はてなキーワード:クジラとは
動物が好きですか?
はっきりさせておきましょう...動物虐待の99%は、普通の人々がそれに対してお金を払うために起こります。
人間は草食動物であっても全く問題ありません。代替品は年々良くなっているので、ビーガンのライフスタイルに切り替えるのは簡単だよ。21世紀になった今、人、動物、そして地球に対する残酷さは大幅に減らすことができます。
畜産は原因となっています:すべてのパンデミックの1/3、温室効果ガス排出量の15%、アマゾンの森林の約2エーカーが毎秒台無しにされ、世界中に輸出される動物飼料を育て、昼夜を問わず1種全体が絶滅しています。
畜産は、世界の全淡水消費量の20%〜33%を占めており、さらに一部を汚染しています。
畜産と水産養殖は131,000トン、または世界の抗生物質使用量の76%を占めています。
米国における抗生物質の80%は、病気の治療のためではなく、成長を最大化し、ストレスを軽減するための家畜用です。
WHOは、「抗生物質耐性は、今日の世界の健康、食料安全保障、開発に対する最大の脅威の1つです。(...)人間や動物における抗生物質の誤用が、そのプロセスを加速させています」
人間が動物性食品を食べる栄養は必要ありません。乳幼児や子供であっても、私たちの食事のニーズはすべて、動物を含まない食事によって最もよく供給されます。
世界の主要な健康問題は、カーニズムによって引き起こされています。
2,500頭の牛を飼育する農場は、人口411,000人の都市と同じ量の廃棄物を生み出します。
2,500ポンドの牛肉を生産するには、1ガロンの水が必要です。
畜産は、乱獲、汚染、気候変動により海洋生態系を壊滅させているため、海のデッドゾーンを引き起こしています。
毎年約30万頭のイルカ、クジラ、ネズミイルカが漁業によって殺されています。
漁具(年間640,000トン)を投棄することは、海洋プラスチックの致命的な形態です。ストローを小さくします。
350億ドルの補助金が世界中の漁業に向けられ、大型船、より多くの燃料、漁業免許、さらに多くの海洋生物の捕獲に支払われています。
世界的には、畜産に対する農業補助金が毎年5,000億ドルあります。さらに、それは同じかそれ以上のダメージや、値段をつけられないものを引き起こしています。
動物は痛みを感じますか?YouTubeで「ドミニオン、残酷な警告」をご覧ください:それは「放し飼い」や「人道的な虐殺」など、プレートに何が載っているかを示しています。
卵を食べると、雄のひよこを生きたままミンチにするためにお金を払うことになりますが、それらは力で繁殖する雌鶏の副産物です。
牛乳を飲むと、雄の子牛は出生時に屠殺され、雌の赤ちゃんは「あなたの」牛乳を飲まないように連れ去られます。「ハッピーミール」や子供向けのアイスクリームは、その痛みを抑えています。牛は何日も悲しみ、より長い時間忘れることはできません。オーツ麦ミルクは奇妙すぎるので、彼らのミルクをコーヒーに入れます。
ビーガンの代替品は棚にあり、あなたの決定が残酷さを救うのはたった1つです。
牛は、4つの胃からメタン(CO2の25倍の強力な温室効果ガス)を生成します。強制再生産(人間に強姦)された牛が10億頭もいます。牛はすべての畜産動物の温室効果ガス排出量の1/3を排出し、畜産はすべての人為的排出量の15%を生み出します。
肉食動物の食事療法は個人的な好みではありません。それはすべての人々、動物、そして地球に害を及ぼしています。
ビーガンであることはあなたをカットしますrカーボンフットプリントを半分に。
ビーガンは毎日1,100ガロン(4100リットル)の水を節約します。
