
はてなキーワード:コロンブスとは
人を食うこと。特に、呪術的信仰から、また宗教儀礼として人肉を食う慣習。人肉嗜食(ししょく)。カンニバリズム。
カニバリズム 【cannibalism】
人肉を食うこと。人肉嗜食。食人習俗。狭義にはその社会の中で宗教儀礼として認められた食人の習慣、をいう。
カニバル(食人者)という語は、コロンブスの報告から食人者だとみなされたカリブ族(Caribs)に由来する。
スペイン人の発音の誤りからカリブがカニブになり、そこからカニバルという語が生まれた。食人者に関するうわさや報告は世界中に見られる。
泥中のアイスというサークルがFANZAで「双子の兄妹強●近親相姦つがいじめ」という過激な本を出していたんだけど
それは18禁のゾーニングされてる場所で売られてたから何も問題無かったんだが、その後にどうもアフィリエイトが
勝手に本の内容をXで大々的に宣伝したせいで過激描写を見た人達によって炎上して、アフィリエイトじゃなくて作者がクレーム入れられまくって
まぁそこには色んな議論があるだろうがそこはもう自分以外の人達に任せるとして、その同人を買った自分としては内容について意見を書こうと思う。
その前にあらすじを書こうと思う。この本は別にあらすじを全部書かれてネタバレで問題になる本じゃないと思うが、ネタバレ嫌なら読まないでね。
裕福な家庭で暮らす双子の兄妹に対して、両親がシンガポールに仕事に行くと出掛ける所から物語は始まる。
その間はいつもの家政婦が世話をする筈なのにやってきたのは別の家政婦。そして食事は普通に美味しい食事が出てくるんだけど
問題は食後で、家政婦がカメラをセットした後に銃を取り出して双子を脅し始める。
家政婦の彼女が言うには両親はヤバい人達に恨まれる仕事をやっているそうで、唐突に両親が拷問されて死ぬ動画を見せてくる。
(タブレットから流れる両親の悲痛な叫び声の吹き出しはあるけど、タブレットの動画は描かれないから具体的な拷問方法は分からない)
そして家政婦は双子にお前ら近親相姦をして子どもを作れと命令する。私の上司がその動画を所望しているからと。
双子は泣き叫びながら性行為が始まり、途中で兄が精力剤を注射されたりしながら一通りの性行為が終わった所で暗転する。
すると既に四肢切断されてる双子がテープで身体を固定されて性器が繋がってる状態になっている。
そして尿に対して妊娠検査薬を使って陽性の反応が出て、家政婦はやっと仕事が終わる(次の仕事が始まるけど)と喜び
兄を何処かへ運んでまた暗転する。2ページ過去の双子の楽しい思い出が描かれた後に
樫本悠(双子の兄):豚に食い殺されて死亡
樫本藍(双子の妹):開腹の痛みによりショック死
まぁショックな漫画ではあるんだけど、自分はあまりショックさは感じなかった。
というのも先にヤバいヤバいという感想を聞いた後にこの漫画を読んだからだ。
四肢切断されてるシーンや両親の拷問シーンやカニバリズム描写があると先に想像してしまった。
その上で読んだら想像よりは相対的にマイルドだからそう感じたのかもしれない。
過去に読んだグロ系漫画とかだと四肢切断シーンは大抵描かれた気がするが、この漫画は色々と描かれてないシーンが多い。
感想で散々言われたカニバリズムにしたって最初の引用にあるように胎児は誰も食べていない。
途中描写を描いてしまうとNGになって、実際に誰かが人を食べてるシーンがあるとNGになるって事なのかな。
ここで四肢の無いキャラを描く事をNGにするのは一般漫画でも描けない描写が出てくる。
この漫画はそういう規制が難しい範囲内で描いているのかもしれない。
作者は大変だな、と思うと同時に正直そうやって昔のグロ漫画だったら描かれそうなシーンが無かったお陰で
| ギリシア哲学者 | 戦国武将 | 大航海時代 | 応用数学・コンピュータ科学 | |
|---|---|---|---|---|
| 一人目 | ソクラテス | 織田信長 | コロンブス | ゲーデル |
| 二人目 | プラトン | 豊臣秀吉 | ヴァスコ=ダ=ガマ | チューリング |
| 三人目 | アリストテレス | 徳川家康 | マゼラン | ノイマン |
ソクラテス「みんなアホや。無知であることすら知らないなんて。ワイは無知を知ってるやで」
アリストテレス「イデアなんて無いやで。それよりも博物学に基づいて万物を体系的に分類するやで」
豊臣秀吉「信長死んだ。ワイが後を継いで統一や。出世して最後は太閤になったで」
徳川家康「秀吉の息子を殺して、ワイが260年続く幕府を江戸に開いたやで」
ヴァスコ=ダ=ガマ「ぷぷぷ、アメリカをインドと勘違いしてやんの。喜望峰を超えてワイが本当のインド到達や」
マゼラン「地球は丸いんじゃ。だからワイは西回りでインドに行くやで。ついでに世界一周成功や」
ゲーデル「数学で証明できない問題があることを証明したやで。数学は不完全なんや」
チューリング「それを架空の機械で考えたやで。名付けてチューリングマシンや」
私個人もたまにVを見ているが、Vの視聴者層ってめちゃくちゃ叩かれるよね。なぜだろうか。
本質的には「異分子への恐怖」なのだと思っている。オタク文化は隆盛から長い時を経てようやく受容されるに至ったけど、Vはまだまだ歴史が浅いので、批判の雨が止むのはまだ先だろう。
オタクが生まれるまでは、人々は人種差別を繰り返していた(今でも普通にあるけど)。それは、自分たちと肌の色が違うエイリアンからの侵略を受けるような、謎めいた恐怖感が根底にあったのだと思う。
人は予想できないことに対して大きくストレスを感じる。オタク文化についても「外に出て体を動かすなり、現実の人間と関わるなりすればいいのに、なぜ画面や紙面の架空のキャラクターに執心するのか?」という不可解さを感じた人が多かったから、迫害されてきた。
Vはオタクの流れを汲んで生まれた存在ではあるものの、「現実に存在する」人間が「架空の」アバターを使用して視聴者とやり取りする、というまるでシュレディンガーの猫のような立ち位置だ。なので「そいついったいなんなの?キャラクターなの?人間なの?」という不可解さがやっぱり生まれてしまう。
とはいえVって結局、夢の国のネズミやアヒルや犬と一緒。彼ら彼女らは中に別の人格がいるハリボテにすぎないけど、来園者はみんなそれをわかって楽しんでる。
Vもそんなもんで「まぁガワと中の人は全然違うけど、立ち絵の可愛いキャラがおもしれー話してるから見よ」くらいのテンションでしかないから、単にVを見てるだけで叩かれると少し肩身が狭い思いはしてしまう。
あとはやっぱり、主要なファン層が若年側に偏りがち&SNSで若年層の未熟な意見が拡散されがちってのもあるかな。これに関しては完全に受け手側の問題。
Xでも痛いチー牛図鑑みたいなアカウントがあるけど、「校内放送であくたんの曲をリクエストしました!」みたいなの多いよね。悪いことをしてるわけじゃないんだけど、しらける人もそりゃあ出てくるよなあと...
自分の行動や言動を全員から受け入れてもらうなんてのはハナから無理だけども。あくたんじゃなくてミセスをリクエストしても「あいつらコロンブスのMVで差別してたじゃん!」ってなるかもしれないし。簡単に答えが出る問題ではない。
なんにせよ自分の好みくらいは、抵抗なく言えるような雰囲気であってほしいとは思うし、同時に自分の好みや嫌悪を押し付けるのは悪だよなぁと思うのであった。
「母体から生命は生まれるが、朝露や泥から生まれる生命もある(キリッ)」
「無機物から生命は誕生しない、だが寄生虫は違う!(ギュッ)」
「宇宙には始まりも終わりもない。だから偉大で尊いのだ(ビッグwwバンwww)」
「医師が手を消毒すれば患者の命が助かる?ふざけるな!(ドンッ)」
「クロロホルムは全ての患者を救う。俺自身の体で試したから問題ない(クロロホルムゥクロロホルムサマァ)」