
はてなキーワード:イチオシとは
おれは2013年にはなろうのイチオシレビュー機能で無職転生のレビューしてた(たぶん5人目くらい?)くらいの古株だし、栗本版グイン・サーガを130巻全巻読破しているくらいにはファンタジー小説好きなので暇な年末年始用におすすめを書いてみる。
https://ncode.syosetu.com/s2276h/
今川に転生する戦国歴史小説。エンターテイメントと文章力のバランスがいい。女性著者だけど男性主人公。歴史ジャンルがネトウヨ歴史修正か信長の野望ファンが有名武将をヘッドハントする糞小説だらけな中、本当に素晴らしい歴史エンタメ小説になってる。
https://ncode.syosetu.com/n6093en/
アニメ化と書籍化しているので知っている人も多そう。俺TUEEにみんな飽きた中勘違いもの(主人公に実力はないが運が良いのでなんだかんだ上手くいく)というジャンルを押し広げた名作。著者の槻影氏は外れがないので他も全部読むと良い。オーバーロードが文章が下手で挫折した人も試してみて欲しい。
https://novel18.syosetu.com/n0123fg/
実はなろうでもっとも優れたファンタジー小説の一つは18禁版なろうにある。男性向けなのでそこだけ注意。ゲームのWitcherとかElder Scrollシリーズが好きな人におすすめ。
現代ファンタジーでのおすすめ:Dジェネシス、しょうもなおじさん、ダンジョンに行く
ちゃんとした本読みがおすすめしているので文章下手だなあってことはあまりないはず。年末年始に読んでみて下さい。
年末年始におすすめのちょっと長めの動画を紹介する。年末年始見るもの無いよ〜という方は是非。増田も皆さんのイチオシコンテンツを知りたいので、コメントで紹介していただけるとと嬉しい。
①こたけ正義感のギルティーチャンネル:こたけ正義感『弁論』(78分)
増田がこのダイアリーを書こうと思ったきっかけの動画。現役弁護士芸人のこたけ正義感による1時間の独演会。「生活保護」をテーマにユーモアと啓蒙を織り交ぜた圧巻の内容。生活保護に対するイメージが変わると思う。昨年は「袴田事件」を扱っていた氏だが、凄みを増してる。1/18までの限定公開なのでお早めに。
https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ
②資産価値ZERO-限界ニュータウン探訪記-:【全管連事件】REIWAリゾート=上野健一の住民支配(前編58分 後編45分)
2013年に経営破綻した「全管連」の不動産預託金事件を追ったルポ。投稿主は分譲放棄地を扱うYouTuberて、前後編2時間弱に及ぶ大作。投稿主の軽妙な語り口もあって、不動産の知識が無くても全然楽しめる。別荘分譲、投機不動産ビジネスの滅茶苦茶さを体感できる。
https://youtu.be/ohswKkhmoAA?si=yWcd5sjL11uYT-lO
③ダウ90000:ダウ90000コント「りんごむけるだけ」(74分)
9人組お笑いユニットの長尺コント。20代の恋愛模様が次第に修羅場になっていき…。1時間ずっと面白くて、これを無料で観ていいんだろうかとすら思う。コントでも演劇でもない新しいコメディの体験ができると思うので、ダウ90000を知らない/観たことない人はこの期間に是非観てほしい。
https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ
④ゆっくり今昔旅行:【絶望】46年前のるるぶで横浜観光してみた【今昔旅行•ゆっくり実況】(31分)
スマホを使わずに、1979年の旅行雑誌「るるぶ」に掲載された情報だけを頼りに旅行する企画。投稿主の初投稿動画とは思えないクオリティで、とんでもなくストイック。46年の時を経て軒並み店が無くなっている中、苦労して見つけた現存する店が定休日だったのは笑った。「るるぶ」の記載からあの時代の空気を感じられる。当時を知る人も知らない人も楽しめる良動画。
https://youtu.be/lzjIcPAL6lQ?si=_58AHF-f8dmm0bMd
⑤アニメ『銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ』公式:銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ(4分×12)
インディーズ出身の亀山陽平氏が原作・脚本・監督・デザイン等をほぼ一人で手がけた個人制作3Dアニメ。1人で作ってるとは思えない。まじヤバい。ダウナーだけどスピード感があって、SF、アクション、コメディ、どの角度でもレベル高い。一気見できる。
https://youtu.be/iHd7eWUXuLU?si=9GlOc9NePb9JVveC
⑥バキ童ちゃんねる:ぐんぴぃの未来、本気で考えてみよう(45分)
バキ童チャンネルのレギュラーメンバーがバキバキ童貞ことぐんぴぃの将来をみんなで議論する動画。ぐんぴぃは童貞を卒業した訳だが、その前に投稿された動画で、穢れなき存在として童貞を神聖視する男性の絶妙な視点が伝わってくるし、チャンネルのメンバーが真摯にぐんぴぃという存在に向き合っていることが伝わってくる。友情ともまた違った関係性が妙に生々しい。
https://youtu.be/hvQaQMqUh9k?si=-CY6qpyaTWmUnCpe
⑦ゆるコンピュータ科学ラジオ:大規模言語モデルはただの遷移図。実際に作って理解しよう【大規模言語モデル】(32分)
意外と理解していない生成AIのロジックをハンズオンで学べる。続編では更に細かい生成AIの工夫にも触れられているので、こちらもオススメ。ド文系の増田も楽しめた。
https://youtu.be/1sKCKo_p75A?si=EfPi9DDnlPvmLlaC
⑧探偵ナイトスクープ:ドアが開かないポルシェ。ガラスを割らずに解錠する裏ワザって?(12分)
ドアが開かなくなったポルシェのエンジンをどうにかしてスタートさせたいという依頼。依頼主がなんだか癪に障るというフリから始まり、最高のオチが待ってて、爆笑した。長い動画じゃないけど面白すぎたので紹介する。
『怪物事変』を読んだ。このマンガには主人公の夏羽らをはじめとする多くのショタが出てくる。その中でも特に、増田イチオシのショタ、「野火丸」について語りたい。以下、主に12巻までのネタバレと、独自の解釈と曲解、こじつけに性癖の暴露も含む。ちなみに、少なくともこのエントリでは『怪物事変』は狐チームと狸チームの妖力・戦略バトル漫画だと思ってくれていい。
長いと思ったら★以降だけ読んでください。
そもそも野火丸とはどのような人物か。外見的な特徴を言えば金髪、大きな目、口元にはホクロ…。中性的な見た目をした、典型的なショタと言えるだろう。しかし本質はそこではない。肝心なのは彼の内面、そして彼が物語のなかで果たす2つの重要な役割だ。
まずは彼の1つ目の役割から述べる。一文字で言えば「仲介」だ。野火丸は形式的には狐チームに属す(野火丸自身も狐)。しかし、狐チームのボス、飯生に従順ではない。彼女の指示に従い任務をこなしつつも、狸チームの夏羽らに助けの手を貸す。主義の違いか、何らかの理由で飯生に嫌悪感を抱いている。読み進めれば判明する。
↑書く気が急に失せたので飛ばす。各自読んでこの役割の重要性を理解すること。
とはいえ、基本的には野火丸は狐チームだ。飯生には裏切って利敵しているのを気づかれてはいけないし、狸チームには信頼されなければならない。飯生に対して陰では「マジでクソ…」とか言ってるのバレたらヤバそう。
そんな難しい立場で、彼の武器の1つとなるのが「可愛さ」だ。自分が可愛いことを理解して立ち回る。彼の武器は炎だけではない。
引用する。
「だってー かわいいほうが得なこと多くないですか?」(少年の姿と大人の姿を切り替えられるのになぜ少年の姿でいるのか聞かれたとき)
「夏羽くんいないんですね よかったー」
この可愛い見た目と、それを自覚して使っていることにも表れている狡猾さで活躍する。まさに我々がキツネにイメージするものと同じだろう。狸チームはもちろん、狐チーム、そして時には読者をも化かす。こんなキュートな見た目の子に焼き殺されるなら俺は本望だよ…
そして、2つ目の役割こそが「ショタコンホイホイ」だ。そもそも、『怪物事変』自体が性癖の詰め合わせではある。メインキャラ3人を見るだけでも、無知純粋ショタ、生意気四白眼ショタ、男の娘(ただし女扱いすると怒る)ショタ。この3人で「ショタコンホイホイ」はもはや完成している。ポケモンで例えれば、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネと「御三家」が揃っている。読者はこの中から1人を選んで推せばよい。
増田の推しは?無知純粋ショタの夏羽は愛おしい。炭治郎から熱血要素を薄めたような子で、悪意とかを持っていない。しかし、個人的にはそのような子よりはもう少し知能派な子が好きだ。だからこそ野火丸推しになるわけで。生意気四白眼の織も良い。始めはクソガキといった感じだったが、読み進めれば進めるほどかわいく見えてくる。村瀬渉ボイスな晶も捨てがたい。普段は無能過ぎて読んでて腹立つまであるが、たまにとてつもなく有能なことがあり隅に置けない。とはいえ、これを評価するのは猫拾いヤンキーを評価するようなものか…?という葛藤。普段からちゃんとまじめに頑張ってる織とかちゃんと褒めてあげないとな。そもそもここにオーキドはいないので3人の中から1人推しを選ぶ必要はない。変にポケモンに例えたからこんなことを考え始めただけだ。
閑話休題。
ここに全く異なる性質を持つ「野火丸」が加わることでより強固なものになっている。ピカチュウが例えとしては適当か。画竜点睛(ガリョウテンセイの元ネタ)となる。野火丸は竜の目なのだ。彼はショタとしては特殊だ。
通常、ショタは自分の可愛さを自覚しないし、それを活かそうとは考えない。これはショタに精通した者なら納得するところだろう。試しに手元にある1冊を開いてみればいい。きっと純粋無垢で年上にされるがままな少年が出てくるだろう。
もちろん、すべてのショタがそうだというわけではない。悠久ポン酢(2023).玄関開けたらショタがいた にはインキュバスショタが登場し、むしろ年上を翻弄する。今までショタものでは忌避されたショタ主導の問題点や、経験不足のショタが女性を満足させられるのかという疑問点、年上側が未成年淫行になってしまうコンプラ違反などの問題を「インキュバス」という一つの要素で解決した傑作。
閑話休題の2。怪物事変に戻る。野火丸は自身のショタ性を利用している。つまり彼は通常のショタ規範から外れた存在であり、夏羽(無知純粋ショタ)、織(生意気四白眼ショタ)、晶(男の娘ショタ)ではカバーしきれない部分を補う。既にショタコンであるものを吸い込むだけでなく、新たにショタコンを誘発する可能性すら有しているのではないか。彼の可愛さと周到さのギャップには惚れざるを得ない。
そして、この釣り針に釣られたのが俺。
メインキャラ3人のショタももちろんバックストーリーは魅力的だが、キャラそのものの設定は作者がまとめた図鑑を眺めているようだった。しかし野火丸の魅力によって生きたショタを見た。"堕ちた"。
と、ここまで書いてはみたが、結局は個人的な好みとして野火丸が好きだというだけだ。それを無理やり理論的に書こうとしてダラダラ書いた。最近見たネットニュースが沁みる。
カズレーザーが「言語化って言葉があるじゃないですか。言語が先なのか、思考が先なのかっていうのが昔からあって、今の子は言語が先にきてると。言葉にめちゃめちゃ引っ張られる。だからほとんど物を考えてない子が多い」と発言したらしい。
確かに、この文章では野火丸メロい(原思考)→言語化→野火丸のショタとしての特殊性云々…となっていて、言語化に原体験が捻じ曲げられている感が否めない。ので、端的に言いたいことだけ。
こんなに語っといてアレですが、まだ12巻までしか読めてないので、13〜15巻は年末に読む予定です。野火丸の活躍と新たな少年の登場を期待しながら。
今までの細田アニメって全部平面で、ザ!アニメ!って感じだったのに今回ゴリッゴリの3DCGアニメじゃん。いや、手抜きだな~って。
手抜きじゃないと思うよ。今までと同じ作業量だと思うよ。でも予告編チラッと見た瞬間「この実験的なアニメで映画館は行かないでしょ。」これが俺の思った印象。
つーか別に細田映画って見に行かなくても1年後地上波でやるからよっぽど見たい作品で無ければ観に行かないと思うんだよね。432席が2席しか埋まらない記事を見てそう思った。
あと予告編ってサビの部分とか、イチオシのシーンをチラッと流して興味を引かせるけどそれが無いのも大きい。あっ本当に推せるシーン無いんだ!って。予告編作る人も困るレベルなんだな~って
JBL FLIP6が安すぎる
FLIP7じゃなくてこれでええわ
泥タブ買ったわ
13000円で128gbと8gbなら悪くないでしょ
CHUWI AuPad
12,349円
TruthearGATE 2400円 もしくは tanchjimbunny 3000円
でスピーカーも予算1万超えるぐらいまでまともなのあまり無いからcreativepebblev2、1900円
余った予算をヘッドホンアップグレードも見据えてちょいとDACに回してもいい、nicehck NK1max 2200円、もしくはAppleUSB-C - 3.5mm 1300円(セラーに注意)
GENTOSの懐中電灯買った
なんか知らんけど4500円ぐらいで売ってるようなのが1300円ぐらいだった
当方関東在住だが、これ(黒くないうどんつゆ)を求めて彷徨っていたところ、アンパンマンおうどんと運命的な出会いをした
黒くないおだしでインスタントうどんが食べたい!!
関東だと本当にないんだよ!!!是非おそばも出してください!!!
次に神がかってるポイントはこれ
お子様向けのお店、例えばアカチャンホンポなどに行けば確実にあるという安心感
安く手に入れたいなら、たまにDAISOで売っているところがあるので、そこで108円で買える
あのサイズ感が神がかってる
小腹が空いたときに空腹を黙らせるだけのために食べられる量/カロリー
つわりの時期だと一食分に程よい量
優しい味も相まって、あのときはまじで助けられた
これは他のインスタントうどんにも当てはまるのでそこまで細かくは書かないが、
インスタントうどんのヒラヒラ感と柔らかさが好きなので気に入っているポイントとして挙げておく
こんなに美味しいだけでなく、栄養も摂れる。最高かな
食塩相当量はまあまあなので要注意(1.6g)
こんな素晴らしいおうどんだが、なんと子どものごはんにもできる!
子どもが急にうどんを食べたくなったときに、さっと出せるのは最高
アンパンマンのかまぼこも入っているので、お子様もニッコニコ!!
他にもあった気がするが、とりあえずこれだけ挙げておく
次は久慈近辺を紹介することにする。花巻(北上)、一関(平泉)と来て、内陸を埋めるなら奥州いくべきなんだろうけどね。
盛岡から久慈に行くにはどう行くかがまず問題。バスだと直行便が1日5往復(4+1往復)あるんだけれど、日帰りには致命的に不便。二戸まで新幹線で行ってバスに乗り換えるのがたぶんいちばん便利。そういう意味でもレンタカーがおすすめ。
レンタカーでも、ルートは大まかに行って4つある。1つめのおすすめは東北自動車道-八戸道で九戸インターで降りて、あとは一般道を通るルートで、これがたぶんいちばん楽で速い。それ以外に、国道4号で沼宮内近辺から葛巻方向に入っていく経路と、国道455号で岩泉を経由する経路と、国道106号で宮古経由で行く経路がある。葛巻経由はまあ趣味の世界。道路状況は悪くないけど遠い。岩泉ルートはもっと遠いが龍泉洞をついでに観光できるという利点は捨てがたい。宮古ルートは311後の道路改良のおかげで意外と近い。たぶん旅行計画によって葛巻ルート以外の2つを行き帰りで選ぶことになると思う。岩泉ルートと宮古ルートは途中に野田、田野畑あたりも経由できるのでこの辺もあとで紹介しておく。
久慈は平成の大合併で山形村を合併して大きくなった市で、旧山形村にはそれほど観光資源がない。あったのがまめぶ汁だがこれは「あまちゃん」でなぜか海女の食べ物になってしまった。とは言え能年玲奈がその後主役になった映画「星屑の町」は山形村な地域でのロケがけっこう行われたのでこの映画に興味がある向きはロケ地巡りに周ることが可能。ロケ地マップは久慈市が公式サイト上で配布している。説明はこれくらいにしておく。たぶんこの地域を周るとガタゴンという未確認生物の話も聞けると思う。
で、久慈地域。ほかにもいろいろあるのだけど、まあ基本的には「あまちゃん」が全て持っていってしまっている。結局それ絡みの観光名所を周ることになると思う。ウニ弁当を売っている久慈駅とか、そこに面して建っている廃墟である久慈駅前デパートとか。あまちゃんハウスは閉鎖して、そこにあったあまちゃんグッズは久慈駅南側の公共施設YOMUNOSUに移設された。喫茶リアスのモデルになった喫茶モカも久慈駅からギリギリ見える場所にある。あま絵の描かれたシャッター商店街も久慈駅から歩ける範囲にある。つまり久慈駅にたどり着けばだいたい見ることが出来る。ラーメン好きにはカツらーめんが有名なラーメンの千草もかなり近所にある。
いっぽうで、そこから少しでも離れると車なしでは観光地は回れない距離になる。北三陸鉄道袖ヶ浜駅は三陸鉄道の堀内駅で、久慈市には存在しないし、海女として活動していた小袖海岸は絶対にそこの最寄り駅ではない(そもそも小袖海岸のそばを三陸鉄道は走らない)。結局レンタカー頼りになっちゃうわけだ。
ウニについては、久慈よりもそこより少し北にある洋野町が盛ん(久慈にもあるけど)。正直もう生ウニシーズンは終わっているけれど、ウニを買うなら洋野町のほうがいい気がする。食べるならはまなす亭がおすすめ。個人的には洋野ではウニよりもホヤを試してほしい。特に喜利屋のダイバー定食はホヤ嫌いでも一度は食べてみるべきなんだけど、そういえば元増田は魚介類には興味ないんだっけな。
久慈は琥珀の日本最大の産地で、その近辺で肉食恐竜の化石も見つかっているんだけど、この辺にはあまり詳しくないのでおすすめはしない。いちおう琥珀は博物館もあるし、琥珀の工作体験が出来る店もあるらしい。まあこれはそういうものもあるという情報だけ。
そう言えば、遠地で津波を伴う地震があった時に、本州で最初に津波が到達することが多いのが久慈だったりする。7月にカムチャツカ半島で起きた津波も日本で一番大きいのは久慈に来た津波だった。久慈の災害情報カメラはほぼ全系列、久慈漁港に置かれているので、ここを南側から見ると次に津波が起きた時に「ここに来たことがある」と実感が持てるかもしれない。
先ほど堀内の話をしてしまったので、間の野田について少し。自分にとってのイチオシは陸中野田駅の斜向かいにあるお魚センターだったのだが、どうやら今年になって閉店したらしい。まあ魚介類には興味ないから別にいいか。道の駅も陸中野田駅に隣接していたのだけれど三陸自動車道の開通があって野田インターのそばに移転した。野田は塩の産地でここで売っているソフトクリームは塩入りなので試してみるべき。あと、どうもこの辺で売っているかりんとうはふつうのかりんとうとは形が違うらしい。北三陸でかりんとうを見かけたらこの道の駅でなくていいので買ってみてほしい。あと、テレビで紹介されたものとしては木彫りの魚があるね。これは道の駅からはけっこう離れている。
さて堀内から少し南に(45号を)行くと、少し海が開けたところが見える。本当はここは三陸鉄道で渡って欲しいところなのだけど、たぶん日帰りだとそれはかなわないと思う。ここが大沢橋梁で、三陸鉄道屈指の絶景スポット(三陸鉄道はあんまり海のそばを走っていない。それでも津波で被害を受けた)。実は「あまちゃん」絡みの撮影スポットでもある。さらに南に行くと普代村の市街地。市街地といっても村なのでそれほど大きくはないが、ここから県道を通って北山崎に向かうことができる。ここは必見。ここに向かう県道沿いの普代市街地を出てすぐのところに普代水門という可動防波堤があって、普代村はこれのおかげで311の津波を避けることが出来たという逆の意味での震災遺構となっているのでこれも是非。このあたりから田野畑村で、ここをさらに南に行った先に机浜という集落があって、ここが少し観光に力を入れている。漁村ならではの体験もあるけれど、イチオシはここから北山崎を下から眺めるサッパ船ツアー。三陸海岸は東向きなので本当はここは午前中に来て欲しいところではある(日帰りでは厳しい)。もし泊まるなら少し南にあるホテル羅賀荘がおすすめ。
このそば(当然歩いて行くことはおすすめしない)に、三陸鉄道の田野畑駅と島越駅がある。田野畑駅は「あまちゃん」で畑野駅として使われた駅。島越駅は津波を見越して作られたにも関わらず三陸鉄道最大の津波被害を受けた駅であるというストーリー(プロジェクトXで紹介された)を知っていると見る価値はある。ここから45号線に戻る山道が辞職坂と言われる坂。実は田野畑村は陸の孤島で、そこにかかっている橋を含め2つの橋が出来るまではこの大きさの谷を2つ越えて来る必要があった。辞令で田野畑に来る命令をされた人が最初の谷(思案坂)でこのまま勤めるか悩み、この谷で辞職を決意したという伝説が残っている。最初の坂にかかった橋は真木沢橋だが、現在は隣に高速道路のその名も「思案坂大橋」という橋がかかっている。ここを通れば田野畑村を抜けるが、もし田野畑村で昼食が食べたかったら北に国道を戻って北川食堂で食べるといい。
とまで言われているかどうかは知らないが
彼らは勝手に連れてこられただけで、
彼らは彼らなりに一生懸命に生きているだけだ。
それを「悪」断定されるのは少しだけ可愛そうな気がする。
しかし、これだけアメリカザリガニ=「悪」という図式が出来上がると最早手の施しようがないかもしれない。
となると抜本的な解決策には程遠いが
とりあえず名前を新しくしてイチから出直すというのが一つの手段としてあり得るのではないだろうか?
筆者のイチオシ
かなりカッコいいでしょ?
それでいて近所のラーメン屋の名前のような親しみやすさもある。
来た!!!!!
なんだこれ!?
「おはよーっ!今日も一日がんばるぞー!えいえいおー!☀️」って、マイメロアラームで飛び起きるのがいつもの朝!
今日のラッキーカラーはピンクだから、ピンクリップで気合いオン💄✨
朝ごはんのいちごヨーグルトで、ハッピーチャージ完了!いってきまーす!
気づいたらニヤニヤしちゃってて、ハッ!ってなるけど、まあいっか!って感じ(笑)。
学校では、仲良しの友達と「昨日のドラマ見たー?」「あのカフェ、今度行こーよ!」なんておしゃべりで、あっという間に時間が過ぎていくんだよね!友達と笑い飛ばせばオールオッケー!
ーーーー裏切り者。
夜は、コンビニの新作スイーツを自分へのご褒美にゲットするのが至福の時っ🍰💖
今日のイチオシコーデをSNSにアップして、みんなから「カワイイ!」って「いいね!」がたくさんもらえたら、テンション爆上がり✨
お風呂では熱唱しちゃって、明日は何着ようかな〜なんて考えながら、ふわふわのお布団にダイブ!
ここ1年で初めてはてなブックマーク日毎の総合人気エントリ入りしたドメインからのホットエントリ、ブクマ数順トップ30
| ブクマ数 | タイトル | ドメイン |
|---|---|---|
| 1166 | デジタルアドレス|日本郵便株式会社 | lp.da.pf.japanpost.jp |
| 1159 | 教皇選挙を終えて -司教の日記 | bishopkikuchi.cocolog-nifty.com |
| 862 | 花王 |日本の住環境における菌の実態調査 | www.kao.com |
| 710 | チームラボよ、どこへ行く? | matsuuratomoya.com |
| 639 | 【悲報】ガンダムジークアクス、鶴巻和哉監督(59)が乃木坂46にんほる為の作品だと判明して炎上wwwwww | www.anige-sokuhouvip.com |
| 586 | ソフトウェアエンジニアがHondaに転職して感じたこと4選 -Honda TechBlog | honda-techblog.hatenablog.com |
| 570 | コラム「今の生成AI市場って焼き畑農業っぽくない?(2025年5月時点の所感)」|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 | wa3.i-3-i.info |
| 539 | BIZUDPゴシックと99.99%同じだけど、数字が等幅の「帳票UDPゴシック」フォント公開 –プログラミング生放送 | pronama.jp |
| 526 | 川口市のクルド人 -河野太郎(コウノタロウ) |選挙ドットコム | go2senkyo.com |
| 512 | EXPO2025万博マニアックマップbyOpenStreetMap | k-sakanoshita.github.io |
| 498 | ボタンを「押下(おうか)する」という言い方はかなり昔から存在していた(文献引用つき) - StatsBeginner: 初学者の統計学習ノート | blog.statsbeginner.net |
| 464 | 郵便番号・デジタルアドレスAPI |郵便番号・デジタルアドレス for Biz |日本郵便株式会社 | guide-biz.da.pf.japanpost.jp |
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| 352 | 中央図書館窓口等委託事業者の交代に伴う業務の停滞について -大阪市立図書館 | www.oml.city.osaka.lg.jp |
A16と8Gen3では後者の方が性能高いで
https://nanoreview.net/en/soc-compare/qualcomm-snapdragon-8-gen-3-vs-apple-a16-bionic
それにA16が載った最新世代のiPadは5.9万円で128GB、画質も264ppiやが、Legionは4.3万で256GBで343ppiとかなりの高精細や
Androidに嫌悪感があって精神的にAppleでないと気持ちよく使えない人にとっては性能差を覆す価値があるかもしれんが
GW中に腐女子によるバカカプが話題となっていたため、ずっとどこかで叫ぼうと思いながら我慢していたことを、この場を借りて叫ぼうと思う。
漫画「メダリスト」が、「よだつか/つかよだ」というバカカプBLを推している腐女子によって荒らされている。
その影響が実害を伴いはじめたため、主にまだ「メダリスト」を読んでいない人に向けて、この素晴らしい作品が誤解されたくない一心で現状とそれに対する個人的な心情を書き綴らせていただく。
なお、これを書いているオタクは「おれは正当な読者原作読んでねえだろってバカカプが嫌いだった」という態度でいるため、この時点で嫌な予感がした人はブラウザバックしていただきたい。
トピックは以下の通りだ。
(当エントリー)
②「よだつか/つかよだ」はなぜバカカプなのか
https://anond.hatelabo.jp/20250512013959
https://anond.hatelabo.jp/20250512014700
どうしても字数制限内に抑えきれなかったため、複数エントリーに分けて投稿させてもらう。
第一の目標が「メダリストという神漫画について正しく知ってほしい」であるため、
正直、「メダリスト」について何も知らない人であればここだけ読んでもらえたら御の字である。
(女子同士の戦い、という意味で既にBLとは対極にある感じの漫画である)
スケーターとして大成せず、氷上に乗る運命から弾かれた男「明浦路司」と、スケーターに憧れるものの学校生活での要領の悪さとそれに裏づけされた低い自己肯定感によって、氷上に乗る運命からまさに弾かれようとしている少女「結束いのり」。
・・・という序盤部分の理解は、原作を読むのが一番なので、ぜひ読んでいただきたい。
アニメ化の効果もあって、充分な範囲での無料公開は各所で実施されているだろうが、ひとまず下記にイチオシのコミックDAYSのリンクを貼っておく。
(普段アプリで閲覧しているためブラウザ版の仕様には明るくないが、コミックDAYSでは「単行本を買うとその収録話の連載版も無料で読めるようになる」という神仕様があるためオススメしたい。連載版が読めると言うことは、柱の作者コメントも煽り文も読めるということだ。神仕様すぎる。)
氷上の運命から弾かれていたはずの二人が出会い、二人三脚でスケート人生を爆速で邁進していく。
その中で次々と出会う魅力的なライバルたち。様々なコーチの思想。
成功と失敗。運も実力のうちなんて言葉が頻繁に出てくるほど厳しく冷たい氷の上でのヒリつく演技。
緊張感の中でバチバチに闘志を燃やしながら戦う少女たちの物語。こんなの面白くないわけがない!
スポーツものが好きな人、闘志を燃やしまくる激アツ少女が好きな人、そして子供を見守る真っ当な大人が好きな人には特にオススメしたい漫画である。
(本当は米津玄師同様全人類読めと言いたいところではある。全人類に読んでほしい。)
作中で「フィギュアスケートは奇跡を見守るスポーツなんだ」という名言があるが、この作品内での表現はまさにこの言葉に沿ったものとなっており、読者も作中の観客の一部になったと錯覚するほどに熱中させてくれる。
緊張感の中、ふいに視界が開けたように見開きいっぱいに描かれる圧巻の演技に目を奪われる体験はなんとも素晴らしい。
たくさんの努力の思い出、コーチとの約束、譲れない信念・・・様々なものを抱えながらのスピード感ある助走!という盛り上げから、ページをめくると無情にも「バタン」と転倒する選手の姿が目に飛び込んでくることもある。
この時の肝の冷えようったらない。しかしすぐさまリカバリーのことを考え立ち上がる選手の直向きさに胸を打たれ、次の奇跡を見届けようとまた熱中する。
こういった演出による緩急の作り方がとんでもなく上手いので、どの大会も何度でも読み返したくなる。結末を知っているはずなのに、手に汗握りながら読み返してしまうこともあるほどだ。
このシンプルな漫画の技量で殴られる体験は一度存分に浴びていただきたい。
そして当然、氷の外で各選手とコーチが織りなす人間ドラマも大きな魅力である。
これに関しては語りたいことが溢れてしまうので、
主人公であるいのりと司、そしてそのライバルでありラスボスである天才少女「狼嵜光」とそのコーチである伝説の金メダリスト「夜鷹純」に絞って語らせてもらおうと思う。
司は自身の後悔を元にした「しくじり先生」的な姿勢で、いのりとの夢を叶えるために丁寧に道を示しながら、一人の人間として尊重し大事な局面では彼女自身が選択できるように導いていく。
熱意の強さ故に周囲が見えなくなってしまうこともあるいのりにとって、これ以上ない指導者である。
そして何より、いのりがいつか夢を叶えると信じ続けその成長をいつも全力で褒めちぎる司は、技術面や戦略だけでなく精神面においてもいのりにとって欠かせない支柱となっていくのだ。
司にとってもまた、いのりは新たな夢という希望だ。かつての夢の傷跡を抱える司に、いのりは無垢な救いを与えていく。
それはいのり自身の成功という形での返報であったり、何気なく発された一言による圧倒的な肯定であったりする。
もちろんそんなキラキラした側面だけでなく、司が何か無理して自分に色々与えているのではないかといういのりの不安や、いのりを勝たせられず不甲斐なさを抱いてしまう司の焦りなど、ほろ苦い部分もある。
コーチとして、選手として互いに成長途中だからこそ生まれるドラマには幾度となく涙を流させられた。
一方の夜鷹と光は、さながら野生動物のような厳しい師弟関係だ。
出場した大会ではすべて金を獲り20歳という若さで引退した伝説のメダリスト、夜鷹。
彼の指導は、己の手で正解を導き出しその最適解のために犠牲を払うことを是とした、己を追い込む厳しいオールドスタイルである。
そんな夜鷹の現状唯一のモノローグが存在するのが、光との出会いを描いた以下の短編である。
スケートをする様子を見ることもなく、その姿を見ただけで自分が何もしなくても日の下に引っ張り出されると思うほどの素質を感じる少女を相手に、夜鷹が関わることを選んだ理由。
加えて生活面のフォローを親友の慎一郎に任せ、数奇な運命を辿る孤児であった光に温かい家庭を与えた真意。
それらは不明のままであるものの、そこには確かに、子供に関わる大人としての情を感じる。
夜鷹の真意がわかりづらくなっている原因は、光が「信頼できない語り手」として機能していることもある。
score47やscore52で垣間見えるように、光は夜鷹の厳しさを誇張して捉えてしまう節がある。
あまりにも口下手な師匠と、周囲の顔色を伺うあまり空回ることもある弟子とのすれ違い。
隠された真意という好奇心くすぐる要素。少しずつ明かされる二人の過去の中に見え隠れする献身と愛に、なかなか辿り着けないもどかしさ。さながらミステリーでも読んでいるかのような魅力がこの師弟の間にはある。
この二人の間にはどんな絆があるんだ?という疑問の果てに辿り着く、積み重ねられた年月の中に確かにあった師弟愛を前に号泣必至である。
加えて、この二組の師弟の対比構造が物語を通して綺麗に描かれているのも読んでいて気持ちがいいポイントだ。共に強くあろうとする生き方を提案していく師弟、己と向き合い強くあれるような生き方を伝授する師弟。
個人的に、両師弟の対比がとても綺麗に可視化されているのがscore34の扉絵である。構成を示すジャンプのカードがそれぞれ誰の手にあるのかに注目してもらいたい。最高の表現だ!
いずれ運命の舞台で雌雄を決するその瞬間が待ち遠しいような、いつまでも来てほしくないような、たまらない気持ちになる。
選手はコーチの思いに応えるためというだけではなく、ライバル選手への闘志という熱も抱きつつ滑走する。この熱こそが、予想できない氷上のドラマを生み出すのだ。
いのりと光は公式で「運命のライバル」と称されるほどの関係だ。
偶然の出会いから、いのりは同世代最強の存在である光に憧れと闘争心を滾らせ、一方の光も初心者でありながら自分に負けたくないと豪語するいのりの熱意に惹かれていく。
時に輝き時に真っ黒に焦がされる少女同士の感情のぶつけ合いの迫力は筆舌に尽くし難い。
だいぶ掻い摘んだつもりでもこれだけ長々と書いてしまうほどの魅力がこの漫画にある。
・圧巻の技量で描かれる手に汗握る滑走の数々
↑こういった文言で何かのアンテナが反応した人たちにはぜひ読んでほしい。
繰り返すがコミックDAYSなら単行本を買うと連載版も無料で読めるようになるのでオススメである。単行本の本体表紙&裏表紙(いわゆるカバー裏)のおまけもバッチリ読める!
旦那はどちらかというと、というより、サウナがあればなんでもいいタイプ。私はサウナはあってもなくてもいいけど掛け流しで泉質良い温泉が好き。
複数の浴槽があって色んなお湯に浸かれてもちろんサウナもあって…みたいな旅館にするか、温泉は掛け流しの一種類だけで浴槽も小さいからガンガンオーバーフローしてます!みたいな旅館にするか。
付き合ってた頃、温泉好きだよね!ってめっちゃくちゃ塩素くさい温泉に連れて行ってもらった。
勿論笑顔でありがとう!と応えたけれど、次は私のイチオシ温泉に一緒に行きたいな〜と誘った温泉はサウナがないから2度目はないかな、と言われてショックだった。
でも、これだけはいつまで経っても相容れない。
難易度が高すぎてプレイヤー人口がほとんどいない塔を登る系クソゲーを唯一クリアした主人公。11年越しのエンディングを見たら、なんと現実世界にそのクソゲーの塔が出現!ゲーム世界の人物たちが現実にも侵食しはじめてきて...。
ゲーム世界の知識を使って最強を目指しつつ、世界の危機とか、陰謀に立ち向かっていくマンガ
メディアミックスを考えるなら次はこの作品がバズると思う。名前が俺レベと似ているけど、中身は全然違うしコメディよりの明るい作風なので、いろんな人に受けると思う
序盤は知識チートで最強スキルを独占したり、特殊なイベントキャラや歯向かう敵を下僕にしていく唯我独尊プレイが爽快!
ただ中盤以降敵対組織とか、守るべき仲間みたいなのが増えてくるとちょっとずつその力の使い方について考えるようになっていき、最新話付近だと頼れる主人公という感じに成長していく。
他にもライバルやヒロインたちもそれぞれ強化イベントがあったりして、キャラの個性がしっかりしている。なによりキャラデザがいい
あまりにも設定が膨大なマイナー長期連載なろう系小説をただひとり読み続けた主人公。電車の中で最終回を読み終わり感傷に浸っていると...なぜか電車が急停止。先ほどまで読んでいた小説「滅亡した世界で生き残る3つの方法(滅生法)」の冒頭シーンが現実に出現したのだ!おそいかかるモンスターと、崩壊していく世界。巻き込まれた人々の運命やいかに!!
ウェブトゥーンで一番面白い作品はなにかといえば間違いなく名前が上がる作品
アニメ化企画も進んでいるようで楽しみ。しっかりクオリティの高いアニメにしてくれれば俺レベ並にバズる可能性は高い
この作品の魅力を一言でいうなら、設定の作り込みがすごいこと!
たとえば、この世界には主人公キムドクシャの他に、原作滅生法の主人公も存在している。原作小説はReゼロのようなループもの+上位存在たちが主催するデスゲーム的作品で、序盤の原作主人公はなにかいやなことがあるとすぐに死んでやり直そうとするクソ効率厨なのである。それでいて、原作主人公は俺様唯我独尊系のクソなのでドクシャ陣営と度々衝突する。本作はこのダブル主人公の奇妙な協力関係や、時にはライバルな感じで進んでいくのが面白い。
もう一つ面白いギミックで言えば、知識チートものではあるけど、主人公以外にも断片的に知識を持っているリアルの人々がいる。途中下車組と呼ばれる原作途中でリタイアした人々や、なぜか自分以外読んでいないはずの原作の結末を知っている人物がいたり、こうした人々も生き残るために好き勝手動くので展開が読めない。
今回紹介する作品は全体的に人間関係を丁寧に描写しているものが多いが、この作品はとりわけそのあたりが魅力。
また展開が大胆なのもおもしろポイント!序盤はサバイバルホラー感が強いが、なろうっぽい成長パート、濃密な人間ドラマ、インフレ能力バトル、なんかSF的な敵とのバトルなど、多種多様な展開になる。テンポもよいので読み進める手がとまらないよお
300年前にラスボス手前で無念の瀕死状態に陥った賢者こと主人公。コールドスリープの魔法で治療のため眠りについたら...なんと300年の時が経過していた。しかもなぜか別人の少年の体に転生していたのだった!世界は一見平和を取り戻したように見えるが、どうもラスボスは倒されていないっぽいし、何人か自分の正体を知っているらしき勢力がいたりと謎は深まるばかり。
仲間たち一行のその後の痕跡を追いつつ、前世で成し遂げられなかった伝説の賢者を目指して学園に入学したり、謎の勢力と戦ったりするマンガ
初見は「一人だけ生き残ってしまった勇者パーティのお話」と聞いてフリーレンっぽいなと思ったけど、読んでみると違った感想になる。フリーレンはエルフ特有の時間の流れとか無常についてのテーマ性を感じる。
この作品は世界にたった一人だけになってしまったけど遠い過去にあったあれこれは確かに存在していて、それが今の自分を形作っているんだ的な、人の営みの美しさみたいなのがよりフォーカスされている。
この作品の当面の目標は、勇者が残した手紙を読むために、学園の学年トップを目指すというもの。それにあたって修行したり青い若者たちと触れ合いを通して少し大人の視点で見守ったり、年相応に成長したりしながら、かつての⚪︎⚪︎が暗躍しているのがわかったり...という感じ。日本のマンガにかなり近い作風なので、ウェブトゥーン初心者におすすめ!!
全人口のほとんが熱中しているとんでもないフルダイブMMOに人生をかけたおっさん主人公は、思うように成り上がれず借金で破産。人生のどん底にいた。そんなある時、なぜかそのMMOのサービス開始直後に回帰する。今世ではゲームの全ての称号を独占して最強のプレイヤーになってやる!的なお話
ゲーム攻略の解像度が高いのが好み。ゲームバランスを崩壊させるチート装備が存在するわけではなく、かつてのガチ勢たちが攻略した結果判明した最強デッキとか組み合わせを独占していくので、この装備がどう強くなっていくんだろう?と興味を引き立てられる
またこのゲーム世界はRMTが公式に存在するので、ゲームを攻略するたびにどんどん社会的にも成功していく。現実とゲームの二軸で話が進んでいく感じは日本のマンガだと珍しいかもしれない
主人公の行動原理は大好きなゲームで最強になりたい!で一貫している。そのために寝る間も惜しんで攻略するし、将来ゲームやe-sports業界に悪影響を及ぼしかねない事件や企業にも喧嘩を売っていく。ゲームを通して友情が芽生えたり、かつての〇〇とも和解したりと人間的な成長も魅力。ゲームっていいなぁ!
ある貴族は大量に産んだ子供を地獄の特訓の末「猟犬」こと冷酷無比な兵士へと育てて力をつけていた。主人公はかつてそれなりに強くなったが貴族のオトンに殺されて死んでしまった。なんか生き返ったので、今世では最強の存在となって偉大なるオトンに復讐したる的な話
回帰ものばっかりな気はするが、その中でも復讐・中世世界観でかなりダークな作品
でもモンスターとかはでてくるし、剣と魔法の世界観なのでちゃんとファンタジーしてる。わりとサクサク人が死ぬ
この作品もかなりテンポがよくて、まだ100話未満の連載話数だけど結構話が進んだな感ある。個人的には余計なサブストーリーで人物の掘り下げとかをするくらいなら本筋をガンガン進めてほしい派なので、こういう目的に向かってまっすぐ進んでいく感じの話はかなり好み。
全知的な〜並に章ごとの場面転換が大きく、最初は領地での成り上がり編、次は〇〇編、学園編、みたいな感じでいろんなストーリーがある。そういう多面的な作風はラノベっぽさもあるかもしれない。ストーリーは全然違うんだけど、どことなく無職転生っぽさはやっぱり感じる。
無職のしがないゲーム中毒者の主人公は、大好きなオンラインゲームの中ですら雑魚中の雑魚としてNPCにこき使われる毎日だった。ある時伝説級の転職書を見つけたことでゲーム世界で初めての伝説級ジョブ(めっちゃ強い鍛治職人)プレイヤーとなった。本来なら難しいクエストをクリアしないと手に入らないげきつよアイテムを鍛治できるようになり、最強装備でどんどん成り上がっていく的な話
珍しい鍛治職人もので、オリジナリティの高い作品となっている。登場人物がとにかく多いし、基本的にみんな性根が善良なので、なんというか俺つえー系作品なんだけどどことなく品性がある...?感じの作風。ちなみにウェブトゥーンに珍しく性的描写がある。(エ口くはない)
若干の説教くささであるとか、かなりクセの強い戦闘スタイルの人がいるとかで、人気の割には若干人を選ぶ感じはする。あとは最新話までである程度の目的は達成するので、自分はちょっと読むのに疲れてきた感はある。
とある放置系ソシャゲの世界ランカーだった主人公は、あるとき謎の存在とゲーム中で出会い、ゲームの世界へと引き摺り込まれてしまった。実は今までゲームだと思っていたのは、いろんなマルチバースから連れてこられた人々がガチで生きている世界だったのである。しかも主人公はまさかの星1雑魚キャラ...。死にものぐるいの特訓で生き残りながら、このゲームの謎に迫るといった話
設定が新しいし、世界観がシビアすぎるので登場人物がコロコロ入れ替わるのが最高。マルチバース世界によっては剣と魔法の世界からやってきたキャラも大勢いるが、主人公は地球のふつーのイケメンで特殊な能力を持たないのも面白い。
放置系ソシャゲなのである程度はゲームキャラたち手動で決められるが、肝心な意思決定には画面外のプレイヤーの協力が必要だったりする。この画面外のプレイヤーがへっぽこ初心者プレイヤーだったり、引退の危機だったりで一筋縄ではいかなかったりする。
ひたすら生き残るためにクエストを進めていく感じのストーリーで、今後はどうなるかはまだわからないけど、続きがかなり気になる作品ではある。
1.アンジェントルメン
第二次大戦でナチスに対抗したイギリスのスパイ映画(なんと実話ベース)。
2.デーヴァラ
消息不明になった主人公が姿を見せることなく大活躍する俺ツエー系。
未来過ぎず、過去過ぎず、リアルなインド人気質を感じさせる。現在、絶賛公開中。
死んでも再生される職業についた主人公が、ある日、2人に増えてしまうドタバタSFコメディ。
定期的に記憶のバックアップを取ることで、1体が死んでも、だいたい元の記憶をもった新しい個体が
3Dプリンタで出力されることで再生するので、厳密には死の記憶はバックアップ出来ないと思うのだが、
4.機動戦士Gundam GQuuuuuuX
シャア少佐がガンダムを奪い、赤いガンダムに乗って大活躍する、今までのガンダムとは別の世界線のお話。
TVシリーズが始まるので見ておいて損はない。そろそろ、公開終了間近。
5.白雪姫
初のラテン系「白雪姫」で違和感が止まらない、ポリコレ体験映画。
原作クラッシャーなのかどうかしらんけど、こういうミュージカル映画は普通にあっていいと思うし、
なかなか見られないので見ておきたいところ。そろそろ、公開終了間近。