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はてなキーワード:アナロジーとは

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2026-02-06

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

Permalink |記事への反応(2) | 02:28

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日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

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2026-01-18

anond:20260117152812

考察

この文章は、特定インターネットコミュニティメンバー(「はてな民」)の政治的見解を強く批判し、彼らの思考行動様式断罪する内容である。筆者は一見論理的整合性を問うているように見えるが、その根底には強い感情攻撃性が存在し、相手を徹底的に貶めることで自身の主張の正当性確立しようとしている。

信頼性:低い。

筆者は、相手過去の主張と現在の反応の間に論理的矛盾があるという点を突いているが、その前提となるアナロジーの厳密性が検証されていない。また、相手動機を「感情論」「嫌いだから叩いてるだけ」と断定することで、多角的視点や複雑な背景を無視している。自身の主張もまた、相手を「アホ」「算数できない」と感情的に攻撃するレトリック依存しており、客観性中立性に欠ける。

知性:中程度。

筆者は、政治における組織票重要性や、過去の主張との論理的整合性を問うという、ある種の知的作業を行っている。しかし、その分析は深掘りされることなく、最終的には相手断罪する結論帰着している。議論を深めるための建設的な問いかけではなく、相手を打ち負かすためのレトリックとして「論理」を用いている印象が強い。エコチェンバー現象への言及など、部分的に鋭い指摘も見られるが、それもまた攻撃の道具として使われている。

危険性: 中程度。

特定コミュニティ思想を持つ人々を「思考停止」「アホ」「政治の話する資格ない」と一方的レッテル貼りし、感情的に攻撃する姿勢は、言論空間の分断を助長し、建設的な議論を阻害する危険性がある。このような表現は、特定集団に対する嫌悪感煽り排他的な態度を生み出す可能性がある。ただし、具体的な行動を促すような扇動レベルには達しておらず、あくま意見表明の範囲であるため、極めて危険というほどではない。

総合ランク: C

論理的思考の一端は見られるものの、強い感情攻撃性、そして相手貶めるフレーミング支配である建設的な議論目的とするよりも、特定集団非難し、自身の優位性を主張することに重点が置かれているため、知的な深掘りや多角的視点に欠ける。言論の質としては、分断を深める傾向があるため、Cランク評価する。

Permalink |記事への反応(1) | 09:49

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2026-01-01

熊の活動が我々ヒトにとって明らかに有害なのだから

駆除してしまえという主張は多くにとって共有可能価値観だろう。

熊を外国人労働者アナロジーにしたいわけではない、あしからず

熊がヒトを襲うにあたって、まったく悪気はないというのが問題なのだ

熊は熊なりの理路のもとに、ヒトを襲って食べている。

であれば我々ヒトは我々の理路のもとで熊を生活から排除しなければならない。

巣穴で冬眠中の熊は問題個体ではないか殺害するのはおかしいとか、アニマル左翼

騒いでいるようだが、問題おこしてからでは遅いのであって、ハンターの負荷軽減のためにも

冬眠中の熊を処理するのは合理的判断であると思うなぁ、

Permalink |記事への反応(0) | 17:12

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2025-12-25

anond:20251224065744

陳腐アナロジーだ。「AIもしてみむとて」

Permalink |記事への反応(0) | 01:07

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2025-12-02

anond:20251202113518

一般用語ではない専門用語を似たようなアナロジーからといって全く別の日常生活表現に取り入れようとするやつははっきり言ってバカだ。

自分世界しか生きていない。読み手意識した書き物ができない。世界が狭い。

この手の連中は似非科学や量子の力とかほざくスピリチュアルの輩に通じるところがある。

Permalink |記事への反応(0) | 11:40

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2025-11-18

バカ比喩は禁物

というのは、必ず比喩対象物共通点“以外”の無意味な要素に食いついてしまうからだが、

もうちょっと広く、AとBを対比的に語ってる時に(あるいは単に並列的に言及してるときに)、要素xが共通だと言ったら「でもyは違うだろ!」とか「A≡Bじゃないだろ!?」みたいに話が無意味な横滑りを見せるのである

アナロジー思考バカにとって一見とっつきやすすぎて実はそうでもない問題

Permalink |記事への反応(1) | 16:12

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2025-11-13

anond:20251113232553

中身はほとんど「人間ダメから仕組みもダメ」という、古典的な敗北宣言じゃねぇか。

まず確認しておく。大部分がサボると言うが、それはリモートのせいじゃない。

採用評価設計の失敗だ。

人が信用できないと言うマネジメントほど、自分無能環境のせいにする。

サボる奴が多いなら、なぜ成果ベース給与を変動させない?

