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はてなキーワード:ウィッグとは

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2026-02-12

若白髪が辛い

小学生くらいから生えてる

「え〜!増子ちゃん白髪あるよ!?おばあちゃん見たい!!」

って言われてよく髪の毛抜かれてた(善意なんだろうけど)

20歳半ば、もっともっと増えた

染めればいいのはそうなんだけど、お金時間もかかるし、なにより悲しい

すごく老けて見える

人より毛量が2倍くらいあるらしくて、そのせいかもしれない

伸びるスピードも異常

ほっとくと陰毛のようになる最悪な髪質でもあるので、定期的に縮毛矯正もしてるけどとにかく金が、金がかかる

いっそ全剃りしてウィッグ、って何度かよぎったけど、現実的じゃないよなぁ

鏡見る度、老婆みたいで悲しい

まだ若いはずなのに…

明らかに遺伝、何か食べたりストレスを減らしたり色々頑張ったけど普通に効果は無かった

Permalink |記事への反応(2) | 12:04

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2026-01-15

10月28日赤井はあとさんの暴露配信を聞いた、いちリスナー感想

私の憶測

配信の中ではあとさんは「3年前の時もそう。最近も似たようなことがあって。まだ繰り返すの?」と言いました。

3年前と最近

るしあと、メルメルのことじゃないか、と思いました。

るしあさんの契約解除が2022年

メルさんの契約解除が2024年

まあ最近というほど近くないけど…

るしあさんの取った行動、何がどう悪かったのかって正直よくわからないですよね。

何を誰にどう漏洩させたか問題になったのでしょうか?もう少し具体的に言ってもよさそうなものです。

事務所対応はいつも不透明すぎなんです。

夜空メルさんのときもそうです。特に明確な理由説明されませんでした。

さくらみこについて

最初みこさんとの確執なのかなと思ったのですが反証する材料もいくつも話されていて、

個人的にはどうなんだろうと思っています

赤井はあとさんは配信中で「さっきの号泣配信、わざとだったんですか?」と声をかけられたり、

陰口、悪口を言われたということを言っていました。これ自体は本当ではないかと思います

それで、みこさんがこれを言っていたとすると、どうも違和感が強いです。

というのも「タイマンだと何も言わないくせに、大人数のときだけ絡んできて」などという発言合致しないですし

それに、さくらみこさんに至ってはホロメンのなかではかなり赤井はあとさんと関係を作れているほうですから

これで裏が真っ黒だとしたら相当演技が上手すぎると思います

数字取ってるから偉いってわけ?」などという発言と符合するために邪推されているだけなようにも感じます

どこまでが現実なのか

途中で「ホテルの部屋の壁をガンガン殴られた」「家の近くで、ホロメンが通話している声が聞こえて」などといいます

妄想?」とコメントされると、「ああ、そうですね。妄想はい。いいですよ妄想で」と返します。

このあたりは特に精神疾患系の症状とも合致してしまうので、どこまでが現実なのか非常に判断が難しいです。

病気統合失調症による妄想と決めつけることの暴力

しかし私は思います。これを妄想と決めつけることはとても暴力的ではないかと。

そういう結論自然だし、なんとなくスッキリします。

でもそれって、私たちスッキリする結論がほしくて、そう結論づけているだけかもしれないなと。

(もちろん全部を現実と思うわけではないですけど)

パーティとか寒い、入れてほしいとかもう思わなくなったし

これを派閥と結びつける考察もありますが私は違うかなと思いました。

結局大きいのは、諸々の結果としてはあとさんが完全に孤立してしまったということなのだと思います

サクラとか使ってんでしょ?

これも定かではないですが、おそらく同接数の水増しのことを指しているのでしょう。

誰のことかは文脈から判断できませんでした。

ただこれも「複数アカウント」の文脈から話されていたので、YouTubeのことを指していっていたのかもはっきりしません。

釣り竿構えても全然釣れない人のこと考えたことありますか?

これはおそらく人気の差による扱いの差でしょう。人気の度合いで扱いが変わるのは、現実的にはとてもありそうな話です。

待っても待っても遅い

応援の結果が報酬として届くまでの時間差ということでしょう。

以前ほかのメンバーの中にも「皆に応援してもらっているのに活動につなげられなくて、申し訳ない」というようなことを

言っていた人がいました。

グッズなどの応援がどう演者に届いているのか、事務所がひどくピンハネしてるのではと邪推してしまいたくなる話です。

同じことを何回もできる人がいて…

たぶんイベントなどのことでしょう。売上で差が出てしまうのは分かる話ですが、他の不満の積み重ねなのでしょう。

皆が正々堂々と勝負している環境であれば出てこなそうな発言です。

何度も探したよ。面白い場所を。そして盛り上がってきたら急に絡んできて。何なの?って感じ

バズにしっかり乗っていくのはYouTubeというプラットフォーム宿命みたいなところがありますが、

要は手のひら返しがひどすぎるということなのだと思います

VTuberうしの絡みがコミュニケーションの皮を被ったビジネスなのだということを思い知らされます

周囲の対応一貫性のなさが苦しめたのではないか

泣いた時だけ助けに来たり。でも普段放置

悪口、陰口を言うくせに、表では心配したフリ。

そういう、対応一貫性のなさ、手のひら返しうんざりしていたのではないかと思います

プライドが高くて絡みづらいヤツ」と言われた

これも聞いていて心が苦しかったです。

はあとさんは(ファン贔屓かもしれないですが)とても優しい人です。

はあとさん本人発信で色々アクションを起こすべきだったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

一時期はホロメンに対してかなり積極的に関わりを持ちにいっていましたし、後輩にもすぐ絡みに行くタイプでした。

リアル関係がないと関係構築が難しい

特に赤井はあとさんは初期にオーストラリアに住んでいたりして、遠隔のコミュニケーション余儀なくされていました。

そういったところも難しかったのではと思います

また「病院でも学校でも友達はできた。なのにホロライブだけできなかった」と言われていました。

それだけ周りを信じられない状態だったのだと思います

家庭環境、壮絶なホームステイ環境ダブルパンチ

家庭環境ホームステイ先にも色々困難があったと話しています

少なくとも、気軽になんでも相談できる感じではなかったのだろうと思います

家にも居場所がない。ホロライブにもない。だから配信で話してる。それの何が悪いの?

