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はてなキーワード:カレーとは

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2026-02-12

友達カレーの皿をそのまま食洗機に突っ込んでいてびっくりした。

実家結構綺麗に予洗いしてから食洗機に突っ込む(仕上げと乾燥をしてもらうくらいの)タイプだったから、自分結構綺麗に洗ってしまう。

友達使用例を見てからは、コーヒーを飲んだ後のカップくらいはサラッと水洗い程度で食洗機に入れるようになった。

でもカレーを押し流した水流が他の食器につくんじゃ?などと考えて、カレー皿はやはりそのまま突っ込むことはできない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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最初ジャガイモ出す系カレー

ボンディ含め3件ぐらい行った気がするんだが他が思い出せない

だいたいあのへんの都心部だった気がするんだが

渋谷にもあったっけ?

Permalink |記事への反応(2) | 09:47

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2026-02-11

コーヒーを飲む。ねこを撫でる。

朝起きたときはあまり頭が働かないのでフレンチプレスを使います。はんぶん寝ててもいれられるし、豆を挽く道具をちょっといいものにしたらじゃりじゃりと粉が混ざることが少なくなりました。でも使ったポットを洗うのがめんどくさいので昼間はドリップしたりします。20年くらいつかってたどこで買ったかからないプラスチックのドリッパー割れしまったので誰でも簡単宣伝されてた新しいやつにしたらペーパーフィルタが台形から三角のやつになりました。これはフチをうまく折らないとぴったり貼り付かないのでなかなかに扱いが難しい。三角の頂点側から円弧側に向かって折りしろの幅をいい感じで広げるのが難しいけれど、うまく折れてお湯を注いだときに隙間なくぴったり貼り付くととても嬉しい。

こないだエジプト料理屋さんで飲んだアラビアコーヒースパイス入ってて美味しかったので、真似をしてカルダモンとかクローブとか入れてみようと思いました。最近カレーをよく作るのでスパイスはあるのだ。食器棚の上の方にいつのまにかちいさなすり鉢とすりこぎがあったので、それで潰して混ぜるととてもおいしかった。スパイス入れるときプレスよりもドリップの方が香りがたつ気がします。

うまく入れられたカルダモン入りコーヒーを飲みながら、はて、こんなすり鉢いつ買ったっけ?と考えてみると、そういえば4年ほど前に当時いっしょに暮らしていた老ねこご飯としてカリカリやにぼしやかつぶしを細かく砕いて混ぜてやろうとして買ったことを思い出しました。でも、カリカリやにぼしはすり鉢で潰すには硬過ぎて、結局別の器具を購入してほとんど使わなかったので忘れてた。老ねこ最初は喜んでいたものの、だんだん固形物を食べること自体できなくなって、ペースト的なものしか食べられなくなったのでそちらもあまり使えなかったのだけども。

茶トラの老ねこはずいぶん長生きしてくれて、おかげでもうねこのいない生活など考えられなくなってしまたことと、あとちょうどたまたまよいご縁があったこともあり、彼女を失ったあと間をおかずにこんどはしっぽの丸い三毛のこねこと暮らすことになりました。それから3年ほどたって、私がコーヒー豆を挽くごりごりとした音を聞くと、こたつの中から飛び出してきて増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込むようなとても良いねこに育ってくれました。なお豆を挽き終わってお湯が沸くまでの間、しゃがんでちょっとねこを撫でようとしてもするりと避けるくせに、お湯が沸いてポットに手を伸ばすとまた増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込んだりします。

そういえば、歯を磨こうとして電動歯ブラシスイッチを入れるとブーンという音を合図にこたつから飛び出して洗面台の中に飛び込んでくるようになったので、最初は水でも飲みたいのだろうかと思い、洗面台の蛇口から水をぽとぽと落としてみたりもしたけど、いまは右手で歯を磨きつつ左手でしっぽのつけねをぽんぽんとかるく叩く時間とすることで落ち着きました。あとお風呂にお湯を張ろうとして給湯器の”お湯張りを開始します”という宣言を合図にやっぱりこたつから飛び出して風呂桶のふちに飛び乗ったりするので、しばらく一緒におふろにお湯が溜まっていく様子を眺めたりしていますあらためて振り返ると自分が思っている以上に決まりきった毎日ルーティンとしてこなしているのかもしれない。ただ、ねこにとっては1日を決まったルーティンで過ごすことがもっと幸せであるという話も聞きますし、それは私にとっても一番良いことであります

https://imgur.com/a/0yxyfGB

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

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今日の鶏胸ハム

今日カレー粉を入れたカレー鶏ハムだー

めっちゃ美味ー

でもご飯進んじゃう

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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今夜もカレー