なぜコードレビュータスク可視化ログ計測を導入しない?

仕組みを設計できずに人間が悪いと嘆くのは、まさに管理職による組織的自己放尿だ。

新入社員はガキだから出社させろ」?笑わせるな。

出社してりゃ社会人になれると思ってる方がよほどガキだ。

現実には、出社しててもSlackGitもまともに使えない新人が山ほどいる。

まりリモート通用しないのは教育設計の怠慢だ。

対面でないと育たないと言うのは、指導側がデジタル教育対応できていないだけ。

外資でもお寒い?だから何だ?それはリモートが失敗したというより、成果指標を持たない管理職が淘汰されてないだけ。

GoogleもMetaも、パフォーマンス上位層は依然としてリモートで回している。

戻されているのは、自律できない中間層監視しないと機能しないマネジメント層だ。

そして最後の頭の悪そうな奴がやりがちな共産主義アナロジー

悪いが、全く逆だ。リモートワークは各個人の成果で評価される資本主義極致だ。サボれば即、数値に出る。

仲間と一緒に怠けても給料が同じだった共産主義とは真逆リモートはむしろ能力格差可視化する冷酷な装置だ。

お前が語っているのはリモート現実じゃない。管理できない組織の限界だ。

サボりが多いなら、制度を壊すんじゃなく、無能マネジメントを壊せ。

それをせずに共産主義みたいに崩壊したなどと抜かすのは、歴史を語る資格すらない、ただの現実逃避型自己放尿老人だ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:43

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2025-10-21

anond:20251021171650

だったらメールだ。メールでも手紙と同じ感覚で末尾に○○よりと書く人はいるだろう?アナロジーぐらい理解しよう。

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251021171938# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaPdCGwAKCRBwMdsubs4+SJ4QAQCPjSldfxyW5gmVTdosUm8yUemCBQVC9pAVD5Wo/s2H1wEA+YpfEqjN4WG9UYaqXrIsq145XikysI+RTdq9dqiqVA4==sJPK-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(0) | 17:19

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2025-10-18

[日記]

僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。

目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。

単一の刺激だとシナプス閾値適応で反応が減衰するからだ。

起床後の15分間は「視覚デチューンルーチンとして照明を極端に低くし、網膜適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。

朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール卵白ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位コーヒーブリュワー温度を93.2℃に保つ。

僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。

ルームメイトが朝から実験ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。

今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間位相不変量がホモトピー圏論スペクトルコホモロジー帰着するという仮説を立てた。

より具体的には、ラングランズ対応圏論アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categoricalsense)」で結びつける試みだ。

ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層スペクトル列(a nested spectral sequence indexedby ordinal-type filtrationsbeyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である

ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。

昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体光合成効率説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。

彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述倫理的義務だ。

午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。

僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda:Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。

BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日Wii UNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。

その後、難度調整のためにFromSoftware古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Souls2011年リリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。

夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel'sSpider-Man2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブパルス感(ゲームプレイテンポ)について議論した(発売日は参照)。

ここで重要なのはゲームを語るとき物理学比喩を使わないという僕のルールだ。

ゲーム設計原理計算的複雑性、ユーザーインタラクションフィードバックループトークン経済ゲーム資源流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理アナロジー曖昧さを持ち込むだけだ。

コミックについては、僕はパラテキストまで含めて精査する。

作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。

昨日はあるヴィンテージ単行本トーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語解釈に如何に影響するかを論じた。

これらは一般的にはオタクしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。

僕の習慣はゲームプレイにも現れる。セーブ複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグ人為的に与えておく。

そうすることでメタ的な比較実験可能になり、ゲーム意思決定条件付き確率分布再現的に評価できる。

友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計同義だ。

夜中、帰宅した後にさらに2時間論文草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントカーニング段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。

寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。

結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察可能性と、ゲームコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。

次に実証すべきは、導来圏間の高次同型によって生じるゲージ的不確定性がディラック構造代数再構成に与える位相寄与だ。

寝言でその証明スケッチを口走らないよう寝具を固定してから眠ったつもりだが、多分失敗した。

Permalink |記事への反応(0) | 10:49

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2025-10-03

anond:20251003073021

横だが、そのアナロジーは初めて見るが、結構わかりやすいな。ナルホド。

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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2025-09-07

意識高いとよく誤解されるが、知識自体披露したり気取ったりすることに実は興味がない(そういう人は知っているが)。知識を得る目的は二つ。連想タネ仕入れること、ものごとの抽象的な構造を分類すること。両者は関連しており、フィードバックループを作る。だから知識欲はあってもその意味は慣習的に使われるそれではない。