そう言っていました。

リスナーとして思うこと

これはVTuberに限らず学生アイドルとかもそうですけど、

とても若い人をこういう形で雇って働かせること自体が、かなり異常だと感じました。

赤井はあとさん。デビュー当時は15〜16歳とか、そういうレベルです。

その歳で、世界的にも新しいことに挑戦して、世界中のいろんなひとに活躍を見守られて。

すごくストレスもあったと思います

エヴァとかそういうフィクション世界じゃないの?って話ですよ。

社会人経験があってそのうえでVTuberを目指したとかいうことでもなく、

単に楽しくて配信して、その延長でっていうことでしょうから

ここまで追い詰められてしまうのは本当に、周囲のサポートでどうにかできなかったのかと思います

リスナー私たちに本当に問題はなかったのか

赤井はあとと、はあちゃま。

最後(?)の配信では、赤井はあとさんはもう本人として話していました。

から「はあちゃまって呼ばないで。私は赤井はあとだから」と返していました。

「言いたいことを言えなくて、そういうことを言える人格が欲しかった。だから、はあちゃまを作っただけ」

多重人格?違うよw なんかかっこいいって、憧れは確かにあったかもしれないけどね」

そう話していました。

「私を、一人の人間として扱ってほしかった」ということなのだと思います

行き過ぎた「美少女VTuber的」コミュニケーションも、苦しかったのではと感じました。

蛇口嘔吐、反射で映る顔。やり過ぎだよ。削除申請?当然した。気持ち悪い。やり過ぎ」

「こっちはエンタメにしたけどさ。何も感じてないとでも思ったの?」

リスナーはこれらのことを「エンタメ」として消費します。

しかしそれ自体ものすごく暴力的なことだなと感じました。

たぶん事実であろうと思うこと

警察保護され、病棟隔離されたことは事実なんだろうなと思って聞いていました。

話す描写もとても具体的です。

ただそこに至る経緯はよくわかりませんでした。

断片的な警察保護のくだり

話されたことをそのまま書き出すとこんな感じです。

木が締め付けられているかおかしいと思った。

外そうとしたら、「何してるんだ」と人が集まってきた。

怖くなって逃げようとしたら、荷物を持たれて逃げられなかった。

通りすがったトラック運転手に助けを求めると、駐車場裏のトイレに行けと言われた。

私はトイレに向かった。

タオルがあったのでそこで寝た。

久しぶりによく眠れた。

ウィッグがあったので謎解きをした。

ウィッグの扉で液体をかぶり、ずぶ濡れになった。

12Fという暗号があって、12Fに駆け上がった。

どうしようと思って部屋を3つ開けようとした。

警察を呼ばれた。

警察お話をしたが、信じてもらえなかった。

なんの罪なのかわからないが刑務所にいた。

出ると母と姉が迎えに来た。

迎えに来なければいいのにと思った。

二人に叱られた。

家に戻ると、また警察から連絡がきたら大変でしょうといわれた。

場所がないから、ベランダであぐらをかいた。

飛び降り勇気がなかったので、ギリギリに座ってリスクを楽しんだ。

変な人生

こういう話をしても同情されて終わるだけ。だからしてこなかった。

理解しようという姿勢が欲しかったのではないか

かに脈絡がない話です。でもはあとさんはこう言います

意味からないっていうけどさ、あなたたちはこれまで一度でも、私を理解しようとしてくれたの?」

これがリスナーに向けられているのか運営に向けられているのか、両方なのかわかりませんが、

この話を真剣に聞いてくれる。

そういう関係を求めていたのではないかと思います

常に誰かに命を狙われているという恐怖

これも現実なのかどうなのか、よくわからないです。

実際に脅すような行為が行われていても問題ですが、いかんとも判断し難いです。

ただそれほど追い詰められていたのだということは伝わります

結局、赤井はあとさんは何をしたかったのか

私の予想はこうです。

最後

私は赤井はあとさんをずっと追っていたわけではありません。

それでも、一時期はすごく好きでしたし、ファンレターを送ったこともあります

なので、どうにか赤井はあとさんの真意を汲みたいと思っていました。

唯一救いだったのは、「はあとんのことは好きだったよ」という言葉です。

しか配信の中では「心から応援されるほど、何を返したらいいの?と途方に暮れた」とも話されていて

とても複雑な思いで聞いていました。

これを書いたから何がどうなるかといったら、どうもなりません。

私には何もできません。

ただ、書きたくなったから書きました。それだけです。

おつるーじゅ

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

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2025-12-20

14時26分。キジバトさんは今日もおらず。もう年内に会える気配はない。そもそもここの噴水が故障たから鳥たちに離れられたのではないか?と思う。いつまで壊れたままなのか。

北口ケーキ屋さんでフィナンシェクッキーショートケーキクリスマスプリンを買った。1600円した。金縁の丸メガネ若い女性の店員さんがすっごくニコニコしていてこっちまでニコニコしそうになった。笑顔は良いものだ。今更だけどここ、3つ隣にシフォン屋さん、その隣にもケーキ屋さんがあるのによくやっていられるなと思う。もうひとつケーキ屋さんはチョコレートを専門としているお店でイートインにもなっていてコーヒーとかカレーとか食べられるので営業形態は違うっちゃ違うのだが、普通にお客さんの取り合いというかパイの奪いあいになりそう。

帰る途中になんか電線に白いのがあるな、とよく見たらサギさんだった。電線の上に一本の足で微動だにせず立ちながら、車が行き交う交差点をじっと眺めている姿はやっぱり監視員のようだが、3ヵ月まえに見た時よりも10メートルくらい歩道寄りの位置にいて下から見上げるような視点からか、胴より上が見えず、まるで黒い一本足の生えた白髪ウィッグという感じだった。子供やったら「電線の上に白髪がある!」と目をキラキラさせてもおかしくはないぐらい白髪だった。ショートカットよりは長いかなあ、ミディアムボブぐらいだ。

前回よりも近い分、羽毛がはっきりと見えた。羽の先が髪の毛みたいにぼわぼわとしていて、背中の方もぼわぼわとしていた。嘴が黒く、背中の毛がカールしているように見えなくもないのでコサギかもしれないが、背中カールしている飾り羽がでるのは夏場だし、小さくて嘴が黒っぽいダイサギかもしれない。足は結構ひょろ長いので白色型のクロサギではないと思う。

5分ぐらい見上げていると首が疲れてきて、丁度近くにあるベンチに座って休憩しながら、ちょこちょこサギさんを観察したり写真を撮ったりした。果たしてこのサギさんはいつまでここにいるんだろう。わからないが、さっき買ったクッキー電線の上にいるサギさんにあげることもできないし、ケーキ屋さんのニコニコお姉さんにお早めに冷蔵庫に入れてくださいねと言われていたし、僕はそろそろ帰らなければいけなかったので、よいお年をと念を送りながらその場をあとにした。

また会えるといいなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2025-12-15

抗がん剤体験トリプルネガティブ

仕事しながら化学療法に行ってました。毎週一回通院して点滴(2時間前後)を3ヶ月、3週ごとに一回通院して点滴(1時間以内)を4ヶ月。

手術ふくめ一年かけて治療した中で、起こったことなどメモしておく。

吐き気→薬で楽になったorなくなったので平気だった。朝起きてから時間が大変だったけど、薬飲めば20分以内には楽になり以降は平気。水がいらない吐き気止めは便利だった。

脱毛→髪の毛ないの凄く楽なのではという新体験でした。基本だるいので体力を優先して帽子生活。買ったウィッグほとんど使わず・・

しびれ→なかった。アイス手袋して足にもつけたけど、効果不明。点滴の日は水分は1リットル取るようにしてた。

爪→薄黒くなった。ジェルネイルはしちゃ駄目なので、ネイルするの面倒でそのまま。抗がん剤やめて半年たったら普通の爪に戻った。

味覚障害最初抗がん剤打った直後に味覚が鈍くなって、点滴前日には回復してた。2ヶ月終わった後に重くなったので、甘いもの以外が美味しくなくなった。口の中が鉄味で不快過ぎた。

体力のために休日散歩がてら買い物行ってたし、外食も行ってた。生もの刺身)は食べない方がいいと言われたぐらい。でも2回は回転寿司に行った。

●休んだ総日数

同僚には大変ご迷惑をおかけしました。トータルで出勤出来なかったのは最初の辺りに3日。手術後の1ヶ月。抗がん剤副作用(副腎不全)が出て立ち上がれなくなり、1ヶ月ほどリモート勤務させて貰った。

ごみの中に行ったり外食してるが、コロナにもインフルにもならず、マスクのおかげを実感してる。

問題点

午後から仕事休んで病院行ってたので、点滴終わるのが毎回5時過ぎで、看護婦さんがイライラしてたようで、ゴタゴタした。

今後医療人手不足働き方改革で、もっと看護師さんに余裕がなくなりそう。もちろん良い看護師さんもいた。

先生には最大限配慮いただいたので最後まで治療頑張れた。

お金

一切の保険未加入だったので、傷病手当会社が加入の保険見舞金に助けられた。ガンの種類が違ってたらなかったので、まじ助かった。

Permalink |記事への反応(0) | 15:38

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2025-12-03

この記事音MADAus Calendar 2025の3日目の記事です。


正直、ここ最近で『これ神動画すぎる…』ってなった動画が3本あります

どれも再生回数だけで測れない中毒性があるやつばかりで、気づいたら何度もリピートしてました…。

今回は完全に独断偏見で厳選した“本当にオススメしたい動画3選”をお届けします!

FC2-PPV-1101848

料理という日常風景に溶け込む、女性の豊かな胸元のライン

背後からの優しい触れ合いと、最後に見せる流れるような後背位での自然なボディの動きが、静かながらも強い存在感を放っています

男性パートナーの体型が個性的である点を除けば、ボディの美しさをじっくり味わえる芸術的作品と言えるでしょう。

・fantia.jp/products/96323

コスプレの完成度が本当に段違い。

ウィッグ被せて服着せただけ」の手抜き感が一切なく、メイク衣装小道具再現度完璧すぎて「これ公式が撮ったの?」って錯覚するレベルです。

しかもこの女優さん、元がめちゃくちゃ可愛い上に表情の作り方が神がかってる。

喜怒哀楽のすべてがキャラに憑依していて、見てるこっちまで感情が揺さぶられるんですよね。

正直、コスプレ作品でここまで「キャラ実体化した」って感じるのは滅多にないので、推しキャラ民は必見です。ちょっと短めでサラッと

コスプレクオリティ尋常じゃない。

ウィッグ衣装だけの安易ものとは完全に別次元で、まるで公式レイヤーさん。

それでいて女優さんがめちゃくちゃ可愛いし、表情豊かすぎてキャラが本当にそこにいるみたい。

推しが動いてる……!ってなること間違いなしの一本です。

あと後背位がヤバいコスそのままにガッツリ突かれてる姿が最高にエロい

・h ttps://video.fc2.com/a/content/20170814HCyrn3Ds

この動画マジで人類に見せたいレベルヤバい

冒頭0秒からいきなり超ローアングルで始まるんだよ。

まるで自分が床下に潜り込んで盗撮してるみたいな、犯罪スレスレ臨場感半端ない心臓バクバク確定。 そして立ちバックの破壊力よ。

清楚なワンピースを後ろからガバッと捲り上げられた瞬間、現れるのは完全に「今日絶対にヤる気満々」のエロ下着

レースTバックが食い込んだケツがプリプリ揺れて、喘ぎ声がもう部屋中に響き渡る。から騎乗位が完全に伝説

自分から「見て…」って感じで両手で大事なところ広げて、結合部ドアップで見せつけてくる攻めっぷり。

ただただ一つ、最大の罪。

せっかくの知的眼鏡美人なのに、顔がモザイク+手で隠し+謎の影で完全防衛されてること!!

