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はてなキーワード:ガザとは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260211185502

ガザ絶滅させると言ってるからその勘違いは嘘ではないだろ。

中国がどういう教育を施してるかわからんけど、中国人が日本人悪魔と考えてるなら、ガザルードはありえる。

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

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2026-02-11

軍備増強の理由として「日本が攻めてこられたらどうする」って話をするのに引き合いに出すのがウクライナ一本槍で、

ガザベネズエラの話をしない人達、まさにそういう所だよ……って思う。

一番近いのはベネズエラだろうに(トップへの怒りが理由で襲撃される)。

Permalink |記事への反応(1) | 09:22

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anond:20260211041000

歴史ぜんぜん知らんアホだからガザとかショックだったけど

アメリカ消えたら消えたで世界しんどくなりそう

Permalink |記事への反応(0) | 04:12

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#ママ戦争止めてくるわ

このタグガザウクライナ情勢見てる身としては実際にやることに大して大言壮語過ぎて、ダサいというか無礼というか、形容しがたい不快感がある。

Permalink |記事への反応(0) | 03:46

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2026-02-10

戦争ダメだもちろん

ダメに決まってるけど

民族同士の殺し合い、多量に殺したほうが勝ち

それは地獄になるのはわかる

ウクライナガザ

ニュースで見聞きしてる

わかるんだけど、中国日本に本当に攻めてきたら

沖縄がまず犠牲になって

アメリカも昔みたいには強くないし

ロシア中国が組んだらヤバいのわかるし

日本はどうなるんだろう

核兵器持ったほうがいいのではないのかと思う

少なくとも牽制にはなるのでは

Permalink |記事への反応(3) | 22:29

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中国戦争もやむなし!みたいに言ってる人、どこが戦場になると思ってるんだろう

まさか台湾

日本が参戦した時点で、本土を叩いてくる

かつて中国日本が乗り込んでやったことを許したけど忘れていないしな

東京大阪名古屋自衛隊基地空港港湾ミサイルふってくる

兵士上陸してくる

アメリカは助けに来ない

なぜなら、憲法改正して戦争できるようになった日本勝手にやったことだから

アメリカはね、台湾有事に参戦するとは一言もいってないんですよ

ウクライナガザ他人事だと思うほどお花畑じゃないですよね

Permalink |記事への反応(2) | 16:15

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2026-02-08

anond:20260208234618

ガザでは奪われてるやろ

Permalink |記事への反応(1) | 23:46

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anond:20260208223840

ガザロシアウクライナでも基本的人権は奪われていないのに

何がどうなったら日本がそんな地獄になるんだ?

Permalink |記事への反応(1) | 23:46

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戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい

戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい。90年代までの「戦争反対」は、ある意味でおままごとのようなものであった。あの頃の日本は、戦後長く続いた平和が当たり前で、遠い国の紛争過去戦争記憶は「教訓」として語られるだけで、現実の脅威とは感じられなかった。学校平和教育も、原爆悲惨さや「戦争は悪い」という抽象的なメッセージが中心で、具体的な生存危機とは結びついていなかった。だから「反対」と唱えるのは簡単で、道徳的に正しいポーズとして機能した。しかし、2020年代に入って世界根本的に変わった。ロシアウクライナ侵攻、イスラエルガザの激化、台湾をめぐる米中対立の緊迫化――これらはすべて「今ここで起きている」現実だ。日本地理的に決して安全圏ではなく、ミサイルが1時間後に飛んでくる可能性はゼロではない。実際、多くの若者が「今はまだ人が死んでいないだけ」「交戦状態に近い戦時下にある」と感じ始めている。この状況で、単純に「戦争反対」と叫ぶことは、現実逃避にしかならない。なぜなら、選択肢がもはや「戦争をしない」か「戦争をする」かの二択ではなくなっているからだ。黙って殺される(侵略を受け入れ、抵抗せずに家族や友人と共に死ぬ

せめて徹底抗戦して死ぬ(戦って生き残る可能性に賭ける)

この二択しかない中で、「戦争反対」を掲げるのは、結局のところ「自分たちと大切な人たちに死ね」と言っているに等しい。抵抗放棄すれば、相手容赦なく蹂躙してくる。ウクライナ現実を見れば明らかだ。降伏服従が「平和」をもたらす保証などどこにもない。そんな中で、高市早苗首相(当時総裁首相)は、若者たちに初めて明確な「戦う選択肢」を提示した政治家だった。彼女防衛力強化、反撃能力保有憲法改正への強い姿勢は、「日本は守られるだけの国ではなく、自分たち未来を切り開く国になる」というメッセージだった。たとえ生き残れないとしても、せめて戦って死ぬ未来を示してくれた――それが、多くの若者にとっての救いだった。高市氏の支持が特に若年層で圧倒的だった背景には、そうした現実認識がある。彼女は「ガチ」だと感じられた。抽象的な平和主義ではなく、具体的な生存戦略を語ったからだ。SNSで長文を発信し、政策を丁寧に説明する姿勢も、若者には「本気」と映った。だからこそ、今の若者たちはこう思うようになっている。「戦争反対なんて、もう綺麗事だ。戦う以外の選択肢はない。だから戦争しかない。戦って死にたい――少なくとも、殺されるだけでは終わらせたくない」これは絶望ではなく、ある種の覚悟だ。90年代のおままごと平和主義は、もう通用しない。現実がそれを許さないかである自分戦争死ぬつもりだ。それでほんの1%でも、自分の住んでいる国が残る可能性があるなら、戦って死にたい英霊となる覚悟は、もうできている。最後に、その可能性を僅かでも授けてくれた高市先生には、心から感謝している。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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anond:20260208095216

どこ行くん? ウクライナ? ガザ

Permalink |記事への反応(1) | 13:20

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2026-02-07

anond:20260207165108

ウクライナガザも、アメリカ同盟国ではないし、そもそも西側陣営だとは思われていない

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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anond:20260207193829

カルト宗教政界侵略総理外来カルト宗教癒着

官民癒着の数々、イスラエルガザ虐殺アメリカ大統領拉致

陰謀だと思いたかったのに現実フィクション超えてきててなァ

Permalink |記事への反応(4) | 19:43

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anond:20260207164754

ウクライナガザ見ててよぉそんなこと言えんな

見捨てられて終わりに決まってんじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 16:51

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anond:20260207001814

ハッシュタグ踏んでないけど、戦争止めるって、ウクライナとかガザに行って肉壁になってくるんじゃないの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:53

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2026-02-04

三歳児「神話」とか言ってる人達って

それが本当に神話かどうか確かめたのかね。

それが母親である必要はないが、普通に考えたら乳幼児期に安心して甘えられる環境があったかどうかって大事じゃないか

全く問題ない!って言い切ってる人達の方が参政党より怖いよ。

例えば今のガザウクライナの状況だって子供の将来の精神発達に対する影響が皆無だとは考え難いが。

Permalink |記事への反応(2) | 11:04

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2026-01-31

でもさ

ガザの人たちも

同胞が人を誘拐したとはいえ

7万人も死んでるんだから

人間価値ってそんなもんなんじゃないか

どうして自分のことだけはかけがえのなさを感じてしまうんだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

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2026-01-30

anond:20260129150151

それによって、日本政府戦争に向かおうとする暴走を、防いだとしよう。

 

中国暴走したときには、どうするのか?

それへの言及がない。

 

日本のWW2の反省からくる、昭和平和理論は、常にその問題を抱えている。

国内のことしかない。

からロシアウクライナに攻めた、とか、イスラエルガザに攻めた、とか現実国際政治事態にて、急に無意味になる。

まり現代において無意味理論だ。

 

元増田昭和思考のまま、同じ問題を抱えている。

Permalink |記事への反応(1) | 17:03

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2026-01-29

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (5回目)

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月2025年7月。今回は6カ月分を追記

衆院選前ということで区切りということもあり記載

高市内閣支持率は高めということだが就任時に60%台の首相結構ある様子。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。2011.02 21%2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.102025.11 1年1ヶ月  就任時:44% 退任時:39% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:15.4%  ※2025.01アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

高市早苗 在職期間:2025.11~(継続中) 0年2ヶ月  就任時:66% 退任時:--% 最高:66% 最低:62%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:0.0%


内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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2026-01-28

ガザ再建は非武装化が条件 イスラエル首相が警告

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1267992/

Permalink |記事への反応(0) | 08:19

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2026-01-23

anond:20260122060947

やはりナクバを想定して書かれた詩を「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」と説明することは問題がある。

『おうちってなに?』がガザ戦争描写していると誤解されることは、倫理的に明らかに不味い。

それはおじさんがお祈りにつかう敷物、冬の夜は何十匹ものアリがその下で休んでいたんだ 盗まれ博物館に入れられる前のこと。

この一節は、イスラエルによる略奪収蔵を描写しているわけだが、ナクバならともかく、ガザ戦争で略奪品が博物館に収蔵されたなどという話は聞いたことがない。

イスラエルがナクバで行った略奪収蔵行為を、ガザ戦争でも行ったものとして想像させて構わないだろうという姿勢は、まさにイスラエルが言うところの「反ユダヤ主義」にほかならない。

こんな姿勢肯定するために出題したわけではないだろう。

『おうちってなに?』はナクバを想定して書かれたことを前提として、ガザ戦争でナクバから連続性を与えられ、再解釈されたのだという文脈は外してはならない。

あとオマケとして試験問題として見るなら、入試世界史の余計な知識ノイズになる問題と同じ構造になっている。

問二 ──線部1「息子が止める」とありますが、息子はなぜ止めたのですか。理由を答えなさい。

「ナクバで自分たち資産破壊され奪われたことを、過去出来事として回想しており、既成事実化するようにきこえたから。」

という回答は何点になる?

もちろん国語試験なんだから、こんな回答はするべきじゃないが、じゃあ朝日で語られた「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という理念はどうなるんだろうね、という疑念は浮かぶ

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2026-01-22

灘中入試パレスチナ惨状を表す詩が出題された件について

https://www.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

朝日記事本文と画像から2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として、ムスアブ・アブトーハー『おうちってなに?』が出題されていることが分かる。

作者本人もXにて言及しており(https://x.com/MosabAbuToha/status/2013339491868537160)、MosabAbu Toha “WhatIsHome?”と同一なのは間違いなさそう。

ところで作者はこの詩についてインタビューhttps://www.instagram.com/reel/DM02VbJMr6b/)で

"When I wrote thispoem in 2021, ourhousestill existed. So I wrote about thehome that my grandparents used to have in Jaffa, in 1948, before the settlers came and stoleeverything. And I talked about thefear of myhouse getting bombedby theIsraelis."

と語っており、ナクバを想定して書かれた詩が、ガザで再解釈されたことが分かる。ポエムサイトhttps://poets.org/poem/what-home)のクレジット2022年である


2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩」はさすがにちょっと…。

入試問題として不適だとかそういうことを言いたいのではないし、有名学校が取り上げる意義は大変評価したいのだけれど、事実誤認入ってないだろうか。

それとも私の解釈おかしい?

Permalink |記事への反応(2) | 06:09

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2026-01-21

後で消す  灘中入試パレスチナ惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると松浦祥子甲斐里子2026年1月20日

全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍イスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。

 

 出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳掲載された。

 

 「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。

 

 SNS上で問題拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界アンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。

 

政治信条を問うものではなく・・・」

 どのような狙いがある出題だったのか。

 

 灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュース新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。

 

 今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。

 

 また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。

 

 同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。

https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

commentatorHeader

武田

学校DE&Iコンサルタント

2026年1月21日10時13分投稿

視点記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。

灘中のようなポジション学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界社会の中で、一縷の望みも感じました。

試験問題も読んでみましたが、結構むずかしいですよね。

情報知識想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます

江川紹子

ジャーナリスト神奈川大学特任教授

2026年1月21日15時32分投稿

視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どもいるかもしれません。

 そういう意味で、この問題を作られた先生方は、子供たちの視野を外に向かって広げる、素晴らしい仕事をされたと思います

Permalink |記事への反応(1) | 19:49

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2026-01-20

anond:20260120161811

Satoshi Ikeuchi池内恵

https://x.com/chutoislam/status/2009969889927483780

米欧以外の、決して反米ではなく米国とそれぞれの安全保障関係を結んでいる重要な国々の姿勢根底には、この認識があり、米欧への協力は限定的ものになる。

ガザ虐殺欧米諸国が黙認して以後は、この姿勢がより鮮明になった。

日本が米陣営にいることも、例えイスラエル関係を深めても、それが日本国益安全のためにやっているのであれば、非欧米の国でもイスラーム圏でも実はそれほど批判は受けない(どこの国も国益外交をやることは前提だから)。

批判が向けられるのは偽善とその無自覚に対してである



無自覚偽善ってやつやなあ

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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2026-01-17

選挙予想具体的な数

自民党 170  ー26

中道  190  +18

維新   30  ー4

国民民主党 40 +13

参政党   15 +12

無所属自民 0  ー7

無所属立民 5  0

れいわ   6  ー3

共産党   6  ー2

マジ無所属 0  ー3

くらいで思う。

中道国民民主党、立民系無所属で何とか過半数

でも参院が弱すぎて マックス248ー142の100ちょっと

これでは何にも進まんわ...

従って、自民国民民主党参政+一部維新、他で安定政権もどき

国民民主党の変わり身の早さと、維新オワコンぶり

やっと作った中道政党が今一つという残念会

ただ、予算ばらまきには完全な準備が整う

中道改革って終わりの始まりしかないという、期待して大損した

もしも、中道が+50とかなら、ねじれても維新の一部と元自民から鞍替え組を衆院参院も吸収して、変わり身の早い国民民主党からは、当然連携をもちかけられて(結果、シンバの思うままに操られて)、安定政権だよー。

そこまで行くには、

1 自民の敵失(新たな賄賂、真っ黒な政治資金発覚)

2 年金法と社会保障制度の安定を成長で保全し、誰にも損させない、というインフレ税でごまかした大看板でみんな鼻薬嗅いでしまう。そのために、温かい人情味のあるストーリー毎日YouTube野田代表の語りで刷り込む

3 アメリカガザ移民等での事件がなく、あれ、みんな世の中ってよくなってるし、良くなるはずだという集団催眠が2月の8日まで効く(不安事件ほとんどないという奇跡)

必要かと。

個人的には自民又は立民の勝率(=どちらが国民民主党を引き込むか、の確率)は

自民8 立民2くらいと思います

上記の条件の進捗を毎日チェックしま

Permalink |記事への反応(4) | 21:24

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2026-01-15

ガザ非武装化と再建へ「委員会設立…米ウィトコフ中東担当特使が和平計画第2段階開始を発表

“ ウィトコフ氏は、「米国は、拘束された人質のうち’最後の1人’の遺体返還を含めてハマス義務を完全に履行することを期待している」とし、履行しない場合は「深刻な代償を伴う」と警告した”

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260115-GYT1T00082/

Permalink |記事への反応(0) | 09:23

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