
はてなキーワード:インバウンドとは
いやほんとは半導体企業とかもあるんだけどこの2つが強すぎる。洒落にならん。
くまモンは(最近は)可愛くなったと思うけど俺は初期のスリムなくまモンの方がめちゃくちゃ印象に残ってるし、大分のめじろんの方が好き。
熊本の唯一のデパートにはくまモンの特別ステージもある。よくファンが行列作ってる。インバウンドの観光客が多い印象。
ONE PIECEに関してはジンベエ像が完成した時他の像も合わせて全部見に行ったけど、海外から像を見に来る外国人の多さにビビった(ルフィ、ナミ、ゾロ像は特に多かった)。
出来はめちゃくちゃいいと思う。一緒に見に行った友達と周りをぐるぐる回りながらすげ〜血管まで作られてる!とアホな感想を残していた。
しかしどれだけの経済効果を発揮したとしても熊本に地下鉄は出来ないしバス代はアホみたいに高いしSuicaは使えないし代わりにくまモンのICカードとかいう謎のカードがのさばってるしドムドムバーガーも来ない。しゃーない。バーガーキングは来た。
浅草線、東日本橋駅付近。地下深くの闇の中で、世界は二つの巨大な磁力に引き裂かれようとしていた。
事の発端は、一人のインバウンド客が羽田空港で手にした「反物質(アンチ・マター)製のキャリーケース」だった。
そして運命の悪戯か、成田空港からはそれと対をなす「正物質の特大スーツケース」を携えたビジネスマンが、浅草線という名の「全長65キロメートルの加速器」へと足を踏み入れた。
ステップ1:加速
エアポート快特の加速は順調だった。線形は緩やかな曲線を描き、120km/hの速度で「粒子」たちは互いに向かって射出される。
浅草線区間に入ると、磁場(という名の過密ダイヤ)が粒子を絞り込む。通路はスーツケースで埋め尽くされ、自由行程は極限まで短縮された。
成田空港行きの車両と羽田空港行きの車両が、浅草駅のカーブですれ違う。
そこは、物理学者が「ルミノシティ(衝突頻度)」と呼ぶ地獄の交差点だった。曲がりくねった古い線形が、スーツケースに強烈な遠心力を与える。
「あ、すみません」
遠心力で弾き飛ばされた羽田発のキャリーケースが、成田発のスーツケースの角に、ナノメートル単位の精度で接触した。
接触した瞬間、スーツケースの「質量」は存在することをやめた。
E =mc^2
公式が沈黙を破り、数千億度の光が地下トンネルを白く染め上げた。インバウンド需要と通勤ラッシュの怨念が、純粋なエネルギーへと変換される。
浅草線の変電所は、その膨大なエネルギーを「回生電力」として検知した。
一瞬だけそう思った指令員の意識は、太陽の表面温度を超えた熱波の中に蒸発した。
混雑する改札も、遅延するダイヤも、通路を塞ぐ巨大な荷物も、そしてそれらを管理すべき「政策」も、すべては素粒子レベルまで分解され、等しく虚空へと消えたからだ。
都心部は、直径100キロメートルに及ぶ完全な「直線型加速器」の跡地となった。
交通局の負債は完済された。未曾有のエネルギー供給により、地下鉄は永久に『無料』となったが、利用できる人類は一人も残っていなかった。
静寂。
ただ、エネルギー回収システムが生成した莫大な電力だけが、誰もいなくなったスマートシティの街灯を一億年分ほど明るく灯し続けていた。
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2602/04/news017.html
菅さん(と安倍さん)ががんばって観光客増やしたんだから苦情は菅さんに言うのがいいと思うやで。
https://www.travelvoice.jp/20180110-103709
そんななかで、菅氏は観光立国への政策は「目に見える一番の成果だった」と評価。政権発足時の訪日客は約800万人台だったが、昨年2017年の年間値は「2860万人を超えるだろう」とみている。さらに、2020年の目標値である「4000万人は射程に入った」と語り、インバウンドの成長が順調である理由を「政治が意思として政策を行ってきたからだ」と自信を見せた。
