
はてなキーワード:むちゃとは
消費者が支払った代金から、10%に当たる金額を、販売者は消費税として納税している。
なら同じことだろうと思うかもしれないけど、全然違う。
ちょっと前にも書いたけど、消費者が支払った代金からは、家賃、仕入れ代金、人件費、備品、機械等々の代金、広告費なども支払われてる。
その意味では、消費者は、人件費も広告費も法人税も消費税も、支払っているように見ることができる。
ただ、家賃のように当初設定を変えるのが難しい費用はあるけど、人件費や備品代、広告費などは、売り上げに応じて倒産しないように調整できる。
賭けを打つなら増額もできる。
いきなり不景気となったら、借り入れをしたりして、延命を図る。
んだけど、消費税は、泣く泣く大赤字で在庫処分した売り上げからすら、10%を強奪していくのだ。
でもでも、販売者は「10%の消費税分上乗せして」売ってるんでしょ? ってレシート見て聞いてくる人がいる。
違う。
上乗せなんてしてない。
できてない。
「この金額、何があろうと国に取られます」「売れた金額のうち10%のこの金額は、赤字であろうが原価割れであろうが、高利貸しから金借りさせられてでも、国に強奪されます」って書かれてるだけなんよ。
酒税とかタバコ税、ガソリン税あたりは「替えが効かないから、それを買う人は、税金上乗せした金額で買う」し、「その金額で売っても買ってもらえる」から成り立つのよ。
足も早くないし。
でも、「チーズバーガーセット高いから松屋の牛丼で」って、他で代替可能な一般消費財は、「馬鹿正直に上乗せしたら売れない」ので、ギリギリまで安くしないと、そもそも売り上げが立たない。
売れる金額はだいたい決まってんのよ。
ってシワひとつもなさそうなつるっつるの脳みそで、大して考えもせずに偉そうに言ってくる手合いもいるんだけど、それやったら「ソ連みたいにおいしくもないくせに価格だけはむちゃ高い店が一店舗しかない、選択の余地のない縮小経済」に収斂するぞ。
1店舗しか生き残らず、生き残ったその店舗は競争がなくなって何の経営努力もしなくなるから。
買うものなんて毎日ほぼ変わらない、って国なら、消費税は何とか成り立つだろうけど、買う側の自由だけじゃなく、働く側の自由も存在しない、ってのは理解しておくべきだろう。
今の「消費税」に対して、昔は「物品税」ってのがあって、贅沢品に特別に課税されていたわけだが、その当時はその税金を払ってでも買う、という人が存在したから成り立っていた。
限られた人しかしない贅沢品の購入にかけるより、全ての人が絶対にする一般消費財に税金をかけた方が、確実に税収は上がる。
数字上は。
と、東大法学部卒のアホどもは「俺っち、頭いいー」って考えたんだろうな。
お金を、市中で再投資などによって回転する前に、回収してたら、経済は回らねーんよ。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
まだそれでも、人件費は計算根拠からさっ引いてくれればまだ何とかなったんだ。
それがないから、人直接雇用すればするほど、納税額が上がっていく「罰ゲーム税」になっている。
しかも頑張って国内の経済を回してる会社には、輸出還付金で戻ってくることもない。
他方、国内の労働力使っていながら、輸出したら納税を免れるって、どう考えてもおかしくねぇか?
どこぞの党が偉そうに宣ってるような「社会保障費が問題」なんじゃない。
財務省のレクを受けて、簡単に丸め込まれた程度の頭の持ち主じゃないかよ w
3%程度なら、まだ何とか経営努力で吸収できただろうけど、10%とかさ。
今は何とかペイみたいなつまらん仕組みで2~3%、手数料で取られるんだから。
これで近い将来、12%,15%,20%って、お前らマジで経済理解してんのか? と。
消費税の税率と、法人税の税率の、国内企業に与える影響違い、理解してるか?
ってことなんよ。
今の仕組みは、小さくて不安定な中小企業を、景気の波の影響から国を守るための緩衝材にしてるんだよ。
そんな中小企業はどんどん潰れろって、どこ行ってもマック、松屋、日高屋みたいな店しかなくて、誰もがそこのパートアルバイトとしてしか働けない、って未来がバラ色の未来か?
