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2026-02-11

anond:20260211204417

国はアルバイト妨害するのをやめてくだちい

Permalink |記事への反応(0) | 20:47

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2026-02-09

anond:20260209075112

私も一般的には珍しい経歴を有すると自負しているので、自己紹介がてら寄稿させてもらう。

まず私は都内予備校首席卒業後、有名大学に入学した経歴をもつ

在学中は、輝かしい東海大ネームバリュー家庭教師を勤め楽にバイト代を巻き上げる同級生を横目に、顔面の造形がよほどまずかったのか、私自身は家庭教師にはなれなかったので引っ越しアルバイトに精を出していた。

元々大柄で体力に自信があったことに加え、持ち前の頭脳で中型免許、大型免許フォークリフト危険物甲種と次々に難関資格を取得し、事務所の最年少記録を塗り替えた。普通免許予備校時代に取った。

無論、学校勉強などは片手間でも濡れ手に粟とばかりに単位を取得、もりもり食ってガンガンバイトした。

いっとき系列の陸運に駆り出され、自動車会社へも出入りしていた。

一輪車から大型トレーラーまで、車輪がついていれば飛行機以外は何でも運転できる天才と言われたこの私のロジスティクスへの貢献は大である

現在でも日本中中古トラック店に私の運転した車体が点在しているかもしれない。

それではご傾聴に感謝する。どうぞご安全に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

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anond:20260209213204

サウナアルバイトして学費を稼いでるよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:32

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2026-02-08

消費者消費税を払っていない、ってのがなんかちょっと違う

消費者が支払った代金から10%に当たる金額を、販売者消費税として納税している。

なら同じことだろうと思うかもしれないけど、全然違う。

ちょっと前にも書いたけど、消費者が支払った代金からは、家賃仕入れ代金、人件費備品機械等々の代金、広告費なども支払われてる。

もちろん、利益が出たら法人税も。

その意味では、消費者は、人件費広告費も法人税消費税も、支払っているように見ることができる。

ただ、家賃のように当初設定を変えるのが難しい費用はあるけど、人件費備品代、広告費などは、売り上げに応じて倒産しないように調整できる。

賭けを打つなら増額もできる。

そうやって、事業継続を図っている。

いきなり不景気となったら、借り入れをしたりして、延命を図る。

んだけど、消費税は、泣く泣く大赤字在庫処分した売り上げからすら、10%を強奪していくのだ。

でもでも、販売者は「10%の消費税分上乗せして」売ってるんでしょ? ってレシート見て聞いてくる人がいる。

違う。

上乗せなんてしてない。

できてない。

「この金額、何があろうと国に取られます」「売れた金額のうち10%のこの金額は、赤字であろうが原価割れであろうが、高利貸しから金借りさせられてでも、国に強奪されます」って書かれてるだけなんよ。

酒税とかタバコ税ガソリン税あたりは「替えが効かないから、それを買う人は、税金上乗せした金額で買う」し、「その金額で売っても買ってもらえる」から成り立つのよ。

ほぼほぼカルテルなわけ。

足も早くないし。

でも、「チーズバーガーセット高いか松屋牛丼で」って、他で代替可能一般消費財は、「馬鹿正直に上乗せしたら売れない」ので、ギリギリまで安くしないと、そもそも売り上げが立たない。

売れる金額はだいたい決まってんのよ。

消費税はこの「調整」ができないキャッシュアウト項目なんよ。

から、国から見れば「安定」財源なわけ。

いや、上乗せできないならそもそも商売するなよ。

ってシワひとつもなさそうなつるっつるの脳みそで、大して考えもせずに偉そうに言ってくる手合いもいるんだけど、それやったら「ソ連みたいにおいしくもないくせに価格だけはむちゃ高い店が一店舗しかない、選択余地のない縮小経済」に収斂するぞ。

1店舗しか生き残らず、生き残ったその店舗競争がなくなって何の経営努力もしなくなるから

日本なんて、品数豊富で、選択肢も豊富なんだよ。

買うものなんて毎日ほぼ変わらない、って国なら、消費税は何とか成り立つだろうけど、買う側の自由だけじゃなく、働く側の自由存在しない、ってのは理解しておくべきだろう。

今の「消費税」に対して、昔は「物品税」ってのがあって、贅沢品に特別課税されていたわけだが、その当時はその税金を払ってでも買う、という人が存在たから成り立っていた。

