
はてなキーワード:アーティストとは
ファンからすると寂しいかもしれないがとても誠実で羨ましいと思った。
つい最近アーティストデビュー5周年を迎え、まだまだ上に行けると思っていたが、結婚してしまった。
こうなると、正直もう伸びしろは無いだろう。武道館なんて絶対無理だ。
東山奈央さんのようにアーティスト活動10周年を華々しく迎えることも難しいだろう。
どうしてこの選択をしたのだろう。
いつの間にか追加されてたチル、ウェルビーイング、安眠、仕事効率化のためのBGM達。
環境音機能もあってそっちの需要が高いのは分かるけど、この音楽サブスク全盛期になんでこんな機能足したんだろう???
それから謎だらけの曲の不気味さ。
大体1~3分。曲名もアーティスト名も不明。そのくせアートワークは明らかにAI生成画像。
音楽認識アプリにもヒットしない。そもそもメロディらしきものがない。リズムとアクセントの繰り返し。ずっと平坦。
Xでは通信料食う(=都度ダウンロードしてる?)って言われてるんだけど。ってことはやっぱりリアルタイム生成されてるのかな。
※SunoAI…作曲AI。歌詞と曲調を入れると長くて6分くらいまでの曲を作ってくれる。運ゲーな部分もあるが歌詞の各パートや楽器などの指定も可能。無料でも1アカウント1日5回×2パターン出力可能。
「売れない女性アーティストが事務所の意向で無理矢理ネットバズリだけを考えた下品な歌を歌わされている」というシチュエーションを脳内に仮定して、
歌詞内に
[Choir]
◯◯!◯◯!◯◯!◯◯!
△△!△△!△△!△△!
□□!□□!□□!□□!
曲調のところに「femalevocal」を入れれば女性ボーカルになる
アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます。
星は個人的な好みを表したもので作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料で放送されている。
中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。
この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。
女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神と出会い、不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。
混沌とした世界で輝かない勇者が活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。
初回1時間枠。しかもほとんどCMなしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。
私頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。
話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすいプレゼン資料なものも見せてくれるんだけど難しいと思う。
OPはKing Gnu。映像は別作品のアニメや絵画のオマージュがあると少し話題になった。
映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品。
JKがハウスキーパーのバイトで行った先が推しアイドルの家だった。
そんなことある?若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。
推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシー&ワイルド担当のイケメン。「イケ原さん」
でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)
イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。
最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。
音楽で世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。
この2クール目はキョウヤの挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。
ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。
今までOPを見てて青野君の髪型に違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。
花とゆめの漫画原作。ドラマ版「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~」が有名かもしれない。
2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品。
この作品といえば大塚愛「PEACH」とオレンジレンジ「イケナイ太陽」なのだけど、今作のアニメ版はOPもEDもYOASOBIです。
原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話の最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。
拷問と殺人が合法の世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画が原作というペース。
拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか
1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。
実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。
EDはm-floのTaku OPは・・・ボンレスハムwwwww
小説やラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。
かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。
人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。
OPはポルノグラフィティ。EDは大泉洋、作曲は玉置浩二。EDの最後の風景では仲間がだんだん増えていく。
こんなタイトルだけど1話でふ化します。ドラゴンのデザインはデジモン寄りに見える。
そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。
突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。
少しぎこちない姪と叔母の共同生活。めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。
見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。
今期一番笑わせてもらってるアニメかも。
生まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」
主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女の所為。
「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。
第55話でタイトル回収。長かったなー
実写版が2月20日と2月27日の金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。
いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍。
ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験や技術によって常識外れな強さを発揮する。
ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな
4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。
みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。
そんな主人公だけど言動がユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子が面白い。
話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。
まあラブコメになってんですけどね。
カノジョも彼女と黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。
ラッキースケベシーンがあるやつです。
転生もの。魔族に転生した主人公が勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。
勇者が魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶にアタックしようと志す。
戦う見える子ちゃん
最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん。幼稚園を舞台にカヤちゃんが悪霊をなぎ倒していく。
でも本当の強敵は・・家に・・・。個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。
テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSはWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域は配信かWOWOWかAT-Xになる。
そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか
女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、
異世界で慣れた経理の仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・
「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態で仕事をしたいんだ」
わかる。わかるよ。
BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現はエロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。
6話でもうひとつ好きになった。一般的な日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。
2クール目。OPとED変更。セレクションリメイクといった感じで、
ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。
ゲーム版は吸血鬼探偵アルネと貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?
