Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「クローゼット」を含む日記RSS

はてなキーワード:クローゼットとは

次の25件>

2026-02-01

変じゃないですか

高市さん「国旗損壊罪、要は今の刑法92条、外国国旗損壊したら当時の文言では『2年以下の懲役』。日本国旗を損壊しても全くお沙汰なし。変じゃないですか?」

男性助産師違法、変じゃないですか?

相撲土俵女性が入ったらダメ、変じゃないですか?

産んだ赤ちゃん死産クローゼットに保管したら死体遺棄罪で逮捕、変じゃないですか?

Permalink |記事への反応(3) | 22:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

子供ポリ袋に入れてクローゼットに突っ込んでも同情してもらえるんだから

母親という生き方は実にイージーだよな

「産めば何とかなる」は確かに正しい

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

anond:20260131172141

赤ちゃん死産で動揺して医者相談医者警察に連絡→クローゼットに入れていたからと逮捕医者もそりゃないと怒る

これで不起訴にならないなら普通にかわいそうだと思うぞ

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

自宅のクローゼット遺体を隠すのは遺棄じゃないとか言い出したら、経営しているバーの壁に隠すのも遺棄じゃなくなるだろ

それでいいのか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

死産逮捕って同じ事が繰り返されてるんだな

ニュース探そうと思って検索したら今回の逮捕とほぼ同じ内容のニュースがヒットした。

病院も全く同じ。

本当に何で死産病院相談したら逮捕の流れが繰り返されてるのか謎だわ。

池袋母子を轢き殺した飯塚幸三は逮捕されなかったのに何で死産は何度も逮捕を。

2020年死産した赤ちゃん東京自宅マンションに遺棄したとして20代女性逮捕

しかし、女性死産後すぐに「身寄りもなく、身分証保険証もない。どうすればいいか」と熊本病院相談していた

電話対応した院長は「少なくない出血がある」と聞き、即時保護必要判断警察相談

すると、なんと女性はそのまま死体遺棄容疑で逮捕されてしまった

「今回の逮捕理不尽だと考えている」

 記者会見でこう話したのは、『こうのとりのゆりかご』いわゆる赤ちゃんポストを運営している熊本市の慈恵病院蓮田健院長です。

 兵庫県警は27日、自宅のクローゼット赤ちゃん遺体を遺棄したとして、神戸市に住む24歳の母親死体遺棄の疑いで逮捕しました。

 この発覚のきっかけは、母親出産翌日、慈恵病院メールを送ったことだといいます

■件名:助けてください

事情があり誰にも頼ることができません。昨日朝有り得ない程の痛みが来てしまい、救急車を呼ぼうと思ったのですが、その前に自宅のお風呂場で生まれしまいました。しかし泣くこともなく既に赤ちゃんが息をしていなく…もしかして私は逮捕されてしまうのでは?とパニックになって…そしてこちらの病院さんの存在を知りました」(メール本文より)

 母親と直接電話した院長は、「24日午前10時ごろに自宅で出産したとのこと。赤ちゃん出産してすぐ皮膚が蒼白く、動きもせず、亡くなったことを悟り赤ちゃん首にはへその緒がまかれていたと言っていた」とし、当時の様子は「(母親は)私どうしたらいいんでしょうと落ち着かない様子だった」と振り返ります

 警察相談するよう提案するも、母親が怯えていたことなどから病院長が熊本県警を通して、兵庫県警に連絡を入れました。

その翌日、母親逮捕されました。

Permalink |記事への反応(0) | 05:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

anond:20260130152941

クローゼットポリ袋警察自己申告に過ぎないよね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

また女児かあ。

乳児殺や死体遺棄報道被害者って女児が多い気がする。男児もいるにはいるけれど、体感的にはどうにも女児の方が多い。

死産した子を保管している」24歳女逮捕 女児遺体を遺棄容疑

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1W2H3PV1WPIHB01MM.html

県警は、遺体古畑容疑者出産して間もない女児とみて経緯を調べている。

 神戸北署によると、逮捕容疑は24日午前10時ごろから26日午後7時55分ごろ、女児遺体を、家族と同居する自宅のクローゼットに遺棄したというもの遺体ポリ袋に入っていたという。

 古畑容疑者が26日、医療機関に「死産した子を保管している」と電話相談医療機関から連絡を受けた署員が古畑容疑者宅を訪れ、遺体確認したという。

Permalink |記事への反応(0) | 14:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

これって死産だったというのは母親の言い分だけで、客観的証拠が何もないよね

逮捕は不当だと主張する医院自身、赤子の遺体を見てもいない。何をもって逮捕は不当だというのだろう。

病院出産していれば医師看護師客観的証拠提供してくれただろうけれど、自宅で一人で出産した以上、本当に死産だったのか故意殺人だったのかを調べる必要があるだろうに。

自宅には浴室やクローゼット痕跡故意証明に使えるPCなど、証拠がある。逮捕せずそのまま自宅での生活を許せば隠滅されかねない。

逮捕ではなく保護しろというが、逮捕がすなわち保護だろ。その間の衣食住は保障されるんだし。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f9112199ce790e53c19eee952530feb329d83979

この発覚のきっかけは、母親出産翌日、慈恵病院メールを送ったことだといいます

■件名:助けてください

事情があり誰にも頼ることができません。昨日朝有り得ない程の痛みが来てしまい、救急車を呼ぼうと思ったのですが、その前に自宅のお風呂場で生まれしまいました。しかし泣くこともなく既に赤ちゃんが息をしていなく…もしかして私は逮捕されてしまうのでは?とパニックになって…そしてこちらの病院さんの存在を知りました」(メール本文より)