でも、現代の育児は親が精神疾患になるレベルで苦痛な行為になってしまった
2010年代あたりと
東村アキコのママはテンパリストの漫画にママ友に「しつけのために子供のお尻を噛む」という方法を教えてもらって、東村アキコも息子のおしりを噛むシーンがあるが
令和ではありえない
2010年代でも、まだ会話もできない2〜3歳児にしつけのために手をあげる親というのは存在している
平成初期〜中期でも、親は子供をなぐっても蹴っても怒鳴っても良かったのである
正直、子供に親が言葉を使って論理的にしつけをすることなく拳でなぐって
しつけをしたことになると言うのなら
それは親にとって楽過ぎると思う
昔の親は、2〜3歳くらいの子を親の監視なしで外で遊ばせたり、5歳児におつかいを頼んだり
昔の親というのは、あんまり子供に気をつかわなくてもよかったし
とにかく我が子の幸せのために親が尽くさなければいけなくて大変なのである
親の時間も親のお金も、親の精神力も、我が子のために使う時代である
ぶっちゃけ世の中、子供を作ってはみたけれど、自分の子供のこと好きじゃないですという親はたくさんいる
我が子のことが好きじゃないタイプの親は18年間、親も、子供の方も色々耐えなきゃいけないのでお互いに苦痛である
昔の親は子供が親の気に入らないことをすれば、ボコボコ子供を殴ることでなんとかやってきた
でも、現代の親はそうはできない。我が子のためにひたすら親は消耗する生活をさせられる。精神疾患になるレベルで
結局、我が子を愛することができれば、育児が苦痛でも18年経てば終わるので親は幸せになれるが
我が子を愛することができなかった親は、現代の精神疾患になるレベルのつらい育児の苦痛をとことん味わい、地獄に落ちるのである
https://posfie.com/@kalofollow/p/N9MBob4
こんな男、余裕でいるだろと思っていたら所在地が偏在しているのかなかなか目撃談が上がってこない。
なので、私の周りにいる男の実例をご紹介したい。
1:友人の夫
嘘もつかず→これはよその家のことなので知らんが、総じて誠実な人柄
仕事に口出しせず→妻は出産後も教育系専門職で離職してない、たぶん夫の方が若干年収低いくらい。なんの不満もなさそう。
強いコンプレックスもなく→これもよく知らんがこの件についての愚痴を聞いたことはない
趣味もあって→あり
浮気しない男→もともともてるタイプの人ではないので基本心配ないらしい
30代半ばでマチアプ婚。
彼が妻とむちゃくちゃ話が合うという話はお付き合い当時から聞いていた。
創作で好きなジャンルは違えども、感性が合うのかお互いに作品について深く対話できる関係性らしい。
年収も妻の方がおそらくちょっと高いくらいでしかも美人なので、ほんとに性格重視で選んだんだなーと感心している。
人によっては致命傷ポイントがあるのだが(実家が某学会員)、結婚後5年は経ってて表立って揉めた話は聞かないのでまあ大丈夫なのかなと。
あまり会ったことはないのだが、理知的でありながら温かみのある性格なので上手くいきそう~という感想だった。
2:姉の夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う
人を貶さず→問題のある親戚の話してても、ユーモアのある寸評が上手いので感心したことがある。悪口言わないわけじゃないが攻撃性が低く黒い心がないタイプ。
嘘もつかず→嘘が下手なタイプ、すぐバレるから危ない橋を渡らない。
仕事に口出しせず→休みの多さとかは気にするが、妻に家にいろだの逆にもっと働けだの一切言わない。普通だと思うのだが。
強いコンプレックスもなく→これはよく知らんが、学歴が低いことは多少気にしてる?かも?くらいの感じ。
浮気しない男→こちらももともともてるタイプの人ではないので基本心配なさそう
中肉中背、柄本兄弟の兄だか弟だかに似てると言えば似てる感じの容姿。
ブルーカラーで手に職系なので収入は高くはないが安定している。
とにかくこの人の美点は体力がある、文句言わず働く、情緒が安定していて子供かわいがる。
おしゃべりが面白いとか話題が豊富なタイプでは全くないのだが、人を安心させるという点では私の知人の中でも群を抜いている。