応能負担典型例だな。

これを一般化したのが消費税だ。

限られた人しかしない贅沢品の購入にかけるより、全ての人が絶対にする一般消費財税金をかけた方が、確実に税収は上がる。

数字上は。

と、東大法学部卒のアホどもは「俺っち、頭いいー」って考えたんだろうな。

小遣い帳レベル単式簿記頭で。

お金を、市中で再投資などによって回転する前に、回収してたら、経済は回らねーんよ。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

まだそれでも、人件費計算根拠からさっ引いてくれればまだ何とかなったんだ。

それがないから、人直接雇用すればするほど、納税額が上がっていく「罰ゲーム税」になっている。

しかも頑張って国内経済を回してる会社には、輸出還付金で戻ってくることもない。

他方、国内労働力使っていながら、輸出したら納税を免れるって、どう考えてもおかしくねぇか?

どこぞの党が偉そうに宣ってるような「社会保障費が問題」なんじゃない。

財務省のレクを受けて、簡単丸めまれた程度の頭の持ち主じゃないかよ w

3%程度なら、まだ何とか経営努力で吸収できただろうけど、10%とかさ。

今は何とかペイみたいなつまらん仕組みで2~3%、手数料で取られるんだから

これで近い将来、12%,15%,20%って、お前らマジで経済理解してんのか? と。

消費税の税率と、法人税の税率の、国内企業に与える影響違い、理解してるか?

ってことなんよ。

今の仕組みは、小さくて不安定中小企業を、景気の波の影響から国を守るための緩衝材にしてるんだよ。

そんな中小企業はどんどん潰れろって、どこ行ってもマック松屋日高屋みたいな店しかなくて、誰もがそこのパートアルバイトとしてしか働けない、って未来バラ色の未来か?

バカ休み休み言ってほしいもんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:55

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https://digital.asahi.com/articles/ASV2520PHV25ULLI008M.html

「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択

NPO法人POSSE代表理事岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分

 だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げ社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ自分たち生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。

 これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。

 昨今の選挙では、外国人社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者医療費負担若者生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。

 私たちはこのまま、自分生活防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。

上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい

 まず、生存保障されない社会の現状を見ていきたい。

 いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者から相談が急増している。全国の支援団体弁護士連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。

 たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスかめないほど衰弱してしまったという。




 生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟集会では、生活保護を受ける当事者からエアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川生活保護裁判支援もしていた男性である

 5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。


減税はわたしたちを豊かにするか

 セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。

 選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党公約では、外国人高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。

 たとえば、国民民主党日本維新の会は、現役世代保険料負担を軽減すると同時に、高齢者医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。

 大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。

 減税合戦エスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断排除と分断が生み出されていく。

 なぜなら、法人税増税富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。


限られたパイをめぐる競争をやめるために

 この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマイカゲーム」だ。

 様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から富裕層が楽しげに見物しているが、ゲーム参加者は彼らの存在に気がつかない。

 限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。

 多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分生活防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公参加者を説得して味方につけ、ゲーム主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。

 他国に目を向ければ、現実世界でも、社会の99%を占める労働者連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能社会をつくろうとする試みが広がっている。

 たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育無償化市営バス無料化家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%富裕層なのだと、有権者に語りかけたのだ。

 こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NOKINGS(王はいらない)」デモは、「NOKINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。




 労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げ要求している。さらに、ニューヨーク市複数私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキ突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げ人員の確保を要求し、現場で働く労働者地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。

 日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業富裕層に対抗していくという世界運動の流れをくむものだ。

 今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。



 記者会見には、保育士語学講師飲食店アルバイト出版流通で働く労働者など、会社職種国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。

 貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げ社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。

写真・図版

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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クレープ注文するのってそんな難しい?

