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はてなキーワード:クマとは

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2026-02-13

anond:20260213015450

クマに与えるとおぼしきどんぐりだの適切に検査されていない食用虫も輸入してたって噂をながせば大丈夫とか書こうとおもったけど、

なんか急にマジでつまんねえな増田自体が……。

Permalink |記事への反応(1) | 01:59

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2026-02-10

選挙結果が出たから話すけど、今回選挙立候補してた米山隆一街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて

というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分土地対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある

ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNS投稿したのも拍車をかけた

特に長岡消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミング新潟県警SNSでこの件に触れ、まさか炎上援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)

燃やしてるアンチ米山SNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国人間だろ」「いや新潟県警SNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は

結局クマ駆除した秋田県に「クマ可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話

Permalink |記事への反応(2) | 00:45

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2026-02-09

中道負けたのはルッキズムじゃないけど見た目の違いだと思う 

自分民主党の頃からの緩い支持者でずっと立憲民主投票してきた。

だけど前回の参院選は比例はチームみらいに投票した。職種が高かったのもあるし、立憲の老害感が嫌になってきたのもあった。

で、高市早苗が出てきて。

みんな忘れてるみたいだけど彼女メイク最近のどこかのタイミングで変えたんだよ。総裁選の前に。

60も過ぎて、メイクも服の好みも固まってきた女性(しかもかなりこだわりがありそうだった) が、総裁になるためなら教えも請うし実践もした。

あとやっぱり小泉進次郎防衛大臣もでかかった。現場の隊員とそこまで見劣りしない大臣

よく考えたら、国民維新もチームみらいも、なんなら参政党もまぁ見た目はシュッとしとる。

それまで石破さんが首相だったから気にならなかった野田さんの年齢と比較しても老けてる具合、さらにそれが今まで立憲に投票してた理由の一つでもある統一教会忌避が無くされた時点で立憲はなくなった。なんだよあのおっさん二人が並んだ姿。

職場の同じ位のおっさんジム通って体型維持してるし、脱毛クマ取り、ピーリングガンガンしてる。

政策でパッとできないなら見た目で誤魔化せ。

早苗美容努力、体型維持見習え。最低限の自己管理ができなくて、何が政権交代、選ばれる党だと腹立たしくなった。そもそも公明党と組む意味が全く分からん

自分がどう見えるかの見た目すら気遣えないから、一般の緩い支持層からどう見えるのかを気にできないのか。

ということで今回小選挙区国民、比例はチームみらいに入れた。チームみらいいてよかった、小選挙区でも出てくれ。今の気持ちを忘れないままで。

中道は見た目揃えてくるのがスタートだ。野田クマとれ、体重落とせ、鍛えろ、表情レッスン行け。

Permalink |記事への反応(1) | 23:51

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anond:20260209120800

知床クマさんが地面掘って幼虫食ったり岩場登って海鳥の卵食ったりして飢饉を凌いでる姿が悲しかった

Permalink |記事への反応(0) | 12:11

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2026-02-08

anond:20260208121611

日本ナチス国民殺しでキャッキャウサバラシしてるから今のところ外国まで行かないだけ

マジでクマ払いしたいわ

だいたい王国金融戦争屋産が濃いみたい

デンマークスウェーデンドイツオランダもそう

Permalink |記事への反応(0) | 12:34

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2026-02-03

anond:20260203184610

場合によるかな。基地外がいる所に近づいたのなら私にも多少非があるだろう。

たとえばクマいるかもしれん山に登ったら襲われたみたいなケースだ。

それ以外で、道を歩いたら突然、お前のような基地外に襲われたとしたら、それは俺様は悪くないわな。

ただ、現代戦争においてそういう事態はありえないのでは。

軍の動員をしないといけないし、その予兆に誰も気が付かずに、突然SF宇宙人みたいに地球に攻めてくるみたいなことはありえないと思うよ。

したがって、クマがいる山に登ったら襲われたみたいな、つまり外交上の失敗が戦争の原因だろう。

Permalink |記事への反応(1) | 18:53

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2026-02-02

anond:20260118221943

自分はてブについて感じる劣化はたとえば、

<感じる劣化

勝間和代さんみたいな「おまえら音声入力フットペダルヘルシオホットクック使ってみろよ、飛ぶぞ」みたいなアーリーアダプター開拓者的な新スタイル布教する人がめっきり減った。

