、自給率30~40%の現状で仮に30%の増産をしたとしても、50%台にしか届かないので、足りない海外材の代替には設備投資必要な状況です。また、杉は加工性が高く構造から仕上材に幅広く使える利点があり、昔から建築用材として使われた歴史がありました。杉の学名は「日本の隠された宝」という名前もついていますが、昔の長屋のような間取や平屋建てならともかく、洋化された生活空間による住宅においては、広い空間を保つ梁の強度が足りず、仕上材も柔軟な加工性が仇となり、非常に傷つきやすく正確に内部造作に加工するのが難しい、水に弱い、和風内装の不人気という側面もあります世界中木材から使用用途に応じた強度や耐久性、質感の選択をしている適材適所かつ現代ノックダウン方式住宅製造では、杉単体で立ち向かうには難しく、集成材でのコスト革新が待たれるところです。

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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2022-03-17

anond:20220317151722

タンカー必要なら大きく迂回できるけど、大型コンテナ船は荷の届け先や港の大きさの都合でそもそも日本の港なんて来ないので…日本取引量に見合ったサイズの船だけで貿易しようって言って欧州OKしてくれなかったらおしまい。今回のウクライナ戦争で欧州が対中警戒してくれたらもしかして日本見直してくれるかもしれないけど、アジアの果ての事情よりEU域内経済安定のが大事だろうし対中制裁は期待できないんじゃないですかね…日本経済にしたって中国自体との輸出入が切れたら戦う前に庶民が干上がるし…

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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2022-01-31

炭素コンテナ船原子力になっていったら日本どうするんだろ

輸入しなくなるってなるのか?

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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2021-11-30

[サバティカル][sabbatical]

サバティカル、週4時間労働、週35時間労働制など

「週4時間」だけ働く。ティモシー・フェリス

9時‐5時労働からさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。

DEAL

Definition(定義

Elimination(排除

Automation自動化

Liberation(解放

amzn.to/3yAGodW



週35時間労働制は、労働時間を年平均、常勤で週35時間に法的規定した、

2002年フランスの法措置である

35時間以上の超過勤務も認められており、管理職自由業(弁護士医師など)は、この法的規定範囲内ではない。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B135%E6%99%82%E9%96%93%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%88%B6

フランスにはサバティカル制度というものがあって、

連続して6年以上働いていて、現在勤務している会社で3年以上働いていて、過去6年間に、現在勤務している会社サバティカル制度を利用していないことを条件に、

6ヵ月~11ヶ月の長期休暇を取得することができる

https://tenkikids-life.blog.jp/archives/35582796.html



リフレッシュ休暇」として5年勤続で半年間、10 年勤続で1年の休暇が取得できる(但し、無給)

https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuukaseido/pdf/140.pdf

2018年サバティカル休暇制度を導入しました。

社員は勤続10年ごとに最長6ヶ月の休暇を取得できます。また、休暇中は基本給の3割が支給されます

https://ten-navi.com/hacks/article-594-49716

勤続10年以上の正社員対象とした、最長3ヶ月間の長期休暇を取得できる休暇制度サバティカル制度

https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2013/11/01a/

勤続3年ごとに最大連28日間取得できる長期休暇制度STEP休暇」

https://at-jinji.jp/work/039

6年後に復職できる「育自分休暇制度

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/131106/ecd1311060600003-n1.htm



11ヶ月働いて1ヶ月休む」

https://biz.moneyforward.com/blog/8439/

ベースキャンプでは毎年5月から9月までは週休3日、3年に一度は30日間の有給サバティカル長期休暇、毎月100ドルまでフィットネスジムの会費を立て替える

ttps://www.businessinsider.jp/post-182178



ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか

ttps://www.amazon.co.jp/dp/4413044622

リクルートグループ、週休「約3日」に。4月から年間休日を145日に増加へ

ttps://www.businessinsider.jp/post-231540

飛行機出勤も可能

ヤフーは柔軟な働き方を加速させ、4月から日本全国どこに住んでも良いようにすると発表

ttps://www.fnn.jp/articles/-/297981

「勤務場所は自宅」「飛行機で出社OKNTTが来月から新ルール

bit.ly/3MZKks1

社員契約社員居住地条件を「日本全国」

社員スーパーフレックスタイム制度(コアタイムのないフレックス制度)の導入

ttps://hatenacorp.jp/press/release/entry/2022/05/02/160000



ミニサバティカル年末年始18連休黄金週間お盆は10日間連続休み残業ノルマもない?