2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。
5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。
鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。
旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。
80年代の音楽が流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。
OPはblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。
実験動物のチンパンジーが出産。子は人間とチンパンジーの交雑種「ヒューマンジー」だった。
そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。
設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。
人間の学校に動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、
あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。
人間も天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。
優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。
いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。
転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女に出会う話。
少女はサキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー
いい温度で暖かく笑って見れるアニメ。OPとEDはHoneyWorks
めっちゃ好き
目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。
タイトルでネタバレする作品はその過程が絶対に面白いに違いない。
透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。
副音声で解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマのアニメはちゃんと配慮があるよね。
(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメの場合は字幕を用意しているとか)
異種族が共存する世界。透明人間と人間、ホワイトエルフとダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?
OPは阿部真央。関係ないけど今の時期のみんなのうた(2026年2月3月)も阿部真央の曲があります。EDの映像は毎回少しだけ違う。
今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉でスカッとスカーレット。
地味なコニーが貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。
突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの。
異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。
タイトルは、"「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"
追放系。ステータスがオール0な女の子が主人公。奴隷少女がパートナー。
何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。
だが特殊な属性「反転」が覚醒、奴隷生活から少女と脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。
世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。
話が進むにつれてEDのテーブル席につくキャラクターが増えていく。
人のいない森に住む魔女のお話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。
彼女が通る道には毒キノコが生えることから、シャンピニオン(きのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。
街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。
そんな彼女が少年を保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話。
書ききれないので続きはこの下へ
ヨルシカの作曲を担当するn-buna氏が随分前のコラムで、「初期の頃の曲は大衆向けに作ったもので、自分のやりたいことではなかった」というニュアンスのことを書いた。
ファンからすれば「お前の好きな曲は俺が打算で書いた商業用のものだよ」と言われたようなもので、自分は結構傷ついた。
また、春ひさぎという曲があって売春の歌なのだけども、これは売春する女(やりたくもないことをやる)と作曲する自分(作りたくも無い曲を作る)を重ねて作った歌で、大衆受けを狙った曲作りなんかやりたくなかったのだと思う。
以降アーティストの存在には触れないで曲だけ楽しんでいたが、そのコラムの炎上が再燃し始めた。
初期の頃の曲が好きだった人は思うところがあっても仕方がないと思う。
本当にそう思って書いたとしても「なんでそんな無神経な発言をしてしまったのか」という疑問が残る。
ベタな生涯を送って来ました。
小中高公立で友達はそれぞれ5人くらい、親友と呼べるものが1人くらい。成績は中の上で、得意な科目一個だけ偏差値65くらいあるくらい。実家から一番近い都市圏の総合大学に進学し、プライム上場企業に入社し、大学時代にサークルで出会った公務員の妻と出会い、20代後半で結婚。30過ぎで子をなし、数年後にもう一人。35年ローンで戸建てを買い郊外に住む。40代くらいで管理職になり、上と下に挟まれ気を揉みながらもまあ許容できる待遇の中で定年までダラダラと働く。
好きな食べ物はラーメンと寿司。好きな酒はレモンサワー。タバコはメビウスの6ミリ(結婚を機に辞めた)。毎朝数キロランニングするのが日課。週末は地元サッカーチームの応援に精を出したり、子供をイオンモールに連れていく。夏はフェスに行き、冬はスノボに行くのが毎年の楽しみ。スマホはiPhoneを3年ごとに買い替える。車はプリウス。好きなアーティストは星野源とサカナクション。ストリートファイターではケンを使い、スマブラではマリオを使う。髪型は長めのツーブロ七三、服はユニクロGAPが主でたまにちょっといいものが欲しければ三井アウトレットパークでセレオリを買う。
要は評価が確立している癖のないものを好みがちで、私のような嗜好は他人軸に従う面白みのないものに映るだろう。実際社会の多数派ルートを穏当に選び続けているだけなのでその通りだ。
でも自分がベタだと思うことに迷わず全力ダッシュすることによって、選択するストレスは大分少ない楽な人生になったと思う。
普通な人生、じゃなくてベタな人生ってとこがポイントである。現代人はベタを目指そうとして「普通」に振り回されている。
そもそも日本語における「普通」ってのはordinary(陳腐)standard(標準),normal(規定),decent(常識的)plain(癖のない)average(平均的)authentic(正統)といった本来全く別のニュアンスの意味合いがごちゃ混ぜにされた言葉であり、実は「普通」を目指すと様々な物差しに振り回される生き方になってしまう。
これらのニュアンスからどれを評価基準とするかを選択したうえで、コミュニティ、社会的地位、時代背景、健康状態、知識、金銭的余裕、遺伝的要因などにより絶えず揺蕩う不明瞭な言葉、それが「普通」だ。
これが理解できていないと結婚して子供をつくるのはstandardか?身長170cmはnormalか?おにぎりでツナマヨを選ぶのはplainか?みたいな意味不明な評価基準を自分に課してしまい、結果何にも達成感や満足感を得られないことが多いのだろう。
だから、私は普通じゃなくてベタを選ぶ。すでに評価が定まったものに囲まれ、見えているレールに乗っかることで評価基準を選ぶコストを圧縮し、最小の労力で最大の達成感を得る。自分に軸が無いから他の軸を一本用意する感覚で生きてる。
現役で好きなバンドマンとか歌手が反体制みたいな感じで現政権をあれこれ批判したり文句言ったりするのは個人的には見たくはないけどまぁそういうスタンスだからこそ今まで活動してるんだろうし…と思って見てる(自分は保守寄りなので投票先とかは協力してない)
現役で好きなバンドマンとか歌手が反体制みたいな感じで現政権をあれこれ批判したり文句言ったりするのは個人的には見たくはないけどまぁそういうスタンスだからこそ今まで活動してるんだろうし…と思って見てる(自分は保守寄りなので投票先とかは協力してない)
ずっと「いつか売れるだろう」って思ってた怪物みたいなグループがずっと売れなくて、最近やっと気付いた
日本人の男性アイドルグループってかっこいい曲とか求められてないんだなって
「ジャニーズなんかダサい、韓国はみんな顔も曲もかっこいい」は長年チクチク言われてたけど、日本人が同じ系統で同等のクオリティのもの出してもみんな興味を示さない
「曲と顔がかっこいい」を求めてる人たちは自分とは遠い存在の神みたいな感覚でアイドルを見たいから第一言語が日本語だとなんか萎えるのかなって考えてる
マスターだって韓国人なら神だけど日本人だとただのルール破りってヒソヒソされる原理
逆に日本のアイドルって面白くないと「ただスカしたつまらんイケメンが歌って踊ってるだけ」になっちゃうのかも
自分の記憶を振り返ってみても日本のアイドルでハマるのって喋れる人たちだけだなって思った
冒頭で言った「いつか売れる」と思ってたグループも、曲だけ聴いて追ってないのは面白いコンテンツがないから
やってるジャンルが尖り系だから普通にイケメン好きな女オタクにはアクが強すぎるし、そのジャンルの音楽が好きな人たちには「顔だけのアイドルなんてしょうもない」って敬遠されてる
自分もカッコよすぎて衝撃だった曲のMV見たら小綺麗な男が歌ってたのが違和感で、顔の綺麗さが曲の邪魔になった
見てる限り喋れない人たちではないから周り見習ってバラエティ企画とかやればそこそこ跳ねるはずなのに、アーティスト売りしたいのか全然やらない
制作裏側ばっかり公開されてる
そのくせに握手会やったりBLに出てみたりでアイドル営業はやってるし中途半端すぎる
かっこいい曲作っても伸びてないのをずっと見てると「視聴される努力をすることってそんなに恥ずかしいことなのか?」って思う
傍目に見ると既にいる小さなファンダムが悦に浸るだけになってるように見える
本当に曲は素晴らしくてリリースのたび良くなり続けてるからこれからも楽しみだし長く曲は作ってほしい。グループ解散されると困る
曲さえ出してくれればなんでもいい自分からするとBL営業でも仲良しこよしバラエティでもなんでもやって売れてほしい
今までの尖った系譜をカップリングでやってくれたら主題は大衆に媚びた曲でも良い
正直麻枝准さん自体の仕事量が多過ぎる上に、本人の健康状態も決して良い訳ではない。評価に対しては繊細。ちゃんと終わらせる事が出来るのか? って懸念が強いです。自分はヘブバンに関してはサービス開始当初に初めて半年後に課金しないと進められないゲームだと半年後に早めに見切ってしまって、それから2年後に何となく復帰したら先を急がなければいつか結論に辿り着けるゲームじゃんって気づきがあって続けています。ワンピース(未履修ですが)と一緒で結論、つまりはワンピースとは何なのかの正体には正直期待はしてませんが、アーティストの底力を観せて欲しい。人間の限界を突破して欲しい。そういう想いで観測しています。
上手く言えないんだけど今の時代のほうが音楽を聴いてもらおうっていう空気があると思う。
俺の学生時代、TSUTAYAでバイトしてた頃は音楽を聴いてもらうじゃなくてCDを買ってもらうにフォーカスしてた。
特典DVDや握手券を付けた限定版商法で発売告知日にはひっきりなしに店の電話が鳴って
告知直後はPOSに登録もされてないのでずっと手書きで予約を受け続けてた。
今はサブスク全盛となり、もちろん最初の数秒で視聴者を掴む仕掛けが求められるといったことはあるんだろうけど、
好みのアーティストを軸に、そこから知らないアーティストも混ぜたプレイリストの提案があったり、
いろんなテーマに合わせたプレイリストを提案されたりして、そしてそこからこれ良いじゃんってアーティストに出会って、
アーティストページに飛んだら意外と再生数が多い、もしくは全然少ないみたいな発見もあって聴いてて楽しい。
当時のCDショップより今のサブスクサービスのほうがより音楽を身近に感じるんだよね。
音楽に身近に触れることが出来るしさ。
京都駅ビルをデザインしたのは原広司という人だ。梅田の空中エスカレーターがある、スカイビルもそう。つまりああいうのが好きな人なんだね。
ああいうのを見て「モダンだなー」という人はよくいるが、建築でいうモダンは実用性ということがコンセプト上マスト(たとえ実際には使いにくかったとしても、設計思想として)なので、原広司はモダンではない。ポストモダンだ。
人工の谷みたいな、東西に伸びる大階段のてっぺん同士を、空中回廊が繋いでいる。そんな構造物は、駅というものと何も関係がない。まあ駅というのはただの電車の乗降口でなく人が滞留する広場だと捉えるなら、あの「谷」は屋根付き立体駅前広場ということになる。
しかしそれだけのために京都駅は実用性ということを気持ちいいほど潔く犠牲にしている。
メイン出入り口は小さいし、トイレは極端に少なくわけのわからないすき間に押し込められている。裏には謎の意味なし巨大空間(単に余っただけ)があり、カップルが騎乗位みたいな体勢でいちゃついている。
アーティストの署名のような意味なし空間を作るために巨額の予算をかけ京都の街を屏風のように分断する京都駅。でも出来てしまえばこれはこれでありということになる。グリーンランド領有なんかも勢いでやっちまえば5年もしたら違和感なくなってるだろううな
いつもの言語交換アプリで言語学びハマり増田だが、会話するようになってから急にリア充が聴きそう系アーティストが好きになった。例えば米津玄師(よねずはオタクも聴くが)あいみょんバックナンバーセカイノオワリとか。だいたいオタクはその真逆のマニアック系とか聴くが会話するようになってから急にバックナンバー好きになって驚いてる。なんとなくわかるけど、具体的どうして日常的に会話をするとリア充系の音楽も好きになるのか構造がわからん。でも間違いなく日常的に会話が少なく根暗の人間はあいみょんとかバックナンバーは聞かなくなると思う。ミセスグリーンアップルも少し好きになったな。
ようするに会話が少ない人間は明るい曲が嫌いになり、会話すると心が健康になり明るい曲が好きになるんだろうか。なんか自分が正常な人間になれた気がしてとても気分がいいわ。まぁ別に根暗であいみょんバックナンバー聴いてる人も山程おるとは思うが。