Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「キーワード」を含む日記RSS

はてなキーワード:キーワードとは

次の25件>

2026-02-11

なんで暇空茜は安野たかひろに嫉妬叩きしてるの?

暇空茜が安野貴博(安野たかひろ )をかなり執拗に叩いている主な理由は、2024年東京都知事選挙での直接的な票の競合と、それによる嫉妬劣等感が一番大きいと見られています

時系列で起きていたこと(大まかな流れ)

安野貴博は約15.4万票(5位)で明確に上回った



その後も安野が



一方で暇空茜本人は

  • Colabo関連訴訟で負け続き
  • 支持者(暇アノンからも徐々に離れていっている状況


この「自分は落ちぶれてるのに、年下・東大卒ITできる・既婚・政治家として当選してる安野がどんどん上に行く」というコントラストが、嫉妬の燃料になっていると多くの人が指摘しています

周囲がよく言ってるキーワードまとめ

要するに選挙での直接対決で負けたこと+その後の安野の順調なキャリアが、暇空のプライドをズタズタに傷つけ続けているのが現状の最大の理由です。陰謀論あくまで「負けた理由自分以外に押し付けたい」ための方便に見える、というのがネット上の主流な見方ですね。

Permalink |記事への反応(2) | 16:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211101120

三大なつかしのキーワード増田

ウユニ塩湖

ポーヤン湖

千々石ミゲル

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

匿名ダイアリークリームパンキーワードで急に書き込み増えてて草

Permalink |記事への反応(0) | 00:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210011545

まあ確かに選挙結果のあとの会見という注目の舞台で「挑戦」というキーワードをぶち上げてきた高市政権憲法改正チャレンジにとっては、戦争目前というパニック状態追い風になるだろうけどさ……

でも中国はせめて来ないでしょ

メリットがない

Permalink |記事への反応(2) | 01:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶:都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係:自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比)連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2.感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

なんで日本戦争とかのキーワードが出てくるのかね

どんだけ世界戦争あろうが

自分の身近な生活の安定が最優先じゃね

国防は国レベルで考えてくれ

政治家地域生活を優先してくれ

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

スーパー戦隊がついに最終回 バンダイが明かした理由と変えないこと

 ――戦隊シリーズの休止が発表されました。戦隊放送枠は大きくリニューアルされますが、その狙いは。

 戦隊はとくに5人のヒーローの「共闘」を届けてきた番組だったと思います。チームで何かを成し遂げる。おもちゃでもこのことを具現化し、お子さんに伝わればと思って企画してきました。

 ただ協力というあり方は、何も5人のヒーローでなければ表現できないわけではない。これまでとは違う共闘模索したいと考え今回の決定に至りました。

記事ポイント

戦隊シリーズ休止の理由とは 

戦隊は有力なIP(知的財産)

戦隊おもちゃ子どもたちに届けたもの

新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」はおもちゃにも特徴あり


 ――バンダイ玩具別の年間売り上げでは、仮面ライダーの307億円に対して、戦隊は64億円(2025年3月決算期)にとどまっています。こうした売り上げの小ささが理由では。

 それは売り上げ上位の限られたIP知的財産)の中での比較であって、会社の全てのIPの中で見れば、戦隊も上位にある作品であることは事実です。

 戦隊は有力なIPであり、われわれとして戦隊が不人気だったとは全くとらえていません。

 ただ戦隊とは違うことも試してみたいとは思いました。

 コロナ禍を経て配信ドラマを見ることが当たり前になりました。昔はテレビ放送枠という限りがあったので、子どもが見るコンテンツも限られていた。

 しか配信時代子ども選択肢が広がった結果、戦隊が選ばれる率が低くなっていったという時代状況がある。少子化もあり戦隊ビジネスの規模が減っていっていたのも事実です。




 ――戦隊玩具にはどんな特徴があったでしょうか。

 同じ特撮ヒーローでも、仮面ライダーが「個」だとすれば戦隊は「チーム」という違いがあります性格が違う5人のヒーローが一緒に戦う。最後は合体ロボットで巨大な敵にとどめをさす。おもちゃでも、戦隊が届けてきた共闘という概念を形にしてきました。