母親と直接電話した院長は、「24日午前10時ごろに自宅で出産したとのこと。赤ちゃん出産してすぐ皮膚が蒼白く、動きもせず、亡くなったことを悟り赤ちゃん首にはへその緒がまかれていたと言っていた」とし、当時の様子は「(母親は)私どうしたらいいんでしょうと落ち着かない様子だった」と振り返ります

 警察相談するよう提案するも、母親が怯えていたことなどから病院長が熊本県警を通して、兵庫県警に連絡を入れました。

その翌日、母親逮捕されました。

Permalink |記事への反応(0) | 10:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

オタクオタク趣味家族を圧迫するのが当たり前と思いすぎでは

有名な鉄道模型妻は2LDKの家で一部屋を鉄道模型に使い、何度も売り払うよう言ったけど言葉を濁すだけで説明もしない後の暴挙から、それは夫も悪くないか?と思う。

寝室LDK鉄道模型部屋しかない家でずっと生活をするのはストレスがでかすぎる。

夫も妻に一部屋使う理由説明をするべきだ。

幸せ買取隊のプラモ売却炎上にしてもそうだ。

8畳間に積み上げびっしり天井まで埋め尽くすコレクションの量はキチガイじみていた。

プラモデル1000点以上、ミニカー80店以上、鉄道模型60点以上、コレクション家族倉庫収納全てを埋め尽くして、娘達の部屋のクローゼット半分も侵食していた。

家族にもう買わないように頼まれてもどんどん買い足してきていた。

全部とは言わないけど減らして欲しいと家族が思うのは当たり前だ。

父親がこれだけ買うお金はあるのに、娘が嫁に行くまで家族旅行をした事がなかったのも異常だ。

売ったお金結婚前に初めての家族旅行をしたいと言う娘からの依頼で、父親もこれだけあっても全部できないし売るかと同意していたが、オタク達はこの家族に対して怒り狂って何年も執拗に叩いている。

何故かその際無関係自分ブランド物を売った女性画像が使われることも多い。

オタクはどれだけオタク趣味のために家族経済的物理的に圧迫するのが当たり前だと思ってるんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

1/4〜1/6サイズフィギュア20体くらいコレクションケースに飾っていたが、飽きてきたのでクローゼット一時的しまいたい。

でも箱もブリスター処分したので、どう片付けたらいいのか分からない。

Permalink |記事への反応(1) | 04:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-24

anond:20251224145950

ある日突然、あなたに12年分の干支石鹸ができたらどうしますか?

それも……とびっきりかわいくて

とびっきり素朴で

とびっきり愛らしくて

とびっきりの泡立ちの良さ。

しかも、そのうえ……

がまだないだと?

嘘だろ???

15件もコメントがあるんだぞ???

12年分の干支石鹸実家クローゼットから出てきた 」に対してのコメントを15人が書き込んで。

誰も「ある日突然、あなたに12年分の干支石鹸ができたらどうしますか?」と口にしないだと???

はぁ???

はてななんてネットミームかるたするぐらいしか価値のない便所の落書きのくせに、それをやらない?

WHY???

AREYOU OWA KON?

WHAT?

マジでもう駄目だな。

まらない人達の中でもとびっきりつまらない奴らだけが残ったんだろうな。

マジで終わってるわ。

ネットの最底辺だよ本当に。

お前らよりまだふたばちゃんねるやXの方が面白いからマジで

爆サイのほうがまだ民度いからな。

じゃあのゴミども。

Permalink |記事への反応(1) | 20:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

12年分の干支石鹸実家クローゼットから出てきた

干支石鹸使い切ってる人類日本に何人いるのか本当に疑問だ

だが俺は12年分のこの干支石鹸来年中に使い切って見せる

洗って洗って洗ってまいります

Permalink |記事への反応(4) | 14:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-19

