
はてなキーワード:グルメとは
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
脱力感自体はよいのですが、タイトルとして、無知というよりも無関心、無気力のグルメという方が適切かと思いました。
その他で目に留まったのは、第六話です。https://rookie.shonenjump.com/series/OmknL2IAah0/OmkvmYUEuK0
主人公は、年越しそばをもう食べたのに、その後で年越しそばを持ってきた友人に「まだ食べてないから、一緒に食べよう」と言うのですが、
そこまで気を使ったウソをつかなくてもいいのではないかと思いました。
友人同士のようですから、
「ありがとう。先刻食べたけど、まだまだ食べられるから、一緒に食べよう!」くらいの言い方でよかったのではないでしょうか。匂いやごみ箱のゴミですぐわかっちゃいますし。
まだまだ友人になりたての時期で、気を使っているのでしょうか?すこしよそよそしい気がしました。
私などは、友人であれば気を使うことはあってもウソを言うことは無いかなと思います。
友人というものは基本あけすけでよい、というか本音ベースで話せないとそもそも友人になれないと思いますが、
皆様は友人であっても気を使って優しいウソをつきますか。又あけすけに話す場合と使い分けるとすれば、どんな線引きでしょうか。
食べたものを批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画。
あれ、わかるんだよ。
愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。
一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。
家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。
お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。
そういう人間にとって、あのギャグ漫画はギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。
普通、子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。
例えば、生まれて初めて食べる食べ物、コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物、
「これは何なの?」
という質問に対して親が
「それはタケノコだよ」
とか答える。
しかし、そういう体験のない子どもは食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。
「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」
みたいな語彙しか持てなくなるのだ。
普通の家庭で育った人間は親から「タケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、
親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、
とか、
値段はそれほど高くない食べ物で、
でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物は
わかるだろうか?俺の悲しみが…?
そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。
とか
ハンバーグとは、これだ
とか
そういうことはわかる。
「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議な食べ物だ」
そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、
とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。
ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。
そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分が大人になって結婚して、子どもが出来て、
妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然とレクチャーしていく様を見て、
ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事なものは与えてくれなかったな。
と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。
とはいえ、こうして俺はいま普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。
それが出来るのもの育ててくれた親のおかげなのだから文句ばかり言うわけにもいかない。
ありがと 見つかったわ
台湾の「羹(ゲン/グン)」は、具材を片栗粉でとろみをつけたスープで煮込んだ、台湾を代表するあんかけ料理です
醤油、砂糖、黒酢ベースの優しい味わいで、トロトロのスープが具材と絡み合う、温かく冷めにくい人気グルメです。
羹(あんかけ)の特徴
とろみと旨味:スープに片栗粉を入れてとろみをつけるため、旨味が中に閉じ込められ、冷めにくい。