新サービスサイト立ち上げたから見て?→そのAPI叩いて別のアレと組み合わせてみたお! みたいなのほぼなくなった。まあいさらWEBで何かを始めるっていう時代でもないのかもしれないけど。AI関連の話は少しあるのかな。

ブコメとか高度に本質的かつ専門的で「ムムッ、これは本職の予感、はてブおそるべし」みたいなのが激減。間違ったデマまがいの書き込み多いっていうか8割そんな感じですよね?

・「はてサ」でさえ「アンジェライヴィスを読んでいてこう思ったんだけど、」みたいな知性的な習慣や首尾一貫した理論武装の片鱗が少しはあったような気がしないでもないけど、日本死ね以降「自分はそうは思わないけど理屈としては言いたいことはわからなくもない」ということがほぼなくなった。人文社会学系の内紛みたいなのの「炎上ヲチ」みたいなのは全然面白くない。

ベンチャースタートアップ業務の傍らチームビルド勉強しています、ハックマンとかベルビンのチームロールとかレンシオーニのアレでいうところの・・・みたいな前のめりに背伸びした感じの話けっこう好きなんだけどそういうのもほぼなくなった。

デイトレ自動取引で寝ているだけでお金が増えていくお( ^ω^)みたいなのもなくなった。稼げるYOUTUBEに行ったのかな。

・・・まだまだあるけど・・・

Permalink |記事への反応(2) | 22:31

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あれだけ騒いでたクマのことを最早誰も話題にしてなくて草

Permalink |記事への反応(1) | 07:41

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2026-02-01

みんな選挙に何を期待して投票するのだろう

俺はそこそこの民間企業で働いているかインフレ対応できるくらいの賃上げがあって困窮していないし、会社もそこそこコンプラ意識されていて、人材採用もできているし、NISAをSP500でやっているか円安でホクホクしているし、結婚ときは妻が迷わず苗字を変えてくれたし、両親も健在だし、雪国に住んでいないし、クマも出ないし、子ども受験しているわけでもないし、選挙仕事生活に支障をきたすこともない。現状が変わらなくても困らない。

でも、みんなそうなの?世帯年収400とか500未満で四苦八苦しながら生活している家庭が何割もいるんじゃないの?給料より物価が上がっているんじゃないの?人手不足事業続けられるか分からない会社や店がたくさんあるんじゃないの?資産も持てなくて円安インフレで困っているんじゃないの?労働分配率が下がっていて生産性向上が給料に反映されていないんじゃないの?そういう人のほうが多いとデータは言っているのに、格差インフレを許容するような流れがコロナから変わらない。自分は困らないから、最悪徴兵さえされなければいいのだが、暮らしに困っている人たちもなぜか一緒に現状を追認しようとしているように見えて、不思議構造だ。

Permalink |記事への反応(3) | 22:33

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2026-01-31

anond:20260130105847

クマだけに。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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2026-01-30

anond:20260130105707

今日本はジャパウ(JapanPowder)といって世界中スキーヤースノーボーダーがよだれ垂らして来たい場所なんだぞ

その層は金持ってるやつが多くて金に糸目をつけずに来るのに

今年も外人遭難しまくってるだろ

あんなのプロガイドがつけば避けられるし金もものすごく取れるんだが

除雪だのクマだのこれだから田舎者

Permalink |記事への反応(1) | 11:08

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もう、東北日本海側に住むの無理じゃね?

まずさ、雪と熊。これもう無理だろ。

毎年毎年、ドブに金を捨てるみたいに除雪費つぎ込んで、最近クマコンビニ感覚で町に降りてきて人間を食ってる。これって要するに、そこがもう「人間が住む場所じゃない」っていう自然からサインなわけ。なのに、頑なに住み続けるの、それなんてサンクコスト呪い

Permalink |記事への反応(19) | 10:57

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2026-01-28

パンダがみんな帰ってしまった

よく考えればパンダって、変わったものを食う、変わった色のクマっていうだけだし…?

いなくなったからといって、寂しいだけじゃん…?

さっきまで、そこまで深刻には思ってなかったんですが…

ニュースを聴いてたら、パンダ日中国交正常化を記念してやってきたそう。

え?じゃあ、パンダ日本からいなくなるというのはどういうことなんだ…ということを考えたら……。

この先どうなってくの…?

Permalink |記事への反応(0) | 14:36

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2026-01-26

チアプがヤバい奴の温床みたいに言われているので

20代中盤の時にマッチした相手を紹介するぜ!

増田は女、普通体型、顔は可愛いともブスとも言われたことがない、年収200万-400万だった!


ジャズピアノ水泳趣味法務イケメン

快活なイケメン趣味ジャズバーでの即興ピアノ演奏!すげえ!

法学部から法務部に勤めているインテリだ!

なんだか格上すぎて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえな!


クマちゃんみたいな可愛い顔の資格ハンター公務員

趣味自己研鑽、ということで公務員をやる傍ら資格勉強予備校にも通っていた可愛い系だ!

増田趣味を開示したら、流石自己研鑽の鬼、さっそく入門キットを買ってきてチャレンジしてくれたぞ!

なんだかその熱意に応えられる気がしなくて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえ!


インフラ会社勤務のイカつい系イケメン

趣味漫画映画特に車で行く距離映画館に通うのが好きなイカつい系イケメン

ルックバックで泣き、ダイアンゴイゴイスーで笑う情緒豊かな奴だった!

2回会ったが向こうから連絡が来なくて脈ナシだったぜ!でもいい奴だった!


フッ軽サイエンス開発系イケメン

関東から関西就職した異色のサイエンス開発職イケメンだ!

専攻は「虫の飛行を技術再現すること」で、増田カワセミクマバチは何故飛べるか分かっていないって話ですか?と聞いたらそこから色々教えてくれたインテリだ!

ちなみに上の問いの答えは「空気にも粘性があり、虫や鳥くらいの大きさであればその粘性が水くらいの強さになるから飛べる」ってことらしい!うろ覚えですまん!

初対面のカフェで割り勘だったから脈ナシだなって思い、案の定脈ナシだったが話が面白かったのでノーカンだ!


上記イケメンズの他に出会った男が今の彼氏だけど、特定を避けるためにここには書かないぜ!すまん!

ま、言いたかたことはマチアプにもいい人はいますよ~ということでした!みんなもがんば!

Permalink |記事への反応(1) | 11:16

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2026-01-23

ハッカソンとかバカみてえな外来語を取り入れずにハックマラソンって和製英語を使えなかったのはIT業界ダメなとこだよな

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2026-01-20

麗しきベーコニアンのみなさん

17世紀ヨーロッパで広まったフランシス・ベーコン(FrancisBacon)の思想(ベーコニア主義)について説明します。

1.理想社会を目指す「ユートピア思想

ベーコンは、科学の力で人々の暮らしを豊かにし、社会を良くするという大きな夢を持っていました。その象徴が、彼の著作『ニュー・アトランティス』に登場する「サロモンの家」という架空研究所です。

この構想は、当時の人々に強い影響を与えました。サミュエルハルリブコメニウスといった教育社会改革者たちは、ベーコン計画を「宗教的な争いを終わらせ、社会平和にするための土台」だと考えました。彼らは、農業鉱山技術を改良し、あらゆる知識をみんなで集めることで、より良い世界を作ろうとしたのです。

この「科学者が協力して研究する」という理想は、後にイギリスの「王立協会」という組織が生まれきっかけにもなりました。

2. 頭のトレーニングとしての「精神治療薬」

オランダなどのヨーロッパ大陸では、ベーコンの考え方は「正しい思考を身につけるための道具」として活用されました。これが「精神治療薬(メディキナメンティス)」と呼ばれたものです。

