
はてなキーワード:オマージュとは
アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます。
星は個人的な好みを表したもので作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料で放送されている。
中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。
この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。
女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神と出会い、不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。
混沌とした世界で輝かない勇者が活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。
初回1時間枠。しかもほとんどCMなしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。
私頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。
話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすいプレゼン資料なものも見せてくれるんだけど難しいと思う。
OPはKing Gnu。映像は別作品のアニメや絵画のオマージュがあると少し話題になった。
映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品。
JKがハウスキーパーのバイトで行った先が推しアイドルの家だった。
そんなことある?若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。
推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシー&ワイルド担当のイケメン。「イケ原さん」
でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)
イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。
最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。
音楽で世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。
この2クール目はキョウヤの挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。
ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。
今までOPを見てて青野君の髪型に違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。
花とゆめの漫画原作。ドラマ版「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~」が有名かもしれない。
2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品。
この作品といえば大塚愛「PEACH」とオレンジレンジ「イケナイ太陽」なのだけど、今作のアニメ版はOPもEDもYOASOBIです。
原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話の最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。
拷問と殺人が合法の世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画が原作というペース。
拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか
1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。
実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。
EDはm-floのTaku OPは・・・ボンレスハムwwwww
小説やラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。
かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。
人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。
OPはポルノグラフィティ。EDは大泉洋、作曲は玉置浩二。EDの最後の風景では仲間がだんだん増えていく。
こんなタイトルだけど1話でふ化します。ドラゴンのデザインはデジモン寄りに見える。
そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。
突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。
少しぎこちない姪と叔母の共同生活。めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。
見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。
今期一番笑わせてもらってるアニメかも。
生まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」
主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女の所為。
「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。
第55話でタイトル回収。長かったなー
実写版が2月20日と2月27日の金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。
いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍。
ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験や技術によって常識外れな強さを発揮する。
ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな
4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。
みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。
そんな主人公だけど言動がユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子が面白い。
話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。
まあラブコメになってんですけどね。
カノジョも彼女と黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。
ラッキースケベシーンがあるやつです。
転生もの。魔族に転生した主人公が勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。
勇者が魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶にアタックしようと志す。
戦う見える子ちゃん
最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん。幼稚園を舞台にカヤちゃんが悪霊をなぎ倒していく。
でも本当の強敵は・・家に・・・。個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。
テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSはWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域は配信かWOWOWかAT-Xになる。
そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか
女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、
異世界で慣れた経理の仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・
「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態で仕事をしたいんだ」
わかる。わかるよ。
BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現はエロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。
6話でもうひとつ好きになった。一般的な日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。
2クール目。OPとED変更。セレクションリメイクといった感じで、
ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。
ゲーム版は吸血鬼探偵アルネと貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?
2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。
5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。
鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。
旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。
80年代の音楽が流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。
OPはblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。
実験動物のチンパンジーが出産。子は人間とチンパンジーの交雑種「ヒューマンジー」だった。
そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。
設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。
人間の学校に動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、
あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。
人間も天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。
優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。
いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。
転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女に出会う話。
少女はサキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー
いい温度で暖かく笑って見れるアニメ。OPとEDはHoneyWorks
めっちゃ好き
目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。
タイトルでネタバレする作品はその過程が絶対に面白いに違いない。
透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。
副音声で解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマのアニメはちゃんと配慮があるよね。
(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメの場合は字幕を用意しているとか)
異種族が共存する世界。透明人間と人間、ホワイトエルフとダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?
OPは阿部真央。関係ないけど今の時期のみんなのうた(2026年2月3月)も阿部真央の曲があります。EDの映像は毎回少しだけ違う。
今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉でスカッとスカーレット。
地味なコニーが貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。
突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの。
異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。
タイトルは、"「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"
追放系。ステータスがオール0な女の子が主人公。奴隷少女がパートナー。
何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。
だが特殊な属性「反転」が覚醒、奴隷生活から少女と脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。
世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。
話が進むにつれてEDのテーブル席につくキャラクターが増えていく。
人のいない森に住む魔女のお話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。
彼女が通る道には毒キノコが生えることから、シャンピニオン(きのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。
街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。
そんな彼女が少年を保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話。
書ききれないので続きはこの下へ
本編だけでDLCはまだやっていない。ほぼほぼ全部やったと思う。78時間ぐらい。
かなり面白かったと思う。
ストーリーは色々なオマージュを感じる。謎はいっぱい残ってるから続編出してほしいところ。
その他
パーティ。
前衛: グレン後衛:ビクター前衛: レニー後衛:エギル前衛: トムケ後衛:シエナ前衛:ミカ後衛:アマリア
アニメ調スペースオペラRPGの次の舞台の展開や登場人物をチラ見せするPVで
今まで伏せられてた人物のビジュアルや担当声優、それから新事実が一挙に出されて
また過去PVからのオマージュなども詰め込まれて情報量の洪水みたいな動画になってる
まあ何も知らん人が見ても微塵も興奮できないハイコンテクスト文化で、ポップカルチャーではこういう濃密さが求められるんだよ
若年層でもコンテンツ履修してる人としてない人でまったく温度感は違ってくるのが当たり前だし
それでも急上昇してくるような興奮できる濃密コンテンツが無数に偏在してるのが現代のアドレナリン事情なんだよ
エロジジイ向けにもっと性的に興奮できそうなのが見たいなら妄想エンジェルを浴びて浄化されとけ、と。(タークスのレノ風
楽しそうでいいのだけど1つだけやめて欲しいことがある、ちなみに何度か丁寧にやめてくれと伝えたが全然伝わっていない
友達は私からすると祖父母の歳くらいで色々あって仲良くなり3か月に1回くらいランチをしてる(私の祖父母は20年前に皆死んだ)
マジでただの友情、普通に恋愛の話もするしおススメの映画とかコスメとか服とか手芸とか彼女が学生で戦時中だった頃の話とかいろいろ話す
マジで元気すぎておもろい、ランチ後は3時間くらい散歩してまたカフェ行って、年末はスイス行ってたらしいとかでお土産くれた、今度は山登りに行こうと誘われてる
基本的に彼女はPCもスマホも使いこなしてSNSも楽しいらしくインスタもXも見てるらしい、LINEの返事も早いしスタンプも使う、スマホで写真もたくさん撮って印刷してアルバムにしてプレゼントしてくれた、とても向上心のある人で柔軟な考えをしていて人生を謳歌するとはこのことかと感慨深い
そんな彼女はandroidのスマホを使ってジェミニ?を使うのが楽しいらしい、その使い方が一部、少し、私には心に引っかかるものがある
