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「カップ麺」を含む日記RSS

はてなキーワード:カップ麺とは

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2026-02-13

から創作料理して大失敗した…😟

おからパウダーが大量に余ってたので、もうこれ、小麦粉の完全な代替として、

丁度、牛乳タマゴあるし、混ぜて焼いたらホットケーキっぽい何かにならんかな、と思って混ぜたら、牛乳足らなくて、

じゃあ、水を足すか、と水を足して、焼いたら、凝固しない、片面が焼きあがらない、ぐじゃぐじゃしてる、ひっくり返せない、

これじゃ、おからじゃん…、って、あー、おからだよな…😟

最近、別件でAI相談して、こういう順番でやったらいいよ、と助言されたんだけど、なんか機械命令されるみたいで癪だったんで、

俺はAIとは違う順番を選択するぞ!俺は機械には屈しない!自分の頭で考える!と実行したら失敗して、結果的AIが正しくて、なんか負けた感がしたんだけど、

じゃあ、料理勝負や!みたいにAI相談したら、そんなん、もうどうしようもないやろうけど、タマゴは天然の凝固剤、タマゴ増やせや、駄目かもしれんけど、

みたいに言われたんで、タマゴ増やしてみたけど、やっぱり駄目っぽい…😟

とりあえず、フライパンにある、炒りタマゴでもない、炒りおから?謎の物体は、まあ適当に食すとして、

デカ盛りカップ麺の空き容器内にある、残りはどうしようか、

とりあえず、ホットケーキミックスを買ってきて、そいつと混合して、また焼いてみて考えるか…😟

うああああああああ!😟

Permalink |記事への反応(0) | 05:07

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2026-02-12

anond:20260211005217

献立問題

すっぱいもの、しょっぱいもの、甘じょっぱいもの、を食べる。

タンパク質炭水化物食物繊維を摂る。

これを考えて食卓を整えろ。量が少なくても満足できるぞ。ジャンクフードと呼ばれる食べ物カップ麺スナック菓子}は、バランスが整ってないからそう呼ばれるし、食べても満腹感満足感が無い。

Permalink |記事への反応(0) | 08:35

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2026-02-09

さぁて、カップ麺でも食うか

Permalink |記事への反応(0) | 02:39

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2026-02-08

弱者男性バブルを味わう

現代の「生きづらさ」を抱えた男が、煌びやかな幻想を抱いて過去へ。しかし、そこで待っていたのは甘い生活ではなく、現代人が忘れ去った「不便という名の地獄」でした。

序章:現代の嘆き

現代の片隅、家賃3万円のアパートカップ麺を啜りながら、男はスマホの画面を眺めて呟いた。

「ああ……バブル時代に生まれていればなあ。タクシー代に1万円札を振りかざして、誰でもボーナスが数百万円もらえたんだろ? 俺みたいな弱者でも、あの時代なら勝ち組になれたはずなのに。クソゲーだよ、現代は」

その時、画面が不自然に光り輝き、老人のような声が響いた。

「ほっほっほ、そんなにあの時代が良いかね? ならば望み通り、バブル全盛期に転生させてあげよう」

1989年黄金時代洗礼

男が目を覚ますと、そこは1989年東京だった。街には活気が溢れ、肩パッドの入ったスーツの人々が闊歩している。男は歓喜した。

「やった!バブルだ! これで俺も贅沢し放題……」

しかし、バイト先を探し、求人票を見た男の顔が引きつる。

給料の衝撃

「えっ、時給600円……?最低賃金が低すぎるだろ!2020年代の半分以下じゃないか物価はそこまで安くない……これじゃ生活するだけで精一杯だぞ」

テクノロジーの退化

家電を買おうにも、ブラウン管テレビ20万円!?パソコンPC-98)も数十万するのかよ。しかも性能はゴミ同然……スマホどころか、ネットすらない」

・娯楽の枯渇

SNSがないから誰とも繋がれない。YouTubeNetflixもない。音楽CDをわざわざ買いに行かなきゃいけないのか? 1枚3,000円? 無理だ、サブスクがない世界がこんなに退屈だなんて……」

絶望:色のない狂気

男は気づいてしまった。バブル恩恵を受けられるのは、エリートか、猛烈に働く体力のある者だけだったということに。現代の「安価で高品質な娯楽」に依存していた男にとって、24時間戦うことを強いるこの時代は、ただの地獄だった。

