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はてなキーワード:カウンターとは

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2026-02-11

杉村太蔵氏、下野して以降で現在、昼のテレ朝ワイドショーで「殺傷能力のある武器を輸出して輸出相手国が消費する(殺傷に使うという意図)ことが平和国家としての在り方を放棄することになる」という他コメンテーターに対して「相手国が威力のある武器を保持すること自体抑止力となりうる」みたいななんとなく気をつかいながらカウンター打つという過去一番政治としての仕事能力を発揮してて草

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anond:20260211165453

そもそも中道は叩かれた後のカウンターがまずいか炎上しても支持が増える感じがないよな

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2026-02-10

anond:20260210083845

また適当なこと言ってるよ

韓国右派軍事独裁政権末裔であり親米売国奴日本と似てるけど日本よりもひどい売国奴

韓国左派軍事独裁政権抵抗した民主派末裔で「南北統一」を夢想する民族主義者が多い、でも北朝鮮も尹政権の段階で南北融和路線は捨てているっぽくて韓国勝手に言ってるだけみたいになってる。支持者も右派へのカウンターとして支持してるだけで南北統一が支持されてるという感じではない

民族主義者なので当然反米であり反中

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2026-02-09

anond:20200723025410

昔東(あずま)浩紀が「萌えデータベース消費」って言って、そのカウンターで東(ひがし)直子が「女のツボは関係性消費」って返した気がしたけど、萌え死語になって男女関係なく関係性消費に統合された感じある

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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各党の所感

大企業公務員の受け皿

左派から右派まで内包してるんでなんだかんだ言って強い

組合の受け皿

なんだけどたまきんがすぐブラブラするからなあ(反戦とか護憲とか無視して)労働者のための党になって欲しい

カルトというかマルチ講なんだけどだからこそ大企業組合の紐付きじゃないカウンターパートになると思ってる

  • みらい

よーわからん

テクノポピュリズムしか見えないが…

ここ20有権者の5%がこれのどこかに投票してるんでこの先もこのままだろう

正直老害しか思えないが必要としてる人も居るのだろう

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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はてサ共の気分が悪くなって実にハッピー(笑)

おつかれちゃん

はてサ共。ちゃんと考えて。

オマエラが「日本の国をどうしたかたか」を。

でも、みーんな知ってるよ。


反米米帝こそジャップランド敗戦させ、今自分たち憎悪する価値観の全ての根源。オマエラが望んでいたのは国民蜂起による革命だろ(笑) だからカウンターパートナーとして中露との連携同盟属国を願ってる)

反自民(オマエラ、本当は社民の残党だろ?共産・立民におっかぶせしてるけど、政治信念はラサール(笑)と大差がない)

・反軍事(そのための予算の付け替え先としての弱者福祉。オマエラの本丸反米ものな。非武装戦国からの中露属国化はかなり好ましいよな)

・反伝統伝統が大嫌い。ジャップランド敗戦国で、その歴史経緯の前は全部「悪」という短絡さ(=過去歴史否定)。「家」で権威化している連中への否定伝統芸能が特に嫌いなのは、単に長く維持しているだけで西洋シロンボ共に評価されがち。だからジャップランドage必死否定する。その流れで一番憎んでいるのは「天皇」)

反資本主義労働こそが人間美徳。真面目さこそが人間の最大評価軸。よってIT効率化、金で金を儲けるファイナンス労働の切り売りと不真面目さの象徴たる派遣非正規雇用、それらを包括する新自由主義への憎悪


こんなのを内心の金科玉条にしている輩共がどうやって今の日本選挙で勝つんだよ。

とっとと政治亡命するか、今すぐ自分価値観を捨てて政治から離脱するか、価値観入れ替えて迎合して生きるか。まぁどれも無理だろけどなオマエラは。

オマエラの家が歴史伝統とは無縁の非権威一族で、勤怠真面目なだけの勤労で一生を終えたいのに、それを許さないようにしていった「米帝自民党新自由主義」。

でもそれはオマエラが愚鈍な真面目さしかないだけの無才のルサンチマンだってだけだからね。米帝自民党新自由主義も、オマエラには「(能動として)何もしてない」よ。受動的なことはオマエラが生き方を変えて、動きを変えて、価値観を変えれば「幾らでも回避できる」ことばっかだからね。