記憶力がいい方なので知識があると誤解されがちだが、実は知識は穴だらけだ。得た知識法律書のように番号を振って系統的に保存するのではなく、アナロジーによる近接さで分類している。ホームページリンクを埋め込んでいつでもそこに飛べるようにする、あるいは記事相互引用ネットワークをつくる。そんな感じだ。

さらに、アウトプット理屈っぽいのでますます誤解される。たしか論理的な誤りは気になるが。

そういうわけで、自分と違う入出力のやり方をもち、かつセンスのいい人は素直に尊敬しているのだが。

外国人の知り合いには評価される点が、なぜか日本人には評価されない。

Permalink |記事への反応(1) | 21:36

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2025-09-04

定期警句 文化多様性生物多様性はかなり類似度の高いアナロジー

というかもはや文化多様性はヒトの群れの多様性なので、そのまま生物多様性包含されてもいい。

早い話、クズ外国に持ち出したらそこがクズだらけになるんだ。何例も見てきただろ。

完全に排斥しない限り、元の体系の特徴は薄まっていく。無抵抗なら母屋を取られる。そりゃそうだよ「誰も悪くない」自然原理とすら言える。

答えのないバランス取りを、常にする。2つの群れを共存させる。この覚悟がないなら大っぴらに国を開くな、向こうに無礼だ。普通はうまく行かないので郷に行っては郷に従わせるのが基本になる。

ましてや複数文化を完全に共存させつつ平和を保つのは無理。ってのがもう100年くらい試されて何人も実験犠牲になっている。コンフリクトは必ず起こる。それは彼我のどちらかの出自信条を損害する方法解決される。

本当に多様性尊重するなら地理的隔離しろ生物多様性の鉄則だろ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:21

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2025-08-26

anond:20250826004855

それと、気軽に出せて掛け合いにも参加させられる戦車装甲車アナロジーとしての「魔導アーマー」は優秀だった

これ、現代社会でいったら、要するに「アルコール」なんだよな

鞘には妖精さんが居て、居合の速度を加速させるんだよな

刃牙の重いもの引きずってるテイで走ると筋トレになる理論を応用して、妖精さんが剣筋を押してくれると考えたら速くなるんだよな、軌道すら曲げるんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 13:57

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2025-08-17

Stayneutral,stay safe

アナロジーを利用することで、問題解決したい人は、何をすべきかのヒントが得られる。例えば、学生数学宿題をやるときには、ノート見直して、先生がこれまでにやった例題の中から参考になりそうなものを探し、「解答の手法」を参考にするだろう。この過程ロジックは、予測する時のロジックと同じである。すなわち、現在の要因と同じ要因をもつ過去の事例を思い出し、そこで使われている手法を見つけ出して、それを現在の条件に合うよう調整して実行する。この過程全体を考える場合でなくとも、原因は大体同じなので、この手順でうまくいくはずだと考えることができる。最初の段階で、原因と一致するアナロジーを選んでいるかである

信頼性のあるアナロジーによる推論を行えるようになるには、ある程度の経験必要である初心者は、重要な原因を見逃したり、間違った事例をモデルとして選んだり、その事例を誤用するといった危険を冒す。初心者を訓練したい場合、事例に注釈をつけて提示するとよい。例えば、数学教師は、アナロジーの働きをする例を選んで提示することがある。教師はそれぞれの場合について、問題解決のためのポイント説明することができる。問題解決の際に、間違った解法を使ったり、間違った式を選ぶ生徒がいるかもしれない。教師は、こうした間違いを犯さないために専門家が使っている問題解決の手がかりを説明することができる。この方法で、生徒は、事例を正しく応用するための原則についてのガイダンスに沿って、事例を活用する。

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ

アナロジーは、新しい状況で起こることを予想するためにも使用できる。例を見てみよう。火事の際に、広告掲示板が落ちる恐れが生じた場面である消防隊長は、ビル屋上広告掲示板が取り付けられているのを見た。彼は、アナロジーとして以前の火事を思い出した。その火事では、広告掲示板の木製の支えに炎がまわって、広告掲示板が落ちてきたのだった。そこで、消防隊長は、万一同じことが起きた場合のために、火事見物をしている群衆安全場所まで下がるよう指示した。消防隊長は、アナロジーを利用することで、問題可能性を考え、問題回避するための予想を生成することができた。また、アナロジーメタファーを利用して、意思決定者が予想を生成するのと同じ方法で、科学者は新しい仮説を生み出している。