移動販売クレープ屋の雇われ店長になって早一年

仕事内容は文句ないが客層が終わりすぎている。

まず観光地での販売が多いか日本語が通じない外国観光客が多い。一応、メニュー番号もあるし、いい人は番号で伝えたりメニュー写真を撮って見せてくれるからスムーズにできる。逆に「バナナストロベリー」とだけ言ってくる客もいる。バナナいちごが入ってるメニュー何種類あると思ってんだよ、と思う。

まぁ、そんなのは序の口で一番やばいのは日本人

作っている間に記憶喪失になるのか自分の注文したものがわからない客が多い。受け渡す時にレシート店舗用控えが合っているか確認するんだけどお前じゃねえって奴が取りに来たりする。その隣で本当の客は「え?私のですか?」みたいな顔してる。自分の注文くらい覚えててくれ。スタバとかマックでいつもどうしてんだよ。

ホットクレープアイス乗せたら溶けるってわからない?おかず系クレープとか見たことない?鉄板の上で作っているからホイップとアイスは乗せれない(特例はある)のにトッピングで注文してくるのも多い。

さらにこの系統でいくのが「バナナチョコクリーム」と「チョコバナナ」の違いがわからない客が多すぎてマニュアルに追加した。

他の店舗はわからないが基本「クリーム」とついているものはホイップが入っている。

そしてこの「チョコバナナ」はホットクレープのことでホイップは入っていない。

この注文で「クリームが入ってない!」というクレームが多かったためチョコバナナが注文された時は確認する様にマニュアル追加をした。

もっというと「バナナカスタードクリーム」と「バナナカスタード」もある。これも前述の通りホイップが入っている物と入っていないホットの物である。恐らく「カスタードクリーム」という単語が先行してバナナカスタードしか入っていない冷たいクレープだと思っている人が多いのでは?と予想。

キッチンカーからメニューもそんな多くはないしメニュー表もわかりやすく何と何が入っていると明記しているのにまちがえる人が多いのは何故なのか。

上に書いた外国人みたいな注文をする日本人も多い。こちから提案をするも納得いかない奴もいる。帰れよ。

「人気なメニューは何ですか?」って質問してくるなら店員おすすめを受け入れればいいのに人気商品提案すると微妙な反応するのは日本人にも多い。帰れ。

さらにやべー客はメニューにない番号を言ったりどう見てもメニュー表にない商品名を言われたこともある。

注文ここですか?とキッチンカーでどう見ても一つしかない対面口で言われたり支払い方法カードでと言ったのに交通系だったり…。

あと始めてからびっくりしたのが「生クリーム」と「ホイップ」警察がいることだ。TikTokとかのコメントでよく見たやつだ!と逆に感動した。

こんな人種人間界普通の顔して生きているのか…という気持ちになる。

接客業をしていると本当に想像範囲を超えてくる人間存在すると老若男女関係なく思う。

クレープ屋さんで働いてみたかったんです!と面接の時にキラキラした目で言っていたアルバイトは一ヶ月も経たないうちにどんどん目が死んでいった。辞めないでくれてありがとう

上に要望業務日誌などで現状を伝えて改善できることはしていっているつもりだが予想は超えてくる存在が現れる日々にストレスを抱えつつ明日も出勤します。

Permalink |記事への反応(0) | 01:52

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anond:20260207234319

大学生の時にデートプラン旅行プラン作成を代行するサービスやってたよ

対面、オンラインどちらも可

予約とかサプライズの手配とか可能な限りやってた

事前に飲食店とか旅行リサーチするのも楽しいし、全部は無理だけどある程度経費で落とせる

元々チェーンカフェバイトしてたけど、それよりは稼げていた

カフェバイトよりも実際に仕事に割いている時間は多いけど、アルバイトと違って自分時間スケジュールコントロールできるのが良い

バイトしながらレポートやったり彼女電話したりってできないけど、自営ならできるから

何より会社就職しなくてもお金を稼げるってことに気がつけたのが良かった

今は企業インフルエンサー仲介YouTube案件動画など。企業から依頼を受けてインフルエンサーYouTuberに仕事発注している)や、日本観光地飲食店アニメグッズの情報海外旅行会社向けに提案する仕事をしている。

大学時代に前述の仕事を始めたのは、彼女との旅行プランを立てるのがすごい面倒くさかったことと、図星という油そばを餌に友人のサプライズデートプランを立てたこと。

日常些細な不満や面倒事が案外仕事になったりするよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:07

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2026-02-07

みんな死んだら骨wwwwwwwwww

起業家生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ポジティブネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

加害者被害者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

電車通勤自転車通勤もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

早寝早起き昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

黒髪金髪もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

フリーランス公務員もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

自炊派も外食派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

CEOアルバイトもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

医師患者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

保守リベラルもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

未来現在もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

運転手乗客もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

弁護士検察官もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

佐藤鈴木もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

平等も不平等もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

通話派もメッセージ派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

バッターピッチャーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

教祖信者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

歌って踊れるアイドル一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

金メダル銀メダルもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

バーもテイカーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

原告被告もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

関東人も関西人もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

公立私立もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

うどん派もそば派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

債権者債務者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

港区在住も田舎暮らしもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

右翼左翼もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

距離も長距離もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

長男末っ子もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

高身長も低身長もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

不眠症過眠症もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

無神論者聖職者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

フォワードキーパーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

あなたも僕もみんな死んだら骨

Permalink |記事への反応(5) | 21:40

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2026-02-05

まり日本移民を減らしてなにがしたいの?