anond:20251219020050

ハートクローゼットなんか狭い層相手商売だったのに、その狭い層が最も嫌う巨乳性的消費チー牛に媚びて潰れたの謎すぎた。

炎上当時服を超絶買ってる太客が泣いて訴えてもケロッとしてて、オタク男が早口でまくし立ててるの真面目に聞いててドン引きだった。

Permalink |記事への反応(0) | 02:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

筋トレにハマったら彼氏に振られた

最近ジムに通うのが習慣になった。

最初運動不足解消のつもりだったのに、いつの間にかトレーニング動画を見返し、食事タンパク質量を気にするようになった。鏡に映る肩や背中の変化が、少し誇らしい。

彼は細身の子が好きだった。

付き合い始めの頃、「線が細いところがいいんだよね」と何度か言われた記憶がある。だから筋トレにハマり始めたときも、最初は控えめに話していた。

それでも彼は否定しなかったし、「健康なのはいいことだよ」と言ってくれていた。

ただ、少しずつ空気が変わった。

会うたびに、彼は私の体を一瞬見てから視線を外すようになった。前みたいに腕を引き寄せることは減り、服のサイズが変わった話をすると、返事までに間ができる。

「大きくなったね」

その言葉が褒めなのか戸惑いなのか、分からなくなった。

今日、きちんと話そうと言われた。

理由ははっきりしていた。「好みの問題だと思う」。

細いラインが好きで、今の私を見るとどうしても違和感がある、と。声は落ち着いていて、責めるような言い方ではなかった。

帰り道、駅の階段を並んで下りながら、ふと昔のことを思い出した。

引っ越しときも、買い出しのときも、重いものを持つのはいつも彼だった。私は横でドアを押さえる役で、それが自然だった。

それなのに今日は、気づけば私のほうが少し前を歩いていた。

家に戻り、流しに並んだプロテインシェイカーを一つだけ洗った。

冷蔵庫には、まだ二人分の鶏むね肉が残っている。

量を調整しなきゃ、と思いながら、なぜかベンチプレスの記録だけは更新したくなった。

クローゼットを開けると、彼の服がまだ残っている。

処分するつもりで手に取ったはずなのに、ハンガーから外せず、そのまま羽織ってしまった。

サイズ表記確認する必要がないくらい、今の私にはちょうどよかった。

鏡の前に立つと、

前よりたくましくなった自分と、

かつて隣に立っていた輪郭が、違和感なく重なって見えた。

Permalink |記事への反応(2) | 17:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-30

清潔感ゼロから人類レベル”になるまでに僕が本当にやったこ

清潔感について初めて意識したのは、はっきりしたイベントがあったわけじゃなくて、「なんか俺って、集合写真で一人だけ“汚い側”に分類されてないか?」と、じわじわ気づいていった感じだった。学生の頃の写真を見返すと、笑えるくらい一貫している。髪は伸びっぱなし、Tシャツは首が伸びてヨレヨレ、肌はテカりとニキビと青ヒゲ別に全身が不潔というほどではないけど、「清潔感あります」と胸を張れる要素が一つもない、みたいな中途半端さ。

最初に殴られたのは、会社健康診断ときだった。視力検査だの採血だのを終えて、最後医者と一対一で結果を話す。そこで、内臓とかより前に「生活の乱れが、見た目にはっきり出てますね」と軽く言われた。髪と肌と体重のことだったらしい。具体的に説教されたわけじゃないけど、「あ、これは同僚にもそう見えてるんだろうな」と思ったら、帰り道ずっと気分が悪かった。

とはいえ、その一言で即座に人が変わるわけもない。僕は相変わらず、朝ギリギリに起きて、寝癖のついた頭のまま会社に行き、前日脱いだシャツをそのまま着ていた。たまに「さすがにマズいか」と思って鏡を見るが、そこでやることといえば、水で前髪を押さえるくらい。根本的な改善は何もしていなかった。

本格的に「これはまずい」と思ったのは、たぶん夏だったと思う。満員電車の中で、自分の汗とシャツの生乾きの匂いと、何かよく分からない脂っぽい匂いが混じった「自分のにおい」を、はっきり自覚してしまったときがある。汗っかきな自覚はあったけど、「男なんてこんなもんだろ」と思っていた。けれど、その日は隣の人がさりげなく一歩だけ距離を取ったのがわかった。あれは完全に、僕から逃避行動だった。

そこからの変化は、「よし今日から清潔感を上げるぞ!」みたいな立派なものではなく、「とりあえずこの不快さだけ何とかしたい」という、その場しのぎの延長だった。制汗スプレーを買い、帰宅後すぐシャワーを浴びるようになった。夏場に限っては、これだけでもだいぶマシになった。清潔感とは呼べないけど、「自分自分を無理だと思う瞬間」が少し減った。

髪に関しても似たような経緯だ。元々は千円カット派で、「短くしてください」「はい」終了、という感じだった。それを変えたのは、仕事で外部の人と会う機会が増えたことだったと思う。ある日、取引先に行ったとき相手の若手営業がやたらと「ちゃんとして」見えた。顔の造形が特別いいわけでもないのに、髪型スーツと靴が全部ちゃんと整っていて、「同じくらいの年齢なのに、こっちは学生バイトみたいだな」と妙に落ち込んだ。

その帰り道、勢いで駅ビル普通美容室に入った。雑誌を見せて「これにしてください」とかじゃなくて、「どうしたら普通になりますか」とほとんど泣きつきに近い相談をした。美容師さんは笑いながら、「前髪が目にかかってるのと、襟足がモサッとしてるのが“疲れて見える”原因ですね」と、具体的に教えてくれた。それ以来、「前髪が目にかかったら切る」「後ろがもたついてきたら予約する」という、最低限のラインだけは守るようになった。毎月きっちり、なんて立派なものではなくて、忙しければ二ヶ月くらい空くこともあるが、「自分髪型放置し続けない」という感覚は、そのときようやく身についた。

肌とヒゲに関しては、もっとズボラだ。最初は安い洗顔フォームでゴシゴシやって満足していたし、化粧水なんて「女の人のやつでしょ」と思っていた。決定的だったのは、会社トイレの鏡で、自分の鼻周りがテカっていて、青ヒゲがまだらに残っているのを、ふと真正から見てしまった瞬間だった。別にかに指摘されたわけじゃない。ただ、自分で見て「これはちょっと無理だ」となった。

そこから別に、一気にフルスキンケアに移行したわけではない。最初は、剃刀負けしにくい電気シェーバーを買い替えた程度だ。それだけでも、「昼過ぎになると顎のあたりがザラザラしてくる」という現象が多少マシになった。しばらくして、「洗顔したあとに何も塗らないと突っ張る」という不快感に耐えられなくなって、ドラッグストア店員さんに「男向けで、一番楽なやつください」と聞き、オールインワンのジェルを一本だけ買った。それを、毎日ちゃんと塗るというより、「風呂上がりに目についたら塗る」くらいの緩い頻度で続けていたら、ある日「あれ、前ほどテカってないかも」と気づいた。努力というより、面倒くさがりなりの「最低限の手入れ」が、時間をかけて効いてきた感じだ。