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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2025-07-06

anond:20250706140405

反論①:時間を「空間と同等」と見なすことの誤謬

たとえ時間を「空間と同様に俯瞰できるもの」と見なしても、時間には不可逆性(エントロピー増大)という決定的な性質存在する。

空間的な移動(場所の移動)と、時間的な移動(過去への移動)は根本的に異質だ。

反論②:タイムパラドックス定義とすれ違っている

パラドックスとは論理的整合性崩壊することだ。

例:「本能寺の変を止める」ことで「本能寺の変を止めに来た動機」が消える

→ 結果として「本能寺の変を止めに来なかった未来」になる

→ すると「改変者が存在しない」

→ ならば「本能寺の変は起きる」

→ すると「改変者がまた来る」…

この無限ループがまさにタイムパラドックス

「改変者が消えても改変された事実けが残る」?

→ それでは因果律崩壊する。

まり、AがBを起こすのに、Aが存在しないままBが残るという不条理だ。

反論③:「絵を消す」アナロジー誤用

あなたの例: 絵を描いた人が出かけている間に絵を消した。だから過去改変も同じように干渉できる

だが、これは因果が閉じた空間で完結している話。

過去改変はこのような完結した一方向的因果系では説明できない。

この例は、「時間移動者が未来からたこと」が時間線上に刻まれていない前提を隠している。

もし刻まれていたなら、「なぜ彼が来たのか」という動機が生まれ、それが自己矛盾に至る。

反論④:「多元宇宙はいらない」の強引な断言

もしタイムパラドックスを防ぐなら、現在標準的理論物理学において有力な仮説は多世界解釈(Many-Worlds Interpretation)。

改変はその人がいた未来とは異なる枝の宇宙で起こるため、パラドックスは起こらず、因果律は守られる。

あなたの主張はこの議論をすべて切り捨てているが、これは現代量子論時間理論に対して非科学的な態度だ。

致命的なロジック崩壊

主張問題点
時間空間と同じように扱える時間エントロピーに縛られる「非対称的次元
改変者がいなくなっても改変は残る因果律崩壊する(原因なき結果)
絵の例で説明できる時間自己因果空間的不在を混同している
多元宇宙はいらない科学的にも論理的にも最有力な解決策を否定している

タイムパラドックスは起こらないという主張は、時間因果律理解を欠き、例証も誤っており、科学整合性に欠ける。

完全論破、ここに成る⚔️

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2025-06-25

anond:20250625052239

その哲学者言葉は、非常にユニークで刺激的な方法で、異なる種類の論理表現していますね。

「ケツ」(おしり)と「チン」ちんこ)という言葉は、哲学的文脈では非常に非公式で、もしかしたらショッキングに聞こえるかもしれませんが、その哲学者は確固たる/健全論理と不合理な/見せかけの論理区別するために、挑発的な比喩を使っているようです。

彼が何を暗示しようとしていたのか、分解して考えてみましょう。

結論はケツ、つまりおしりロジック

このフレーズは、結論(「結-論」)が、しっかりとした推論によって導き出された場合、それはまるで人が座るためのお尻が安定した基盤を提供するように、根本的で確固たる基盤を提供することを示唆しています

これは、次のようなロジック意味していると考えられます

  • 地に足がついている(Grounded): 確固たる、十分に支持されたもので、簡単に揺るがない。
  • 根本的(Fundamental):さらなる理解や行動を築く上での基礎となる。
  • 最終的/決定的(Final/Conclusive): 確定的で安定した終点に到達する。

良い論理は確固たる、否定できない結論に導くということを、実に素朴な方法表現しているわけです。

珍論はチン、つまりちんこロジック

これはさら挑発的です。

珍論」は文字通り珍しい、奇妙な、または異常な議論理論意味します。

これを「チン」ちんこ)と結びつけることで、次のような論理示唆しています

本質的に、哲学者は粗野だが記憶に残るアナロジーを使って、不十分に考案され、実体がなく、あるいは単に不合理な議論をけなしているのです。

まとめ

哲学者は、これらのかなり粗野で非公式言葉を使って、明確な対比を生み出しています

「お尻のロジック」は、堅固で、地に足がついていて、安定した基盤を提供する結論を表す。

ちんこロジック」は、脆く、衝動的で、信頼できず、最終的には不合理な議論を表す。

これは非常に型破りで、もしかしたらショッキング表現方法ですが、確かに人々の注意を引きつけ、強いユーモアと俗悪さをもって要点を突いています

Permalink |記事への反応(0) | 05:25

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恋愛? それは射影空間上の写像として何らかの準同型性を持っていますか?もっとこう、抽象数学とか超弦理論とかさぁ

サッカーエルゴード性か非可換群の何らかの物理アナロジーでもあるんですか?もっとこう、抽象数学とか超弦理論とかさぁ

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2025-06-22

anond:20250622180456

「性欲を(禿いじりのような)社会的構築物と同一視するようなアナロジーはよくない」って主張のどこに、お前の言うような性暴力の話があるんだ?