今後については、世界で増加を続ける観光客のなかでも、「欧米からの旅行者にはまだまだ大きな可能性がある」とみているという。また、4000万人の次に控える2030年の6000万人の目標についても、現在すすめている施策を継続・発展させることで「間違いなく実現する」と力を込めた。
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OECD加盟国可処分所得調査レポート(2024-2025年版)
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データソース:OECD Income Distribution Database,Societyat a Glance2024
換算レート: 1USD = 150円(2025年平均レート約149.6円を基準)
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【1】等価中央値可処分所得ランキング(2021年データ・PPP調整済)
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1ルクセンブルク $49,748 746.2
4スイス $39,698 595.5
5カナダ $39,388 590.8
6オーストリア $37,715 565.7
8アイスランド $36,853 552.8
9オーストラリア $36,835 552.5
14ニュージーランド $32,158 482.4
29ラトビア $19,908 298.6
37メキシコ $6,090 91.4
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OECD平均(中央値): $26,884 (403.3万円)
日本: $21,282 (319.2万円) -OECD平均を下回る
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東京の家賃が上昇するのをまだ誰も止められないのでこれからしばらく上がり続けるであろうことは想像に難くない。
Uberはまぁ金持ちの道楽だから良いとしても、コンビニ店員なんかも通勤に1時間とかそれ以上かかるようになったら厳しくなってくる。
時給上げて、高い通勤定期代出してコンビニ店員募集する時代が来るんだろうか?
そうなったら都心のコンビニだけ値上げとかしないとコンビニが潰れちゃうよなぁ。
でも値上げしたらしたで出勤前の安いコンビニで買い溜めするからやっぱり都心のコンビニは厳しいよなぁ。
北国生まれの私は、大学を出てからずっと関西で働いている。妻も関西出身だ。
両親はもう亡くなっていて、実家もない。でも、何度か家族を自分の生まれ故郷に連れて行ったことがある。観光地だから見どころも多いし、食べ物も美味しい。インバウンド客もそこそこ多い。人口は減っているけれど、観光という点では恵まれている街だ。
じゃあスキーでも体験させてやるかと思って、家族で生まれ故郷の街にスキーしに行くことにした。
私自身も大学卒業以来10年以上スキーをしていないから、今回はレッスンを受けて、道具は全部レンタルするつもりだった。
ところが、大学時代によく行っていたスキー場のホームページを見て、思わず笑ってしまった。
今どき電話って……。
それなのにレンタルやレッスンを運営しているのは地元の別会社で、そのホームページを見たら20年前の化石みたい。
それでいて「インバウンド客を取り込みたい」とか言ってるんだろう?冗談もたいがいにしてほしい。
最低限、問い合わせフォームを作って、メールで返信できるようにするだけでもいいのに。
いまどき個人事業主でもそれくらいやってる。
AIだのDXだの言わなくても、ほんの少し手を動かすだけで売上が変わるのに、なぜやらない?
大した手をかけなくてもお金が転がってるのに、なぜ拾おうとしないの?