ビーガンは毎日45ポンド(20kg)の穀物を節約しています。
非常に多くの世界の問題は、次に買い物をするときに棚から植物ベースの製品に手を伸ばすことで解決されます。
ヴィーガニズムは私たちの消化器系にとって自然なものです。3,000万人がヴィーガンを選択しました+5,000万人がヴィーガンに近い人です。ミス・ユニバースとドイツ最強の男はビーガンです。
動物の1/3は、馬、サイ、バイソン、ゴリラ、ゾウなどの草食動物です。
「いつの日か、他の動物の奴隷制に対する人間のほぼ普遍的な信念の不条理さが明らかになるでしょう。そうすれば、私たちは自分たちの魂を発見し、この惑星を彼らと分かち合うにふさわしいものになるでしょう。」
仕事が忙しすぎた。
平日の反動で土日はひたすら寝てた。
合計で25時間ぐらい寝てたんじゃなかろうか。
そのあとは家事をのそのそと片付け、漫画の週刊連載を読みまくりつつソシャゲをやって終わり。
土日限定で無料で読める漫画とかも結構あったんだけど(元気だったらクジラの子の全巻無料読んでたと思う)、そういうのに向き合う体力はなかった。
昔書いたけど、今は少しまた違うのかなってなってきたからまた書いてみる。
使わないべき派として、一番の主張は
「『腐』というマイナスイメージの言葉を使うのは男性同性愛者に差別的」
のところだと思うんだよね。
で、それに対する反論が
「『腐』は同性愛者や同性愛を指す言葉ではない。作品を歪めて受け取る自身への自虐だ」
だと思う。
ただ現状「自虐だ」って強い意識を持って使う層は限られているように感じる。
「オタクなんだよね」と同じ程度の軽さで「腐ってるから~w」と使われる。
というか「BL」自体を「腐」と呼ぶのだと思っている層(成り立ちなどを知らない若年層か?)も確実に、結構いる。
男同士が近い絵に「腐注意!」って書いてたりね。(建前上は「腐向け注意」と書くのがが正しいのかな)
「腐はカプ厨を指すからBL以外にも使うんだよ」って主張もあるけど実際今自称しているのはBL愛好家がほとんどだろう。
ただ頭から「腐呼びは差別的、やめるべき」とも言いきれない、というか言われたくない。
かつてネット上で女オタクが自虐的に隠れなければいけなくなったこと、腐女子という自称にはそれなりの由来と意味があったのだということ、そういうものを漂白し隠すことになるのではないか?
「クジラを食べるなんてあり得ない、後進的」と言われている気分にもなると言うか。こっちにだって文化があるんだという。
「リベラルがうざいから腐女子って自称し続ける」って人もいるくらいだし。
本当はそのままみんなで「アメリカ抜きで経済圏を作ってみんなで貿易しようね〜、アメリカは鎖国したから」をやればいいんだけどね。
アメリカの支配力が弱まってアメリカに搾取されなくなる道が拓けてくる。
南アメリカやオセアニアやアジア諸国ともっと良い関係を築いて盤石の経済を作ればもう一度経済力第一位の豊かな国家になれると思うよ。ちゃんと基礎研究や経済政策がまともになれば、日本人はまじめで穏やかで礼儀正しく努力家なのだから、ポテンシャル自体はとても高い。
しかし、そのためには、日本人は、もっと人としての魅力や信頼を磨かないといけない。
技能実習生や買春ツアー、昔の日本のおじさんたちのハラスメントやりたい放題、加害史をすっとぼけるなど、悪いイメージもしっかり記憶・報道されている。
歴史修正が蔓延ってて過去の加害史を日本を誇れなくなるとかいって隠そうとしたり、海に原子力発電の放射能汚染水を流したり、