「見せてくれよおおおおおお!!」って叫びたくなるレベルの惜しさ。

でも逆にその“絶対に見せない”という徹底っぷりが、盗撮感を1200%に爆上げして、

「俺だけがこっそり見てる…」という独占欲を最凶に刺激してくる。

……というわけで、ここまでAV というタグ解釈変遷とその源流を概観してきました。現時点においても「AV」は静的なカテゴリではなく、継続的進化中のライブタグであり、メタデータとしての意味論は未だ収束していません。

前述の通り、このタグのセマンティクスは単一オーサーによるトップダウン定義ではなく、ユーザー各自が追求する嗜好ベクトル集合知によって有機的に再構成されており、時代ごとのトレンド分布に応じてダイナミックにシフトし続けています。私個人としては、現行バージョンAV実装も高く評価していますが、次バージョン仕様改定規制対応配信形態変革・技術スタック更新等)がもたらす派生表現にも強い興味があります

いずれにせよ、この分野のイテレーションを今後もウォッチし続け、最新ビルドを追跡していく所存です。

── End of Document ─

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

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2025-11-30

目の前でBL小芝居してくるコスプレイヤー

キモいのでやめてください… 

やってくるの大抵厚化粧チビデブ腐女子だし

キャラになりきってイチャイチャ()するの法律禁止してほしい

サービスショットですよ?みたいな顔でリアクション期待すんな 

散れ肉団子ども   

衣装とかウィッグ洗えないのはわかるけどクセェんだよ  

ファブリーズとかして来いや

疑似BLオカズにしてウホウホオナってそうで無理

せめて目の前でBL小芝居していいかって許可取れよ

私は断る 

無断でやったら謝罪と賠償要求する  

そんでそういう連中が持ってくる名刺貼った小袋に詰めたカントリーマアムとか飴は汚いから捨ててる

差し入れって応援してるからするんでしょ? 

そんなもんで応援になるわけねぇし絵師と絡みたいって魂胆が見え見えで無理

そもそも差し入れいらないって言ってるから

勝手BL小芝居してるレイヤー反省してください

あ、綺麗な人でもちゃんとキツいですよ

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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2025-11-24

anond:20251122123412

ぼくが初めてメイクした時は下地ファンデコンシーラーパウダーアイシャドウマスカラアイライナーチークイブロウリップ辺りを買ったよ 合わせて1万円くらいだったと思う

肌の色均一にして目が大きく見えるようにアイライン引いたり気持ちチーク乗せたりするだけでかなり印象が変わって楽しいよ、あとは地毛が短いならウィッグ被ってみるとか、カラコンつけてみるとか!

目と同じくらい顔の印象を決めるのが眉毛から思い切って全部剃ってみて自分で描いてみるとかね!

女装メイク楽しいよ!

Permalink |記事への反応(0) | 10:05

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2025-11-15

>《愛用シャンプーは“鉄の女”と同じ》高市首相と親交30年の美容師語る“サナエヘア”の秘密

ウィッグだと思ってた

ネット上に飛び交う憶測について高市早苗事務所に聞いてみた。

「整形もウィッグもしていません。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/294869/2

地毛なんね

Permalink |記事への反応(0) | 16:03

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女装おじさんへ

足し算じゃない、引き算だよ

SNS女装おじさんの自撮りが流れてくることがあるけど、加工してもすぐに女装ってわかるんだよね

パス度の高さ自慢してても、それまわりが言わないだけだから

なぜわかるかって?

それはね、足しすぎなのよ

ウィッグサラサラ髪すぎたり、スカートが短すぎたり、変な帽子かぶってたり

その年齢の女性がする服装じゃないのよね

女装すると若く見られる自慢は、服装がチグハグからだよ

女になるために、いらんもん足しすぎなの

若い女男子は、そこんとこうまいよね

もうちょっと落ち着いた服装しようね!

Permalink |記事への反応(1) | 15:30

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2025-11-11

2.5次元アドリブ論争

なんかTwitterで「2.5次元クールキャラが笑ってはいけないしてるの好き」に対して「お前じゃなくて作品見に来たんだが……となる」となり「ハプニング許せない人はナマモノ向いてないよ」ってなってておいおい待て待てとなってる。

俺も「笑ってはいけないしてるの好き」ではある。オモロいもん。でも笑ってはいけないに対して“過剰に盛り上がるファン雰囲気”は嫌いだ。「俳優じゃなくて作品見ろよ……」となる。

皆がそれぞれに「あ、笑ってはいけないしてる☺️」ってなるのはわかるけど、「笑ってはいけないだー!🤩」てなって過剰に盛り上がるの違うだろ。何がメインなんだよ。

回替わりアドリブパートで笑いとることに快感得てるのが見えるのもキツイ。お前じゃなくて作品見せろ。そういうメンツに限って全体のクオリティ微妙だったりする。さらにそういう作品ファン層は回替わりアドリブ中の人透け透けMCだけを目当てにしてる。

2.5って何回も見に来てくれる俳優厨がいるから成り立つジャンルであって、俳優厨たちはそういうアドリブを求めてるからwin-winでありlose-loseなんだけども。

日替わりアドリブは構わない。私は曲が違うとかも全然アリ。「毎日違うことが当たり前」だもん。

アドリブパートガチアドリブしてるのは論外だけどね。ましてや2.5でね。2.5って「アニメキャラ現実にいる…!」が醍醐味なのに急に中の人見せられてもって感じ。そもそもおもんないしね、ガチアドリブ

あと2.5次元俳優ハロウィンに便乗して「俺もガチコスプレたい😏2.5次元俳優だし😝」みたいなメンタリティはどこから来るの????各セクションへの大侮辱に感じる。お前がキャラを作ってるのって演技だけでありウィッグ衣装メイク撮影画像編集も全部全部プロの方が大金掛けてお前のために準備してるからキャラになるのであって。全部セルフプロデュースでやってるレイヤーの上位に立てるわけないやろ。(誰のこと言ってるの💦)

単発の2.5は全然行くけどシリーズものはもう行かね。俳優厨のファンミみてえじゃん。じゃあ俳優ファンミでやれよ。キャラ挟んで原作オタク巻き込んで資金回収すな。ビジュアルめっちゃキャラだけど正味ずっと中の人だしチケ代高ぇ割にはパフォーマンスがすごい訳ではないし。(なにに向けて言ってるの💦)

2.5しか見てなかった頃はそれでも良かったけどガチミュージカルとか宝塚とかも見るようになったらもう無理。払う価値感じん。

Permalink |記事への反応(0) | 22:41

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2025-11-10

トランスジェンダー系で難しいのはさ、こちら側がその人が「変態」かどうか判別できないことだよね

最近トランスジェンダーの人が下着屋さんに行って胸のサイズ測ってもらった〜女性だと思われた〜ってツイートがXで物議になってる

これに関しては、正直骨格的に男性女性に見えることってほぼ有り得ないし確実に気を使って言ってもらってると思う。し、胸が無く必要じゃない下着屋さんに行くばかりか測ってもらうなんてそれは炎上するだろうと思うんだけど。

正直トランスジェンダーについては普通に有り得ると思うし、いると思うんだよ。それで苦しんでる人も大勢いる。けど、自分趣味の部分を満足させるために擬態している(上記の人がそうとは言わない)人と区別がつかないんだよ。

わからんもん。女性の格好したいだけですよね?ってもちろん言えないし、心が女性!って言われたら対応するしかなくなる。その上でセクハラにあたる加害をしてくる人がいるってなるとそれはもうどうしたらいい?

自分も元アパレル店員だったからそういう人に出くわすことは何度かあった。本当に困っている人もいれば、明らかに変態な人もいた。だけどどっちか分からん、これは…わざとなのか、それとも?な人もいた。そういう人に親切にしたら、付き合いたい、とか言われたり付きまとわれたり明らかな加害もあった。だけど怖いし何されるか分かんないから、もうやり過ごすしかないんだよねこっちとしては。はい出禁!!さよなら!!ってできたらいいけど、そういうのじゃない!!!って言われて包丁振り回されたりしたらたまったもんじゃないし。

変態という自覚があるなら頼むからトランスジェンダーの皮を被らないでくれ。変態変態で生きてくれ。それをなおせ!とかは言わないから、加害しないでくれ。

以前、手術済み!な人が温泉だか銭湯に行って、他の女性おっぱいが!すごい!ってブログかなんか書いてたの見た事ある。ジロジロみんなよ。手術済みでもそうなんか。失礼だ。

.

変態服装がチグハグだったり、ウィッグがすんごいことになってたりするからわかる部分はある。本当のトランスジェンダーっぽい人は年齢や出で立ちに合わせた格好やメイクをしているし、それを選んでくることを求めてくる。

明らかに50過ぎてるのにメイクもせず、ウィッグは絡まり浮いていて、それでも女性に見えるの!って自慢をしてくる上に胸が目立つ服、足が出る服、それが欲しいし着てみて欲しい!一緒に試着室入って!とか言われた時の恐怖、マジで、覚えてる。ありえんからな。色々。

本当にトランスジェンダーで苦しんでる人に謝れ。

いか女性だって20歳の子と50歳の方だと服装メイクも何もかも違う。なのにそこを考えず、ふりふり!ロリータっぽく!みたいなのはおかしいと思わんのか。

Permalink |記事への反応(12) | 12:49

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2025-11-05

俺が、琴葉茜になることだ!

160cm手前の小柄な身長。年不相応の童顔。色白の肌。締まりこそすれ、男らしさからは程遠いボディ。

こんな俺の体だが今は感謝でいっぱいだ。なんてったって俺は「琴葉茜」になれるのだから

少し離れたスーパーでお目当てのものを揃えた俺は、アパートに帰りシャワー直行した。

購入した女ものシャンプーボディーソープで入念に体を洗い、浣腸液とホースアナルを綺麗にした。

乾いた裸の体をウィッグ、化粧、つけまマスカラカラコンで装飾し、黒の紐ビギニを身に着け、琴葉茜のアウターを着た。

髪を結び改めて鏡の中の自分を見返す。桃色の髪、朱色の目、華奢な体躯、裾から覗く色白の肌、俺の理想がそこにいた。

先程、あばらの浮いたビギニ姿を見た時から俺のイチモツはビンビンだった。

はやる気持ちを抑え、フローリング床に姿見を設置した。

そして自作したシリコン製の俺ペニス像を吸盤で張り付ける。苦労して作ったペニ像は、サイズカーブ、細部のシワに至るまで全てが満足いく出来だった。

ペニ像にコンドームを被せ、フェラしてヌメリを付けた。

A4サイズの鏡の上に蹲踞してパンツの紐を解き、鏡を頼りにナイトクリームを塗ると、俺はペニ像の上に跨った!

ガニマタのまま腰を下ろす。熱い吐息が口から漏れ、とうとう俺の処女ケツアナルはペニ像に貫かれた!入念にほぐしていた俺のアナルは、いやらしい音を立ててそいつを飲み込む。

女を抱いたこともない俺が俺のペニスに女にされる…。

気をやりそうな倒錯感と困惑感は、しかし充実感を更なる快感へと導くスパイスしかなかった。

何せ俺のペニス処女を犯しているのだ。最高の気分だ。

ゆったりとした上下運動の中、すぐにペニ像は弄り慣れたスポットを突き始めた。

あぁぁぁ^~

情けない野郎の声が洩れる。水音が増していく。

一心不乱に腰を振っていた俺は、ふと姿見を見た。

そこには求めていた痴態があった。白い肌を火照らせ、汗まみれのガニマタ姿で腰を振り、涙とネトつく体液を体の上下からチャビチャと垂れ流す快楽狂いの変態少女がそこにいた。俺はたまら絶頂した。

から漂うシャンプー香りが、俺を狂わせる…。

涙で濡れたトロンとした目で俺を見つめる鏡の中の茜と見つめあう。

俺はさっき出したセヤナー汁を拭い取ると、鏡の中の少女の顔に塗りたくった。俺のセヤナー汁に汚された少女の姿に、俺は再び興奮する。

俺のセヤナー汁を口に含むのもいとわず、鏡の中の茜と唇を重ねた。本来無機質なはずのその唇からは、しかし確かな温もりを感じた。それだけで俺は全快だ!

まだ暖かいペニ像を今度は壁に取り付け、姿見を顔の手前に置くと、立ちバックの要領でペニ像をケツに埋めた。

ヌメリを増していた俺のケツマンはバチュバチュと派手な音を立てながら激しく動く。

姿見の中には、顔をセヤナー汁で汚され、バックで犯される痴女の姿があった。俺は彼女と舌を絡ませ濃厚なキスをする。

だらだらと茜汁がこぼれ、スカートと床を濡らした。

まりの刺激の強さに、とうとう俺の足が限界を迎えた。卑猥な音を立てペニ像が抜け、俺はケツから糸を引きながら床に崩れ落ちた。

息遣いを荒げた俺の瞳に、少女の物足りなそうな顔が映った。

分かっている。すでに腰が砕け下半身に力が入らなかったが、俺は茜がまだ満足していないことを知っていた。

大丈夫だよと彼女キスをすると、ペニ像と床に置きっぱなしだった鏡を抱え、ベッドまで這って行った。

こんなこともあろうかと俺は秘密兵器を用意していたのだ!

要らなくなった電動工具で作った超高速ファックマシーン。自信作の先端にペニ像を取り付けると、俺はベッドの上でケツを上げて四つん這いになり、マンコにペニ像を突っ込んでスイッチを入れた。

ズドドドドッ!

ものすごい音を立ててピストン運動を始めたそれは、粘液をまき散らしながら俺のアナルを掘り進む。一突き一突きのもたらす刺激が頭の中を真っ白にしていった。鏡の中の少女は一瞬でアヘ顔晒した。俺のケツは立派なマンコと化した。

息継ぎも出来ないほどの快楽!俺の求めていた理想郷がすぐそこまで来ていた…。

茜!俺を、ウチを受け取ってくれぇえええ!!

ドンッ!

爆音を上げラブマシーンは動かなくなった。ウチはペニ像がマンコに刺さったまま、断末魔のようにセヤナー汁をまき散らしベッドに倒れこんだ。

汗でグッショリ濡れたアウターが全身に張り付き、僅かな力を入れることすら叶わない。

全身を覆う疲労感は、容易に睡魔侵入を許した。

ひょっとしたらこのまま死んでしまうかもしれない。しかしウチに後悔なかった。

微睡みの中でウチは確かな充実感を感じていた。

ウチはちゃんと「琴葉茜」になれた…。それだけは揺るがない事実なのだから…。

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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2025-11-04

総選挙を頑張ったので人生楽しもうと、ウィッグをつけて国会に行ったら、隣に座ってたリベサヨらしき子から『隣の人カツラだ』とコソコソ言われて悲しかった

Permalink |記事への反応(0) | 16:43

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2025-09-28

多毛は悩みにカウントされにくい

どういう髪型にしてもモッサリするしスキはジャキジャキに入れられるし元々の量が多けりゃ抜ける量もすごいから頭洗ったりブラシ使うとうんざりするし排水溝の掃除はめんどくせえし髪質なのか知らんけどワックスヘアアイロンもきかねえしマジのマジのマジで髪を縛るか三つ編み以外のヘアスタイルがない

美容室からは染めにくいしパーマも効かないかお金無駄だしやめとけとか言われる

こんな悩んでても薄毛に比べたらマシとか自虐風自慢とか聞いてもくれない

薄毛はいろんな人が対策考えてくれてるのに多毛はスキを入れるくらいしか無い

あとはベリーショートにしてウィッグを被るとかか(すげーやだけど)


年取ったらマシになるかと思ったけどじいちゃん90すぎてもフサフサモサモサなんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 22:26

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2025-09-18

病院生物学的な性別を書いて欲しい話と、法律的家族で無いと不便があるのと、入院中の配慮を求めるのは全部違う話

たぶんただでさえひっ迫してる産科だの周産期医療だのに余計な負担をかけないように配慮してボカすから伝わって無いんだけど、医者の言う性別を書いてくれってヤバイ時の話なんだよね。

ワリと贅沢に医療リソースアクセスできる日本ならではって感じもあるんだけど、女性病院に駆け込んだときにじゃあCT撮りましょうとは絶対になりません。

CT、Computed Tomographyって便利なんですよ。一気に広範囲を輪切りにして検査できるんで。男性なら即使いましょうみたいな状態になったりする。

平成以降のお医者さんは、まず間違いなくたとえ子供であっても女性なら初手の検査CT禁忌って刷り込みされてるはずです。

胎児に悪影響あるからね。CT要はX線で撮ってるから

MRI(Magnetic Resonance Imaging)も妊娠早期には影響あるんで基本NGになってるはずだけどね。今もガイドライン変わって無ければ。

から、Xとかはてブとかで、性別を好きに書く人はその分適切な治療は諦めてもろて、みたいなの、意味ないの。

そりゃあ本人は良いでしょうよ、でもよ、おなかの子供は別の命でしょうよ。そうすると、まあ女性ホント妊娠してないか検査するわな。

だって、本人の申請が本当かウソ確認するより、検査した方が手っ取り早いもん。性交渉は無い(マジ、あったが避妊してた、恥ずかしいから言わない)の判定ミスって生まれてくる子供責任負えないでしょ。

お腹痛くて転んで打ったかも、折れてるかもって中学一年生女の子がお母さん連れでやってきてて、聞いてもわからんからじゃーCT撮るかって医者は、CTおいてるような病院はいません。

赤ちゃんを守る為なら、必要検査だとして認められるよ

緊急時には取れる手段は全部取りたいわけじゃないですか。

CT撮ったら一発でわかることはたくさんあるわけですよ。事故とかでの緊急とかね。

でもね、目の前の命が実は二つかもしれなくて、下手すると一個消えるかも、みたいなの、直面したら怖いと思いませんか?

最悪ね、男が自分は女だからっつって妊娠検査受ける時間ロスするのは百歩譲って権利行使って言えなくは無いけど、逆はダメでしょうよ。

ていうかそのロスはその本人だけじゃなくて、医療リソース検査スペース、検査薬、検査する人員判断する医師、諸々)をガッツリ奪ってるわけですよ。

そこはもう病院性別みたいなもんとして国民の皆さんには飲んでもらうしかないでしょ。

病院の問診とか薬何飲んでますかみたいなのもこの延長だからホルモン的に生まれつき両生なんですわ、みたいな人もそりゃ申告するしかないわな。

法律的家族でないと不便があるのは、緩和されつつあるけどクソ面倒

病院ってね、基本待ったなしなんですよ。

田舎の独り暮らし母親入院手術になるんで、明日立ち会ってください病院北海道あなた大阪ですか手術前の医師の話は11からです、くらいの感覚ですよ。

から男性女性という性別が二つしかないので苦労してます、と言う話には多分に同性同士のパートナー家族として話を聞けない、みたいなのに繋がるわけですよ。

緊急事態宣言時も相当にいろんなところで苦労して苦労して回してたと思うんだけど、何してもダメなんですよ家族じゃないなら。

病院でのことは機微情報なんで本人以外には話せないんですよ。家族でギリ。

もちろんね、厳密に運転免許本人確認するわけじゃないですよお兄さんですかとか、面会は禁止だけどそのエレベーターの前の廊下を手術前に通るかもしれないですねえみたいなグレーな話は山ほどあると思うけど黙ってるんだぞ関係者迷惑かかるから

この辺はね、遺産相続とかで銀行とやり取りしてあまりの緩さに驚愕した人もいると思うんだけど、揉めるなら家族の方で揉めてもらって銀行には迷惑かけないって前提でヨロシクみたいな契約書でなんとかなるんで、政治マターだと思うんだよね。

この国で同性婚が認められるには相当に時間がかかると思うので、遺産相続対策にじいちゃんの孫が養子縁組子供になりました、みたいな感覚で、事実同性婚として養子縁組を利用するしかないんじゃないのかなあ。(法律については詳しくないけど)

入院中の配慮を求める話

自費診療病院お金を落としてもろて。そういう方向なら筋悪くないと思うんで行けると思います

きょうびはがん治療の話で女性が色んなウィッグとかカツラ選ぶのも病院内で案内ありますよね、男性にもあるけど。そんな感じ。

そうじゃない場合病院の中は公共交通機関とかと違って、公衆衛生支配する特殊空間だということで、病院性別として飲んでもらうしかないと思います

日本病院はいっぱいいっぱいだぞ

自費診療お金を落としてそこに配慮を求める系にしないと、もうたぶん限界だと思うぞ

(いやまあ、契約してる自費診療サービス側はスムーズ治療が受けられる未来がより良いかっていうと、それも違うとは思うんだけども)

医者だってピンキリだけど、嫌でしょ事故って血がだくだく流れてて救急隊員が必死に励ましてくれてんのに、事務員相手契約サインして法務チェック通ってからじゃないと医者が来ないみたいな未来

ほんともうすぐそこよ。老後はほどほどの中核都市圏で大きな道路に面した平屋に住みたいです。よろしくお願いします。

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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2025-09-08

高市さんってウィッグだよね?

なんか違和感ある…

と思ったら病気の影響らしい…

ごめんなさい

Permalink |記事への反応(2) | 21:48

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2025-09-07

追記あり女性気持ちを知るべく、女装してハッテン場に通い詰めた話

追記 250915_21:43

反応ありがとうございます

いくつか説明が足りなかった部分があるので補足しておきます

当方ゲイ男性なのだが、ハッテン場に行くことで女性気持ちがわかったりはしない。ゲイゲイセックスするし、ゲイ女性的な側面がないわけではないが、女性ではない。女性にはもちろんゲイにも失礼(嘘松?)。

・ハッテン場に来るゲイが雑なのをもって対女性について語るのは違わない?あくまで対男性しかも見ず知らずOKな人限定でしょ?

すみません!!これは完全に自分の書き方がめっちゃ悪かったです。

「ハッテン場」とは書いたけども、一般的なハッテン場カテゴリとは別に女装専門ハッテン」というカテゴリ存在すると自分認識していて、【女装目当てで来る男性はおそらくゲイではなさそう】という前提を持って読んでほしい。(実際に6~7人ほどに聞いてみたが、バイの人こそいるが大半はノンケで、ゲイの人は1人もいなかった)

少数サンプルからの推測で恐縮だけど、普段女性との接点が少ない(モテない・既婚等)が、手っ取り早く抜きたい…みたいな人がおそらく多いのだと感じている。

から我々女装を求めて来ている男性は、ゲイを求めているのではなく「女性の代わり」を求めているので「この人たちが普段している女性に対する振る舞いと変わらないのでは?その相手になることで女性気持ちを疑似体験できるのでは?」と考えた、という話だった。

あんまりゲイ界隈のことは詳しくないけど、こと女装ハッテン界隈においては実感としてだいたい合ってると思う。超重要な前提を雑に省いてしまったね、申し訳ない。

女性気持ちというより女装する人の気持ちはわかったんですね^_^

・これで女性気持ちが分かるとか言い出すの頭悪すぎるだろ

・「ハッテン場にわざわざ来る女装士」という属性を通しての体験で、一般女性気持ち理解するの無理ないか?

・あぬすに挿れられてからまた書きに来て。突っ込まれてないんなら女性気持ちなんて半分以上分かってないんじゃない?

上記補足の通り、女性気持ちを疑似体験しようとしたもの。完全に理解できているなんて微塵も思ってないよ!

たとえば、畑仕事したことある?有機栽培やってる畑の草取りなんか一度やってみるとその大変さが分かるはずだけれども、その作業をやっただけで「農家の苦労を理解した」なんて言う人はいない。ただ一部だけでも体験することで、有機農家の人に対する見方ちょっと変わったよ、勉強になりました、農家さんありがとねと感じるようになった、みたいな話かと思ってもらえたら。

・口内射精までさせてるならゴムしてアナルセックスすればいいじゃん。と思ったけどそれは違うのか?マジでわからん

病気が怖くて挿入はNGなのにフェラはするの、よくわからん

→3つあって、

一般的にはオーラルの方がリスクは低い(もちろんリスク存在するのも承知はしている)

アナルやったことあるけどシンプルウンコスメルがふわっと香って萎えたことが何度かあったので純粋に好きじゃねえのよ

③やっぱ一定数、生で挿れようとしてくるやついるんだよね。挿れたい挿れたいしつこい男がいたから、いっちょ経験してみるかーと思ってゴム持ってるか聞いてみたら持ってねえんだと。その後も持ってきてるやついなかったから、わざわざ自分ゴム準備するくらいなら挿入ナシにしとこ、って。

まず前戯をしない。女装する人なんか擬似的な女の子体験をしたいに決まってるのに、Mの女の子が喜ぶような攻め方(フェザータッチ、焦らしetc…)をしない” ハッテン場は攻め側が少ないとかかな?

シンプルに「セックスがしたい」んじゃなくて「抜きたい」んだと思う。TENGAでシコるのに、わざわざTENGAをきれいに洗っておめかしさせて撫でてみたりなんかしない、みたいなことかなー。だから雑で下手なのかなーって思った。

「誠実かつ真面目なヤリチンになります」とか言ってるやつに「ありがとう」とか「教科書に載せよう」とか言えちゃうから女ってスゲえよな

→「女ってスゲえよな」は置いといて、まあそうよ。

どっちかというと男に向けて、「女の子のためにちゃん前戯してあげてね!」じゃなくて「前戯ちゃんとやるだけで全然相手の反応変わるぞ?やっといて損はないからやれ」って思いながら書いた。申し訳ないけど全然教科書に載せなくていい。

ここから本文

アラサー男、セックス大好きでぼちぼち経験人数は多い方(風俗抜きで3桁)。

いつも女性おもてなししているつもりだったが、ふと女性側の気持ちに立ってみたら男の振る舞いをどう感じるんだろう?と思い立った。

当然女性になれるわけではないので、女装してハッテン場に行ってみることにした。

まずは自分女装してみる

肩幅も広くしっかり男体型の自分女装できるものか?という懸念があったため、まずは女装してるのはどんな人たちなのか偵察してみることにした。女装ハッテン場の掲示板みたいなものを覗いて、家の近所にありそうな場所に行ってみる。公園定番だが、女装ハッテン専用のプレイルームみたいな場所もあることを知った。

年齢層は20〜50代と幅広いが、ボリュームゾーンはおそらく40代世間一般でいう「スタイルの良い」体型で自分に自信を持ってる人が多いのだろうか…と思っていたが、案外太っていたりラガーマンみたいな体型の人もいた。女装の度合いもさまざまで、バッチリメイク洋服を着こなしている人からノーメイクウィッグ下着のみ、なんて人もいた。

案外幅広く受け入れられてそうだったので、自分女装してみることにした。

やっぱり「女性らしい服装」は好まれるようで、大半の人がミニスカート。網タイツやフリフリの服も多かった。が、正直に言うとあまり似合っていない。

そこで自分自分の体型をしっかりカバーできるファッションを心がけた。広めの肩幅とガッチリ体型を隠すためにシャツニットとロングスカート・長めの髪でAラインを作り、顔付近が重たくならないよう明るめのウィッグを選び、セットの拙さは帽子シュシュカバーした。こういうファッション女装の人はいなかったため、おしゃれな女装の人や女性から結構褒められた。

見た目が一応完成したので、いざハッテン場へ。

ハッテン場でやったこ

一緒にプレイしたのはだいたい30人前後かな。

病気が怖い・ウンコ臭いが苦手なので、アナルセックスだけは絶対にしないようにした。

擬似的に女性体験をしてみて感じたこ

基本的に大半の男性セックスが下手

しかたらこっちが女装から雑にやってるのかもしれないけど、基本的にみんな下手。とにかく下手。こんな雑なセックス、俺は高校生卒業したよ…ってくらいみんな下手。30人前後会った中で上手いと感じたのはたった1人だけ。

まず前戯をしない。女装する人なんか擬似的な女の子体験をしたいに決まってるのに、Mの女の子が喜ぶような攻め方(フェザータッチ、焦らしetc…)をしない。なんなら乳首すら触ってもらえない。適当に胸を20秒くらい揉みしだかれて尻触られてチンポ(ペニクリと呼ぶらしい)を触られるだけ。申し訳程度にこっちを攻めたら、あとはすぐチンポを出して触らせようとしたり咥えさせようとしてくる。ムードもクソもないよ…と思うことばかりだった。みんな抜きたいだけなのね。こんなのを普段相手してる女性のみなさん、本当に大変だな。心中お察しします。

下手というか「雑に扱われている」と感じさせてしまったらアウト、だということが分かった。雑なセックスをしないよう心がけたい。

男の人は普通にめっちゃ怖い

これが一番勉強になったことかも。

痴漢プレイ募集している人が多かったので、自分も「痴漢してくれる人いませんか?」と何度か募集をかけてみた。やってみたらなかなか興奮できて楽しかったのだが、怖い思いもたくさんした。

たとえば、夜道で知らない男の人がちょっとだけ後ろを歩いているのは、普通に怖い。自分で「触ってもらっていいですよ」と書き込んでいるくせに、実際に後ろに立たれると相当怖い。そして多くの人は「こんばんは〜」と挨拶してから痴漢してくれるのだが、まったく会話せずにいきなり触ってくる人はめちゃくちゃ怖かった。浮浪者みたいな白髪のおじいさんが何も言わず痴漢してきたときは叫んで逃げてしまった(ごめんねおじいさん)。ある程度覚悟ができている状態でこれなのだから、そうでない一般女性気持ち推して知るべし。夜道を歩いていて周囲に女性が見えたときは、可能な限り怖いと感じないような配慮をしたいと思った。

あと、当然だけど嫌だって言ってんのに触らせようとしたり挿れようとしてくるのもめちゃくちゃ怖い。これたぶん顔見知りだったとしてもめちゃくちゃ怖いと思う。自分の性欲だけを優先してはならない、と肝に銘じておきたい。

タイプじゃない異性?に言い寄られるのはだいぶ嫌

偵察段階に男性の姿で女装ハッテン場に行ってみたところ、女装をした40代後半くらいの方とお話をした。はじめは女装ハッテン場のイロハについて聞いたりしていたのだが、だんだん話が移ろい、最終的に「今からワタシとプレイルームでシようよ」という話に変わっていった。正直まったくタイプではなかったので断っていたのだが、「一度ヤってみたら絶対ハマるよ」「え〜シようよ〜」「絶対気持ちよくするから」としつこく食い下がってくるのがかなり鬱陶しかった。(結局逃げ切った)

これ、女性日常的にやられてるわけだよな…めちゃくちゃ嫌な思いしてんだな…自分サンクコストを惜しむがゆえに同じことやってたな、と猛省。すみませんでした。脈がなさそうなときはすぐ引くことにします。

フェラチオは楽しい

とはいえフェラチオをして気持ちよくなってもらえるのは楽しかった。

自分はなかなか上手かったようで、何度か「女性より気持ちいい」みたいなことも言われた。口の中に出されるのも、最初はウエッとなったが、慣れてくると「おーおーいっぱい出たねえ」という気持ちになる。スキルを追求するのがなかなか楽しく、両手で乳首いじりながらノーハンドフェラなんて技まで身につけてしまった。いつ使うんだコレ。

あと、チンポは口に含んだら思ったより柔らかい。ビクビク動くのを観察するのも楽しい陰毛が口に入るのは結構嫌だった。自分VIO脱毛してて良かった…と思った瞬間だった。まあ、これは自分性癖問題かな。

総じて感じたこ

性が絡んだとき男性とのコミュニケーションは、非常にストレスフルであること。

当然、世の男性すべてがヤな奴でないことも理解している。実際問題自分自身も女性に寄り添えている側だと思っていた。が、普通に男性として生活している・ヤリチンやってる間になんの気なしに取っていた行動が、女性にとっては嫌悪・恐怖の対象であるかもしれない、ということに気付いた。これ普通に生きてるだけではまあ分からなかったと思う。

みんなも一度女装してみるといい。どんだけ女性が不便か分かるから

今回学んだことは、これからヤリチンライフにしっかり活かしていきたいと思う。誠実かつ真面目なヤリチンになります

Permalink |記事への反応(11) | 05:27

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2025-08-09

推し終焉

新宿タワーマンション女優が刺されたのは、もう五年前のことだった。

犯人は“思い詰めていた”と語り、二十数回の刺傷を与えながらも、事件後は「記憶曖昧で…」と供述した。放心状態だったという。

一種の発作、あるいは情念の暴発。

だが、それが事件の**“原型”**だった。

次に起きたのは、高田馬場地下道

シンガーソングライターの女が、何の前触れもなく背後から刺された。

数年前に同様のライブに通っていた男が犯人だった。

「金を返せと言っているわけではない。ただ、彼女幸せそうだったのが腹立たしかった」と。

推しに費やした十年間が、生活保護病院通いだけが残った自分人生の唯一の“意味”だったという。

そして、今。

犯人名前は田坂隼人。67歳。

年金額は月5万。

毎月、腰にヒアルロン酸注射を打ち、心臓の薬をもらいに病院に通っていた。

10年前に脳梗塞を患い、利き手に軽い麻痺が残った。

それでも、深夜の倉庫作業で月12万を稼いでいた。

彼にはかつて「推し」がいた。

彼女名前は“志帆”。

元・地下アイドル、現・パート介護士

推し活全盛期には、田坂は彼女配信に月20万円を投げていた。

年収130万で、月20万だ。サラ金家賃滞納、食事制限

当時の記憶は断片的だ。

とにかく彼女の声が、自分を「選んでくれている」と思っていた。

──「ありがとう、田坂さん、いつも一番で嬉しい!」

それだけで、生きる意味があった。

だが、彼女は突然いなくなった。引退

人生を取り戻したいから」

彼にとっては、「捨てられた」としか思えなかった。

田坂は怒りに駆られなかった。ただ、耐え続けていた。

年金は3万円減額された。医療費は2倍になった。

それでも、自分を押さえていた。

彼女が姿を消してから、6年が経っていた。

しかし、ある日。

志帆がテレビ再現ドラマで“おばあちゃん役”として出演しているのを見た。

画面越しに笑う彼女は、まったく老いて見えなかった。

白髪交じりのウィッグ、少し猫背の演技。

だが、その笑顔に、田坂の心は焼かれた。

──「なんで、そんなに幸せそうに笑っていられるんだ?」

スイッチが入った。

しかし、彼は刺さなかった。

そんな原始的な怒り方は、もう古い。

田坂は、志帆の勤務先を調べた。

彼女デイサービスで働いていた。

記録係。月収14万円。実家暮らし推しの残骸として、静かに暮らしていた。

彼は彼女の後をつけた。

ゴミの出し方、帰宅時間服装のくせ。

「殺す気はない」

そう自分に言い聞かせた。

ただ、「知らせたい」。

この“人生の代償”が、どれほど重いか

田坂はある日、深夜のコンビニで志帆の背後に立った。

手にしたのは、カッター

それを握りしめ、彼女の片目を切りつけた。

悲鳴、血、倒れ込む志帆。

逃げる田坂。

数日後、自首

彼女が、もう二度とテレビに出られないようにしたかった」

裁判で田坂は言った。

「俺は初代の連中みたいに、殺して逃げる気はなかった。

 生きさせて、苦しませる。

 それが一番の“恩返し”なんだよ」

傷害罪懲役5年。

判決を聞いた田坂は静かに笑った。

「5年後、俺は72。まだ生きてる。彼女も、生きてるだろう」

その言葉が、次の“後輩たち”の心に火をつけるとは、

まだ誰も知らなかった。

Permalink |記事への反応(1) | 02:20

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2025-06-16

anond:20250616142331

ラジコンもやってるぞ!

はいっても復刻バギー系メインだけどね。

先日ビッグウィッグ再販されたけど、自分世代だとちょっといから刺さらないんだよなぁ。

もしこれからラジコンやるぞって思うなら定番グラスホッパーホーネット4WDならホットショットめっちゃオススメだぜ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:25

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2025-06-08

あるクソナンパ師の10年

https://anond.hatelabo.jp/20250604003003 を読んで昔を思い出したので。

プロフィール

ナンパ10年。最後精神疾患コロナが重なってやめた。

ナンパを始めたきっかけ。

25歳の頃上司が、あたりのキツイ上司で、ミスがあると「なんで出来ないの?」と、よく詰められた。そのたびに、自分は泣きそうになる感情を抑えられなかった。当時の自分は指摘箇所を改善するよりも「詰められる歳、泣きそうになる自分を治したい」という欲求に強く駆られていた。彼に叱責を受けても、平然としている同僚女性もいる中で、自分は彼に叱責を受けると辛くなり泣きそうになってしまう。この弱弱しい性格を何とかしたい。なお、職場非正規コールセンターである

このお豆腐メンタルをどうにかしたい。俺は強くなるんだ。そうだ、ナンパをして街で女性無視をされ、暴言を吐かれることに慣れれば、転じて日常上司キツイ言葉を言われる事にも慣れるかもしれない。ナンパをはじめたきっかけはそこからだった。

この頃からナンパ存在自体は知っており、ナンパを始めた2010年頃は、まだナンパブログ全盛期。様々なナンパ師が即った子の画像ブログにUPしていた。わたしはそれを見てオナニーネタにしていた。リベンジポルノという言葉が世に出回るはるか前。ちなみによく見ていたブログネタマンマニアだ。サクさん素敵。

1~2年目(27~28歳)

「俺は凄腕スト師(ナンパ師の意)になる!」と意気込んで、街に出ては、「声かけるの怖い・・・」と怖気づいて、地蔵のまま帰る日が続いた。5回目だったか、初めて声をかけた女性は、ニューハーフで、工事いくらかかったかを話した記憶がある。これは忘れられない。

それから仕事終わりに出撃するものの、1日1声出来るかどうか。場合によっては声掛けできない日も続いた。たまに1日5声掛け出来れば上出来。翌日にはまた1声掛けに戻ってしまう。漫画喫茶パソコンよろしく、電源を切ればまた初期設定に戻る。決して積みあがらないスキル。他のナンパ師たちは違ったのだろうけれど、わたしにとって声掛けスキルは着実に積みあがっていくものではなく、1日1日単位リセットされてしまう。そんなものだった。だが続けていればいつか凄腕スト師たちのように、かわいい女の子を即れるんだ。そう思っていた。

初即(初セックス

ナンパを初めて半年程経ったころだと思う。「終電ナンパ」を実行した。地方都市であるため、25時も過ぎれば人はどこかへ消えてしまっていた。人口200万もいるのに。そんな中、終電が終わる24~25時が勝負だと肌でわかっていた。

途中「家に帰りたくない」という大人しめの女の子を捕まえることに成功した。路上トーク、そのまま漫画喫茶(暗い雰囲気ソファー席があり、セックスでもしてくれと言わんばかりの内装)へ連れ込みいちゃつく。そしてラブホへ移動して即。記念すべき初即。その時深夜テレビで流れていた映画は、榮倉奈々の「渋谷区円山町」。忘れもしない。

3年目以降(29歳~)

女性セックスをしても、翌日になればリセットされる全能感。ナンパの腕が上達するわけでもなかったし、そもそもゴールである上司への詰め耐性」が向上した訳でもない。この段階で「ナンパ」が、当初の目的を達成することにおいて、全く見当違いな手段だったのだと気づくべきだった。ただ、今だからこそ、その過ちに気づけたわけであって、当時は本気だったわけである人間は全く持って愚かだ。

「単純に上司に指摘された部分を改善すればよかったのでは?」 今考えればその通りなのだが、当時は、指摘されたことを改善する事、イコール対処療法に過ぎず根本的な改善策になっていないと考えた。対処療法では意味が無い。根本から自分を変えなければいけない! そのために自分はとても有効方法を見つけた! それがナンパなんだ! 「他の人には決してできないことを俺はやっている!」。 そんなマインドである。こうして、徐々にナンパの沼にハマっていった。

当初の予定では「ナンパを通じて、30歳までにメンタルの弱さ(語彙力)を改善させし、女性とのコミュニケーション能力改善。そして、セックスをすることでオスとしての力も身に付け、当時背負っていた300万の借金も、ナンパで身に付けた能力により営業バイトであれよあれよという間に返済」という考えであった。なんとバカなんだろう。

ナンパ塾の講習を受ける(31歳頃)。

31歳くらいの時、一年発起して界隈ではとても有名なナンパ講習を仲間と2人で受けた。3時間で2万円。最初の半分は座学。「何が何でも即に持ち込め」「心技体」と言われたことは覚えている。後半は実践。私は頭髪が薄かったので、帽子ウィッグ存在を教えてもらった。大きいアーケード街で声掛けをするように指示されたが、どうにもこうにも恐怖(知り合いに見つかったらどうしよう)が勝って声を掛けられなかった。後々話を聞いたら、ナンパ仲間数人が、彼の講習を受けたらしい。そのうち一人は立派な「道場生」になっていた。

講習の効果

講習の効果はあったように思う。ウィッグかぶって活動するようになった直後、年上のめちゃくちゃ美人バツイチ女性から「こんなカッコいい人と、セックスしない理由は無いでしょ?」と言われて、ホテルに連れ込めたことがあった。自分には何が起きているのかさっぱりわからなかったが。

依然、街には出るものの声は掛けられず。

だが、セックスは出来たものの、メンタル的な部分が改善するわけでは無く、また声掛けが出来ない状態が続く。わたし女性に声をかけられないことは、もはや外見云々ではなく心の病だったのだなと今になっては思う。

当時の自分醜形恐怖症近かったと思う。自宅まで歩いて徒歩20分程度の距離場所タクシー帰宅することもあった。その理由は「ウィッグかぶっている姿を他人に見られたくない。

年齢不相応なウィッグ他人にとっては気持ち悪い意外の何物でもない」と思っていたかである

ナンパ仲間からは「ウィッグかっこいい」と何度も言われていたし、「俳優長谷川博己に似ている」と言われたこともあったが、自分としては、自らの外見の些細な部分が気になって気になって仕方がなかったため、どれだけセックスを重ねても自信がつくことはなかった。

時間けが経過する

この頃の頭の中はいつも「ナンパナンパナンパ・・」

仕事中もナンパのことばかりを考え、自宅に帰り入念な準備をするも、自宅を出た瞬間に街の人がみんな自分をあざ笑っているかのように感じる。

そして必死の思いで街に出るも、また街をうろつくだけで結果的に声はかけられずに、深夜に自宅に帰る。この行為を通じて、自分の中に残ったものは、心の傷だけだったのだと思う。

また、活動の後半(6年目以降)は、ほぼ依存症のような状態になっており、何かの目的を達成するためにナンパをするというよりは、ざわつく気持ちを落ち着かせるためにナンパ行為を行っているにすぎなかった。これは麻薬アル中患者と同じ論理である。とても不健全な10年を過ごしたと今になれば思う。だからこそ、今生きていることはとても奇跡に等しい。いつ人生が転落してもおかしくは無かった。

ナンパ仲間

いろいろな仲間がいた。自営業営業マンが多かったように思うが、公務員などのお堅い職種もいた。ただ、みんなしっかり自分仕事をこなしながらナンパ活動をしており、わたしのような非正規人間はごく少数だったと思う。

みんながみんな自己承認欲求のためにナンパをしていたわけでは無いということだ。ナンパ師には「快楽追及型」と「自己成長型」がいるが、私のような「自己成長型」も少なくない。当時の仲間にはそのパターンが少なからずいた。ただ、結果を出していたのは、言うまでもなく快楽追及型だった。陽キャ陰キャかの違いである。

ソロ複数か。

ナンパは主にこの二種類に分かれる。ソロストが出来るやつは最も強い。ひとりで最初から最後まで出来てしまう。

自分ソロに憧れたし、ソロから始まった。いじめ経験もあるため「つるむやつは弱い。だからこそ一人で強くなることを望んだともいえる。ただ、自分ソロ向きではなかった。それでもソロにこだわったのは前述の理由があるが、言い方を変えるのであれば、自分の弱さを認められなかったともいえる。

ナンパ師には出撃するたびに、ナンパ仲間数人で行動し、何をするにも仲間同士で動く奴らもいた。わたしは彼らを軽蔑すらしていたが、今考えてみると、彼らの方が女性経験も積んでいたし、男同士の絆も固かったし、そのうち一人は全国規模で友達が出来ていた。わたしも早いうちに彼らの側に行った方がよかったのかもしれないな。社会性というやつだよ。社会性。わかるかな。

30代中盤。自己破産。

借金300万の支払いについに耐えられなくなり、自己破産。ナンパとは関係ないイベントのように見えるが、重要であるわたしナンパを始めたきっかけこそ「上司の激詰めに耐えるため」だが、途中からナンパに様々な成長を求めるようになっていた。そして結果的能力向上させ金を稼いで、借金も返済!人生はうまく行かなかったということであるもっと早く気づけよばーか

末期(35~37歳。コロナ禍)

この時期は、もはやゾンビのごとく街をさまよう、ただのおっさんと化していた。

勇気を振り絞って若い女性声をかければ 「え? おっさんでしょ?」と言われ、ホテルに連れ込むも「初めからセックスするつもりなんて無かったよばーか」と10代の女性に軽くあしらわれる。

クラブに行くも、入場料を払ってフロアを見渡して、女性と軽く会話をして満足をして帰る。そんな自分には「女性を持ち帰るぞ!」という気持ちはすでになく、ただ惰性で街に出ているに近かった。惰性というよりは、麻薬中毒患者が自らの中毒症状を抑えるために麻薬を打つ行為に似ていたかもしれない。

自分は、意味も無く「自分の成長のために」、お金時間を投下していた。今考えると本当にバカだった。それでも自宅に帰ると、「やっぱ俺ってかっこいいじゃん、イケメンじゃん。 やっぱできるよ俺、出来るよ! やれるよ! すげえよ 次はやろうぜ。何のためにこの活動をやっていたんだよ。なあ」と

謎に鼓舞させていた。でも、ウィッグ姿で街を歩くと、自分なんてキモくて不細工で、みんな自分のことをキモイと思っていると感じる。そして自宅に帰ると不思議とそんな風には思わないのである。この事例から見ても、わたしの外見恐怖症はメンタル的な部分に由来していることがよくわかる(実際に診断を受けたことが無いのでよくわからないが)

マッチングアプリ事件

この事件は末期を象徴している。

路上クラブですら勝ち目がないと思った自分は、マッチングアプリに手を出した。

当時だとTinderが優勢で、わたしも御多分に漏れTinderを使ったが自分容姿ではどんなに頑張ってもひとついいねもつかなかった。

そこで、当時の職場の同僚(自他ともに認める超イケメン)の画像を使うことにした。どういう訳か彼のTwitterアカ存在を知っていた自分は、そこから彼の画像拝借自分Tinderプロフィールに上げた。当時は罪の意識へったくれも無かった。とりあえず一つでいいかセックスを、一回でいいかセックス・・・という感じだった

正直あのまま行ったら、本当に人生終わっていたなと思う)。

そこで当然ながら何人かとマッチングをしたが、現地で1人には逃げられ、もう一人には現地で断られた。味を占めた自分はその画像を使い続けた所、3人目だっただろうか。マッチングした女性と待ち合わせのバーに行ったとき。待っても待っても酒が出てこないことに不信感を抱く。

何かがおかしいと思った時、ふと隣を見ると、本人登場。本人の隣には夜の友達がいた。そのまま店内に待機していた数人仲間たちに、根掘り葉掘り聞かれ、最後は公開謝罪をした。

同僚と鉢合わせとき、正直心臓が止まるかと思ったが、彼は酔っぱらっていたらしく、わたし存在に気付かなかったらしい。またわたしは当時ウィッグかぶっていたため、その後職場鉢合わせても私に対してその件について言及して来ることは無かった。かなりひやひやしたが。

このような形で、わたしナンパ人生末期はもうただ街をさまようゾンビと化していたと思う。今考えれば、この貴重な時間を使って出来た事はいろいろあっただろう。時間はもとには戻らないが、それを嘆いていても何も始まらない。

終焉

きっかけは、精神疾患だった。それまでのストレスがかさんで仕事中にメンタルを病んだ。

その時一人セフレがいたのだが、彼女セックスをしてもセックス後にまたすぐうつ状態になる始末。こんな状況じゃとてもじゃないが、ナンパ活動は続けられないなと思った。また、当時はコロナ禍になったばかりで、街から人が気持ちいくらいに消えていた。その2つがきっかけとなり、自然と街からは足が遠のいていった。

終焉なんてかっこいいことを言っているが、例えるなら麻薬中毒患者警察に捕まったのと同じものである中毒患者がよく「警察に捕まってよかったと思いました。助かったと思った」と発言したりするが、同じものであるわたしも、このイベントが無ければ、おそらく40手前になるまでナンパに下らない夢を見ていたのだろう

今思えば、あのタイミングナンパから足を洗えて良かったと思う。あのままずるずる続けていたのだとするなら、いまも自分ゾンビのごとく街をさまよっていたのだと思う。

こうして10年にもおよぶ、壮大なかつとても消化不良なナンパ人生は幕を閉じた。

こうして振り返ってみて

自信

どうしたら自信を手に入れられるのか。ナンパ活動中一日10回は考えたことだ。そしてその答えは永遠に出なかったが、ナンパ活動を終えたとたんに自信がつくようになった。答えは友達をつくること。社会とのつながりを持つこと。俺に必要だったのは、街に出て女性罵倒されることではなく、リアル人間とつながり、リアル人間から承認、認めてもらう事。ただそれだけだったのである。ただそれだけで、よかったんだ。

なぜここまで続けてしまったのか

いくつかの理由があると思うが、大きな理由が「それは違うよ」とストップをかけてくれる友人がいなかったことが大きいのではないかと思う。当時は友人などおらず、またわたしのことを真の意味で気にかけてくれる人間など家族以外には一人もいなかったと思う。

30後半のいち非正規労働者が、一抹の夢を追いかけて、ナンパ行為にいそしむ。そんな人間がどうなろうと、人生破滅に進んでいこうとお前らにはどうでもいいことだろう。そういうことである。今考えれば、自分必要だったのは、ナンパ行為では無く、人間関係社会的つながりだったのである。今ならそれがよくわかる。

整形沼との共通点

これも今ならわかることだが、わたしが持っていた過度の外見恐怖症は、整形沼の人が陥る症状にとても近かった。どれだけ外見を改善したつもりになっても、他人自分の事をバカにしていると感じていた。だからこそ、自分容姿は変わっていなくても、街に出れば自分は周囲より劣っているキモ存在だと感じるし、自宅に帰れば「え、俺イケメン・・」と錯覚を起こしたのである

余談。その後

その後わたしは、リアル交流をするようになっていく。人との繋がりを知っていく中で、徐々に社会性を得ていく。38歳のことだったと思う。遅咲きすぎる遅咲きだった。また、読書を行う環境があったため、読書継続的に行うことで、ナンパ汚染された頭を少しずつ開放することができ、そして今に至る。今は42歳。ナンパを止めてからもう間もなく5年が経つ。

最後

10年間お疲れ様。こんな意味も無い無駄時間に、人生の貴重な10年をぶつけたお前は本当にバカだったよ。この10年があれば、転職も出来ただろう、もっと違う勉強もできただろう。免許も取れただろうし、語学資格勉強婚活だってできたと思う。でもお前はそれを全部捨ててまで、意味不明に街を歩き続けたんだ。

その結果がこれさ。 でもいいじゃねえかそれがお前の人生だったんだ。自分ワンピースアラバスタ編で最後出てくる「後に歴史に刻まれる戦いと、決して語られることの無い戦いが終結した」 という言葉がとっても好きだ。自分にとっては仕事人生ナンパ人生歴史に刻まれ決して忘れることのできない人生だが、世間的にナンパ活動というものアンダーグラウンドもの。その時の思い出を知っている者はもはや、自分一人くらいなものである

そんな、決して表に出ることはないが、でも自分の中では間違いなく歴史として残っているであろうこの10年間を俺は忘れない。

Permalink |記事への反応(0) | 23:30

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2025-06-07

anond:20250607051137

応用で、頭を脱毛したあとウィッグを常用する、というのを考えた。

Permalink |記事への反応(1) | 10:12

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2025-05-18

anond:20250518105905

あんましらないけど逆にウィッグつけ(て髪の色を不自然な本物に近づけない)ないなんてキャラに対する冒涜くらいの界隈じゃなかったっけ?

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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コスプレするのにウィッグを使う冒涜

そのキャラクターの髪は地毛じゃないと思ってるの?

表面上だけ合わせればそのキャラコスプレをしていることになるの?

結局キャラクターはどうでもよくてイベントチヤホヤされる自分が好きなだけなんだなってのが透けて見える

昔のコスプレもっとキャラ内面を知ろうとしてたよね

人気の作品を次から次に変えながらコスしなきゃいけないから一つのキャラのことを調べる時間はないですってことかな?

Permalink |記事への反応(3) | 10:59

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2025-05-14

anond:20250514090245

髪あってもウィッグは被れるしハゲが羨ましかったら剃ればいいけどハゲはどうしようもないねんで…😥

Permalink |記事への反応(0) | 09:16

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2025-04-28

イオタク、万博コスプレ炎上を満面の笑みで眺めている

自分はもう十数年のオタク

ずっと一次創作畑にいるけど二次創作は読むだけならするし好き。

何かを作るのは楽しいし、誰かが作ったのを読むのも楽しい。たとえどんなジャンルであっても大抵は楽しめるし、合わないジャンルにはそっと距離を置く。そういうオタクだ。

でも、1個だけどうしても嫌いなものがある。それは「敬意のないコスプレ」。

別にすべてのコスプレが嫌いと言うわけではない。だからわざわざ「敬意がない」とつけた。

敬意がないコスプレと言うのは、自分承認欲求自己満足で好きなキャラコスプレをする、そういうコスプレだ。

百均ショップで売ってんのかって位パサパサで安っぽいウィッグに、仮装丸出しのペラペラの服。プラスチックでできたアクセサリーに、キャラ全然違う体型体格。すっぴんだったりしたらさらに最悪。

私はそういうコスプレ死ぬほど嫌いだ。たとえ自分が作った創作コスプレをしてくれたのだとしてもそういう敬意のないコスプレをされたら、相手のことを嫌いになってしまうと思う。

コスプレってさぁ、そのキャラクターが現実にいたら嬉しいと思うからするものじゃん。

そのキャラ現実存在させるために、体型絞って服も素材をこだわって、メイクも頑張って、少しでもそのキャラに近づけて「このキャラ現実にいてくれたらいいな」って言うささやかな夢を叶えるためのものじゃん。

私が創作するのだって、私の頭の中にある世界現実にあったら楽しいと思うから、それを出力してるわけで。

でもさ、最近コスプレイヤーって、ほんとにハロウィンみたいにみんなで仮装して盛り上がれたらいいみたいな人ばっかり。

そうでなくても、自分が目立てたら、ちやほやされたらそれでいいいいみたいな、そういう人がほとんど。

距離をとって視界に入れないようにはしてきたけど、そういう人って承認欲求いかバンバン投稿するし、身内同士がリツイートや反応しまくるからその1部が私のTLに流れついてくるわけよ。似ても似つかない、いやせようともしなかったんだろう顔面と、ぷよぷよした全身、にじみ出る本人の陰気さ。全部が気持ち悪かった。

いつかいなくなってくれないかなぁってずっと思ってたんだ。

でも、そんなこと口にできなかった。

一応オタク界隈に身を置いてるわけだし、誰かの好きを口に出して否定するわけにはいかないから。

で、今回の炎上

あのマルシルの人が承認欲求爆発させて万博コスプレ写真流して、さらにはみんなコスプレして万博行こうって思って、炎上し始めても鎮火させるために謝罪することもせず、もう数日間炎上し続けてる。

コスプレイヤーにろくなやつはいない」

公式に依頼されたコスプレイヤーだけがいればいい」

「こんな形で作品が穢される位なら二次創作なんて全て禁止されればいい」

そんな声が流れてきている。

表向きでは炎上しちゃってるねぇ、みたいに無関心装ってるけど、本音では、禁止になってくれ!そんなことをずっと願い続けてる。

増えすぎたんだよ。敬意のないコスプレイヤーが。

承認欲求ばっかりが膨らんで、コスプレをただのコミュニケーションツールにしておもちゃにしてる馬鹿どもが。

あいつらが一掃されるんだったら、二次創作も見れなくていい。

さっさといなくなってくれ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:10

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