歯と口臭は、清潔感というよりは健康目的から入った。虫歯っぽい違和感が出て、仕方なく歯医者に行ったら、石みたいな歯石をごっそり取られて、その夜に口の中がやけにスッキリしていることに驚いた。それからは、定期検診のハガキが来たらとりあえず予約する、ということだけ守るようになった。ホワイトニングまではしていない。ただ、茶渋が減った状態を一度経験すると、「コーヒー飲んだら水くらい飲むか」「寝る前にフロスくらいするか」と、少しだけ行動が変わる。これも「意識高いケア」というよりは、「数秒で済むし、後が楽だからやるか」という怠惰由来の習慣だ。

服装は、一番時間がかかった。いきなりクローゼットを総入れ替えしたりはしなかったし、今もファッション誌を読んでいるわけではない。ただ、洗濯機から出したときに「これはもうヨレ過ぎてるな」と自覚した服を、何となくハンガーにかけずにそのまま処分袋に入れる、ということを繰り返していたら、数年単位で「明らかに古くてみすぼらしい服」が減っていった。買い足すときは、店員さんに「こういう服(今着てるやつ)と同じような感じで、もうちょっとれいに見えるやつありますか」と正直に聞くようにした。恥はかいたが、そのおかげでサイズの合ったパンツと、変なロゴの入っていないシャツが少しずつ増えた。

匂い対策は、正直いまでも完璧とは言えない。汗のかきやすい季節は、朝シャワーを浴びるようになったし、ワキと足にはスプレーを使うようになった。冬場はサボってしまう日もある。それでも、「一週間に一度も風呂に入らない」みたいな時期が昔は本当にあったことを考えると、人間としてはかなり進歩したと思う。

こうして書くと、なにか計画的に一個一個の要素を攻略していったように見えるかもしれないが、実際は「何かのきっかけで一部分だけちょっとマシにする→それに慣れる→別の部分の粗が目立つ→しょうがいからそこも少し直す」を数年単位で繰り返していただけだ。毎月の目標なんて立てていないし、「この半年で激変!」みたいな劇的な瞬間もなかった。気づいたら、「昔の自分写真を見ると『うわ』となるけど、今の自分はギリ見られる」くらいにはなっていた、という感じだ。

清潔感というのは、そういう「ちょっとだけマシにする」を何度もやった累積ポイントみたいなものなんだと思う。ちゃんとした人から見れば、今でも僕の清潔感は中の下かもしれない。でも、過去自分と比べれば、だいぶマシだし、その差分日常生活ストレスをかなり減らしてくれた。初対面の場で「まず見た目でマイナススタート」という感覚が薄れて、人と話すときに余計な自己嫌悪を抱えなくて済むようになった。

から、本当にリアルなことを言うと、「毎月ひとつ取り組め」とか「この順番でやれ」という話ではなくて、「いま一番、自分で見てもキツい部分を、今よりほんの少しだけマシにする」「それを何回か繰り返す」というだけだと思う。僕はたまたま、髪だったり匂いだったり歯医者だったり、きっかけがバラバラに訪れただけで、どこから始めてもいい。

清潔感を手に入れたというより、「清潔感ゼロ状態から、徐々にマイナスを削っていったら、気づいたらプラス寄りに来ていた」というのが、実感に近い。立派なビフォーアフター写真はないけれど、昔の自分を知っている人から最近ちゃんとしてるよね」と言われたときにだけ、「ああ、あのとき健康診断医者にチクッと言われたのも、満員電車で一歩離れられたのも、意味はあったんだな」と思う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-14