たまに家事育児でヘマをして妻に怒られているらしいが、基本的にず~っと仲良しなのでこの先もまあ大丈夫だろという謎の安定感のある夫婦である。
3:うちの夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う、子どもの残飯(見た目ヤバい)すら食う
人を貶さず→恋人時代から数えて20年近く経つがマジで聞いたことない。愚痴はこちらから一方的に聞かされているのみ。かわいそう。
嘘もつかず→こちらも嘘が下手なタイプ、普段しゃべらないから嘘をつくと饒舌になってすぐバレちゃうからね。とのこと。
仕事に口出しせず→私が大学院に行こうが、私の会社が倒産しようが何もいわない。稼ぐ力は夫よりあるので言うべきこともないらしい。
趣味もあって→趣味というほど打ち込んでいることは無いがぶらり電車旅みたいのが好き。
夫の最大の美点は心が綺麗、これに尽きる。
もはや高僧というくらいに徳が高い。自分が一食抜いてでも募金するタイプ。
そして背も高い。イケメンかという点は諸説あるが、顔は完全に好み。
体も謎に強い。
勉強がめちゃめちゃできる。
ところが唯一最大の弱点は年収が300万円そこそこであることだ。
しかもおそらく生涯大して上がらないし、転職もいろいろあってできないし、する気もないようだ。
たぶん多くの女にとって最後の札めくったらジョーカーだったくらいの致命傷だが、私も年を重ねて自分の生涯賃金の上限が見えてきた今となってはこの年収に焦りもある。
夫に稼いでもらうことはあきらめているので、自分がどこまで頑張れるかという点でプレッシャーを感じる日々である。
だが夫は自分とは正反対のタイプの私をとにかく褒めて尊重してくれる人で、お母さんは凄い人だね、とか私より頭がいいんだよ、とかしょっちゅう子供に言っている。
コンプレックスの強い人間であるわたしは、夫に人生まるごと救われている感があり、なんだかんだではぁ~ん好き・・・となっているから、まあ年収が低いくらいしゃーねーな働いてるんだしいいかとなっているのである。
総じて3人の男とも、おそらく一般的に言うオス的魅力には乏しい。
そもそも妻側がそれを求めていないのでこれで成り立っている。
心理的安全性が高く、攻撃性が低い男たちなので逆に職場でいびられたりしないか心配になる。
夫婦とも虚栄心が薄いのも一致。
みんなSNSが面倒すぎて続かないタイプ。おそらくこの3カップルともSNSはROM専。現代人でそれは逆に珍しいタイプ?まあみんな子育てに忙しいんだ。サイレントマジョリティーってそんなもんなんかも。
隠された前提条件があるのでは?という点では「飲む打つ買う&殴る」が無いというのは一致してるかな。
でもいまや日本の大多数のカップルはそこがボトムラインじゃないの?と思う。
今度の衆院選、本来の争点がいつの間にかうやむやになっていないか?
そのあおりを受けて岸田が辞職、石破が選挙で連敗したからでは?
その打開策として、右派ポピュリズムの高市の人気を頼んで起死回生をはかっている自民に対して
対抗策になる主張が消費減税とか生活者視点とか右でも左でもなくとか、何でそんな風になるんだ。
右派ポピュリズムは、排外主義とばらまきの合成物なんだから、減税やら還元やらの方向で
今問題とすべきは、民主政治を謳いながら、実際にはパーティー券を購入できたり
信者を運動員として動員できたりする圧力団体が、政府の意思決定を左右する構造でしょ。
そもそもこれがなければ公明党が連立離脱することもなかったんだから。
自分は字書きだが、以前同じ字書きにゆるパクされて当時は若かったし相手にものすごーく腹が立った
私という小説の作者くらいしか「ゆるパクだ」と感じないレベルだったから凸はしなかった
私がA B C D E F Gのネタを書いたら、相手はBとEとGのネタを拝借して、別の小説を書いてきた
これも作者である私くらいしか「あなた、パクったでしょ」と気づけない程度
赤の他人が私の小説とゆるパクした小説を読んでもゆるパクには気づかない
完全なるパクリにはならない
コピペレベルで文章を真似するとか、赤の他人が読んでも明らかにパクってるなと感じるレベルでなければ、相手を責められない
色々ゆるパクについて調べた結果、ゆるパクされてもとにかく気づかないふりをして、ゆるパク作者は新作を書き続けるのがベスト!!