■①「社会の変化を遅らせたい」

これが一番大きいです。

日本社会歴史的

👉 同質性(文化言語生活習慣が似ている)

を前提に設計されています

移民が増えると起きる変化

宗教

価値観

労働文化

教育

言語

が一気に多様化します。

多くの日本人にとっては

✔ 変化が速すぎる

社会が分裂する不安

があります

まり日本本音はかなりシンプル

👉 「社会を急に変えたくない」

です。

■②政治的に支持を得やす

これも現実として大きいです。

移民問題は世界中

👉 不満をまとめやすテーマ

です。

特に日本では

賃金が上がらない

生活が苦しい

・将来不安

こういう不満がある時に

外国人増加」が

象徴的な説明として使われやすいです。

政治的には

👉 「移民抑制」は分かりやすく支持を得やす政策

です。

■③治安・秩序への不安

統計とは別に

多くの人が

犯罪

ルール違反

文化摩擦

心配します。

実際の犯罪率よりも

👉 「イメージ安心感

が大きく影響します。

■④本当は減らしたいわけではない(超重要

ここが日本の特徴です。

日本政府は実は

👉外国人労働者をかなり増やしています

ただし

日本戦略

✔ 「移民」と呼ばない

永住を増やさな

労働力として受け入れる

という形です。

例えば

技能実習

特定技能

留学生アルバイト

これは実質的

👉労働移民

ですが

日本

👉 「定住型移民国家」になることを避けたい

と考えています

■つまり日本がやりたいこと(本音

かなりシンプルにまとめると

理想

👉労働力は欲しい

👉 でも社会構造は変えたくない

◎言い換えると

👉 「働いてもらうけど、社会の中心には入れない」

というモデルです。

■なぜこうなるのか(歴史背景)

日本は長く

島国

単一言語

単一民族意識

国家を作ってきました。

欧州北米

歴史的移民国家なので

社会設計が違います

問題点(かなりリアル

このモデルは今、

かなり限界に来ています

理由

👉人口減少が想像以上に速い

将来的に日本

労働

納税者

社会保障維持

すべて不足します。

日本移民政策矛盾

現在日本は実質

👉 「移民を増やしているが、移民国家とは認めない」

状態です。

■かなり現実的な未来予測

日本はおそらく

短期(〜2030)

👉移民は増える

👉 でも「正式移民国家」は否定

長期(2030以降)

👉人口減で制度を変えざるを得ない可能性大

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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2026-02-04

統計調査登録会参加の感想

身なりの良さそうな50以上の男女が多かった。

たぶんアッパードル以上の層が暇つぶしで参加してんだろうな。

金はまぁまぁ。

スケジュール例を参考にしながらざっと時給換算すると、普通アルバイトの感じ。

でも本当にスケジュール通りに行けるかわからんな。

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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あの時助けて頂いた元年収900万の無職です

かつて「年収900万のソフトウェアエンジニアなのだが相談に乗ってほしい」というエントリを書いた者です。

しばらく無職をやっていました。色々落ち着いたのでここに現況を書いておこうと思います

当時の状況

まり詳細を書くと特定が怖いので書けませんが当時は会社方向性自分志向性のズレが大きくなっていた状況でした。

また社内での役割自身限界を超えていました。

客観的にその状態自分判断できなかったのと、素直に社内で助けを求めることが出来ない状態でした。

結局数ヶ月の休職を経てそのまま会社退職しました。

秋くらいか無職をやっていました。

ブコメで静かな退職についても教えていただきましたが会社の規模や自分性格上無理でした。

同じようにはてブでも指摘をいただいていましたが精神的にも参っていたのでメンタルクリニックに行き、

CES-D検査で中等度抑うつ状態と診断されしばらく服薬を続けていました。

退職当初は自宅でゲームしか出来ず生活リズムもめちゃくちゃで本当に廃人みたいな生活をやっていました。

とにかく現実逃避していたのだろうと思います。あとはとにかく絶対インターネットに触りたくなかったのもありました。

段々落ち着いてきて少し前向きになってきた頃に、自分の「人生でいつかやりたかたこリスト」を見つけ、

時間お金があるうちにと、いくつか消化したりしました。

電気工事士テキストも買ってきたりしましたが結局1ページも読まずに売りました。

テキストを買ったという行動に意味があったと言い聞かせています

大学を再受験しようと考えて青チャートを1ヶ月解き続けた時もありました。

行動したこと意味があったと言い聞かせています

別の業界への転身も全く行動に移せず、縁も運も環境も度胸も覚悟もないのだろうと今は理解しています

今まで積み上げてきたキャリアの延長線上や半歩ずらしたところに次に進む道があるのだろうと、

当時みなさんがコメントで教えてくれたことを最近身を持って理解し始めました。

現在の状況

だいぶ精神が落ち着いてきたので一歩ずつ就職活動をし始めました。

自分精神心配や生成AI云々より、残りの貯金心配のほうが勝つようになってきたのもあります

年収にはこだわらず採用してくださった企業に貢献したいと思っています

就職できなかったらアルバイトで食いつないで、時間をかけてまた自分人生を考えようと思っています

少しずつ業界のことをキャッチアップするためにZennの記事を読んだりしています

約1年前よりはまだ冷静に生成AI関連の知識を得ることが出来ていると思います

あとそもそも少しずつ生成AI周りの動きが落ち着いてきてるのかなという印象です。

いま当時に戻れるなら

自分が担っていた役割自分能力限界を感じていたのでそれを素直に社内の誰かに相談するべきでした。

会社方向性自分に合わなくなってきたらとりあえず転職すれば良いという思考を持つべきでした。

年収を下げてでも自分が担える責任範囲を減らすために転職するべきでした。

匿名ダイアリーのみなさまへ

当時深夜に殴り書きした文章があのような形で多くの方に読まれるとは思っておらず本当に当時は驚きました。

アドバイス暴言も恨みつらみも全部コメントで読んで、当時の自分社会的な状況を相対的に知ることが出来ました。

20代後半に色々な不運が重なって自分の状況を相談できる人がほとんどいないのであのような投稿しました。

とにかく反応があって色んな意見が読めたのが本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

Permalink |記事への反応(1) | 01:49

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殺したい気持ち抱えながら

これまでの経緯(整理版)

2023年12月

精神的に追い込まれ仕事退職

フリーランスを目指す

貯金100万円

2024年5月

貯金が底をつく

• 友人とシェアハウスを開始

フリーランスを続けるには資金不足だと認識

貯金:0円

2024年7月

失業保険受給しながらアルバイト

• 週3日勤務/週4日スキル学習

• 月の手取り:約3万円

貯金:0円

2024年10月

報連相がうまくできず、アルバイト解雇

• 新しいアルバイトを探す

貯金:0円

2024年12月

• 新しいアルバイトに就く

精神的に追い詰められ、生活保護検討

• ただし、シェアハウス居住のため条件が合わず申請不可

• 無理をして週4日勤務/週3日スキル学習

貯金:0円

2025年8月

抑うつ状態が続く中、アルバイトで月8〜10万円の収入

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2025年9月

金銭的に追い込まれ、無理をして正社員になる

仕事後に毎日スキルアップの勉強

• 月収:約27万円

2025年10月

報連相問題により、試用(契約)期間中契約終了

仕事後に毎日スキルアップの勉強

一時的貯金8万円 → その後消失

貯金:0円

2025年12月

過去職歴を活かせるアルバイト正社員登用の可能性あり)に就く

収入補填のため、別のアルバイトも探す

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2026年2月

通勤環境および労働条件が厳しく、心身的に限界となり退職

(今回は解雇ではなく自己判断

• 新しい職場で勤務開始

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

現在感情問題意識(整理)

生活保護で月13万円を受給し、就労努力をしていないように見える他者存在に強い不公平感・怒りを感じている

自身継続的に働き、学習し、生活を立て直そうと努力してきたにもかかわらず

シェアハウス居住という理由生活保護審査が通らなかった

• 「自分のほうが努力しているのに支援を受けられなかった」という事実が、現在も強い苦痛として残っている

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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アルバイトで雇った女の子と付き合ってる

マッチングアプリより効率よか。

ネタはなんでもいいんだけど

占い師になりたいので占いさせてくれる人募集【男女問わず】言いつつも女だけ通過させてね。仕事であって一回

お礼でもう一回会えるから交際申し出て

Permalink |記事への反応(1) | 12:16

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2026-02-02

anond:20260202153308

そもそも売れてる奴以外若い奴も食ってけなくてアルバイト掛け持ちか誰かに寄生するか浮浪者やな

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

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2026-01-31

東京もっと土地からまれ収益課税した方がいい

そしたら都内貧乏人(サービス業なども含む)が住みにくくなり、1000万人都市構造的に維持できなくなる

どれだけ本社を集めようと食品サービス供給する事業者には限界が訪れ、分散せざるを得なくなる

また中小企業も多くが畳むことになり、整理される

もしくは強烈な賃金格差が生まれニューヨーク市のようにアルバイトは月4000ドル貰ってもシェアハウス通勤1時間フードバンク利用、みたいな状態になるやもしれぬ

何にせよ土地が生む収益には苛烈課税していくべきだ

Permalink |記事への反応(0) | 14:01

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いい話

いろいろあって鬱みたいになって6年間くらい無職引きこもり貯金を食いつぶし、36歳になり、数カ月親に金を借りて生活し、何回もカードの支払い延滞してカード2枚強制解約されちったけど、先月からまたアルバイト始めたよ

給料も振り込まれて、BBAだけど社会復帰の一歩目を踏み出した

借りたお金ちゃんと返す

悪い話

6年間お金なくて我慢してた反動でめちゃくちゃ買い物しちゃった

あとから分割で支払いを1ヶ月送らせて耐える

Permalink |記事への反応(0) | 10:45

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推しが売れないままおじさんになった。

中高生のころに、お笑いにハマっていた。

今をときめく売れっ子芸人達が当時若手芸人としてシノギを削っている真っ只中であり、大変豪華なメンバー劇場で1000円位で見ることができた時代だった。当時のお笑いスマホがない時代校則アルバイトができない学生でも十分楽しめる娯楽だったのだ。

特にNHK放送されていた「爆笑オンエアバトル」は毎週録画するくらい熱心に見ていた。毎週(隔週だったかも)公開収録が行われており、観覧に当たらなくても無料見学することができた。

ラーメンズますだおかだアンタッチャブルドランクドラゴンなど初期のオンエアバトルを支えた人気芸人達が卒業していくなかで、彗星の如く初登場初オンエアを獲得したあるお笑いグループにどハマりしたのだ。ネタ面白い、なのにオシャレでカッコいい。私は一気にそのお笑いグループの大ファンになった。

以降、四六時中ずっとそのグループのことを考えるようになった。お笑い雑誌を買って切り抜き、友人と足繁くライブに通った。大物芸人達が出演するライブ前説推しが出るとわかれば前説目的チケットを買った(当たり前だが、途中で帰ることな最後まで鑑賞した)単独ライブで、観客を巻き込んだコーナーで推しに当てられた時は嬉しくて気が狂いそうだった。推し怪我をしたと掲示板で知ったら、自分に何かできることはないか真剣に考えて、好きな曲だけを集めたMDを送ろうとした(さすがにやめたが)だいぶ認知が歪んでいた。

推し熱狂する一方で、?ということも出てきた。推しメンバーのうちの1人がかなり出待ちに冷たかったのである。目も合わせないし無視するか、かったるそうに応じる。それ以外にも、ファンの方を向いておらず、先輩芸人とのホモソーシャルな結びつきを大切にしているのではないかと感じることがあった。今の芸人の「軍団」とはちょっと違う印象を受けた。出待ちは、当時は黙認されていたが後に禁止になった。今売れているお笑い芸人達は出待ち1人1人に丁寧な対応をしていた人が多いように思う。当時の出待ち勢が今も何かしらの形で支えているのだろう。特にロバートは3人ともすごく優しく丁寧に応じてくれたのを今でも覚えている。

推しに少々の違和感を持ち始めた中、推しレギュラーメンバーお笑い番組が始まった。期待に胸を膨らませリアタイしたが、全く笑えない酷くつまらない番組だった。番組最後に沢山のよくわからない露出度の高い女性が踊っている中から推したちが指名し、女性が服を脱いで水着姿になる、というコーナーを目の当たりにしたときには推しへの気持ちが急速に冷めていった。

水着のお姉さんが嫌なのではない。当時の深夜のお笑い番組水着女性レギュラー出演することが割とよくあった。彼女たちは美人スタイルも良く、サバサバしていて話も面白く好感が持てた。

それとは違う、ファンが最も見たくないであろう、推し風俗嬢指名している場面を見させられたような気持ちになった。

次の日、一緒に推し活をした友人と会話が途切れ途切れになったのを覚えている。クスリとも笑えない内容、何の予告も無しに見させられた、最も見たくなかった形のエロ

そこから大学受験多忙になってゆき、徐々にお笑い自体を追いかけなくなっていった。

そこからだいぶ時間が経ち、久しぶりにかつての推しニュースになっていた。解散し、新たな体制になるというニュースであった。推したちは売れないままおじさんになっていた。

久しぶりに推し動画を漁った。ネタファッションもあのときオシャレだと感じたままであったが、同時に「懐かしい平成」と化してしまったように感じた。

インターネット黎明期お金のない学生時代推し活で本当によかった。

あの時に、今のようにある程度自分で使えるお金が当時あったとしたら、おそらくもっと推しお金をつぎこんでいただろうと思う。そして見たくもないエロを見せられてお金をつぎこんだことを後悔しただろう。

Permalink |記事への反応(0) | 04:28

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2026-01-30

バイト辞めるのに「退職」ってあんまり使わん気がする

2年続けた書店バイト退職だって

写真をみるにPOPやら飾り付けやらいろいろ熱心な仕事をする人だったようだ

https://x.com/comaimaco/status/2016505501782364365

いいね。こういうPOPがある店は嫌いじゃない

本人がずいと表に出てくるのはちょっときじゃないけど

 

ところでバイト辞めるのに「退職」ってあんまり使わん気がするけどどんなんだろう

社員になったんじゃあるまいし

あれだな、バイトのこと「仕事」って表現するのにもぞもぞするのに似ている

ほなあれか、バイトはじめたら「就職」って言うんかいなってハナシ

 

追記

調べたら普通に退職就職って言うんやね

無知でごめんなさい

労働基準監督署

Q. どのような場合に「就職」になりますか?

A.原則として、週20時間以上働く仕事に就く場合、それがアルバイト等であっても「就職」となります

https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-hellowork/content/contents/001295597.pdf

Permalink |記事への反応(5) | 08:39

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2026-01-28

自裁を考えるに至る論理

小学校時代中学時代、高等時代あらゆることがうまくいかない

例として、小学校一年からやっていたスポーツがあったが、中学部活で「中学1年から始めた運動神経の良い同級生」と「小学校時代から名を馳せていた2個下の後輩」に追い抜かれ中学最後総体レギュラー落ち

上記のようなことが部活だけではない

受験期に自分無能であることを自覚し、数学理科を捨てて英語国語世界史に注力

私立ではあるもの都内難関大学に進学

無能の癖に大学名によりプライドが育つ

アルバイトでも無能ぶりを発揮

面接研修ではウケが良いものの徐々にメッキが剥がれ最終的にはクビになるか、無能扱いされて立場がなくなり辞める

一発逆転をはかり新卒でフルコミ保険営業に入り、当然うまくいかメンタル身体ボロボロになり退職

地元に帰り政令指定都市市役所職員となる

最初は順調だったものの、徐々に仕事を溜めたり、単純なミスを繰り返し信頼を失う

役所で居場所を失う

役所は確かに相当なことをしなければ職を失うことはないが、無能に対する当たりは強いし扱いは前職やバイト先よりもひどい

これまでの経験上、役所を辞めたとて働ける場所がない

とりあえず当座働く先はたくさんあるだろうが、今の職場社会保険共済)や年金の支払い、老後の再雇用を考えると今の仕事をやり続けるしかない

あと30年間今の信頼も居場所もない職場で腫れ物扱いされなければならない

選択肢が「辛さから逃げて人生を捨てる」か「安泰な人生のために30年間苦しみ続ける」しかない

そんな人生を生き続ける意味はあるのだろうかと苦悶

自裁するしかないのではないか

友人に林業をすすめられたこから藁にもすがる思いで認定事業体になってる林業事業者を探したが、都合よく求人出してるとこなんかないし、借金こさえて農家になってみたところでこれまでの人生経験上確実に失敗する