岐阜発「楽園企業」、年休140日で驚きの高年収

さら有休最長40日+残業なしで「この金額

年末年始休日は2週間超もある。そのうえ、5月連休には10日間休みにしてしまい、しか夏休み10日間ある

ttps://toyokeizai.net/articles/-/86476

同社は「日本休みの多い上場企業」と言われる。年間休日が約140日

年末年始は19連休黄金週間お盆は10日間連続休み。一日の労働時間は7時間15分。残業ノルマもない。

https://withnews.jp/article/f0140730007qq000000000000000W00a0401qq000010536A

年末年始18連休日本一働きやす会社東証1部上場朝日新聞デジタル

年間の休みは約140日と多く、今年の年末年始は、12月22日から1月8日まで18連休の予定。

ttps://www.asahi.com/articles/ASLDF41DKLDFOIPE00M.html

「年間休日140日」未来工業 工夫でつくる休める会社

労働時間は年1600時間産業界の平均を下回る。

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO28308190Z10C18A3940M00/

営業カレンダー未来工業株式会社

冬季休暇:2021年12月24日(金)~2022年1月10日(月)

ttps://www.mirai.co.jp/calendar/

年間休日140日

業界3K と言われて、なかなか人が集まらなかったので休みを増やした。

ttps://note.com/nabeharuj/n/n1b0d5dcda867

未来工業(株)

ttps://finance.yahoo.co.jp/quote/7931.T



医者

1年間、有給自由に過ごせるサバティカル休暇制度を導入

5年間の継続勤務で1年間の休暇、または3年の継続勤務で半年間の休暇を取得できる。給料は全額支給で、休暇中の過ごし方は問わない。

ttps://www.recruit-dc.co.jp/contents_feature/noshienseido/



船員

巨大コンテナ船に乗せてもらいました!日本欧州20000km

船員たちは4ヵ月船にのり、2ヵ月休みというスケジュール

https://datazoo.jp/tv/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E8%88%B9%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/1429538/3

普通大学卒業したのに何故船乗りとなったのか。外航船員を志した理由

一般的日本人外航船員は半年船の上で仕事をして、下船後に2,3か月の長期休暇を取得するというワークスタイルです。

ttps://seafarer-seaman.com/entry/2021/03/10/091459

なんでみんな外航船員にならんのか。

乗船期間は半年から8か月がデフォちょっと多いけど、その分休暇は3,4か月がデフォで、多いときは5か月とかもらえるときもある。

最近はまずないけど、乗船期間めちゃくちゃ長くなる時は12か月とかある。それ以上は労働条約理由に船止められたりするリスクが発生するから伸ばされない。

ttps://anond.hatelabo.jp/20220626211311



私大職員

ノルマのない仕事がやりたくて大学職員転職したら最高だった件

ttps://note.com/daigaku_syokuin/n/nd5258ad70e80

全国の私大職員の夏期休暇日数を調べてみたー平均休日数は7.9日ー

ttps://tyuryupapa.com/administrator/summer-vacation1/

大学職員夏休みが1ヶ月もある

31名前就職戦線異状名無しさん [2007/07/11(水) 22:34:32 ]

土曜日に月1回ないし2回勤務があることは苦痛ではありませんか?

組合が土曜出勤を望んでいるのです。そのカラクリは平日の労働時間を短くできることにあります

32名前就職戦線異状名無しさん [2007/07/11(水) 22:35:57 ]

夏期休暇の例

●●大学:29日

●●大学28

●●大学:25日

ttp://yomi.mobi/read.cgi/money6/money6_recruit_1184043052/

なぜこれほど夏季休暇がもらえるのかというと、

ふだん隔週土曜日に勤務しているからです。

ttps://mumuject-oriented.com/work-university-summer/#toc3

大学職員夏休みは長い(長すぎ?!)

ttps://daigaku-syokuin.hatenablog.com/entry/20080813/p1



.

パートタイム労働者を除く一般労働者の労働時間は、グラフの緑の線が示すとおり20年近く2,000時間以上と、日本では長時間労働がまったく改善されていない実情

ttps://www.konicaminolta.jp/business/solution/ejikan/column/workforce/long-working-hours/index.html

年間休日の平均日数は109.9日です。会社の規模別でみると、従業員数1,000人以上の会社では116.6日

ttps://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/70#section01

年間休日総数

平均108.9日

bit.ly/3LfqKr9



年間休日140日と年間休日110日を比較すると

休日は、3.5年分の差になる

140日 -110日 = 30日

65歳 - 22歳 = 43年

30日 × 43年 =1290日

1290日 ÷ 365日 = 3.5年

年間休日140日と年間休日117日を比較すると

休日は、2.7年分の差になる

140日 -117日 =23

65歳 - 22歳 = 43年

23日 × 43年 = 989日

989日 ÷ 365日 = 2.7年

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2021-10-30

世界の海運市場で何が起こっているのかを簡単説明する

海運市況というのは長らく低迷していた。

10年代あたりは、欧米航路を中心に大型化の一途を辿るコンテナ船のスペースに対して貨物絶対量が追随せず、加えてリーマンショックという追い討ちによって完全に供給過多の様相を呈していた。