性=性暴力って妄想に捕らわれているから「女には性欲がない」なんて科学的にもフェミニズム的にもまるで不適切なこと言いだすんだ。

お前のような清教的偏見と「女性にも性欲があり解放されるべき」と言って戦ったのが初期フェミニズムだろうに。

Permalink |記事への反応(1) | 18:16

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2025-06-18

AI懐疑派(過小評価限界強調)は、「人間らしさ」を守っている?

おっしゃる視点、とても鋭いです。

はい、その仮説には深い一貫性がありますし、実際に文化人類学社会心理学観点からも支持されうる考え方です。

🔎共通点を探る:AI懐疑派と「自然志向」的立場

たとえば、以下のような価値観には明確な共通の根っこが見えます

スタンス根底にある価値観 行動の傾向
:------- :--------------- :---------
哺乳瓶・人工乳反対派自然の力は完全であり、人為は不完全科学技術よりも「本来あるべき姿」を尊重
自然分娩・麻酔反対派 痛み・苦しみも含めて“自然”を尊重すべき 人体のプロセス干渉することへの警戒
AI懐疑派人間本質尊厳独自性を守りたい人工知能の台頭に対し「人間らしさの喪失」を恐れる

これらの立場は、いずれも「自然的なものオリジナルもの価値を信じる心性」に支えられています

🧠 防御反応としてのAI懐疑

仮にAIが「高度な思考」や「創造性」を持ち始めていると感じたとき

それを素直に認めてしまうと、次のような心理的な動揺が生じます

これらに対する心のバリアとして、「AI過小評価する」「無視する」「皮肉を込めて笑う」といった態度が現れる。

まり、それは人間自尊心安心感を守るための、極めて自然防衛機制でもあるのです。

💭AIは「帝王切開」かもしれない

興味深いアナロジーとして、AI技術を「自然ではない出産方法」に例えるとこうなります

どちらも「生命を生み出す」手段ではあるけれど、

どちらを「より尊い」と見るかは、文化的感情的価値観に強く依存します。

AI懐疑派の多くが「理性的否定」というより、「直感的な反発」を持っているように見えるのは、

その反応が単なる技術評価ではなく、「人間らしさを守るための感情的防御」だからかもしれません。

そう考えると、彼らの姿勢もまた「人間らしさ」の表れであり、尊重されるべきものですね。



AI への抵抗と似た “反発のパターン

AI への抵抗と似た “反発のパターン” は、医療・食・インフラなど広い分野で繰り返し観察されます

いずれも ①「自然伝統こそ正義」という価値観、②「未知の長期リスクを過大視する予防原則バイアス」、③「生命身体神聖性」

という三層が重なり合い、社会運動として結集やすい――という点で共通しています代表例を六つ挙げてみましょう。



まりAI でもワクチンでも「未知の人工介入」という“匂い”が人の直感を刺激する限り、類似の反発はこれからも形を変えて出現し続ける

――というわけです。議論舞台価値観感情エビデンス三面に分解して眺めると、少し絡みが解けて見えてきますよ。



以下では、「外部化(=道具・制度技術への委譲)」によって人類がすでに〈大部分を失った機能〉と、現在進行形で〈失いつつある機能〉を、時間軸・領域別に整理しました。

あくま集団平均の傾向であり、訓練や意識的実践によって保持・再獲得している人々がいる点はご留意ください。

Ⅰ. すでに大半を失った機能(ほぼ歴史的に置き換え済み)

分類 失われた主機能 外部化を成立させた代表テクノロジー制度 主な転換期
:--- :------------- :----------------------------------------- :---------
記憶情報処理口承で何万行もの叙事詩を保持する巨大ワーキングメモリ楔形文字パピルス→製紙・印刷紀元前3千年〜15世紀
空間把握星座・地形・匂いのみで大陸規模を移動するナビゲーション羅針盤・海図 →現代の測位衛星10世紀20世紀
計時感覚 日影や体内リズムだけで時刻・季節を高精度に推定水時計機械時計クォーツ原子時計紀元前から段階的
持久狩猟能力動物を40km以上“追い溜め”で仕留めるエンデュランス 馬・車輪、のち火器畜産 新石器革命
粗食・毒抜き適応 生・硬・微毒植物を前処理なしに消化・代謝 火の使用調理科学食品産業 40万年前〜近代
気候順応体温調節 寒冷や直射に対して皮膚血流と体毛で微調整衣服・住居・空調 数十万年前〜