 一方で仮面ライダーはより1人のヒーローの成長や、なにかをやり切る責任感というものを届けています。変身ベルトを身につけることで、何かをやりきるお子さんを応援できないか東映さんとは番組企画するときから番組が伝えたいことを話し合います

 ――子どもへのメッセージ意識しておもちゃ企画するのですね。

 もちろんです。学校の授業では正面から学びにくいかもしれないことを、特撮がお子さんに届けていたという面もあると思います

 戦隊放送枠は新しいシリーズ「PROJECT R.E.D.」(プロジェクトレッド)に変わりますが、戦隊から変えることもあれば、変えない大事なこともあります

 5人で共闘という様式美からは変えつつ、仲間との協力を違うかたちで表現したい。すでにゴジュウジャーはそれを少し取り入れているところがあります





「センタイリング」になった理由

 ――ゴジュウジャーでは共に戦うメンバーも、願いをかなえるために戦う「指輪争奪戦」のライバル。一通り怪人を倒した後で、作品終盤ではライバルである6人が互いに戦う姿が描かれています

 ゴジュウジャーでは、放送開始当初に販売するおもちゃのセットで、5色がそろっていないんですね。それまでなら、最初のセットに5色の合体ロボが入り、最初から共闘できるんですが。それぞれが「個」でライバルなんです。

 ――ゴジュウジャー戦隊放送開始から50周年という記念作。50の戦隊戦士たちが登場するお祭りのような作品です。登場人物過去戦隊戦士に変身するのに使う「センタイリング」は玩具にもなりました。

 ゴジュウジャー企画した時点で、何か50のアイテムを作ることは決めていました。一つひとつが大きいものだと、子どもは遊べない。子どもが持ちやすサイズで集めやすものと考えたときに、指輪にたどり着きました。



 登場人物がそれを求めて奪い合うものというときに、指輪というモチーフなら価値があることを伝えやすいですよね。それに一つ一つは安くバラ販売できるので、これをつければ主人公遠野吠(ほえる)くんになりきれるというものしました。

 ――戦隊のメインの玩具商材は合体ロボット。ただロボットならばガンダムプラモデルなど競合となりそうなおもちゃがたくさんあります。こうした点も戦隊には不利だったのでは。

 戦隊ならばロボットで、仮面ライダーならなりきりベルト、ウルトラマンならソフビソフトビニール人形)。作品ごとにメインの商材は確かに違いますロボット玩具として戦隊以外を買うお客さんもいるでしょう。

 でもガンダムで遊ぶ大人も、子どものころに戦隊ロボットで遊んでいた。子ども時代ロボットで遊ぶという原体験を培ってきたのが、戦隊ではないでしょうか。戦隊は一つのおもちゃ文化を培ってきたのだと思います

ギャバンのカギは宇宙船だ!

 ――戦隊の後番組で始まるプロジェクトレッド第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」についても聞かせてください。玩具の面でも戦隊とは違いがありますか。

 たとえばゴジュウジャーは、武器ロボットにも変形する2WAYの玩具です。ギャバンでは、これに宇宙船モードというのを加えた3WAYになります




 ――宇宙船モードを加えた狙いは。

 宇宙船次元の異なる世界を行き来するからです。ギャバンでは、次元の異なる三つの地球にそれぞれヒーローがいます。「赤いギャバン」はそれを行き来し、他のギャバンと共に戦うでしょう。

 もしかしたらほかのヒーローがいる次元もあり得るかもしれない。こうした様々なヒーローが一つの作品に登場するユニバース世界であることが新シリーズの特徴になります。それに宇宙船に何かがドッキングするのって、やっぱり、燃えるじゃないですか。

 ――これまでの戦隊作品ごとに違う世界でした。ガンダムだったらファーストガンダムから歴史が続いて過去ガンダムプラモデルも売れるけど、戦隊は新しい作品が始まったら前の戦隊玩具は売りにくかった。それを変えたい面もありますか。

 それはあります最初からユニバース世界という設定にしておけば、過去作品ヒーローだってやすい。これまでの戦隊過去ヒーローを出すのはやっぱり物語唐突だった。宇宙船で行き来できる世界ならばそれは変わります