人間には、物事を正しく見るのを邪魔する「思い込み」や「偏見」がどうしても備わっていますベーコンはこれを「イドラ」と呼び、どうすれば取り除けるかを説きました。

当時の哲学者たちは、学生が新しい哲学を学び始める前に、まずベーコンの考え方を学ばせました。そうすることで、古い考え方や間違った先入観を捨て去り、まっさら状態真実探究できるように訓練したのです。いわば、知的な「デトックス」のような役割を果たしました。

3. ベーコニア主義が勢いを失った理由

17世紀の終わりに向かうにつれ、ベーコンスタイルは徐々に主流から外れていきました。その主な理由は、科学進歩の仕方が変わったことにあります

ベーコンは「たくさんの事実を観察し、データを集めること(自然誌)」をとても大切にしました。しかし、次第に科学世界では、物事を「数式」や「機械のような仕組み」で説明するやり方が中心になっていきました。

例えば、オランダのベークマンという学者は、ベーコン物質を「生き物のような性質」で捉えている点に疑問を持ち、もっと数学的に考えるべきだと批判しました。そして最終的には、ニュートンが登場し、数学に基づいた物理学確立されたことで、ベーコンの観察中心のアプローチは、科学の主役の座を譲ることになったのです。

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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anond:20260120120617

エルフってバカからなー

森なんかで暮らしてるとかクマかよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

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2026-01-19

クマは殺すより虐待した方が人道的なのでは

電気ショック鞭打ちで徹底的に人類への恐怖を植え付けて山に返せばいい

Permalink |記事への反応(0) | 08:13

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2026-01-17

放置果樹のせいでクマが人里に下りてくるっての、納得しかない

老人が子や孫のために、ってんだろうけど畑とかに果樹植えまくってんのよ

で、豊作だけど虫ついてるし取りきれないしつーか、収穫作業危険すぎる!最悪死ぬつの

結果として放置。虫や鳥やらのオヤツになってるワケだが

クマも誘きよせて子や孫食われてウンコになるってのは因果応報にしてもキツすぎ

って、良かれと思ってスギ植えまくって日本人生き地獄にした時から進歩してね~のな

Permalink |記事への反応(0) | 23:51

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[読書]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土地球最後ナゾ100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「TheBookjojo’s bizarreadventure 4thanother day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念モンドリアン純粋絵画をもとめて公式図録」

「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(上)」

J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(中)」

J. R. R.トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(下)」

A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」

A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰日本文化の根底を探る」。

J. R. R.トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACNラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2026-01-16

立憲民主党をアクロバティックな論法擁護しているメガネブクマカが政策は似ている云々で支持コメを出しているのに心底呆れ返った。反吐が出る。このブクマカのせいで絶対にこの党には入れません。

iinalabkojocho みんなダメだしすると思うけど、コレって公明党終活だと思うし、終活出来なかった社民共産に比べればまだ立民に預ける判断の方が賢明に思うのは私だけか?斉藤代表最後のご奉公かと。

Permalink |記事への反応(0) | 21:16

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2026-01-15

anond:20260115150853

街中のお使いクエスト需要はあるよな

迷い猫探してます、とか

蜂の巣の駆除とか

草刈りとか

あ、あとクマ退治だ

普通に自治体から依頼殺到するべ

Permalink |記事への反応(1) | 15:10

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2026-01-14

anond:20260114095421

幕張埋立地だし人の住むところではない

ディスニランのある京葉線は風でしょっちゅう電車が止まる

クマ本州で唯一立ち寄らない山のない県、

それが千葉

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2026-01-13

中国日本韓国女子高生が集合したイラスト流れてきて、かなり特徴を捉えてて可愛らしい。

ただ韓国の子は目の下にクマがあるのが悲しい。おそらく韓国が超学歴社会のため。

中国の子も目の周りに黒っぽいけど、メイク表現なんだろうな。とはいえ中国もなかなか学歴社会と聞くが。

https://x.com/latebirdwakeup/status/2010871616222462428?s=46&t=n92N-xRN9TT8Nt3gcMPGEA

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2026-01-12

珍しい冬眠中のクマ観察ツアー 関心高く「満席」相次ぐ 盛岡

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac503da3ba7d0b82381d2475e3e75575aa2f7d6d

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