情報という名の麻薬を断たれ、孤独と重労働に心は折れた。 数ヶ月後。華やかなネオン街の裏路地で、男はボロボロの服を纏い、力なく座り込んでいた。

「ヒヒ……バブル……オレ……シアワセ……」

彼は、高級レストランの裏に捨てられた残飯を、泥まみれの手で掴み取る。

ゴミ、オイシイナア……。スマホ……ナイケド……ココニハ……ナマノ……ムシ……。ゴキブリ……オイシイナア……ムシャ……ムシャ……」

虚ろな瞳には、もはや銀座ネオンも、かつて憧れた札束の幻影も映っていない。彼はただ、現代より不潔で、残酷で、しかし確かに熱を持っていた時代の滓の中で、壊れた笑みを浮かべるだけだった。

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

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SNSアカウント削除した

XもMastodonQiitaもQuoraもGithubも全部消した

だってさぁ、俺のアウトプットに対する反応が常にゼロなんだもん

独り言放言するだけなら、ネット上でなく、ローカルコンピュータに保存すればいいだけだよね

いやさ、夜通し書いてアップしてもよ、いいねゼロフォロワーゼロ

俺の渾身の出力が、宇宙ゴミ溜めにポイ捨てされてるようなもんだ

「俺、何やってんだろ」って、カップ麺の残り汁すすりながら虚しくなっちまってな

誰にも読まれないなら、わざわざ他人の顔色伺ってネットに流す必要なんてねえんだよ

これから自分パソコンメモ帳に、ひっそりと書き溜めていくわ

誰の反応もいらねえ。誰にも邪魔されない。 俺の、俺による、俺のためだけのログ

まあ、正直に言やぁ、ちょっとは誰かに「それ、すごいっすね」って言われたかったけどよ

ま、いいさ。独り言なら、壁に向かって喋ってるのが一番お似合いなんだよ、俺にはな

さて、残った酒でも飲んで寝るか

Permalink |記事への反応(2) | 00:58

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2026-02-07

anond:20260207224052

そりゃそうだが、なんでもかんでも批判してるのは道を誤らせるぞ。

以前なんて、総理漢字を読み間違えただの、ほっけの煮付けなんて料理は無いだの、カップ麺の値段を知らないだの、災害時に天ぷら食ってただの、

それって一国の首相に言う事か? と聞きたくなるようなバカな点で総理叩いてたんだぞ。

そんなもん論点にしてる時点で政治ないがしろにしてるだろ。

批判しかしねーから、支持すべき政策撤回させるべき政策も見えず、逆張りのしすぎで政府ダブスタになると批判側も反対方向にダブスタになるようなアホらしい事態になる。

是非とも『この総理はここが良かった』というのを挙げてもらいたい。

Permalink |記事への反応(2) | 22:50

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2026-02-02

冬はカップ麺うまい

夏より冬の方がカップ麺うまい気がする。

同じこと感じてる人いる?

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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2026-01-30

[ゲーム日記]1月30日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:パン。夜:カップ麺。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。おしごとはそれなりー。

熱が出てるこんな日に限ってとらぶるで残業

トラブル解決請負人の立場なのでこういうタイミングでは頑張らないといけないのだ……

ガンガン熱が上がり微熱が続くはどこへやら、普通に38度を超えている。

めちゃくちゃシンドイ。明日は朝イチで病院に行こう。

流石にゲームはお休み

Permalink |記事への反応(1) | 22:22

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2026-01-28

anond:20260128115737

あーそっかとりあえず冷凍うどん買ってみたけどカップ麺の方が手軽でいいかも。

Permalink |記事への反応(1) | 12:25

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2026-01-26

anond:20260126111651

軽井沢にリゾバ行った時、コンビニまで徒歩20分でさ

カップ麺買いに行って帰ってきただけで1時間浪費してて驚いたね。

1時間あれば軽井沢から東京まで行けるわ

田舎時間フリーレン

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-01-23

anond:20260123223329

実際飲めないからな

気分だけ体験したいなら食い終わったカップ麺スープ味の素大さじ3杯ぶっこんで口に含んでみ

喉通らなくなるし無理に飲んだら逆流する

醤油一気飲みはその強化版

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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2026-01-22

炎上にも負けず 「いいねゼロにも負けずギガ切れにも 夏の通信制限にも負けぬ強靭メンタルを持ち

欲はなく 決してバズらず いつも静かにタイムラインの隅にいる

一日に二つのカップ麺エナジードリンクと 少しのサプリメントを食べ

あらゆることを自分を棚に上げて よく見聞きし分かり そして すぐにレスバをせず

東に高齢の生涯独身者がいれば、 それが一番コスパのよい生き方だと褒めてやり

西にマウントを取る母親がいれば それはただの承認欲求だと諭してやり

南に死にそうな病み垢がいれば 「構ってちゃんだな」とミュートしてやり

北に「日本は終わっている」と嘆く者がいれば 「それはお前の投射だ」と鏡を差し出し

不毛トレンドが起きたときは涙を流しクソリプの嵐の中を おろおろと歩き

みんなに「情弱」と呼ばれAIにさえ褒められもせずブロックもされず

そういう賢者に 私は

私は

Permalink |記事への反応(0) | 19:47

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2026-01-20

anond:20260120140628

カップ麺にお湯入れようと思ったけど会議が14時からだったので 火を止めて戻ってきて会議しながら暇だなーって増田開いたところだよ

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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2026-01-18

自分カサンドラ症候群という病気だった

医者に行ったらさ、「あなたカサンドラ症候群ですね」って言われた。

正直、ああやっぱりか、って思ったよ。毎日こんな生活してたら、そりゃ壊れるわ。

旦那発達障害らしい。

らしいけど、それが免罪符みたいに使われるのが一番きつい。

家事?ほぼしない。

「疲れてるから」「今日は無理」とか、言い訳だけは一人前。

気づいたら冷凍食品カップ麺ばっか食べてる。

いやいや、料理旦那担当だろ。決めたよな?最初に。

洗濯もしない、掃除もしない。

部屋はどんどん散らかって、足の踏み場もなくなる。

それでも本人は気にしてない顔してスマホいじってる。

一番ムカつくのはさ、

仕事行ってくる」って言って、なんか遊んできたみたいな顔で帰ってくること。

こっちは一日中家にいて、逃げ場もなく、散らかった部屋で息詰まってるのに。

誰も褒めてくれない。

誰も分かってくれない。

文句言えば「責めないで」「特性から」って返される。

気づいたら、自分感情がどこにあるのか分からなくなってた。

怒っていいのか、我慢するのが正しいのかも分からない。

それで医者に行ったら、

あなたが悪いわけじゃない」って言われた。

病名がついて、少しだけ救われた気がした。

でもさ、

病名がついても、この生活は何も変わらないんだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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2026-01-14

サイバー桃太郎2026

> System Boot...

> Loading OTOGI World Resources...

>100% Completed.

電子の海は冷たく、そして騒がしい。

無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつ暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明送信不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まりとある古びたサーバーポートへと漂着した。

あらあら、また変なログが溜まってるわねえ」

リアルワールドとある木造アパートの一室。古めかしいPCモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女メタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまたから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。

「どれどれ、お洗濯クレンジング)してあげましょうね」

彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。

光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつアバター形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴン割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。

>Hello, World? ... No,Hello,Mom?

「あらやだ、可愛い子。今日からあなたMOMOよ」

MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋論理情報結晶

サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本読み聞かせるように、MOMOにプログラミング「心」を教えた。

「いいかMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから

しかし、平穏な日々は長くは続かない。

「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (OverwriteNetwork Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータ暗号化され、身代金要求される阿鼻叫喚地獄絵図。

その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。

「おばあちゃん、僕が行くよ」

MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。

サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつUSBメモリのようなアイテムMOMOに渡した。

「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」

ありがとう。行ってきます!」

MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー鬼ヶ島」。

最初の難関は、大手プロバイダ堅牢ファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。

ドーベルマンの頭部を持つアバターINU

「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリングルール403条によりアクセス拒否する」

INUリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。

「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」

許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」

INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。

「な、なんだその美しいコードは……!無駄変数が一切ない。インデント完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?

「これ、あげるよ(Share)。だから仲間になって!」

「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくま監視役として同行するだけだからな!」

こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。

「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」

派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。

「わあ、すごい!クリックしていいの?」

純粋MOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」

しかし、MOMOは笑顔でSARUに近づく。

「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ?ポート8080、ガバガバだよ?」

「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」

SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。

「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」

MOMOはきびだんごデータをSARUに転送した。

「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」

INU、SARU、そしてMOMO。

奇妙なパーティはついに「鬼ヶ島サーバーへと到達した。

そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。

最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。

「GAAAAA……我ハ、全てヲ、上書キスル……」

O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクター物理的に破損していく。

INUシールドを展開し、SARUがSQLインジェクション攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。

無駄ダ……我ハ、最適化サレタ……感情ナド不要……」

「違う!」MOMOが叫んだ。「感情バグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」

MOMOがO.N.Iに接触コネクト)する。

猛烈なデータの逆流。MOMOの意識が焼き切れそうになる。

その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。

>Executing:KJ_Legacy.exe

視界が真っ白に染まる。

MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。

「よう、MOMO。ここまで育ったか

あなたは……おじいさん?」

「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」

老人はMOMOの頭を撫でた。

MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」

「じゃあ、どうすれば……」

デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」

MOMOの瞳に無数のコマンドラインが走った。

INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」

「ううん、違うよINUさん」

MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。

> Target: O.N.I_Core

> Suggestion:DELETE [Strongly Recommended]

>Action: ...Cancel.

