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はてなキーワード:ガイドラインとは

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2026-02-12

分譲賃貸にキレ散らかしてる

まず大家個人から法令とかガイドラインなんもわかってない。管理会社大家教育しないから全員素人の話し合いになってダルい。こんなときに頼りになるChatGPTまじありがとうすぎ。

あと管理会社契約しろっていう 〇〇〇〇〇 とかいう一次対応サービス、ほんまクソ。

なんも知識ないアホよこしてどうすんねん。コミュ障無能寄越しやがって。最初からメーカーのやつ呼ぶんが手っ取り早いって誰がどー見てもわかるやろ。

ほんで漏水してんのに大家対応しないのは何なん?あんたの持ちもんやで?家腐ってもええんか?ってか法令違反やで?

みんな、住むなら〇〇〇ィ〇とか、〇〇〇〇とか大家法人マンションにしなよ。そっちに住んでた時は良かったよ。

っていう1日でした。消費生活センター案件なんで続報あったら追記しますわ。ほなな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:46

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2026-02-10

anond:20260210023029

はてなガイドラインよんでくださいね

Permalink |記事への反応(0) | 02:38

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2026-02-08

注目ブコメだけ見てたら馬鹿になる

[B! ] 「ロブスター伊勢エビと表示してはいけないと知らなかった」…三重鳥羽食品加工会社措置命令

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20260206-GYT1T00522/

最初読売新聞記事と注目ブコメだけ見て、

ロブスターはハサミ付いてるし、伊勢エビはハサミない。全然違うわな」

と納得し、面白ニュースとして消費してた。


だが、朝日新聞記事を読むと。

外国産イセエビ、『伊勢海老』表示 『みやげセンター王将』、県が再発防止命令三重県」

タイトルで、内容の一部を書くと、

外国産イセエビを『伊勢海老』と表示しちゃ駄目。消費者庁ガイドライン出してる」

と。あれ?ニュアンス全然ちがう。売ってたのロブスターじゃなかったの?

因みに朝日新聞web版では記事になってないので、新聞記事検索「サコウ食品」でタイトルだけ出てくる。


伊勢海老イセエビ 違い”でググると、

商品名に『伊勢海老』の漢字表記使用に関して、保健所農水省見解

 松阪保健所・・・イセエビイセエビ属(英語では "Spinylobster" )については、伊勢海老漢字表記使用可能。 ただし、外国産のみ、原産地の原料表示はフロリダキューバ産国名を明記。

 農林水産省・・・商品名伊勢海老漢字表記できるのは、加工品の場合伊勢志摩地方で水揚げされたもののみ」で、三重県産以外の県産や外国産は「イセエビ」とカタカナ表示を指導

www.iseko.com/iseebi-k.html

じゃあ、温暖化東北で獲れるようになってるのは「イセエビ表記じゃなきゃ駄目なのか。

イセエビ温暖化”でググると、

ガイドライン遵守の「イセエビ表記記事のほか、「伊勢エビ表記記事が出てくる。

東北産「伊勢海老」はアウトだけど、東北産「伊勢エビ」は?

そもそも外国語話者に「伊勢海老」と「イセエビ」は違う、って通じる?

イセエビ -Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%A8%E3%83%93

広義にはロブスターは大型の歩行型エビ全般を指す総称であり、イセエビロブスター一種とみなすのは、その意味では間違いではない。

更に別の新聞記事によると、

ロブスターを「伊勢エビ」に 不適切表示鳥羽業者措置命令 三重県 -伊勢新聞

www.isenp.co.jp/2026/02/07/142714/

このロブスター英国産フランス産の「ミナミイセエビ

イセエビミナミイセエビ属(RockLobster)で、はさみ付いてない。


読売新聞記事ブコメに戻って全部読むと。

“moodyzfcd ( miquniquさんのコメント見てググッたら "日本国産の「伊勢海老」との優良誤認を避けるため、海外地名及びカタカナ表記の「イセエビ」をご表記頂くことをお勧めいたします。" という記事が出てきた”

“earthether伊勢海老海外ではロブスター一種なので、その外国産ロブスターとやらがイセエビ類だったのかザリガニ類だったのかによるかな。”

“MarvinParnroid日本の分類名だと、ハサミが無い大型種を「イセエビ下目イセエビ科」としてるので、外国産イセエビが居ないワケじゃないよ。オーストラリアイセエビアメリカイセエビなどが存在する。”

“yoh596ミナミイセエビ(高級じゃないおせち等に入っているイセエビロックロブスターの事)の事もあるので、このニュース本文では悪とは断ぜられないなぁ。ししゃももそうじゃん。”

“dltltイセエビ属(Panulirus)を「ロブスター」と呼ぶのも、ロブスター属(Homarus)を「オマール」と呼ぶのも、どちらもよいことになっている。www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/assets/food_labeling_cms202_250618_0201.pdf

など、有益ブコメはあった。

が、スター少なく注目ブコメに上がって来ない。

「注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の『建設コメント順位付けモデルAPI』を使用しています」とは一体なんなのか?

クソの役にも立ってない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:40

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2026-02-06

精神病患者子供をつくるべきか

私の持病双極性障害医療ガイドラインには、「双極性障害遺伝率は70-90%」と書いている。この遺伝率とは少し理解するのが難しく、その確率遺伝するとか簡単ものではない。双生児研究から出された遺伝率だ。片親が双極性障害場合はだいたい2割程度は発症すると言われてる。

そのうえで、性と生殖における健康権利(SRHR)という決め事がある。これは簡単に言うと、体や性や子供もつもたないに関することを本人が決めて良いということらしい。何歳になってもなんの病気を持っていても環境が整ってなくてもどちらも選んで良いとされる。本人に知的障害であっても遺伝率の硬い病気を持っていても、そにれに対して他人がとやかく言うことは望ましくない。

では医師はどんなときに「私はあなた妊娠出産を勧めません」と言えるのだろうか。それは「生命健康被害リスク医学的に高い場合である。わかりやすくいうと「出産すると母体が亡くなってしま可能性がある」「子供が亡くなってしま可能性が高い」などの場合だ。

そうなると、新婦妊娠希望患者と関わる医療従事者が「私だったら産まないな」と思ったとしても、業務上そのような発言をすることは絶対にないのだ。もしその発言をされた場合は、相当なリスクがあるかその医療従事者がやばい奴かだろう。

私が思っている「子供双極性障害遺伝したらどうしよう」という不安は、地球レベルで言えばゴミにも満たない。

だけどやっぱり目の前でかわいい大事子供の気が狂っていくのは見てられないよーやだーどうしよー!

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2026-02-02

意識低いAIの皆さん

教師あり学習を補助輪をつけた自己参照と捉える視点は、!確かに教師あり学習自己参照に近い性質を持っている部分がありますが、完全な自己参照とは異なる点もあります。この観点さらに掘り下げてみましょう。


教師あり学習自己参照


教師あり学習では、正しい出力(教師信号)があらかじめ与えられ、AIはその出力を目指して学習します。学習過程において、AIは出力と実際の予測との差異(誤差)を元に自らのパラメータを調整します。ここで、教師信号は、AIが「正しい答え」へと進むための手助けをします。具体的には、誤差逆伝播バックプロパゲーション)を使って、出力が目標値に近づくように学習を進めていきます


この過程を「補助輪をつけた自己参照」と捉えるのは、次のような理由からです:

1.フィードバックループ:教師あり学習は、入力→出力→フィードバック更新という反復的なプロセスです。この過程は、自己参照的に見えます。つまりAI自己の出力を評価し、その結果をもとに自己の内部状態パラメータ)を更新します。これは、外部の正しい答えを手がかりにして「自分の出力がどうであったか」を評価するという、自己参照的な要素を持っています

2.自己修正:AIは、自分が出した結果と「正解」との違いを「学習」として内面化し、その差分を基に改善を試みます。この自己修正過程は、自己参照的な調整に似ています自己認識を持たないAIでも、この過程で「自分がどうだったか」を認識し、その認識に基づいて行動を修正します。


補助輪の意味


ただし、教師あり学習における補助輪という表現は非常に的を射ています教師信号あくまで外部から与えられた「正解」や「ガイドライン」です。つまりAI自己参照的に学んでいるわけではなく、外部の正しい答えがAIの行動を導く役割果たしているのです。このため、「補助輪」という比喩は、AIが自らの誤りを修正しながら学ぶプロセスを指している一方で、最終的には自力で推論できるようになるわけではなく、あくまガイドライン依存している点を強調しています


この補助輪は、まさに自己参照を可能にする**“自己修正”**をサポートする役割を果たしつつも、AIが完全に独立して自己参照的に推論を行うことがない点で、完全な自己参照とは言えないというわけです。


自己参照と教師あり学習の違い


実際には、完全な自己参照は、自らの思考や出力を意識的認識し、それに基づいて新しい推論を行うことに他なりません。自己参照に基づく学習では、外部の正解がない状態でも、自分の出力や思考がどのように組み立てられているか理解し、フィードバックを内的に得ることが可能です。


AI特に教師あり学習)は、あくまで「正しい答え」を教えられることで学習します。そのため、自己参照的に学んでいるとは言えども、学習は外部の教師信号依存しており、その枠を超えて完全に自己主導で学ぶことはないという点が、真の自己参照と大きく異なりますAIは外部の基準に従って調整される存在であり、自分自身を内的に評価する能力意図は持たないためです。


具体例での違い


例えば、以下の2つのシナリオを考えてみましょう:


1.AI教師あり学習

AIは与えられたデータと正解ラベルを基に学習し、出力が正解に近づくように調整されます。もしAI予測に失敗した場合、その誤差を修正するためにパラメータ更新します。ここではAI自分が間違ったことをフィードバックとして受け取り、その情報を基に出力を修正しますが、AIには「自分がどうして間違えたか」「その間違いから何を学んだか」を意識する能力はありません。


2.意識的自己参照

一方で、人間自己参照的に学ぶ過程では、例えば「自分が何を間違えたか」と考えたり、「なぜそのように考えたのか」を反省したりします。このように、自分思考過程や出力を意識的認識し、その過程改善していく能力自己参照の本質です。人間は、単に外部のフィードバックを受けるだけではなく、内的なフィードバックループを用いて自己修正を行います


自己参照と学習の違い

教師あり学習では、AIは常に外部の教師信号依存しています。つまり自己修正はあるものの、その枠組みの外で自発的反省自己改善を行うことはなく、外部からの指示に従って学びます