女装で色々狂った話

エロいしかありません。ごめんなさい。

特定回避のためフェイクを入れています

ぼくは物心ついた時からずっと女の子になりたかった。

幼稚園年長の時、父親の部屋のクローゼットにあった4つ上の姉のドレスを着てみた。それが始まりだった。

その時どう感じたまでかは流石に覚えてないけど、多分ドキドキしてたと思う。

それ以来家族の留守を狙っては姉の服を着て鏡の前で可愛いポーズをしてみたり、

クラスメイト女の子を観察しては歩き方や足の向きなど、女の子らしい仕草を学んでいった。

でもこの気持ちは周囲にバレてはいけないものだと理解できていたので、

自室など誰も見ていない場所に留めていた。

小-中学生期間に毎年ビッグ女装イベントがあった。

夏休み中、2週間程広島に住んでいる母方の祖母の家に宿泊しに行っていたのだが、

姉よりもやや年上の姪?(この辺りはうろ覚え)が着ていた服が僕が寝る部屋のタンスに入っていたのだ。

皆が寝静まった後に夜な夜なタンスを漁っては一人でファッションショーを開催し、鏡の前の自分に酔っていた。

そんな悶々とした気持ちのまま過ごし続け、転機は姉の中学卒業後に訪れた。

そう、進学にあたり、中学校で着ていた制服クローゼット放置されたのだ。

それだけではない、スクール水着体操服なども、家族の留守を狙えば好き放題着ることができた。

初めて着用して玄関の鏡の前に立った時は心臓が張り裂けそうだった。

丁度家族が帰って来て寸でのところでバレそうになった。

この時バレていればこの先さらに道を踏み外すことはなかっただろう。

中学3年時点で、ぼくの鼻から下の体毛はほぼ無に等しかった。

周囲には薄い口ひげが生え始めている者、すね毛がボーボーの者など、皆明確に体が男になっていた。

これは余談だが、ぼくは普通に人とのコミュニケーションが下手くそ小学生からいじめられていた。

中学2年の修学旅行では同性に羽交い絞めにされ、下を脱がされ足コキをされた。

この時まだオナニーというもの理解できていなかったが、はっきり勃起していたと思う。

多分当時は中性的な見た目だからそっちの気を誘ってしまったのかなあとか思ってた。

水泳を習っていたのでやや肩幅は広くなってしまい、身長も平均程まで伸びてしまっていたが、

やや色白で細身、そして肌が綺麗で体毛がない、それが当時のぼくだった。

高校に進学するとバイトを始め、女装に全てを注ぎ込んだ。

いつからかは分からないが、女装はもちろんだがコスプレをしたいと思っていた。

初めて買ったのは1万円程の初音ミクコスプレだった。

近隣のコンビニを受け取り地に設定し、深夜2時頃に受け取るとマンショントイレで開梱し、

鞄に詰め込んで自室に持ち込んでいた。

この頃には当然オナニーも会得していたので、様々なコスプレ衣装を買っては狂ったようにオナニーをしていた。

女の子になりたいという願望も当然無くなってはおらず、

"どうやったら女の子みたいな快感を味わえるか"と言う部分に焦点を当てていた。

辿り着いた答えはアナニーだった。

小さめのプラグを入れてほぐしてからみちのくディルドを挿入したまま寝るという強引な手段アナル拡張していた。

そんな真っただ中、高校修学旅行で同性から集団レイプされた。

なんであいアナルあんガバガバなんだと思われてたと思う。

この頃はディルドも本物もあんまり気持ちよさが分からなかった。

いや、気持ち良かったのかも知れないがこの時の記憶は脳が鍵をかけているようであまり思い出せない。

この頃から化粧も学び始めた。

完全に自己満足でやっていたため、メイクして外に出たりするようなことはなかった。

当時はチークバカみたいに塗りたくったり、下地ファンデコンシーラの塗り方も全く理解していなかったが、

自分の中の"可愛い"を表現で着ていたと思う。

高校3年時点で、口ヒゲもすね毛も、わき毛も生えていなかった。

生えていたのは捥の僅かな産毛と、指毛だけだった。

どうやったら可愛くなった自分不特定多数に見て認めてもらえるかと悩んでいる内に、

高校卒業就職、そして成人になっていた。

当時、オナニーのおかずは専ら女装オナニー動画だった。

そこで気付いてしまった。ここで動画投稿すれば皆に可愛い自分を見てもらえると。

当時は顔出し動画がほぼなかったので、所謂"首下女装"で撮影した動画を今は亡きあの"Xtube"に投稿した。

動画の内容については伏せさせていただく。

動画投稿するにあたってタグだの概要欄にたくさん文字を入れろだの色々言われてアップロードするのが大変だった。

どういうアルゴリズムをしているのか定かではなかったが、投稿から一週間程してから再生数が爆発的に伸び、

コメントやフレンド申請ユーザーお気に入り登録さらにはオフパコのお誘いメッセージも来た。

短小真性包茎というややレアステータスが一部層に刺さったのかも知れない。

この頃にはいじめの影響ですっかり現実人間が苦手になっていたのでオフパコには応じなかったが、

同じように女装をして動画投稿している方との交流は深まっていった。

メイクのコツを聞いたり、チクニーのコツ、おすすめディルド、とにかく自分が気になっていた情報は何でも教えてくれた。

amazonペラ生地コスプレ衣装しか着ていなかった僕に、コスパティオを教えてくれたのもこの界隈の方だった。

コメントメッセージで手や足が綺麗とよく褒められた。オフパコの為のポイント稼ぎだったのかもしれないが...。

女装するだけして毛がボーボーみたいな動画もよくあったものだ。

ちなみに年代は伏せるがぼくがXtubeに一番動画投稿していた時期は、東方艦これの二強だった。

Japanese Crossdressの動画の3つに1つは艦これ東方動画だった気がする。

最終的にXtubeには、ちょこちょこと名義を変えたりもしたが2,30本ほどの動画アップロードした。

コメントメッセージの1つ1つがぼくの承認欲求を満たし、もう後戻りはできなくなっていた。

様々な事情精神病み自傷行為に走り始めると取り柄の体を見せられなくなったのでそれ以降投稿はしていない。

ここまで書いて話す機会を逃していたが、ぼくはパンセクシャルだ。

この人が好き!となったら誰が何と言おうとその人が好きである

そこに性別関係ないが、どちらかというと男を好きになる割合が高かった気がする。

ただしパンセクシャルという概念を知ったのはつい最近だった。

そして、性行為に関してずっと悩んでいた。

女性器に挿入したいのか、男性アナル男性器を挿入したいのか、男性器を挿入されたいのか。

最後のは不本意にも経験してしまったものの、記憶がないので一旦なかったと思うようにしていた。

上記の話とはあまり関係がないが、ぼくは段々セックスに興味を持ち始めた。

様々な認識が歪み、ど"うせ女性とはできないし汚いおじさんでいいかな 嫌な気持ちになったら自傷の代わりになるし"