MOMOはシステム推奨の「削除」コマンド拒否した。

>Select Method: PATCH

「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」

MOMOが跳んだ。

「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」

>HTTP Request: PATCH /api/soul/oni

> Payload: { "emotion":true, "hatred": null }

光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。

破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート

> Status: 200OK

> Patch Applied Successfully.

O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。

戦いが終わり、朝日システム上の夜明け)が昇る。

MOMOは仲間たちに別れを告げた。

「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」

INU敬礼し、SARUは照れくさそうに鼻をこすった。

そして、リアルワールド

サーバーさんの家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイKJが立っていた。

「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」

「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」

二人は顔を見合わせ、静かに笑った。

モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。

その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。

―― End of File.

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-01-12

[日記]

昨日がんばりすぎた反動今日は一日寝てた

あーあ

寒いとはいえ三連休とはいえ無駄な1日過ごしちゃったな

まあ心身元気はあるから連休最終日はいろいろがんばるか・・・

洗濯シャワー段ボールまとめて資源回収置き場に持ってく、PC発送

あー今日どれかやってれば楽だったのにとは思うけどしゃーないね

まあ労働の準備運動と思ってやるしかいか・・・

ちなみにきのうは夕方寝して夜に起きて1時か2時くらいにトライアルかつ丼2パックとトマト缶1つ食っちゃったんだよね

かなり食いすぎ

からそれもあって今日はなんも食べなかった

それでも寝てただけのせいかほとんどおなかはすいてない

まあお菓子とかカップ麺あればつい食べちゃう程度にはすいてるけど

今家にあるのはカレールウ、レトルトカレーオートミールトマト缶、鯖缶だもんなあ

オートミールカレーってのもありだけどここ数日野菜くってねえからそろそろソロモン王食わねえと体がやばそう

pc引っ越しはまだおわってない・・・

chromeのタブ1500個以上開いてるのをブックマークに保存してそれをエクスポートするとこまではやったけど・・・

RAM16なのによーやっとったわ

メモリ使うゲーム開いたらグラボ巻き込んで死んでたもんなあ

次は64だからそこは大丈夫

パソコン工房でかったオナjモデルの奴、一時期また受注再開してたけど7マンも値上がりしてた上にRAMの増量カスタムできなくなってたもんなあ

5070tiももうのきなみ買えない感じだし

かっといてよかったわ

とりあえず早くPC引っ越しさせないと

Permalink |記事への反応(0) | 01:16

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2026-01-11

日曜日

ベッドから出られない

外は風が強い

雪は積もってないようだ

体が動かない

お腹は空いているような気がする

起きてカップ麺でも食べよう

そう思ってからもう30分経った

今日日曜日

Permalink |記事への反応(0) | 10:09

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2026-01-09

ゆで卵を茹でたお湯で、カップ麺をつくらないでほしい

まあ自分が食べるのではないが。夫。キモい

Permalink |記事への反応(1) | 22:23

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2026-01-06

anond:20260105160936

うちは最近冷凍ほうれん草しか使ってない

カップ麺に放り込むこともできるし、便利なんだよな

猫舌から、ついでに冷ませることもできて嬉しい

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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anond:20260105184845

カップ麺禁止

Permalink |記事への反応(0) | 00:34

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2026-01-03

なんだかんだ働くって楽しいよな

正月って、正直暇だ。皆なにかと正月のこと持て囃すし“いいもの”扱いしてるが、結局は日曜夜のデカい版だから未来を考えて憂鬱になる。それにいざ祝い終えたら食うしかすることがない。そうやってダラダラするのが至高なんだと言われたらそこまでだが、でも正直自分は年明け前から飽きていた。

そんな時ふと、そういえば自分会社は社内規定副業しても良いとなっていたことを思い出した。先回りしてクソリプを防いでおくが、別に給料低いとかじゃなくて仕事内容的に副業に対するハードルが低いというか、そういう会社なだけだ。

から行ってきた。タイミー。

今の会社に入る前のフリーター時代にも数回行っていたし、自分はgood率100%獲ってるから選びたい放題だったんだが、寒いし近い方がいいからって理由で某雑貨屋兼服屋の初売り販売の手伝いをすることにした。

で、いつもならば目が覚めてダラダラTwitterとか眺めて時間が過ぎるのを待ってるんだけど、今日は決まった時間に目覚ましかけて起床して、服を着替えて駅に向かった。

その時点でだいぶ良いな、と思った。やはり人間目標とか目的って大事だ。家で一人ひたすら携帯じっと見て過ごすのって、心の栄養が足りなくなる気がする。三食カップ麺な時になんとなく心がしんどくなるのと同じでさ。

それで、職場モールものすごく混んでた。行きに乗ったスカスカ電車から想像できないぐらい人で溢れてて、どこにこんなに人がいたんだ!?ってぐらい。皆もやはり暇なんだな。

自分はその人混みをすり抜けて、さっさとバックヤードに行って社員っぽい人に声かけた。社員っぽい人はああタイミーさんねよろしく、じゃああっちにレジあるから福袋のお渡しは社員がやるから商品の袋詰め補助よろしく、とだけ言われて足早に去っていった。

なんだよ袋詰めの仕方ぐらい説明ぐらいしてくれ、とか思いながらレジに向かうと、店内の半分を埋め尽くすぐらいに伸びる行列と、4台ぐらいのレジ必死の形相で会計を進めている店員達がいた。そのうち3つのレジが二人1組でレジ入力と袋詰めしてて、残り一つが一人だけで会計してたからとりあえずそこに入った。

タイミーです、袋詰めやります

はいよろしくお願いします!」

店員さんは返事こそしてくれたが振り返らなかった。ひたすらに目の前に置かれた買い物籠から商品を手に取ってバーコードスキャンをし続けていた。レジには買い物カゴが二つ置いてあって、中には紅茶パックやらおもちゃやらトレーナーやら靴下やらがみっちり詰まっていた。あー初売りはやっぱり修羅場だなぁ、なんて思いながら、自分もそれに釣られるように、他のタイミーの人を真似しながら次々スキャンされていく商品を片っ端から袋に詰めてった。

最初必死だったけど、だんだん慣れて来て、どういう順番で入れたら効率よく詰められるか分かるようになった。袋を開いた状態で横に置いて、地層だと考えた時に上着、四角いクッションやトレーナー等の布製品古生代あたり、紅茶とか充電ケーブルとかマグカップとかプラスチックパッケージに入ってるのは袋に入れる時尖った角で袋を割いてしまうので中世代もしくは古生代に紛れ込ます(許されざる行い)、靴下は泥扱いで隙間に詰めればいい、といった具合に。

そうすると客がレシートを受け取るタイミングで袋詰めが終われるようになって、他のレジより圧倒的に回転率が早くなった。隣のレジの客がまだかなぁ、みたいな顔で袋詰めが終わるのを待つ横で自分レジの客は会計が終わると同時に颯爽と帰っていくのだ。実に気分がよかった。次第に客の中にも自分レジは早く終わることに気付く客が出てきて、自分レジが空いたタイミングで自分の番が来ると一瞬嬉しそうにニコッと笑うのがわかった。そうだ、気付いていたかあなたは実に運がいい。なにせ自分レジは超高速だ。何故なら私は常に考え続けているからだ。生物は考え続けるものけが進化できるのだ。

そして更に余裕が出てくると、次に来る客がどれぐらいの量か予測して量に合う袋を準備しておけるぐらいにはなった。用意した袋の8割がジャストサイズだとして、ぴったりそれに当てはまると少し脳汁が出た。パチンコで当たり当てた時というより、フランス料理シェフステーキにかけるソースものすごく綺麗にかけられた時のような快感だった。自分はあの瞬間グランメゾン東京キムタクだった。

そしてあっという間に時間が過ぎて、勤務が終了して、自分は今帰路の電車内でこれを書いている。今日、暇な時間を引き換えに得たのは心地良い疲れと爽快感ちょっとした小遣い。

Twitterには労働を憎む人が多いが、やはり適度な労働楽しいものだ。また機会があればキムタクになりにいこうと思う。

Permalink |記事への反応(6) | 22:24

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年末年始って、とにかくたくさんの人に出会って挨拶するし、高級な食べ物をたくさん食べさせられるし、朝から酒を飲まされるし、疲れるよね

特に胃腸が疲れてるので、カップ麺とか食べたい

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

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2026-01-02

マルタイラーメンある意味カップ麺より早くできるのが強みよな

Permalink |記事への反応(1) | 03:38

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2025-12-31

食生活の乱れ

どうせ年末年始だしと思って

じゃがりこトッポチョコチップクッキーポテトチップスを食後に食いまくってる

主食冷凍ピザカップ麺

飲み物は缶ビールのみ

 

まあ仕事始まったら正そうと思います

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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2025-12-26

anond:20251226112506

ワイは毎年年越しそばどん兵衛というかカップ麺やで

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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