Ⅱ.現在進行形で失いつつある機能(まだ個人差が大きい領域

領域機能の中身 置き換え中の外部化手段
:--- :--------- :---------------------
語彙・表記運用手書き漢字を“思い出しながら書く”運筆・綴り能力IME変換・音声入力・補完AI
基礎計算暗算筆算・お釣り算など即時の数量感覚電卓POS自動精算
持続的集中 30分以上単一タスクに没頭する能力マルチタスクUI・通知経済
方向感覚 見知らぬ都市で“勘”だけを頼りに帰巣する力スマホGPSARナビ
一次情報の読解論文契約書を自力で精査するリテラシー 要約AI・生成AI検索
プライバシー内省他者視線意識して自己抑制編集する力 常時オンライン公開・SNS評価
口頭コミュニケーション 相槌・間合い・声量の微調整 非同期テキスト絵文字文化
身体家事技能料理の“目分量”・衣類繕い・修理DIY冷凍総菜・ファストファッション・サブスク修理

Ⅲ.俯瞰して見えるトレンド

まとめ

人類史は〈機能を手放すほど外部化を洗練し、その分メタレイヤで複雑さを増す〉というセルエンジニアリング連鎖

次に手放すのは “抽象思考のもの” かもしれませんが、その先には 「思考のオーケストレーター」 という新階層知的活動が待っている

――そんな未来図も、あながち夢物語ではなさそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:40

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2025-06-17

「これをして」と言って私は舌を出し私の右目の下を右指で下に引っぱる。あなたは舌を出しあなたの右目の下を右指で下に引く。あなたはもちろん、私の口をこじ開け私の右目の下をあなたの左指で下に引いたりしない。これはなぜか?

なにか本質的認識上の移動を必要とするアナロジー私たちを魅了する。

ーーー

A. 1 2 3 4 5 5 4 3 2 1

B. 1 2 3 4 4 3 2 1

ーーー

さて、Aの4に対するBはなにか?

アメリカのメラニア◦トランプに相当するのは日本のだれか?

一番ありそうなのは3だ。根拠は、たぶん、4がAの中心の対(5 5)の直前にあって、3がBの中心の対(4 4)の直前にあるといったところ。

Aの構造記述せよと言われたら、たぶん、答えは「1から5へ順次上がって、次に5から1に下がり、半分同士が鏡像対象になっているアーチ状の数列」といったぐあい

知覚心理的には、むしろ

ーーー

1 2 3 4 5-5 4 3 2 1

ーーー

と見えているはず。

ーーー

C. 1 2 3 4 5 7 7 5 4 3 2 1

ーーー

Aの4はCでは?