自分は今の職場で陰口や嘲笑に耐えながら30年生き続けるしかない

なぜなら無能から

それなのにそれが辛い

受け入れられない

どこかに自分が生きられる場所があるのではないかと思案するもそんな所はどこにもない

地球は、人類は、限られた資源能力を使って奪い合う修羅惑星

そんな惑星能力のない人間は生きられない

それでもここは日本

馬鹿にされて笑われて時には無視されて

そんなことを耐えるだけで今日の衣食住には困らない

それなのに耐えられないかもしれない

辛い

自裁するしかないのではないか

思うのです

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

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2026-01-27

女の

幼少期は毒親のせいで青春時代にやりたかたことは何一つできずみんなが楽しかった時に誰よりもつらい時代を過ごして生活のため過酷アルバイトをこなしてたけど

自分の子供にはそんなつらい思いをさせたくない

というおきまりストーリーってなんなん

女はイージーから簡単結婚して人生を逆転できるけど、男にはそういうストーリーはないんやで

ほんまに

ガチ

Permalink |記事への反応(2) | 15:32

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2026-01-25

anond:20260125093934

カラー版の良さがマジで全然からない

最初からカラーで作られてるならともかく、白黒で映えるように描かれている作品アルバイト適当塗り絵したようなカラー版とかむしろ価値下がるだろ

普段視線誘導がぁ~」とか能書き垂れてるのに、意図通りの注視点を埋もれさせる塗り絵版を評価する奴とかわけわからん

Permalink |記事への反応(1) | 20:13

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2026-01-24

再びさよならApple

Appleパソコン出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシン研究室に鎮座してて、MS-DOSUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である

それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。

当時俺はMacソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサIBMPowerPCからIntelx86に代わる激動期だった。APICarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleから情報開示限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料豊富で、OS後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときAppleカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。

弊社は小さい会社だったが、日本Macを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本Mac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleだんだん嫌になってきていたのだな。会社Macソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。

その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムW-ZERO3ヘヴィユーザーで、自分アプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれから絶対Apple時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社Androidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。

Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボード全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場エンジニアWindowsスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。

そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Android面白そうだと思った。

そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。

というわけで、再びAppleさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleデバイスを使えたらいいな。

Permalink |記事への反応(7) | 16:54

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anond:20260124080753

やさしい二人、ありがとう

遅れないで全員出せ!というのは理想押し付けだしアルバイトに求めすぎよな。

今のところのデメリットは俺がムカつくというだけなので現状維持かな…(厳しくするとアルバイトからしたら"だるい"と思われて、それは俺にとってもデメリットなので。居心地よく働いてもらいたい)

他の仕事上のルールもだけど、言い続けていれば守ってくれる人が増える傾向にはあるので

シフトも根気強く「期日通りに出すのが偉い!!」と大きい声で言い続けてみようと思う

気持ちもおさまった、ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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2026-01-23

過食嘔吐だった。そしてその後。

過食嘔吐だったことがある。期間にして1年くらい。

なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。

両親に気にして欲しかった。恵まれ一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。

ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。

もともと食べることが好きだった。

高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校理由お小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。

不登校になってから希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか場所がなかったから。

3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。

何かが変わるきっかけがしかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。

胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまたことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐想像するだけで怖かった。

他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。

私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。

界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。

今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。

私も練習甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。

同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子お腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテル身体差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年ホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。

毎日スーパーコンビニハシゴして、菓子パンおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量砂糖バターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。

親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。

一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。

バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通心配するもんなんじゃないのかな。

今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。

1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。

夕方にのそりと起きて、決まったルート食べ物調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。

何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。

コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然トイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。

そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。

実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。

今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。

当時の写真アカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間から簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分いたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。

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ここまでが数年前に増田に上げていた文章身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体スマホに残っていたので加筆修正した。

このときかい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。

あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さ無知って怖いなと思う。

後年、両親にわたし摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由簡単に言うと「どうしたらいいかからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。

母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。

両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生いちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。

成人して数年経つが、高校の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。

しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。

ボトラーならぬ、部屋でペットボトルゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレ若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。

一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐おすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギー過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要ものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。

あの頃のわたし20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。

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