
はてなキーワード:カードゲームとは
金曜日、21:21。
僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界は混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。
まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオルを用途別に畳み直した。世の中の大半の人間はタオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。
タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。
昼は例のプロテインとナッツ。ルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。
最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。
そんなものは学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論の存在論そのものが、より抽象的な数学的構造に吸収されていく瞬間だ。
従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。
僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論とホモトピー論の側から扱おうとする。
弦理論の真の姿は、たぶん幾何学的対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。
例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。
これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。
重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理の双対性を生成しているという構図だ。
つまり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値の作用として理解されるべきだ。
幾何学は副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間や次元という幻覚を見せている。
この視点に立つと、超弦理論は10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。
しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正が幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。
そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何の言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。
普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。
これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。
観測値の不確定性ではなく、構造そのものが同値類としてしか定義できない。
だから時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。
この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?
そして粒子とは何か?はこうなる。
スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか?
この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。
僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。
もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。
さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFTが重力をエンコードしているという話ではなく、境界側の圏論的データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。
bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張のパターンが距離を定義してしまう。
距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。
局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。
つまり、局所性は幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。
昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボードに勝手に謎のロボットの落書きを描いた。
僕は当然、ホワイトボードをアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。
友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。
そのあと友人Bがオンラインで通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。
僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00が知的活動に適した黄金時間であることを説明した。
友人Bは「お前の人生、イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生はガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。
とはいえ、FF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団の協調行動の実験場だ。
8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。
つまり、ゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略を感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。
ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。
そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間に掃除機かけてたでしょ」と言った。
僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。
隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。
僕はデッキのマナカーブを見直した。土地事故の確率を計算し、初手7枚からの期待値を再評価した。
僕は「確率分布を無視して勝てるなら、人類は統計学を発明していない」と言った。
アメコミは少しだけ読んだ。
スーパーヒーローの倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。
それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外は理論を腐らせる。
だから僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界の法体系はどうなっている?」が先に気になる。
友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。
習慣についても記録しておく。
今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。
水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインクの拡散が起きる。インクが拡散すると、僕のメモが汚染される。
誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。
さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常の無意味な会話」について書いた気がする。
ルームメイトの無駄話と、僕の理論的思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的に必然であることに納得しようとしていた。
宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手に定義した関手にすぎないということだ。
これからやろうとしていることも書く。
まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。
次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いかを検証する。
そのあと、超弦理論のメモを整理し、派生スタックとBPS状態のカウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。
「おうち英語」という言葉は五年前よりも有名になっていると思う今、ネット上では娘より喋れる子しかいない気がするけど、おうち英語やっている友人含めて、リアルでは娘みたいに喋れる子は見たことない。
自分では「ゆるおうち英語」と呼んでいる私と娘のおうち英語をメモ代わりに増田に放流してみる。(教材名の大文字小文字など間違いあるかも)
この約五年間基本的に
・私にできる限りの語りかけ
で過ごしてきた。
私:アラフォーワーママ、英語喋れると思われる大学卒の英語喋れない純ジャパ、オタク
0歳9ヶ月〜現在(5歳5ヶ月)
ゆるおうち英語レポ
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妊娠中、ディズニー英語システム(以降DWE)に憧れを持ち、購入を検討。
価格を調べると約100万円で、これで英語が話せるようになるなら安いとも思った。
しかし、調べるうちに、
• DWE単体では完結しない
と知り、「これさえ買えばOK」という教材ではないと理解した。
その中で
『世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方』を読み、(※おうち英語をする人ならみんな読んでいる著書と思われる)
という考えに共鳴し、それは今もなお私のおうち英語ポリシーになっている。
市販教材を使わない導き方もあるが、ワーママでありかつ教育業界に勤める私にとって、プロが時間をかけて作成した教材の価値は考えるまでもないと判断。
DWEの他に検討していたのが、2026年の今はサ終したBenesseのワールドワイドキッズ(WorldwideKids, 以降WK)。
フルセット約25万円で、こちらを軸に多読を進める想定をしていた。
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WKのStage0をやるかどうか迷っていた時期に、
「それならDWEのPlay Along!(DWEの前哨戦教材。以下PA)を中古で使う方が良い」という意見をネット見て、DWEのPAを中古購入。