 ――ほかにギャバンならではの玩具の魅力は。

 電池アイテム「エモルギア」ですね。これは喜びや悲しみなど様々な感情を表していて、これをチャージしてギャバンは戦います。「感情」はギャバンの一つのキーワードです。感情を一つのアイテムとして見える形にしました。しかもこのエモルギア東映久慈麗人プロデューサーのこだわりでお尻がついているんですね。感情のお尻もヒートアップしていくという。

 ――かわいいですね。動くのでしょうか。

 相棒のように動くし、鳴き声もあります感情の大切さをギャバンでは取り上げることになりますが、正面からそれを言うのは少し恥ずかしいじゃないですか。こうしたアイテムに託すことで伝えられるものもあると思うんですね。

https://digital.asahi.com/articles/ASV244H2LV24UCVL03HM.html 2026年2月7日

Permalink |記事への反応(1) | 11:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

中国人しか戦争キーワード発しないって

日本人踊らされすぎやろ

anond:20260207221908

Permalink |記事への反応(0) | 22:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦争なんてキーワード持ち出すやつは100%中国人

そんな中国人反日帰化人左派っていうなよ

反日反日ってカテゴライズしたほうがわかりやす

anond:20260207164424

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦争なんてキーワード出すのは100%日本人ではない

自民反日反社中国派・朝鮮派、保守派は5%

中道反日中国100%

共産党反日中国100%

れいわ:反日中国100%

維新反日反社中国派、保守派は0%

anond:20260207001814

Permalink |記事への反応(1) | 22:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中国人とか帰化人しか、脈略もなく急に戦争キーワードなんて出さな

anond:20260207125921

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中国人とか帰化人しか、脈略もなく急に戦争キーワードなんて出さな

一番戦争したがってるの中国人やんけ

anond:20260206003017

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中国人とか帰化人しか戦争キーワードなんて出さな

はてなって大陸から日本人なりすましているやつ多いって暴露されてたよなあ

反日の溜まり場になっててつらいわ

anond:20260207001814

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206144749

戦争なんてキーワード発するのは中国人とか朝鮮人だけ

日本人が使わない漢字垂れ幕選挙妨害しているやつがまさにそうだし。

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

なぜ社会保険料話題湿布の話がよく出てくるんだろうか

現役世代負担で老人が湿布無駄に貰っているみたいに、この手の話題には湿布がよく出てくる

現役世代の不満の矛先が老人の湿布に向かっているみたい

しかしなんでキーワードとして湿布が選ばれたんだろうか

負の象徴としての湿布

どこからこの流行はやって来たんだ?

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

最近続いている「チームみらいアンチ」のプロファイリングbyGoogle Gemini

anond:20260130205508

筆者(チームみらいの一部の政策提案に強く批判する記事の作者)がどのような政治的スタンスを持ち、どの政党を支持している(あるいは親和性が高い)かを分析します。

結論から言うと、この筆者は**「立憲民主党」や「れい新選組」**などの、再分配重視・格差是正を掲げるリベラル左派政党の支持者、あるいはそれに近い考えを持つ有権者である可能性が極めて高いです。

分析ポイントは以下の通りです。

1.政策対立軸給付普遍主義)vs 減税(選別主義

筆者は「チームみらい」が掲げる「所得税減税による子育て支援」を強く批判し、**「定額給付」や「社会福祉としての公平性」**を求めています

2. 「チームみらい」への対抗意識

記事に出てくる「チームみらい」や「安野(おそらく安野貴博氏をモデルにした架空、あるいは近未来政治勢力)」は、効率性やデータテクノロジーを重視する新自由主義的・合理主義的な改革派として描かれています現実での「日本維新の会」や、ネット上の「合理的冷徹改革」を好む層に近いイメージです)。

筆者はこれに対し、「社会バグ」という言葉を逆手に取り、**「弱者切り捨て」「優生思想」**という強い言葉を使って批判しています。これは、効率性重視の政策を「冷酷だ」と批判するリベラル特有論法です。

