
はてなキーワード:ゲームメーカーとは
その「石を貯める」って行動をほとんどのプレーヤーが取るのが、旧来のソシャゲスキームなんよね。
性能のためであれ、愛のためであれ、特定の強い/好きなキャラに集中投資する、偏愛型プレイヤーの習性を褒めるゲームデザイン。
最近のゲームはそうとは限らなくて、作り込んだどのキャラも愛してほしいから、どのキャラにも凝った動画や楽曲を作るし、プレイヤーも全キャラ取ってもらって箱推しというか、作品推しになってもらえるようにシナリオもバトル設計もすべて妥協なしに、博愛型プレイヤーが有利になるように作られてる。
俺はWFSのゲームは以前、ららマジってのをやってた。これもヘブバンと同じで、WFSお得意の著名シナリオライターを起用したソシャゲ製作パターン。
器楽部員たちの心の深層を調律してわだかまりとなっていた繊細な感情を明らかにしていくシナリオ形式が好きで、ほとんどのキャラも好きになって、浅く広く集めてたからタイムアタックとかは苦労することもあったが、ゲーム面はちゃちでもシナリオと音楽だけでお気に入りだった。
でもVtuberブームが来てWFSもたぶんそっちの事業に注力しだしたんだろう、ららマジの開発が滞り、仕様も悪化していやらしくなり、大事に描いてた器楽部員たちも水着を乱発するようになり、ついにはサ終してしまったから、俺はもうゲームメーカーとしてのWFSの誠実さや責任感にまったく期待してない。
ゲームとしては、やっぱり作品性とゲーム性は不可分であって、片方だけ魅力的だからって邪悪なゲーム部分をおしつけるようなやり方をするのは結局尊敬できないソシャゲ屋のやり口だと思えてしまう。グラブルとかの鬼周回を求められるソシャゲをやってたときにも思ったけど、愛着を人質に取られて望まぬことさせられてる感がある限り、そういう作りのガチャゲームは健全じゃないし進化できないと思う。
まあヘブバンはそれらよりも新しい世代のゲームなんで、そのへんももうちょっとうまいことやってて称賛できるゲームなのかもしれないが、いろいろと裏切られ続けた結果、自分はもう日本のソシャゲメーカーには期待してないしやる気になれない。
キャラが揃わないからメインストーリー進められないくらい難度が高いって話してたのかもしれないが、一方でAAA級の中華ソシャゲはシナリオ進行はかなり易しい作りで、エンドコンテンツもキャラ揃ってさえいれば無凸で楽勝なくらいの設計なことが多いので、そのへんでも開発思想が異なると思う。とにかくストレスや時間拘束を強いることなく、文化的にIPを育てていこうって感じがするんだよね。
それで「UBIがポリコレにかぶれた」という批判が多かったが、UBIがおかしくなったのってfarcry5からだよな
共通する要素は「ごくまともで現代的な感覚を持った主人公が、常識の通じない異常な場所に放り込まれる」というものだ
farcry5は、カルト宗教に占領されたアメリカの片田舎の街に放り出されてしまった新人保安官が、反カルトの地域住民と協力してカルト撲滅のため戦う話だ
カルト教祖のジョセフは、来たるべき終末戦争に備えて武装と核シェルター建設を行い、そして「救わなければならない存在」と勝手に認定した人々を「保護」として核シェルターに監禁していた
ラスト、ようやくカルト幹部らを倒しラスボスたるジョセフに立ち向かったところ、彼が予言していたとおりに本当に核兵器が投下されてしまう
ジョセフの神がかりによる予知は正しく、主人公が邪魔をしたがために地域の多くの人が死亡、主人公の仲間たちも死んでしまう
衝撃で意識を失った主人公が目覚めると、核シェルターでジョセフと二人きりになっており、ジョセフは「な?」とドヤ顔
そして続編では、十数年をジョセフと二人きり核シェルターですごした主人公が、すっかりジョセフ信者になって登場する
あまりにも救いがなく当時荒れに荒れた
過去作のラスボスは普通に悪役だったし、倒して解決する勧善懲悪だった
テイルズも勧善懲悪でやってきたのに、次第に主人公が犠牲になる暗い結末が増えた
それでかつては年に1回は新作を出すような多作シリーズだったのに、一度はシリーズが途絶えかけた
https://youtu.be/U_EGgNj1gU0?si=oTvgMAGn4B817S1c
リスナーから募った「おっさん&未成年の主張」が過激すぎて大爆笑するスタンミじゃぱん【マシュマロ】
コメント欄に「eスポーツはゲームメーカーに依存しすぎてるのが不健全。その辺の道具があれば成立するのがスポーツだ」という意見があったが、何が不健全なのか意味不明だ。
あらゆるスポーツは人の手で生み出され、人の手で運営されている。
わかりやすいもので言えばモータースポーツだ。機械の推進力を利用して競うスポーツは、機械の生産者がいなければ成立しない。
だが球技も似たようなもので、野球のスタジアム、バット、ボール…プラットフォームを作り出す生産者がいてはじめて成立する。
プロゲーマーはゲームがないと存在し得ない? その理屈なら大谷翔平の価値は野球に依存してるし、藤井聡太は将棋に依存してるだろう。
歴史的にはアレクサンダー・カートライトが野球を発明したとされている。
野球を発明した者だけではない、野球を輸入した者、国内で興行として発展させた者、
色んな人間の労力の上にプロ野球選手というのは成り立っているわけ。
要するにeスポーツも既存のスポーツも、人の手によって作られたシステムなわけで、
そのうち「アニメ・漫画に出てくるのが美人・可愛い女ばかりなのは女性差別」とか言い出すのではないか。
現時点では表現規制派の批判する点は、性的表現の是非にとどまっている。
しかし表現規制派がそこから動かないという保証はどこにもない。
フェミニズムにおいて、日本よりも一歩二歩も先を進んでいるアメリカを見て欲しい。
アメリカのゲーム(洋ゲー)の女性キャラは見た目の悪いブスしか出てこなくなっている。
逆に、ポリコレに侵食されていない日本のゲームメーカーが作ったアメリカ人キャラ(バイオハザードなど)の方が白人本来の美しさを表現している状況なのだ。
街中の広告も、太った黒人女に占拠されてしまっているではないか。
「配信者はゲームを使わせてもらってる立場のくせに…」という不満をたまに聞く。
投げ銭が禁止のゲームタイトルにもかかわらず、脱法的な手段を用いて投げ銭を獲得し、配信者が炎上したことがある。
配信者が調子に乗った(ように見える)事件が起きると、ゲーム実況というジャンルそのものに不満が持たれるようだ。
昨今はゲーム実況で大金を稼ぐ配信者がいるだけに、配信者ではなくゲームメーカーに金を流すべき、という意見も出てきた。
だが勘違いしてないだろうか? ゲーム実況とはゲームがメインではない。実況者がメインだ。
Detroit BecomeHumanという配信業界で定番の人気アドベンチャーゲームがある。
なぜこのゲームが人気かというと、プレイヤーの選択によって展開が無数に分岐するので、配信者のリアクションが多種多様で楽しいからだ。
あの人はこのシーンでどんな選択をするんだろう? どんな言葉を発するんだろう?