と投げやりな気持ちで、"CLUB21"という掲示板募集を掛けた。

ちなみに女性セックスができないと思ったのは、くだらないネット恋愛で何人かの女性と付き合ってきたが、

向こうが会いたいと言い出すと急激に自分萎えていたからだ。

当時の認識では会う=オフパコで、相手からそういう気持ちを見せられる何故かとぼくがだめになってしまっていた。

これは数年前に気付いたが、多分ぼくは好きな人セックスするのが嫌いだ。

ゲイは話が通じない人が多い。CLUB21で1件の約束を取り付けるのが大変だった記憶がある。

約束したらしたらで、10分ごとに気持ちの悪いメールが来る。

とりあえずフェラだけということで、ビデオボックスで会う約束をした。

利用方法が分からずに適当エロアニメパッケージを持ってカウンターに行くと、

"外箱も持ってきてください"と言われ凄く恥ずかしかった記憶がある。

相手からの連絡を待っている間、借りたエロアニメを見ながら軽くオナニーをしたが、緊張のせいか全く勃起しなかった。

相手が近くの部屋に入ったようで、"〇号室"をノックして下さい。"とのメールが届く。

ぼくの初めてのお相手(正確には初めてじゃない)は、スキンヘッドで小太りのおじさんだった。

ぼくが緊張で手が震えてドアをうまく開けられないでいると、中からおじさんが開けてくれた。

どう見ても不審行為だったらしく、口に指を当てて"なるべく声出さないでね"と囁かれた。

室内では既におじさんお気に入りゲイビデオが流れており、下を脱ぐように指示された。

綺麗な真正包茎いいねと褒められた覚えがある。

"何日溜めてきた?" "今おしっこ出せる?" "女の子かと思った"等色々言われたが適当な喘ぎ声で誤魔化した。

結局オナニーしすぎの僕はフェラでイけるはずもなく、最終的におじさんの目の前で公開オナニーをした。

射精寸前で声をかけ精液を飲んでもらった。

賢者タイムでボーっとしているとおじさんが声をかけてきた。

"ゲイなの?" 僕"よく分からないです..."

"最近そういう人多いよね、僕も妻子持ちでこんなことしてるから気にしなくていいと思う。"

こんな感じの会話を交わした気がする。

そんな約束はしていなかったのに、交通費とビデボ代で3000円を貰った。

乱暴でもされたら帰って自傷ODフルセットでもしようと思っていたのに、普通に事が進んでなんか悔しかった。

それから複数人関係を持ったが、なんとなくセックスは怖く、手コキやフェラに留めていた。

彼女がいる人、離婚して娘二人と暮らしている人、えぐいマッチョ多種多様だった。

ある日なんとなく半休眠状態だった女装垢の鍵垢で、"アナルセックスしたいけど勇気が出ない"という旨のツイートをしたら、

付き合いの長い方から"筆下ろししますよ"とのお誘いがあった。

実績もあるとても信頼できる方だったので、ぼくの自傷事情過去経験を話して相談してみると、

"ちゃん性病検査を受けて、コスプレ衣装を選べば大丈夫"とお返事いただけた。

性病検査を受け無事陰性なことが分かると診断書をお相手に送り、話が進んでいった。

そして当日、本当に緊張していた。

無駄に人目を気にして普段からメンズメイクをしているので、

すっぴんホテル行ってからメイクするのがいいかなでもすっぴんブスだしなとかどうでもいいことで悩んでいると、お相手のお迎えが来た。

とても印象的な会話をたくさんしたが、特定回避するために伏せさせていただく。

久しぶりにしっかりとフルメイクをし、衣装に袖を通した気がする。

幻滅されるかと思っていたが、たくさん褒めてくれた。嘘でも嬉しかった。

局アナセックスの良さは分からなかった。

やってはいけないことをやってしまっているという背徳感で興奮はするが、決して肉体が気持ちいいわけではなかった。

そしてこのオフパコを機に、ぼくはどんどん女装というものから遠ざかっていった。

いつか使うかもしれないからと残していた衣装を次々と捨て、おもちゃも全て手放してしまった。

今でも女装したいという気持ちは残ってはいるので、何故こんなに思いきってしまったのかは覚えていない。

後ほど通い始めた精神科によるとぼくはADHDらしいので、その衝動性が関係しているのかもしれない。

"あと数か月適当に通院してくれれば診断書出して手帳申請できるよ~"とか言われたが、面倒なのでやってない。

ちなみに今は地雷メイクをしてユニセックス系の服を着ている。多分ここが妥協なのだろう。

ぼくみたいに愚かな道を辿る人なんて他に居ないと思うけど、こういう人生もあるよってことで書きました。

Permalink |記事への反応(2) | 02:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-05