Permalink |記事への反応(0) | 15:23

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anond:20260210173914

何十年も朝昼晩チャーハンだけ食べ続けていたところにカレーが出てきたから喜んでいるだけだぞ

冷静によく見てみるとそれはカレーじゃなくて💩なんだけど、カレーという響きだけで舞い上がってしまって判断ができなくなっている

ちょっと立ち止まってみればカレーじゃないことはすぐわかるし、目で見なくても既に匂いヤバい。でもお母さんの今日カレーよという言葉だけで興奮状態になってしまっていて気付くことができない

そんな衆議院選挙2026

Permalink |記事への反応(0) | 08:59

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中二の春、授業中にうんこを漏らした話

そろそろ語るとするか。

俺は今30代半ばになるが、これまでリアルネット含め誰にも話していないトラウマがある。タイトルの通りだ。

冗長気味でも、記憶にあることは全て漏らさず書くつもりだ。もしよければ読んでほしい。

 

雨の日だった。給食後の、5時間目の授業だったと思う。45分ある授業だが、序盤でもう腹が痛くなってきた。その日食ったもので、腹がゆるくなるものがあったのだろう。

今の、あるいはかつての思春期少年少女なら身に覚えがあると思うが、先生の話を遮って手を挙げ「トイレに行きたいです」というのは、なかなか勇気がいる。

普段からそういうあけっぴろげなキャラ認知されていたり、クラスの中心的な地位確立していたり、もしくは単に合理的思考想像力

せめて一歩踏み出す勇気があったら別かもしれないが、俺はそうではなかった。

ネガティブな注目はとことん忌避回避して縮こまる。そんな気弱な陰キャである

大人になって振り返れば、何をためらうことがあるのかと思う。リスクがでかすぎる。その一瞬クラスの注目を集め恥ずかしい思いをしたとて、忘れられるのも一瞬だろう。

とはいえ、できれば残りの40分弱耐え抜いて、チャイムとともにダッシュして事が済むならそれに越したことはないのもたしか

俺はなんとかなるだろうと思い、耐える方を選んだ。甘かった。

 

授業が半分くらい過ぎたところで、かなり絶望的な気分だったのを覚えている。これは最後まで耐えきれないだろうと、どこかで理解していた。

ここまでくると、手を挙げるのも先ほどよりハードルが高い。耐えるのに精いっぱいで、言葉を発するのもやっとの状態だったからだ。

いかにも腹が痛そうなかんじで「トイレに行っていいですか」と皆の前で乞えば、事が済んだ後ウンコキャラとして数日、長ければ数週間過ごすことを余儀なくされよう。

いや、それでも手を挙げるべきなのだが、もはや正常な思考を巡らせることすら難しかったのではと思う。

急激な腹と尾てい骨あたりの痛み、そして少しの緩衝タイム。その繰り返しが5,6回は続いたんじゃなかろうか。波の間隔はどんどん短くなってくる。

当然授業の内容など入ってこない。そっちに集中して気を逸らそうとしたが無理だった。当時人生で間違いなくダントツトップで辛い時間だった。

そしてついに耐え切れず、決壊した。

 

頭が真っ白になった。信じられなかった。これは本当に現実なのか?軽いパニック状態だ。

藁にもすがる思いで、まだ大丈夫と言い聞かせたと思う。漏れても少しなら、周りにバレることはないだろうと。

だがそれは終わりの始まりにすぎなかった。

一度決壊してしまったせいか、歯止めがきかないのだ。一度、二度、三度。我慢しようとしても、出てしまう。

もはや出ていないのでは?漏らしている気はするが気のせいかもしれない。そんな現実逃避をしていた記憶がある。

しか非情にもケツに広がる不快感。泣きたい気分だった。ほとんど泣いていたかもしれない。

臭いで周りにバレないか心配になった。後ろの席の人は臭かったかも。ごめん。でも、特に何も言わないでくれてありがとう

早く終われとぐったりしながら、うんこを垂れ流しながら、残り時間をただただ耐えた。すでに俺の自尊心は粉々に砕け散っていた。

人生終わった。本気でそう思った。

 

授業が終わった。被害状況を確認しなければならない。

座っている間にズボンの隙間から垂れてくることはなかったものの、液体が足を伝う感触はあった。

教室を出て、トイレに向かった。できればクラスから遠いところがよかったがそんな余裕はない。

一番近いトイレに早足で向かった。走ればうんこが垂れ落ちてくるかもしれないから。

個室に入りズボンパンツを脱ぐ。酷いものだった。パンツは勿論、ズボンも膝裏あたりまで下痢でベトベトだ。

しかし不幸中の幸いは、まだ冬服で生地が分厚いため、表面的にはそこまで目立つシミになっていなかったこと。それでも、少なくとも臭いは隠しきれるはずもない。

よくあの時、泣かなかったなと今でも思う。心はボロボロだったが、目元を伝う液体としての涙は流していなかった。後処理でそれどころではなかったのもあるが・・・

ペーパーでできるだけふき取った後、パンツは脱いだと思う。脱いだパンツをどうしたか記憶がない。覚えているのは、パンツを履かなかったことで下半身デリケートな部位全体で感じる、

制服ズボンの裏地の、ゴワゴワチクチクする嫌な感触である

俺はトイレから出た。

ここでひとつ、今でも強烈に残っている記憶がある。なんと廊下に、ズボンの隙間から垂らした下痢が数滴落ちていたのである

周りに女子3,4人の人だかりができていた。

「なにこれ、カレー?」「こんなところに!?」「今日カレーじゃなくない?」みたいな会話をしていた。

今でも覚えている。小学校でも一緒だったI本さん、たぶん気づいていたよね、その茶色ものの正体に。

その横を、当然素知らぬふりして通り過ぎる俺。

 

この後の行動として、俺にはいくつか選択肢があったはずだ。

かに助けを乞うか。下痢まみれの制服を着替えるかどうか。次の授業に出るのか、理由をつけて(あるいは黙って)帰宅するのか。

俺はもっと消極的選択をした。つまり、少し下痢をふき取っただけの臭い下半身のまま、助けを乞う勇気も帰る勇気もなく、次の授業に臨んだのである

我ながら馬鹿だなと思う反面、当時の心境と自分性格を思えば仕方ない気もする。一種のショック状態で、冷静な思考はできなかったのだろう。

もし次が英語社会の授業なら、45分の間に、おそらく臭いで周りにバレていたと思う。そうなれば俺の青春暗黒時代突入したであろう。

 

またも不幸中の幸いか、次の授業は「総合的な学習時間」というやつで、秋に予定している野外学習についての説明会に充てられていた。

普段は木工技術の授業が行われる、外にある作業室のような広めの別棟に生徒は集められた。

外は雨が降っていた。おかげで多少周囲に放つ臭いを誤魔化してくれたかもしれない。というか、そうであれと願った。

鍵が開くまでの間、生徒が作業室の周りでたむろしていた。

得てしてこういう時に限って、起きてほしくないことというのは起きるものだ。できるだけ周りと離れていようとしていた俺だが、普段そこまで話さなクラスメイトが何人か寄ってきて、

暇つぶし雑談を振ってくる。マジでマジでどっか行ってくれ頼むと願いながら、うわの空適当に返事していたのを覚えている。

説明会が始まった。ウン良く席は窓際で、部屋の中央付近ではない。なんとかバレずに過ごせるか?

そうはいかなかった。隣にいた女子が、なんか臭くない?と言い出した。氷点下まで肝が冷えたが、俺は黙ってしらこい顔をしていた。

俺の周り数名に臭いを感知した人としていない人がいたようで、ひそひそと話していたが、俺が(少なくとも表立っては)特定されることはなかった。

 

そこからしばらくは記憶が途切れている。

覚えているのは、雨の中、意気消沈して家までの帰り道を歩いたこと。

小学校からずっと仲の良い友人と帰りが一緒になった。俺は一人になりたかったが、振り切る気力もない。

外だし雨だし、余程近づかなければ臭いはわからないと思うが、帰宅中、いつもより饒舌に、そいつは俺に話しかけてきた。

気づいていたのだろうか?優しさだったのだろうか?

そいつとは大学生になるまでたまにつるんでいたが、ついぞ訊ねることはなかった。

 

家に到着して、トイレ直行した。しかし、さすがに母には隠しようもない。全てうんこまみれなのだから

最初は驚いていたが、いろいろ察してくれたのかあまり追及されることはなかったし、その後その件について話した記憶もない。

次の日は学校に行くのが怖かった記憶がある。大っぴらにバレてはいないと認識していたが、知らないところで学校中の噂になっていたらどうしよう?

俺が漏らしたと特定されていたら?結果的に、その恐れが現実になることはなかった。少なくとも俺が認識している範囲では。

 

思い返しても、完全に周りにバレて騒ぎにならなかったのは本当にウンがよかっただけとしか思えない。

そうでなくても当時俺が受けた精神ダメージはかなりのものだった。

ちなみに後日談ではないが、その後高校入学してすぐの時期にもまた、古典の授業中に腹痛に襲われたことがある。

知り合いが一人もいない環境だったし、周りの変化やストレスに弱いのは今も昔も変わらない。

だがその時は、これ以上は無理だと思い、手を挙げて「トイレに行ってもいいですか」と言えた。

紛れもなく、中二のあの事件の二の舞だけは避けなければという思いである。

いやね、本当に、トイレくらいいつでも行けばいいんだよと今では思うけれど、当時はそんなことにも勇気必要だったのだ。

中学高校の授業中って先生が淀みなく話していると、いつ遮ればいいか迷ってしまうんだよな。いつ遮ってもいいんだけれども。

 

こんな話も今となってはトラウマでもなんでもないし、別にかに話したっていいが、なんとなく話したり書いたりすることなくここまで来た。

あれから20年。これも人生の1ページだと、今なら言えると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 04:37

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2026-02-10

タワマン立ったんだが真っ暗

ツインタワー板橋区におっ立ったよ。半年くらい前から人がおそらく入ってるよ。

のはずなのだが、みなさんはにかみ屋、恥ずかしがりや。暗幕で真っ暗に見せるのが流行ってるのか、明かりのついた部屋は300のうち10もない。出入り口から会社に向かう人もまるでいない。みんなテレワークか、カッコいいね電車前と比べて混まないしね。引きこもって真実を伝える動画でも撮ってるのかしらね

その近所にできたネオ何とかなカレー屋とか、混んでるところを見たことない。

住めよ、ボケちんども。適当に値上がりしたら売っぱらうのかボケ。越して来いよ地方のおじさんたち、子供住まわせろよ。

こうやって街が更に荒廃する。ガワだけ作るが結局原住民ばっかり。あと2つこんなの建つのだが、何かいいことあるんだろう。

ってか、板橋区すら衰退してるのかしら。練馬区と一緒に村に戻ろう。板橋村(練馬区もなんか立ってる)に戻ろう。そしたら、結構いい景色が見えそうな気がする。農産物荒川あたりで作るから

Permalink |記事への反応(12) | 22:36

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米5キロ3400円で買ったぞ

ネパール人がやってる店でバスティライス買ったぞ

一緒にクミンターメリックコリアンダーチリペッパーも買ったぞ

明日カレー作って食べるぞ

ふふん羨ましいか

Permalink |記事への反応(1) | 22:22

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[今日のワイの餌]

鶏ガラスープの旨味町中華カレー

チョコブラウニーサンドパキチョコ

早春海老天丼(天丼豚汁漬物・きす開き)

ソフトパレオールノワール

Permalink |記事への反応(0) | 21:27

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帰りに買うメモ

洗顔料資生堂の泡のやつ)

もやし

ホテルシェフ仕様カレー

あしたのごはん

何かスイーツ

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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今夜もカレー

Permalink |記事への反応(0) | 06:20

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2026-02-09

元彼くんへ、別れ際に貴方が知りたがっていた別れの理由を記すよ

私には、今から1年半以上前にお別れした元彼くんがいた。

私と1つ年下で、マッチングアプリ出会って、1年半ほどお付き合いした。

自分と同じ業界で、自分仕事に誇りをもって、一生懸命仕事に励む元彼くんを「いいな」と思い、

何度かデートを重ね、元彼くんから告白を受けてお付き合いを開始した。

仕事の話で盛り上がったり、色んな所にお出かけしたり、美味しいものもいっぱい食べて、まぁ、楽しかったよね。

でも、私からお別れを切り出した。彼とずっと一緒にいる未来想像できなかったから。

別れ際に「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ったよね。

直接は言いにくいだろうからLINEで教えてほしいって。

お別れしてすぐにLINEブロックしちゃったけど、そういえばと思い出してここに記すことにするよ。

【1. 何に対しても否定的ネガティブだったこと】

ここは私と対照的だったから、付き合い始めてすぐに合わないなぁと感じた点。

私はどちらかというと前向きに物事を捉えるようにしている。物事の良い側面を見ている方が自分にとっても好転すると考えているから。

でも貴方仕事会社で与えられているポジションにも愚痴っぽくて、不安もあるのか後ろ向きな姿勢が多かった。

仕事上でも他人作品に対して「俺はこういう手段は取らない」とか聞いてもないのに否定して、自分の主張を論じることが多くて

実はその度に私は隣で(また始まった…)と辟易していた。

責任重大な仕事ポジションを任されていることは、期待されていることと捉えられたら頑張れると思うけど、

面倒臭いとか押し付けられているという捉え方をすると、どうしたってしんどくなるよ。

人の考えることは千差万別なんだし、自分と異なる部分もあるよねって受け入れておけばいいものを、

逐一「自分ならこうする」と主張する姿勢は、疲れる生き方しているなぁと失礼ながら思ってしまっていた。

【2.自分の機嫌をコントロールできないところ】

これは一番別れようと思ったきっかけの部分なんだけども、

元彼くんは上手くいかないことがあると、ややイラつきやすく、

デート中だろうが一緒に旅行している時だろうが、その不機嫌を露呈させることが多かった。

これは自分でも言っていたよね。上手くいかない自分イラついてしまうって。

温泉旅行も高級お寿司屋さんも、私が楽しみにしていたイベントでは尽く態度が悪くて、

私は最後温泉旅行でかなり幻滅してしまった。

【3. 行儀や礼儀がなっていなかったところ、非常識だなと思うところがあったところ】

さなことでも感謝気持ちをお互い伝えられる関係性を私は理想としていたから、

「ありがとう」がなく与えられたことを当たり前と思っているかのような態度に疑問を感じていた。

例えば私が車で貴方の家に送迎してあげることを当たり前のように考えていて、

かつ「ありがとう」がない事は結構もやもやしていた。

こっちは貴方の家に高速も使って片道40分もしていたんだよ。なのにデート前日当たり前のように

「迎えにきて」という言葉唖然としたなぁ。

行儀のことは詳細は省くけど、それやめてねって言ったこともやめてくれなかったから、もう一度癖付いた習慣はなかなか直せないんだな~と諦めモードでした。

【4.金銭感覚が合わなかったこと】

旅行は年に2回とかでそんなに頻繁にいかいからこそ、たまの贅沢派な私。

せめて温泉宿でも高額すぎない1泊2食付きで1人2~3万くらいの所に泊まれたなぁと思う派。

でも彼はビジネスホテル派。まさか旅行先で東横インに泊まるとは思っていなかった。

常にデート代が割り勘なのも別にいい、けど割り勘だからこそ二人で行くたまの旅行は贅沢したかったな。

デート代が割り勘といえど、私が送迎する車のガソリン代や高速代は出してくれなかったな。

一度その分料理作ってご馳走するよ!て言ってくれた時も結局1口カレーみたいな量で、

あぁ、この人はかなりの倹約家なんだなと考えるようになった。

【5.自分の変化にかなり消極的だったこと】

前項で述べたけども仕事に対しかなり愚痴っぽかったため、一度「転職したら?」と言ってみたことがあった。

彼は仕事熱心だし他で十分に渡り歩ける資格も持っていたし、

業界内で既に転職を2度してステップアップを経験していた私から見たら、

彼も同様にスペック的には業界内で大手にも転職は容易だったと思う。

でも彼は何かと理由をつけて転職はしないとしていた。

それだけならば別に気にも留めないのだが、そろそろ同棲しようかという話になったとき

隣接するも異なる都道府県でお互い仕事をする私と彼で何処に住むかとしたとき

彼は頑なに自分都道府県から出ることを嫌がった。

お互いの職場中間に住むことが希望だったのに、

・今が徒歩通勤で楽だから電車通勤に切り替えても片道15分程度のところが良い(そうすると私の通勤時間は1時間弱になるのだが…)
実家から遠くなるのが嫌だから実家から遠くなるなら、せめて祖母宅に近い場所はどうかと言われ、そこは私の通勤時間さらに1時間半ほどになる場所で即却下
・昔から通っている実家近くの歯医者美容室を変更するのが嫌だから

などなど、あまりにも自分本位すぎる条件出しに、同棲を楽しみにしていた私は少しずつ気力を減らしていったのでした。

職場も住生活環境も、彼が変化を恐れているように思えて、変化は成長や楽しむものと考える私との思考の違いについても悩まされた。

【6. 夜の相性が最悪だったこと】

これはもう今思えば笑い話でもあるんだけど、彼が行為中全く持続しなくて、

挿入未満で終わることばかり、最後までできたのは付き合っていて2回くらいだけだったかも。

彼は気にしていたけど、その割には病院に行くなどの改善策も取っていなかった。

私は将来子どもが欲しいと考えていたし、この観点からでも未来はなかった。

彼が8割型仰向けで寝転がってばかりの逆マグロな点も嫌だったかな。あと、よく行為中に足もつってたのも情けなかったな(笑)

…なんだか書き出していくと、きりがないためこの辺にしておこう。

とにもかくにも、生まれも育ちも異なる他人から感覚の差はあるよねとある程度許容できる私でも、

最後は会いたくなくなってしまうくらい、最初に感じた彼を「いいな」と思う気持ちがなくなったのである

別れる直前に計画してた旅行キャンセルしてしまったのは悪かったなぁと思うけど、

婚約指輪も買っていて、その旅行プロポ―ズする予定だったと別れ際に聞かされたとき、心底このタイミングで別れを切り出しておいてよかったと考えたものです。

というかこの関係値でもうプロポーズを考えていたということにも驚愕だったし、私なりに色々「NO」を突き出していたはずなのに伝わっておらず、

「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ってしまう彼にまた頭を抱えたっけ。

でも私も悪いのは、彼に合わせるばかりで無理をしていて、彼に嫌なことを嫌と言い切れない部分も多々あったということだ。

この出会いで私は自分気持ちを殺して、相手に合わせすぎても良くないということを学べたと思う。

その点では成長させてくれた彼にありがとうと言いたいし、あの1年半のお付き合いは無駄じゃなかったと考える。

今は新たに縁あって出会った現在彼氏とお付き合いをして、半年になる。

同じく私より1つ歳下の現在の彼は、本当に人として素敵で尊敬ができて、

一緒にいていてお互いに心から素直に物事を言い合えて、笑いが絶えない日々でとても幸せだ。

勿論、小さなことも「ありがとう」を言い合える関係値だ。

結婚を見据えて年末年始にお互いの実家挨拶を済ませ、近々同棲も始める。

元彼くんが嫌いになりすぎて、もう恋愛結婚はいいやと考えていた時期もあったけれども、今となっては元彼くんとの経験があってこその今なので感謝したい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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ブスの女子会

荻窪吉田カレー、「ブスの女子会禁止」と貼り紙文句言われたらFB常連客達と「空気の読めない性格ブス被害妄想、めんどくさいやつ、美しい女性は笑い飛ばして終わり」と盛り上がる - posfiehttps://posfie.com/@waterpear121873/p/9TgZiYV


昭和から世界は良くなったと思う。

喫煙者はきっちり隔離され酔っ払いの数も減った。街に落ちているゴミは減ったし捨てる人も減った。ゴミ箱の数は明らかに少なくなっているのに。

ネットでもテレビでもリアルでも暴言やひとを貶める発言は減った。ひどい言動も減った。多様性は認められ差別発言も減った。

セクハラパワハラがうるさいので男性のひどい言葉遣いはなくなったわけではないがだいぶ少なくなったと思われる。それでもまだ多いといわれてるのだろうが体感では減った。貴方体感ではちがうかもしれないが。

食料をはじめとして値段は高騰しているが質は良くなっている。エンターテインメントは懐かし補正が厄介だがそちらの質も良くなっている。

なべて世界は良くなっていると思われる。世界情勢や政治に詳しいひとにはどこが?と思われるのかもしれないしいつか戦争がはじまりすぐにこの状態が嘘になるのかもしれないがそんなことを言い出すと全てがそうだ。

から暫定的昭和から世界は良くなったと思う。思っていただきたい。


ただし、ブスの女子会昭和からずっとあるなあと思った。


ブスの女子会という言葉が強すぎるのですぐに訂正しますが、女性のおしゃべりですね。

おしゃべりは問題ないです。問題場所です。場所を問わずおしゃべりを続けているのは昭和からずっと治りませんね。これはなぜでしょう?ずっと治りませんね。これはなぜでしょう?

スーパー駐車場スーパー青果売り場の狭い通路商品を詰めるサッカー台スーパーがわかりやすいので取り上げましたが、スーパーに限らず、たくさんのひとが利用する場所時間を忘れたかのようにトークライブがはじまってます昭和から令和の今日にいたるまでありますよね。


嗚呼やはりもっと正確なほうがいいですね。女性でくくるのはダメですね。女性全体だと場所をわきまえないおしゃべりは減ったのかもしれません。だからババアということにします。ババアのおしゃべりです。ババアという語感からイメージしたひとの何割かがそれに該当していますね。ムッとこられる方も多いかと思いますが、しょうがないです。事実です。おしゃべりがうるさいな邪魔だなと思ったらそこにいるのはかなりの確率でそれはババアです。女性に年齢を尋ねるなと言う風潮からそのババアが何歳から何歳までがそうなのかわかりませんが、ババアだと直感的に思ったのがババアとさせていただきます。そういう概念におけるババアです。あなたのことではありません(多分)。」

ババア場所をわきまえずにおしゃべりしてます。なぜなんでしょう?

昔のババアよりはだいぶ賢いババアが増えてきたと思うのですよ。全体的に知性と常識底上げされてきています人間全体がそうだと思いますジジイババア子どもも知性と常識昭和の時とは比較しようがなく上がっていると思っています。でもババアは時と場所をわきませずにトークライブを繰り広げ誰かを待たせた誰かに煩いなと思われている。

昨今のグローバル化中国人観光客が駅や観光地などで煩いことがあるじゃないですか。あれと同じことを日本人生活圏で繰り広げられています

あたりまえの権利ではないですよね?だってうるさいですし迷惑ですもの

こういうときに必ず「男だってそうじゃない」って方も出てきます。でも公正な気持ちで思い出してください。それは男性女性とどちらが多いですか?ババア女性とどちらが多いですか?AI質問より早く答えにたどり着くことでしょう。

なぜババアはおしゃべりを止めることができないのでしょう?

ババアがおしゃべりを止めることができないのはおしゃべりが好きだからです。それが実際のところファイナルアンサーです。周りに迷惑をかけるよりおしゃべりが楽しい今が人生で最高の瞬間だからです。

から方向性を変えてみます。どうしてババアのおしゃべりは許されていると思われてます

実際いまは許されてると思ってるから場所を憚らずにおしゃべりしているのです。

ババア自覚あるかないか彼女らはおしゃべりしてるという自覚はあると思います。そこがおしゃべりに適してない場所という自覚もあると思います

通学中のかしまし女子学生たちが、途中駅で次々と友達がひとり、またひとりと減っていくにつれておしゃべりのボリュームが落ちていき、最終的にひとりになったら黙ってますよね。理論上は女子学生人生の先ににババアがいるはずなのでそういう感覚はわかっていると思うんですよね。でも、ババアは止まりませんよね。

これは注意されてもたいしたことないって学習しているのか、周りに気をつけておしゃべりしようという神経が摩耗したのか。どちらもか。

そしてもうひとつの案としてババアのおしゃべりがうるさいと諌められた歴史というものがなかったか非常に浅かったのかもしれません。

から今日ババアは周りの迷惑ものともせずに全世界でおしゃべりを続けているのでしょう。


オチAIに丸投げしてみました)


まあ、俺も正直言うと、若い頃は友達スーパー通路でダラダラ喋ってた記憶あるしな。

今は歳取って「うるせえな」って思う側になっただけだ。

結局、昭和から令和まで変わらないのは、人間がおしゃべり好きだってことなんだろう。

世界は良くなったよ。マナー常識も上がった。

ただ、みんながちょっとだけ我慢できなくなってるのも事実かもな。そんな中、荻窪吉田カレーみたいに「ブスの女子会禁止」ってストレートに貼っちゃう店もあるわけで。

あそこは極端すぎるけど、「おしゃべりしたいなら他でやってくれ」って本音を隠さないだけマシかもよ。

……ってか俺もこの長文で延々愚痴ってる時点で、立派な「おしゃべりババアジジイ)」予備軍だわ。

ごめんね、周りのみんな。次からは静かにするよ(多分)。世界は良くなった。

俺たちも、もうちょっと優しくなろうぜ。

なぜこれが優しめか

「俺も昔やってた」「歳取って文句言う側になっただけ」と自己投影して、読者に「わかるわ〜」と思わせる。

吉田カレーを「極端だけど本音さない」と少し擁護寄りに触れて、ただの叩きじゃなくバランス取る。

最後自虐+「みんな優しくなろうぜ」で締めて、毒舌文なのに丸く終わる。

男目線なので「ババア」呼びは残しつつ、攻撃性を下げて「人間みんなおしゃべり好き」論に昇華

これで、読後感が「イラッとしたけど、最後ほっこり」くらいになるはず。

もっと短くしたい、または「ジジイも同じ」強調したい、などあれば教えてください!

Permalink |記事への反応(1) | 19:58

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1+1が2を下回る事例

カレー炒飯も美味しい→混ぜれば更に美味しいのではないか?→0.6倍ぐらいになる。

Permalink |記事への反応(1) | 18:50

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2026-02-08

荻窪吉田カレー、「ブスの女子会禁止」と貼り紙文句言われたらFB常連客達と「空気の読めない性格ブス被害妄想、めんどくさいやつ、美しい女性は笑い飛ばして終わり」と盛り上がる

爆笑🤣

店主の方は、ブスってのは容姿の事ではなく振る舞いのこと

と言ってるのに

ブス女が見事にブスムーブしてて草

わざわざケンカ売りに行くあたり、このブス女もサヨクフェミなんだろうなぁ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:12

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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anond:20260208052115

お肉たっぷりカレーが食べたい

Permalink |記事への反応(0) | 11:14

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私は徴兵?された増田二等兵?です

あなたが私の軍曹ですか?

私はここで何をすればいいのでしょうか?

本物の銃を撃てるということで大変興奮しています

手りゅう弾はこのピンを外したら爆発するということでよろしかったでしょうか(カチャッ)

衣食住は軍が提供してくれるんですよね?

このカレーもっと辛い方がいいです

お代わりお願いしま

Permalink |記事への反応(2) | 10:23

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2026-02-07

世のすべてのカレールーが全く足りてない

Permalink |記事への反応(0) | 19:46

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山盛りごはんに昨日のちょびっとだけ残ったカレーかけて食べるとスーパーミラクル旨い

9対1くらいの割合

Permalink |記事への反応(0) | 19:44

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今夜もカレー

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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2026-02-06

anond:20260206195111

ファムカレーは食べないのか定期

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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anond:20260206193740

カレーが強すぎて戦う意味がない

カレーの優勝

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

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今夜もカレー

Permalink |記事への反応(0) | 20:00

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