せいぜい逆恨みだけして、黙って消えて。もうネット発言しないで。何の意味もない、無駄なことだから

Permalink |記事への反応(1) | 02:22

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2026-02-08

anond:20260208125106

単純に「観測範囲問題」だと思う。要するに、問題視してる人たちもインターネットオタクと同じ観測範囲ものを見てるから実写版レズAVが視界に入ってないんだよ。ある意味では、オタク同士の内ゲバなんじゃないかな。

それからBLがあれこれ言われることが多いのは、BLファンの中に、一定数「政治的正しさ」を掲げて政治的に正しくない創作攻撃する人がいるから、カウンターとして言われてるっていう面もあると思う。

やおい論争」だってフェミニズム同人誌に載ったゲイから批判が発端だったじゃない。

 ……オジさんが女性ヌード眺めて喜んでいるの見たら、変態ジジイ! と叫びたくなるくせに、暗い青年が部屋でしこしこと、女同士がセックスしてる漫画描いてる図を想像したら、大概の女性はゾゾッと体をなめ回されたような不快感を覚えて、やめろよなー、お前! とド突きたくなるくせに、自分たちも平気で同じ次元まで堕ちてしまう。こういう男たちと同じなんだ、という自覚があるのかね? 俺たちから見たら同じよ。わかってんのかね?

佐藤雅樹「ヤオイなんて死んでしまえばいい」『CHOISIR』20号、1992年、7頁)

もしも、男性向けのエロ創作女性から何も言われてこなかった世界線なら、BLについてあれこれ言う人の数は少なかったはず。

もちろんほとんどの腐女子にとっては「何それ、知らん」と言いたくなる話だろう。それはわかってる。ほとんどの腐女子男性向け表現に寛容なのは理解してる。BLを愛好しつつ男性向け表現を叩くなんていう特級呪物がごく一部であることも理解してる。

ただ、フェミニストでありなおかつ腐女子であるというごくごく例外的な一部のアレな人たちがいるせいで、「じゃあBLダメじゃねーか」っていう反論が生まれてきちゃう構図にあるんだよね。

一般的な、男性向けへの攻撃に与さず、コンビニエロ本とかも気にしてこなかった多くの腐女子の皆さんが、そういう連中のツケを払わされるのはすごく不当だよね。それはよくわかるよ。男性も、ごくごく一部の痴漢のせいで通勤時に乗りたい車両に乗れないっていうツケを払わされてるから、「なんで自分とは関係ない一部のキチガイのせいで不利益を被らないといけないんだよ。そんなん不当だろ」っていう気持ちはよーくわかる。腐女子叩きも女性専用車両もどっちも不当だよね。そういう差別は認めちゃいけないと思う。

から、「レズAVも叩けよ」じゃなくて、「BLGLを叩くな。男性向けも女性向けも叩くな」という方向で、いっしょに声を上げていこう!

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

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2026-02-07

個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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2026-02-04