ここでDWE教材の完成度の高さを実感することになる。
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1歳3か月〜2歳:WK導入、英語発話が始まる
1歳3か月ごろ、WKフルセット(DVD30本とおもちゃのセット)、結局中古で導入。
結果的に、英語力の土台として最も影響が大きかったのはWKだと感じている。
WKはさすが天下のBenesse、低年齢に安心して見せられることを大前提とした「すべて英語の」コンテンツがいろいろ30分詰まっているDVD という点が素晴らしい。1歳3ヶ月〜3歳半まで毎日見ても飽きることがなかった。
一週間でDVD一本、一日一回見るような形で少しずつ見進めて行った。
この五年間を通じて、私が何か一点だけ人に勧めるとしたらWK。
DWEは、大きく4ステージに分かれていてそのステージの中に小さなステップが散りばめられているイメージ。
のような感じ。
WKは6ステージと銘打っているものの、30本のDVDを楽しみながら順番にただ見るだけと言ってよい。それでほんとに喋ってる。
1歳7か月
初めての発話が英語だった(「UP!」)。
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2歳〜3歳:DWE教材追加・Numberblocks・多読導入
中古の良いところは、買いたくなったタイミングで買えるところ。結局最終的にはほぼフルセット購入したのだけど、必要になった時期に必要と思えるものを基本的には買い足せている。やっぱ要らんかったもの達のまとめと費用も記事の最後に。
DWEのSing Along! (歌のDVD、以下SA)を購入するも、DWEのDVDは実質紙芝居であるため食いつきは微妙。歌のみ収録のCDは基本的に今も毎日リビングで極小音で流れている。5歳になり、DWEのお話までなんとなく行っているから歌の理解もある程度あるが、意味なくBGMとして流してもあまり意味がない気がする。最近になって聴き取りもわりとできていることがわかったくらい。
でいうところのお話Straight Play(以下SP)も購入。SAよりは興味を持ったがそこまでではない。正規会員であればイベントが多くあるのでモチベーションや楽しみもアップすると思うけど中古にはそれがないのが孤独なところ。
基本毎日WKは観ながら日々が過ぎていく。
素で英語を喋るときもあった1-2歳とくらべ、日本語ががぜん優位になってくる。ただ、「そんな表現も言えるのか」と驚く英語発話も続いた。
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2歳:Numberblocks視聴開始
WKのステージ5.6辺りから、「すべて日本語だとしても難易度が本人にとって高いだろう」と本人の反応の鈍さを見て思ったことから、
YouTubeで Numberblocks(イギリスの算数アニメ)を視聴開始。BBC作成なので質が担保されていて安心。
個人的にはYouTubeはおうち英語に欠かせないけれど、選び方で全てが決まると言ってもよいと思う。自分で見極めるのは難しいので本人が興味持ったらすぐに調べる。
ただし、YouTubeは諸刃の剣でもあると思う。娘はこだわりなく、聞き分けの良い性格であるために、許可したチャンネルしか見ない。また。YouTubeの動画は英語の好きなものを見るというのが通常であるから「何を見ても安心であり英語である」状態を作れているが、親の選んだDVDを見せるような形が一番理想ではある。この頃から本人の見ているコンテンツの内容を完全に把握することが難しくなった。
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•Oxford Reading Tree(ORT)約300冊
• Liao130 130冊
両方導入。すべて音声ペン対応。これは価格的にも重かった。が、「家の中に読みきれないほどたくさんの絵本がある」という環境をプレゼントできただけでも自分が嬉しかった。
ORTはイギリスの国語の教科書としても採用されている数ページの薄い絵本。自力読みを目指すための本…とおもっている(でもお話ふつうに面白い)
リャオは、台湾の英語教育ママが選んだ英語絵本130選。まず人が選んでくれた絵本というコンセプトが良い、たくさんの絵本に出逢えてありがたい。はらぺこあおむしみたいな誰でも知ってるお話もあるし、日本では訳されていない絵本もいくつもある。
5歳5ヶ月になってもまったく読み終わらないが、それでも良いと思っている。
字を読むことに関してはまったくノータッチだったのに、5歳前くらいから、頭文字から単語を推測するような様子がある。
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3歳半:伸び止まり感
本人そのものの成長、日本語の伸びに英語がついてきていない感じがしていた。
オンライン英会話(ワールドアイキッズ)、トド英語もやってみたが、悪くもないが良くもない。
このことを当時「親が英語を話せないせいだ」と思っていたが別にそんなことはなかった。実際は本人自身の成長スピード、日本語の言語力が加速し、母語である日本語と第二言語の英語がくっきり区別されていっていた期間だったと思う。
今後どうなるか不安も抱えながらも、言語習得に必要と言われる2000時間のインプットを目指し、毎日淡々と英語に触れ続けた。
この間も本人まったくこだわり無く、自我がしっかりしてきてもプリンセスやプリキュア、可愛いもの💞などにハマることも一切なく、楽しく英語動画を視聴し続ける。
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この辺りから今までの主なインプットコンテンツはYouTube。
主に観ていたチャンネル
※numberblocksはblippiしか観なかった半年くらいを除いて常に観ている
3歳 / Mickey Mouse Clubhouse
3歳 / Minnie’s Bow-Toons
4歳 / Blippi
5歳 / Pinkfong
5歳 / JunyTony
5歳 / Bebefinn
5歳 / Peppa Pig
やはりWK、DWEのような「完全ないい子、教材めいたゆっくりの会話」とは異なり、早くて理解が追いつくか?とも思っていたが、
実際に使われる口語も多いようで、私の知らない表現を多く使うようになってきた。
なかでもblippiの存在が大きすぎる。(アメリカの教育系YouTuber)
現在5歳、保育園の間はずっとインプット期間だと思っているけれど、それでもブリッピーがアウトプットを大きく前進させた気がする。親としては一生ブリッピー観ていて欲しかった笑
ナンバーブロックスがイギリスなのでアメリカってのも良いなと、、
JunyTonyは韓国のコンテンツでめちゃくちゃ画面切り替えも早くてココメロン状態ではと思ってあまり見せたいチャンネルではないのだけど、もう分別のつく5歳だし、アジア系だからか、「おなら、うんち、おしっこ」系の楽しい動画多くて、娘そういうのが大好きなのでまあ許容かと…
Peppa Pigは2-3歳では通らず5歳のいま観ているけど、ちょうど完全に理解できるレベルなんじゃないかなーと観ていて思う。
黙って視聴していた後に、日本語で
「パパピッグがケチャップないってエマージェンシーって電話しちゃったんだよ。全然エマージェンシーじゃないよねえ笑」
と話してくれたりする。
動画以外のインプットだと、DWE内職をメルカリで外注したのがものすごく良かった。
DWEを本気でやる際には親の「内職」(カテゴリ分けやラミネート、ファイル作りなど)は必須と言っても過言ではないが、その内職をネットで外注してDWE絵本を音声化した。(内職代行は賛否ある)
DWE絵本とは
の「お話」の部分であり、straight playのDVDと同内容である。
絵本が音声で読めるようになったことで、今までBGMだった 家に流れ続けているSAの意味もわかるようになってきた。絵本が音声で読めるようになったことで、straight playのDVDは無くても良かった、ということに結果的にはなった。
主なインプットはYouTubeだが、アウトプットは外注系はなにもしていない。
(AEONのサマースクール(通常授業に夏の3回だけ混ぜてもらえる)に3歳で行ったときとても良かったのに無くなった。
ECCのサマースクールは4歳に行ったが名前間違い、メール連絡希望なのに電話してくる、子どものポシェットに男性職員がかわいいねと勝手に触れる、外国人講師がピザのぬりえでピーマンをピンク色に塗ろうとしたら「えっ笑」みたいに言ってきたという役満でもう行くことはない)
オンライン英会話もやったことはあるが、まだあまりしっくり来ない。
ただ4歳の途中くらいからか、私とのおままごとやお風呂遊びは全て英語になった。本人の英語力を私が測れないので難しいが、おそらく私の理想としている母語者の2-3歳レベルではないのかと思う。そう考えると、おままごとは完全に英語なのはそんなもんかなと。
あと4歳でDWEのLET'S PLAY(4つのステージクリアには不要だが補完的役割のセット)を買ったのがものすごく良かった。インプット期間を経た後で何か一つDWE買うならレッツプレイが良いと思う。工作、遊び、料理など。楽しくて自然に発話が英語になる。
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まとめ
毎日1-2時間程度インプットがあり、アウトプットが合計10分くらいはある現在、インプット時間は2000時間を超えられたと思っている。
確かなインプットを積み上げたころから、ぽろぽろ英語の発話が出てきたと思う。
ネットで見かけるおうち英語キッズ達はもっと喋れるから(スーパーキッズじゃなくても)周りにはこれだけ喋れる娘ちゃんはすごい、耳がいいんだね、才能があるんだねと言われることがよくあるけど、私はそうではないと思っている。
しかし本人がまったくこだわり無い性格であるということは、ここまできたことに大きく起因しているとは思う。
先月生まれた二人目が、娘と同じように喋れるようになったら、再現性があると言えると思っている。
そもそも私がなぜおうち英語をやっているかというと、最も大きな理由は
かっこいいから
であり、いつまでにどのくらいのレベル、というのはあれど、英語ペラペラネイティブを目指しているわけではない。
あとは中1から自走で机の上系のことは補完してもらうとしても、英語の勉強に時間を割かなくても済むようになれば受験でかなりラクできるだろうなあということ。
あとは教育を生業とする自分として、おうち英語はこの私が導き育てた子どもが英語を喋れるようになるのかというドデカ興奮プロジェクトであるということもかなり大きい。(これも子が育てやす過ぎて悩みがひとつもないからこんなこと考える時間があるからできるとは言える)
おうち英語の鉄則は、
・指針を決めること
・心の師匠を決めること(→だと思っていたが、いまはチャットgptでも良い可能性もある)
・毎日やること
だと思う。年齢に応じて日本語が喋れるように成長している子どもなら、毎日やれば英語が喋れるようになると私は子をみて思っている。
以下、費用感
買って良かった教材
Disney’s World ofEnglish – Play Along!(PA) ¥2,970
Play Along!おもちゃ ¥6,980
WorldwideKids(WK) ¥41,700
Disney’s World ofEnglish – Sing Along!(SA) ¥39,100
Disney’s World ofEnglish –Story andSongsCD(SS) ¥770
新品_Liao List 130 ¥59,000
新品_Oxford Reading Tree (ORT) ¥50,000
新品_Numberblocksの本(音声ペン対応) ¥3,700
DWE絵本の音声化 ¥32,500
Disney’s World ofEnglish –Let’sPlay! ¥7,700
結果的に買わなくても良かった教材
Disney’s World ofEnglish – Straight Play(SP) ¥21,500 ←DWE絵本を音声化したことで同内容のDVDなので不要になった
Disney’s World ofEnglish – Question &Answer Cards(Q) ¥6,600 ←まだ開けてないからやるかもしれない
Disney’s World ofEnglish –Talk Along Card(TAC) ¥17,600 ←単語はYouTubeみてたり他の絵本読んでたりしたら自然に習得してた
新品_Brain Quest ¥3,300 ←カードゲームみたいなやつ、一回くらいしかやってないからいつかやるかも
ミライコイングリッシュ ¥32,000 ←2019くらいに現れたオールイングリッシュDVDセット。欲しいって言ったから買ったけど見ないんかい
Disney’s World ofEnglish –StepbyStep(SBS) ¥3,900← 歌を覚えて単語覚えてお話理解してテスト、の中の「理解して」の理解深めるためのステップワークみたいなやつ
未使用譲ってもらえたし安いしここまできたらSBSまで欲しかったから後悔はしていないけど、娘はやりたがらなかった
総額:¥337,620
役立った教材合計:¥252,720
それ以外:¥84,900
ホロライブ(カバー株式会社)の2025年3月期通期は、売上高434億円、営業利益80億円と大幅増収増益を見込む成長企業です。グッズやトレーディングカードゲーム(TCG)等のマーチャンダイジングが約半数を占める205億円、次いで配信・ライブ・ライセンスの順で収益が急増しており、特にカードゲーム『hololiveOFFICIAL CARD GAME』が好調です。
売上高: 434億100万円(前年比43.9%増)
営業利益: 80億100万円(前年比44.5%増)
純利益: 55億5,900万円
収益の柱:マーチャンダイジング(グッズ・TCG)が最大で約205億円、配信(スパチャ・メンバーシップ)が93億円、ライブが78億円、ライセンスが57億円。
トレンド:2024年1〜12月のスパチャ合計は約14億円で、湊あくあ等の卒業やEXPO開催時に大幅な跳ね上がりが見られた。
主要な収益源
マーチャンダイジング (約205億円): グッズ、ボイス、および2024年9月開始の「hololiveOFFICIAL CARD GAME」。
配信・コンテンツ (約93億円):YouTubeのスパチャ、メンバーシップ。
ライブ・イベント (約78億円): ホロライブフェス、タレントのソロライブ。
ライセンス・タイアップ (約57億円):企業コラボ、ゲーム出演。
構成比と特徴
グループ別: ホロライブ / ホロライブDEV_ISが約66%、ホロライブENが約23.4%、ホロスターズENが約4.5%。
トレカ関連の資料を集めているんだが、ちょっとポケカだけ奇妙だなと思ってる
歴史があるトレカやおもちゃ、アニメのなかで、ポケカは過去の製品情報にたどり着くことが結構難しい
もちろんいつどんなパックが発売されたかはわかるのだが、パックのリストを一覧で表示したり、歴史的な解説記事を公式が出していることは滅多にない
ルールやUIも古いものと比べるとだいぶ変わっているし、タイプもドラゴンやフェアリーが増えたり減ったりしているのに、いつどうして変化したかが外部からみるのが困難だったりする
言い方が悪いけど過去作を切り捨ててる印象
一番厄介なのは情報の集約としての歴史あるwikiがほとんど存在しない点
遊戯王wikiほどではなくとも、ちょっとあっさりしすぎだし中途半端さが目立つ
特に過去の情報はほぼ断絶か飛び石ぎみで、公式もプレイヤーも歴史を追うのが難しくなっている
遊戯王は公式のサポートが手厚いしウィキの充実度は全ウィキ中でも上位に入るレベルの質と量を誇ってる
MtGは公式の中の人が阿保みたいに過去を掘り起こす記事を出しているし、過去のカードデータもその言語ごとに細かく見ることができてる
他のカードゲームやおもちゃとかも、サービス終了したりサイトが消滅していない限りはまあわかるんだけどね
ポケモン関連の商品としては歴史があるはずなのに文化の成熟がしていない印象だ
恐らくプレイヤーも開発側も人間が定着せず長い目でたどれる熱心な人がいなかったんだろうな
もちろん玩具の歴史ってのが重要かは人によるけど、巨大IPであるポケモンの一角で、カードという情報のかたまりであるにもかかわらず、歴史や文化がぶつ切りになっているのはちょっと不思議ではある
この弊害は中古市場にも表れていて、古いeシリーズの高騰が続いてる
知ってる人からするとそんなでもないものが値上がりしているのに本当に価値があるものは据え置きと、大変意味不明らしい
文化や歴史の断絶ゆえに有識者が不在のまま、本当の市場価値を無視して投機商材にさせられているようだ
やりたい放題だな
俺はポグおじ使ってるんだけど、チェンで浮遊させてからポグポグラッシュ叩き込むだけのゲームで凄く虚無い。
つうかどの属性も基本これと同じっていうか「デバフを貯める技→デバフを使い切る技」の流れを延々繰り返すだけやん。
間に箸休め程度にバフ挟んだりカウンター入れたりとかキャラによってはあるけど大きな差はないなと。
あとは編成自由度がなー。
原神だったら草構成とかなら色々な爆発ルートで工夫の余地あったけどエンドフィールドはデバフ溜めマン・デバフ使いマン・通常ブンブンマン・回復マン・バフマン当たりの役割がキャラごとにほぼ完全に固定されてて相互補完がこじんまりとしたデザイナーズコンボの範囲から一生出られねえ。
本家アークナイツは本当に縦横無尽に色んな組み合わせで色んな敵と戦えたけど、エンドフィールドはそういうの無さそう。
つうかさ、ソシャゲのARPGと純RPGってもうどうやっても虚無じゃん?
いい加減やめたら?
カードゲーム・タワーディフェンス・内政・タイムマネージメントとかだけでいいよ。
まず、最初に聞くけど、「蟲神器(むしじんぎ)で一番強いカードって何だと思う?」
次に聞くんだけど「ここ5年の恐竜に関する研究で何が一番印象に残った?」
ついでに聞くんだけど「リトアニアとベラルーシの国境問題ってどうすれば解決する?」
最後に聞くんだけど「レバンガ北海道って何したら強くなれそう?陰のMVPは誰だと考えてる?」
さて、君はいくつ「まともに解答出来た?」
これが答だよ。
この世界にはあまりにも数多くの情報が溢れかえっていて、全てを知ることは出来ないんだ。
小学生に大人気のカードゲームで一番強いカードなんて大人は知ったこっちゃないし、
最新の恐竜研究なんて科博にでも通い詰めてなきゃ分からないし、
国際情勢に対して何でもかんでも熟考なんてしたことないし、
北海道のホッケーチームのメンバーなんて誰一人分からなかったりするんだよ。
そのくせして皆何かあるといっちょ噛みしたがるだろ?
コロナが流行った時、感染症についての完璧な知識なんて持ってない人達が「マスクの目は荒すぎるからウィルスが通り抜けて意味がない。でも呼吸は苦しくなるからマイナスだ」とか言って「酸素はウィルスより小せえだろ。まずそこで何か気づけよバーカバーカ」と言われてただろ?
そういうもんなんだ。
それらに逐一対応しようとすると、焦って少し考えればいいことだって見逃すし、ちょっと調べれば分かる嘘さえ見落とすんだな。
時計を見る必要はない。秒針の位置はさっき自分で確認したし、木曜のこの時間に僕がここに座っていることは、もはや力学系の固定点みたいなものだ。
今日は一日中、もはや時空を基礎に置くという前提そのものが誤りなのではないか、という地点から考えていた。
多様体の上に量子場を載せるという発想は便利だが、便利であることと正しいことは一致しない。
弦の状態空間をヒルベルト空間として扱う段階で、すでに過剰な可換性を仮定している。
今考えているのは、弦の状態を対象、遷移を射とするような素朴な圏ですらなく、それらの間の自然変換が物理量として意味を持つような、∞-圏値の理論だ。
しかもその圏は、基礎体上に定義されていない。数ですらない。ホモトピー型理論と高次トポスの内部論理でのみ定義できる対象として、弦の相互作用を“存在”させる必要がある。
作用積分? そんなものは比喩だ。今やダイナミクスは、安定な導来随伴の存在性としてしか語れない。
これが何の理論かと問われれば、正直に言って、まだ名前を与える段階ではない。
ただ、少なくとも従来の超弦理論が持っていた次元や背景という概念が、不要なゲージ冗長性だったことだけは確信している。
この感覚は、理解というより検出に近い。ノイズが消えたときにだけ現れる沈黙の形だ。
こういうことを考えている最中に、ルームメイトが後ろから「コーヒー飲む?」と聞いてきた。
僕は振り返らずに「今は圏が非可換だから無理」と答えた。彼はしばらく黙ってから去っていった。正しい反応だ。
隣人は廊下で僕を見かけるたびに、なぜか挨拶の文言を微妙に変えてくる。今日は「こんばんは、今日は静かですね」だった。
僕は「静かさは状態じゃなくて差分だ」と言ったが、彼女は笑っていた。意味が通じていないとき、人はだいたい笑う。
昼過ぎ、思考が一瞬だけ収束を失ったので、頭の中でMTGのデッキを一から組み直した。
土地配分を確率測度として扱い、初手7枚の分布を弱収束で評価していくと、なぜかさっき考えていた高次随伴の存在条件と同型な構造が出てくる。
カードゲームが数学的に美しいのではない。数学が避けられないだけだ。
夕方にはFF14にログインしたが、戦闘には入らなかった。レイドのギミックは有限オートマトンとしては面白いが、今日はもっと非可算なものを扱っていたかった。
代わりに、装備更新の計画だけを立て、必要な資源をグラフ理論的に整理した。実行は後でいい。未来にやるべきことが確定している状態は、精神的に非常に安定する。