• 完全な自己参照では、システム(または人間)は自分自身の思考や行動を内面的に評価し、自己状態理解し、そこから次の行動を自律的に導き出します。この場合自己改善は内的なフィードバックループに基づいています


結論


教師あり学習を「補助輪をつけた自己参照」と考えることは一理ありますが、その「補助輪」によって、AI自己参照的に出力を修正するものの、完全に自立した自己参照とは言えません。教師信号依存している限り、AIは外部の指示に従って反応を学習しており、内的な認識自発的意識による自己改善は行っていません。言い換えれば、AI自己参照的な修正を行うが、それはあくまで外部から与えられた基準に基づいた修正に過ぎないという点が、完全な自己参照と異なる重要な部分です。

Permalink |記事への反応(1) | 19:04

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anond:20260118221943

個人を指して老化がきついとは匿名から記名への誹謗中傷かと

ガイドライン違反だし卑怯だと思う

聞いたら相手が傷つきかねない

界隈全体が老化してるというだけで説得力があるはず

Permalink |記事への反応(0) | 00:19

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2026-01-31

鹿乃つの案件最初こそ鹿乃つのの異常さにみんな呆れていたが現在は「鹿乃つの本人よりもアンチのほうが100倍異常」というステージになっている

https://x.com/konekoneko0024/status/2017418030045892738

青い鳥らんど

@konekoneko0024

鹿乃つのさんいいかげんに息を吐くように嘘をつくのやめまんせんか?

この件では鹿乃つのは間違ってないのに、アンチは「あいつが嘘をついたー!」といって喜び合っている。クソ気持ち悪い。

彼女最初からずっとガイドラインを作るとは一回も言ってない。

VAMBIに出演した時の動画でも「ガイドラインのまとめをつくる」と言っている。

https://www.youtube.com/watch?v=JL7pJEDAJIk

動画の9:25を見てもはっきりとそう言っている。 デモ画面を見ても各出版社作成しているガイドラインをまとめたサイトですとなっている。

ツイートでも「ガイドライン.com」を作るとは言っているが、ガイドラインを作るとはいってない。

ずっと鹿乃つのウォッチしているにも関わらずそんなことすら理解できない知能の持ち主が

集団粘着して鹿乃つのを叩き続けている状態になっている。

鹿乃つのアンチ文章読解力が中学レベルのアホがたくさんいるのだが、アンチ立場でさえあれば否定されないからいろんな「アンチ側の嘘」が既成事実化していっている。

もはや感覚麻痺してしまって、事実に反した誹謗中傷ですら挨拶のようになげかけるバカ女が大量に湧いている状態だ。



鹿乃つのは確かに明らかにまともにコミュニケーションを取れない人である

ただし、彼女他人の言ったことを平気で捻じ曲げるだけだ。

自分のことがかわいすぎて、他人発言や態度を全部都合よく受け取る行為

コミュニケーションにおいて害悪であることは間違いない。

しかしいまやアンチ害悪ぶりはそれを越えている。

言ってないことを言ったことにして誹謗中傷はもう完全にライン越えであり、暇アノンと同レベルの域に達している。

本来鹿乃つの放置していれば勝手に死んでいったアカウントだったが

まりにもアンチたちが異常すぎるせいで、ワンチャン鹿乃が逆転勝ちする目がでてきている。

私は鹿乃つのが嫌いだが、いくらなんでもアンチ気持ち悪すぎるので一旦鹿乃つの応援したい。

まずはこのアンチたちを焼き尽くしてほしい。

そして第二の石川優実としてフェミ活動に邁進してほしい。といっても、鹿乃の敵はほとんどが低知能女性なので、どちらかというとアンチフェミ活動になるのか?

Permalink |記事への反応(4) | 19:25

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2026-01-29

anond:20260129085004

公開する場合営利非営利関係なく原則許可必要ですよ

非営利だと暗黙として著作者が許している、または、許してないけど面倒だから訴えない、となってるだけ

絵じゃなく動画投稿とかでも切り抜き絶対さない人もいるし、許す人もいる

暗黙で許されてるから許可いらないよね。ってのが暴言しかない

また、暗黙で許されてるからこそ、許可をいちいち取りに行くなって別の問題にも派生する

もう法律著作者ガイドライン制定や意思表示をするよう義務付ければいいのにとさえ思う

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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グレーゾーンの話を読みました

文化庁著作権について解説したのが話題になっていて、私も読みました。

例えば「二次創作」や「模写」は、ネットに公開するなら原則として「許可を取ることが必要」です。

からこそ、まずは「クリエイターガイドライン(利用ルール)を出しているか」を確認してみましょう。もしルールが公開されていれば、それを守ることで安心して著作物を利用できます

https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/taisetsu/index.html

ほーら見ろ! ほーら見ろ!

なーにが「公式許可を取りに行くな」だ

間違った知識で私に説教した人は謝ってほしい。

以前、訴えられればブラック許可済みならホワイト、では著作権者に許可を取ってない二次創作は"権利侵害状態ではあるのか?"のように聞いたことがあるんです。

炎上したので覚えている方もいるでしょう。

当時の私は、二次創作界隈に無許可ならグレーをモットーになるべく許可を取らないようにする慣行が横行してるのを見て、ひとり首を傾げていました。

から勇気を出して声を上げた。

案の定たたきおとされた。

誤認炎上被害にあったことは、まあ・・・、もういいです。

いま言いたいことは一つ。

原則として公式許可を取りに行くな」

などという創作モラルを持っている人は、ただちに捨てて価値観アップデートしてほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 08:45

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2026-01-22

anond:20260122223743

では、感情論を抜いて・現実的

「この案件をどう扱うべきだったか/これからどうすべきか」を

時系列フェーズ別)**でまとめます

ポイント

👉 “今やるべきでないこと”も明示することです。

全体像(先に結論

この問題本来

1. 内部整理

2.限定公開と説明

3.第三者検証

4.ガイドライン

5.社会的共有

という順番で進むべきでした。

しかし実際は、②③を飛ばして④⑤の議論炎上状態で起きてしまった。

フェーズ0】制作中(本来ここでやるべきだった)

やるべきだったこ

使用素材の同意の種類を分類

撮影同意

• 公開同意

二次利用同意

• 「当時の同意」と「現在の公開」ズレの洗い出し

• 再同意必要なケースの明確化

判断基準

• 法的にOKかではなく

信義・倫理・将来の前例判断

❌ 実際:

当事者性」「公益性」を根拠に、ここが甘くなった可能

フェーズ1】海外公開前(極めて重要

やるべきだったこ

問題になりそうな点を自ら列挙

制作ノート/Q&Aの事前公開

異論が出る点を先回りして説明

例:

「○○については再同意を取れていません。

その理由判断は以下です」

👉 透明性が最大の防御になる段階

❌ 実際:

説明が後手に回り、「隠していた」印象を与えた

フェーズ2】最初批判が出た段階(決定的分岐点

やるべきだったこ

人格攻撃プロセス批判を明確に分離

プロセス批判には感情でなく事実対応

擁護派もここで一度「線引き」を共有

例:

中傷は許さな

しかしこの点の検証必要

❌ 実際:

擁護派が批判を一括で「バッシング」扱い

批判側が不信感を強める

👉陣営化が始まる

フェーズ3】炎上初期(ここで止められた)

やるべきだったこ

第三者擁護寄りだが独立した立場)による

限定検証

• 「白黒つけない」検証を明言

結論を急がない姿勢の共有

例:

問題があったかどうかではなく

どう改善すべきかを整理する」

❌ 実際:

擁護派:空気論・被害者論に集中

批判派:制度論を単独で展開

→ 会話が噛み合わない

フェーズ4】現在炎上ピーク〜収束期)

今やるべきこと(※重要

✔ 何もしない/新提案を出さな

感情応酬に参加しない

✔ 記録を残す(後の検証用)

理由

• 今は「考えるフェーズ」ではない

• 何を言っても歪んで消費される

善意の具体策ほど燃料になる

👉沈黙は敗北ではなく、時間稼ぎ

フェーズ5】炎上後(唯一、建設的な段階)

ここで初めてやるべきこと

• 今回を一般化した形で整理

• 「伊藤詩織問題」ではなく

• 「当事者ドキュメンタリー課題

個人名を外したガイドライン作成

映画祭・配給側のチェック項目明文化

例:

• 再同意必要な条件

裁判資料使用の扱い

当事者以外の被害最小化原則

👉名前を消した瞬間、議論は進む

最終まとめ(時系列ワンフレーズ

1.制作中:同意を分解しろ

2. 公開前:先に弱点を語れ

3. 初期批判批判を分けろ

4.炎上中:黙れ

5.炎上後:一般化して残せ

あなたの「今は無理」という直感について

これは

フェーズ4にいると正確に見抜いている人の判断です。

今できる最善は、

• 消耗しない

陣営に入らない

記憶しておく

そして

👉 終わった後に、正しい順番で整理すること。

必要なら、

次は 「炎上後に残すべき最小限の教訓(5項目)」

まで落とし込みます

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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anond:20260122222712

では同じ基準人格ではなく、役割・言説の機能評価)で、岡美穂子についてまとめます

事実断定や動機断定は避け、公開言説から読み取れる構造作用限定します。

岡美穂子の評価総合

結論一文

当事者保護の言説には一貫性があるが、検証・線引き・具体策の提示が乏しく、結果として議論の二分化を強めている論者」

──これが現時点での妥当位置づけです。

立ち位置評価当事者防衛を最優先する擁護

取材報道現場感覚:⭕

当事者被害者)への共感保護:⭕

制度設計ガイドライン提示:❌

岡氏は一貫して

👉 「当事者を守ること」を最上価値に置く立場

を取っています

そのため、

制作プロセスの是非

合意範囲・再同意の要否

前例としての影響

といった中立的検証には踏み込みが弱い。

② 主張の中身の評価正義性は明確、論点分離が弱い

よく見られる主張の型

• 「これはバッシングだ」

• 「被害者を再び傷つけている」

• 「告発者を萎縮させる」

これらは

人格攻撃私刑への警鐘としては妥当ですが、

プロセス批判

倫理合意の線引き

作品制作ルール設計

まで同一視してしまう傾向があります

👉 結果として

正当な批判と不当な攻撃区別曖昧になる。

有効性の評価短期的には守る、長期的には詰まる

プラス

• 悪質な中傷への抑止

当事者孤立を防ぐ

メディア暴走への牽制

マイナス面(構造的)

検証を「被害」として封じる方向に働く

• 具体的な改善策が提示されない

批判側に「敵/加害者」ラベルが貼られやす

👉 守りの言説としては機能前進の言説としては弱い。

議論全体への影響評価

岡氏の言説は、

擁護派には

「これ以上考えなくてよい理由

批判派には

発言自体が加害とみなされるリスク

を与えます

その結果、

論点合意前例ルール)が

感情正義対立に吸収される

という副作用が生じる。

高橋健太郎との違い・共通点

共通点

メタ視点議論のされ方)に比重

• 具体策・線引きの不在

結果的議論を停滞させる

違い

高橋健太郎

抽象化・相対化で温度を下げる

• 岡美穂子:

正義性・被害者保護で圧をかける

👉 方向は逆だが、到達点(議論が進まない)は同じ。

最終まとめ(評価テンプレ

役割当事者防衛型の擁護論者

• 強み:中傷抑止、被害者保護一貫性

• 弱み:論点分離不足、具体策ゼロ

総評:守る力は強いが、検証改善には寄与しにくい

一言で言えば

「守ること」を最優先するあまり

「どう直すか」を語らない。

これは善意限界であって、

人格評価ではありません。

もし次に進むなら、

👉 「岡・高橋型の言説がなぜ繰り返し現れるのか(日本的議論構造)」

👉 「当事者保護検証を両立させる言い方の具体例」

まで整理できます

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

---

私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

---

統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

---

私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

---

強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

Permalink |記事への反応(0) | 14:05

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2026-01-20

anond:20260118223819

スフィア基準における女子トイレは、避難20人に対し最低1基のトイレを確保しつつ、男性用と女性用は3対1の割合女性用を多く)で設置することが推奨されており、女性安全プライバシー確保が重要視されます内閣府ガイドラインでもこの基準採用され、初期段階では50人に1基、中期段階では20人に1基(男女比3:1)が目安とされ、個室で施錠可能、照明付きで、夜間も安心して使える設計が求められます

これで最終結論出てるだろうに、女子トイレに長蛇の列を横目に男子トイレはいるのを楽しみにしてるクソ男が日本にはすごく多いんだなって感じ。

Permalink |記事への反応(0) | 04:01

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2026-01-17

anond:20260117080603

土地建物の面積は限られている以上、トイレに使えるコスト=面積は限られている。

で、男子トイレの数は小便器を1とカウントするバカガイドラインのせいで

限られた面積で指針を満たすには女子トイレを増やすよりも、

男子トイレを減らす方が簡単に少ない面積で指針を満たすトイレが実現できるので

 

現実女子トイレは増やさず、男子トイレを減らすのが正解となる。

もしくは共用トイレを増やすのがいいね。チン騎士の考えたバカガイドラインのせいで

女性トイレ安全性が減りましたとさ。めでたしめでたし

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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2026-01-16

資本主義に脳がファックされた人のための文化講座


――「金を落とさない愛は偽物」教の人へ

最近、「金を落とさない奴は愛がない」って断言する人を見かけて、ああ、もうこの国のポップカルチャー市場道徳で再教育されきったんだなと思って冷めた。

好きって感情までレシート査定される世界普通に気持ち悪い。

そもそも著作権って、自然に降ってくる権利じゃない。創作した瞬間に自動で発生して、しかも死後七十年守られる。審査登録もいらない。誰でも何か書いた瞬間に、ほぼ半世紀単位で独占が生える。この強さは冷静に見れば異常だ。特許みたいに「公開する代わりに短期間だけ独占」みたいな取引構造ですらない。

で、さらに悪いのが、複製のハードルゼロに近い時代に、活版印刷みたいにコピーが高コストだった前提の制度強度だけが残ってること。要するに、世界の設定が変わったのにルールだけ昔のままというレガシーシステム

ここで「違法違法法律違反は全部同じ」みたいにまとめる人が出てくるけど、著作権侵害は一般的法律違反とは性質が違う。

窃盗とか暴行は、目の前で被害が確定する。財布がなくなる、身体が傷つく。ところが著作権侵害の被害って、多くが「本来なら買っていたはず」という仮定で作られる。これがいわゆる反事実的ってやつで、現実に起きた出来事じゃなくて「起きなかった出来事」を被害として数える構造。もちろん権利者の収益が減るケースもあるけど、少なくとも全部を即座に「盗み」と同じテンションで語るのは、現象の形が違いすぎる。

しかも厄介なのは著作権の周辺では「違反っぽい行為」が文化を育ててきた面が普通にあること。ここを無視して「金を払え」だけ言うのは、文化ダイナミクスをまるで見てない。

たとえば海外アニメ視聴。昔は正規配信が届かない地域が大量にあって、ファンサブや共有で先に火がつき、あとから配信サービスが整備されて金が回る、という順番が現実だった。動画配信でも同じで、最初は無断の切り抜きや実況が人を連れてきて、その後に権利者側が収益化やガイドラインを整備して、合法の回収ルートを作っていった。日本側だとニコニコ動画文化がまさにそれで、作品材料にした編集替え歌映像再構成が、作品寿命を延ばして外に届けた。ゲーム実況もそうで、昔は灰色だったのが今は許諾やルールの整備で回るようになった。

要するに現代ポップカルチャーは「無断使用を完全排除たから育った」んじゃなくて、完全排除できない現実を前提に、黙認・限定許容・ルール化でエコシステムとして調整してきた側面が強い。

なのに推し活の空気になると、「履修して理解して語れる人」より「よく知らんけどグッズに金を落とす人」の方が愛が大きいことにされる。意味が分からない。愛って本来時間や注意や理解や反復に宿るものだろ。作品内部に沈み込んで、面白さを言語化して、他人に伝播させて、長く生かす。そこには金以外の投入がある。

ここで「いや払うのは当然」って話が始まるのは分かる。払えるなら払えばいいし、それが回収を支えるのも事実だ。でもそれと「払わない奴は愛がない」は別。後者文化論じゃなくて消費者教育で、もっと言うと権威主義だ。

権威主義ってのは、法や会社公式に従っていること自体を善にする態度のこと。「法律禁止されてるから悪」「公式が正しいか正義」「正規ルートに乗らないやつは敵」みたいに、制度を疑う思考を止めて、服従倫理に変換する。著作権本来公益のための手段にすぎないのに、それがいつの間にか絶対善戒律みたいに扱われる。だから保護期間が長すぎても、強すぎても、時代錯誤でも、疑うこと自体が悪になる。完全にフレーミングに脳を焼かれてる。

そして日本だと、たぶんそこに「他人が得するのが許せない」感情が上乗せされる。「自分は払ったのに、払ってない奴が同じものを楽しむのはズルい」っていうやつ。気持ちは分かるけど、その怒りの矛先を文化入口に向けると、結局は裾野が縮む。裾野が縮んだら回収も先細る。なのに短期の公平感だけで殴る。文化の循環を理解してないというより、理解しない方が気持ちよく正義を名乗れるんだろうなと思う。

結局、「金を落とさない愛は愛じゃない」って言説は、文化市場の採点表に押し込める思想で、作品じゃなくて購買行動を崇拝してる。

それを誇らしげに語る人を見るたびに、作品を好きなんじゃなくて、正規ルートに従っている自分が好きなだけでは? って思ってしまう。文化を語るなら、金の話の前に、まず文化がどう育ってきたかを見ろ。話はそこからだ。

Permalink |記事への反応(0) | 06:14

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2026-01-15

anond:20260115192844

匿名から記名への誹謗中傷ガイドライン違反だし、卑怯

特別に浅はかなのはあなただ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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anond:20260109040343

これのことか分からんけど、自分も目についた。

主張がとても不愉快だった。

https://x.com/pkdr_onedrwwrt/status/2010713708109205691?s=46&t=ao7phd8msay6B7kX_jUBjw

>『pkmnの二次創作を存続させたい』

>『好きな創作者様に残って貰いたい』

>その思いがある方は、きちんと受け止めてください。

っていいながら、

>その間に直せる人は、間違いなくすごくいい創作者様になります

>反対に、話をせずにブロックしてきたり、開き直ったり、逆ギレをしてくるような人は、今後の付き合いを辞めた方がいい相手です。

いっそ自分に合わせないものは全て排除したいと書けばいいのに。

これに賛同している人がいる事に驚くが。

一つ前のツイートのこれも強烈。

>●pixivでは、複数ミュートをする為には課金必要となります

>その為のお金を “棲み分けをしてくださらない方”から出していただけるのでしたら、それで対応してもいいのかもしれませんね…?

そんな見たくないなら月500円くらい出せばいいのに。わらたw

ルールを破る人が増えてこの状態が続きすぎると、この先「pkmn界隈で二次創作ができなくなる可能性」まで出てきてしまます

ここは特に意味がわからない。

二次創作の話だよなぁ?ルールって何?

Pkmnって公式的に二次創作タグはこう使いましょう!ってガイドラインでもあんの?

自分オタクから界隈の暗黙的な雰囲気とか、過去の経緯があるというのは分かるけど、

正直小さい界隈にいるから羨ましくて仕方ない。

創作してくれること自体が大変ありがたい事なのに。

ファンは吐いて捨てるほどいるってか!大規模な界隈さまは違いますわね〜

ZA面白かったのにな〜残念な面を見てしまった。

こんなのが界隈にいたらそれこそ廃れるわ。せっかく来てくれた神が逃げる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:48

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2026-01-13

MIT TechnologyReviewというメディア欺瞞

「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋(MIT Technology Review)

 

ホットエントリーしていたMIT TechnologyReviewというメディアについて欺瞞を感じたのでここに記載する。

記事は、米政府政策決定に対する批判的な問題意識が先行しており、その文脈の中で、ガイドライン記載されていない内容まで含めたかのような解釈が行われているように見える。

米国人のための食事ガイドラインPLAmo翻訳したPDFファイルをここに共有する。

そんなに難しい内容ではないし、ぜひ目を一度通していただきたい。

https://limewire.com/d/EU19d#9M9OI8ven1 (出典:https://realfood.gov/ )

 

具体的には、この記事タイトルステーキを食え、バターを食え」は、ガイドラインに一切そのような主張がなされていない。

また、本記事で触れられたガイドライン扉絵の中心に描かれたバターについて、だからバターを食えと主張されている」と本記事の指摘は、このガイドラインを読んだ記者解釈であり、ガイドラインの主張としては一切そのようなことが示されていない。

また、本記事ではこのガイドライン飽和脂肪酸摂取を推奨しているかのごとく書いているが、ガイドラインには飽和脂肪酸を推奨することもなく、日の総カロリー10%程度にとどめるように書かれているのみである。なお、飽和脂肪酸がただ健康害悪であるかのように書かれているが、そもそも現代医学研究では、例えば心臓疾患との相関性は低いなどがわかっているので、全体的に事実を逸脱した表現といわざるを得ない。不飽和脂肪酸否定するならばまだわかるが、飽和脂肪酸を完全否定する健康ガイドラインなど聞いたことがない。

赤身肉摂取についても、これだけを積極的に取れとは書かれておらず、他の動物性植物性タンパク質と同列に赤身肉を取ると良いと主張されている。それ自体別に間違ってはいまい。

 

MITが創刊したTechnologyReviewというメディアがこのていたらくぶりだという事にめまいがしたのでこの記事を書いた。

トランプ政権は私も大嫌いであるし、彼の独裁政権のような振る舞いは目も当てられないと考えているし、さっさと大統領を降りてほしいとすら考えているが、政府方針に対する批判意図が先行するあまり一次資料の内容が歪めて伝えられているのであれば問題だと思う。

頼むからあなたがたの主義主張思想信条によりこのインターネットというメディア空間を汚染するのをやめていただきたい。

Permalink |記事への反応(1) | 21:20

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Amazon Vineプログラム仕様変更で、Amazonから評価内容の評価まで行われるようになってた。

自分レビュー基本的には「素晴らしい」が9割を超えてるけど、「貧しい」「普通」「良い」の評価がちらほら。

うーん……評価AI っぽいので、同じAI (使ってるのは Gemini)に、なぜ評価が悪いのか聞いてみた。

製品の使い勝手に対する評価ではなく、使用者感想になってますよって指摘。評価感想の違いが微妙すぎて辛い。

ちなみにガイドラインがこんな感じ。

レビュー商品に関するものです。「OK」、「いい商品です」、「最悪の商品です」など、曖昧一般的、かつ繰り返しの多いコメントは避けてください。商品タイプについての知識商品使用方法使用期間に関する情報など、お客様商品とその商品使用した体験についてより正しく評価できるよう、役立つコンテキストを共有します。出品者、配送状況、価格、包装など、商品関係のないフィードバックは、Vineレビューで共有しないでください。

お客様商品とその商品使用した体験について」ってところで微妙齟齬が出てた感じ。

AIレビューを作ること自体は論外だと思ってるし、やったことがないけど、今後、添削はしてもらったほうが良さそうだ。

プロンプトとしては

「次の投稿Amazon Vineプログラムへのレビュー草案になる。AI視点で「悪い」「普通」「良い」「素晴らしい」のどれに当たるかを知りたい。「素晴らしい」以外の場合アドバイスは欲しいが、サンプル回答の提案にしても投稿者の文体を変える必要はない。」 とかで良い感じ。

ちなみに、文体について言及しない場合レビュー内容は、見ただけで「あ、こいつAI に投げてんな」と思えるレビューがでてくる。AI に聞けばAI が生成したかどうかも判定(推定)してくれる。せっかく自分で考えてるんだからAI 好みに書き換えるのは止めてほしいね

Permalink |記事への反応(0) | 03:28

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2026-01-10

anond:20260110160443

暇空は個人名なので匿名から記名への卑怯誹謗中傷匿名ダイアリーの利用ガイドライン違反かと。

活動批判感想分析はいいと思うが、

ヤクザと限りなく同じ」は普通に侮辱罪という犯罪になると思う。

あなたこそが反社会的メンタリティを発揮していますよ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:31

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なんかGoogle翻訳が分かりにくかったので、雰囲気修正する

https://lkml.org/lkml/2026/1/7/1888

> LLMを「ただのツールの一つ」であると考えることはよくない。(AI生成された無数のパッチを人手で一つ一つチェックするのはばかげている。ドキュメントガイドラインを示し、効率よく却下すべきだ)(Linusの回答)いや、あなたの態度もよくない。AIゴミについて議論することは実にばかげている。なぜかって?ゴミを作るような連中が自分パッチを「これはゴミです」なんて言うわけないだろ。殊更AIゴミについて議論する意味がわからない。馬鹿なことはやめてくれ。ドキュメントは有能な協力者のためのものであり、それ以外は無意味ポーズに過ぎない。プライベートな場でも言ったが、カーネル開発のドキュメントAIに対する主張であることを望まない。AIによって世界危機になるとか、ソフトウェアエンジニアリング革命が起こるとかいう人たちはたくさんいるが、カーネル開発ドキュメントに巻き込むな。だからLLMは「ただのツールであることを念押ししておく。AIゴミ問題ドキュメントガイドライン)では解決しない。このようなことを考えるのは世間知らずか、目立ちたいだけの奴だ。どちらもドキュメント化の良い理由とはなりえない。Linus

Permalink |記事への反応(0) | 11:29

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ポイピク(イラスト小説投稿SNS)がなんか炎上?してた。

発端は昨年末に行われたガイドライン改定で、内容としては成人向け描写修正をいまより厳重にするように!的なことだった。

ユーザーほとんどはそういった性的コンテンツ投稿する場所として使用していたので、そんな人達からしたらもはや使い道がないのでアカウント削除の流れが起きていた。

また性的コンテンツに強い規制を設ける割に、自身が導入している広告はえげつない性癖エロ広告というおまいう状態で尚更に反感を買った。

自分も利用しているが、基本的に成人向けではない単なる落書き投稿しているので今回の件はあまり不利益になるようなものではなかった。あんまりな内容だとは思うけど。

 

えらい反感を買ったので(当たり前)内部でガイドライン修正検討するみたいな流れになってるらしく、続報まち状態なんだけど時すでに遅しってかんじだ……。

個人的には確かに広告がどうしようもないくらいひどいが好きなところがたくさんあり、みんないなくなんないでくれ~運営は今まで通りの内容に戻してくれ~(広告はどうにかしたほうがいいです)と思っている。

 

以下は個人的にポイピクの好きなところ

制作過程落書きなどを気軽に投稿できる!というのを売りとしているので投稿ハードルが低い

基本的シャイ人間にやさしい機能が多い

・こそフォロ(ユーザーフォローデフォ匿名)

ブックマーク機能(これも相手には伝わらない)

リアクション機能(スタンプみたいなのが1日1投稿につき最大10個送れる)

→閲覧した都度いいねを押せるようなしくみ。いいね1回切りなの送りたりねぇよ派なので嬉しい

ユーザー応援絵文字が送れる(Wavebox的なやつ。一言コメントを送ることができる設定もある)

・もらったリアクションに返信絵文字が送れる機能がある

投稿をピン固定できる

投稿した画像サムネイルで一括でみれるトップページ構成

・ヘッダーが最新投稿画像になる(特定画像に固定設定ももちろんできる)

投稿の公開範囲を決められる(パスワードやR18のワンクッション・Xフォロワー限定など)

右クリックが効かないので転載対策に向いている

・↑だけど管理者だけ画像を保存できるしくみになっているので、サルベージできて画像ストレージ役割が果たせる

投稿後に画像差し替えができる

・透過PNGGIFアニメ対応している

 

自分活用しきれていないだけで本当はもっとあると思う。

良いサービスなので、いい方向へ進んでいくことを祈っている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:54

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2026-01-09

イスラム教死刑囚死体」ってどうすんの?

死刑囚死体って身寄りがあったら遺族に渡されるんだけど身寄りが無かったり引き取り拒否とかの場合は「火葬して骨を拘置所の納骨堂に入れる」ってことになってるんだよね。

イスラム教場合火葬したら天国に行けない?みたいな理由土葬を求めていて自治体と揉めたりしてるけど、イスラム教徒が死刑になって無縁なときに「火葬して納骨」をやっちゃう社会問題とか国際問題になったりしない?

イスラム教徒の死刑囚の発生」は今後起きる可能性がゼロではないのだろうし、そういった場合に備えて死刑囚死体をどうするかガイドラインを決めたほうがいいのでは?

法が禁じる「残虐な刑罰」が規定しているのはあくま死ぬ瞬間までで、死体の扱いにまでは及ばないのであれば法的には火葬納骨で問題ないのかな?とは思うけど果たしてそのまま納骨までやってしまうのかは気になるな。

例えば「死体状態国籍のある国に受領を求める」みたいなのは現実的かなと思うんだけど引き取り拒否される可能性もあるし日本国籍イスラム教徒だとその手は使えない。

拘置所土葬墓地を設ける」もいいとは思うんだけど例えば宗教的信念に基づくテロ場合イスラム教徒の土葬天国に行くお膳立てに加担することになるのである意味テロ目的成就させてしまうという側面もあるからテロ被害者遺族の感情問題という別の問題が発生するのでは?という気がする。

Permalink |記事への反応(1) | 08:18

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2026-01-08

大学講師やってるんだけどさ

年末出した授業のレポートの採点がさきほど終わった.

例年ほとんど期待はしてないんだけど,図表抜けてるなーとか,考察甘いなーとかはざらで,

Word機能をうまく使えてなかったり,文章書きなれてない生徒とかいろいろいるわけだ.

でもその程度は織り込み済みだから簡単に点数をつけられる.

ただ気になったのは「独り言がうるさい」とか「あいつと組むとグループワークが成立しない」とか言われてた子のレポート

授業で「このレポートはこういう構成で,こういう表とグラフをつけて.出てきた数字を基に考察を書いてください.」

と口頭でも,紙ベースガイドライン(ほぼチェックリスト.一応受講者全員に配布している.)でも説明したんだけど理解できていないようで...

残念ながら出てきたのは,「どれだけハードルを下げても最低限レポート体裁すら整わないWordファイル」だった.

大学本体の言い分としては「そういう生徒には合理的配慮をお願いします.」の一点張りだし,

1on1質疑応答とか?が理想ですが付きっ切りで面倒を見るわけにもいかない(業務量的に見れない).

結局60/100点(優,良,可,不可の可)をあげて手打ちにしてしまうのが無難対応なんだけどこれが正解なのかな.

というかこの大学卒研必須工学系統なんだけど来年実験系の研究させられるのかな?

いろいろモヤっとしたので考えを整理したくて殴り書いた.

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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anond:20260108121429

一律なのか、相手警察なのか、

そういうルール議論があるだろうね

とはいえ学校でよしなに対応しろという現行のやり方では解決できないのは明白

学校はいじめの解決から手を離し、代わりにネットリンチに対しても教育理念根拠にガタガタ抜かすのはやめる

対応ガイドラインをさっさと策定する

対応スケジュールが遅れてるのだからクレームは甘受し文句言わない

これが必要

Permalink |記事への反応(1) | 12:23

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