この頃の海上運賃といったらまさしく駄賃のような有り様で、日本東南アジア向けならコンテナ1本300〜500ドル、隣の韓国台湾向けなら荷主によっては2ケタ台や1ケタ台もありえる世界だった。

海上運賃というのは全世界の船会社単一市場形成している(ようはプレーヤーが少なく緩い寡占状態なのだ)が、

そのことが逆に災いし、大口荷主の定期輸送を巡って無茶な価格競争が続いた結果、船会社の採算もまた悪化の一途を辿っていった。

それまで競合だった日本郵船・商船三井川崎汽船の3社がコンテナ定期船事業合弁会社ONE統合するという驚愕決断を下したり、韓国の韓進(ハンジン)という船会社が潰れ、洋上に積んだままとなった製品行方を追って荷主がやきもきしていたのもこの頃だ。

当然日本企業コスト削減の至上命題の下、海上運賃を叩きに叩いていた。

潮目が完全に変わったのはコロナである

実体経済強制停止という未曾有の事態を前に、船会社各社はここぞとばかりに投入船の減少や抜港を推進した。(彼らからすれば船を浮かべているだけで莫大な経費が発生するので当然の判断ではある)

一方でコロナ禍にあっても非常に好調業界があった。ECである

まず、比較的早期に経済再開を推進した中国米国の間で需要が急増した。

元々米国中国にとって最大の取引である

従来から供給していた生産原料やら部品やらに、ステイホームからリモートワークで様々な物品をECで購入する米国民個々人の需要が加わった。

気がつけば中国ではコンテナへの需要供給を大幅に上回る状況が生まれていた。

会社は空のコンテナを積地に輸送しなければ輸送ニーズに応えることができない。

そして高くても積む荷主が多い地域に空のコンテナを持っていけば、船会社にとっては収益に繋がる。

未だコロナから脱していない他のあらゆる国から中国に向けて空のコンテナ輸送される流れの完成だ。

今、中国北米向けの海上運賃コンテナ1本あたり2万ドルを超えている。

日本企業は完全に面食らっている。彼らからすれば物流コストなどというものは値下げ交渉の末に妥結するものしかなかった。

どんなに高値を積んでもサービスを利用する強い需要を保ち、しかも実際にそれを支払う購買力のある国が、あろうことか自国の真隣で終わりのない市況高騰を助長し始めるなど夢にも思わなかっただろう。

これが、日本が巻き込まれている買い負けの海上運賃相場であり、今多くの企業が苦しんでいる物流コストの増加である

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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2021-05-23

anond:20210523095958

東のエデンってアニメ知ってるか?

弱者男性を集めてコンテナ船収容するんだ。

そんな感じで適当な島に流しちゃえばいいよ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:03

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2021-03-30

例のコンテナ船に巨大なカニが載っている可能

あのコンテナが全部作り物で、中が空洞になっていたとしても、巨大なカニが入るスペースはない。

よってありえない。

Permalink |記事への反応(1) | 23:57

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2021-03-29

anond:20210328182230

エジプトでは新たに発見されたファラオミイラの公開展示が直前に迫る中でコンテナ船座礁ビル倒壊→列車脱線と立て続けに不幸が起きて「ファラオ呪い」と噂されてるぞ

Permalink |記事への反応(1) | 22:31

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2021-03-27

スエズ運河コンテナ船座礁で、所有会社テレビで陳謝する意味

なに?

わざわざテレビで謝る必要なくね?