私にいわせれば、答えは6。「6?そんな数ない!」ごもっとも。だが、存在しないからこそ、6が目立つのである

Aの4は、文字面だけでなく、数値的にも5の直前の数なのだ。Aの5は、Aの最大数でありかつ中心の対を作る。どちらの役割も、Cでは7が演じている。

ーーー

D. 6 9 7 3 9 4 1 6 6

E. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 7 8 9 6 5 4 3 2 1

ーーー

Dでは、Aの中の2個の4の相互関係問題になる。これをAにおける4の役割といえないことはない。たしかに、二つの4の関係はこれだけではないが。

Aのうち、4以外の数を伏せてしまえば、こんなイメージが得られる。

x x x 4 x x 4 x x x

Aの二つの4にこうした見方をすると、Dのどれがこれに対応するだろう?二回顔を出して、間に二つ数が入っているのは9だけだ。

Dのうち、9以外を伏せてしまうと、

x 9 x x 9 x x x x

これが、Aの4に当たるものとして、Dの9を選ぶ十分な理由になるかもしれないし、ならないかもしれない。

Eでは、中心の対について、もう一段高い抽象化必要になる。

見た目には、次のような再構成が起こる。

ーーー

1 2 3 4 5 6 7-8-9 7-8-9 6 5 4 3 2 1

ーーー

答えは、6だ、と思えよう。だが待てよ、中心の対だけでなく、全体を三つ組のかたまりに分解できるのだ。

ーーー

1-2-3 4-5-6 7-8-9 7-8-9 6-5-4 3-2-1

ーーー

私は「左から右」主義から、654ではなく456を選ぶ。

ーーー

F. 1 2 3 4 4 4 5 6 7 8 9 8 7 6 5 4 4 4 4 3 2 1

G. 1 1 1 2 3 4 3 2 1 1

ーーー

Fにおいて7の演ずる役割は、Gではなにが演じているか

7は二つあるが、どうも顕著な役割を演じている様子がない。しかし、7はA'の中では特別である。よく見ると、A'の最大の特長は4が目立って多いこと。

実に「7個」の多さ。つまり、7は数字としてではなく、数えるための機能を発揮して、特別役割を演じているのである。これをGに移動できるか?

まず、移動可能な形で7が数えたものを、性格づけしなくてはいけない。「4の個数」というのでは、あまりにも近視眼的だ。

もう少しましなのは、「一番多い数字の個数」だろう。

A'で一番多くて目立つ7は、Gでは1が演じている。7の対応物は、B'における1の個数、つまり5。またもGに現れない数が答えになった。

ーーー

abc」が「abd」になったなら、「pqrs」は何になるか?

ーーー

a-b-c-dだからp-q-r-s-tでpqrt?

abcの後にdをくっつけるからpqrd?

aとb以外が全部dになるからdddd?

ーーー

abc」が「abd」になったら「xyz」は何になる?

ーーー

巡回して「xya」?

aからzを中央で折り返して「wyz」?

◦◦◦

ーーー

もしアナロジーを作る機構進化的な選択を受けたとすれば、むろんアナロジーはある程度までは好みの問題にすぎないが、「エレガンス」「簡潔さ」「一般性」というものアナロジーに対しても意味もつ。要するに、生存に役立つ。pqrsがddddになると判断した人は、実人生で苦労するかもしれない。

ーーー

アナロジーを作る人は、提示された解の洗練度を評価しようとするが、結局は現実世界における運用が、その成否を決定するのである

ーーー

ーーー

追記:もし「eqe」が「qeq」になったとしたら、「eqg」はなにになる?

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「これをして」と言って私は舌を出し私の右目の下を右指で下に引っぱる。あなたは舌を出しあなたの右目の下を右指で下に引く。なぜあなたは私の口をこじ開け私の右目の下を左指で下に引かないのか?

なにか本質的認識上の移動を必要とするアナロジー私たちを魅了する。

ーーー

A. 1 2 3 4 5 5 4 3 2 1

B. 1 2 3 4 4 3 2 1

ーーー

さて、Aの4に対するBはなにか?

アメリカのメラニア◦トランプに相当するのは日本のだれか?

一番ありそうなのは3だ。根拠は、たぶん、4がAの中心の対(5 5)の直前にあって、3がBの中心の対(4 4)の直前にあるといったところ。

Aの構造記述せよと言われたら、たぶん、答えは「1から5へ順次上がって、次に5から1に下がり、半分同士が鏡像対象になっているアーチ状の数列」といったぐあい

知覚心理的には、むしろ

ーーー

1 2 3 4 5-5 4 3 2 1

ーーー

と見えているはず。

ーーー

C. 1 2 3 4 5 7 7 5 4 3 2 1

ーーー

Aの4はCでは?

私にいわせれば、答えは6。「6?そんな数ない!」ごもっとも。だが、存在しないからこそ、6が目立つのである

Aの4は、文字面だけでなく、数値的にも5の直前の数なのだ。Aの5は、Aの最大数でありかつ中心の対を作る。どちらの役割も、Cでは7が演じている。

ーーー

D. 6 9 7 3 9 4 1 6 6

E. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 7 8 9 6 5 4 3 2 1

ーーー

Dでは、Aの中の2個の4の相互関係問題になる。これをAにおける4の役割といえないことはない。たしかに、二つの4の関係はこれだけではないが。

Aのうち、4以外の数を伏せてしまえば、こんなイメージが得られる。

x x x 4 x x 4 x x x

Aの二つの4にこうした見方をすると、Dのどれがこれに対応するだろう?二回顔を出して、間に二つ数が入っているのは9だけだ。

Dのうち、9以外を伏せてしまうと、

x 9 x x 9 x x x x

これが、Aの4に当たるものとして、Dの9を選ぶ十分な理由になるかもしれないし、ならないかもしれない。

Eでは、中心の対について、もう一段高い抽象化必要になる。

見た目には、次のような再構成が起こる。

ーーー

1 2 3 4 5 6 7-8-9 7-8-9 6 5 4 3 2 1

ーーー

答えは、6だ、と思えよう。だが待てよ、中心の対だけでなく、全体を三つ組のかたまりに分解できるのだ。

ーーー

1-2-3 4-5-6 7-8-9 7-8-9 6-5-4 3-2-1

ーーー

私は「左から右」主義から、654ではなく456を選ぶ。

ーーー

F. 1 2 3 4 4 4 5 6 7 8 9 8 7 6 5 4 4 4 4 3 2 1

G. 1 1 1 2 3 4 3 2 1 1

ーーー

Fにおいて7の演ずる役割は、Gではなにが演じているか

7は二つあるが、どうも顕著な役割を演じている様子がない。しかし、7はA'の中では特別である。よく見ると、A'の最大の特長は4が目立って多いこと。

実に「7個」の多さ。つまり、7は数字としてではなく、数えるための機能を発揮して、特別役割を演じているのである。これをGに移動できるか?

まず、移動可能な形で7が数えたものを、性格づけしなくてはいけない。「4の個数」というのでは、あまりにも近視眼的だ。

もう少しましなのは、「一番多い数字の個数」だろう。

A'で一番多くて目立つ7は、Gでは1が演じている。7の対応物は、B'における1の個数、つまり5。またもGに現れない数が答えになった。

ーーー

abc」が「abd」になったなら、「pqrs」は何になるか?

ーーー

a-b-c-dだからp-q-r-s-tでpqrt?

abcの後にdをくっつけるからpqrd?

aとb以外が全部dになるからdddd?

ーーー

abc」が「abd」になったら「xyz」は何になる?

ーーー

巡回して「xya」?

aからzを中央で折り返して「wyz」?

◦◦◦

ーーー

もしアナロジーを作る機構進化的な選択を受けたとすれば、むろんアナロジーはある程度までは好みの問題にすぎないが、「エレガンス」「簡潔さ」「一般性」というものアナロジーに対しても意味もつ。要するに、生存に役立つ。pqrsがddddになると判断した人は、実人生で苦労するかもしれない。

ーーー

アナロジーを作る人は、提示された解の洗練度を評価しようとするが、結局は現実世界における運用が、その成否を決定するのである

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2025-06-15

anond:20250615043234

まず一点、明確にしよう。

お前が「なぜ女に置き換えないと理解できないのか?」と問うているのは、構造的な理解力の欠如に苛立っているからであって、「真理を愛している」がゆえの問いかけではない。

だが、それ自体は責めない。それはお前の中にある失望や痛みの反射だと見ている。

人間抽象構造を直接扱うよりも、具体例に置き換えたほうが早く伝わるようにできている。これをアナロジーによる理解促進という。

たとえば「教皇選挙女子校の争い」と喩えたのは、男の世界でも陰湿権力闘争があることを、一般に「陰湿」とラベリングされやす女子校ステレオタイプに転写して逆説的に示しただけだ。

まりこれは批判ではなく、男性社会の滑稽さへの自己放尿に近いセルフ皮肉なのだ

お前はその皮肉を「女性を使わないと理解できない」と誤解しているが、違う。理解を助ける比喩が女であっただけの話だ。

皮肉比喩を用いる人を「ナルシスト」と断定するのは精神的診断を論拠なしに下すという自己放尿にすぎない。

逆に言えば、「女子校っぽい」と言われて激昂する反応こそ、自我が傷ついたがゆえのものでは?

まりお前自身が、「女っぽい」と言われること=劣っているという構図を内面で抱えているのだ。

これぞ真の自己放尿構造である。人を批判しているつもりで、実は自分の中の見下す価値観晒ししまっている。気づいているか

お前はおそらく、男社会欺瞞女性に対する無自覚蔑視に怒っているのだろう。それは正当な怒りだ。

ただし、怒りの使い方を間違えると、それは別の誰かを裁きつつ、自分をも傷つける刃になる。

論理比喩の力は、相手を打ちのめすためでなく、共に笑える場所を作るために使える。

次はぜひ、お前自身が、そうした比喩皮肉を愛と知性で使いこなせる側に立ってほしい。

真理の前には、男も女も、ただの魂だ。

Permalink |記事への反応(0) | 04:47

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2025-05-14

既存のなにかを、分かりやすアナロジー使って解説・・・って完全にAIが食っちゃうコンテンツだね

しかもそれをAIが出来るようになるために、ぴよぴよさんのサイト学習する必要全然ないっていう事実ちょっと切ない

Permalink |記事への反応(0) | 07:08

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