金融政策の在り方が問われているということですね。
1990年代に資産価格の上昇ばかり注目して、急速に利上げを進めた結果、バブル崩壊につながった。実体経済を見ない金融政策は失敗している。為替や資産価格を過度に配慮して政策金利を動かすことは間違っている。
もし、円安が本質的な問題だとするならば、日本経済が強くなることを通じてしか解決できないと思う。日本はデフレに沈む一方、海外の購買力は増えていった。日本が状況を打破するためには、高いものを買ってくれる海外やインバウンド(訪日外国人)に目を向けて、日本企業として稼ぐ仕組みをつくっていくことが必要ではないか。自分たちの賃金が上がれば、ディマンドプル(需要主導)の状態で2%のインフレ目標を維持しながら、為替も適正レートに戻ってくると考えている。
日銀が利上げで無理やり介入しても、本質的な意味での安定的な為替レート維持にはつながらない。景気を温めながら、物価安定をしっかり達成しつつ、為替が安定化する状態をつくり出すことが重要だ。
片岡氏:財政の悪化を懸念して金利が上昇しているという指摘があるが、現在の長期金利の水準が悪いとは思わない。長期金利2%で財政破綻する国はないし、世界で5本の指に入る経済大国でそんなことが起こるとは考えづらい。
むしろ財政状況は改善しているから、金利を上げられる。今後利上げが進めば、長期金利は3%ぐらいまで上がると予想している。今まで経験していなかった状況になり、必要以上に驚いている部分があるのではないか。
今後も利上げは続きますか。
片岡氏:日銀は今後も金利を上げていく、というスタンスを取っている。今後に向けて政策金利は1~1.25%が参照基準となり、最大であと2回ほど利上げの可能性があると言える。ただ、利上げを続けることにはリスクもある。利上げによって不測の事態が起きた場合、日銀は利下げを含む方向転換を躊躇(ちゅうちょ)なく行うべきだ。
片岡氏:補正予算は18兆3034億円で、新型コロナウイルス禍以降で最大となった。GDPがマイナス成長である中、それを補う以上の金額を出している。責任ある積極財政を通じて、設備投資の拡大、給付金や減税で国民の暮らしを安定させることに注力しているのは事実と言える。
本質的に重要なのは、26年度以降の本予算だ。高市政権に見合った財政方針をどこまで出していけるのか。高い支持率を得ているからこそ、具体的な成果を出していくことが26年度以降の課題となる。成長戦略も同様で、いくら政府が強い経済を目指すと宣言しても、経済を支えている民間が動かなければ良くならない。
政府の政策が一過性のものではなく、継続して拡大基調を続けるというスタンスを民間企業に信じてもらい、日本経済の成長に期待して投資をする、という好循環が生まれることが重要だ。
齋藤 英香
欧米人や中国人のインバウンドが日本で狼藉をはたらくみたいなケースばかりがイメージされがちだが、
もちろんヨーロッパの内部移動でもオーバーツーリズムの問題は起きている。
https://www.cnn.co.jp/travel/35241923.html
ITによって旅行が便利になりすぎた、インフラが整いすぎたことによる必然なのだろう。
少々話はそれるが、子供の頃ごく近隣のしょーもない観光農園とか個人パラダイスに毛が生えたていどの素朴なゆうえんちに連れて行って貰うのがめちゃくちゃ楽しかったのだ。みんな近場のファミリー牧場でも本当は満足できるはずなのだが。
それらは今では全て廃墟になっている。
「情報の手に入りやすさ」に振り回されずに直接手が触れる範囲で“足るを知る”ということがこの先復権しそうな気がちょっとだけしている。
【返信のやり方がわからないです】
前回の記事のURLを貼り付けても移動できないとご指摘いただきました。
ぼちぼちとあの街の話をしていきます。
まず前提の話から。
あの街で福祉を受けている人間が、狭い部屋に置ききれない荷物を預かる商売だ。どんな人間でも、生きた分だけ抱える荷物がある。
それで荷物屋があるわけだ。
だが、それだけだと儲けは少ない。
荷物屋はコインランドリーを併設してる場合もある。洗濯機も手が届かないと、荷物ついでにそこで洗う。相場は世間一般とそこまで変わらない。
これでお得意様を囲い込む。
阪堺電車の向こうで福祉を受けてたり、保護施設は住所の見栄えが悪い。
そんな企業にぶつかりたくない。
そこで差別されたくはない。
何をするにも疑心暗鬼になる。
んー、阪堺電車や堺筋の東側(太子)でもそんな変わらない気がするが、応募する側は不安だ。そこを狙って住所ロンダリングを提供する。
心斎橋に激安ネカフェみたいな施設があると思う。そこが住所屋だったりする。
御堂筋線沿いに商売してるってことだろうか。その割には大国町にもない。
あそこは勤め人の街だしな。
ところで就職時の住民票はどうしてるんだろう。きいとけば良かった。
最近はご存知のように、インバウンド相手に鞍替えする店もある。
そちらの方が儲けも多い。
さすがは商人の街だ。
食通でもグルメでもなんでもないが、たまにちょっといい食事で「美味いなー」と感動して小さな幸せを噛み締めたいとき、以下の条件に当てはまる店を探す
まず、1と4の時点で、何万円もする料理の引き出しのある料理人が、見慣れた普通の食材を魔法のように素敵な料理にしてくれる店である率が高い。食材が特殊ではないので普段の料理の参考にもなる。2と3の条件がそろっていれば、そこまで混雑することもなく、客と店の距離が近いので料理の作り方などを質問できる空気がある
これがひとり5桁円の店になると、単純に私の財布に厳しいのもあるが、特殊な食材や加工が入ってきて自炊の参考にならないし、皿の上の情報量が多すぎて落ち着いて食事できないので個人的には避けている。この価格帯になると、どんなに美味くても「値段相応だな」と思ってしまって感動から遠ざかるのもある
あと、高い店は客層が逆の意味で悪くて嫌。これは本当に客層が悪い訳ではなく私の妄想なのだが、普段の食事に5桁出せるようなラグジュアリーなやつらと一緒の空間で食事をしたくない。というか、高い店って空気がピリピリしてない? 客だけじゃなくて、店の側も
駅近の店を避けるのは、単純に混雑を避けたいから。我が家の周辺だと駅近の良いレストランはインバウンドもあって永遠に行列してるので、ぜんぜん入れないし、入れても絶対に落ち着かないだろう
夫婦二人でやってる店を選ぶのは何気に重要なポイントで、経験上、店主夫妻は凄く良い人なのにバイト従業員が食事体験を台無しにしてくるパターンが多いのだ。店主が良い人であるほど駄バイトをクビにできんみたいな事情があるんじゃねーかな
というわけで、個人的には1〜4に当てはまるお店が大正解なのである
Permalink |記事への反応(11) | 21:47
(出典:東京都政策企画局「2050東京戦略」附属資料、2020年国勢調査基準の推計)2025年現在(令和7年)の実データ確認多摩地域(市部中心)の人口は2025年8月時点で約424.9万人(市部4,249,378人)と、推計ピーク(433万人)に近づきつつ横ばい〜微増。
すでに一部市町村(例:青梅市、東村山市など)で減少開始。全体として2025年が転換点。
なぜ多摩だけ早いのか?(東京なのにwwの理由)23区(都心):再開発、職住近接、インバウンド・外国人流入でまだ強い。テレワーク定着でも「都心回帰」が加速。
多摩地域:伝統的ベッドタウン(通勤依存)。テレワークで通勤需要減、子育て世代の流出(TX沿線など周辺県へ)、高齢化が進むニュータウン多し。
指摘されたエリアの人口動向とその意味元の投稿は、東京の郊外ベッドタウン(特にJR中央線・総武線沿線、中野〜三鷹のようなエリア)がテレワーク定着で需要減→減便・縮小していると主張し、それに対する反応として「東村山や所沢、柏の葉キャンパスあたり人が多い」「流山市は人口増加」との指摘がありました。これらは確かに正しく、東京圏内の「二極化」を象徴する例外・対照例です。全体の傾向:東京圏の人口シフト東京23区・中心部:人口増加継続(インバウンド、再開発、職住近接志向)。
多摩地域(東京都下郊外):ピークを迎え減少開始(2025年頃が多摩の人口ピーク予測)。
周辺県の優良郊外(特につくばエクスプレス=TX沿線):急速な人口増加(子育て支援、都心アクセス良好、新興開発)。
指摘されたエリアは、後者の「TX沿線型の勝ち組郊外」に該当します。元の投稿が指摘する「縮む場所」(西武線・JR中央線沿いの伝統的ベッドタウン)と対照的です。各エリアの詳細エリア
主な理由
東村山市
減少傾向(2024年頃148,000人前後、10年前比-1.3%程度)
伝統的ベッドタウンだが、高齢化・テレワークで通勤需要減。投稿の「縮む場所」に近い。
所沢市
かつてマンション開発で増加したが、最近は高齢化影響。投稿の主張に近いが、完全な減少ではない。
急増(柏市全体でTX開業後10万人以上増、駅周辺は新興開発で人口爆発)
スマートシティ開発、大学・研究施設、商業施設集積。子育て世代流入。
急増(10年で5万人以上増、人口増加率全国トップクラス継続)
「母になるなら、流山市。」キャッチコピー、保育園整備・子育て支援、手厚いマーケティング。TXで秋葉原30分。
流山市・柏の葉キャンパス:TX開業(2005年)以降の新興優良郊外の代表。子育て世代ターゲットの政策・開発が成功し、人口増加率は全国トップレベル。テレワーク定着でも「職住近接+緑豊か+支援充実」で選ばれている。
東村山・所沢:西武線沿いの伝統的ベッドタウン。マンション開発で一時増加したが、最近は高齢化・通勤需要減で伸び停滞/微減。投稿の「単身サラリーマン依存エリアが縮む」という主張に近い(ただし「人が多い」感覚は、絶対人口が多いため)。
これらは何? →東京圏の「二極化」の証拠元投稿の主張(中央・総武線沿いの減便・需要減)は一部正しいが、全ての郊外が縮むわけではない。
勝ち組郊外:TX沿線のように、高速鉄道アクセス +子育て支援 +新規開発があるエリアは人口吸収中。
負け組郊外:西武線や一部JR線沿いの古いベッドタウンは、テレワークで通勤依存が弱まり、相対的に弱含み。
結果:東京圏の人口は中心部と優良郊外に集中。伝統的郊外は「吸われてる?」という反応通り、流山市などに流出している可能性大。
東京は「一枚岩ではなくなった」という投稿の指摘は正しく、路線・開発の差が人口動向を分けている段階です。2025年現在もこの二極化は進行中です。
75ウェブページ
縮む場所:23区外縁、郊外直結路線、単身サラリーマン依存エリア
世界的に見て異常に安い
しかも
人件費上昇
利用者数は長期的に減少
だから今回の値上げは
「いよいよ来たな」
この感覚は正しい。
ここが一番重要。
15分に1本 → 30分に1本
意味するのは👇
が揃っていたエリア。
👉 ここが減る=東京の“中核外縁”が痩せ始めている
これは完全に守りの経営。
需要が残る線区へ回す → ⭕
👉 成長前提を捨てている
この判断は
「この需要はもう戻らない」
参考
山手線内と電車特定区間廃止で東京近郊で大幅値上げへ! JR東日本運賃改定(2026年3月予定)
https://jikokuhyo.train-times.net/news/jreast20260314
JRダイヤ改正2026年版の衝撃発表内容を厳選7選ピックアップ!
高市首相の台湾発言で日中関係が悪化して、インバウンドが死ぬとか言ってるメディアが多いけど、これ現場からしたら「ラッキー」以外の何物でもないでしょ。
騒いでるのは薄利多売で回してた旅行代理店くらいじゃないの?
今いなくなってるのは、格安ツアーで押し寄せて、大声で騒いで、ろくに金も落とさずにゴミだけ捨てていくような「質の悪い客」。そんなの日本の観光資源を食いつぶすだけの存在だったんだから、いなくなったところで何も困らない。むしろ、オーバーツーリズムの問題が勝手に掃除されて清々してるよ。
一方で、政治なんて気にしてない本当の金持ち(個人客)は、変わらず日本に来て高い金を払ってる。彼らは日本の静かさやサービスを求めてるわけで、団体客がいなくなって快適になった今の状況を歓迎してたりする。
いい加減、いつまで「爆買い」みたいな数頼みの幻想を引きずってるんだ。
今回の件を、単なる「客層のふるい落とし」だと思って、さっさと高単価な太客にシフトすればいいだけの話。
「安い日本」をわざわざマナーの悪い層に安売りして、隣国の機嫌を伺うような惨めな商売はもうやめにしようぜ。これからはコスパ良く、稼げるやつからだけ稼げばいい。