anond:20260204172511

ガイガイカウンター発動

「友人Aのネットの友人はまったく素性不明で、箱で菓子を渡す義理がない」

 書く必要がないのに恩着せがましく書いている → ガイ1

「友人Bにも渡したいが、数が足りないので自分用に買った一箱から個包装」

 自分の箱を出して自分は次の帰省で買えばいいだけ → ガイ1

結婚指輪

 全く関係ないし、意味がないってのも一部の意見 → ガイ10

ガイ12で末期です

Permalink |記事への反応(2) | 17:30

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anond:20260204165716

言い訳させてくれ

まず一つに、箱が不透明な箱だった

透明な袋に入ってて個包装じゃないならさすがの増田も分かる

まず二つに、箱の中の確認が困難だった

高価な和菓子店な感じで、カウンタードンとある

その前で箱を開けて確認などできない

まず三つに、個包装の栗きんとん煎餅をもらったことで完全に栗きんとん煎餅=個包装という偏見ができていた

書くのをすっかり忘れてたが、自分はなぜ個包装か確認しなかったのか?と思った気持ちもある

その気持ちといや普通は個包装だろという気持ちとせめぎ合っている…

Permalink |記事への反応(2) | 17:08

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食品消費税0%ってさぁ

カウンター食品以外の増税されそうだよね。20%とか。電気ガス水道通信費家賃とか、生きるために払わなきゃいけないお金、他にもあるのにさ。

あと個人的にさ、今後の流れがさ

1.食品じゃない商品食玩商法に割り込んでくる

2.『食品』の質が悪くなってSNSマスコミ批判が溢れる

3.食品と言い張るタイプ企業はまともな対応をせず、倒産商法など使ってグレー対応を続ける

4.政治家が「やっぱり消費税減税はよくなかった」としたり顔撤廃、今後消費税を減税しない大義をゲット

5.今後消費税減税の話が出るたびにずっと当てこすられる

ってなる気がヒシヒシする。

全商品等しく消費税5%に減税して欲しい。

Permalink |記事への反応(3) | 06:51

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2026-02-03

『二つじゃ足りない』

あんたは金玉が4つじゃない、だから今夜限りよ」「私は別にビッチなんじゃない、ただ金玉が4つの男を探してるだけ」そう言い残して、女は去っていった。

俺はズボンのファスナーを閉めながら、二つしかない標準装備の頼りなさに「……努力で増えるもんでもねえだろ」と毒づいた。

翌晩、彼女はカビ臭い地下のバーにいた。カウンターに座る男たちの股間を、まるで熟れ具合を確かめ果物屋の店主のような眼差しで、右から左へとなぞっていく。

「ねえ、あんた」

彼女は、一番端でウイスキーロックを啜っていた、左右の肩の高さが不自然に違う大男に声をかけた。

あんたのそれは、重力に逆らってる?それとも、重すぎて沈み込んでる?」

男はグラスを置くと、歪んだ肩をゆっくりと回し、濁った声で応えた。「重力なんざ知らねえが、俺の袋には宇宙が二つずつ、計二組収まってるぜ」

合格。今すぐここで、その銀河系を私に見せなさい」「宇宙誕生(ビッグバン)を目撃する準備はできてるんでしょうね」

男がベルトを外すと、店内の湿度が数度上がったような錯覚に陥った。ジッパー下りる鈍い音に合わせ、カウンターにいた他の客たちが、吸い寄せられるように視線を一点に集中させる。現れたそれは、肉の塊というよりは、密教の法具か、あるいは未知の惑星から飛来した隕石の詰め合わせのようだった。

「……美しい。完璧シンメトリーだわ」

彼女は震える指先で、4つの宇宙が奏でる不規則な鼓動に触れようとした。彼女の指先がその「宇宙」に触れた瞬間、バー喧騒真空に飲み込まれたように消失した。

「惜しいわ。プラスプラスでは、新しい世界は創れないの」

彼女が両手に力を込めて二組の質量を激突させると、網膜を焼くような純白の閃光が走り、男の股間から物質反物質が互いを食い潰す絶叫が響いた。爆風が収まったあと、カウンターにいたはずの男の姿はなく、ただ彼女の手のひらで、消滅しきれなかった一欠片の「虚無」が青白く燃えていた。

彼女は手のひらの「虚無」を、吸いかけの煙草を消すようにカウンターの灰皿へ押し付けた。

「お代は、その消し炭で足りるわよね」

呆然と立ち尽くすマスターを背に、彼女は一度も振り返ることなく、再びネオンの檻へと足を踏み出す。対消滅の残光で火照った体を冷ますには、まだ夜風が足りない。

「さあ……次の四つ(カルテット)はどこに隠れているのかしら」

彼女の瞳には、まだ見ぬ質量を求める飢えた銀河が、不気味に渦巻いていた。

(了)

Permalink |記事への反応(7) | 21:41

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クロちゃんRPG千夜一夜」でありそうな話

時事問題をとりいれたRPG世界の小話が多かったよね。

それを真似して、

相場暴落した直後の王都ギルド

というノリでひとつ

王都冒険者ギルドは、朝から珍しく静まり返っていた。

受付の前に張り出された掲示板には、でかでかとこう書かれている。

「【重要本日より、ギルド備蓄金貨価値、大幅見直しのお知らせ」

「……なあ」

戦士ガルドが、手の中の金貨をじっと見つめながら口を開いた。

「昨日まで“金貨一枚=宿屋一泊+酒二杯”だったよな?」

隣の魔法使いリーネが、いつもの計算メモをめくりながらうなずく。

「そうね。物価指数的にも安定してたはずよ。昨日までは」

二人の視線が、張り紙の下の「新レート表」に吸い寄せられる。

本日より、金貨一枚の価値は『宿屋一泊のオマケについてくる朝食のパンの端っこ2切れ分』とする」

暴落しすぎだろ!!」

ガルドの叫びに、奥のテーブルで飲んでいたドワーフたちも一斉に振り向いた。

「いやー、参ったねえ」

ギルドマスターが頭をかきながら出てくる。

王都中央銀行がな、“金はもう古い。これからは魔力本位制だ!”って発表しちゃってね。倉庫に積んでた金貨価値が、一晩でパンの耳になっちまった

ちょっと待って」リーネが眉をひそめる。

「じゃあ、私たちが昨日まで命がけで集めてきたドラゴンの財宝は?」

ドラゴン硬貨ポートフォリオも、例外なく連動しておりましてな」

ギルドマスターは、申し訳なさそうに咳払いした。

市場パニック売り、“金山ダンジョン”の株価も大暴落。昨日まで“金の山”だったあそこ、今は“お得なパン耳取り放題”くらいの評価だ」

がっくり崩れ落ちるガルド。

「じゃあ俺たち、パンの耳のためにドラゴンと殴り合ってたのかよ……」

「落ち込むのはまだ早いわ」

リーネは、くるりと杖を回した。

今上がってるのは“魔力”なんでしょ? だったら──」

彼女は受付カウンターにどん、と魔導書を置いた。

新規通貨、“マナ連動証券トークン”を発行するわ。略して“MLT”。

私の魔力を裏付けにした、超安定・高利回り商品よ」

「お、お嬢ちゃん、それはつまり……?」

ギルドマスターが目を丸くする。

「みんなの金貨パンの耳を集めて、私の魔力と交換するの。

魔力は今が高値。ここで私が“魔力バブル”を作って、売り抜けるのよ!」

「おい、最後本音が聞こえたぞ」

ガルドがすかさずツッコむ。

その時、ギルドの扉が勢いよく開いた。

「聞いたかお前ら!!! 例の“金暴落”で、金貨を素材にした錬金術コストが激安になったぞ!!」

駆け込んできたのは、常連錬金術師だ。

「今なら金貨百枚で“高級な金箔入り回復ポーション”が作り放題だ! 市場価値は落ちてても、見た目のゴージャスさは変わらねぇ!!」

ガルドが顔を上げる。

「つまり……ドラゴンの財宝、まだ“ネタとしては”価値がある……?」

「そうよ」

リーネがニヤリと笑う。

「“金そのもの”の価値は落ちても、“金ピカで派手なものが好きなお貴族さま”は、いつの時代一定数いる。

通貨ダメなら、“見栄と趣味市場に乗り換えればいいのよ」

ギルドマスターは、張り紙を見上げてため息をついた。

「結局、価値なんてものは“何に使うか、誰が欲しがるか”でコロコロ変わるってことかねえ……」

ガルドは手の中の金貨を、しげしげと見つめなおす。

パンの耳にも、ポーション材料にも、貴族の見栄にもなる。

……案外、“金貨ってやつは、冒険者よりよっぽど転職上手”なのかもしれねえな」

こうして、金相場暴落は、

ドラゴンの財宝をパン耳とポーションに変える、前代未聞の錬金バブル」として、

しばらくのあい王都酒場ネタにされ続けることになったのだった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:20

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2026-02-01

anond:20260201104227

抗日ドラマすら知らない出羽守寝言

2番はコモディティ化した製品の安売りしか能がない中国にこそ当てはまる。

3,4番は投票すらないし出生率も低い中国に対する強烈なカウンター

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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anond:20260201015713

マジレスするとそこまで酷い状況ならサービスカウンターに言えば何とかしてくれる

Permalink |記事への反応(1) | 04:00

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2026-01-31

anond:20260131130405

それなんだよな

だったら顕名FAX送ったり署名集めたり路上に立ったりした方がなんぼかマシ

SNS上のプロパガンダに対するカウンター言論投稿なら意味あるけど、あくまプロパガンダ無効化するだけ

匿名意見価値ないんだけど日本人SNS投稿政治やった気になってるのでネットリテラシー低くて義務教育受けてなさそうで怖い

Permalink |記事への反応(0) | 13:07

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2026-01-30

ニュージーランドカルト集団がいよいよルール無用になりつつある

日本でもたまにニュージーランドプライドパレードインド人宗教行事に立ちはだかってハカを踊る集団が紹介されていることと思う。

動画キャプションには「ニュージーランドの誇りを守るために」であるとか「ワガママばかり言う迷惑外国人に対抗するために」などとあまりにも大嘘なことが書かれており現地民はこのようなプロパガンダを見るたびに日本もここまで落ちたかと悲しくなっている。