繁殖力が極めて低く繁殖にかかる時間が極めて長く広い海洋が生息域で人工繁殖不可、生態研究も困難、一度減ったら取り戻すことが現実的に可能かどうかわからないクジラ殺しは正当化するし(確実に繁殖をコントロールできる牛や鶏や豚を食べたらいいだけでは?)かといって高い資源管理技術があるわけではなく、現に獲りすぎで日本の海産物どんどん漁獲量が減り、地域絶滅も数知れず。絶滅危惧種のうなぎも数十年全く保全の姿勢が見られず減ったら別のうなぎに手を出すだけ。差別を理解してない人が多く、善人でもうっかりマイクロアグレッションしまくり。芸能人や有名Vtuberでも正直見てられないレベル。海外なら炎上して仕事がなくなってるだろうが、日本だと炎上すらしない。
他の国はしっかり民主主義やってるとこも多いので、他国の国民から嫌われると政治家からも避けたほうがいい政策になってしまう。かなりキツい。
排外主義や人種差別や女性蔑視を垂れ流し続ける醜いネトウヨがTwitterでもGoogle翻訳でワンタップで世界に公開されてるのも、あまりにも致命的。
JAWS(1975年公開)以前のサメに対する一般的な認識は、現代のイメージとはかなり異なっていました。以下に、当時のサメ観を簡潔にまとめます。
JAWS以前は、サメが人間にとって致命的な脅威というイメージはそれほど強くなかった。サメによる襲撃事件はまれで、広く報道されることも少なかったため、一般の人はサメを「遠い海の生き物」と捉え、日常生活での恐怖の対象ではなかった。特に日本では、サメは漁業や食文化(フカヒレやカマボコの原料など)の一部として認識されることが多く、恐ろしいモンスターというイメージは薄かった。
1970年代以前は、サメの生態に関する科学的研究が現在ほど進んでおらず、一般人の知識も限られていた。ホオジロザメ(GreatWhite Shark)のような大型種が人間を襲う可能性があることは、専門家の間でもあまり注目されていなかった。サメは「本能的な捕食者」ではなく、どちらかというと「海の雑食動物」や「漁師の邪魔者」として見られることが多かった。
サメは文学や映画でたまに登場したが、JAWSのようなセンセーショナルな描かれ方はまれだった。例えば、古典的な冒険小説や海洋文学(ハーマン・メルヴィルの『白鯨』など)では、クジラや他の海の生物が主役で、サメは脇役的な「危険な魚」程度の扱いだった。ハリウッド映画でも、サメが主役のホラーやスリラーはほぼ存在せず、JAWSがその先駆けとなった。
4. **地域による違い**
日本を含むアジア圏では、サメは食用や薬用(フカヒレや肝油)として利用されることが多く、どちらかというと「資源」としての側面が強かった。一方、欧米では、サメは漁師の網を破壊する厄介者や、まれに船員を襲う存在として語られることがあったが、日常的な恐怖の対象ではなかった。
5. **JAWSの影響**
スティーヴン・スピルバーグのJAWSは、サメ(特にホオジロザメ)を「冷酷な殺人マシーン」として描き、メディアの力でこのイメージを世界中に広めた。それ以前は、サメが映画のような「悪役」として大衆文化に根付くことはなかった。JAWSの公開後、サメへの恐怖心が急増し、ビーチでの遊泳を控える人々が増えたり、サメ狩りが流行ったりするなど、社会的な影響が顕著だった。
JAWS以前のサメ観は、現代の「恐怖の象徴」とは異なり、どちらかというと「海の生物の一種」として、特別な注目や恐怖の対象ではなかった。日本では特に実用的な資源としての認識が強く、欧米でもサメは神秘的というよりは漁業の障害や冒険譚の脇役程度の存在だった。JAWSが公開されて初めて、サメは大衆文化の中で「恐ろしい捕食者」として定着したと言える。
もし具体的な地域や文化(例えば日本の漁村や欧米の文献など)に絞って深掘りしたい場合や、関連する資料を調べたい場合は教えてください!
それは日本に言わないと
日本も過去に国連決議に反する、またはそれに沿わない行動をとったと見なされた事例があります。ただし、日本のような民主主義国家で法と国際協調を重視する国は、露骨に違反することは少ないですが、「解釈の相違」「実質的に無視した」という形で国連の意志に反することは存在します。以下に代表的な例を挙げます。
---
背景:国際捕鯨委員会(IWC)および国連関連の環境保護決議では、商業捕鯨の停止やクジラの保護を強く要請。
日本の対応:日本は「科学的調査」を名目に捕鯨を継続し、国際的には「実質的な商業捕鯨」と批判された。
国際裁判:2014年、国際司法裁判所(ICJ)は、日本の南極海での捕鯨は科学目的ではなく違法と判断。
その後:2019年にIWC脱退。日本は国際的な枠組みの外で商業捕鯨を再開。
評価:これは国連の精神(持続可能な資源管理)に反する行動と見なされる。
---
2.武器輸出の緩和
背景:国連は武器の拡散防止や軍備管理を強く推進(例:武器貿易条約)。
日本の対応:戦後の「武器輸出三原則」を緩和し、防衛装備移転三原則へと変更。
問題点:これにより、日本が武器や防衛技術を他国に輸出する可能性が拡大し、国連の軍縮の方向性と矛盾するとする批判がある。
---
3.難民認定の極端な少なさ
背景:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、各国に対し難民保護の拡充を要請している。
日本の対応:難民認定率が極めて低く、2022年時点で100人未満の認定。
評価:形式的には違反していないが、実質的には難民条約・国連の意向に反していると国際的に批判されている。
---
背景:国連では対北朝鮮制裁を推進しつつも、人道支援の継続を要請している。
日本も過去に国連決議に反する、またはそれに沿わない行動をとったと見なされた事例があります。ただし、日本のような民主主義国家で法と国際協調を重視する国は、露骨に違反することは少ないですが、「解釈の相違」「実質的に無視した」という形で国連の意志に反することは存在します。以下に代表的な例を挙げます。
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背景:国際捕鯨委員会(IWC)および国連関連の環境保護決議では、商業捕鯨の停止やクジラの保護を強く要請。
日本の対応:日本は「科学的調査」を名目に捕鯨を継続し、国際的には「実質的な商業捕鯨」と批判された。
国際裁判:2014年、国際司法裁判所(ICJ)は、日本の南極海での捕鯨は科学目的ではなく違法と判断。
その後:2019年にIWC脱退。日本は国際的な枠組みの外で商業捕鯨を再開。
評価:これは国連の精神(持続可能な資源管理)に反する行動と見なされる。
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2.武器輸出の緩和
背景:国連は武器の拡散防止や軍備管理を強く推進(例:武器貿易条約)。
日本の対応:戦後の「武器輸出三原則」を緩和し、防衛装備移転三原則へと変更。
問題点:これにより、日本が武器や防衛技術を他国に輸出する可能性が拡大し、国連の軍縮の方向性と矛盾するとする批判がある。
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3.難民認定の極端な少なさ
背景:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、各国に対し難民保護の拡充を要請している。
日本の対応:難民認定率が極めて低く、2022年時点で100人未満の認定。
評価:形式的には違反していないが、実質的には難民条約・国連の意向に反していると国際的に批判されている。
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背景:国連では対北朝鮮制裁を推進しつつも、人道支援の継続を要請している。
明け方の港 潮風が髪を撫でる
FBb
眠れない夜の続きみたいな 静かなブルー
Eb Ab
遠くで聞こえるのは 誰かのエンジン音か
Dm7(♭5)G7
Cm F
Bb Eb
イルカのシルエット 波間に踊る
AbDb
楽しげな声 悲しげな声
言葉じゃない何かで 心に触れる
FBb
Eb Ab
喜びも憂いも あの深い海に溶かして
Dm7(♭5)G7
届くはずないと思っていた その歌声が
Cm F
胸の奥に響くのは なぜだろう
FBb
過ぎ去った日々のカケラ 拾い集めるように
Eb Ab
誰にも言えない想いを そっと打ち明けてみようか
Dm7(♭5)G7
あの歌に乗せて 海の彼方へ
Cm F
孤独を隠して 生きてきたんだ
Bb Eb
強がることに疲れてしまったんだ
AbDb
でもあの歌は 知っているんだきっと
本当の気持ちを 隠せないこと
FBb
Eb Ab
喜びも憂いも あの深い海に溶かして
Dm7(♭5)G7
届くはずないと思っていた その歌声が
Cm F
胸の奥に響くのは なぜだろう
EbBb/D
確かに感じる 熱い鼓動
Ab Eb/G
同じように 悩み 同じように 願い
FBb
生きているんだ きっと
FBb
Eb Ab
喜びも憂いも あの深い海に溶かして
Dm7(♭5)G7
届くはずないと思っていた その歌声が
Cm F
こんなにも優しく 包み込むから
Bb:変ロ短調の平行長調(III)の主和音。ここでは同主短調からの借用和音的な響きを持たせています。
Eb:変ロ短調の平行長調(III)のサブドミナント(IV)。ここでも借用和音的な響きです。
Dm7(♭5):変ロ短調の導音(vii)のディミニッシュコードに7thを加えたもの。ドミナントへの強い繋がりを持ちます。
G7:ドミナントマイナー。ブルースフィーリングや、次のCmへの解決をより強くするために使用。
Bb/D:Bbの第二転回形。ベースラインを滑らかにする効果があります。
Eb/G: Ebの第二転回形。同様にベースラインを滑らかにします。
イントロやアウトロは、アルペジオで静かに弾き始めると、曲の雰囲気に合うかと思います。
https://i.imgur.com/jidgdwX.jpeg
「お前らは本当にシャツをちゃんとしまってかとかスカートを折っていないかとか髪型はちゃんとしているかとか第一ボタンを留めてるかとかはよく見て注意するくせに
いじめは見て見ぬふりするよな」
https://i.imgur.com/ZJW0fgN.jpeg
「お前らは本当に公共の場でエロ絵を出したら子どもたちへの悪影響がどうのと騒ぐくせに小中学生の半数が家族別姓に反対したのはスルーするよな」
シロクジラ 2号
@shiro_2goudayo
シロクジラ 2号
@shiro_2goudayo
シロクジラ 2号
@shiro_2goudayo
かるぴすぎつね
@himanaanya
https://i.imgur.com/zKnsMxX.jpeg
https://i.imgur.com/0MvZusp.jpeg
https://i.imgur.com/T4mkcUo.jpeg
https://i.imgur.com/3zh7LnQ.jpeg
https://mainichi.jp/articles/20250426/k00/00m/030/133000c
英紙ガーディアンなどによると、殺処分の発端は3月初旬に落雷で発生した森林火災だった。コアラの主食となるマンナガム(ユーカリの一種)の木を含め、国立公園の約20%にあたる約2200ヘクタールが焼失した。
生き残ったコアラの多くが、重度のやけどを負ったり飢餓状態にあったりすると確認されたため、州政府が災害時の動物福祉計画に基づき「安楽死」を決定したという。
現場の意見というのもあって、仕方がないことだと擁護する人間もいるんだが
クジラの保護もコアラの安楽死も結局その国の人間のエゴでしかないんだよ
敵が侵略してきて、戦争の当事国になった場合、株式市場がどう動くかを調べた。
WW2で日本が真珠湾攻撃をして太平洋戦争が始まったときに、アメリカの株価がどうなったのかをAIとともに検証して、どう振る舞うべきかを考えました。
https://grok.com/share/bGVnYWN5_092fa4eb-777d-4710-a8b1-e68c61408d3e
1941年12月7日~13日のダウ平均の動き12月7日(日曜日):真珠湾攻撃発生。市場は閉まっていた(当時は土曜も半日取引があったが、日曜は休場)。12月8日(月曜日):攻撃の翌日、市場が再開。ダウ平均は前日終値112.52から108.58へ下落(約-3.5%)。アメリカの参戦表明もあり、リスクオフムードが広がった。12月9日(火曜日): 下落は続き、106.34まで落ちた(この日だけで約-2.1%)。不確実性が市場を圧迫。12月10日(水曜日): 若干の反発があり、107.27へ(約+0.9%)。売り一巡後の小幅な買い戻し。12月11日(木曜日): 再び下落し、105.88へ(約-1.3%)。戦争の影響が消化しきれず。12月12日(金曜日): 104.94まで下落(約-0.9%)。週末に向けて慎重な動き。12月13日(土曜日): 当時は土曜も半日取引があり、104.31で終了(約-0.6%)。この週全体で見ると、12月6日終値(112.52)から12月13日終値(104.31)まで、約-7.3%の下落となりました。初日の急落が最も大きく、その後はジリ貧ながら下落が続いた形です。
このようにじり下げしていったらしい。
私の考察は、"機関投資家(クジラ)は1日で買い終わらないの逆もまた真で、クジラは1日では売り終わらないので、だらだらと下げていく"です。
リバはあるかもしれないけど、即投げるリスクオフが最適な気がした。
もちろん、軍事セクターや軍需物資セクターを持っているなら話は別ですが。
どれが軍需セクターかわからないならとりあえず全部投げて、あとで買い戻すというのもありでしょう。
なお、当時の日本の市場はどうなのかと調べてみたところ、奇襲成功で高騰したらしい。
ただ、当時の日本は日中戦争をやっている最中で"すでに戦時中"であり、平時から戦時に突入したわけではないので、このデータはあまり参考にならないと思った。
###ウクライナの株式市場ウクライナの主要株式市場は「PFTS(ウクライナ取引所)」で、PFTS指数が代表的な指標です。しかし、侵攻直後の2022年2月24日、ロシア軍の攻撃開始に伴い、ウクライナの株式市場は即座に取引停止となりました。これは戦争による物理的・経済的混乱を反映したもので、市場が機能する状況ではなくなったためです。- **2月24日以前**: 侵攻前の2月23日時点で、PFTS指数は約510ポイント前後(日次終値ベース)。すでにロシア軍の国境集結で緊張が高まり、数週間前から下落傾向でした。- **2月24日以降**:取引停止のため、公式な株価データは存在しません。市場再開は数か月後の2022年8月まで待たねばならず、再開時のPFTS指数は大幅に下落し、300ポイント台まで落ち込んでいました(約40%減)。- **反応の特徴**:ウクライナでは、侵攻当日から市場が閉鎖されたため、株価の「即時反応」は観測できません。ただし、侵攻前の数週間で既に投資家がリスクを織り込み、売りが進んでいたことが分かります。###ポーランドの株式市場ポーランドの主要指数は「WIG20」で、ワルシャワ証券取引所が拠点です。ウクライナの隣国として、地政学的リスクが強く意識されました。- **2月23日(侵攻前日)**: WIG20終値は約2,144ポイント。- **2月24日(侵攻当日)**:終値は2,015ポイントで、約-6.0%の下落。ロシアの攻撃開始が報じられ、リスクオフが加速。- **2月25日**: 1,941ポイント(-3.7%)。下落が続くが、前日ほどの急落ではない。- **3月1日(侵攻後5営業日)**: 1,857ポイントまで下落(週全体で約-13.4%)。その後、3月2日には若干反発し1,900ポイント台に。- **1週間の騰落率**:2月23日から3月2日で約-11.5%。地理的な近さとウクライナへの人的・経済的結びつきの強さから、市場は強く反応しました。###ドイツの株式市場ドイツの主要指数は「DAX」で、フランクフルト証券取引所が中心です。ポーランドの隣国であり、欧州経済の要として、ロシアへのエネルギー依存度の高さも影響しました。- **2月23日(侵攻前日)**:DAX終値は14,731ポイント。- **2月24日(侵攻当日)**: 14,052ポイントで終了(約-4.6%)。欧州全体でリスクオフが広がり、エネルギー価格急騰への懸念も。- **2月25日**: 14,567ポイント(+3.7%)。一旦反発。市場が「最悪のシナリオ」を過度に織り込んだ後の買い戻し。- **3月1日(侵攻後5営業日)**: 13,904ポイント(週全体で約-5.6%)。その後、3月2日は14,100ポイント台に回復。- **1週間の騰落率**:2月23日から3月2日で約-4.3%。ポーランドほどの下落幅ではないが、エネルギー供給不安(ロシアのガス依存)が重しに。###比較と考察- **ウクライナ**:市場停止でデータなし。戦争当事国として直接的影響が最大。- **ポーランド**:隣国ゆえに下落率が大きく、1週間で-11.5%。ウクライナ難民流入や国境での緊張が投資家心理を冷やした。- **ドイツ**:欧州の大国だが距離がある分、下落は-4.3%と緩やか。初日の急落後、反発が早かったのは、市場の効率性と経済の多様性が影響か。### 補足:リスクオフとその後侵攻初週は、どの市場もリスクオフが支配的でした。ポーランドやドイツでは、2月24日の急落後、数日で反発が見られたのは、NATOの介入リスクが低いと市場が判断したことや、エネルギー供給の代替策への期待が背景にあります。一方、ウクライナ市場は再開まで動かず、戦争の直接的被害を反映しています。
ほかの事故や事件と比べて、戦争やクーデーターが起きると経済活動が止まってしまう(銃弾が飛び交う中では商売どころではない)ので、最悪の事象です。
即全部投げて逃げるが勝ちですね。
逃げ遅れた場合は翌日の寄りで逃げましょう。