味のアクセント:パクチー(香菜)がトッピングされることが多く、黒酢や辣油、おろしにんにく、辛いソースを加えて味を変えて楽しむのが定番。
食事スタイル:スープ単体(羹湯)だけでなく、麺(羹麺)やビーフン(羹米粉)、ご飯(羹飯)を入れて主食として食べられることも多い。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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# 1週間分の総括
この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。
一方で、グルメ・エンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、
総じて、
👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、
現代的で実務感覚の強いコミュニティ像が浮かび上がる1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
居酒屋のお通しで出てくる「やみつきキャベツ(塩昆布キャベツなど)」が、600円という価格で提供されることに不満を感じるお気持ち、よく理解できます。
お通しキャベツが嫌がられる主な理由や、600円の背景についてまとめました。
原価と価格の乖離:キャベツは家庭では安価な野菜(春・冬は特に安い)。居酒屋の仕入れならさらに安く、それに対して600円は高すぎるという感覚は当然です。
「自分で作れる」感:塩昆布・にんにく・ごま油を和えるだけのメニューは家庭でも簡単に再現でき、それを店で600円払って食べるのは損した気分になります。
強制的なサービス: 頼んでいないのに自動的に出てきて、1人500円〜600円程度取られる「お通しシステム」自体への不満です。
利益確保と手軽さ:調理の手間がほとんどかからず、原価が安いため、店側にとっては高い利益が見込めるメニューです。
お口直しと胃への優しさ:キャベツに含まれるビタミンU(キャベジン)は胃の粘膜を保護し、消化を助けるため、お酒や揚げ物(串カツなど)との相性が抜群です。
早い提供: 客が着席してすぐに提供できるため、注文した料理が出るまでの「つなぎ」に最適です。
入店時に「お通しカット」をお願いする:法律上、お通しは「注文していない料理」に当たるため、着席してすぐに「お通しは不要です」と明確に伝えれば、支払う義務は生じないという見方があります。※ただし、お通し必須の店もあるため、入店時に確認が必要です。
「お通しなし」の店を選ぶ:グルメサイト等で「お通しなし」を明記している店を探す。
「お通し無料」の店に行く: 一部ではお通しが無料、または席料に含まれているケースもあります。
600円のキャベツは「場所代」「サービス料」の一部と割り切るか、もしメニューにお通しの価格が明記されていない場合は、入店時に確認して納得のいくお店選びをするのが良いでしょう。
レジャーやスポーツ観戦や旅行やグルメや美容やファッションなど女の関心対象に理解がある
イケメンやセレブや面白い友人など魅力のある友人知人が多く、パーティーやら集まりに連れてってくれる
どこにも遊びに行かない、女にチェーン店の飯しか与えない、女が美容やファッションやその他趣味や娯楽に関心を持つのを許せない それでいて家事育児セックス出産共稼ぎは要求する
婚活でも自由恋愛でも閉経女にすら受け入れられず余るのも当然だよ
■金だけある一般人の低身長男性より金のない芸能人や業界人の方が女にモテる理由
https://anond.hatelabo.jp/20251221180933
https://anond.hatelabo.jp/20260128174852
で今に至る
先日、若者が遊びに来るような感じではない生活感のある駅前で、手を繋ぎ、スーパーの袋を持ったカップルか若夫婦が「駅前に何でもあっていいね」「向こうにサイゼもあるみたい」「便利〜!」と嬉しそうに話していた
同棲し始めたばかりか新居に越してきたばかりなんだろう
同棲してるカップルが「すき家買って帰ろっか」みたいな、そういう日常使いの存在なのだ
しかし初デートからそこまで生活感出してくるのはお前、お母さんとデートでもしてるつもりか?となるだろう
いや、普段会わない母親が上京してきてご飯でもとなったとしても「デニーズで」「サイゼで」「かつやで」とはならんだろう
一緒に住んでる親と近所で外食するならともかく、自立した大人としてもてなしたい、お互いに気持の良い時間を過ごしたいと思ったら、東京カレンダーに載ってるようなグルメレストランとはいかずとも、はなまるうどんよりはつるとんたんとか、大戸屋よりは和食えんとか、かつやよりはまい泉いこうかとなるだろう
そうして食事の時間に美味しさや普段行かない物珍しさというバリューを乗っけようとするものだろう
まして初デートなんて会話だけじゃ「楽しく過ごす」のハードルが大分高いんだから、食事や店の雰囲気で少しでも盛り上がる要素がないとあまりにきつい
「普段からどんな話してるかを見るんだ!」などと相手を試すつもりでいるのかもしれんが、同時にお前も試されることになるんだぞ
サイゼでも二人なら楽しいね♡なんていうのは、冒頭のように信頼関係が出来上がったラブラブカップルだけなのである
そんなの嘘だい!俺っちは初対面から俺の事を大好きで安飯に文句も言わないデカ乳で童顔で童貞を殺す服みたいなのを着て来る従順な彼女が欲しいんだい!と思ってるのなら、砂漠でダウジングをして石油を掘り当てようとする方がまだ効率がいいと思うぞ
家族で3月の平日に1泊2日での関西から伊勢志摩旅行を計画している。
確定してるのは、伊勢神宮だけ。
鳥羽水族館もほぼ確だけど、どうやらもう一個水族館があってそちらは鳥羽水族館よりも小規模だけど生き物との距離が近く子供には良さそうだし手短に済みそうなので他に回るところ増やせそう。
鈴鹿サーキットパークも行きたかったけど、意外と遠そうで伊勢志摩旅行より名古屋旅行のついでの方が良さそうな距離感に感じたので、パルケエスパーニャ?スペイン村?にしようかと思っている。
大人気テーマパークみたいな激混みはしんどいけどあまりに寂れてたらそれも嫌だなぁ、という不安あり。
良し悪しなんて視聴してる瞬間に感じることで
それをネットであーだこーだ「良し悪し」を論じるまでには2ステップがある
1.何をどれぐらいどう感じるか
ちなみに「1は出来てるけど2が出来ない」とか主張する奴はだいたい1もぼんやりしている
これは絵やデザインも一緒で2が下手なだけで1は凄い、ということは99%ない(俺は見たことない)
で
俺はこれは物語として「悪し」だと思う
設定もガバガバ、リアリティもガバガバな宇宙人共存社会を舞台に
肝心の宇宙人の設定も何ら掘り下げられることがない(というよりおそらく大した設定の用意がない)
質量を無視して宇宙人の死体を爆食できるノマモトにも意味のある設定は出てこない
途中で介入してきたガバガバした反宇宙人組織もなげっぱなされて
いまはただの青嵐とラリィの仇討対決に着地しつつあるが
どう考えてもこの程度の物語をやるのにこんなSF設定や特異な主人公は必要ない
作者に構成力の欠如や知能の不足が見られる
(あの反宇宙人組織は結局変なメガネと無能な背骨ちゃんしか出てこない)
肝心の復讐対決だが
もとより青嵐の主観や行動も別に面白くもなく共感も出来ないので
死んだ妹も結構悪い奴だったんだとか明かされても衝撃もないし
死んだ妹の友達も意味不明な行動ばっかしてる奴なので別に死体が袋から出てくるとしてもどうでもいい
出来が悪いので”悪し”、これは難しくないほうの”悪し”だ
それでもなんかそよのいじめみたいなシーンが
それはそいつ個人にトラウマでもあるだけで物語としてのクオリティではないと思う
(昨今は物語を作れないのでそういう刺さりそうなシーンだけ散りばめる創作が増えた)
ドラマクインの読者や熱は既に激減してるが
未だに真面目に読んでてしかもあの漫画をそれなりに支持してる人間(あんま居ないと思うが)なら
「いやこの2人の復讐劇のうすっぺらさや共感できなさこそタイトル回収なんだよ!」
ここからノマモトがどう回収したってこの漫画はもうできがわりーよ
わかるだけなら視聴してる瞬間にわかる
わからない人間は腐ったものしか食ったことがないか味覚嗅覚が死んでいる
味覚嗅覚が鋭ければ最初の5分ぐらいの意志のないカットやレイアウトだけでああこれは腐ったリンゴだとわかる
あれを真面目に全部読んだうえで批判的考察と化してる奴がいるとすれば
舌も鼻もほぼ死んでる(コロナ後遺症か?)のにグルメごっこしてるのに近い
それがわかるにせよわからないにせよ
元増田が求めていること(分かること)は
自分が感じた”良し”や”悪し”を言葉にして人に説明することでしか能力が現れてこないと思う
どっちもちゃんと見てないけど
水星とジークアクスはなんか同じような構図で主人公のMSが生身の人間ぶっ殺すシーンを描いてたけど
もうみんなそういう粗悪な餌にどんどん耐性出来てうんざりしていくから水星の魔女ほどの話題もジークアクスではまきおこらなかった
・男が好き
・甲高い声
・フェラ上手
・挿入待機時に乙女の恥じらいの表情
・枕がデカイ
・イキ杉ィ!←女の子は何度もイクことができる
・胸にかけて胸に!←妊娠が怖いので胸にかけさせる
・お風呂が好き
・おしゃべり
・大先輩に挿入をせがむ
地方住みなんだが、朝の情報番組で東京中心の天気予報流すの違和感しかない
関西圏の地方住みだからこの天気予報に何の意味があるのか全然分からない
行きもしない所の天気予報を何で見ないといけないのかってなる
ラヴィットやサンシャインもそう
天気予報だけでなくどこかのグルメに行きます!となっても大抵東京やその近郊のどこかでとにかく関西圏に住んでる以上全く当てにならないのよね
予算編成の問題とか系列局のしがらみとかもあるのかもしれないけど
普段行かない地域、それも関西から遠距離にある東京ないし関東圏の天気予報やグルメを率先して流してくる情報番組に価値性を見出せない
これで大きな地震や台風になった時に関東圏の心配をするんだけど関西に全く無関係の時にいつもそのニュースが流れる度に関西では何も起きてないよ?
逆に関西で何かあった時テロップ流すだけで関西の事だからとスルーするのね
NHKだったら一応関西の系列局に切り替えてくれるけど朝の民放は東京のテレビ局だらけだからなのか中継すら関西のテレビ局に繋げないよね
いるの?関西に関係のない東京の情報番組って必要?東京の天気予報やグルメばかり流すテレビ番組なんていらないですよ
毎週投稿しているLINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、1年間のまとめをしました。
-ラーメン、カニ、日本酒、すき焼きなど季節料理・地域料理の話題が多い。
-食材の雑学・食文化背景(ナルトの発祥など)や、外食店の口コミ・レビュー共有が活発。
-宅配サービスやテイクアウト、チェーン店比較といった生活実用の食情報も頻出。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249