この前中学校の同窓会に行ったのと見せてくれた6人ほどの集合写真、覗き込んで楽しそうだねと答えると彼女は画面を横にスワイプしながら、集合写真をジェミニに頼んで別々にしてもらったのと次の写真を見せていく、確かに個々人が1枚ずつになっている、頼まれてやったのかと思っていたら善意の行動らしく彼女は続ける
この人のシャツ似合わないわってご飯の時に思ってたから色と柄を変えたの、あとこの人はお化粧が薄かったから足してもらって、この人は髪を伸ばした方がいいと思って、次々に横へ流れていく写真は確かに最初の集合写真からどんどんかけ離れていく、再度集合写真が現れる、こっちのが最初よりも素敵でしょ?みんなにこれを送ったら感謝されたの!すごいねってみんな感心していたのよと嬉しそうに続け彼女は私の方を向いて、さきちゃんもしてあげましょうか?ジェミニってすごいのよ!頼んであげる!もっと素敵になれるわ!とカメラを向ける
著作権や肖像権、オマージュやパクリやトレース、出典やレギュレーション、様々なことについて考えさせられ時代の技術に気圧され毎日働いている
ガラケーからスマホへの過渡期を学生として過ごしSNS黎明期の荒波にもまれてなお、スマホで自分の顔を加工する(写真のレタッチ)ことはしても他人の顔や服や見た目を許可なく加工することには忌避感が強い、ご法度だと思う、顔をネットに流すのもその後のデジタルタトゥーもごめんだ
だが加工もアップロードも簡単にタップひとつで出来るようにしてしまった世界では全てを規制、管理することは到底できないと分かっている、だからこそ倫理観や道徳やリテラシーが試される世界線において自分が他人のそれらを加害することのないよう必死に生きている、のに、目の前で尊敬しているといっても過言でない人がそのような振る舞いを無邪気に何気なく行うことにひどく狼狽えた
何故こんなにと自問自答した、突然ぶたれたわけでもなく相手の善意が嫌だと初手から感じるのは私の問題であるはずなので
平たく言えば価値観の違いなのだろう、それだけならきっとこういう人なのだなあで終わる話なのに、そうではなく、きっと私の知らないところで私の権利が彼女の100%の善意で侵されることが火を見るよりも明らかで、その予感が危機感が嫌だと叫ぶのだろうと暗い気持ちになった
彼女の提案を丁重に断り、私はそういうのがあまり好きではないし他人の顔や姿を加工するのはあまり、と説明したが首をひねって彼女は、さきちゃんって若いのに保守的なのね、私こういうの大好きよ!楽しいもの!あなたはまだ楽しい使い方を知らないのかもしれないわと笑っていた
この感じだと明日にでもきっと私に許可など取らず勝手に加工して習い事のクラシックバレエ教室で年下の友達だと見せて回るのだろう、彼女が納得するまで試行錯誤した”素敵なさきちゃん”を
あれ見て文句言ってる奴ら、マジで何なの? X(旧Twitter)とか見てると「演出が〜」とか「テンポが〜」とか御託並べてるけど、透けて見えてんだよね。
お前らの本音が。
単に、女が家父長制をぶっ壊すのが気に入らないだけでしょ?
今回の話、禪院真希が禪院家っていう腐った男尊女卑社会に鉄槌を下す話じゃん。
あれ、完全にタランティーノのキル・ビルへのオマージュだよね。
それをスタイリッシュに描いた傑作回なわけ。
それをさあ、なんか尤もらしい理屈こねて叩いてるけど、結局は強い女にビビってるだけじゃん。
「女は大人しく男の後ろ歩いてろ」っていう、昭和の価値観アップデートできてないのがバレバレ。
フィクションの中でさえ、女が男をボコボコにしてスカッとするのが許せないんでしょ?
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
親友(女)に執着して彼氏を寝取ってしまった迷走女をとりまく三角関係ラブストーリー
漫画家の名前だけは知ってたけど読んだことなくて、とある増田で今これが全話無料公開中って知って読んでみた
結果、悪い意味でフィールヤングやなあ女向けだなあという感じだった
キャラとかストーリーは別として、マンガの演出とかコマ割りとかそういうもろもろがね
いこくにっきとかそれ系
具体的に言うと、セリフのやりとりがすっと入ってこなくて、大事なセリフや行間のやりとりが常に省略されてる感じ
ん?どゆこと?みたいな
そんな会話なのにはなしてるだけで2,3話使ったりもするし
これマンガじゃなくていいじゃんってレベルでセリフ、文字が多い
それなのにそのセリフがちぐはぐで読みづらい
んで、出てくる男がみんな女脳。だからキャラが全員女に見えてくる
いこくにっきはそれでもまだ一本ストーリーや設定の柱があって、そこにすがりつけばなんとかギリギリで楽しめるくらいだったけど、
これはダメだわ
マックとかスタバで老若男女問わず女が集まってgdgdとくだらないゴシップを延々と話してるのをずっと聞かされてる感じで、
どうでもいい感がすげえ強い
でも感想をあさってみるとリアルでよかったみないなのが多くて、これが女のリアルねえ・・・と鼻で笑ってしまった
それが狙いといわれればさいですかって感じだけど
狙ったとしてもそれが面白さにつながってなければだめなんじゃないとも思う
ホラーなのかギャグなのかみたいな描写もあるし常にちぐはぐなんだよなあ・・
フィールヤング系はマジで合わねえなあ・・・普通に読めるのがはぐちさんと女の園の星だけしかない
タイトルどおりややこしい話
ふぞろいの林檎たちオマージュなんだよね?コミックスのあとがきにはタイトルのネーミングについて書かれてるらしーけど
全然読んでて頭に入ってこねーし頭に入れる気にもなんない
まあそれがわかっただけでもよしとするか
宮崎駿さんがその「行き当たりばったり」な制作手法を取り続けたからには、それなりの理由があるんじゃないか。
それまでは創造性の井戸に溜まっていた水を汲み出せば良いだけだった絵コンテ作業(物語の構築・構成作業)が、いったん水を汲み出し終わってしまって、作品を作る都度に井戸を掘りながら水が滲み出すのを待つ必要が出てしまった。
「千と千尋の神隠し」も、露骨に自作品からのオマージュがあるし、そうしたイメージの再利用はアウトプット速度の限界と向き合ったからかもしれない。
スケジュールや制作チームからのプレッシャーを燃料に、何とか井戸を掘り続けることで、何とかゴールに辿り着くというスタイルをとらざるを得なかったということ。
あとは「もののけ姫」からそのスタイルになったとすれば、時代に対しての対抗策を取った可能性。
90年台後半は、インターネットの普及と日本経済の停滞が確定的に見えてきて、将来への不確実性が高まった時代。
それまでの「正当なお伽話」が通用しなくなり、破壊されて断片的な世界・社会に対して対抗できる物語を作るには、何らかの破綻を持ち込む必要があったのかもしれない。
奇しくも「もののけ姫」と同時期に公開されたのは、旧劇エヴァンゲリオン。キャッチコピーは「生きろ」と「みんな死んでしまえばいいのに」。
「自然環境を守れる、倫理観のある人間になってね」というメッセージが贅沢なものとなり、「ただ生き残ることが大事」な時代に入ったことを、直感的に感じとりスタイルを変化させたということ。
そして「飽きるのを避ける」という単純な意図もあるのかも。
とんでもない思い上がりだと思うんだよなあ。
特定の場面に対して「これはAのパクリだね。まあAもBのパクリなんだけどさ」みたいな事言うのが考察だと言い張る態度が本当に無理だ。
そしてそうやってドヤ顔するために名作をわざわざ2倍速で見る。
アホだ。
重要なのは何を引用してるとかオマージュしてるかとかじゃないだろ。
まあ、それが出来ないから必死になって「理論武装ゴッコ」をしてるんだろうけどさ。
それ自体はいいよ。そういう開き直りをして自分がさも立派な人間みたいな振りをしたがる気持ちは分かるよ。
でもそれを何世代も続けてきた果てに「俺はこういう風にロクロを回すんだって先輩や師匠の背中を見て学んできたんだ。ここじゃ元ネタあてクイズで百人一首出来るかどうかなんだ」みたいになるのは流石に違うだろ。
そんなのはメチルアルコールのことを本物のアルコールだと思いこんで生きていくようなもんだぞ。
なあ、そろそろ本当の「知識」に対して真剣に向き合った方がいいんじゃないのか?
もちろんそれは美術館に行って実物を見た名画の数を増やせとかシェイクスピアや聖書を原語で読めとかそういう話じゃない。
大事なのは「目の前にある表現物から作者のメッセージをちゃんと感じ取るために必要な能力」なんだよよ。
まあ、眼の前にある作品が単なるパロディで「はい、この元ネタ分かる人!分かったらオタクポイント10点!次の問題はちょっとマニアックだから20点だ!」でしかないこともあるけどよ・・・あるけどよぉ・・・そういうしょーもないボーナスポイントを本題だと思うのはもういい加減やめようぜ?
マジで俺はもう無理になってきてる。
このままオタクが表現を単なるオタククイズの手段にし続けるなら俺はもうついていけない。
本当にバカバカしいよ。
同窓会で教師の元ネタで盛り上がるような中身のなさを延々と続けてたらいつまでも心がガキのままだよ。
そしてこれは何もいわゆる「オタクコンテンツ」だけの話じゃないよ。
たとえばNHKの時代劇だってすぐに時代劇オタククイズとして俳優シャッフルみたいなことをして時代劇オタク同士でニタニタしようとする。
そういうのを有難がる消費者もしょーもないし、そういったしょーもない消費者に媚びようとする作り手のショボさは見てられない。
アホだよ。
電車図鑑を丸暗記したのをママに褒めてもらおうとする幼稚園児のレベルで創作や消費をするのはもう卒業しよう。
頼むぜ。
鍋に弾丸を受けながらでオススメされていて気になってたんだけど、マガポケで配信開始されたと聞いてちょっと読んでみた。
お前らもちょっと読んで欲しい。
センスがすげえ。
https://pocket.shonenmagazine.com/title/03049/episode/428731
な。
すんげえだろ?
ティム・バートンフォロワーなのは明らかなんだけど、それで終わらずに日本漫画風にKAWAII感じになってる。
なんかフランスとかイタリア持っていったらワンチャン向こうでボルテスVみたいになれるんちゃうかぐらいのパワーがある。
んで調べたら1994年にコミックボンボンで連載されていた漫画なんだと。
なんで?
1994年連載ってのも驚きだけど、コミックボンボンってのがもう意味がわからない。
なんでコロコロのライバルがティム・バートン風味のピカレスクアクションやってんだよちょっと対象年齢おかしいから。
でもこういう「どういう層にどう読ませれば良いのか分からないような漫画」を受け入れるのってボンボンやチャンピオンみたいな雑誌だけなんだろうな。
ある意味では当時そういう雑誌のそういう枠が空いてたからやれた作品なんだと思う。
これなにが凄いって普通に子供でも読めるような内容になってることだと思う。
言い回しに余計な複雑さとか前提知識とかがなくて、凄い直球で来るんだけど、エスプリは全部効いてる。
大人がやるならシェイクスピアをパクるとか、昔の芸能人の話をするとかで誤魔化しがちな所をただありのままに描いてくる。
それが「どんな世界でも普遍的な表現」として機能した結果として、没入感を深くしてる感じはあるよ。
あとストーリーの作りもシンプルに「この一番格好いい少年が主人公ですよ」って語りかけてくる感じでいいね。
全体的な表現もグロやシニカルさが抑えられた結果ダークロマンとしての王道ど真ん中になってて、それがホラー風味の世界で正義の大悪党やる主人公とドンピシャっていうか。
本当に面白い。
センスがいい。
とにかくセンスがいい。
名画や名作のオマージュ入れまくりでどこまで著作権的にセーフなのか怪しささえあるけど、それが危うさとして読者に訴えかけるような感じもある。
でも不思議なのがこの漫画があんま評価されてないことなんだよね。
ボンボンやコロコロに載ってた作品群に特有の滑られがあるんだろうか。
もう二回りぐらい知名度が高くても良いような気がしてならんのだが。
それもコロコロの有名漫画がやるような「純粋な熱血者としての格好良さ」とかじゃなくてさ、もっとこう「正義とか悪とか関係なくなるようなとにかく純粋に生き方が格好いい」っていう格好良さ。
ポパイのオマージュの側面と陰茎の勃起に着想を得てる説あると思います
dorawiiより
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正直メカデザインや演出・キャストは申し分なかったし作画も問題なかったと思うんだよ・・・
絶対裏でなんかあったろって思う所としては、発表当初「斧を使うガンダム!」って謳い文句がめちゃくちゃ使われてたのよ。
で、それってクラバ編の話な訳よ。
発表当初は1クール斧を使ったりするクラバ編がメインになる予定だったからああいう謳い文句だったのかなと。
マジにクラバ編抜けてからはほぼダイジェスト(ペースとしては2話を1話にまとめたんか?)って感じだったのはもったいなさすぎる。
最終話EDでポメラニアンズが宇宙用ゾック(冒険王版ガンダムのオマージュ)持ってきてたりしてて、