Permalink |記事への反応(0) | 06:42

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2021-01-08

anond:20210108165007

海外から輸入してる部材が使われたりしたらアウトやで

コンテナ船コンテナが全く足りない状況なので、コンテナ船の需給が逼迫しまくってる

用船料が数倍に跳ね上がってるんだけどそれでも捌けないから邦船オペが荷主の依頼を断り続けてる状況

どうしても輸入しなきゃいけないメーカーは船便から航空便に切り替えてるけどコストが糞高い

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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2020-11-18

商社中抜き論に対する反論

転売についての議論のたびに「商社だって中抜きしてるじゃねーか」という意見が出てくるのでここで反論をしておきたい

■「中抜き」ではなく、「売掛金回収リスクを負う」ことに対する対価としてのフィー

増田食品が新しくカップラーメンを開発し、全国のスーパー販売を行うとする

スーパー現金取引はしてくれないので、掛け(月末締め翌月末現金払い)だったり手形での回収となり、増田食品売掛金の回収リスクを負うこととなってしま

増田食品に全国のスーパーの支払能力調査することは難しい そこで間にはてな商事(商社)に入ってもらうわけである

増田食品は1~2%程度の手数料を払うかわりに、与信管理を全て商社に丸投げすることが出来る

仮に販売先のスーパー倒産したとしても、増田食品はてな商事から代金を回収するため影響を受けることがない

■長期プロジェクトの期間中リスクを引き受けることの対価としてのフィー

国内企業が億単位の大型機械発注した場合発注から納品まで1年から1年半程度かかる

代金は「契約時金」「中間金」「竣工時金」の3回に分けて支払われるわけだが、1年から1年半の間買い手売り手それぞれにリスクが生じる

まず買い手のリスクとして、「代金は払ったが、完成までの間にメーカー倒産してしまい、機械が受け取れないリスク」がある

売り手のリスクとしては、「機械は完成したが、買い手が倒産してしまい代金が全額回収出来ず、完成した機械も誰にも引き取ってもらえないリスク」がある

この場合、間にはてな商事が入り、買い手売り手ともにはてな商事契約することになる

仮に買い手が途中で倒産すれば、はてな商事が代金を支払って機械を引き取り、新たに機械を買ってくれる企業を探す

売り手が途中で倒産した場合には、製造途中の機械はてな商事が引き取り、新たなメーカーを見つけて完成まで漕ぎつける

こういったリスクを負うことで、商社は相応のフィーを受け取っているわけである

■メインコトラクターとして海外企業の与信管理&プロジェクト間中リスクテイク

どの総合商社にも船舶営業部存在する 日本商社の特徴がフルに発揮されている案件はやはり船舶建造プロジェクトであろう

世界の中でバルクキャリア(ばら積み船 石炭やら小麦やら要はなんでも運ぶ船)を建造しているのは日本韓国中国の3ヵ国

ヨーロッパ(主にギリシャ)やアジアの船主から日本国内の造船所に対して発注が成されるわけだが、双方ともに相手財務内容を完全に把握しているわけではない

そもそも船舶案件場合バルクキャリアであれば一隻20~40億円程度、大型コンテナ船ともなれば1隻100億円超になる

そんな巨額の案件で「発注して一部支払ったはいいけど造船所が途中で倒産した」「受注して船舶建造してるけど途中で船主が倒産した」なんてことになれば間違いなく連鎖倒産である

そのため、メインコトラクターとして全てはてな商事が主契約者になり全ての責任を負うのである

仮に海外の船主が途中で倒産したりキャンセルしてくれば、はてな商事が代わりに代金を払って船を引き取り、新たな買い手を探す

逆に造船所が倒産した場合には、船舶建造を引き受けてくれる新たな造船所を探し、必ず工期までに完成させる

商社はこれだけのリスクを負っているので、当然のことながら1案件あたり双方から千万単位のフィーを受け取っている

(商社抜きで直取引をやるケースもあるが、海外船主からドタキャンクレームによる引取拒否経営が傾いてしまった造船所も複数存在する)

商社なんて商品右から左で暴利貪ってんだろみたいな意見があるが、商社実態を正しく理解し、

「リターンを得るためにはリスクを負う必要がある 商社利益リスクを負った結果の報酬である」ということを理解して頂きたい

あ、でもスーパーゼネコンの丸投げとか某広告代理店の丸投げとかはありゃ完全にただの中抜きからね 思いっきり叩いてやってください

追記1】

リスクを負うって意味分かってるのか

転売屋が負ってるリスクって在庫リスクのみだろ

商社場合仮にソニープレステ5の製造を中止したら他のメーカーに作らせるっていうまでのリスクを負ってるの

それを同等のリスクだと思ってるの?

頭悪いブコメすんなよ頼むから

⇒「頭悪いブコメ」という表現不適切でした 「的外れブコメ」に訂正させて頂きます

追記2】

クレジットカード会社ですら3~5%の手数料取ってるので、商社が1~2%ってのは低すぎですね 実際にはもっと取ってると思います

自分商社機能に関する知識ビッグコミックスピリッツなぜか笑介」(聖日出夫)で得たものが大半なので実態と異なる部分も多々あると思います

商社エアプで申し訳ございません

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