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はてなキーワード:ガントチャートとは

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2026-02-08

AIで、プロジェクトスケジュールと、OutlookからメールとTeamsからタスク連携って出来ないだろうか

現状

やりたいこと

AIで出来ないものだろうか。

ガントチャートっぽいモノをブラウザで動くのを作るくらいは出来るっぽいが。

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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2025-12-21

趣味「悪」です。

文字通りなんだ。

よく「悪趣味」と混同されて引かれるんだけど、そうじゃない。断じて違う。

そのニュアンスの違いを整理させてくれ。

悪趣味」とは:



俺の趣味である「悪」とは:



要するに、他人迷惑をかけるのは「害悪」や「下品」であって、俺が求めているのは物語的な構造としての「悪」遂行だ。

秩序に対するアンチテーゼとしての立ち振る舞いを楽しんでいるに過ぎない。

から、俺が「趣味は悪です」と言った時に、変なものを勧めてくるのはやめてほしい。

俺は悪の総統になりたいのであって、性格が悪い人になりたいわけじゃないんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2025-12-16

anond:20251216200749

ガントチャート

Permalink |記事への反応(2) | 21:04

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2025-11-30

中3のたかが15歳くらいで東大合格だの商社入社だのガントチャート作成できる人間がよくわからない

それほどの目的意識がどこから生じてくるのか

その熱量は何なのか

単に私がぼんやりした人間からそう思うだけなのか

Permalink |記事への反応(0) | 03:36

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2025-11-11

11月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍜 食・日常話題

---

💼仕事経済効率

---

🧵趣味文化エンタメ

---

💰投資テクノロジー・時事

---

🧍‍♀️社会人間関係教育

---

🏕️健康・体調・気候生活環境

---

🦌地域ニュース環境

---

📆 1週間分の総括

この1週間のオープンチャットは、

現実趣味」「効率癒し」「懐古とアップデート絶妙交錯する内容だった。

全体として、忙しく不安日常の中で、食・音楽雑談を通じて小さな共感と笑いを交わす、

情報癒しの混在空間として機能していた一週間であった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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2025-09-07

anond:20250905054532

私の世界は、丁寧に、そう、まるで細胞の一つ一つにまで神経を行き届かせるようにして磨き上げられた、半径およそ十メートルほどのガラスの球体であり、その球体の中心には、世界のすべてであり、法であり、そして揺るがぬ神であるところの、生後六ヶ月の息子、光(ひかる)が、ただ健やかな呼吸を繰り返している。その完璧な球体を維持すること、それこそが水無月瑠璃(みなづき るり)、すなわち三十一歳の私に与えられた唯一にして絶対の使命であったから、私は今日もまた、タワーマンション二十八階、陽光白磁の床にまで染み渡るこのリビングダイニングで、目に見えぬ埃の粒子と、あるいは時間という名の緩慢な侵食者と、孤独な、そして終わりなき闘争を繰り広げているのであった。北欧から取り寄せたというアッシュ材のテーブルの上には、一輪挿しに活けられたベビーブレスの、その小さな白い花弁の影さえもが、計算され尽くした角度で落ちており、空気清浄機は森の朝露にも似た清浄さを、ほとんど聴こえないほどの羽音で吐き出し続け、湿度計のデジタル表示は、小児科医が推奨する理想の数値、六十パーセントを寸分違わず指し示しているのだから、およそこの空間に、瑕疵という概念の入り込む余地など、どこにもありはしなかった。かつて、外資系コンサルティング会社で、何億という数字が乱れ飛ぶ会議室の冷たい緊張感を、まるで上質なボルドーワインでも嗜むかのように愉しんでいた私自身の面影は、今やこの磨き上げられたガラス窓に映る、授乳のために少し緩んだコットンのワンピースを着た女の、そのどこか現実感を欠いた表情の奥に、陽炎のように揺らめいては消えるばかりであった。