これらの更新正式手続きを経て認められた合法ものであり、また、マオリを含めた現地の宗教団体が作る協会では全く支持しない姓名が出されている。

こういった迷惑行為を敢行する団体はいかに愛国者というふりをしてハカを踊るのだが、この集団ブライアンタマキという男性主催するニュージーランドキリスト教カルト集団デスティニーチャーチ下部組織を作って行っている。

デスティニーチャーチ本体でやっていないのはおそらく本体に何らかの問題が起きることを避けるためであろうと陰謀論的に考えているし、こういった組織お金をかけて作っているあたり(例えばユニフォームを作る、それなりの人数を集める、動画撮影をして配信をするなど)に誰かがスポンサードしているのだろうとも思っている。

現在この集団が画策していることの一つが「ハーバーブリッジを歩いてデモ行進する」と言うものだ。

このハーバーブリッジというのはオークランドCBD地区とノースショア地区を結ぶ交通上の大動脈であり、これが塞がれてしまうと壊滅的な渋滞が発生する。多くの人は通勤すらできなくなってしまう。

同時にこの橋は人が歩いて渡るような設計もされていないため、このデモ行進却下されている。

ハーバーブリッジを生身の人間が渡るというのは、現地のマラソン大会などの特別場合のみであるが、このときも大規模なデモ行進というよりはまばらに人が渡るという点で許可されている可能性が高い。

しかデスティニーチャーチは「これまで何度も人が渡っているのに我々のデモ行進却下することは違法である」という立場をとっている。警察オークランド市、また、NZTAという道路管理している団体は、人が渡ることではなく、その規模や用途が橋にダメージを与えかねないということを懸念して却下しているのだが、デスティニーチャーチ側は何が何でも論点を合わせようとはしない。

このデモが一体何を目的にしているかだが、コロナ規制に対する反対デモという名目だった。そもそもこの目的すらなんで今ハーバーブリッジでやるのか全くわからない。ニュージーランドではコロナ感染率は現在では世界トップクラス感染率を誇り、もはや日常とかしている。

https://www.nzherald.co.nz/nz/auckland/police-vow-to-block-destiny-church-protest-march-over-auckland-harbour-bridge-new-ban-for-walkers/Y7S7Y32FF5FPDBTU62RJZSKOLA/

かつてジャシンダ・アーダーンが本来踏襲すべき法的手続き無視して国家非常事態宣言宣言してロックダウンを強行、それによって国内家庭内暴力が深刻化し、企業倒産し、失業者で溢れ、彼らの年収保証するために凄まじい額の国債を発行してしまったのだが、このとき国民は皆で協力してこの難局を乗り切ろうという空気感ではあった。

デスティニーチャーチは「このデモ行進ができなかったらニュージーランドは二度とその機会を逃す」と言っており、強行する姿勢を見せているようにも見えるが、だったらどこか別の安全場所でやればいいのにと多くの人は思っているが、何故かハーバーブリッジデモ行進で渡ることに固執している。

彼らの目的デモ行進とは別のところにあることは明確だろう。

最悪なシナリオとしては内戦きっかけづくりだ。ニュージーランドではワイタン条約の破棄が現在論争を巻き起こしており、万が一ワイタン条約が破棄されればマオリ族の権益が脅かされる可能性が高いことやマオリ文化尊重されなくなることが懸念されている。

知性のあるマオリ族はならばより良いワイタン条約をみんなで作ろうと思っているようだが、デスティニーチャーチにいる野生動物のような彼らはそう考えていない。

マオリ語で白人はパケハというがこの言葉侵略者という意味もあり、そもそもマオリ族は白人を信用していないということは根底にあり、その上でどう付き合っていくかを皆模索しているというのが正解だ。

2026年1月31日企画されたこデモ行進は、ビクトリア・パークという公園から開始されるのだが、おそらく当日は警察が厳戒態勢をとることになるだろう。

また、当日はカウンタープロテスト、つまりデスティニーチャーチデモ行進に対抗する別のデモが3つほど予定されており、万が一デスティニーチャーチデモがこう言った様々な手続きの結果を無視してハーバーブリッジなだれ込むようなことがあれば大変な事になりかねない。

なぜ私がデスティニーチャーチハーバーブリッジデモを強行しようとしているのかと考えているかというと、彼らは「今回の決定は違法である」という立場をとっているからだ。違法な決定に従うことなどしないとブライアンタマキが一言言えばおそらくデモハーバーブリッジなだれ込んでしま可能性が高い。

ハーバーブリッジでのデモ行進がなぜ禁止なのか、という話だが、技術的には「それだけの人数がデモ行進をすることを想定して作っていない」という一言に尽きる。

ハーバーブリッジはもとは細い橋だったが、交通量の増加に伴って拡幅工事をしている。幅を広げた箇所は橋の本体に引っ掛ける形で作っているので、確かに強度は低いと思われる。

ハーバーブリッジの狭い区画に多くの人が集まってシュプレヒコールを上げるようなことがあれば、その箇所に深刻なダメージを与える可能性があり、もしそうなればオークランドの大動脈でもあるハーバーブリッジはしばらく使えなくなり、そうなるとオークランドはこれまで以上に深刻な渋滞に悩まされる可能性すらある。

ハーバーブリッジに人が集まってハカを踊る場合ハカは足で地面を踏みつける動作も多用されるので、最悪橋が崩落などもありうるかもしれない。橋が崩落してしまえばニュージーランド対応の遅さや不景気から今後数年は使えない可能性すらある。

オークランドは連日凄まじい渋滞が起きており、この影響で世界でもトップクラス空気汚染が深刻な都市になっているが、これがさらにひどくなれば住民への健康被害すら起きる可能性が上がっていく。

しかデスティニーチャーチは「このデモをやりたい、オークランドの決定は違法だ」といかにも強行を匂わせることを言っているため、当日は本当に出歩かないほうが良いだろう。

まだ、デスティニーチャーチという団体ニュージーランドにおいてはマオリやパシフィカが主な構成員となっており、彼らのフィジカル日本から想像もつかないほどに強い。

相撲で言えば体型で言えば曙程度の人がそこら中にいるようなものイメージすれば良いかもしれない。

生来フィジカルが屈強な彼らは生まれから一度もトレーニングをしていなくてもすでに強い、と考えたほうが良いくらいに強いので、万が一乱闘にでもなれば警察太刀打ちできない可能性があり、そうなれば重火器使用軍隊まで出てくる可能性すらある。それくらいにデスティニーチャーチデモは規模が大きい。

今は単に大騒ぎしてハカを踊って終わっているだけで済んでいるが、これが乱闘となったらどのような大惨事になるか想像もつかない。

特に注意してほしいのは、すでに書いたがデスティニーチャーチデモマオリやパシフィカが主体となっている点だ。

彼らは民族間での横のつながりがとにかく強いため、もしかするとほうぼうで呼応した人々が何かをしでかす可能性も考えたほうが良い。

ボブサップくらいに巨大な人々が暴れれば日本人は遠隔武器でもない限り安全は保てないので、改めていうが家から出ないことをおすすめする。

もしも明日ニュージーランドに来ることを予定している人がいるのであれば、オークランド空港からできるだけ早急に滞在場所に移動することをおすすめするが、渡航延期が一番いいかもしれない。少なくともCBDには近づかないほうが良いだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(2) | 07:56

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2026-01-29

下品な女に隣に座られた

知らない街の知らないラーメン屋に行った。券売機で先に買っていたのはミニスカートの女、ピアスをしていた!?女は固めふつうだった。私は硬めこいめおおめだった。女の方が先に座った。私の隣だった席。座るなり、カウンターに肘をついて、右脚を忙しく動かす女、この時点で嫌な予感はしていた。女はラーメンがつくなり、箸を変に割って、一気にすすった。私に汁が飛んでくる

そして、スープだけになると汁の中にライス

池に落ちたどんぐりみたいに落とした!

ぐちゃぐちゃにかき混ぜ、食べる!

私がまだ半分も食べてないのに女はスープまで飲み干してしまった。ぽかーん

女の座っていた席にはねぎや汁が散乱していた

あん下品な女は嫌なもんだね

いくらラーメンがおいしくったって

Permalink |記事への反応(2) | 21:48

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サイゼリヤか"レストラン"ってのがもう世間知らずの弱男だよな

普通2人でカジュアルに飯くおうと思ったら食事もあって夜には酒も出すような本来意味でのカフェーとか

バルビストロブラッスリー、タベルetc日本じゃ呼び方定まってないけど

オープンキッチンカウンターがあってテーブル席がいくつかあってトータル20前後みたいなこじんまりした店が普通じゃん?

それをレストランレストランはって大箱にテーブル並んでるみたいな店しか想定してなさそうなのがアレなんだよな

Permalink |記事への反応(3) | 11:37

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エンドフィールド戦闘つまんなくない?

俺はポグおじ使ってるんだけど、チェンで浮遊させてからポグポグラッシュ叩き込むだけのゲームで凄く虚無い。

つうかどの属性も基本これと同じっていうか「デバフを貯める技→デバフを使い切る技」の流れを延々繰り返すだけやん。

間に箸休め程度にバフ挟んだりカウンター入れたりとかキャラによってはあるけど大きな差はないなと。

あとは編成自由度がなー。

原神だったら草構成とかなら色々な爆発ルートで工夫の余地あったけどエンドフィールドデバフ溜めマンデバフ使いマン・通常ブンブンマン回復マン・バフマン当たりの役割キャラごとにほぼ完全に固定されてて相互補完がこじんまりとしたデザイナーコンボ範囲から一生出られねえ。

本家アークナイツは本当に縦横無尽に色んな組み合わせで色んな敵と戦えたけど、エンドフィールドはそういうの無さそう。

つうかさ、ソシャゲARPGと純RPGってもうどうやっても虚無じゃん?

いい加減やめたら?

作るの簡単だけどゲームとして面白くないよ。

カードゲームタワーディフェンス・内政・タイムマネージメントとかだけでいいよ。

ARPGやりたいならソウルライクみたいなガッツリしたのやるか、テイルズみたいなシュバシュバ出来るのやるかがいいなあ。

半端だよソシャゲARPGは。

Permalink |記事への反応(0) | 02:03

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2026-01-28

売上0円】35歳デブス・軽度知的障害の私が、親の隣の部屋で「美少女」を演じた末路

私は35歳。デブス。実家暮らし

軽度知的障害精神疾患手帳(2級)をもらって生きている、いわゆる「こどおば」だ。

まともな職に就けず、将来への不安吐き気がする毎日

風呂に入るのも3日に1回。

万年床の湿気た匂いの中で、ただ天井を眺めるだけの人生だった。

そんな私が最後の一攫千金を夢見て手を出したのが、AIによるアダルトCG集の販売だった。

エロなら稼げる」「AIなら自分でもいける」

なけなしの貯金を叩いてPCを揃えた。

でも、私には決定的な欠陥があった。

「本物のエロ」が、怖くて描けないのだ。

デブスで恋愛経験もない私には、過激表現の生々しさが理解できない。

結局、捨てきれない中古プライド邪魔をして、当たり障りのない「綺麗売り」でお茶を濁してしまった。

制作風景地獄のものだ。

壁の薄い実家。隣の部屋で親がテレビを見ている音を聞きながら、35歳の独身女がマイクに向かって「お師匠様……大好きです」と声を絞り出す。

録音した自分の声を聞き返して、あまりの虚しさに死にたくなった。

画面の中の透き通るような美少女と、鏡に映る自分の肉塊とのギャップに、何度も吐きそうになった。

実家から米は出てくる。

でも、自分自身が許せなくて食卓につけず、昨日から水道水お腹を膨らませながら、動かない売上カウンターを眺めている。

結果は、売上0円だった。

笑ってほしい。

35歳にもなって、親の脛をかじりながら、一人でエロい声を録って、1円も稼げなかったこの滑稽な人生を。

もし、この悲惨ドキュメンタリーに「牛丼一杯分」くらいの価値を感じてくれる物好きな人がいたら、私の「爆死の結晶」を覗いてみてほしい。

これが、風呂にも入っていないデブスな女が、必死に偽造した「理想の清楚」だ。

作品ID:RJ01555337

https://www.dlsite.com/aix/work/=/product_id/RJ01555337.html

Permalink |記事への反応(3) | 21:42

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anond:20260128122244

現実として先に試し行動とかしてそのカウンターされてるみたいな話で

自分側の初手はないことにするやつ一生やってんね

Permalink |記事への反応(0) | 12:25

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anond:20260127193034

勝手想像だけど複合的な理由によるものだろう

で今に至る

Permalink |記事への反応(0) | 07:42

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