自分の好きな配信者がどういう人間なのか、それを視聴者はDetroit BecomeHumanを通して楽しむわけだ。
つまりゲームは副次的な存在であり、主たるコンテンツは配信者だということ。
一応言っておくとこれは著作権がどうとか法的な話ではなく、エンタメの本質としてどうかという話。
彼らはゲームの画面を楽しんでいるように見えて、実はゲームを通して配信者のキャラクターを楽しんでる。
もちろんゲーム実況におけるゲームの役割は大きい。LoLで人気の配信者がVALORANTをやれば視聴者は減る。
しかしコンテンツの本体はゲームではなくプレイヤーにあるので、魅力に欠けた人間が人気ゲームをやっても視聴者は来ない。
https://anond.hatelabo.jp/20250423151232
自称・プロゲーマーがこのように自身のキャリアを振り返っているのだが、これはおかしい。
LoLではFakerというプロゲーマーが象徴的な存在に昇華しており、一つのブランドとして確立されてる。
これもまたゲームを通してFakerというプレイヤーをエンタメとして楽しんでるわけだ。
格ゲーを通してウメハラという一人の人間が楽しまれているように。
にしても、若い日本人はもう中国ゲームブランドの方を信用しはじめているのに
落ち目のコンシューマでしか名作を出せてない日本ゲームメーカーの過去の栄光に感化されたせいで
中国の若く有望なオタククリエーターが日本企業みたいな泥舟に引き寄せられちゃうのは申し訳ない
彼らの大半が作ることになるのは時流に沿って運営型のゲームになるだろうし、日本はそれヘタクソすぎるんだよ…
むしろ救ってくれるつもりで来てるのか…?
日本人はメーカーもユーザーもスマホゲーを舐めてて本格的なものを敬遠する節がある上
下手したらゲームとは別物のパチンコやギャンブルに近い恥ずかしいものとして受け入れてソシャゲの域から突き抜けるビジョンすら持たずに手慰みとして消費してるきらいすらあるから
排他的でほんわかレス(というかマジにならないおちゃらけマンでいること)を強制されるような雰囲気があるものの、ふたばは悪くない選択肢だ
それ以外だと、ゲームメーカー固有のSNSというものは居心地の良い類だろう
たとえばMMORPGの公式掲示板の類だとか、今だとHoYoverseタイトルの総合コミュニティサイト/アプリであるHoYoLABとか
5chの専門板なんかも同じように、同好の士が集まる場所という意味で、増田やXのようなごった煮SNSと比べたら居心地はよくなりやすい
「時事ニュースにかじりついているような無趣味で非生産的なヤツしかいないごった煮SNSに入り浸る限り、性格の捻くれた暇人に煩わされ続ける、だから特定トピックに特化したコミュニティに潜れ」
と言いたい。
ニュースってのは感性の腐り果てた冷笑人間が行き着く墓場コンテンツだよ。
ファミコン世代として言わせてもらうが、今年話題になったゲームの筆頭がドラクエ3とFF7という現状は、本当に末期なんじゃないかと思う。
たとえば中華ゲーのゼンゼロはどうだ。キングオブファイターズやデビルメイクライ、ストII、ギルティ、シェンムー、スペースチャンネル5、ミスタードリラーといった
昔のゲーセン系メーカーの作品をオマージュしつつ、かつ日本のゲームメーカーが到達し得なかったもう一つの未来を確かに提示できている。
ホヨバといえば今度の原神の新キャラクターはベヨネッタっぽい服装をしているし、この前のスタレのキャラは海外では鉄板のShinobiマフラーをしていた。
日本のメーカーはゲームを作るのはオタクではないと欧米に日和ったが、オタク文化に理解のある外国人がゲームを作り世界を奪い去った。
まあ、最近のゲーミングPCは50万もするし、件のドラクエはスイッチでもPS5と同じ画質らしいから、ゲームの面白さは画質ではないとか、想像の余地があっていいと思う人は
それぐらいで楽しむのがちょうどいいとは思うけど。
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