本当に他人が見ても明らかにわかるレベルじゃないのなら相手を責められないから
同人業界、大手サークルが出した同人誌の内容が複数のサークル主に影響することもあるし
私は弱小字書きだが
まぁ、ゆるパクしてくる人によくも悪くも影響を与えたんだな、私が書いたものはインパクトあったんだな、ということで
相手がゆるパクしたシーンは、相手が私の作品を読んで感動したんだなと解釈する
とにかくゆるパクされても、相手を責められないくらいのささいなパクリ方だったら
私はもう私の小説をゆるパクしてきたサークルのことは一切無視して、
ゆるパクについて調べたら
ラレが筆を折ったり
ラレがシタ側に凸して、シタ側は素直に謝るタイプじゃないから強く当たられて、ラレ側がめっちゃダメージ受けたり、
ろくなことにならない展開が多い
趣味である同人活動で病んで精神疾患になるってむちゃくちゃだと思う
ゆるパクでめっちゃ病むんだよね
ゆるパク凸しても、明らかなパクではないので相手も「パクってない」とキレることが多いみたい
そうなると凸側もむちゃくちゃ傷つくし、めっちゃエネルギー使うし、ラレ側のメンタルがボコボコになる
向こうは平気で人のネタをパクる民度だから、素直に謝られるなんて稀
ほっといたら、自分以外の人の作品のネタもパクってそのうち私以外の作家に凸されて痛い目見るかもしれない
私のネタをパクった人、私のネタは一連の流れがあって、活きるものだから、部分部分をぶつ切りでパクってて、なんか元作品と比べたらビミョーだったし
相手に凸するよりはもう、自分の創作スキルアップに専念して、とにかく上を目指す方がいい
それから、同人以外の趣味を持って、同人への依存を薄くするほうがいい
とにかくプラスのことをやった方がいい
自分のことだけに専念できる
昔はTwitterでたくさんたくさん人と交流して、良いこともあったけど
私には今、子どもがいるから、Xで赤の他人と交流する時間より、自分の子どものほうに自分の手間をかけなければならない
とにかくゆるパクは無視が一番
楽しいことを考えよう
いま家族三人でスキーしに行こうと思っているのだが、高くない?
今行こうとしているスキー場は、一日レンタル大人(リフト券、スキー、ブーツ、ウェア)で12500円、これに加えて、ゴーグル、ヘルメット、グローブの追加レンタルで2500円。
1日1人あたり15000円、3人だから45000円。そして2日間の予定なので90000円。
すまん、これって普通なの?私の考えが甘いだけなの?
もうむちゃくちゃびっくりしている。
いくつかコメントありがとう。私は雪国出身で、今は東京で働いてるけど、生まれ故郷に連れて行ってみんなでスキーしたいと思ったんよ。
いまのところ、スキー場のレンタルは利用せず、スキー場以外のレンタル業者から借りるのがよさそう、というところまでたどり着いたところ。
私はクレカマニアではないし、何か特定のカードを売り込みたいとか、全く思っていない。
みんながどういう理由でクレカを選んでいるかを知りたいので、まずは自分のを説明してみようと思ったのだ。
JALJGCとANASFCというステータスがあり、かつ、家族で結構国内旅行いくので、マイルたまるのが重要。
あと、航空会社のラウンジを使うと妻がむちゃくちゃ喜ぶのでこれも重要。自分が出張行くときもラウンジは待ち時間便利。私と妻と子供がラウンジ入れるようにする。
今使っている、JALとANAのカードは、いずれも10日引き落としだった。だから、すべての引き落としを10日で統一したい。
理由は、この日で統一されていないと、口座への入金を忘れたりするからだ。
仕事上、多い時で月に200万円とか決済されたことがあるので、引き落とし日が決まっていることは重要。
この理由で、引き落とし日が10日ではないAmazonクレカをあきらめている(一度作ったが解約した)。
年会費17600円。
JALのマイルをためてラウンジを使うカード。裏側はDC Cardと東急カード。
なぜマスターかというと、入会時にキャンペーンでポイントもらえたから、VISAじゃなくてマスターにした。こだわりはない。
東急カード系なのは、マイルとは別に東急ポイントが勝手にたまり、数年に一度セブン銀行のATMで数千円分のPASMOチャージができるという二重取りだから。
しかし、この東急ポイント二重取りが昨年末で終わってしまったので、別なJALカードに乗り換えてもいいと思っている。いいものがあれば教えて。
また、DC Cardは昨年末のシステム統合までは、張りぼてみたいなシステムで、決済時のスマホ通知もないというがらくただった。
新しくなって、通知とかできるようになったのだろうか。
あと、このカードはGoogleウォレットのスマホタッチ決済に対応していないのがだめ。やっぱり乗り換えたい。
年会費16500円
ANAのマイルをためてラウンジを使うカード。ブランドはJCB。
なぜJCBかというと、使う金額が多いと、翌年追加15%分(だったとおもう)のマイルをもらえるから。
JCBのシステムは優れているので、とてもいいと思う。Androidタッチ決済にも対応。決済したらすぐメールも来る。
ちなみに、ANAのマイルが足りなくなってきたら、ANAカードを優先的に使い、JALマイルが足りなくなってきたら、JALカードを優先的に使うようにしている。
どちらのカードに寄せない理由は、特典航空券でJALでしか行けない場所、ANAでしか行けない場所があること。そして、特典航空券で「ANAは空いてないがJALは空いている(またはその逆)」が結構あること。
こないだ作ったカード。マイルたまるカードがメインで、こちらはサブ。これを選んだ理由は下記。
(1)最近JALやANAの同伴者のラウンジ利用が厳しくなっているので、バックアップとして持ちたい。このカードは国内空港のラウンジ利用箇所が結構ある。同伴者のラウンジ利用は妻の満足度に大きな影響を与えるので重要。
(2)ahamoユーザーだが、このカードで決済すると、毎月30GBに追加で5GBおまけでもらえる。とはいえ、毎月の30GBを使い切ることはめったにないのだが。
(3)決済日が10日。この条件がゆえに多くのカードを外さざるを得なかった。
(4)先日、海外で仕事の決済が多くて、JALカードMasterの限度額に到達したところで、JCBが使えないのに遭遇して、やはりVISAも一枚ないと困ると思った。
まだ使い始めたばかりなので、どんなものか様子見。
で、そういうとこで左車線を走ってる車が側道から合流する車のためにスペースを空けたりするだろ?
そのスペースめがけて右車線走ってる車が左車線へと進路変更するやつがたまにいるんだよな。
側道から右へ車線へと合流する車と、右車線から左車線へと進路変更するつもりの車が、
同じタイミング、同じスペースへと突っ込んでいくからサイドミラーでお互いを確認することが出来ない。
あれ、むちゃくちゃ危ないんだよね。
だから、右車線を走ってるボーイはよく状況を考えて車線変更しないといけないよ。
側道から車が合流するところでは、側道←→本線以外の車線変更しちゃいけないよ。
わかった?
物理的ロジックは整っているが心理的なロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。
刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビが勝手に誘拐事件のニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審な出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。
実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審な出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――
作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。
しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画の面白いところ。前半での不審な事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。
そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件を回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジックで作成された作品である。
脚本としては超よくできてると思う。
で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。
ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるかが提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。
またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上で煙草吸ってるし。やっとる場合か?
あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃんと伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。
また途中で不倫相手を殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。
書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。
あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナス(むちゃくちゃな採点)。
まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。
でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ。
最近だと、Scala/Java、Golang、Rust、C#、Swift、Kotlin、JavaScriptあたりを並行して使っている。
フロントは、できるとか言うと、仕事量がバカにならないので、できないことになってる。
そんなかで、と言うと、サーバサイドでは、ロジックが単純で、高速性が求められるならRust。ビジネスロジックが複雑だとか、スイート化(大規模化)する可能性があるのなら、Scala2(w/ocats/scalaz)/Java。
Golangはね、基本部分の隠蔽化がちょっと難しい感じがするので、5人を超えてくる規模だったら、お勧めしたくない。
Golangはたくさんいる。
って言われることがあるんだけど、質がね。
Rustなら大丈夫か? って言われたら、最近の生成AI ででっち上げてくる手合いが増えてきて、大丈夫とは言い切れないんだけど、言語仕様に難しい部分が含まれているので、足切り効果で最低限の質は担保されているので、結果、採用で当たり引く確率は高くなると思う。
そう言うできるエンジニアを惹きつけるだけの魅力を備えてくれ、と言いたい。
「わからなければ書けない」
「わかってないけどなんとなく書ける」とか「完全に勘違いしてるけど書ける、動く」ってのが、発見撤去困難な遅延信管地雷をプロダクトに埋めるのだよな。
なもんで、IT技術者不足!とか言われても、一定程度のハードルがある言語にしておいた方がいいと思う。
なんとなくエンジニアを3人雇うくらいなら、その金額にちょっと色つけて、できるエンジニアを2人とか、むちゃくちゃできるエンジニアを1人雇った方が、確実に元がとれるんだよな、この世界って。
他の職種と違ってエンジニアは、下手すりゃプロダクトの生涯通してみれば、100倍くらいパフォーマンスが違ってくることも、ザラではないからね。
音漏れしやすい安マンションで子供育ててる弱者のくせにむちゃくちゃ言うよな
どっちかって言うと、下の階の方がうるさくて、
油刺してない窓何回も開け閉め、壁に物を当てる音、
https://anond.hatelabo.jp/20260102110150
『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。
しかし自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。
他にもイジメの目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。
というのが、あらすじです。
低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。
まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。
事件の真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメの加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます。
とにかく自己評価の低い主人公の菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。
なんてきたない言葉でしょう。
でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対の人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。
この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。
ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品をカートに入れて読んでから戻ってきてください。
では、はじめます。
『この時代、○○に重要な能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』
『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』
その二種類だ。
○○にはリーダー、上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダーに必要なものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事で活躍するのに必要な能力は何か? などとなる。
そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。
生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。
最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位を公表することはないが、生徒たちは自分の順位や点数を目の当たりにすることになる。
以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。
自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テストの存在と岸谷君の自殺に関係があるのではと推理します。
後述しますが岸谷君の自殺と人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。
これの生みの親である主人公たちが通う中学の校長先生がまだ若い教師だったころ
学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて
そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。
マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題の解決になっていません。
コミュニケーションで必要なのは相手を理解する気持ちと伝達能力ですが
他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較と区別による差別です。
校長先生曰く、『このテストを批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。
いいですか、みなさん。つまりこのレビューはマヌケが書いてます。いえーい。
100歩譲って人間力テストがコミュニケーション能力を養うために開発されたものとしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります。
この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。
グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと
それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから。
人間力テストはコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。
言葉を変えると、
英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。
校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。
まずはその内の一つ。
生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります。
トップだからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位だからといって悪いことがあるわけでもないということです。
そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。
セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テストの順位も高いみたいです。
出会って数分しか経ってないのに、石川さんは菅原君にこんなことを言います。
「わたしのおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テスト、わたしに投票してくれませんか?」
ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。
彼女はおそろしく人間力テストの順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。
石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています。
「学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」
みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?
この作品が1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっきり現代が舞台の話ですし。
なぜ人はコンビニのアイスケースに入ったりファミレスのソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。
すなわち、もっとリツイートしろ、いいねボタンを押せ、動画の再生数よ伸びろ、ということです。
みんなに自分を評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。
見せびらかせない評価に価値などないのです。異論は認めません。
誰かがよくわからない基準で投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。
実際、人間力テストがほぼ最下位の菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由で学校生活は良くも悪くもなっていません。
余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。
特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。
ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品の学校よりも鬼畜です。
自分の順位は菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶していますが
性病の検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので
作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。
物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。
どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップと最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。
最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。
特殊なルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります。
クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか
現実味はゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています。
「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」
作品内リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。
人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。
詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、
「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな
一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。
一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。
くどいようですが
人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。
それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。
あまりにも価値観が違うので実は物語の舞台が地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです。
とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙を学校とマスコミに送ればそれでよかったような気もします。
小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます。
わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません
それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います。
これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。
さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。
万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生を殺害しようとします。
紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。
小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。
人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。
「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」
そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。
ソーさんというのは、主人公とネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。
校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。
意味がわかりません。
どこの世界に
ハンドルネームしか知らない赤の他人にリアルの情報を提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。
「いやー実は僕、学校でむちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校の校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?
このソーさん(校長)はすごいんです。
イジメの起きたクラスの担任のYouTubeのページに匿名で突撃して荒らしをはじめることですからね。
それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任の個人情報をマスコミに拡散します。
・落ち度のある人間には何をしても許される。
・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限の制裁を与える権利がある。
・・・なんていう歪んだ価値観は教育者が絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。
「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」
あのですね
『コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。
コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと
そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。
そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明の必要はないと思います。
物語のラストで突然異世界に転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。
多少の矛盾やご都合主義、後出し設定についてはそこまで気にしません。
どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。
作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。
後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます。