Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「もの」を含む日記RSS

はてなキーワード:ものとは

次の25件>

2026-02-11

anond:20200928003432

共感できる話かと思ったらちょっと違った。

自分理系修士を出て研究職に付いたものの、事務作業に追われて研究はろくに出来ず、事務作業もあまり得意ではなかったので事務職の方からあなた研究(笑)より先に社会人として身に付けるべきことがあると思う」とか色々言われて退職、誰でも出来そうな非常勤肉体労働者に転身した。

余裕のない不安定生活だけど身体を動かすのは元々好きだったか毎日かい気持ちよく働くのが楽しくて、専門分野への熱も冷めたし人生これで良いかと思ってる。

そんな中でたまになんでこんな経歴でここにいるの?って言われたりパソコン作業押し付けられたりすると学歴いらなかったなーって感じる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

昨日ようやく話題の『超かぐや姫』を観終えたんだけど、余韻が凄すぎて変なテンションのままこれを書いてますぶっちゃけ最初は「また古典現代アレンジか」くらいに思ってた自分を殴りたい。これ、平安文学の皮を被ったガチガチSFじゃないですか。

まず、かぐや姫が竹の中から見つかるシーンからして解釈が尖りまくってて、彼女はただの宇宙人じゃなくて、膨大な情報の海から物理的なデバイスダイブしてきた「高純度な意志」そのものとして描かれてるんですよね。彼女がふとした瞬間に「自分の内側の何者かが、本来あるべき場所へ帰れと囁いている」って苦悩する姿は、自分の正体がただのプログラムなのか、それともそこに魂があるのかを問いかけてくるようで、観ていてヒリヒリしました。

後半、月からの迎えが来るあたりから物語が急加速するんですけど、あの「天人」たちの描き方が本当に怖かった。優雅な天女どころか、音もなく形を変えながら迫り来る「銀色の流体」みたいな連中で、どんな攻撃もすり抜けてくる絶望感が半端ない。それに対して、翁が彼女を守るためにボロボロになりながら「決められた未来なんてない、運命自分たちで切り拓くものだ」って抗う姿は、もう涙なしには観られなかったです。

特にクライマックス雷雨の中で月へ帰るための装置を起動させるシーンは圧巻の一言。凄まじい電力を一点に集中させて、牛車が猛烈な速度まで加速していき、空間が歪むほどの閃光とともに夜空へ消えていくあの演出……。別れ際にかぐや姫が翁に見せた、言葉はいらないと言わんばかりの力強いジェスチャーには、種族時間も超えた絆を感じて、完全に持っていかれました。最後、光の尾を引いて消えていく彼女の後ろ姿を見ながら、「ああ、彼女にとってここから先はもう、道なんて必要ないんだな」って妙に納得しちゃったりして。古典優雅さと、泥臭いまでの生存本能、そして最新の科学理論がごちゃ混ぜになったような、とんでもない熱量の一本でした。

Permalink |記事への反応(0) | 11:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210173914

人柄がいいというのは優しそうとか柔和そうとかではない

国民の気に入らないもの(中国人病人高齢者同性愛者、別姓主義者)をぶん殴るその苛烈さこそが人柄の良さ

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211105329

アメリカ視点日本貿易相手として魅力が減ったか搾取要員に切り替えられたんだな…って分かってしまってつらいものがあるなぁ

自民党経済政策がそれなりに成功して日本が米中にとって重要顧客として育っていれば、

そして献金を多く出す企業や団体じゃなく輸出入に有利な技術革新が見込める企業産業をきちんと支援するような体制だったら、こんなことになってなかったのかも

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211111010

10回はともかく、ガクッと落ちるは俺もわからん

じわじわじわじわ毎日5回できてたもの毎日1回、がんばれば3回まで減ってきただけだったわ

らくだけど、ガクッと落ちるって言ってるのは、妊娠とかパートナーへの飽きとかでセックスしないタイミングが出るから

そこで衰えてるだけなんじゃないだろうか

「久々にやってみたらなんか衰えてるな」みたいな話なんだろ

さぼってんじゃねえ!毎日やれ!ってだけの話だ

Permalink |記事への反応(2) | 11:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

貿易力こそ防衛力だと思うんだ

防衛力の強化のために改憲防衛費増を急がなきゃ!という論調が強まってる中で。

ちょっとまずITmedia系の情報サイトが纏めてくれてる各国の貿易相手ランキングを見て欲しいんだよね

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/spv/2510/21/news009.html

見てのとおり、日本にとっての中国はいまや輸出入%最大の相手国で、敵対するのはデメリットの方がどう考えても大きい

実際原料含めてmade in China製品生活の中で全く使ってない日本人って、ほぼ居ないと思うしね

一方アメリカ中国にとっての日本はというと、30年前はまだしも、今はもはや多数の貿易相手の中の数%でしかなかったりする。

アメリカにとっての中国と、中国にとってのアメリカの方が貿易相手としてよっぽど存在感がある。

日本の没落っぷりを感じて悲しいけど、まずしっかり現実を見よう

でも、日本韓国米国で考えると、中国貿易相手として結構割合を占めてる。

韓国在韓米軍から台湾有事の協力を要請されてる一方、最大の貿易相手国は中国なので板挟み…っていう日本と似たような状況らしいのだけど、

この日米韓がまとまって台湾侵攻を牽制しつつ、中国貿易相手国としての存在感と魅力を高め、「この三国敵対すると経済的損失が大きいぞ」と認識させることこそが、抑止力になるのではないかと思うのだよね。

中国は近年急速に対ASEAN貿易比率を高めていて、これも一種戦争準備と思われる。政府ASEAN会議が開かれるたびに協力を呼びかけてるみたいだけど、ASEANにも「日本戦争になったら困る」と認識してもらうことが必要だろうね。

肝心の中国情報統制があって難しいかもしれないけれど、韓国ASEAN国民に「台湾有事日本のあらゆる産業ストップすることになるかもしれない、日本国民もそれを望んでない」ということを広く認識してもらうことが第一歩なのかもしれない。

その産業の中には勿論、海外でも人気なゲームアニメ、今ブームが来ている日本食や抹茶なんかも含まれる。円安でチャンスというならば、既に人気なコンテンツは勿論、他にも積極的に魅力あるものを発信・輸出していくチャンスでもある。

幸いASEANの国々に住んでいる人々は日本比較好意を持ってくれている。それぞれの国内世論日本産業を守る方向になってくれたなら、戦争回避と同時に日本経済発展の道にもなるのではないか

Permalink |記事への反応(1) | 10:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ショートで大コケしたチームみらいが、議席を取れた理由

SNSではチームみらいのショート動画が得票の割に再生数少ないと指摘されているが、マーケティング観点から的外れ

なぜ彼らに支持が集まったのか。理由は極めてシンプル。みらいの提示した政策パッケージが、他党と比較して設計強度が圧倒的に高かったから。ただそれだけ。

得票分布ヒートマップを見れば一目瞭然だ。江戸川区葛飾区では低調だが、中央区港区千代田区といった、いわゆるパワーカップルや高度専門職が集うエリアで支持がある。ここの支持層は日頃から膨大な文書を読みビジネスを動かしているホワイトカラー層だ。残酷なほどに、平均年収支持率が正の相関を描いている。

そして彼らは、テキストを読むことに苦痛を感じない。むしろ15秒で消費されるだけのコンテンツ情報の欠落を感じ、不信感を抱くものだ。彼らはみらいのマニフェストを実際に読み、その持続可能社会保障システムへの再設計案を自分咀嚼評価した。

一方で、ショート動画をバズらせていた他党の支持者は長文のテキストを読む習慣がなく、あるいは複雑な因果関係理解できなかった。

誤解を恐れずに言えばショート動画というフォーマット自体思考リソース節約したい層に向けた麻薬のようなものだ。それに脊髄反射して投票行動を決めてしまう層と、文章を読み込んでその実現可能性と自身資産への影響を計算して投票する層の間には、富の格差以上に深い絶望的なまでの認識力の断絶が横たわっている。

おもしろいのは、この支持が都心部だけに留まらなかった点だ。これは陰謀論で言われているのとは異なり、東京ほどではないにせよ、一次情報に当たり政策を読み解くことができる層が関東以外にも残っていたという証左だ。場所がどこであれ、読む人は読むし、理解する人は理解する。動画しか見ない層を最初から相手にせずとも、文書を読める有権者だけを効率よく囲い込めばこれだけ戦えるということが証明されてしまった。

だが、ここからが大変だ。キャズムを超えマジョリティ層まで届かせるつもりなら、ショート動画しか物事判断できない層に向けて政策解像度を極限まで下げたコンテンツを作らなければならない。論理感情翻訳し、正しさを削って分かりやすさを取る。 次の戦いはそこになるだろう。

最後根拠のない批判してる人たちに一言言いたい

最近ちゃんとまとまった文章読んでる?

Permalink |記事への反応(3) | 10:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

今日けがんばれ

それじゃないよ

みないふりしてるものがあるだろ

期限も決めてごらん

あ、数日後どうなってるか分からない?

すまん全部忘れてくれ

3日で人生変えるのは無理

責任取れないよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211081312

いわゆる活動家って括られる連中は、自己評価他者評価乖離がある事をあんまり認識できない、自他境界曖昧な人が多い印象だわ。

自分の考える正しさ=絶対』で全ての人類にとって普遍的な正しさであり、それを理解できないもの馬鹿から我々のような優れた存在が導かないといけない! ……みたいな事を割とガチで考えてるように見えるのよね。

人によって考え方・捉え方が違うのは当たり前だから、なるべく間を取りましょうってのが民主主義だと思うんだけど、それを理解してないというか。

今回自民投票した人の中で統一協会肯定してるのなんかほぼ居ないでしょ。

それは問題だけど野党あんまりにもアレだから消去法で一番マシに見えた自民に入れた訳よ。

だけどこの判断が、活動家フィルターを通すと「統一協会肯定する人がこんなに居る!日本はもうおしまいだ!」に変換されちゃってるんだよな。

まあ、これ右左関係ないけどね。

今回は右寄りが勝ったか大人しいけど、右の活動家も同じよ?

自分と考え方が違う人間を貶して罵るんじゃなくて如何に妥協させるかが選挙戦では大事だと思いました。

Permalink |記事への反応(0) | 10:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210192651

納豆」と「豆腐」のちがいは誰かが間違えたんだっけ

AI による概要

納豆」と「豆腐」の名前が逆になってしまった(誰かが間違えた)という説は、非常に有名ですが、実は都市伝説(俗説)です。

実際には、漢字が入れ替わったわけではなく、それぞれの名前には明確な由来があります

1. 「名前が逆」説が生まれ理由(誤解の背景)

腐るの「腐」:豆腐(とうふ)には「腐」の文字があるため、「腐った豆」=納豆

納めるの「納」:納豆(なっとう)には「納」の文字があるため、「型に納めて固めた豆」=豆腐

このイメージから、「昔、中国から伝わった時に荷札が入れ替わってしまった」という面白いエピソードが広まりました。

2.真実の由来

歴史的調査により、それぞれの漢字の由来は以下のように解説されています

豆腐(とうふ): 豆が固まったもの

中国発祥

中国語の「腐」は、単に「腐る」という意味だけでなく、「液状のものが寄り集まって固形状になった柔らかいもの」(ブヨブヨしたもの)という意味があります

「豆のブヨブヨしたもの」=「豆腐」となったのです。

納豆(なっとう): 納所で納めた豆

日本で発展した食べ物

お寺の台所・納所(なっしょ)で作られた豆が「納所豆(なっしょまめ)」と呼ばれ、それが「納豆」に縮まった、という説が有力です。

また、大豆を桶や壷などの容器に入れて「納めた(貯蔵した)豆」という意味もあります

3.名前漢字のちがい

食べ物漢字 由来・意味

豆腐 豆+腐 豆をドロドロにして固めたもの(「腐」はブヨブヨの意)

納豆 納+豆 納所(お寺の台所)で納められた豆

結論: 誰かが間違えたのではなく、文字が持つ本来意味や、歴史的な背景に基づいてそれぞれ名付けられています

Permalink |記事への反応(0) | 10:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

#ママ戦争止めてくるわに感じる嫌悪感と、チームみらいに感じる嫌悪感って、自分の中で似てるんだよな。

どっちも高偏差値高学歴都市部パワーカップルで、

偏差値学歴こそ高いもの自分の頭で考えてそうな感がなく、マーケティング市場原理世間に受けそうなアイディア効率良く提示するっていう。

右翼国粋主義者)ではないにしても、ネオリベという意味では右だと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

蟹を食べたくなる写真を見る増田丸美元社汁なく食べたを煮か(回文

おはようございます

ピーター・バラカンです。

私もさ、

ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、

そんな、

みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。

オリンピック選手金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚サメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館アイドルになってもいいと思うの!

遠目で見たら、

金メダル金色とお煎餅茶色の色って同じく見えるじゃない。

からあの齧る金メダル

選手になにを齧らせたら面白いのか選手大喜利みたいになっちゃってるし、

メディアリテラシー高めの事前の指導なのか、

応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って

ラッパーがだいたい両親に感謝しがちなケースといっしょで、

はたまた新聞には「金メダル壊れた!」って、

ちょっとドキッとする見出しがあって、

世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、

表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。

物理的なやつかーい!って

他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、

今回のオリンピック金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。

わず私もズコー!って

読んでいる新聞テーブルごとひっくり返っちゃったわ!

あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったとき涙そうそう!ってまだ泣いてないから!

時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、

時代ニュースを捉えて書き込むと、

私って時代ニュースアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。

とはいえ

新聞を読むのは面白いので読む手が止まらないのよね。

サッカー三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、

その三浦知良選手試合に出るようにって監督から指令が来たとき

おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、

まだおしっこをちびってなかったことが発覚したのよね。

あとの残りの全国紙無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、

三浦知良選手言葉をそのまま面白く載せている、

多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。

だって

ちびりそうになりました!ってそうそ全国紙で載せて良いかちょっとキドキするワードじゃない。

三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。

同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!

高く拳を掲げちゃうわ!

新聞四コマ漫画コーナーあるじゃない。

私が好きな外人四コマじゃない方四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、

それじゃない方新聞テレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。

一時期あの四コマ漫画面白いから

傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、

あんまり面白くないのよね。

これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、

その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップ面白さがあるのよね!

からそういう時の一面に乗っている新聞記事四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、

ふふってなっちゃうし、

同時にまた高く拳を掲げちゃうわ!

あと新聞広告カニの新鮮な蟹をお届け系の

カラオケに行ったときパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわから適当デンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、

イントロぐらいが終わって、

あれ?曲違うくね?って

山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラだってことにあとから気付くのよ。

でね、

その通販の蟹の一面広告

さな3歳ぐらいの子供に蟹の一番大きな足を持たせて、

たか人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真

子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。

私一瞬!

この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。

から

の子どもがカニを持った写真には気を付けた方がいいわ。

それなら、

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、

そっちの方が潔くない?

の子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!

もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!

サルカニ合戦役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、

助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!

その賞を受賞したあかつきには、

蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!

その時はいいと思うのね蟹持って写真撮っていいのは。

注意して蟹広告見てると、

カニだけどイカ子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。

いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告沢村一樹さんじゃない方一喜一憂してたら疲れちゃうわ!

新聞カニ探し楽しいからやってみること請け合いよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードね。

とはいえ朝早くから

いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街喫茶店モーニングを決めているわ。

珍しく珍しく、

今日モーニングピッツァトースト頼んじゃいました!

実はピッツァトーストも大好きなんだ!

ションテン上がるわー!

いい休日よ!

デトックスウォーター

起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラー身体が温まるわ。

今朝は雨模様のようなので、

そんなに冷え込みはなかったけれどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210173914

高市早苗のどこ見たら人柄が良さそうに見えるんだ?妖怪人間ベラみたいな人相の悪い、自分肯定しない人間に対しては名誉毀損だと威嚇したり、公約を守るかという問いに対しては弱いものイジメ被害者ぶったり。挙げ句、これまでの政権責任を取ってやめた犯罪者集団=裏金議員を比例で復活させたりと、史上希に見る問題性のある議員だよ。

一番の問題はこんな議員資質がない、最初の経歴から噓を盛るような人物国民が選んだこと。

選挙自分が知っている人物名前を書く行為じゃないし、当選しそうなYoutube広告動画を見た人物名前政党を書く行為でもない

選挙する仕組みを変えた方が良い。認知や知能に制限がある前提で、複数公証人(高度に訓練されたAIでもよい)と対話する形で、その人の暮らしぶり、社会をよくする政策は何かを対話する形でしっかり理解しているか確認して、デメリットメリット理解した上で投票できる仕組みにして欲しい。

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

政治なんてビジネス世界に比べたらヌルいでしょ

作品なり工業製品なり商売として売れてるものがあるとして

それを丸ごとパクった商品ビジネス世界で売ってたら著作権だの特許だので訴えられる

訴えられない範囲のパクりをしないといけない

売れてる商品のいい所を全部パクるのは難しい訳だ

一方で政治世界には著作権特許も無い

他の政党にいい部分があったらそれを丸ごとパクろうが法的な問題は何一つ無い

パクりゃいいんだよ

参政党とかパクったら逆に支持失いそうな部分もあるだろうけど

最近躍進してるチームみらいなんてパクっても問題ない部分かなりあるだろ

パクれパクれ

いい所は全ての政党が共有しちゃえばいいんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市政権の人気をサッカーで例えると、戦術守備の安定よりも「個人技と気合で魅せる試合」に特化したチームみたいなものだ。

たとえばプレミアなら、守備不安定さはあるけど前線スター選手(例:ラッシュフォードサラー)がドリブル突破して派手なシュートを打つマンチェスター・ユナイテッド的な戦い方。勝率パス回しの精度は二の次でも、観客は盛り上がる。

リーガなら、守備の堅さよりメッシやヴィニシウス級の個人技で魅せるレアル・マドリード的な感じで、結果よりも見せ場で人気を取るタイプ

まり高市政権の支持は、安定した勝利よりも「攻めてる姿勢」と「派手なアクション」に惹かれる層に支えられている。

Permalink |記事への反応(1) | 09:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平均的はてな民

独身エンジニア仕事勉強ができない人間を見下している

好きなもの

嫌いなもの

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

美容外科新横浜院クソ

湘南美容クリニックで6回コース脱毛契約してるんだけど

最初の3回一番弱いやつで当てられてた

看護師で昔美容外科で働いてたんだけど

あれって段々とレベル上げていくのが普通なんだけど

3回目までは新横浜院でやってて、2ヶ月に1回のペースで予約取ってて

正直、腕と足はもう脱毛済みで毛があまりないけど、少しまばらに生えてるからそこを無くしたくて、背中は少し濃い産毛が生えてて、

今回、前回から2ヶ月以上空いて全身の毛が伸びてきて、、あれ?って思って

違う店舗で予約を取って施術してもらったんだけど

効果ありますか?って聞かれてあまり変わってないって話したら、ずっと1番弱いレベルなので、、普通レベル上げていくんですけど、、

って言われた、、

え。って思ってクレームメール入れたら

店舗から連絡させますってきて、新横浜院の人から電話きたけど効果あるって言われたからそのまま同じレベルでやった。って言われた

効果あるって言ったの正直覚えてないけど、2回目の施術看護師さんが他で脱毛済みの私の腕を見て凄い効果出てますね!もう全然毛がないですよって言ってたけどあの会話で効果あるって捉えられたのかな。

VIOもやってて、そこは目に見えて抜けてないからそれ伝えてたのにそれに関しては人によるからって言われた。

都合良くないか

VIOに関しては、効果がないのは個人差のせい

他に関しては、効果があるって言われたから毎回一番低いレベルであってた。

VIO効果がないって言ってるのにレベルは上げない?

効果あるないに関わらず脱毛ってレベルしづつ上げていくものでしょ?

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210223615

まだ不動産投資って儲かるんだろうか。

住民票が置かれていない家の固定資産税とか都市計画税とかは住居目的使用じゃないんだから1/6にする減免措置を停止してほしい。

そうすると住民票だけ移すチートがなされるだろうから、その住所の電気・ガス・水道使用量が基準量になっているかも併せてみてほしい。

あとは諸外国がやっているように外国人の不動産売買益への課税も9割巻き上げるみたいなエグい感じでやってほしい。

そうすると日本国籍を取るというチートが来るだろうからイギリスみたいに試験みたいなものを課してほしいね

日本中学校卒業レベル知識を問う問題日本語で出題すればいいと思うんだよね。...いわゆる、公立高校入試みたいなやつ。

たとえ邦人でも日本在住の証拠がなかったら9割課税妥当でしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 08:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211072315

は?何のことかと思ったら同人誌?実際に読んだことないけど、同人誌ってそういうものじゃないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

雰囲気民主主義

雰囲気で選ぶのは別にいいと思う

日本地域に住む人は比較言語による判断より身体感覚を重視するしそのその感覚が適切だったりすることもある

でもその雰囲気が作られたものだとしたら?

YouTubeTikToksnsを通じて数十億円のお金を使って(税金裏金)雰囲気をハックしている

きっとノウハウが色々あるんだろう

とくに具体的なことを言わず雰囲気をハックすることだけに力を使った当選者はどういう気分なんだろう

怖くはないんだろうか

それが選挙スタンダードになっていくのか

それでいいんだろうか

Permalink |記事への反応(1) | 07:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

30代から見た野党大敗、老人の陽キャ陰キャ格差オタクサブカル

中道大敗に関する議論を見てると今の60代くらいの人間格差を見てるようで悲しくなる。

もうはっきり言ってしまうが、これは陽キャ陰キャ問題なのだ




中道代表的政治家はいかにフットワークが鈍く流行りにも疎い、自分自身趣味もあまりなさそうな人間に見える。

ここで重要なのは「見える」ということだ。

本当はあるのかもしれない。

が、それが他人アピールできるものでなければ世間的には意味がないのだ。

象徴なのは高市ドラムメタル好きと枝野アイドル好きだろう。

高市他人アピールできる能動的な趣味があるが枝野には受動的なものしかない。

何故もう代表でもない枝野を挙げたのかと言われそうだが、では枝野以外でも野田プロレス好きや安住のEXILEファンタイガースファンなどがあるが、これを知ってる人間はどれくらいいるのだろうか。

これが答えだろう。


そんなところではなく政策本位で見るべきだという批判があろうが、そんなものは当然どの党にだってある。

重要視されているのはいつの時代経済政策であり、中道結党経緯がひどく周知が足りなかったとはいえ経済政策だってちゃんと用意している。

しかし、本当に見られているのはそれをちゃんと実行する人間なのかどうかであり、そこではバイタリティフットワークの軽さ・視野の広さなどが問われる。

そう、就活と同じなのだ

これこそが陽キャ陰キャ問題の核心であり、人間格差なのだ

それを目の当たりにさせられる悲しい選挙であった。


昨今話題陽キャ陰キャ問題を老人政治家にまで感じ悲しくなったので書いたが、無論増田自身陰キャ寄りだから書いてるというのもある。

しかしそれ以上に悲しくなるのは野党政治家自分の親に近しい雰囲気を感じるからだ。

自分の親も60代だが受動的な趣味しかない。

というか比べるのもおこがましく、父はど田舎公務員だが趣味らしい趣味は恐らく釣りパチンコしかない。

母に到ってはぼーっとテレビを見ているか、到底本気でやってるようには見えないゆるい英語勉強

(もちろんできても使う機会はない。外国人なんか来ないような田舎高卒パート主婦なので。)

くらいしか印象がない。

受験を経て進学したりネットで同世代や他世代ツイートを見て驚いたのが、親世代の要領の良さや価値観趣味の違いが子世代にも受け継がれてるようにしか見えなかったこである

音楽スポーツ芸術漫画etc…何でもいい。

そう、はてな民も大好きな“文化資本問題である!!

そしてもっと言うとこれは一昔前にあったオタクサブカルの争いにもスライドできるだろう。

枝野野田や安住、高市オタク第一世代にあたる60年代まれである

そう、野党政治家オタク的=陰キャで、高市サブカル的=陽キャなのだ

これがはてな中道・立憲が持て囃され、高市がここまで嫌われる理由の一つだと見ている。)

勉強もやりながら趣味にも精を出す人間高市)と、学校的なお勉強で精一杯だったり周りに環境が無く受動的な娯楽を享受するのが精々だった人間野党政治家)。

その2つの格差という人間社会の縮図を親世代にまで見てるようで悲しくなるばかりであった。

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211063117

約30分で机の上について少し進捗があった。終活だと割り切ると必要もの不要ものの切り分けが楽になったような気がする。

そもそもクラシックデスクペン鉛筆で物をかくことはほとんどないのでもっとそれを前提とした暮らしにしていくのも手かな。 

Permalink |記事への反応(1) | 07:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

オリンピックアメリカ代表が、自国政治状況を非難できるのは立派だ

国は従うべき組織ではなく、変えていける対象として考えられているからだろう

愛国心システム迎合する心は同じではない

郷里を愛するからこそ、許せない政治権力というものはあり得る

Permalink |記事への反応(1) | 07:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp