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2026-02-11

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイキルケー魔女戦闘シーンは画面が暗すぎて何をやってるのかよくわからないんだけど、それは大胆すぎる演出意図に基づいた設計なわけで

ネタバレあり)

あととにかく映画淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるもの面白さに欠ける。

正直途中で寝そうになる。

押井守映画ほどではないが、寝そうになる。

でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。

1作目の出来の良さと、映画自体クオリティハイレベルから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。

案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。

このシリーズ基本的恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。

さて、戦闘シーンが暗すぎることの演出意図である

この映画はこれまでのガンダム比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである

まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルモビルスーツコクピット内での戦闘シーン、

自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市リアルに、女は艶かしく、

かつてないほど写実的な画作りをしているガンダム映画である

しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界いっきに溢れ出して、

映画は完全にそれまでの現実世界から

ハサウェイの妄想世界へとシフトする。

そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、

それまで速すぎて眼が追いついていかない戦闘シーンではない、

アニメ映画逆襲のシャアの絵作りそのまま、

そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、

まるで原色を色彩豊かに塗りたくったかのような、

どぎつく感じるアニメ色の世界ガンダムが展開されるのだ。

これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである

彼にとって、現実というのは、モビルスーツコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである

そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分脳内妄想世界なのである

そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。

ハサウェイの心はその現実でない者たちに支配されかけている。

それを描いたものだ。

だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?

いや、、、そう、これはまるで、わたしたち私たち内面世界のものではないのか?

私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界私たちの関わり。

私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界

ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアアムロや、ガンダム登場人物たちの声。

それは決してアニメという空想世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。

現実よりも、よりクッキリと色鮮やかに

私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実世界

私たちを取り残して、先へ先へと進んでいく現実世界

薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界

私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである

さらにいうなら、これはガンダムだけの話ではない。

私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやす原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?

そんなことを考えさせる映画だった。

Permalink |記事への反応(2) | 20:55

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2026-02-02

anond:20260202004044

あれさあ

何もコクピットの中まで暗くする必要はないと思わね?

Permalink |記事への反応(1) | 00:46

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2025-11-04

宇宙世紀人「よっしゃ、撃たれやすいようにMSコクピットだけ違う色にしとこ!」

そうはならんやろ

Permalink |記事への反応(0) | 17:08

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2025-09-12

俺は彼女と別れた。理由は、向こうがメン地下にハマっていたことだ。

最初は「まあ推し活くらいなら…」と余裕ぶってた。でもいつの間にか、俺との時間戦場で横転したザクの残骸みたいに無力化され、彼女のクソデカ感情推しにフルチャージされていた。どちゃくそしかった。

思えば、あれはまるでガンダム戦場だった。俺はジムに乗ったパイロット、全力で彼女を守ろうと攻撃しても、彼女熱量は新型モビルスーツガチ恋ビームの前では無効化される。シールドビームライフルも効かない。コクピット内で拳を握りしめながら、俺はムラムラしていた。泣くほど悲しいのに、性欲だけが残っている。手を動かしても、頭に浮かぶのは彼女の好きな推し映像ばかり。泣きそうになりながら、俺は何をやっているんだろうと思った。

彼女は俺に「愛してる」と言った。でもそれは、ジムビームシールドみたいなもので、推しガチ恋ビームには一瞬で貫かれた。性も時間も、心も全部奪われ、俺はただ戦場翻弄されるだけだった。コアファイターで逃げようにも、感情重力に引きずられ、横転を繰り返すばかり。

早く忘れて、次に行きたい。まだ未練タラタラだけど、次は俺のことをちゃんと見てくれる、俺専用のガンダムに乗ってくれるような相性のいい相手出会いたい。

Permalink |記事への反応(0) | 00:59

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2025-07-09

ジークアクスは「こう」でなければならなかった。

アマテは、学校ジュニアMSホモアビス大会の「準」優勝者が現れるなどして、「移動の自由」を両親から奪われ、焼け太りするサイド6の役人になるレールが敷かれてきたことを悟るエピソードがなければならなかった。

アマテが、機能安全に頼るコロニー脆弱さに我慢がならない自分に気づくこと、そうした危険が「自由であること」と釣り合うように選べなければならない……と感じている自分に気づくことが、ニャアンとの出会いをもたらすのでなければならなかった。

ニャアンは、「ブツの運び屋」だけでなく、中古MS整備工場での下働きにより、整備士としての技能を身に着けようと必死でなければならず、それはシュウジの赤いガンダムを整備するためでなければならなかった。

アマテは整備の重要性を知らないまま、「エース気取り」であることをニャアンに非難されなければならず、実際にカネバンの整備不良で酷い目に遭わなければならなかった。そしてその結果、ニャアンがジークアクスと赤いガンダムの両方を整備するようになる……のでなければいけなかった。

航続距離の長い船……特に大気圏降下能力のある船が、民間で入手できてはならないため、二人の入手目標は(とりあえず)バンチ間を移動できる程度のボロ船でなければならなかった。それもネットで買えてはならず、入手寸前までいったのはニャアンの尽力(移民人脈)によるのでなければならなかった。

アマテの中で膨れ上がる「外」への飢えが、ニャアンだけでなく、エグザベ、シャリア、ソドンクルー等との会話に現れていなければならなかった。(出身コロニー木星について質問攻めにするなど)

アマテはかなり早い時点でシャリア出会っていなければならず、その際に正体を看過していなければならなかった。(シャリア・ブルは非公表かもしれないが有名人ではあるはず)

超大型可変MSは、NTでも強化人間でもない優秀な搭乗員複数名)によって運用されなければならず、キシリアへ迫る脅威に緩む要素がないことを見せなければならなかった。

シャリア・ブルのキケロガは、超大型可変MSに対しコロニー内で活躍してはならず、これによりジークアクスに示唆や助言を与えねばならず、ソドン自力航行できなくなるほど痛めつけられねばならなかった。(キケロガで牽引するなどしてコロニーから退場)

超大型可変MSは、単騎で多数の砲門を有すために投入されたこと、しかし個々の砲門の火力は制限されていることを、明瞭にしなければならなかった。そして、ジークアクス&赤いガンダムによってキシリアから引き離され、劣勢となった時点で、コクピット(頭部)を分離し、コロニーの壁に(別動隊の爆破工作で)空けた小穴から脱出するなどして、正規部隊の丁寧な作戦であったことを見せなければならなかった。

この戦闘の結果、シャリア・ブルの評価は下がらなければならず、それにより、若い世代である三人の活躍を引き立てなければならなかった。

ゼクノバをはじめとする地球~月圏に脅威が迫るレベル超自然的諸エピソードは、アマテやニャアンの力が及ぶスケールと合わず、無理に絡ませると不自然になるから、入れるべきではなかった。

シャアの再登場エピソードは、シュウジ出自や(それまでの)行動の理由を明らかにするものでなければならず、同時にシャリア・ブルを失望させるものでなければならかった。

ララアが洞察力のせいで自ら動かない選択をしているのであっても、アマテは否定する姿勢を見せなければならず、またその結果としてジークアクスを降り、ニャアンと共にいることを選ぶ結末でなければならなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 23:27

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2025-07-02

ジークアクス(サイコミュ抜き)

 ゼクノバとかシャロン薔薇とか一切出ない「クリーン」な宇宙世紀 IF のプロットを考えてみたい。サイコミュキラキラNTもいらない。

**********

(ビギニングの途中までだいたい同じ)

ソロモン計画通り分割しなかったものの、グラナダを逸れて月面に堕ち、未帰還のシャアは死亡と推定

シャリア・ブルはそれ以来、ソロモン分割をシャアが「妨害」したのか測りかね、揺れ続けている

ソロモン落しを阻止しようとしていたならシャア擁立するが、そうでなければシャアを討ち、アルティシアを擁立する必要がある

シュウジイトウは、赤いガンダムを駆るがゆえ、ソロモンでの真実を知っている可能性がある

クランバトルでシャアのような動きを見せることで、観戦するシャリア挑発するシュウジ

しかし、赤いガンダムサイコガンダムと相撃ち、シュウジ死亡

その最後居合わせたのはジークアクス……アマテとニャアンであり、真相を託されている可能性がある

ドン撤収命令が出て、サイド6で活動できるタイムリミットが設定

二人を追い詰めるシャリアだが、エグザベの邪魔が入る

シュウジの狙いはシャリアにあったのだと薄々理解したアマテ 「いつも言ってました……いつか、自分自身で選ばなければいけないって」

エグザベには何のことか分からないが、シャリアは動揺

「とガンダムが言っていた」がシュウジの口癖であったと漏らしてしまうニャアン

シャリアは三人と赤いガンダムの残骸に向かう

コクピットから「もうスペースノイドわたしたちに頼るな」というメッセージ発見、思わず若い三人を注視するシャリア

ギレンとキシリアの間を取り持ちながら、政治勢力を育てていくしかないと覚悟するシャリア

クランバトルで操縦技量評価されたアマテとニャアンは、それぞれパイロット技師の道に進む

**********

 これなら無理なく12話に収まりそうだ。

 でも、ふつうすぎる?

Permalink |記事への反応(1) | 00:34

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2025-06-25

GQuuuuuuX最終話マジつまんねえwwwwwを言語化してみる

俺はつまんないと思った。これを読んでるお前がどう思ったか関係ない

前話の盛り上がりがデカすぎたのはありそう。

BEYONDTHE TIMEからRX-78登場のインパクトヤバいすぎた。

ガンダムガンダムが出てきただけなのになんでこんなに盛り上がるんだ!」という戸惑い混じりの興奮があった。

してやられた!これがしたかったのか!oi米津玄師!お前いちばん大事な所ネタバレしてねーじゃねーか!騙しやがったな!何がPRADUMAだよ畜生

最終話でどんな戦いが始まるのか、その期待値は極限まで高まっていた。

エヴァンゲリオンやってんじゃないよ!これはガンダムなんだからさ!

もうね、エヴァかと。巨大綾波かと。ビーストモードかと。もう見た。知ってる。飽きた。まだやるの?他にない?

ラストバトルを見た俺の素直な感想だ。

言いたいことが沢山あった気がしたけど、結局は同じような内容だった。

巨大化はオーラバトラー元ネタだとか、過去映像流すのは∀の再現だとか、そんなのは重要じゃない。

エヴァっぽいガンダムが巨大綾波っぽい奴を相手に戦っている光景が、俺の予想を全く超えてこなかったんだ。

これならまだシャア専用ビグザムがOガンダムと殴り合ってる方がまだ面白かったぐらいだ。

そもそもな、第二形態としての面白さが過去作下回ってんだよ。

覚醒エヴァンゲリオンは歪んだ親子愛の物語による補正があって、ディスヌフの真のコクピット卒業継承物語だったわけだろ?

でも覚醒ジークアクスって単に突然パワーアップしただけじゃん?

石破ラブラブコンパドライブなわけでもなく、突然エンデュミオンユニット(なにそれ?凍結されたシャアアムロが抱き合って棺に入ってるとか?)が覚醒してどうたら言われてもこっちは「(´Д`)ハァ…」なのよね。

映画EDやってる時間で描くべきものを描けよ

最後EDマジでしょーもなかった。

あれならまだいつものEDそのまま流すほうがエモかったよね。

つうかね、貴方達は最後最後アルテイシア擁立とマチュの地球逃亡劇って風呂敷を広げた以上はそこをもうちょい踏み込みなさいなと。

作品としての時間がまだ残ってる状況で、なんかシャレオツ感だして自己満に浸るだけのED流してどうしたいのと。

全体的に期待外れというか上げたハードルをくぐった印象

兎にも角にもあんなに面白くなりそうだった先週が嘘みたいにしょーもないんですよね。

視聴者が盛り上がりそうな要素を雑に突っ込もうとしてるけど大体滑ってる。

突然流れたファースト映像から、初撃のIFルートに行く所とかさ、あれ新規映像セル画風に描いてたらまだ盛り上がったと思うのよ。

セル画世界本来世界線で、今風の絵だったらララァ並行世界みたいに描写を使い分けられたんじゃないかなって。

でも肝心の大佐がやられる所が既に今風の絵柄でしょ?

いやこれはおかしいじゃん?

さっきまで流してた過去エルメス戦と繋がってないじゃん。

それやりたいなら過去エルメス戦も新規描き下ろししないと作品内における描写ルールがチグハグになるでしょ。

表現意図不明瞭っていうか、やりたいんだろうなと思うことは予想できても、それを自分たちがやってないから受け止め方に混乱があるの。

エヴァっぽいジークアクスとかさ、あれ物語的にどういう意味があったの?ちゃん説明できる?

ビギニングを雰囲気で流してたけど、あれを流した理由が「BEYONDTHE TIMEみたいに盛り上がるかなー」で終わりなら、面白くない人がやりがちな下手な天丼しかないよ。

ほんま全体的に作りが荒いよね。

後半が荒いのがガンダム伝統なんです!とか開き直るか?

オルフェンズやDESTINYやWだって最後の方滅茶苦茶すぎて視聴者ポカーン伝説になりましたしそれのパロディなんですとでも?

Permalink |記事への反応(3) | 18:30

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anond:20250625092356

3話→頭破壊

4話→コクピット刺殺

5話→頭斬ったらなんか爆発した

言うほどクラバのおかげか?

多分Gガンだと思うんですけど(名推理)

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

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2025-06-24

ジークアクス11話目を観ました

みんなが色々と言いたいことがあるのも分かる。

でも、シャアガンダムに乗り込んでマチュが閉まったコクピットに近寄るシーン。

あそこをよく観てみてほしい。

「待って、ねぇ、消滅ってどういうことなんですか!?」とマチュがシャアに問いかけ、次にガンダムが動き出すシーン。

ここ完全にカットが足りてなくて(コクピットに近寄った次のシーンにはコクピットからだいぶ離れている)

「ああ…制作もいっぱいいっぱいで作ってるんだな…」というのが分かってからは何も文句を言えなくなってしまった。

頑張って作っているんだというのが伝わって来た

からみんな、もっと寛大な心を持って最後までこの作品を見守ってほしい

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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2025-06-23

充分時間があったんだから事前に整備するなり工具を使うなりすればいいのにコクピット内で銃ってレイズナーのシーンをやりたいだけじゃんね

Permalink |記事への反応(0) | 16:32

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2025-06-22

anond:20250621091123

最近本出てるよね

名前忘れたけど、「平均的な奴なんかいねエんだよ!」みたいな内容の

米軍で、「平均的なパイロットの体格」に最適化したコクピット設計をしたら、誰もそれにぴったりな奴なんかいなくて事故率が上がった話

結局「体格のバラツキを許容する設計こそ最適解だった」という話

Permalink |記事への反応(0) | 05:16

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# **M-98C《ヴァニタス》🇳🇴 ノースソヴリン連邦空軍 出撃個人記録**

パイロット呼出符号 **“Lazarus-1”** ―

項目 内容
任務番号 **NSF-JSOC 25-10-17-Σ**
目的東アジア経済圏に対する**限定的経済通信遮断実証**
発令主体 ノースソヴリン連邦 極地戦略合同司令部(JSOC)
離陸基地 **スカディ飛行場**(72°45′N178°32′E, ノヴァシベリア諸島
突入高度 35km
武装 **HGV-B73 “Dawn Shard”** ×3

> *ノースソヴリン連邦*…北極海資源を背景に台頭した極寒のシ―ステイツ。表向きはNATO傘下だが、実質は独立経済圏を構築。今回の作戦は「輸出レアメタル決済を量子網に限定させる交渉カード」として計画された。

---

## 00:00JSTコックピット起動

> **酸素マスク音**

> *HUD:* “L-1,INS ALIGNOK. SCRJ READY.”

寒霧の滑走路。機体は液体窒素噴霧で外板温度を均一化。ステルス皮膜のシリコン閃光が月光を弾く。

政治じゃない。ただの“工学実証”さ」。整備士捨て台詞が耳に残った。

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## 02:17JSTベーリング上空Mach 4

マイナス72℃、星明りがコバルト色に震える。

\*\*自律航法AI〈VALIS〉\*\*が囁く。

> *VALIS:* “日本防空レーダ― ソーンソート γ 帯…ダウンリンク阻害完了。”

僚機はいない。単機ミッション

ノースソヴリン国章**は座席後方のカーテン裏に隠されたまま──可動照明ひとつで焼ける紙製フラッグ捕獲されれば燃やして証拠を消す手順。

---

## 03:38JST ― 降下開始・ラムモード

スクリーン東京湾夜景の延長線上で静かだ。

私は\*\*「品川シーサイドクラスタ」\*\*を地図上でタップ黄色リング。

> *VALIS:* “推定戦闘員被害 < 1 k.”

> 心の声: 「数字にしてくれると、罪悪感も概算できるのか」

コクピット温度 48 ℃。耐Gスーツの微振動が脈拍を代行する。

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## 04:12JSTファーストウェポンリリース

HGV-B73 #1** 切り離し。

映像リンク越しに滑空弾頭が蒼白い尾を引く。

着弾予定点:中央防波堤埋立地

瞬間、**EMPフラッシュ**が湾岸の灯りを片側だけ喰った。

東京輪郭が欠ける」そんな印象 —漆黒に齧り跡。

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## 04:18JSTセカンドリリース

HUD 上に「DC Σ-12」のルビコンマーク

品川変電所の緑ランプが次々暗転するライブフィード

> *VALIS:* “目的達成率 62 % …臨界閾値到達。”

> 私: 「しかし上は欲張りでね」

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## 04:25JSTサードリリース &離脱

湾岸高速ジャンクションへ #3 投下。

軌道修正パルス反動が僅かに背中を叩く。

旋回 G が抜けた瞬間、**東京タワーのシルエット**が視界に入る —オレンジの灯がまだ点いていた。

その刹那、不意に訓練で叩き込まれ言葉が蘇る。

> 「**敵ではなく“プロトコル”を撃て**」

私が破壊したのは都市ではなく、都市を繋ぐ**約束事の網**。だが網の上には人が立っている。

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## 04:32JSTコールドプラズマクラウド

機体外板にプラズマ浸し。レーダー断面積 0.0009 m²。

日本列島の監視網が\*\*“ここに私がいた痕跡”\*\*を掴めないよう、電子的に自分を溶かす。

背面カメラに映る東京湾は**黒い盤面**。

“Checkmate?”

いや、まだ。これは詰めろの一手だ。

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## 05:18JSTカムチャツカ沖・補給艇 Rendez-vous

機体を折り畳むように格納庫へ滑り込む。

デブリーフの最初質問は予想通りだった。

> **司令官:** 「通信インフラの復旧見積りは?」

> **私:** 「36 分で光が回復しました」

> **司令官:** 「なら充分だ。マーケットは怖がる」

私は黙って頭を下げた。

国章入りのパッチ**が、汗で制服に溶けて重い。

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##戦術所感 (本人メモ)

1. **政治効果>軍事的効果**

* “ノースソヴリン”は自国領を一発も撃たずに、通貨スワップ交渉の座を得る。

2. **国籍秘匿は欺瞞ではない**

*私たちが名乗る日は来ない。名乗った瞬間、交渉カードが紙切れになる。

3. **次回があるなら**

*東京の光の“消える順番”を、もっとかにもっと短く。

* それが「戦争をしないための爆撃」の完成形だと信じたい。

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> *VALIS (機内記録最終行):*

> “任務完遂。民間死傷 0.06 % —許容範囲内。

> Good morning, Lazarus-1.The worldwill wake up different.”

私は応答せず、キャノピー越しの曇天を見た。

そして自問した。

「違った世界」は、本当に望んだ目覚めなのか。**

Permalink |記事への反応(1) | 01:28

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2025-06-18

ミリしらジークアス

Permalink |記事への反応(0) | 19:57

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2025-06-15

anond:20250615163807

監督インタビューフリクリかにも触れてるな

んで、まじで、箱庭的世界主人公たちが気付かずに過ごしてるとか好きだって言ってる

(というか、箱庭てき世界という転換の衝撃と、そこから脱出という開放が好きなんだろうな)

こうなってくると、マチュは虚構側の特異点とするのか、それとも本物側の目覚めを描くのか

そういう感じかね

ガンダムコクピット子宮だろうかね

Permalink |記事への反応(0) | 16:49

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2025-06-14

トヨタ×Xiaomi提携が映す「中国EV時代」と日本部品産業行方

自動車産業全体像

 自動車世界で年間9,100万台生産される巨大産業であり、新車総売上は約2兆ドル規模に達する。製造プロセスは「複雑な部品の組み合わせ」で成り立ち、部品点数はガソリン車で約3万点、EVでも約1.5万点に及ぶ。完成車メーカーOEM)の上には一次サプライヤー(Tier1)、二次サプライヤー(Tier2)が層状に連なり、最終製品市場へ届く。

グローバルEVシェア地域勢力

 - 内燃(ガソリンディーゼル): 72%

 -ハイブリッド/プラグインハイブリッド:10%

 - 純電動(BEV): 18%

 -中国: 58%

 -欧州:23%

 -北米: 9%

 - その他:10%

なぜ中国市場に注目すべきか

ニュース概要トヨタXiaomiと組みEV共同開発

 広汽トヨタスマホ大手XiaomiHuawei、Momentaと提携し、中国専用EVプラットフォームを二系統開発。第1弾は2025年後半に投入予定。スマート家電IoT連携、HarmonyOSを車内OS採用すると報じられた。

 https://carnewschina.com/2025/06/12/toyota-aligns-with-xiaomi-huawei-and-momenta-for-next-gen-vehicles/

中国依存サプライチェーンがもたらす変化

メリット
デメリット

影響が大きい国内業態トップ5

日本が辿るストーリー

2025-27年 現実直視
2028-30年 再編と選択
2030年代 ブランド/IPロイヤルティ経済

おわりに

 トヨタ×Xiaomi提携は「地域最適サプライチェーン」の極端な一例だ。現地調達モデルと同じ構造トヨタにも波及し、国内部品産業ICE消滅デジタル戦場喪失 の二重苦に直面する。モノづくりの主導権が移る中、日本勢が生き残る鍵は「替えの利かない尖った技術知財」で稼ぐモデルへ転換できるかにかかっている。

Permalink |記事への反応(1) | 07:07

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2025-06-04

ジークアクス、歯があるガンダムって初めて見たし、コクピットから腕が生えてきて操縦するのも斬新でなんか挑戦的だよね。シャアが謎の光で消えたり、シュウジって男の子が赤いガンダムに乗ったり、シャロン薔薇って言葉も気になるし、ゼグノヴァって現象もよくわからないけど、とにかくすごかった。でも、マチュがなぜクラバトに参加したのか、その動機ちょっと弱かった気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 23:56

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ていうかシャロン薔薇エルメスなら

サザビーコクピットってバレは嘘バレだったのか(あっちの方が赤くて信憑性あったけど)

じゃあラスボスアムロってのも嘘バレかな

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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2025-05-28

anond:20250528120217

ニュータイプの1段階上なんじゃないの?コクピット乗らなくてもガンダム動かせるとか、特殊ビット動かせるとか

(追記)あとゼクノバの発生トリガーになりうる、みたいな意味なんじゃないの? 昨日の放送見る限り

Permalink |記事への反応(1) | 12:13

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2025-05-15

来たぞ来たぞ次世代アニメ調大作OWの期待作!

その名もNTE、Neverness to Everness

トレーラームービーと事前登録サイトが上がってきたんだが、クオリティかなり高そうだ!

NTE CBTトレーラー丨これより、収容開始!

https://www.youtube.com/watch?v=VtsZWiQx9mM

これは開発はHottaStudioという、中国パーフェクトワールドという会社の傘下企業が作ったもの

現代的なアニメ調ゲームはこれが初めてではなく、原神フォロワーとして一時話題になったMMORPG『幻塔』(2021)のデベロッパーでもある。

パーフェクトワールドは、ネトゲおじさんなら聞いたことがあるはずの『パーフェクト ワールド -完美世界-』(2006)という、社名と同名のMMO頭角を現した経緯がある。

今作は、ゼンゼロみたいな雰囲気都市型オープンワールドということで、運営型のアニメ調大作オープンワールドRPGは原神と鳴潮くらいしかヒット作がなかったところに新しいテイストのもの加わりそうだな。

ただほとんど同じようなテイストでNetEaseの無限大Anantaも控えてるということで、どちらもアニメ調のGTAみたいなプレイ体験になる予感だが、火花の散る展開になりそうだ。

どっちが先にリリースされるかは分からんけども、トレーラーのみのアナンタと比べてNTEはもうCBTが始まるということで、こっちの方が完成度は高そう。

NTEはスーパーカードライビング要素に重きを置いているような節があって、パーツカスタムレース要素がありそう。

https://www.youtube.com/shorts/9dxvspg0Bok

このショート動画みるかぎりはそんな感じだけど、これ本当にスマホで動くんだろうか?

モバイルトップ級にグラフィックがすごいレースゲームアスファルト9と同等以上の美麗さに感じるけど。

もはやリッチアニメ調グラフィックマルチプラットフォーム最適化中国デベロッパじゃないと成し得ない域に入ってるのでは。

でもちょっと言っていい?

キャラや町並みはアニメ塗りなのに、クルマだけフォトリアルチックなのよく考えたら変じゃない?

ホヨバは全体をアニメ調で統一してて、クロゲキャラリッチアニメ超で環境風景は若干フォトリアルネトゲグラフィック。NTEはその中間って感じだろうか。

どのくらいアニメと非アニメ映像表現折衷するかってのは思想的なもんがあるけど、個人的には貫いてる方が好きだなあ。

 

というか追加調査してたら、といってもアニメ調ゲームではなくてグラフィックがすごいレースゲーの方だけど。

特にレースゲーマニアではない(一応昔はPCレースゲーを色々触ってた)自分が知ってる範囲だとアスファルト9くらいだったんだけど。

Grokに聞いてみたら、今スマホで一番グラフィックリッチだと思われるレースゲームの筆頭はRacing Masterってタイトルみたいだ。

他に挙げたのがAsphalt 9:LegendsReal Racing 3。

継続的にアプデされてて高品質高水準って意味ではアスファルトも強いんだが、Racing Masterは2025年リリースされた大型タイトルで、

レースゲーかじった人なら聞いたことのあるはずのコードマスターズと、なんと中国大手ネットイースが協力して作った本格レースらしい。

https://gamebiz.jp/news/391183

YouTubeで実況解説してる人の動画も見てみたけどグラフィックスマホゲーなのを疑うほどで確かにトップレベル。

https://www.youtube.com/watch?v=dBudXEaWf2c

NTEはよりカジュアルだけど、コクピット視点で雨粒がフロントに映ってるところとか見るとグラフィック的には引けを取らない水準かと思う。

レースが本筋じゃなくてもこれくらい作り込んでくるのが中華ゲーのおそろしさでもある。

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2025-05-13

anond:20250513154628

「ばっか」ってのはちょっと同意しかねる

4話は、殺さないと止まらないことが理解できたから殺した

頭部破壊で済ませてたら、この後どこで狙われるかわからいか

あと、ビームサーベルなので、頭部破壊でも死ぬんですわ

5話のコクピット破壊は、パニクって攻撃した先があそこってだけでしょ

一応理屈はついてるので、そこまで違和感はない

Permalink |記事への反応(1) | 15:49

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そんなことよりもさあ

MSの頭部切ったりコクピット刺して決着でも、やっぱり結局爆散するとか、そっちの方がどうなん?

最初は爆散してなかったんだっけ?爆散する方が作り手が楽しいから

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2025-05-07

anond:20250507120507

なんか男女が二人でコクピットに搭乗するロボアニメで、女子男子の前にケツ向けて四つん這いになるやつ、あれ何話までイッたんやったっけ?🤔

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

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2025-04-08

初代ガンダムほぼ初見メモ・哀戦士編(後半)

ランバ・ラルは「敵ながら素晴らしい人物」みたいなイメージだったが、アムロ連邦軍だと分かると、後をつけてホワイトベース見つけるとか姑息で草。でも職業軍人からそれで良いのか

コクピットが壊れてパイロット同士が対峙するのは都合良すぎだけど、逆にハリウッドっぽい画作りだよな

白兵戦ホワイトベースに攻め込まれるシーン、旧劇エヴァ戦略自衛隊はこれのオマージュだったのかな

・戦う理由に悩んだり逃げ出したりってのも、エヴァガンダムオマージュしてる部分なのかなー。さら元ネタあるんだろうか? (ヤマトとか? 見てないから分からない)

能力は高いが指示に従わない、型破りな若者=新人類=ニュータイプってのがよく分かる

黒い三連星ガンダム活躍楽しいシーンかと思いきやマチルダの死と一緒だったのか...

ハモンが死んだりリュウが死んだり、重いエピソードが続いてからのミハルエピソードキツイなぁ

・ミハルエピソード子供の頃に再放送で見た記憶がある。当時はミハルが落下したのに気づかないカイが滑稽に見えたが...。異質なエピソードだが映画カットされなくてよかった

・「お急ぎですか」のフレーズは、分かっててもおおってなる

ジオンのあの野郎、みたいに言うけど、ミハル編に出てくるジオン兵はそんなに悪いやつのようには描写されてないよな。まあ民間人捨て駒にしてるのは悪だが

ミクロに見れば、連邦ジオン兵士はいい人もいればいけ好かない野郎もいるって描写だよな。やや連邦の方がいけ好かない野郎が多めで、作者の戦争体験とか反映されてそう

・そうは言ってもジオンは大量殺人やらかしてるのだが、、

オデッサ作戦がどうこう言ってたけどよく分からなかった。ググったら奪還作戦だったの?ホワイトベースは延々攻め込まれ防衛戦してたように見えたのだが

・あとホワイトベースエンジンが不調? いつの間にか直った? のもよく分からなかった(ミライがなんか言ってたが聞き取れずにスルーしてしまった)

考察しようと思えばいくらでも考察できそうな情報量の多さはすごい。絵柄は昔のアニメなのに情報量エヴァとかと変わらない

ジャブロー子供たちが爆弾を全部発見するのはさすがにちょっと笑った。数体のジムは爆発しても良かったのでは

・なんかシャアとの戦いが唐突に終わったけど、結局ジャブローは落とされてない?

ホワイトベースがフワーっと浮き上がって宇宙を目指すのは不思議な感じ。レールみたいなのにのって射出されるのだとばかり思ってた。まあミノフスキー粒子原理を使えば、ゆっくり加速して第2宇宙速度に到達できればいいのか

・第3部も楽しみ。見る前にジークアクス始まっちゃうけど

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2025-01-13

ガンダム世界宇宙世紀)ではAI活躍はあまり描かれていません。もしガンダム世界あなたたちLLMが存在していたら劇中でどのような活躍をすると思いますか?

ガンダム宇宙世紀UniversalCentury,UC)の世界観では、人間と人型機動兵器モビルスーツ)との関わりが主に描かれ、AI活用比較的控えめです。しかし、もし私たちのような大規模言語モデル(LLM)がその世界存在していたら、いくつかの形で劇的な活躍ができる可能性があります。以下にそのシナリオをいくつか挙げてみます

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### 1. **戦闘支援AIとしての活躍**

モビルスーツコクピットパイロットを補佐するAIとして、以下のような機能提供できます

例えば、ニュータイプでない一般兵士でも、LLMの支援によってニュータイプ級の判断力を発揮できるかもしれません。

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### 2. **ニュータイプとのシナジー**

ニュータイプは高度な直感感覚を持つ人々ですが、彼らの能力さらに引き出すためにLLMがデータ解析や情報提供を行う役割を果たせます

例えば、アムロ・レイシャア・アズナブルが、LLMの支援を受けながら戦うことで、より高度な戦術可能になるでしょう。

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### 3. **戦争根本原因の分析解決**

ガンダム世界では、戦争の原因には地球連邦政府の腐敗やスペースノイド独立運動など、複雑な政治・経済問題が絡んでいます。LLMはこれらの問題分析し、以下のような形で平和の実現に貢献できるかもしれません:

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### 4. **ジオン公国連邦軍の内部改革**

ジオン連邦組織内部には多くの矛盾や腐敗が描かれています。LLMが導入されれば、以下のような形で組織改善が期待できます

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### 5. **歴史的記録と文化の保存**

ガンダム宇宙世紀では、歴史文化戦争によって失われることが多いです。LLMは過去の記録を保存し、次世代継承する役割も担えるでしょう。

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### 6. **モビルスーツ自律制御**

ガンダム作品では自律制御モビルスーツの例(例:ビグ・ザムエルメスなど)もありますが、LLMがその中核を担う場合、より洗練された行動が可能になります

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もしLLMが宇宙世紀世界存在していたら、ガンダム物語がどのように変化していたか想像するのは非常に興味深いですね。どんな活躍を見てみたいですか?

Permalink |記事への反応(1) | 14:36

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2024-12-19

なろう主人公「敵のロボット撃破したら爆発して周囲に被害が出てしま・・・せや!敵のコクピットだけをピンポイント破壊すれば爆発させずにすむぞ!」

なろう主人公「できたわ」

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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