だってイッたふりをする

妻が子供を欲しがるが、色々あって私はこの人と子育ては難しいと思っている。

飼い猫に夜中に起こされたことに憤慨して狭いクローゼットに閉じ込めた人が、3時間おきの授乳発狂して虐待死させる蓋然性は高いと思う。

他の場面でも睡眠妨害されると怒りが発火して手に負えないので、乳幼児を育てるのに不向きなんだと思う。

自分元カレと連絡取り合って食事に行くのに、私は"男"友達と出かけることさえ許さないのはめちゃくちゃ過ぎると思った。

元カレ食事に行く人が托卵する蓋然性はそれなりにあると思うし、私は信頼できないのでそんな相手子供を設けたくない。

私の私物勝手に捨てるのも酷いなと思った。本、契約書、アルバム銀行から封書…なんで人の物を確認も取らずに捨てるのか理解に苦しむ。

大人からしたらガラクタでも子供にとっては大切なものとかもバンバン捨てそうで、そうなったら子供がかわいそうだと思う。

弁当を作ってあげたら「ベーコンとかは保存料とかが入ってるから私は使わないんだよね」

夕食にカレーを作れば「市販カレールーとか使わない」

なんで作ってもらってそんなことが言えるのか、この人は人の心とかわからないのかな、この人が作れる子育て環境っていいものになるかな、とか考えちゃう

こういったことへ反発すれば「そんなふうに人を糾弾するのは悪」とか「言い方に傷付いた」とか「お前だって云々」とかそういうふうに論点ずらして話にならない。

どこまでも他責自分の非を認めない。

多分、自己愛性人格障害か何かなんだと思う。

抱かなきゃキレ散らかして面倒だから抱くけど、やれゴムをつけるな中に出せとしつこい。

から適当にイッたふりをする。

幸い気付かない…のか、托卵のアリバイえこさえればいいから気にしてないのか。

別れるにも疲弊して精神的体力が足りない。

正直、しんどい

Permalink |記事への反応(2) | 19:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-16

彼氏の家に遊びに行ったらクローゼットダサい茶色マントが掛かってた。別れたい。

Permalink |記事への反応(0) | 17:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-15

最近マンション間取り、高いくせに狭すぎ!

賃貸暮らしだけど、子供が生まれたのでマイホームを買おうかと検討中

というわけで、マンションのチラシとかサイトをチェックしているんだけど、最近マンション間取り、狭すぎない???

65㎡で3LDKって頑張ってるなーって間取りをよく見ると、1部屋が4畳だったり5畳だったりで、収納言い訳程度の小さなクローゼットがついているだけだったり。

実家マンションは、最低でも1部屋6畳はあったので、ちょっとびっくりしている……

というわけで、中古マンションリノベーションして住もうかと思案中。

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-13

妻をこれ以上苦しめたくない(追記

追記

かいブコメトラバをくださった方、ありがとうございました。

妻に自分の素直な気持ちを話せました。

涙と鼻水でぐしゃぐしゃだったけど、「一緒にいたい」ってちゃんと言えました。

本当にありがとう



増田は30代前半の男。

どこにも吐き出す場所がないのでここに書かせてほしい。

高3の時、人付き合いが上手く行かない(人見知りかつ口下手)のと、逃げ癖から学校に行けなくなって授業についていけない→それが辛くてまた学校に行けないのループで、首をつろうとした。

クローゼットにつけた紐に首をかけて、体重をかけている途中で怖くなってやめた。

死ぬのが怖いというよりは、失敗して障害が残って今よりも更に苦しい人生を送るのが怖くてやめた。

その後、担任先生心療内科先生等の助けもあり、高校卒業して、大学に進学することもできた。

その後も上に書いた性格ゆえ悩み事は尽きなかったけど、無事に第一志望の就職先に就職することができた。

29歳の時、上司パワハラで再び病んだ。

今度はロープを準備しただけで終わったけど、また死のうと思った。

高校の時にかかった心療内科自分電話して、数日後に受診した。

事情を話すと、先生休職を勧めた。でも、高校の時と同じで、休めば休む程尚更行けなくなる(行くのが億劫になる)と思った。

人生初の抗うつ剤を飲みながら仕事に行くことにした。

抗うつ剤は怖いぐらい効いた。振り返ると、ハイになってたんじゃないかと思うぐらい積極的になっていたと思う。

このまま一人で生きていくのが寂しくなって、一度やめたマッチングアプリを再開した。

そこで妻と出会った。

アプリで会うのは2人目だったけど、初めて会った時は心臓バクバクだった。

嘘。付き合い始めてからも長いことデートの時は緊張してた。

付き合って1か月ぐらいの頃、彼女が今の仕事を辞めたいと言った。心身を病んでまで働く必要はないと答えた。そして、自分抗うつ剤を飲んでいることをカミングアウトした。

ほどなく、彼女転職して、仕事自体は大変そうだけど良い先輩のいる職場に巡り合った。

自分も服薬しなくてよくなった。

1年ほど中距離恋愛で付き合ってプロポーズをした。有難いことにOKをもらった。

その後ぐらいかしょっちゅう喧嘩するようになった。

彼女の、一度同意したことについて後から不満を言い出すところが許せなかった。

彼女は、増田が怒ると黙り込むところと、時々言葉に詰まってフリーズしてしまうところが嫌だと言った。

自覚はある。感情が高ぶるとどうしても普段以上に言葉が出てこなくなってしまう。

そういう風に彼女に伝えた。理解してくれたか微妙だったけど、こちらが折れて仲直りした。

同じような喧嘩を何度も何度も繰り返して、夫婦として一緒に住み始めた。

喧嘩は更に増えた。

でも、それを乗り切って結婚式新婚旅行も無事に終えた。

しばらくは喧嘩もなく、もう大丈夫だと思ってたけど喧嘩は復活して、この週末、また喧嘩した。

妻は仕事のことと家のこと(喧嘩を含む)で精神的におかしくなりそうだが、些細なことで落ち込んだりする増田にはそのことを相談できないのだと言った。そして、増田がどういう症状で抗うつ剤を飲むことになったのかと聞かれたので、首をつろうとしたことを答えた。

抗うつ剤を飲んでいることは以前伝えていたので、ある程度は察していると思っていたのに、妻は大きなショックを受けていた。

それほどまでの重症ではないと思っていた、と。

そして、なぜそんな大事なことを今まで黙っていたのかと責められた。

両親に心配をかけるわけにはいかないから両親に相談するわけにもいかないし、私はどうしたらいいのと妻は号泣する。

増田抗うつ剤を飲んでいたことを妻の両親は妻経由で知っているが、妻曰く、両親もそれほどの重症だとは思っていないはずとのこと)

