
はてなキーワード:カンカンとは
30年以内に消えると思う
もうほぼ消えた
まだ50年はいけそう
最近だめになってきた?
まじでこれギリギリ
消えたなあ
審議中
最近許されてないよね
あとは?
_______
なんか「直接的なのはまずいから本音と建前でやる」が平成時代だったと思うけど、それに若い人が空気読まずに「え、これだめでしょ?」っていうのがここ10年な気がする
くだらないと言われてカンカンだね
dorawiiより
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カンカン焼きの牡蠣は鮮度が悪くて、牡蠣小屋の牡蠣は身が小さい傾向があるらしい?
芸能人が港で採れたての牡蠣を食ってる映像とかあるよねああいうのくいたいんだけど
dorawiiより
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むかしむかし、柿の種を拾ったサルが、おいしそうなおにぎりを持ったカニにばったりと出会いました。
おにぎりが欲しくなったサルは、カニにずるいことを言いました。
「どうだいカニさん?オレの柿の種とおにぎりを交換してあげようか?
これを育てれば毎年甘くておいしい柿の実がなるよ!」
「…若いの、桃栗三年柿八年と言うが、実際のところ柿が実るまでにはそのくらいは掛かる。話にならん。去ね」
「チッ…こいつ賢いな…。つべこべ言わないでおにぎりよこせ!」
「全く浅ましい…猿知恵にも遠い。だがいいだろう、おにぎりはくれてやる。早よぅ去ね」
「ぐぬぅっ、おにぎりは手に入ったのにすげぇ敗北感…!
約束通り柿の種はくれてやる!せいぜい大事に育てるこったな!」
「ふん…」
カニのほうがだいぶ上手でした。
カニは帰宅すると早速、柿の種を土に埋めてせっせと水をやりました。
「はやく芽を出せ柿の種。はやく芽を出せ柿の種。出さねば眼球抉り取る」
『!?』
するとどうでしょう。
先ほど蒔いたばかりの種がぐんぐん育って大きな木になりました。
「はやく実がなれ柿の木よ。はやく実がなれ柿の木よ。ならねば海に沈めるぞ」
『!!?』
カニさんはその筋の方でした。
柿の木に甘い実がたくさん実りました。
ところがカニは木登りができません。
「これよな…」
カニが困っていると、
「ヘイ!カニさん!さっきの種、もう実ったのか。オレが取ってやろうか??」
「折角育てたんだ。味見くらいはしたい」
サルはスルスルと木に登ると、自分だけ熟れた実をどんどん食べ始めました。
「すまないが私にも一つくれないか」
「クックック…やーだね!アンタはこれでも食ってな!」
「スクルト」
「!?」
『カニの しゅびりょくが 110 あがった!』
「痛った…さすがにノーダメでは済まんか…。まあなかなかいい命(タマ)だったと褒めといたるわ」
「ポカーン」
カニはぶつけられたところを押さえながら帰宅すると、組の若い衆に事の顛末を話しました。
そして数日後…。
お兄さんかっこいいなと思ってお声がけしました。あ、これ名刺です」
「カニエ・ウエスト・プロダクションの蜂谷さん…?ええーオレなんか全然ですよ~」
「そんなことないですよ。
事務所近いので、もしお時間よろしければ話だけでも聞いていかれませんか?」
「………蜂谷、やれ」
「ちょっ…なにすんですか!離して!ああっ、ハイエースに連れ込まるぅぅぅぅ!」
「暴れんなや絞めるぞ」(プスッ)
「オイ起きろや」
「ん………?」
サルはさるぐつわされた上に縛り上げられて天井から吊るされていました。
「先日は世話になったな兄ちゃん。落とし前、付けさせてもらうで。栗田」
「へい」
栗田と呼ばれた男は、猿渡の足元で火を焚き始めました。
「熱い!熱い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
「おやっさんが味わった痛み100倍にして返したるわ」
「はぁ…はぁ…」
「弱火でじっくり焼かんと、火が通らへんで?」
「あ!あ…!ああ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「へい」
臼井と呼ばれた男は、猿渡を床に下ろすと、左足を二枚の石板で挟み、ぐりぐりと押し付けるように圧迫します。
「ああぁ!あああ!つぶれる!足が挽かれる…!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」
「右もやらんとバランス悪るなるわな」
「痛い!痛い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」
「まあそのへんでええやろ。”ひいきの病院”、運んだれ」
「ああ…ああああ…。あ…。あ………」
「愚かもんの末路やな。センセイ、いつも通り、治療と診断書頼んだで」
「ええ、お任せください」
「薬剤によるアナフィラキシーショック症状及びそれを原因とする薬害症状、
全身95%の火傷(要・繰り返しの皮膚移植)、
両足の複雑骨折及び筋肉等深部に及ぶ擦過傷…全治一年といったところですね。
「これで五分五分ってとこやな。で、猿渡はどこにおる?」
「治療が終わって意識も回復…。今は集中治療室で安静にしてますよ」
「見舞い行ってもええか?」
「5分なら」
「猿渡、これ見舞いの品や」
そう言うと蟹江は、猿渡の枕元に黒百合の鉢植えをドンッ!と置いた。
「毎日お水やったってや?」
「あァ!!?」
「ヒッ」
「つまみの柿の種ならまだ笑えたんやけどな。今後は気ぃつけや」
(完)
やっと説明がついた。
兄の口を借りて私の悪口を言い、私を黙らせることで「悪口を気にしない寛容で穏やかな人間」になってたんだ。
だからちょっと悪口言われたくらいでカンカンにキレて、兄の悪口を一切咎めないどころか囃し立てて、私へはちょっと不愉快そうな顔をしただけで過剰反応だ被害妄想だと言い続けてたんだ。
他人の財布に手突っ込んで奢りたがる、太っ腹気取りで、他人の負担なら100000年でも耐えられて自分の負担は1秒でも耐えられない、そんな人だったんだ。だから「悪口言ったら叱ってたよ」なんて言葉が出せるんだ。
典型的な、本当に典型的な、善人であろうとしてる、性格が信じられないほど悪い人間だったんだ。
誰も叱ってくれなかったし、めちゃくちゃ甘やかされてきたんだろうな。自分の主張が全部通ってきた典型例の性格してる。まあしょうがないな、祖母からして先回りして母親の擁護をする(マジで何も言ってないのに突然「お母さんも頭悪いなりに頑張ってるから許してあげて~~~」って言われた)、ずっとヨシヨシされて生きてきた世代だし。自分と他人の区別が付かないのも、そんなベッタリな親がいたからだろうし。
御本人が「私は不幸!」って思ってそうなので、まあ健全に生きてほしいな。難しいだろうけど。
久しぶりに友人(A)と遊んだ。といっても一緒に何かをするるわけではない。誰かの家でお互いに違うゲームで遊んだり、TVでYouTubeを見る人もいる。
Aと他にも別の友人がいて合計6人。
で、そのAは同人誌を作っている。締め切りが近いとのこと。
思いっきり奇声をあげる。そこまでは構わなかった。しかしその後に手をたたき始め、大きな音を急に出す。
びっくりした。テレビの音くらいしかないのに急にとんでもない爆発音を出す。
そして「あ"ーーーーー!!!!!💢」って言いながら足をドンドンする。文字だとただ叫んでいるだけかと思うかもしれないが、違う。怖いのだ。人がいる中で急にキレ散らかすのだ。怖いのだ。
尋常じゃないキレ方だ。持ってるタブレット壊れちゃうよ!って言いたくなるくらいあばれるのだ。
恐怖を覚える私に友人らは「ちょっと前からこんな感じなんだ」とスルーしている。
いやいや、「締め切り近くて狂っちゃうわ笑」のレベルを超えているが?まず椅子を蹴飛ばすのは怖いよ。それで急に自分を殴りだすのも怖いよ。髪をむしるんだが…。
その状態でAは意味不明な言葉も発する。そして急に「くそくそくそ」「酒でラリんないと」「(よくわからないが、何かこちらに自慢気に話している)」とブツブツ言う。
しばらくすると普通になる。そして狂って、また落ち着く。
ちょっとついていけない。無理だった。恐怖だった。自分もちょいと前に同人誌を書いたが、流石にこうはならない。というかそんな暴れないし、疲れても暴言や暴力しないし…。
社会人になったのに、人がいる中で暴言暴力でそれを咎めない周りもちょっと無理だった。
Aはそれで何か諭してくる。恐らく物語の基礎とか言葉の本来の意味とかそういうのだ。でもさっきまで暴れ散らかして、こちらが「びっくりするから、控えてほしい」といったのにも関わらずに何か叱るように自慢気に作品とは何かと言い始める。そして急にバカでかい音を鳴らす。キッチンに行ったかと思えば奇声とともにカンカンカンカンと爆音を放つ。
こちらが言ったことに対して「いやでも」と否定を重ねる。その毛は前からあったが、今は上記の謎ギレの匂いも合わさって怖い。将来像を聞いたら怖かった。なんというか他人は全て自分自身の寂しさや虚しさを埋めるだけの存在でしかない感がやばい。相手の感情はどうでもいい感じ。
前はこんな感じじゃなかったんだが、どうしちゃったんだろう。他の友人に聞くと鬱→酒飲みのせいらしい。他の友人らはAによく会うから知っている。あぁ、だからAに対して介護というか何か「大丈夫だよ〜」とよしよしするのか。もうAが介護される側で、他の4人が介護する側な雰囲気だった。
助けたい気持ちより恐怖が勝ってしまった。長い付き合ったんだが、助けたいより怖いがかった。ごめん。自宅に帰ったらどっと疲れたんだ。友人らと遊んで楽しい思い出より、疲れたって思いと否定ばかりされた悲しさが勝った。
もう、遊ぶのやめようかな。
2025Rock this Party / timelesz
2024ライラック /Mrs. GREEN APPLE
2023 唱 /Ado
2022 Habit /SEKAI NO OWARI
2018 U.S.A /DA PUMP
2016 恋 /星野源
2014Let it Go ~ありのままで~ /May J.
2013RPG /SEKAI NO OWARI
2011Rising Sun /EXILE
2010ヘビーローテーション /AKB48
2009Believe / 嵐
2008 366日 /HY
2007Love so sweet / 嵐
2004 花 /ORANGE RANGE
2001ultra soul / B‘z
1995LOVELOVELOE /DREAMS COME TRUE
1994innocent world /Mr.Children
1992涙のキッス /サザンオールスターズ
1981センチメンタル・ジャーニー /松本伊代
1976およげ!たいやきくん /子門真人
1969三百六十五歩のマーチ /水前寺清子
1963見上げてごらん夜の星を /坂本九
1954 お富さん /春日八郎
ふと思ったのよね。
美味しいクッキーってなんなのかしら?
これが最強に美味しいザ・クッキーってやつ。
クッキーを食べてもこれが美味しいものなのか美味しくないものなのか、
よく分からないまま食べているような気がするのよね。
でも一応として標準クッキーってのが人それぞれにあると思うんだけど、
これが私のクッキー。
口の中の水分を全部持っていかれそうなぐらい牛乳のお供が欠かせないほどのマリー。
そんな遠い記憶を呼び起こしそうなほど久しぶりに私クッキーを食べたのね。
となりの私がまえいた会社の同じフロアにある部署にお客さんが来てその人のお土産らしいそのクッキーを私もお裾分けでちょっといただいたの。
それがきっかけ。
早速だからといただいたのでせっかくだからいただきましょうってことで食べてみたの。
もちろんボソボソとしたあの苦手なクッキーのそれはあるけれど、
なんとなく口の中で転がしていると、
ふわっと咀嚼されたそれは溶けて無くなっていったの。
ああクッキーだからあのマリー的な食べごたえなのかしら?ってまあせっかくいただいたなんか缶入りの上等そうなクッキーだったので、
思わず口にしたのよね。
なのに予想だにしないクッキーなのにふわっとした口溶け。
率直に言うと美味しかったのよね。
今までに文字通り味わったことのないそのクッキーに私のクッキー最高得点が更新されたとともに、
あれ?もしかしてマリーも私の今の実力で食べたら美味しく味わえるかも!?ってそう思ってまだ試してはいないけれど。
あれ?
クッキーって私の中では好き嫌いで言えばあんまり好き好んで食べる類の食べ物ではなかったんだけど。
こんなこともあるのねって正直思った不思議な体験だったのよね。
いただいたクッキーはなんかふわっと口の中で溶けて無くなってしまう感じ。
この違いってなんなのかしら?
だからもしかしたら「良いクッキーって良いクッキーなのかもしれない!」って
なんか当たり前のことを当たり前のようにいってしまいがちなクッキー体験だったのよね。
とはいえ、
私はこれを機にクッキー探検家になるつもりはないけれどさらさら。
ときを同じくして、
私はこれも絶対に自分では買わない米菓である「おにぎりせんべい」を買って食べてみたの。
もちろん、
これが私のマイファーストおにぎりせんべいってわけではないけれど、
最後に食べた私のおにぎりせんべいメモリーは遡ることいつかしら?ってぐらい覚えていないほど食べていない久しぶりのそのおにぎりせんべいを口にした時、
あれ?こんなおにぎりせんべいって柔らかったっけ?って
もっとカチカチで齧るときに歯が欠けないように気を付けないと!ってぐらいの身長差を持ち合わせて齧りつかなくてはいけないとばかり構えていたけれど、
そんなに思ったほど固くなく、
ちょっと拍子抜けの感じ。
これってもしかして、
物価原材料費高騰で少ない原材料で同じ体積分のものを作るのを保ってキープしているから
つまり密度が低いクッキーはおにぎりせんべいがこうやってできているのかしら?って思ったの。
あり得るかも!?
そうなると合点がいくわね。
じゃがりこがじゃがりこたる所以のじゃがりこじゃがりこした感じはそのまま健在なのよね。
そんなじゃがりこじゃがりこした畳語を巧みに使えばいいと思ってよく調べてみたら、
うわ!これありえるかもしれない。
正確にはじゃがりこの長さを測って比べたことはないけれどソースは未確認。
たぶん有り得る話よね。
でも、
食感としてのじゃがりこは健在なので、
少ない原材料でいつもどおりの嵩の商品をつくる企業努力があんのかも?って思ったわ。
ただならぬクッキー界隈やおにぎりせんべい界隈では人に知られないそういった努力があんのかなって。
クッキー1枚食べただけなのにそんなことを思ったのよ。
クッキーがカンカンの缶缶に入ったクッキーはもしかして美味しいのかも!って。
結論は出ないけど、
森永マリーがその缶缶のクッキーをも軽々と超えてる美味しさかもしれないけど!
うふふ。
今日はゆっくりな朝のお休みの朝の早朝から早く起きてまだ朝ご飯はまだな朝よ。
ホッツルイボスティーウォーラー入れにしてこしらえておけばたくさん飲めることができるから、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
どうすればよかったのか分からなくて毎日ふとした瞬間に思い出してしまう。
義姉は2023年秋、相手方のDVが原因で離婚した。元夫氏は、姪が生まれて歩くようになったくらいから義姉に対してだけ暴力を振るうようになったという。
ただ彼は、大して力のない私と腕相撲をして負けるような人だった。どうして暴力を振るうようになったかは、わからなかった。
離婚成立時5歳の姪は、義姉の前ではしきりに「パパはゴミ。ママが可哀想。ママだけが好き」と言う一で、義姉がいないときは「パパに会いたい」と一晩中泣いた。5歳ながらに母親の顔色を伺っているのは傍目に見てもよく分かった。
その後義姉と姪は義実家(彼女らからすれば実家)に身を寄せた。義姉は元々専業主婦だったので近所のコンビニでアルバイトを始めたものの、身を寄せてから僅か1ヶ月で「彼氏が出来た」と義両親と大揉めしながら姪を連れて家を飛び出した。
夫も義両親もカンカンで、未だに彼女らの話をすると顔色を変えて「もうあんな奴は家族じゃない」という。
私と義姉は仲が良かったと思う。だから着の身着のまま、たった50万のお金(元夫から取れた慰謝料)を手に男の元へ飛び出そうとしていた義姉に慌てて連絡をして「あなたがどうしてもその彼氏が大切なら、幼い姪はあなたの生活が整うまで義実家においていけないか。養育費は私が出す。もし彼氏とダメになったとき、子供の人生を巻き込むようなことがあってはならないから」と伝えてしまった。これは悪手だったと思っている。
当然「私にとってこの子は誰にも譲れない。子供を産んだことがない人にはわからないだろうけど」と睨みながら言われた。
私はその頃、子宮を取ったばかりだった。確かに、私には生涯分かりえない親子の愛だ。
心配していたくせに、彼女に渡そうと思っていた100万を渡せなかった。
私は士業を仕事にしており、それなりに収入もある。義姉が義実家に身を寄せ続けるなら、将来的に金銭的な援助をするつもりだった。
義姉の彼氏はここには書けないような経歴のある人だった。今も一緒に暮らしているのか、別れたのかは分からない。
まだ縁が切れる前、私と会った時に姪はピンクのランドセルが欲しいと言っていた。買ってあげようね、という話をしていたけれど、好みがコロコロ変わるのでもう少ししたらと言われているうちに会えなくなってしまった。
周りに相談すると「別の家族なのだからあなたが干渉することではない」「どんな親でも子供にとっては唯一なのだから、あなたが親代わりになれることはない」「義姉の自業自得なので忘れた方が良い」と言われる。
姪を引き取りたかったのかと言われると、そんなつもりはなかった。義姉には、子を持てぬ私が娘を奪う悪者に見えていたに違いない。
義姉にブロックされたLINEのアイコンが前まで姪とのツーショットだったのに、義姉ひとりの自撮りになっていることに気がついた。
義姉が住んでいた義実家の一室に、姪が残した「ばあばとずっと一緒に住まわしてください」の手紙が、今になって残された荷物の中から出てきたのを義母から知らされた。
彼女らの住んでいるエリアは見当がついているので手を尽くせば探し当てることはできるだろうが、義両親に「あなたがそれ以上情けをかける必要はない」と断られてからポッキリと折れてしまった。
姪がこの先、幸せになれるならそれで構わない。これはただの他人のおばさんのイチャモンで、要らぬ心配なのだと思う。
やりたいと言っていたピアノとバレエを習わせてあげたかった。ピンクのランドセルも買ってあげたかった。
何が正解だったのだろうか。