夜、アメコミを数冊読んだ。宇宙が何度リセットされても、因果律だけは編集部によって強制的に保存される。その雑さが好きだ。少なくとも、作者は自分が神だと誤解していない。
友人Aからはまた意味不明なメッセージが来て、新しい玩具の話をしていたが、仕様書を読まずに感想を語る行為には応答しないことにしている。
友人Bは相変わらず「それ、役に立つの?」と聞いてくる。役に立つかどうかという問いは、対象が局所最適に落ちることを前提にしている時点で、もう役に立たない。
今はもう、飲み物も所定の位置にあるし、椅子の角度も規定値だ。
それから、明日のためにMTGのサイドボード案を頭の中で3通りだけ完成させる。
dorawiiより
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3月に京都でMTGのスタンダードBO3の大会が400人規模で行われるらしい
その特典として、人気イラストレーターのカードが参加賞・上位入賞でそれぞれ1枚づつ貰える
ただし参加費は一人5,500~6,500円
これを気軽かというとちょっと違うとは思う
ただ、こんな大会に出るのは相当擦りまくった古参なわけで、5000円と交通費も出せないってのは単なる貧乏アピールにしかなっていない
地域の大会が5000円なら絶対に来ないだろうが、公式が宣伝していて参加賞だけでもなかなか豪華なので、それに5000円はまあ妥当かな
生活保護って受ける前に資産は売らなきゃいけないみたいだけどまさか子供の頃拾ったカードゲームのカードがとんでもない価値になってたとしてみかそもそもカード自体文化として投機価値を持ちうるモノだって知識自体なきゃ気づかずそのまま引き出しの中にあるままってありそうだし女ならブルセラに売ったら価値があり得るとして下着とか全部売らなきゃいけないってならんか???
dorawiiより
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3枚め、4枚めには重めのボードゲームが多くなさそう。
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以下は特に説明も不要そうなので基本的にタイトルのみ表記とする。
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たぶん次で最後。
地域によっては「おたちゅう」と呼んだりもするけれど、知らない人間に説明するのはちょっと難しい。
枠組みとしては「超大型エンターテイメントリサイクルショップ」らしく、ざっくり言ってしまえば「クソデカい遊べるリサイクルショップ」だ。
トレカや中古ゲーム、フィギュア、古着、釣り具などを販売している一方、ゲームコーナーも充実していて、なんというか田舎のサブカルチャーを全て詰め込んだような場所だった。
俺も学生時代、夜遊ぶ場所がなければ、友達とよくここへ遊びに行っていた。
カードゲームスペースで紙しばいてはしゃぐオタクもいれば、UFOキャッチャー目当ての家族連れもいて、その一方で時計やら香水やらスニーカーやらを物色するちょっと怖い兄ちゃんたちもいる。
そんな多種多様な人間が一堂に会するなかなかにカオスな空間なんだが、ここは年末年始に本領を発揮する。
なんせ田舎の年末年始は、逃げ場がない。本屋も、カフェも、ファミレスも、年末年始はしっかり休む。
結果的に、二年参りやら初詣やら親戚との顔合わせやらなんやら、そういうだるい行事を半ば強制的に参加させられてしまう。
年末年始のお宝中古市場は、世間一般の「年末年始ムード」に馴染めなかった奴らが逃げ込んできて、同じ空間で同じ時間を過ごす。
陰キャも陽キャも、ヤンキーもチー牛も、皆が同じお宝中古市場で、特に言葉を交わすわけでもなく、ただ時間を過ごす。平和の形がそこにあるんだよ。
もしも年末年始、なんとなく家に居づらいって人がいたら是非、最寄りのお宝中古市場にいってみてくれ。お宝中古市場は365日24時間変わらず営業中だ。