思考は、そう、私の思考と呼んで差し支えるならば、それは常にマルチタスクで稼働する最新鋭のサーバーのように、光の生存に関わる無数のパラメータによって占有され続けている。次の授乳まであと一時間二十三分、その間に終わらせるべきは、オーガニックコットンでできた彼の肌着の煮沸消毒と、裏ごししたカボチャペーストを、一食分ずつ小分けにして冷凍する作業であり、それらが完了した暁には、寝室のベビーベッドのシーツに、もしかしたら付着しているかもしれない、私たち世界の外部から侵入した未知のウイルスを、九十九・九パーセント除菌するというスプレー浄化せねばならず、ああ、そういえば、昨夜翔太が帰宅時に持ち込んだコートに付着していたであろう、あの忌まわしい杉花粉の飛散経路を予測し、その残滓を、吸引力の変わらないただ一つの掃除機で完全に除去するというミッションも残っていた。これらすべては、愛という、あまり曖昧情緒的な言葉で語られるべきものではなく、むしろ生命維持という厳格なプロジェクト遂行するための、冷徹なまでのロジスティクスであり、私はそのプロジェクトの、唯一無二のマネージャーであり、同時に、最も忠実な実行部隊でもあった。誰がこの任務を私に課したのか、神か、あるいは生物としての本能か、はたまた「母親」という名の、社会発明した巧妙な呪縛か、そんな哲学的な問いを発する暇さえ、このシステムは私に与えてはくれなかった。

である翔太は、疑いようもなく、善良な市民であり、そして巷間(こうかん)で言うところの「理想の夫」という、ほとんど神話上の生き物に分類されるべき存在であった。彼は激務の合間を縫って定時に帰宅すると、疲れた顔も見せずに「ただいま、瑠璃。光は良い子にしてたかい?」と、その蜂蜜を溶かしたような優しい声で言い、ネクタイを緩めるその手で、しかし真っ先に光の小さな体を抱き上げ、その薔薇色の頬に、まるで聖遺物にでも触れるかのように、そっと己の頬を寄せるのだ。週末になれば、彼はキッチンで腕を振るい、トマトニンニク匂いを部屋中に漂わせながら、私や、まだ食べることもできぬ光のために、絶品のペペロンチーノカルボナーラを作り、その姿は、まるで育児雑誌グラビアから抜け出してきたかのように、完璧で、模範的で、そして、どこか非現実的ですらあった。誰もが羨むだろう、この絵に描いたような幸福風景を。友人たちは、私のSNS投稿される、翔太が光をあやす姿や、手作り離乳食が並んだテーブル写真に、「理想家族!」「素敵な旦那様!」という、判で押したような賞賛コメントを、まるで祈り言葉のように書き連ねていく。そう、すべては完璧なのだ完璧なはずなのだ。このガラスの球体の内部では、愛と平和と秩序が、まるで美しい三重奏を奏でているはずなのだ

――だというのに。

夜、ようやく光が天使のような寝息を立て始め、この世界のすべてが静寂という名の薄い膜に覆われた頃、ソファで隣に座った翔太が、労わるように、本当に、ただ純粋愛情と労いだけを込めて、私の肩にそっと手を置く、ただそれだけの、あまりにも些細で、そして無垢行為が、私の皮膚の表面から、まるで冷たい電流のようにして内側へと侵入し、脊髄を駆け上り、全身の毛穴という毛穴を、一斉に収縮させるのである。ぞわり、と。それは、神聖な祭壇に、土足で踏み込まれときのような、冒涜的な不快感であった。あるいは、無菌室で培養されている貴重な細胞のシャーレに、誰かが無頓着なため息を吹きかけたときのような、取り返しのつかない汚染への恐怖であった。彼の指が触れた肩の布地が、まるで硫酸でもかけられたかのように、じりじりと灼けるような錯覚さえ覚える。私は息を止め、この身体が、この「水無月瑠璃」という名の、光のための生命維持装置が、彼の接触を、システムに対する重大なエラー、あるいは外部からハッキング行為として認識し、全身全霊で拒絶反応を示しているのを、ただ呆然と、そして客観的に観察していた。

「疲れてるだろ。いつも、ありがとう

翔太の声は、変わらず優しい。その瞳の奥には、かつて私が愛してやまなかった、穏やかで、そして少しだけ湿り気を帯びた、雄としての光が揺らめいているのが見える。それは、私を妻として、女として求める光であり、かつては、その光に見つめられるだけで、私の身体の中心が、熟れた果実のようにじゅくりと熱を持ったものだった。だというのに、今の私には、その光が、聖域である保育器を、ぬらりとした舌なめずりをしながら覗き込む、下卑た欲望眼差ししか見えないのだ。許せない、という感情が、胃の腑のあたりからせり上がってくる。この、二十四時間三百六十五日、寸分の狂いもなく稼働し続けている精密機械に対して、子を産み、育て、守るという、この宇宙的な使命を帯びた聖母に対して、己の肉欲を、その獣のような本能を、無邪気に、そして無自覚にぶつけてくるこの男の、そのあまりの鈍感さが、許せないのである

ケダモノ

その言葉が、私の内で、教会の鐘のように、低く、重く、そして厳かに反響する。そうだ、この男はケダモノなのだ。私がこの清浄な球体の秩序を維持するために、どれほどの精神を、どれほどの時間を、どれほどの自己犠牲にしているのか、そのことを何一つ理解しようともせず、ただ己の種をばら撒きたいという原始の欲動に突き動かされているだけの、ただのケダモノなのだ

そんなはずはない、と、脳のどこか、まだかろうじて「かつての私」の残滓が残っている領域が、か細い声で反論を試みる。これは翔太だ、私が愛した男だ。雨の匂いが充満する安ホテルの、軋むベッドの上で、互いの名前を喘ぎ声で呼び合いながら、世界の終わりが来るかのように貪り合った、あの夜の彼なのだパリへの出張中、セーヌ川ほとりで、どちらからともなく互いの唇を求め、道行く人々の冷ややかな視線さえもが、私たちのためのスポットライトのように感じられた、あの瞬間の彼なのだ結婚記念日に、彼が予約してくれたレストランの、そのテーブルの下で、こっそりと私のスカートの中に忍び込んできた、あの悪戯っぽい指の持ち主なのだ。あの頃、私たちは互いの肉体という言語を、まるで母国語のように自在に操り、その対話の中に、世界のどんな哲学者も語り得ないほどの、深遠な真理と歓びを見出していたはずではなかったか。あの燃えるような記憶は、情熱の残骸は、一体どこへ消えてしまったというのだろう。それはまるで、昨夜見た夢の断片のように、あまりにも色鮮やかで、それでいて、掴もうとすると指の間から霧のように消えてしまう、遠い、遠い銀河の光なのである

瑠璃…?」

私の沈黙を訝しんだ翔太が、私の顔を覗き込む。私は、まるで能面のような無表情を顔面に貼り付けたまま、ゆっくりと彼の手を、自分の肩から、まるで汚物でも払いのけるかのように、そっと、しかし断固として取り除いた。そして、立ち上がる。

「ごめんなさい。少し、疲れたみたい。光の様子を見てくるわ」

それは、完璧な嘘であり、そして、完璧真実でもあった。私は疲れていた。だがそれは、育児という名の肉体労働に疲れているのではなかった。私という個人が、水無月瑠璃という一個の人格が、「母親」という名の巨大なシステムに呑み込まれ、その歯車の一つとして摩耗していく、その存在論的な疲弊に、もう耐えられなくなりつつあったのだ。これは、巷で囁かれる「産後クライシス」だとか、「ホルモンバランスの乱れ」だとか、そういった便利な言葉で容易に片付けられてしまうような、表層的な現象ではない。違う、断じて違う。これは、一個の人間が、その魂の主導権を、自らが産み落とした別の生命体に完全に明け渡し、「装置」へと、あるいは「白き機械」へと、静かに、そして不可逆的に変質していく過程で生じる、存在のものの軋みなのである

聖母、とはよく言ったものだ。人々は、母という存在を、無償の愛と自己犠牲象徴として、何の疑いもなく神格化する。だが、その実態はどうか。自己を失い、思考も、肉体も、感情さえもが、すべて「子」という絶対的な存在奉仕するためだけに再構築された、ただのシステムではないか。私は聖母などではない。私は、高性能な乳製造機であり、汚物処理機であり、そして最適な環境提供する空調設備が一体となった、ただの生命維持装置に過ぎないのだ。この気づきは、甘美な自己陶酔を許さない、あまりにも冷徹で、そして絶望的な真実であった。そして、この真実を共有できる人間は、この世界のどこにもいやしない。翔太のあの無垢な優しさでさえ、結局は、この優秀な装置が、明日も滞りなく稼働し続けるための、定期的なメンテナンス作業しか見えないのだから、その孤独は、宇宙空間にたった一人で放り出された飛行士のそれに似て、どこまでも深く、そして底なしであった。友人たちがSNS投稿する「#育児は大変だけど幸せ」という呪文めいたハッシュタグは、もはや、この巨大なシステムの異常性に気づいてしまった者たちを、再び安らかな眠りへと誘うための、集団的自己欺瞞儀式しか思えなかった。

寝室に入ると、ベビーベッドの中の光は、小さな胸を穏やかに上下させながら、深い眠りの海を漂っていた。その無防備な寝顔は、確かに、この世のどんな芸術品よりも美しく、尊い。この小さな生命を守るためならば、私は喜んで我が身を投げ出すだろう。だが、それは、この身が「私」のものであった頃の話だ。今の私にとって、この感情は、プログラムに組み込まれ命令遂行しているに過ぎないのではないか。愛でさえもが、システムを円滑に稼働させるための、潤滑油のような機能に成り下がってしまったのではないか。そんな疑念が、毒のように心を蝕んでいく。

私は、息子の傍らを離れ、再びリビングへと戻った。翔太は、ソファの上で、テレビの光をぼんやりと浴びながら、所在なげにスマートフォンをいじっている。その背中は、拒絶された雄の、どうしようもない寂しさを物語っていた。かつての私なら、きっと背後からそっと抱きしめ、「ごめんね」と囁いて、彼の寂しさを溶かしてやることができただろう。しかし、今の私には、もはやそのための機能が、インストールされていないのである

私は、彼に気づかれぬよう、書斎として使っている小さな部屋に滑り込んだ。そして、ノートパソコンの冷たい天板に触れる。ひやりとした感触が、指先から伝わり、かろうじて、私がまだ血の通った人間であることを思い出させてくれるようだった。スクリーンを開くと、真っ白な光が、闇に慣れた私の網膜を焼いた。カーソルが、無人荒野で、点滅を繰り返している。何を、書くというのか。誰に、伝えるというのか。この、言葉にもならぬ、システムの内部で発生したエラー報告を。この、機械の内部から聞こえてくる、魂の悲鳴を。

それでも、私は指を動かした。これは、誰かに読ませるためのものではない。これは、祈りでもなければ、懺悔でもない。これは、私という名の機械が、自らの異常を検知し、その原因を究明し、あるいは再生可能性を探るために、己の内部へとメスを入れる、冷徹自己解剖の記録なのだ

真っ白な画面に、私は、震える指で、最初言葉を打ち込んだ。

『これは、私という名の機械が、自己を観察し、分解し、あるいは再生を試みるための、極秘の設計図である

その一文を打ち終えた瞬間、私の内側で、何かが、硬い音を立てて、砕けたような気がした。それが希望の萌芽であったのか、それとも、完全なる崩壊への序曲であったのか、その時の私には、まだ知る由もなかったのである。ただ、窓の外で、東京夜景が、まるで巨大な電子回路のように、無機質で、そして美しい光を、果てしなく明滅させているのが見えた。私もまた、あの無数の光の一つに過ぎないのだと、そう、思った。

自己機械定義たからには、次なる工程は当然、その性能向上のための最適化、あるいは、旧弊OSから脱却するための、大胆にして静かなるアップデート作業へと移行せねばならぬのが、論理的な、そして必然的帰結であった。そう、これは革命なのだと、私は深夜の書斎で、青白いスクリーンの光に顔を照らされながら、ほとんど恍惚とさえいえる表情で、そう結論付けたのであった。かつてロベスピエールが、腐敗した王政ギロチン台へと送り、新しい共和制の礎を築かんとしたように、私もまた、この「母親という名の献身」や「夫婦の情愛」といった、あまりにも情緒的で、非効率で、そして実態としては女の無償労働を美化するだけの前時代的な概念を、一度完全に解体し、再構築する必要があったのだ。そのための武器は、かつて私が外資系コンサルティングファームで、幾千もの企業相手に振り回してきた、あの冷徹ロジックと、容赦なき客観性という名のメスに他ならない。愛という名の曖昧模糊とした霧を晴らし、我が家という名の王国を、データタスクリストに基づいた、明晰なる統治下に置くこと、それこそが、この「水無月瑠璃」という名の機械が、オーバーヒートによる機能停止を免れ、なおかつ、その内部に巣食う虚無という名のバグ駆除するための、唯一の処方箋であると、私は確信していたのである

かくして、週末の朝、光が心地よい午睡に落ちた、その奇跡のような静寂の瞬間に、私は翔太をダイニングテーブルへと厳かに召喚した。彼の前には、焼きたてのクロワッサンと、アラビカ種の豆を丁寧にハンドドリップで淹れたコーヒー、そして、私が昨夜、寝る間も惜しんで作成した、全十二ページに及ぶパワーポイント資料印刷したものが、三点セットで恭しく置かれている。資料の表紙には、ゴシック体の太字で、こう記されていた。『家庭内オペレーション最適化計画書 Ver. 1.0 〜共同経営責任者(Co-CEO体制への移行による、サステナブル家族経営の実現に向けて〜』。翔太は、そのあまりにも場違いタイトルを、まるで理解不能な古代文字でも解読するかのように、眉間に深い皺を刻んで見つめた後、恐る恐る、といった風情で私に視線を向けた。その瞳は、嵐の前の静けさにおびえる子犬のように、不安げに揺れている。まあ、無理もないことだろう。彼にしてみれば、愛する妻が、突如として冷酷な経営コンサルタントに豹変し、家庭という名の聖域に、KPIだのPDCAサイクルだのといった、無粋極まりないビジネス用語を持ち込もうとしているのだから

瑠璃、これは…一体…?」

説明するわ、翔太。よく聞いて。これは、私たち家族が、これから幸せに、そして機能的に存続していくための、新しい聖書バイブル)よ」

私は、そこから淀みなく、プレゼンテーションを開始した。現状分析As-Is)、あるべき姿(To-Be)、そのギャップを埋めるための具体的なアクションプラン家事という、これまで「名もなき家事」という名の混沌の海に漂っていた無数のタスクは、すべて洗い出され、「育児関連」「清掃関連」「食料調達調理関連」「その他(消耗品管理資産管理等)」といったカテゴリーに分類され、それぞれに担当者と所要時間、そして実行頻度が、美しいガントチャート形式可視化されている。例えば、「朝食後の食器洗浄」は、担当:翔太、所要時間:十五分、頻度:毎日、といった具合に。さらに、月に一度、近所のカフェで「夫婦経営会議」を開催し、月次の進捗確認と、翌月の計画策定を行うこと、日々の細かな情報共有は、専用のチャットアプリで行うこと、そして何よりも重要なのは、これまで私一人が暗黙のうちに担ってきた「家庭運営の全体を俯瞰し、次の一手を考える」という、いわば管理職としての役割を、これからは二人で分担する、すなわち、彼にもまた、単なる作業員(ワーカー)ではなく、主体的思考する共同経営責任者(Co-CEO)としての自覚と行動を求める、ということ。私の説明は、かつてクライアント企業役員たちを唸らせた時のように、理路整然としており、反論余地など微塵もなかった。翔太は、ただ呆然と、私の言葉の奔流に身を任せるしかなく、すべての説明が終わった時、彼はまるで催眠術にでもかかったかのように、こくり、と小さく頷いたのであった。

「…わかった。瑠璃が、そこまで追い詰められていたなんて、気づかなくて、ごめん。僕も、頑張るよ。君を、一人にはしない」

その言葉は、疑いようもなく誠実で、彼の優しさが滲み出ていた。私は、その瞬間、胸の奥に、ちくり、と小さな痛みを感じたのを覚えている。違う、そうじゃないの、翔太。私が求めているのは、あなたのその「頑張るよ」という、まるで部下が上司に忠誠を誓うような言葉ではない。私が欲しいのは、私がこの計画書を作る必要すらないほどに、あなたが私の脳と、私の視界と、私の不安を共有してくれるPermalink |記事への反応(0) | 05:15

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2025-06-30

ガントチャート作成のような生産性絶無のゴミ業務AIに任せるべき

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2025-06-29

やっぱ福島原発廃炉Excel方眼紙ガントチャート作ってんの?

何年先まであるの?

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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2025-06-11

デカくて複雑なプロジェクトウォーターフォール

やるの、無理(やってやれないことないけど、厳密に計画してウォーターフォールを何回も回さないと無理で、それぞれの計画から要件定義からよほど知見がある人じゃないと無理。そこらへんの素人には無理、なので無理)って指摘したら、「『個人的経験をもとに』ネガティブ発言を繰り返す」扱いされて、マジ呆れた。

個人的経験じゃなく「工学的知見」やろ。

DDDTDDクリーンアーキテクチャマイクロサービス等々、何のために捻り出されたと思ってんだよ。

実際、指摘した通りの現象に陥ってるじゃねぇか。

したら、「陥らないように行動するのが仕事じゃないですか?」

とかわけわからんこと言ってくる。

工学的知見に基づいて、この規模、複雑度のプロジェクトを、画面駆動開発のウォーターフォールでやるのは無理だと言っているのに、ウォーターフォール解決しろって、お前、何言ってんだよ、と。

# ちなみに、ドメイン駆動開発 withSudoモデリング採用していると主張している。いや、Sudoモデリングの時点でドメイン駆動じゃねーじゃねーか w

まだ実装フェーズじゃないので。

とか言って、依存関係考えてないから、どこがどうなるか確定した場所が少なすぎて、プロジェクトスタックし始める。

ちゃんと指摘して、アイディア出してあったよな?

基礎の組み方、配管の通し方から、同居予定のばあちゃんの1週間の着替えパターンまでを、同一ラインで扱って、全部確定するまで実作業をしないで家を建てるなんてアホウはそうそうおらんぞ。

そういう現場でもガントチャートがある不思議……。

見た目はびっしりしてるんだけどね。

けどね。

けど……。

昨日、離脱すると正式に決まって、今朝は久しぶりにちゃんと寝れた。

1ヶ月以上、考えすぎて寝れてなかったからな。

こういうのが「できるプロマネ」扱いされてて、絶望する。

Permalink |記事への反応(1) | 11:09

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2025-03-26

anond:20250326082911

マジレスちゃうガントチャート10年以上前PMとかコンサルはよく使ってたが

当時からSWEあんま使ってないな

今は開発の現場WFは相当遅れてるし

JIRAとか

Permalink |記事への反応(0) | 08:33

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anond:20250326082807

SWEってガントチャートテトリスするだけの簡単お仕事だと聞いてきたんですが嘘だったんですか?

嘘つき!

Permalink |記事への反応(2) | 08:29

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anond:20250326082318

ガントチャートテトリスするだけのお仕事したいです

Permalink |記事への反応(1) | 08:24

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2025-03-07

anond:20250307095005

俺は業務の方のエンジニアアーキテクト)だし

受託はやったことないけど

まず受託開発の場合クライアントの言いなりになりすぎるな。

クライアント自分たちが媚びる相手でも神様でもない。

共同開発者だ。運命共同体である

アジャイルソフトウェア開発宣言を読んでくれ。

当たり前なんだよね

クライアント素人、こっちはプロなんだからおかしなことを言ったら訂正するのはこっちの仕事

マッチ棒一本の細さの鉄筋一本の上に家を建ててくださいといったらそれはできないというのはこっち

アジャイルもも10数年前に移行したけどいまだに日本WFが多いみたいね

やっててもWFもどきみたいな

日本環境受託、どちらもアジャイルにはハードルだろう

ちゃん発注元の「意図」「成し遂げたいこと」「ゴール」「納期予算」について理解した上で確認提案を行う必要がある。

これ

クライアントの言ってくることなんかある意味無視しないといけない

医者患者の言う通り手術したらどうなるか

ただし「意図」「成し遂げたいこと」は汲み上げてどうやったらそれが元の案より遥かに良く達成できるか示すのはこっちの仕事

勝手にやったら竹田君だ

アセットとか(ゲームの)UIは知らん

エンジニアリングもちょっと特殊すぎてわからん

大昔ならMSプロジェクトでガントチャート、いまならJIRAなどで管理が多いとおもうけど

まあゲーム特殊だとおもうけど

QAに1/6はごく一般的なやつだね

Permalink |記事への反応(0) | 10:09

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2024-09-21

anond:20240921121817

ガントチャート知らなくてわろたw

Permalink |記事への反応(0) | 12:18

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anond:20240921121014

まあでもそれ俺のガントチャートだと1/300以下だけど

数値化して持ってきてくれる人は有能だと思うよ

お局があとかいう方のレベルのが心配かな

Permalink |記事への反応(1) | 12:15

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anond:20240921121014

俺の仕事は3週間で300項目ガントチャートクリティカルパスがあって1日遅れると数千万円の損害とか押し付けられるやつだから

君の仕事のお局さまの電話があとか平和なやつとは多分違うと思うよ

Permalink |記事への反応(5) | 12:13

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2024-08-21

おとなになっても夏休みの宿題のようなことしてる

なぜ期限ギリギリにならないとやらないのだろうか

見積もりもやって、WBSを作り、ガントチャートを作り、期限前には終わらせる算段はたてたのに

スケジュールどおりにいかず直前に酷い出来の成果物ができる

8月31日にまとめて宿題やって、わからない問題は書いて消してで真っ黒にして提出してたあの頃と精神性が変わらない

社会はいつまでたっても小学生のままだよ

Permalink |記事への反応(1) | 22:38

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2024-04-29

anond:20240429130142

3週間のガントチャートの時は俺がトレーニングしたインドの奴らが簡単プラットフォームやって俺が格段に難しいのを担当したのに「なんでインドより遅いんだ」って言われたかガチギレやで

本当に分単位で記録して本当に9:00から17:00まで1分単位トイレ時間まで記録してやったから相当きつかったけど多分怨念が出まくってたからその後何にも言わなくなったよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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anond:20240429130142

例えば過去の俺のWFの例であれば3週間分の10単位でびっしり詰まったクリティカルパスいくつもあるガントチャート出して毎日トイレ時間まで書いた進捗あげたりしたらなんも言わなかったよ

なんか言ったらこ調子で詰めてたしそのオーラは出てたと思うけど

アジャイルではそこまでやる必要になったことないな

まあ現場がクソだと詰めたってどうにもならないのでその通り転職だね

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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2024-03-10

anond:20240310181024

チームビルディング工学タスク遂行組織論みたいなのって何学部で習う?ギリギリガントチャートみたいなのを土木とか情報工学とかで習う?

Permalink |記事への反応(0) | 18:17

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2024-03-09

anond:20240309205519

俺に部下みんなの作業工程ガントチャートを作らせる

俺に業務マスタープランを作らせる

俺に顧客への提案資料(パワーポイント)を作らせる

俺に部署内外の連絡係をさせる

俺が出席してない会議議事録を音声ファイルを聞いて書けと指示してくる

俺が担当じゃない業務の内容を把握してないとアンテナをはっとけと意味不明なことを言い出す

グループウェアで非公開にしてた出張がありホテル予約とったよなと前日になって言い出す

これが俺の上司

Permalink |記事への反応(1) | 21:04

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2024-01-01

anond:20240101130750

太さの変わるガントチャートグラフで、sns情報流量可視化されるので、予言しておきます

Permalink |記事への反応(0) | 19:55

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2023-08-21

anond:20230821131852

リーダーのせいだろ。

1.成果物定義が悪い。またはない。

2.工程定義していない。

3.工程を1週間程度の作業に落とし込んで一覧表(ガントチャートWBSなど)を作成していない。

4.ガントチャートWBSをもとに納期管理すべきところ、ぜんぜんやってない。

5.「やっといてやった」という作業は事前に報告させるべき。報告がないのはリーダーの力量不足。話しても無駄から

 

たぶん、40のきもいおじさんを変えるより、リーダーを変えたほうがうまく行くはず。

Permalink |記事への反応(1) | 13:31

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2023-06-22

子供教育ポケモンバトル何が楽しいのか全くわからん

アカウント名に「中受」とか書いてガントチャート作ったり塾(ポケモンジムか?)情報にやたら詳しくなってたりするタイプの人たち。

ガキにリソースぶちこむのも、ガキを戦わせて観戦するのも、何が楽しいのか全然わかんないんだよなあ。

そもそもポケモンも楽しさが分からないしな。ああいうのが好きな人って、なんかそういうタイプがあるんだろうな…。

Permalink |記事への反応(1) | 20:48

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2023-03-08

anond:20230126104427

個人的オススメ

Vikunja

Todoアプリ。チームでも使える。ガントチャート表示、看板表示もできる。なによりUIが好き。

個人的ベスト日本語化一部されていないけど、概ね問題ないレベル

スタンドアローンアプリは貧弱だが、PWAインストールすれば携帯でもデスクトップでもLinuxでも使える。

APIサーバーHTMLホストすればいいだけ。簡単

MediaWiki

言わずと知れたWikipediaシステム認証をつけて個人ナレッジにしてもいいし、チームにアカウントを割り当ててナレッジを蓄積していってもいい。

Wikiシステムは色々あるが、MediaWikiはド安定でしかPHPで動くので軽い。DBも小規模ならSqlite3でいいので楽。

ただしMarkdown記法は最新バージョンでは拡張機能も含めて受け付けない状態で、Wiki記法に縛られるのが宗教に反すかもしれない。

その他

Permalink |記事への反応(1) | 20:58

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