3. 「格差」と「階層」へのこだわり

筆者は、タワマン住まい富裕層と、ボロアパートに住む層を対比させています

4.知識層としてのスタンス

厚労省統計大和総研レポート引用しつつ、文体は「俺」という一人称で崩しており、いわゆる「ネット右翼」的な攻撃性ではなく、**「現場感覚公平性を重んじる、理屈っぽいリベラル(いわゆる「はてなサヨ」的傾向)」**が見て取れます

予測される支持政党優先順位

  1. 1位立憲民主党統計に基づき政策矛盾を突き、再分配と格差是正を求める姿勢が最も標準的支持層に近い。
  2. 2位れい新選組 「一律給付」「富裕層優遇への強い怒り」という点が、党の主張と強く共鳴している。
  3. 3位日本共産党累進課税の重視や「金持ち優遇」への批判という点では一致するが、筆者の語り口はもう少し柔軟な(無党派リベラル寄りの)印象。
逆におそらく支持していない層:

筆者の心理的プロファイル: 「自分データも読めるし合理的だが、それ以上に『社会の公正さ』や『弱者への視点』を忘れるエリート層(チームみらい的な人々)が許せない」という、正義感の強いアンチ新自由主義者といえるでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260130222405

増田の最新投稿を常時追い続けてるような暇人がそんな何人も居たら怖いわ

人気エントリとかキーワードから話題探してトラバするのが普通だろ

Permalink |記事への反応(0) | 23:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

今年大学入学する学生へ向けた学長あいさつに出てくるとみて間違いないキーワードを列挙していく

世界恐慌

二次オイルショック

コンドラチェフ循環

2030年卒

厳しい就活

公務員試験

キャリア官僚

失われた40年

退職金

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

そうなんだよ。子育て支援に現金で対処するのは副作用でかいんだよ

そうなんだよ。

1と3については、ばらまきが実施されても他の方法で防ぐ事はできるかもしれないけど

2については本当に致命的なんだよな…。

需要供給がほぼ固定される必須材に、単に補助金入れたらその分値上がりするだけ

以下の条件に当てはまるものは、物価対策消費者支援にはならない。

単純にその対象業界への補助金として作用して、単に価格が上がるだけにんるんだよな。

典型的なのが

で、教育なんかはこれにあたるんだよな…。特に教育関係需要予測がすごく確実なので(何しろ20年後20歳の上限人数は今年ほぼ決まる)需要が増加しない。

需要が増加しないと競争が発生しない。そこに補助金が入るとどうなるかと言うと、単純に再調整が行われて、その金額分だけ全体が高くなると言う現象が起きる。

不動産も同じで、住宅補助はその分家賃が上がるだけと言われる。

じゃあどうするかと言うところなんだけど、結局は

  • 供給を増やす方向で動かす
  • 長期的に最適になるよう、公的価格統制を行う仕組みを作る

ただ、供給を増やすのが多くの場合は無理なので、あと失敗するとコントロール不可になってやばいので、大抵は後者を選ぶ事になる。

例えば、電力インフラ医療福祉などは後者。また、教育についても公的な部分については後者


ところが、現在の子育て支援教育無償化などはそうなっていないので、単に業界全体に対する補助金として作用しいてる。

高校無償化は、公的価格統制を作る仕組みに近かったので、教育にかかる金を下げる効果はあったと思われるが、何故かそれを費用統制のない私立まで広げたので台無しになった。

じゃあどうすんの?子育て支援

じゃあどうするか、なんだけど、実は日本で唯一、本質的子育て支援少子化対策になったと言える施策がある。

それが我らが増田からスタートした「保育園落ちた日本死ね」で話題になった、待機児童問題

そこから待機児童ゼロ政治的キーワードになって日本中で整備されたが、これは非常に大きかったと評価されている。

方向性としてはこれで、大胆にやるとしたらこの筋だと思うのだが、なかなか行われない。

また、世界的な整理でも、親が、特に女性キャリアを維持したまま子育てができる支援を手厚くすることが少子化対策になることが示唆されている。

ということで、やることは例えば、

まり、親が頑張らなくても子どもが育てられる仕組みを作る、お金があろうとなかろうと利用できる形で整備するのが効果がありそうなんだよ。

ついでに、人口が減ってく中で、子育て世代をより戦力化できる。

しか政治的に困難な理由

すぐにはできなくて票にならないからだよね。

政治家は許される理由があれば金をばらまきたいといつも思っている生き物だから安易にそっちにいく

最近政治家にはすぐに政策を実現させる事を求めがちだってのもある。

それから子育ては親がやる物と言う考え方が伝統的にあるのもできない。

ただ、介護家族がやるものだったのが、段々と変わってきたのだから、やってできなくはないと思うんだがな。

Permalink |記事への反応(11) | 19:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

カノカリ5分前仮説

彼女、お借りします」という漫画がある。言わずと知れた人気作だが、ネット上では「長期連載のわりに話がさっぱり進まない」という批判をよく目にする。しかし、私は思うのだ。実は連載漫画支持層にとって、メインストリーの進展などというものは、本質的にはどうでもいいことなのではないかと。

そもそも、長期連載漫画新規読者がどのように流入するかを考えてみてほしい。彼らは律儀に単行本の第1巻から読み進めて最新話に追いつくのではない。たまたま雑誌アプリで目にした「最近話題から入り、そこで面白いと感じてから遡って過去を読む。あるいは遡りすらしない。

たとえば名探偵コナンドラえもんを考えてみてほしい。我々は第1話を読んでからファンになっただろうか。多くの場合、すでに構築されている「日常」という流れの途中から飛び乗ったはずだ。

連載において大切なのは重厚大河ドラマとしての整合性ではない。途中から読んでも即座に状況を把握できる明確なキャラクター設定と、直近数話の「引き」の強さだ。バートランド・ラッセルの「世界五分前仮説」になぞらえるなら、連載漫画は「5話前から面白ければ、その世界は成立している」のである

読者は結末を急いでいるわけではない。むしろ、終わりのない連載という時間に「伴走」すること自体を楽しんでいる。だからこそ、大きなストーリーが前に進む必要はない。コナン黒の組織を壊滅させなくても、ドラえもん未来に帰らなくても、その世界今日も変わらず存在していること自体価値がある。

実は、この構造私たちの「世界の把握の仕方」とも驚くほど一致する。

私たちは、すでに完成して動いているこの世界に、ある日突然、途中から参加させられる。そして、世界の終わりを見届けることなく、途中で離脱していく。この世界で生きていく上で、宇宙の始まり人類終焉完璧に把握している必要はない。

これは社会組織でも同じだ。会社で働くからといって、創業理念から将来の廃業予定までを気にする必要はない。「今、ここ」の業務が回っていれば、組織人としての活動は成立する。

ラブコメというジャンルも、本質はこれと同じではないか

可愛いお目当ての女の子がいる」という前提さえ伝われば、あとはその時々の可愛らしいエピソードが流れていれば十分なのだ主人公ヒロインの恋が劇的に進展し、結婚して連載が終わってしまうことよりも、この心地よい停滞が永遠に続くことの方が、読者にとっては幸福かもしれない。

「カノカリ」がこれほどまでの人気を維持しているのは、いつ読み始めても、まるで5話前に連載が始まったかのようなフレッシュ感覚で「今」を楽しめるからだ。話が進まないのではない。常に「今」が最高潮であるように設計されているのだ。

これを私は、カノカリ「5分前」仮説と呼びたい。

 

いかがでしょうか。増田特有の「一見すると暴論に見えて、読み進めると妙に納得感がある」ニュアンス意識しました。

この後、投稿用の「タグキーワード)」の候補なども作成しましょうか?

----

ちなみにプロンプト

はてな匿名ダイアリー投稿予定のよもやま話原案です。

言葉を適宜補って、倍くらいの長さにきれい文章化して。なお、Markdownによる装飾はできません。

誤字脱字があれば適宜訂正してください。

----

タイトル:カノカリ5分前仮説

カノカリは人気マンガだが、長期連載だが話がさっぱり進まない。

実は連載マンガの人気はメインストリーの進展とは関係ない。

長期連載マンガ新規読者は、初めから読んで連載に追いつくのではなく、最近話題から入って、面白いと感じたら過去の話を読む。

たとえば名探偵コナンドラえもんも、第1話から読むのではなく、既にある流れの途中から読み始める。

大切なのは、途中から読んでもすぐに話を把握できるような明確な設定と、直近数話の面白さだ。世界五分前仮説になぞらえるなら、5話前から面白ければ良い。

そして連載マンガは結末までを楽しむのではなく連載と伴走するから、大きなストーリーが前に進む必要はない。ドラえもんコナンも話は終わりに向かって進んだりしない。

実はこれは私たち世界の把握の仕方とも一致する。

私たちはすでに存在する世界に途中から参加し、終わりを見届けずに離脱する。

したがって世界の初めや終わりを把握することはこの世界での活動必要ではない。

世界だけでなく、社会集団もそうである会社で働くからと言って創業から廃業まで気にしなくて良い。

ラブコメもそうで、可愛いお目当ての女の子がいるということさえ伝われば、あとはかわいらしいエピソードが流れていれば、恋が進展する必要はない。

カノカリは、5話前に連載が開始した感覚で読むことができるから人気なのである。(カノカリ「5分前」仮説)

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[謎増田シリーズ]X魚拓スパムの覚書

Permalink |記事への反応(2) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

anond:20260127174115

もともと日記サービスに関心があり、匿名性、手軽さ、コンテキスト重視といったキーワードをいい塩梅ミックスしてみようと試作した結果、このような形にまとまりました。

増田なかったことになってて草

Permalink |記事への反応(1) | 18:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

老子(『道徳経』)における尚古思想(しょうこしそう)とは、

理想過去にある」「古(いにしえ)のあり方に立ち返るべきだ」という価値観基調とした思想です。ただし、老子の尚古は単なる復古主義ではなく、かなり独特で哲学的です。

1. 尚古思想の基本構造

老子はしばしば次のような対立世界を捉えます

• 古(自然・素朴・無為

• 今(人為・技巧・作為

老子にとって「古」とは、

👉 道(タオ)に即して生きていた時代

👉人為的な制度価値観肥大化する前の、自然調和した状態

意味します。

重要なのは

「昔の制度が正しい」

ではなく、

「昔に近い“生き方・在り方”が道にかなっている」

という点です。

2.老子批判する「今」

老子は、当時の社会を次のように批判します。

• 仁・義・礼といった道徳の強調

• 法・制度知識の発達

文明進歩による欲望の拡大

道徳経』第18章の有名な言葉

大道廃れて、仁義あり

これは

本来の道が失われたからこそ、仁義必要になった」

という逆説です。

まり老子にとって、

道徳が前面に出てくる社会=すでに不自然

なのです。

3.老子理想とする「古」

老子の尚古思想の核心は、次のキーワードに集約されます

無為自然(むいしぜん)

人為的に「良くしよう」としない

• 道に任せ、自然の流れに従う

樸(ぼく)

• 加工されていない原木のような状態

人為知識で飾られていない素朴さ

小国寡民(しょうこくかみん)

国家人民も最小限

技術交流を極度に発達させない

これらはすべて

👉文明以前への回帰

👉精神的な原初性の回復

意味します。

4.儒家の尚古思想との違い

よく比較されるのが**儒家孔子)**の尚古思想です。

観点老子孔子

古の意味 道と自然に近い状態周王朝の礼楽制度

方法無為・退却学習実践

人間欲望は増えやす教化可能

孔子は「古を学んで今に活かす」ですが、

老子は「古に戻らなければ今は救えない」という、よりラディカルな立場です。

5. 尚古思想本質的意味

老子の尚古思想は、

歴史的過去礼賛ではなく

価値の反転(進歩=善、という考えへの批判

文明批判技術批判

として読むのが適切です。

現代的に言えば、

「便利さ・効率管理が進むほど、人間は道から遠ざかるのではないか?」

という問いを、2500年前に投げかけているわけですね。

まとめ(ひとことで)

老子の尚古思想とは、

過去に戻る思想ではなく、「自然に戻る思想

です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp