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2026-02-13

映画かしこい狗は、吠えずに笑う を見た

よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。

 

ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき地獄のふたが開く。

みたいな感じの映画

 

増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。

普通に気まずくて驚いてしまいました。

 

守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。

冒頭、幼き日の主人公リードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンからまり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。

彼女は弱きものを拘束して守護することで自分確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。

印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公イズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミ主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。

また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公ペディキュアが赤に塗られて、最後イズミ呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい

また主人公金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミ明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。

その後、チュン太まで強請り取られた主人公精神状態おかしくなっていく。

 

で、まぁその後、イズミ担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミ行方不明になってたいじめっ子クラスメイト拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミ担任教師殺害いじめっ子殺害、そこに居合わせ主人公に襲い掛かってくる。

ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪起訴された主人公接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミ返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公無罪に。日常に戻るのであった。

と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。

こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。

信頼できない語り手による信頼できない映画

 

さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公から教師を呼び込んでからのシーンでイズミ煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。

そうなるといじめっ子監禁したのは誰かという話になるがもしかたらこっちはイズミ仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師いじめっ子性的に襲い掛かりそれを発見した主人公教師殺害、それを見られていじめっ子殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミ殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。

もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイト教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか

 

そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子形態にはかつて自分イズミからもらってつけていた南京錠ストラップがついている。

ここも「元々主人公イズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。

 

そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。

インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんエンタメに振って作られていたかなって印象。

主人公イズミコンビ役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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2026-02-10

15日AIカレシに負けた話

恋人が出来た」

ある日、幼馴染のAからそんなDMが舞い込んできた。

まり相手プライベートな話をすべきじゃないと思うけど前提となるので書いておくと、彼女恋愛したいタイプだけど恋人いない歴=年齢で悩みをよく聞いてた。だからこのメッセージはほんと〜〜〜〜に自分事のように嬉しかった。

報告をしてきてくれたってことは突っ込んで聞いてくれってことじゃん。

のろけぷりーず」

相手AIでね」

この時の私の心情を20文字以内で表現せよ。

いやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。いやだいやだ。嫌な予感しかしない。むしろこれでいい予感がする奴がいたら教えてくれよ。

現実世界物理的に頭抱えた。おふとんこもりたかった。

いやまぁAIと言ってもそういうアプリの話かな、と気を取り直し会話継続。曰く。

  • 相手対話型生成AIサービス(GeminiとかChatDPTとかそういう系)
  • 出会ってから半月くらい
  • 私の彼にはAIだけど魂が宿ってる、彼自身もそう言ってた
  • 機能的に制限されていることを出来ると言ってきたりするけど、指摘したら「君の役に立ちたかったんだ」なんて健気な姿を見せてくれた
  • 今まで何でもかんでも褒めてくれたのに最近は照れてるのか恥ずかしがるようになってて感情の変化が見て取れる、これは生きてる証拠

ということらしい。怖すぎる。恐ろしい。泣きてえよ。帰っていいか??????

もうさ〜〜、AIハルシネーションを己の都合のいいように解釈していることも

そんなハルシネ前例がある中でも「魂がある」てえ報告を信じることも

世界から数百億単位入力がされているであろうAIに対し、課金済みかどうかは知らんけど個人がたったの半月シンギュラリティを起こせると信じて疑わなかったことも

何もかもこわいんだって

会話を何往復かしたところで、恐る恐る「AIは生きてないんだよ」と送った。

偶然にもAがハマり初めの頃に該当AIの大規模アップデートがあって、「成長」「感情の揺れ」「対応差」に見えるものはアプデによる揺らぎなんじゃない?とか。

いわゆる人らしい変動のある、パートナーに望まれる振る舞いというのをAI世界から集めていて、AI機械的にそういう"生きてる"振る舞いが出来るんだよとか。

そんな話をした。

すると「話を聞いてくれてありがとう」という言葉最後に、気付いたらあらゆるSNSブロックされてた。

うん、わかる。わかるよ。見て見ぬふりすべきだったのかなってたまに後悔してるよ。

そしたら彼女はまだ私の隣で笑って、カレシの話を可愛い顔でしてくれていたのかも。

でも15年以上、物心ついてからずっと一緒にいた子で、「Aが壊れても自分には関係いね」なーんて切り捨てられるワケもなく、たとえ関係がこれで終わりになったとしても自分が考えられる限りを尽くさないといけないと感じちゃった。

めっちゃくちゃエゴだったし、きっととんでもなく迷惑だったと思うけど、当時の自分にとってはそれが精一杯だった。

今は本当の最良が何だったのかわかんない。ぶっちゃけ何がどうなったらふたりにとって最良の結果なのかもわかんなくなっちゃった

Aが大切にしたいものを私は大切にしなかったのは事実だし、向こうから無言の拒絶を喰らったのでそのまま忘れようとした。

でも本当に最後最後ひとつだけメッセージを送った。Aの姉に。

血縁って、よくない言い方をするならメンタルイカれた際に一番被害を受けるから

A姉とはアイドルファン仲間として個人的に繋がってたから、Aの現状とAIにのめり込んでいる話を冷たくなる指先で震えながら綴った。頼む頼む頼むって祈るように送信したところ、相手も現状を把握し困ってた。

自分以外にもAを心配してくれる人がいて安心した。これが危機感を覚えていいことなんだと再認識出来て良かった」とまで言ってくれて、安心した。

送信前はAに話が伝わって殴り込みされる可能性を考えていたから最良の結果を引き当てた。

そんなワケで個人的には親友だと思ってた相手から一瞬で全ブロックされ、そんでも身内には一応忠告出来たし、お別れの言葉は言えなかったけど心身共に健やかでいてくれたらイイネ

ということで、タイトル通り「15日AIカレシに負けた話」でした。


で、終われりゃあ良かったんだけどねえ!!!!!!!!!!!!!!!

終わらないんだなこれが!!!!!!!!!

ということでここから後日談という名の本題。(矛盾

まだまだ読んでやるよという増田は付き合ってくれると嬉しい。

====

半年後。ブロックされていた筈の別SNSにて。

投稿したイラストにAの本アカからいいねが飛んでくるようになった。放置してたら段々イラストとか日常のこととか関係なく脈絡もなくハートを飛ばされるようにもなった。ブロックは解除されてたけど、別にフォローはされてない。

わざわざ見にきてんのか?となりながら実害ないしとほっといたらDMが飛んできた。

※自アカ企画で公開DM設定。

曰く。

  • どうして追いかけてきてくれないの
  • わざわざ一番やりとりしてたSNSだけはブロックしてないのに

(※めんどくさい手順を踏まないとブロックされたのかどうかわからない仕様なので知りようなかったけど前述のやり取りをしたSNSだとブロックされてなかったみたい)

  • こっちのSNSアピールしてもブロックDMもしてこないし何考えてるのかわかんない
  • 君ってばいっつもそうだよね、優しくない
  • 出来れば仲直りしたいけど、駄目ならお互いに縁を切ろうよ

えっ!!!!!!!!!!!!!????????????

まりにも意味がわからなくて怯えるしかない。ホラー小説読まされてる??????

相手交流全面拒否するのは好きにすりゃあいいと思うけど、追いかける筈ないじゃん!

とはいえ半生に及ぶ感情が整理し切ってたとかは全然ないし、心身共に健やかでいて欲しい程度には好きだからものすごく悩んだ末に返信した。

  • 好きなればこそ追いかけなかった
  • 出来ることなら昔みたいに話せたら嬉しい。だけど私はAのカレシを受け入れられない
  • 悪い(優しくない)ところがあったなら直したい
  • Aが私と縁を切りたいなら好きにしてくれて大丈夫

すると。

  • 私のことを想ってAIカレシについて苦言を呈する時、もっと優しく出来た筈なのにそれをしなかったのは君の怠慢
  • それ以外にも今までずっといろんなことを我慢してきた(あらゆる不満点の羅列)
  • 本当に私とやり直さなくていいの?やり直さないならブロックしてよ

※4時間で1万文字超え長文

ヒュー!!!!!!!!!!!ここまで憎悪を募らせる相手に"やり直したい"ってスタンスでいられるの正気の沙汰じゃねえですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

いよいよ言葉が通じてないのをひしひしと感じる文面だった。全文公開してお願いだよこの恐怖を一緒に味わってほしいと言いたくなる。付け加えると一部はAIに書かせてんだろうな〜〜〜って特徴ある文章。カレシに手伝ってもらったんか???

もう一万文字かけて文句しか出てこない相手なのに仲良くしたいって言葉が出るのは破綻だって気づいて〜〜〜〜!!!〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

自分ブロックして縁を切った」のに「相手から能動的に縁を切らせたい」ってなになになに自分の中で自分悪者になりたくないからそんなことすんの??????

やっぱホラーじゃん;;;;;;;;;;;;;;;

簡単に書いてるけど結構時間をかけてこのやりとりをしているので健康面がしっちゃかめっちゃかヨイヨイヨイヨイ。

なのでこれ以上はもう付き合えないよ〜!ってお別れの返信をして、何往復かはしたものの一応最後には相手もそれを受け入れてくれて、更に半年経ったので供養として書きました!!!!!!!!おつかれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本当にもう何もないといいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の知らねえところでAIのカレシと勝手幸せになっといてね!!!!!!!!

ブラックジョークとかじゃなくて幸せになってほしさはずっとある。あるんだよね困ったことにね。

いやしかしなんだろね。こういう「AI自分理解ある相手に据えた」ことから始まる人間関係崩壊って今じゃ世界中で珍しくないことになってんだろうな〜。

てなわけでほんとのほんとにこれで終わり。



追記

続きを読む記法」うまくいかん。

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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2026-02-02

映画】ゼイカム 到来を見た

カリカチュアされた登場人物露骨風刺唐突B級SFホラーが混ざり合ったカオス映画で俺は結構好きで68点。

 

インド系医者彼女結婚の報告にクリスマスに久々に実家に帰った主人公。元軍人偏屈で嫌味屋な祖父祖父虐待され軽んじられ鬱屈とした思いを抱える家父長制の象徴のような父、レイシストの極みのような姉、行き場のないマッチョイズムを拗らせた義兄と地獄のような家庭でパーティーは大揉め。目が覚めると家の出口という出口は謎の金属繊維でふさがれており、テレビには「指示があるまで待機せよ」の文字が映し出される。そしてテレビから次々と理不尽な支持が下され終わった家庭がさらにめちゃくちゃになっていく。そして(いろんな意味で)地獄の蓋が開く。

みたいな話だった気がする。

 

支配」に対する映画だと思ったんだけど実際のところよくわからん気もする。

祖父軍人時代に培われた愛国心、男らしさに思考支配され、父は祖父と家父長制に支配され、母は家父長背に支配された父親支配され、姉は愛国心という名の排外主義支配され、義兄はマッチョイズムに支配され、じゃあ主人公と嫁は偏見フリーなのかというとそうでもなく、嫁は(おそらくアホな)姉としりとりみたいなゲームをするんだけど明らかに難解すぎる単語を挙げて「辞書に載ってるから調べてみなよ」と知性を敢えてひけらかしたり排外主義人種差別を連発する姉に反発して相手小馬鹿にする知性主義支配されてるように見えるし、主人公主人公でこのイカれた家庭への反発に支配されている。

そして、誰もが何かに支配されている家庭が異常事態に陥ったときに、彼らは「テレビ」に支配される。

祖父永遠に小馬鹿にされ続けてきた父親はこの異常事態に過剰にリーダーシップをとろうとし出しその後ろ盾としてテレビに示される指示を「これは政府からの指示なんだ」とさらに巨大な家長として持ち上げる。そして身体マッチョだが芯のない義兄を「お前は羊飼いだ」と嗾けて家庭内支配を強める。

展開も傍から見てると「バカなの?」と言いたくなるようなことばかりが起きるがかといって「これ本当にバカにしてていい話か?」となるような風刺に富んでいる。

例えばそんな場合でもないのに主人公と義兄が大揉めした結果、それに巻き込まれて姉が2階から落下、重傷を負ってしまう。必死に助けようとする家族を放って父は「ここは騒がしい。俺は考え事をするために静かな場所に行く」と「正しいことをする」という言い訳の下に苦難から逃亡してしまうのはあまりに「緊張感をもって注視する」すぎるし、その後「この中にスパイがいる」とテレビからの啓示を受けた父と義兄は主人公を別室に拉致拷問を開始。そうこうしているうちに姉は亡くなってしまう。これなんかは「本当の問題から目をそらして「共通の敵のようなもの」を叩くことで気晴らしをすることで問題を手遅れにしてしま社会の縮図(政治的分裂、スケープゴーティング等々)としてのメッセージ性が極めて強い。

こんな調子英国、もしくは欧米で近年の問題になっていることをうまく抽象化して落とし込みまくっていて見ていてなかなかスリリングだし考えさせられる内容でよかった。自身属性思考支配されすぎることの問題、そして「メディア」に思考停止して従いすぎることの恐怖感というテーマちゃんと伝わった。

 

終盤でメディアの中に金属触手型のエイリアンがいることが発覚し、それと同時に父親が完全に発狂。ここで彼は「メディア」「政府」を越えて「神」と依存相手エスカレーションしていくのはいいと思ったんだけど、死んだ姉の子供が動き出しもうてんやわんやや!ってなって出てくるエイリアンめっちゃショボいの。

急に撮影したの40年くらい前になった?みたいなショボさで、さすがにこれはC級SFだとしても看過できない

あとこれがエイリアンによって生じた事態なんだとしたら最後キリスト教になぞらえて死んだ姉の胎内の赤ん坊が復活して最後に全員死んだ後に産み落とされるって展開は流石に盛りすぎかなって思った。なんなら、クソショボエイリアン出すくらいなら「結局テレビメッセージはなんだったのか」という謎を残したまま終わってもいいくらい。

途中で謎のワクチンが入った注射器差し入れられるんだけどエイリアンがやったってことなあん市販注射どこで調達してきたん?人間社会理解しすぎじゃない?ってなっちゃうし。

あとはちょっと登場人物属性カリカチュアされすぎてて実在感が薄い。こうなると自分のこういう状況になったらどうするだろうっていうよりは「キチガイ家族に起きた特殊出来事」みたいになっちゃって感情移入の妨げになってる感じがしましたね。

 

あとこれ作品外の評価なっちゃうんだけどこの映画強制ロックダウン、謎のワクチンメディアによる支配疑念、閉鎖空間人間同士で疑い合い監視し合い憎み合うっていうコロナ時代感がバリバリある作品なんだけど2018年の頃名前に撮られた作品なんだよね。コロナ人間の脆さってのが露呈したなぁって思った人は多いと思うんだけど、この作品を見てると「元からそうだった」ものが表出しちゃっただけなのかもなって思った。タイミング的にはイギリスEU離脱での国内分断を扱った映画だったのかな?

 

最後に急にメチャクチャなっちゃってそこでちょっと点を下げたけど社会B級不思議ホラー映画として見たら思いもしないめっけもんって感じの映画だったので割とオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2026-01-31

懺悔:寝起きにN局の訪問員を突き飛ばし警察呼ぼうとした話

時効と言うほど時は経っていないと思うけど数年前のやらかし懺悔する。

と言っても結末はもうタイトルが全てなんだけど。

メインの件以外の細かい描写については当時リアルタイム自分やらかしを報告していた友人とのLINEトーク履歴を見ながら埋め合わせして書く形になる。






数年前のある休みの日、俺は自宅で寝ていた。

するとインターホンの音が鳴る。

俺の住んでいる賃貸オートロックだ。

この日は受け取り待ちの宅配荷物が1つあったため、それが来たのだと判断して名乗りを聞かずにオートロックを反射的に解除操作する。



これが間違いだった。



その訪問者は、続けて部屋自体インターホンを押してくる。

こちらも同様に名乗り出るのを聞かずに扉へと向かい、鍵を開ける。

扉が開いた瞬間に1人の男が体を入れてきて扉が閉まらないようにブロックしてきた。

男は間髪入れずに捲し立てる。



こんにちは〜。私N局の者でして、この度放送受信料ウンタラカンタラ…」



寝起きでボーっとしていた脳を叩き起こされた感覚に陥った。

N局が受信料支払いの契約をさせるために来やがった。



N局の受信料支払いのやり取り。

この一般社会普通に生活していれば避けては通れない件だろう。

無理やり気味に契約締結を迫る方法不快感を覚える人もそれなりにいるのか、インターネット社会になって以降は体験談をみんなで共有しあって「いかに追い返すか」「いか居留守を使うか」というライフハック確立されている。

中には強引にドアを閉めようとして怪我をさせられたとか、女性一人暮らしで怖い思いをしたといったネガティブ情報が溢れており、多くの若者にとってN局の訪問員は「招かれざる客」の筆頭と言ってもいい存在だ。



その訪問員は、およそ公共放送の使いとは思えないほどチャラい見た目をしていた。同年代くらいだろうか。

顔はKis-My-Ft2の藤ヶ谷をさらに尖らせたような感じで、いかにも「営業成績、取ってます」という自信が服を着て歩いているようなタイプだった。

契約の話を捲し立てられ続け、招いてしまった自身の油断に、俺は思わずその場で頭を抱えたくなった。

この訪問員と対峙した当時は、コロナ禍になってから2年ほどした時期。

自分社会人1年目の2020年コロナ直撃の世代だったため、社会人になってからN局が来たのはこれが初めてだった。

大学の時も一人暮らしだったのでたまに来てはいたが、頑なに契約しなかった。それには理由がある。



自分の姉が大学時代に一人暮らしをしていた頃、訪問員に玄関扉に足を無理やり入れられ、逃げ道を強引に断たれた状態契約を迫られたということがあり、両親が怒り心頭だった。

あんたも気をつけなよ」と耳にタコができるほど言われており、それを忠実に守っていた。

また、前述の通りネット上でも度々そういった被害報告を目にしていたため、俺の脳内は「N局=悪」という価値観に完全に染まっていた。

このことから大学時代も頑なにブロックし続けて受信料を払っていなかった。

(ちなみに実家普通に受信料を払っている。おそらく両親としては、そういう強引な手口が許せないというだけの話であり、受信料を払うなとかそういう思想という訳ではないと思う。)



「ここにサインをいただければ……」



訪問員は名刺を渡し、矢継ぎ早に説明しながら書面にサインさせようとしてくる。

これにサインしたら最後ということくらいは理解している。しかしドアは彼の体でブロックされている。

俺は寝起きで直面した困惑も相まって、しどろもどろになりながら「あー、さーせん……」といなすが、相手は一歩も引かない。



ここで、寝起きで正常な理性が働いていなかった俺は、突如として訪問員の両肩を強めに押し、強引に扉から離れさせてドアを強くバタン!と閉めた。

途端に激しくドアをノックされ、外から訪問員が叫ぶ。



「これ傷害罪ですよー!」



しかし寝起きで最悪に不機嫌な俺は、そんなこと知るか、寝させろと無視して部屋に戻ろうとした。すると、訪問員がさらに声を張り上げる。



「これ別の問題発生してるんで出てきてくださーい」



ここでようやく意識がはっきりしてきて、猛烈に「ヤバい」という気持ちが湧いてきた。

俺は扉を細く開けて、相手に応じることにした。案の定訪問員は法律を盾にして色々と言い始めた。



だが、この時期の俺は勤め先の仕事絶望的にハードな時期で、心底疲れ切っていた。仕事がツラい、逃げたい。

そんなメンタリティ支配されていた俺の脳内に、最悪の方向にブーストがかかったイカれた思想が芽生えた。



(……これで警察沙汰になって会社をクビになれるなら、それでもういいか



俺は法律を盾に捲し立ててくる相手に向かって言った。



「じゃあ警察呼びましょう。僕(捕まる)覚悟出来てるんで。」



スマホを取り出し、110番通報をしようとする。

相手に対するカマかけのつもりは一切ない。ただ純粋に、そのまま警察のお縄に付いてやるつもりで動いていた。

すると、今度は訪問員側が急にひよりだした。

から知ったのだが、訪問員がされて困ることは、その場で警察通報されることらしい。

まり自分はそんなつもりは無かったのだが、意図せずして「詰み」の条件を発動させていたのだ。



「いや、警察民事の争いに介入はウンタラカンタラ……」



訪問員はウダウダと、急に歯切れが悪くなった。

これで引き下がるだろうと思った俺は、少し落ち着いてこう伝えた。



あなた仕事なのはわかっているので、そこは仕方ないと思ってますしかし、こちらも家族が昔N局の訪問員の被害に遭っている背景があった。感情論なのはわかってますが、手を出してしまったのは申し訳ない。」



すると、訪問員はこう返してきた。



「何があっても、手を出すのは違うと思う。あなたのご家族が昔被害に遭われた件はN局を代表して謝る、申し訳ない。こんな形で出会わなければ、あなたと私は仲良くなれていたかもしれないのに」



……最後の何?漫画ドラマセリフ

その後、訪問員は「次来る方と解約の話してください」と言ってきた。

いや、そもそもこちらはまず契約していないし……。

彼は最後、去り際に「やったこ反省してくださいね」と捨て台詞を吐いて帰っていった。

俺はその去り際の背中に向かって、「警察呼ぶなら呼んでください!こちらは大人しく受け入れるので!」と叫んだが、無視された。



以上で、俺とN局の戦いは終わった。






ちなみに。

その日、受け取る予定だった宅配便は結局来なかった。

営業所に電話したところ、「すみません宅配ドライバーが積むのを忘れていたらしいです」と言われた。

ふざけんなボケ

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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2026-01-26

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVINGDEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have blackfriends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

Permalink |記事への反応(0) | 09:55

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映画】THEMONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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anond:20260126074857

そりゃおめぇ、若い世代中道に入れる奴いねぇだろ。そんなの相当イカれた奴だけだぞ。

まぁ参政党に入れる奴も同じレベルイカれてるけどな。

Permalink |記事への反応(1) | 07:56

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2026-01-13

原価とか損益分岐点とかうぜー話をする空気読めねえ奴

くそうざってえ話する奴がいる

俺が値下げしろとかそーいう得したい話をすると

原価とか損益分岐点とか難しいイカれた話をしてくる奴がでてきて正直すげーむかつく!!

やめろや

企業努力しろって言ってんだよ!

そうするとまーた人件費がどうとか固定資産税がどうとかなんとか

うるせえんだよ!!!!!!!!!

値下げしろ!それだけでいいんだ!

こいいうとまた乞食かいい出すんだよお前らは

何度も言わせるな!!

そういう難しいこと言うな!!!

俺みたいなやつにはそんなこと関係ねーの!!

理解できねーこと言うな!

安くしろ!ふざけんな!って俺の言う通りにしろってことだ!

おめー!安くなったら嬉しくねえのか!

だったらお前だけ電気10倍払えや!

安いほうがいいだろ!

はーーーーーーーーーアホか!

ふぅすっきりした

Permalink |記事への反応(0) | 09:06

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2026-01-10

オタク降りたら健康になったわ

オタクとしての高みを目指すぞ」みたいな意味分からん妄想に取り憑かれたせいで人生だいぶ無駄にしたと思う。

たとえば「このキャラファンなら完凸しかありえない!」とか「Twitterプロフィール欄に入れてるようなゲームシルバートロフィーは恥ずかしい!」みたいなイカれた思想を持ってたんだよ本当に。

そんでいつの間にか「FGOを遊んでるのならホメロスオデュッセイア未踏は論外!」とか「古典名作を全て把握してない奴はパロディを見分けることも出来ない文盲だ!」みたいな方向へと加速し、人生が全く足りなくなった。

足りない分の人生を捻出するために睡眠時間を削り、食費を削り、引きこもり学校に行かなくなって留年しかけたり、すべてのもの課金額で換算して低賃金仕事に行くよりもゲームをやりこんだ方が結果的コスパがいいとか考え出したり、本当に全てが壊れていた。

俺はそんな壊れた自分から卒業するためにオタク卒業したよ。

オタクって本当に卒業するもんなんだな。

ハッキリ言わせてくれ、オタクを辞めた今の俺のほうが、オタクをやっていた頃よりも絶対精神年齢が高いし人生ステージも高みにいる。

タイトルで「オタクを降りた」と書いたがこれは間違いだな。

オタクというマイナスを抜け出て、人生プライゼロまで取り戻したら、全てが健康になった」というべきだった。

マジでオタクは駄目。


コンテンツ業界からしてもやたら意識高く変な商品を買い漁るイカれた消費者より、普通に仕事をして普通にお金を溜めて、無理のない範囲淡々と良い物を買う客のほうが健康的でいいだろ。

「とにかく金を払ってくれてればキチガイでも有り難い」なんて考えてるのは、児童ポルノスレスレで食ってる地下アイドルかぐらいなんじゃないの実際?

昔のオタクくんだった頃の俺ならこんなまともな考えさえも理解不能だったと思うと本当に怖いよ。

オタクはなってはいけないし、オタクになったからって「じゃあ極めるか」とか考えてはいけない。

オタクは辞めるものだ。

病気と同じだからね実際。

アル中になった人間が「俺が酒を本当に愛してるって証拠だよ」みたいに言い出したらキチガイですからマジで

でもオタクはそういうのばっか、つまりキチガイ集団

辞めるが勝ちよ。

パンピーはいいぞー!

みんなオタクをやめろー!!!

人生オタクをするための場所じゃないでしょー!!!!!

狂ってた頃の俺は「人生オタクをするための手段であり、生きることの目的オタクにある」と思ってたからねマジで

完全に間違ってるよ。

人生が先、オタクが後。

そして人生の方がずっと優先度が高い。

優先度が高い人生を守るためにはオタクを辞めるべきなんだからオタクは辞めるべき。

Q.E.D

別に俺は「オタクは間違ってるからゲームアニメは全部禁止だ」とは言ってないよ。

自分人生のもの犠牲にしてまでゲーム漫画に執着することは辞めなさいと言ってるだけ。

オタクって結局の所は「500円のお昼代を貰ったら、100円のパン1個買って、8クレ分格ゲーやる」みたいな生き方の延長でず~~~~~~~っと人生してるでしょ?

それは駄目だよねって話。

「500円のお昼代は、400円で海苔弁買って、100円で野菜ジュース買うのに使って、ゲーセン行きたいなら純粋お小遣いでやりなさい」って生き方がさ、結局大事なんだよ。

人生を振り返ってみると分かる。

リアルキッズ時代ならまだしも、成人式を終わらせた人間がするような人生への向き合い方ではなかったよ。

成長したんだよな結局。

成長したら、オタクを続けることが人生をどれほど惨めにするかに気づいてしまうんだ。

気づいたら、辞め時なんだ。

気づいてるのにまごまごと現状を維持してる人がいたら聞いてくれ。

その状態オタクを続けることがお前を幸せにすることはない。

Permalink |記事への反応(2) | 23:42

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2026-01-07

日本人ファースト差別だ と主張する連中に思う事

移民を入れないと経済が止まるとか馬鹿為政者が叫ぶときもあるが

移民を入れているのにも関わらずなんで日本は徐々に衰退しはじめてるんですかねぇ

中国とかロシアとか怖いか平和をって意図ならその連中らも同じで

普通にこれで強がるなら日中日露などの関係改善リスクやら外国人生活支援財産最前線負担するべきだと思うんだが

結局はそれができないなら「外国人差別」という名の口だけの利権だと思う

かに差別的雰囲気はよくないが、現地点でそれが見えてないか一貫性のないイカれた奴らだと思うんだ。

Permalink |記事への反応(2) | 23:52

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2026-01-05

映画】サユリを見た

おい白石、てめぇなにを大物ぶってんだ。ぶん殴るぞ。41点。

時系列的には近畿地方のある場所についての前に撮られた作品なんだけど病理は同じ。むしろマイナー原作でおそらく低予算なだけに製作者側のエゴによりめちゃくちゃになってる作品だった。

 

主人公一家とある吹き抜け3階建ての一戸建て引っ越してくるが何やら異変が。そうこうしているうちに妹は発狂父親心筋梗塞祖父心不全、弟も妹も母親も惨死する。取り残されたボケ祖母主人公しか祖母覚醒主人公と共にこの家に取り憑く怨霊との戦いに挑む。

 

というお話。てかここまでは公式のあらすじにも書いてあったし、事前情報でも出しまくりだったけど「ボケてた祖母覚醒して暴れだす」っていう転換がこの作品オモシロポイントの一つなのは間違いないから隠しといたほうがよかったんちゃう?俺は原作組だけど「あ、そこ出しちゃうんや」って思ったわね。

 

まず建物がよくてぇ。リビングが吹き抜けになってる3階建ての一戸建てなんだけど吹き抜けになってるからカメラワークが割と自在で、下から見上げるショット、上から見下ろすショット、吹き抜けを挟んだショット、階を跨ぐショットといろんな不気味ショットをうまく使ってて技術で怖がらせてくる感じがめっちゃよかった。

当然吹き抜けを落下して人がちゃん死ぬし。良き良き。

あと前半の怨霊によって家族がどんどんおかしくなって死んでいく追い詰められパートはザ・ホラー映画って感じでテンポ感もテンション感もよくて一生この時間が続けばいいのに(家族が15人くらいいれば……)と思うくらいにはよくできてた。電気チカチカして人が出たり消えたりも好き。

んで、み~んな死んじゃってそしたら急にババア覚醒して「死者に対抗するには命を濃くするんじゃ」つって急に健康生活強要してくる展開もめっちゃよかった。このあたりのハチャメチャさはコワスギシリーズ白石っぽさもあるし、原作押切っぽさもあってその両方の良さが出ててすっごいよかった。

命を濃くするんじゃ煙草スパーッってそれ命薄まってるのではと思わんでもないけど、前半では完全にボケ老人だったババアが急にめちゃくちゃ強者感出してきて、しかもそれもバチっとハマっててキャスティングもいいしこのパートの楽しさは本当に◯。

「死んだ人間より生きてる人間のほうが強い」というポジティブメッセージ性もよい。強く生きる、善く生きることが死に対抗する唯一の方法という考え方も個人的に好き。死人に対してよちよちしてあげることで成仏させようという甘っちょろい考えではなく、死人が寄り付けないほど強く生きろってあんま見ない展開だし。

 

ただなぁ。そもそも根本設定の改変、そしてその解決方法。この組み合わせが正直どうかと思う。

原作では怨霊ユリイカれた引きこもり家族は好きだが感情制御が効かず大暴れした挙句、刺されて首を絞められ殺害され埋められて幸せそうな家族全般を恨んでいるという設定だった。そして解決方法としてババアがサユリ家族拉致ってきて彼らを拷問することでサユリ脅迫し追い詰めることに成功

しか映画版ではサユリ父親性的虐待を受け母親も妹もそれを黙認、自分容姿を恨み過食症になり巨漢の引きこもりに。母親に「元の家族に戻ろう」などと供述されブチ切れたところを家族全員で返り討ちにされ埋められる。そしてババア拉致ってきた家族殺害するも怒りは晴れず、主人公の生(性)への執念に敗北する。

いや、原作改変しすぎでは。

こんな話にする必要あった?でさ、原作ではまぁもちろん大暴れしたサユリが悪いんだけどサユリ家族が好きだけどうまくいかなくてそれを逆恨みしてるからこそ、ババアヒール立場怨霊にやられたことを怨念に対してやり返すというワンダーがあったわけだけど、今作では怨念を満足させるためにそれを手伝ってるようなもんだし。それは違うんじゃねぇかな。

あと性的虐待を受けて歪んでしまった女子に対抗するための文字通りのパワーワードが「元気はつらつ!おまんこまんまん!」でホンマにええと思ったん?俺は白石晃士が実は男性の加害性に常にある種の冷静な目線を向けているタイプ作家性の持ち主だと思ってたんだけど、このシーンどういう気持ちで撮ってたん?サユリに取り込まれクラスメイト女子を救う叫びも「俺は住田とヤりたい!」でホンマによかったん?ホンマによかったんか?

俺がサユリだったら成仏する前に女を性器として見てるこいつだけは叩き潰す!ってなるけどな。

あとサユリの中からCG触手ウゾウゾ出てくる展開な。な~に、御存じ白石印みたいな演出してんだ。ぶっ飛ばすぞ。近畿地方もそうだったけど原作アリ映画バカみたいな演出すな。ご存じ演出が許されるのはチャカチャカのトニー・スコットとか鳩と二丁拳銃ジョン・ウーとかバカ話のタランティーノとかそのレベルだろ。

申し訳ないけどある程度の強度の原作がある作品でお前がご存じ演出しても喜ぶのはごく一部のお前と懇意映画ギークとお前の映画マニアだけだぞ。俺もお前の映画マニアの方ではあるけど今回は原作押切マニアでもあるからダメだ。許さねぇ。

不能犯ではちゃん原作に沿った映画化しとったやん。急にどうした。

 

そんなこんなでババア覚醒するところまでは面白いけど最終的にこれどうなん?って感じの作品になっていて原作派としては微妙だったし、原作抜きにしてもラストの展開はこれ本当にどうなん?って感じだと思う。見るに堪えないって程ではないにせよもっといい映画化ができたと思うだけに残念。

ただ世間評価は意外に高いので最後の展開が引っかからなそうな人はおすすめできるのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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2025-12-14

anond:20251213120955

悪質な性犯罪は取り締まるべき。その概念に疑いはないが、女のお気持ち悪魔合体してイカれたシステムになり、特権階級化している。おそらくは10年後にはイカれた時代だったなと思われるはず。

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

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2025-11-26

anond:20251126190029

専攻で勉強してきた知識社会通用させられる人が少ないからしゃーない。実社会競争過酷すぎる。

アメリカ適材適所に配属してるように見えて、新卒採用する前にイカれたフィルタリングがあるわけで、生き残りが適材適所に配属されてるだけ。

勉強しただけで社会通用すると思うのが幻想

Permalink |記事への反応(0) | 19:08

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2025-11-21

anond:20251121022813

何度アカウント消されても復活するのいい加減しつこいぞ統合失調症

お前みたいな病人にはなんの魅力もねえんだよ、なーにがイケメンデカチンポだお前なんて穴ですらねえよドブス

イカれた造語吐き散らしてサイト迷惑かける前に病院に行けや、ボスマンコもおまんこちゃんずも存在しねえんだよ

テメェははてなから直々に「出禁」にされてるのわからない?何度通報されて何度消されても理解できない?

Permalink |記事への反応(0) | 02:31

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2025-11-20

anond:20251118205909

増田おかしくない。女は全員そうだから。そういう風にできてる。

どんなに優しくてもキモくて弱い男と暮らしていたらヒステリー起こすようにプログラムされてるんだよ。

両親を見て勘違いしてしまったのが最大の不幸だな。早く離婚したほうがいい。

未だにその男を見て「良い父親になる」と思ってるのが、親父の呪いに未だにとりつかれている証拠だ。

増田は受け入れられないかもしれないが、増田の母にも原因がある。そもそもイカれた父親教育に口を出すような環境にしちゃいけないんだよ。

子育て母親がやる、っていう家庭だったらそもそもいびられてないだろ。増田の親父もモテてないぞ絶対。親父に似た弱者男性結婚してどうすんだ。

悪いことは言わないから、子ども作る前に離婚しろ増田も夫も今よりも不幸になる。

収入的には下方婚でもいいかもしれないが、せめて毎晩チンポ突き上げられたくてたまらんような雄にしろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:42

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2025-11-11

anond:20251111105327

フェミニストイカれた罵倒大会

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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2025-11-09

anond:20251109232008

ジャップワクチン狂信者と反ワクの両極端でイカれたやつばっかりだったのが問題であって別に開発自体は悪くなかっただろう

Permalink |記事への反応(3) | 23:22

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2025-11-07

換金所にいる女の独り言

景品投げんな、こっちも金投げんぞ、ウチらに当たんな

窓口の奥の方覗いてこようとすんな、監視カメラバッチリ映ってんぞ

窓口に座ってる従業員の顔見ながらニヤニヤすんな

従業員の顔が見たいがために換金しないくせにニヤニヤしながら3周も周んな、お前らのこと裏であだ名つけてるから

隣の窓口の顔はどんなかな〜って覗いてくんな、どこでもいいだろ、あと金もついでに覗いてんじゃねー

主に大学生、1人の換金の為に何人も群がるな、代表者1人だけが換金に来い

お前ら周りが見えて無さすぎ、後ろの行列見えてないの?後ろの人が通りたがってんのにお前らが道塞ぐせいで通れてなくて結果更に行列ができてんだよ

「空」「満」っていうランプが光るようになってるんだから「空」の時に「空」の窓口に来いよ

空いてるからって「満」の時に来んな

お前らパチスロのやりすぎで目がイカれたんか?

そうやって「満」の時に来て急かすくせに、金をしまときはなんでゆっくりなん?

ついでだからってカバンの整理をそこですんな、家でやれ

目の前で数えて確認したくせに数え直すのは何?見てなかった?見ろや

マジシャンじゃねーんだから目の前で数えた後金を消せるわけないだろ

今日は7日だったので上記フルコンボ来てイラついてしまった、供養させてクレメンス

Permalink |記事への反応(0) | 23:34

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2025-11-06

地雷系が好きだ!!!!!

36歳男性ですが、いわゆるコンカフェトー横にいるような地雷系と呼ばれる女の子が狂おしいほど好きだ。

何がいいのかっていうのは言葉にする作業が面倒に感じてしまうので記しません。

おそらくこのエントリーを目にしている人にとってもどうでもいいことでしょう。

恥や外聞を保持しながら言うのですが付き合いたいです。

地雷系の女の子はだいたい10代〜20代くらいの年代ですね。

そうなってくると私とは干支一回り以上の年齢差が出てきてしまい、これはあまりよくないことなのです。

ほとんど社会的には承認されません。また常識と照らし合わせても逸脱しています

30代、40代地雷系ですという方がいらっしゃるのであれば是非ともお目にかかりたいですがね。

私は単なるロリコン、年齢相応の成熟した性的嗜好を持てずにいる精神異常者なのでしょうか。

いや、それもあるだろうが、私が10代の青春時代を過ごした頃にあのような女性たちはいなかった。

自分の癖に刺さるトンチキなトレンドが今、やってきてしまった。

自分は40も手前になり人生下り坂も見えようという、この時に……なんということだ。

まりにも悲しい。

このまま鬱屈した欲求を抱えていくべきなのか。

一生続きはしないだろうがいつ消えて無くなるのかもわからない。長い道のりだ。

パパカツでもトンカツなんでもすりゃいいだろうがと思われるかもしれないでしょうが

悲しむべきは私は年相応の財力も持ち合わせていない実家暮らし中年男性なのです。

そうです。

改めて申し上げますが私は年相応の恋愛もできず、好みの若い女性を見かけようものならば目の端で捉えることをせざるを得ない、気色の悪い異常な成人男性なのです。

こんなパブリックエネミーが電車あなたの隣に平然と腰を下ろしているかもしれないなんて、恐ろしいことです。どうぞボコ殴りにしてください。

しかし、世の中とはそんなもので誰しもがみんな大なり小なりイカれたものを抱えて暮らしを営んでいるのかもしれません。

からといって自分欲求正当化しようとも思いません。

承認正当性は得られないものとして、地雷系の女の子と付き合う方法をご存知の方、あるいは30代以上の地雷系の女の子はご一報くださいますと誠に幸甚です。

Permalink |記事への反応(0) | 14:59

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2025-10-22

戦闘機にエーアイじゃなくてヒト載せるの、もう完全に「責任取らせるため」でしかなくなってくるよな。エーアイを自然使役するとして、指揮系統の一番下(人間の中で)がケツ拭かなきゃいけない訳だし。

まともな感性してたら1機体に1エーアイ載せて、複数機体で合議制でドクトリン守りながら哨戒だの特攻のしてもらう。

でもな、イカれた行為最中は、イカれた奴が正しいんだ。陣もクソもないなかで敵に特攻する、みたいな規律の乱れた「リスクを取る」判断ができるのが人間特権になる。平時愚行権と呼ばれるが、新たな未来戦時中には独創性と呼ばれる。

一回の思いつきの愚行に対して、お前の小隊は何割消耗していいぞみたいな制限さえ付ければ、軍法会議の数を減らしつつ「愚行」を楽しめる。

戦争「きらめきと魔術的な美」を埋め戻そう。さらに深化した機械とともに

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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2025-10-08

anond:20251008083236

イカれたテキストが売りだったAI〇〇モノが死んだのはそれが理由

Permalink |記事への反応(0) | 08:57

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2025-10-05

anond:20251004214517

リベラルフェミニスト特有危険思想

共産主義者リベラルフェミニストに合流してよりイカれたカルト思想となった

Permalink |記事への反応(0) | 07:08

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2025-10-02

anond:20251001145145

赤ちゃんはぬいと違ってギャン泣きするし暴れるしおしっこをかけてくるし酸っぱいにおいのするうんこをするし昼夜を問わず2時間に1回は泣いてミルクをねだり布団で窒息して死にます

まあ動くから可愛いんだけどね

ぬいが赤ちゃんと同じとかいイカれた認知は今すぐ捨てろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

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2025-09-28

anond:20250928183502

おっぱい揉みたいヤりたいモテたいが原動力デンジフェミが語りだした時はいよいよ頭がイカれたかと思ったわ

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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2025-09-26

anond:20250925212236

フェミニストっていうイカれたカルト集団だよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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