抗うつ剤のこと自体ちゃんと話していたし、詳細はいつかタイミングが来たら話そうと思っていた。そのタイミングが今来たのだと思って話したらこんなことになってしまった。

妻の言う通り、首をつろうとしたことがあるというのは結婚前に改めて伝えるべきことだったのかもしれない。

怖くてそれができなかったのは事実だ。

謝るしかなかった。

「そんなことは知らない方がよかった」と泣きながら言われた。

離婚したいのであればそれに従うと伝えた。

幸せにすると約束したが、自分と一緒ではきっと逆に妻を不幸にしてしまうと思うとも伝えた。

すると、離婚なんて更に私を苦しめる気なのかと怒られた。

こんな自分なんかとこれからも一緒にいてくれるのかと聞くと、妻は小さな声で「うん」と答えた。

自分は泣きながら「ありがとう」と答えた。

これを書いている今、妻は寝ている。

言葉だけ見れば丸くおさまったように見えるけど、そう思えない自分がいる。

ただでさえ精神的に弱っているにもかかわらず、妻の心をものすごく傷つけてしまった。

きっとこの先も何度も妻を泣かせてしまうだろうし、その結果妻が精神的に病んでしま可能だってある。

夫が自○未遂したことがあるという十字架のようなものを妻に背負わせてしまった。

そう思うと、子供もいない今、離婚する方が妻を苦しめなくて済むのではないか

やっぱり離婚を切り出す方がいいのか。

妻が起きたら、何事もなかったかのように接したらいいのか。でもできないだろうな…

お願いです。誰か教えてください。

自分はどうしたらいいのでしょうか。

Permalink |記事への反応(3) | 07:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

先日、駅近くの居酒屋で軽く飲んでいたら、隣の席からやたらと不満をぶちまける声が聞こえてきた。ある人が、仕事人間関係イライラを延々と話していて、世の中が気に入らないとか、誰も自分価値を認めないとか、かなり熱っぽく語っていた。聞いているうちに、昔、自分もそんな気分で友人に愚痴をこぼしたことがあったのを思い出した。その時は確かに話している瞬間は気が楽になったけど、結局何も変わらず、ただ時間を使って少し空虚な気分になっただけだった。あの人は、あの勢いを何か別のことに向けたらどうなるんだろうと考えた。以前、ストレスがたまっていた時に、試しに家のクローゼットを整理してみたことがあった。意外と気分がスッキリして、ちょっとした達成感があった。小さなことだけど、そういう行動が頭を少し整理してくれた。あの居酒屋の人も、愚痴を並べるエネルギーを何か別のことに使ってみたら、意外と新しい発見があるかもしれない。店を出る頃には、そんなことを考えていた。

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-12

秋、さみし

ひやりと空気が肌を撫でて

夏が終わったことを知る

クローゼットの奥から出した

カシミアのセーターに顔をうずめる

 

金木犀の甘い香り

窓の隙間から忍び込んで

私の孤独を、そっと暴く

ねぇ、あなたも今、この香りに気づいてる?

 

マグカップ白湯気だけが

部屋の静寂を揺らしている

読みかけの本の文字

もう頭に入ってこない

 

指先が憶えてる

あの人の肌の滑らかさ

耳元に残っている

掠れた声と、熱い吐息

 

人恋しい、なんて簡単言葉じゃ

全然足りないんだ

この身体の芯が、疼くように

ただ、誰かの温度を欲しがってる

 

長い夜が始まる

冷えていくシーツに一人

この寂しさも、この疼きも

秋のせいにして、今夜は眠ろうか

 

それとも、ワインでも開けて

もう少しだけ、思い出に付き合おうか

Permalink |記事への反応(1) | 04:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-11

汚部屋卒業したい

片付けが子どもの頃から苦手で自分の部屋は常に物で溢れてぐちゃぐちゃになってる。学校の机とかロッカーとかバックの中とかも何がどこにあるのか分からない状態

大人になって一人暮らししてる部屋も洗濯物や雑誌とか本とかが床に置いてある。物の管理ができてないのが1番ダメなんだろうなと思う。

バッグとか服がクローゼットの奥底に埋もれてて、使いたい時にはカビだらけになってるし、シワがえぐすぎて着れなかったり。

捨てないといけないとは思ってるけど面倒で全部クローゼットにぶち込んでしまうし、床に物を置くのも当たり前になってるから散らかってしまう。

毎日こまめに掃除したいけどやる気が出ないし、そもそもどこに何を収納したらいいのか分からない。

部屋が汚いか生活全部がだらけてしまってる。変わりたいけど変われない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ちょっとききたいんだが

ワンルームに引っ越すんだけど、洗濯機置き場が部屋のリビング部分のクローゼットの真横に造り付けてある、ってこれ絶対カビカビになるよな?みんなホントにこんなとこに置いてるの?

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-12

anond:20250911172154

家で一人のときにやりたいこと

ベランダ掃除

高圧洗浄か、玄関タオルスプレー付きブラシでやる。

エアコン掃除

吹き出し口のカビはふき取り、フィンはスプレー

換気扇

使い捨てシートでくまなく拭く。

・粗大ごみゴミ出し

クローゼットの整理

食器調理器具見直し

排水口の掃除

キッチン風呂洗濯機

自転車の整備

やってはいけないこと

デイトレ

Permalink |記事への反応(0) | 20:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp