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はてなキーワード:へったくれとは

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2026-02-08

真っ当な左翼がいなくなったことを実感するわ

ここで言う「真っ当な左翼」とは本来左翼という意味じゃなくて

ちゃん理論武装できてるインテリ左翼のことね

はてな初期にはいっぱいいた感じだけど

今はもう頭の悪そうな、理論へったくれもないようなのばっかりじゃん

議論する気も起きないわ

Permalink |記事への反応(2) | 15:47

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2026-01-30

選挙へ行こう、ってスローガンもかなり意味不明な気がする

まあ選挙に行って、そして私の応援する党へ入れろ、あの党へは入れるな、というなら全然分かるんだけど

それが同意を得られるかどうかは別にせよ、要請としての意味は通る

私の望む社会の在り方に協力しろ、と

だって自分の望みに協力が得られたら嬉しい

そういう邪推を脇に置いて、本当にただただ選挙へ行くこと自体を推奨しているというならかなり意味が分からなくなる

投票率がどうとかっていうのも、結局のところそれで存在感を示して私の望む方向性へ傾いて欲しい(そんな風に事が運ぶかはともかく)、という所だろうし

選挙って、各々が身を置く共同体方針策定について寄与する力を、ことこの場面においては等しく、ほんのほんのほんのほんのほんのほんの少しだけ行使できるという代物だろうし

それ以上でもそれ以下でもなく

使うも使わないも、それ自体当事者以外の他人にとっては何の関係もない

共同体にこうあって欲しいという欲求があればそれに近い方への決定を下すだろうし、そうでなければ使わないまでの話で

少なくとも「お前らが協力しないせいであの党が勝てないんだ」という都合でないのならば、選挙行こう!と推奨したり、逆に行かないなんてけしからん!と非難する動機も無さそうに見える

法治国家から市民として当然の責任だとか何とかいうのも、かなり意味不明と言うかなんの理屈にもなってない気がするし

代議政を何かしら神聖ものだと思っていれば、あるいは社会はこうあれと望んでいなければならない、みたいな信仰でもあれば話はまた違うのかもしれないけれど

でもそういう「私はこうあらねばと思う、お前もこうあらねばと思え」って、結局「選挙に行こう、行って私の応援する党へ入れろ」と地続きな気もするし

選挙も行かずに文句を言う資格なし、なんてのも、別にそれとこれとは全く別というか

そもそも文句をいうのに資格へったくれもないし

まあお前あの時の会議でだんまりこいてたのに、後からグチグチ言ってんじゃねえよっていような気持ちは大いに分かるけど

選挙の一票が果たして会議発言するほどの存在感があるかと言ったら、それもどうかという気はするし

組織票が云々っていうのも、「あの悪魔政党組織票によって支えられているに違いない。そんなものに負けてはいけない。だから選挙に行ってあそこ以外に入れろ!」

ということを修辞を変えて言っているのだし、それはどこへ入れるかという話であって選挙へ行く事自体についてのものではないと思う




本当にただただ各々が意見を表明しているその事自体価値がある、というならそれはなんかちょっと倒錯していませんかという気はする

選挙かくあるべしという理念の話をするのなら、誰かに偏りすぎず全体がそれなりに満足の行く結果になればこそ、各自に微量の決定権を等分していることに意味があるんだろうし

その結果を問う以前にまず投票意味があるといったって、それによって実現されるものって何なんですかという話だし

今の代議政は参加率が高いです、なので正当性を得ています、というだけでは自己目的化している感じがするし

それこそ「歴史」に学べば適正な民主主義手続きでろくでもない事になったなんて事はある訳で

そういう民主主義の具合の悪い部分をポピュリズムだとか言って切断して、「質の良い民主主義」だけが民主主義だろうというのなら、それはやっぱりただ行くだけでなく誰に入れるかまでが問題になるだろうし

「まとも」なところに入れましょう、という話で

そのまともは誰基準の話なんですかって事にもなってくるけど

まあその辺のことも織り込んだ上で、角が立たないよう濁しているのだと言われればそれまでの話だけど



結果がどうあれ政治家投票率も見ているから、とにかく入れるだけでも事後の動向には影響するだろう

というのもこの理屈だけ取り上げて見れば成り立ってるけど、肝心なのは実際にそう動いているかであって

実際にそう動いて、何かが起きたって話はあるんですかという気はする

いくら意味があるのないのと論争を交わした所で、実際どうなのかが問題なのであって

こういう作用が実際にあるから投票にも意味があります、とあたか記述的な主張も、実際の所はそういうことがあって欲しいな、あってくれなきゃ困るという願望も含まれているのかもしれない

まあ期待を持たせるという意味モチベートにはなるのかもしれないけど

いずれにせよ、投票さえしていれば向こうがご機嫌を伺ってくれる、なんてのもそれこそお客様体質極まれりという感じもする

Permalink |記事への反応(31) | 00:07

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2026-01-24

anond:20260124145142

除霊に見えて「そりゃあ生産性へったくれもねえだろ」って思ってしまたことをここに吐露懺悔しま

Permalink |記事への反応(0) | 14:54

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2026-01-10

anond:20260110193910

そもそも

AIには文脈へったくれもないから☺️

Permalink |記事への反応(0) | 19:55

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2025-12-16

anond:20251216003134

少子高齢化新聞で取り沙汰され始めたのなんて昭和時代からなので、知識を生かせなかったもへったくれもなく、予見されていたのにろくな手を打たずにずるずるやってきた日本の政治社会の怠慢としか

Permalink |記事への反応(0) | 00:42

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2025-12-14

anond:20251214144159

わかるぅ~

以前バ先でLINEの返信遅いキャラ作っとったわ

グループに辞めた先輩おったまま仕事の話しててセキュリティへったくれもあったもんじゃなかった

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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2025-12-01

虐待って新手法採用して連鎖させるものなんだなって

テストの点数が96点だったことに対して1問の不正解は許容できるが2問も不正解というのは100点を取るつもりで勉強をしていなかったからだ姿勢が間違っているといって3時間正座させられてぶっ通しで怒鳴られ続け人格否定をされ続けるような環境で育ったのだけど、

そういう育児をしていた父親もまた、寡黙な祖父から骨折したり失神したりするほど凄まじく殴られながら育っていて、娘ができたときに決して暴力を振るわず言葉で伝えるという誓いを立てて育て始めて、その結果がこうだった。

で、ことあるごとに失点について長時間怒鳴られて詰められる育てられ方をした私がどうなっているかというと、彼氏が出来たときに気に食わないと無視をする人間になった。

人を怒鳴る・詰めるというのを決してやる側にならないという誓いを立てて人に関わった結果がこれ。相手が思い通りにならない→怒りを表出したくないので感情オフ→無反応・シカト

恋愛結婚出産も嫌だ。治る気がしない。理不尽コントロール欲が湧くこと自体そもそも人として間違っているのだけど、そこが解決する気がまるでしなくて、表出の仕方を暴力暴言無視と代々変えていっているだけ。

苦しんで誓いを立てた結果ですら結局は小手先にすぎない。

もし仮に子供出来てもどうせ我慢できずに子供無視する親になると思うし、無視されて育った子供大人になったら「無視しない人間になる」と誓って新しい人間虐待手法を開発するのだろうと、この根源的に有害な血の連鎖冷笑している。

根本から解決しろという人は元々こういう気質を持ってなかったんじゃない?苛烈さを持ち合わせておらず、血縁から殴られても怒鳴られてもいないようなお前に何が分かんのと思うよ。

自分自身発達障害から来る癇癪みたいな生まれつきの異常性で、障害バレしないような表出という適応をやっているだけなんじゃないかと思ってるよ。

強度行動障害当事者が、老親が思い通りに働かないからと絶叫して暴れて老親を一方的に殴ったり、壁に頭を打ち付ける激しい自傷をしている動画を見たけど、私もあれと魂の本質が同じで、IQ擬態しているだけなのだろうって思う。

私が元彼に向けた怒りが正当なものとは到底思えず理路もへったくれもない障害者の癇癪で、そのおぞましさや人間性の劣りを対外的隠蔽しようという試みが「無視」だと思うし、父親が私に向けた怒りも癇癪としか思えない。

代々、試験勉強組織での賃労働に適性があっただけの情緒障害なのだと思う。祖父も父も私も職業上、収入上はそれなりに上手くいっている。他者への一方的攻撃が集中的に起きるのは私生活

祖父祖母にややモラハラ的で父に対しては骨を折るレベル暴力、父は母にややモラハラ的で私に対しては長時間詰め暴言であったので、パートナーよりも子供に対してのほうがより強い態度に出る傾向がある。

祖母と母は専業主婦であり、祖母は父を祖父差し出し、母は私を父に差し出している節があった。『高所得男性結婚した子持ち女性』という社会的体裁は二人とも整えることができているし、

祖父や父の暴力性を受け止める一番の存在からは逃れられている。こういう『賢い』女性がいるせいで癇癪の血が継承されてきた。私は生まれたくなかった。連鎖を止めてほしかった。

仕事をしていて自己嫌悪をすることはそれほどないけど、元彼との交際時、接していると本当に自分が嫌になるというか、存在したくなかったと自分の命を呪うことが多々あった。

祖父と父については暴力性がある自分について甲斐性や男らしさとセットで自己肯定できていたように見えるのだけど、無視という手段を取る自分を私は全く肯定できない。心か魂とか人間性といったものが劣っており、おぞましいからだ。

根源の癇癪って主観有害他者評価においても有害360有害。だから遺伝した子が発生するようなことは防がなければいけないと思う。

癇癪を持ってない人が「子を持たない人間大人になれない。癇癪を『治して』結婚して育児しろ大人になれ」って言い出すの、本当に憎い。ずっと呪っているし、これからも呪うね。

Permalink |記事への反応(3) | 13:01

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2025-10-15

anond:20251015081436

自社の商品パクられたら普通に怒るだろそりゃ

てゆーか落ちないマスカラみたいなノリで破れないストッキングって言ってる人に、絶対に破れないストッキング求めてる陰謀論者ー!!とキモオタが群がって、Tabio靴下屋が便乗して破れないストッキングなんか作ったら指飛ぶで?とかアンフェ達を引用リツしつつ謎の事をほざきまくってたら、鈴木さんなら作ってくれそうと、ツイートした人がいて、作ってみる!と言ってから延々とキモオタ達に粘着されてるだけで炎上商法へったくれもないっしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:27

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2025-09-20

anond:20250920092857

誰と戦うもへったくれもあるか。俺だよ。俺。俺と戦ってるんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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2025-09-15

ユーチューバーとインスタグラマーとチックトッカーが日本語を壊していく

んだと思うんんよ

間違った読み方、言い方をネタとして使ってるかもしれないけど、それがネタだってわかるようには使わないか動画見てるキッズたちはその使い方が当たり前になっちゃう。

おまけにソフトウェアに喋らせてるから推敲へったくれもないし。

といいつつ、自分でしゃべってる人も、文節ごとに動画を継ぎはぎするのはすごいなって思う。

どう考えても、撮りなおす方が編集で継ぎはぎするよりも労力が少なくて済むだろと思うんだけど、ちがうんかな。

Permalink |記事への反応(0) | 18:45

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1週間前に彼女に振られた

1週間前に彼女に振られた。たった1カ月とちょっと付き合っただけの、マッチングアプリ出会った彼女に。

別れのメッセージをもらったとき自分はちょうど一人旅に出ていて宿で寝ようとしていたときだった。気が動転してその日は一睡もできなかったことを覚えている。

翌朝の食事もほぼ喉を通らなかった。

この日彼女は予定があって会えそうにないというのは知っていたので、ふらっと一人旅に出ていたのだ。海外出張中に食べられなかった海産物を求めて。

付き合い始めたのはありがちな3回目のデートの終わりがけ。ムードへったくれもない駅のホームだった。

次にいつ会えるだろうか、そんな話をしたときふと彼女が言ったのだ。そんなに期間が空くなら忘れちゃうかも。

勢いで言ったことは覚えている。忘れないでいてもらうためにもお付き合いしませんか?

勢いで言ったのは事実その通りで、この日を逃すともう会ってもらえないだろうという確信があった。そして他の人にこの人を取られたくないと思っていた。チキン野郎自分はこの日に告白しようと決めていたもの最後まで口にできなかったのだ。

一方で自分はこの人と人生を歩んでみたいと思っていたし、口から出た軽薄な言葉とは裏腹に本気だった。

実際8月ほとんど日本にいなかった。本当にメンタルすり減る出張連続していた。

かろうじてお盆期間だけは海外出張から帰ってこれたものの、この夏彼女と同じ時間を過ごすことはほとんど叶わなかった。

それでも一瞬帰ってきた間に夕食を共にできたし、再度出張に行く前に空港見送りにも来てくれた。自分は万事うまくいっているように思っていた。でも釣った魚に餌はやらない。そんなことをしてしまっていたのだろう。

別れの言葉にはこう書かれていた。

告白言葉モヤモヤしていた。会うたびにそれが増大していた。価値観が違うんだなと思った。

自分価値観などをすり合わせていくもので、一発アウトを食らうものとまで思っていなかった。デートの時も彼女価値観尊重できていなかったのかもしれない。きっと釣った魚に餌をやらないクソ野郎は万事うまくいってると錯覚して自分価値観押し付けていたのだろう。

彼女の言う通りならばそもそもスタートから間違っていた。自分の本気をちゃんとぶつけるべきだった。

事の顛末を知っていた友人にはしっかり怒られた。9月以降の出張を何とかセーブして彼女との時間を作ろうと努力していたと言ったが一刀両断された。お前の仕事の忙しさな彼女にとって関係ない。それをさも頑張ってる感だして伝えたんだろう?それは相手に対してリスペクトのある行為か?

ぐうの音も出ない的確な指摘だった。持つべきは客観的物事を指摘してくれる友人だ。

別れのメッセージに返信しようと思ったがもうブロックされているようで、自分はこの言葉に返信ができていない。

アプリ出会った男に別れ話を持ちかけるなど、恐らく大変勇気のいる行為に違いない。もちろん話したい気持ちはあるが、そのエフォートを割く価値のない人間認識されているのだろう。そもそも彼女の中で終わった人間と話すことなど恐怖以外なにものでもないと思う。

ここに自分が送ろうと思っていたメッセージを供養しておく。好きなだけ叩いてほしい。

Xさんの判断尊重します。きっとつらい判断をさせてしまったのだと思います。ごめんなさい。

軽薄な言葉で思いを伝えてしまたこと、ちゃんとお互いの気持ち価値観をすり合わせることができなくて申し訳ないです。

一緒にいる間、離れている間モヤモヤと向き合ってもらってありがとうございました。

私はXさんといる時間がとても楽しかったです。できることならもう一度ちゃんと向き合いたいですが、その気持ちはないのだろうと思っています。だからXさんの気持ち尊重したいと思います

どうかお元気でお過ごし下さい。

この1週間本当に地獄だった。あまり仕事が手についていない様子だったのか9月海外出張は全部キャンセルされた。いまさら遅いのに。

広告に出てくる「出張ベース日本海外二拠点生活!」「海外駐在!」みたいな転職サイト無性に腹が立ってくる。そんな生活など私のサジェストされてもまったく魅力的ではない。なんなら海外出張のない仕事転職してやろうかという気持ちにすらなる。

このところ毎日酒を飲みながら思考記憶シャットダウンさせていた。今もこんな時間まで眠れない状態だ。たぶんこの後当分眠れないのだろう。酒を入れるか悩ましい。

きっとこれまでの人生がそうであったように今回も時間という薬が解決してくれるのかもしれない。

あるいは海外で不慮の事故にでも遭って、1億くらいの保険金が母のもとに届くのかもしれない。

元彼女に買ってきたお土産が部屋の一角に置いてある。これをいつ捨てようかと思いながら、今はもう、どうにでもなれという気持ちだ。

Permalink |記事への反応(1) | 05:14

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2025-09-14

チキンラーメンの特異性

あれがなんで売れてるのかマジで意味がわからない

出た当初の衝撃がすごかったんだろうなってのはまあ想像つくけど

何十年もたった今でもずっとあの状態で売れ続ける意味わからん

インスタントラーメン業界って「元祖から」でここまで生き残れるほど甘くなくないか

正直ほかの最先端インスタ麺と比べたら麺はコシもへったくれもないテープみたいなアレだし味もインスタ業界激戦区の今となってはそんなたいそうなモンじゃないよな。

あとはあの特徴的な、「全味を麺に練りこんでいくスタイル」も後からでてきた他のインスタにまるでフォローされてないってことは特に素晴らしいなにかではないってことだよな。

冷静になって今の最先端の新技術満載インスタと比較したら勝負にならないレベルじゃない?

でも売れてる。あれがスーパー一角を常に占めてるってことはほんとうに売れてるってことだよな。

他より安いわけでもなく、なんなら業スーの得体のしれないインスタの倍くらいするのに。

常食するレベルでヘビローしてる層が一定いるってことなんだろうけど……

ワイも思い出とか懐かしさとかでたまに買うけどもしかして日本人全員がその状態で売り上げを維持してるとかか?

Permalink |記事への反応(2) | 15:28

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2025-09-10

anond:20250910211927

しかにその通りだと考え直した。

仮にそういうものがあったとしても、無作為に交配し続けている時点で区別へったくれもないし、

今の世の中でいうところの先天的なもろもろと同じ扱いになって終わるだけになりそう。ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 21:28

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2025-08-21

anond:20250821231245

だって何も研究してないもん

成果もへったくれもないよ

日本政府は30万人殺害された資料を提出するように」と中国政府要求するだけだった

Permalink |記事への反応(2) | 23:24

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2025-08-13

anond:20250813131422

ERPの中にいたけど厳格だった

自分でも設計という意味ならがっつり使ってる

レガシーの移行だったんだけどそっちは設計へったくれもないグチャグチャなのでそもそもどうやって貼ったらいいのかという状態

それをちゃんとしたテーブル設計にするのが一番難しかたか

Permalink |記事への反応(1) | 13:29

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2025-07-24

ジャップってほんまカスよな…

論理立てて『自分の』意見他人に話す、議論することは一切できない

のに、『みんなと一緒に』ならどんな詭弁でも身勝手欲求でも、理屈へったくれもなく『強弁する』のは構わないどころか、快楽を感じて熱中しさえする

何この人間のふりしたゴミ

Permalink |記事への反応(0) | 00:51

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2025-07-23

パチ屋店員愚痴

もう随分前の事だけど私はパチンコ屋の元店員で、いわゆる看板娘みたいな仕事をしていた。

SNSを使ってファンをつくり、来店に繋げる活動

ありがたいことにそこそこ人気も出て私に会うために遠方から来店してくださったり、元々のご常連からもたくさんかわいがって頂き毎日楽しく働いていた。

そうしてたくさんのお客様と接していると目立つからなのか案の定爆○イにあることない事たくさん書かれたりする。

ブスだのバカだのの悪口からはじまり、ご常連様に私が情報漏洩しているとか、私がお客さんと付き合ってるだとかそういうの。

私はパチスロユーザーのため、休みの日に近隣のお店で打とうものなら即それを書かれ、プライベートへったくれもなかった。

全部事実無根であり、仕事といえどバイトなので漏らせる情報は他のスタッフの出勤情報くらいしかもってない。

お客さんと付き合うなんてもっての外だし、なんなら当時の彼氏パチンコスロットに触れたことの無い人だった。

からも同様の内容でお客様からクレームがあったからと事実確認をされたりして、時給に見合わないなぁと思ってその後割と直ぐに辞めた。

昨日、久しぶりに当時働いてたお店の掲示板をふと思い出して開いてみた。

未だに私の事が書かれており、当時仲の良かったご常連様と付き合ってるのがバレたから辞めたんだろだの、妊娠して卒業したんだろだの事実とは無根のものばっか。

これだけの時間が経ったのに、私はもうあの店と関係ないのに、誰が何のためにそういう嘘を書いているんだろうか。

辞めた店員に、それもたかバイト固執する事になんの意味があるんだろうか。

あの店で働かなければ良かった。

Permalink |記事への反応(4) | 08:48

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2025-07-17

物価がもうおかし

食料品が1.5倍じゃ収まらなくなってきた

どう考えても外国人のせいとかじゃないよ

年一くらいで海外貧乏旅行に行くんだけどさ

ヨーロッパでもアジアでも軒並み物価は上がってるが食料品円安でもまだ安いんだわ

人件費が高いか外食は高くてもスーパーパンは数十円れべるなんだわ

ケチケチ底上げなんかなくて安いごはんを腹いっぱい食べられるんだわ

食料品価格はあげない、国民を飢えさせないは政治の基本なんだ

ろくに食料もないのに国防も軍備もへったくれもないだろ

いくら戦争に勝つても、軍艦が出来ても、国が貧乏で、人民が喰へなくては仕方がない”

勝海舟もいってんだろ

同じ間違いをなんで繰り返すんだよ

うっかりやさんか

Permalink |記事への反応(3) | 17:54

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2025-07-14

anond:20250714121116

な?なんも考える気無いだろ。

読んでもないだろうし。

怒鳴って人を使うのも思考停止被害者面でネチネチ陰口叩くのも力関係問題だけで同類

前向きに職場運営していくことに参与するという意志や発想そのものが皆無な点で。

理屈へったくれもなく自分お気持ちが全ての強者と、

理屈へったくれもなく自分お気持ちが全ての弱者

Permalink |記事への反応(1) | 12:14

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2025-07-12

anond:20250712160032

辞書説明に頼り過ぎじゃないかなあ。

強/弱が定義と同時にできた言葉だというなら辞書説明も当てになるかもしれんけど、おそらくはそうじゃないし。

おおかた、明治時代漢語がはやった頃に「余り」「足らず」を代用する形で使われるようになった、とかだろ。

これらと区別して使われている、という気もしないし。

もし仮にそうなら万葉集古今和歌集時代からアバウトに使われている感覚で、有効数字へったくれも無い。

Permalink |記事への反応(1) | 16:20

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2025-07-06

自衛隊政党作った方が早くね?

中国系政党を全部日本から追い出して

政府中華系じゃ自衛へったくれもないわけだし

Permalink |記事への反応(2) | 13:07

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2025-07-02

政党党首テレビ討論会で「米の適正価格はいくらか」と具体的数字を出させようとして、石破首相がふんわりした答えで逃げてるって怒ってるネット民がいるが、

本当に適正価格出すならその場で質問されてさっさとフリップに書いて出すようじゃダメで、米の生育・収穫と流通販売でどれくらい経費が必要見積もり取って算出しなきゃならん

ましてや国民主食とはいえ一応市場経済価格を任せている体なので、それをいきなり政治から適正価格提示しては自由経済へったくれもない

あの場で数字書いちゃった党首と2000円って言った進次郎はほんと良くないことしてる

褒める程ではないが石破のほうがマシ

Permalink |記事への反応(1) | 14:21

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2025-07-01

anond:20250701182711

読み合いもへったくれもない

Permalink |記事への反応(1) | 18:28

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昔のアニオタヤバすぎて草

セル画トレースしてOHPフィルム複製して転売してたり、

なんならアニメーター勝手スタジオセル画売ったりしててヤバ

倫理観へったくれも無いじゃんwww

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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2025-06-08

あるクソナンパ師の10年

https://anond.hatelabo.jp/20250604003003 を読んで昔を思い出したので。

プロフィール

ナンパ10年。最後精神疾患コロナが重なってやめた。

ナンパを始めたきっかけ。

25歳の頃上司が、あたりのキツイ上司で、ミスがあると「なんで出来ないの?」と、よく詰められた。そのたびに、自分は泣きそうになる感情を抑えられなかった。当時の自分は指摘箇所を改善するよりも「詰められる歳、泣きそうになる自分を治したい」という欲求に強く駆られていた。彼に叱責を受けても、平然としている同僚女性もいる中で、自分は彼に叱責を受けると辛くなり泣きそうになってしまう。この弱弱しい性格を何とかしたい。なお、職場非正規コールセンターである

このお豆腐メンタルをどうにかしたい。俺は強くなるんだ。そうだ、ナンパをして街で女性無視をされ、暴言を吐かれることに慣れれば、転じて日常上司キツイ言葉を言われる事にも慣れるかもしれない。ナンパをはじめたきっかけはそこからだった。

この頃からナンパ存在自体は知っており、ナンパを始めた2010年頃は、まだナンパブログ全盛期。様々なナンパ師が即った子の画像ブログにUPしていた。わたしはそれを見てオナニーネタにしていた。リベンジポルノという言葉が世に出回るはるか前。ちなみによく見ていたブログネタマンマニアだ。サクさん素敵。

1~2年目(27~28歳)

「俺は凄腕スト師(ナンパ師の意)になる!」と意気込んで、街に出ては、「声かけるの怖い・・・」と怖気づいて、地蔵のまま帰る日が続いた。5回目だったか、初めて声をかけた女性は、ニューハーフで、工事いくらかかったかを話した記憶がある。これは忘れられない。

それから仕事終わりに出撃するものの、1日1声出来るかどうか。場合によっては声掛けできない日も続いた。たまに1日5声掛け出来れば上出来。翌日にはまた1声掛けに戻ってしまう。漫画喫茶パソコンよろしく、電源を切ればまた初期設定に戻る。決して積みあがらないスキル。他のナンパ師たちは違ったのだろうけれど、わたしにとって声掛けスキルは着実に積みあがっていくものではなく、1日1日単位リセットされてしまう。そんなものだった。だが続けていればいつか凄腕スト師たちのように、かわいい女の子を即れるんだ。そう思っていた。

初即(初セックス

ナンパを初めて半年程経ったころだと思う。「終電ナンパ」を実行した。地方都市であるため、25時も過ぎれば人はどこかへ消えてしまっていた。人口200万もいるのに。そんな中、終電が終わる24~25時が勝負だと肌でわかっていた。

途中「家に帰りたくない」という大人しめの女の子を捕まえることに成功した。路上トーク、そのまま漫画喫茶(暗い雰囲気ソファー席があり、セックスでもしてくれと言わんばかりの内装)へ連れ込みいちゃつく。そしてラブホへ移動して即。記念すべき初即。その時深夜テレビで流れていた映画は、榮倉奈々の「渋谷区円山町」。忘れもしない。

3年目以降(29歳~)

女性セックスをしても、翌日になればリセットされる全能感。ナンパの腕が上達するわけでもなかったし、そもそもゴールである上司への詰め耐性」が向上した訳でもない。この段階で「ナンパ」が、当初の目的を達成することにおいて、全く見当違いな手段だったのだと気づくべきだった。ただ、今だからこそ、その過ちに気づけたわけであって、当時は本気だったわけである人間は全く持って愚かだ。

「単純に上司に指摘された部分を改善すればよかったのでは?」 今考えればその通りなのだが、当時は、指摘されたことを改善する事、イコール対処療法に過ぎず根本的な改善策になっていないと考えた。対処療法では意味が無い。根本から自分を変えなければいけない! そのために自分はとても有効方法を見つけた! それがナンパなんだ! 「他の人には決してできないことを俺はやっている!」。 そんなマインドである。こうして、徐々にナンパの沼にハマっていった。

当初の予定では「ナンパを通じて、30歳までにメンタルの弱さ(語彙力)を改善させし、女性とのコミュニケーション能力改善。そして、セックスをすることでオスとしての力も身に付け、当時背負っていた300万の借金も、ナンパで身に付けた能力により営業バイトであれよあれよという間に返済」という考えであった。なんとバカなんだろう。

ナンパ塾の講習を受ける(31歳頃)。

31歳くらいの時、一年発起して界隈ではとても有名なナンパ講習を仲間と2人で受けた。3時間で2万円。最初の半分は座学。「何が何でも即に持ち込め」「心技体」と言われたことは覚えている。後半は実践。私は頭髪が薄かったので、帽子ウィッグ存在を教えてもらった。大きいアーケード街で声掛けをするように指示されたが、どうにもこうにも恐怖(知り合いに見つかったらどうしよう)が勝って声を掛けられなかった。後々話を聞いたら、ナンパ仲間数人が、彼の講習を受けたらしい。そのうち一人は立派な「道場生」になっていた。

講習の効果

講習の効果はあったように思う。ウィッグかぶって活動するようになった直後、年上のめちゃくちゃ美人バツイチ女性から「こんなカッコいい人と、セックスしない理由は無いでしょ?」と言われて、ホテルに連れ込めたことがあった。自分には何が起きているのかさっぱりわからなかったが。

依然、街には出るものの声は掛けられず。

だが、セックスは出来たものの、メンタル的な部分が改善するわけでは無く、また声掛けが出来ない状態が続く。わたし女性に声をかけられないことは、もはや外見云々ではなく心の病だったのだなと今になっては思う。

当時の自分醜形恐怖症近かったと思う。自宅まで歩いて徒歩20分程度の距離場所タクシー帰宅することもあった。その理由は「ウィッグかぶっている姿を他人に見られたくない。

年齢不相応なウィッグ他人にとっては気持ち悪い意外の何物でもない」と思っていたかである

ナンパ仲間からは「ウィッグかっこいい」と何度も言われていたし、「俳優長谷川博己に似ている」と言われたこともあったが、自分としては、自らの外見の些細な部分が気になって気になって仕方がなかったため、どれだけセックスを重ねても自信がつくことはなかった。

時間けが経過する

この頃の頭の中はいつも「ナンパナンパナンパ・・」

仕事中もナンパのことばかりを考え、自宅に帰り入念な準備をするも、自宅を出た瞬間に街の人がみんな自分をあざ笑っているかのように感じる。

そして必死の思いで街に出るも、また街をうろつくだけで結果的に声はかけられずに、深夜に自宅に帰る。この行為を通じて、自分の中に残ったものは、心の傷だけだったのだと思う。

また、活動の後半(6年目以降)は、ほぼ依存症のような状態になっており、何かの目的を達成するためにナンパをするというよりは、ざわつく気持ちを落ち着かせるためにナンパ行為を行っているにすぎなかった。これは麻薬アル中患者と同じ論理である。とても不健全な10年を過ごしたと今になれば思う。だからこそ、今生きていることはとても奇跡に等しい。いつ人生が転落してもおかしくは無かった。

ナンパ仲間

いろいろな仲間がいた。自営業営業マンが多かったように思うが、公務員などのお堅い職種もいた。ただ、みんなしっかり自分仕事をこなしながらナンパ活動をしており、わたしのような非正規人間はごく少数だったと思う。

みんながみんな自己承認欲求のためにナンパをしていたわけでは無いということだ。ナンパ師には「快楽追及型」と「自己成長型」がいるが、私のような「自己成長型」も少なくない。当時の仲間にはそのパターンが少なからずいた。ただ、結果を出していたのは、言うまでもなく快楽追及型だった。陽キャ陰キャかの違いである。

ソロ複数か。

ナンパは主にこの二種類に分かれる。ソロストが出来るやつは最も強い。ひとりで最初から最後まで出来てしまう。

自分ソロに憧れたし、ソロから始まった。いじめ経験もあるため「つるむやつは弱い。だからこそ一人で強くなることを望んだともいえる。ただ、自分ソロ向きではなかった。それでもソロにこだわったのは前述の理由があるが、言い方を変えるのであれば、自分の弱さを認められなかったともいえる。

ナンパ師には出撃するたびに、ナンパ仲間数人で行動し、何をするにも仲間同士で動く奴らもいた。わたしは彼らを軽蔑すらしていたが、今考えてみると、彼らの方が女性経験も積んでいたし、男同士の絆も固かったし、そのうち一人は全国規模で友達が出来ていた。わたしも早いうちに彼らの側に行った方がよかったのかもしれないな。社会性というやつだよ。社会性。わかるかな。

30代中盤。自己破産。

借金300万の支払いについに耐えられなくなり、自己破産。ナンパとは関係ないイベントのように見えるが、重要であるわたしナンパを始めたきっかけこそ「上司の激詰めに耐えるため」だが、途中からナンパに様々な成長を求めるようになっていた。そして結果的能力向上させ金を稼いで、借金も返済!人生はうまく行かなかったということであるもっと早く気づけよばーか

末期(35~37歳。コロナ禍)

この時期は、もはやゾンビのごとく街をさまよう、ただのおっさんと化していた。

勇気を振り絞って若い女性声をかければ 「え? おっさんでしょ?」と言われ、ホテルに連れ込むも「初めからセックスするつもりなんて無かったよばーか」と10代の女性に軽くあしらわれる。

クラブに行くも、入場料を払ってフロアを見渡して、女性と軽く会話をして満足をして帰る。そんな自分には「女性を持ち帰るぞ!」という気持ちはすでになく、ただ惰性で街に出ているに近かった。惰性というよりは、麻薬中毒患者が自らの中毒症状を抑えるために麻薬を打つ行為に似ていたかもしれない。

自分は、意味も無く「自分の成長のために」、お金時間を投下していた。今考えると本当にバカだった。それでも自宅に帰ると、「やっぱ俺ってかっこいいじゃん、イケメンじゃん。 やっぱできるよ俺、出来るよ! やれるよ! すげえよ 次はやろうぜ。何のためにこの活動をやっていたんだよ。なあ」と

謎に鼓舞させていた。でも、ウィッグ姿で街を歩くと、自分なんてキモくて不細工で、みんな自分のことをキモイと思っていると感じる。そして自宅に帰ると不思議とそんな風には思わないのである。この事例から見ても、わたしの外見恐怖症はメンタル的な部分に由来していることがよくわかる(実際に診断を受けたことが無いのでよくわからないが)

マッチングアプリ事件

この事件は末期を象徴している。

路上クラブですら勝ち目がないと思った自分は、マッチングアプリに手を出した。

当時だとTinderが優勢で、わたしも御多分に漏れTinderを使ったが自分容姿ではどんなに頑張ってもひとついいねもつかなかった。

そこで、当時の職場の同僚(自他ともに認める超イケメン)の画像を使うことにした。どういう訳か彼のTwitterアカ存在を知っていた自分は、そこから彼の画像拝借自分Tinderプロフィールに上げた。当時は罪の意識へったくれも無かった。とりあえず一つでいいかセックスを、一回でいいかセックス・・・という感じだった

正直あのまま行ったら、本当に人生終わっていたなと思う)。

そこで当然ながら何人かとマッチングをしたが、現地で1人には逃げられ、もう一人には現地で断られた。味を占めた自分はその画像を使い続けた所、3人目だっただろうか。マッチングした女性と待ち合わせのバーに行ったとき。待っても待っても酒が出てこないことに不信感を抱く。

何かがおかしいと思った時、ふと隣を見ると、本人登場。本人の隣には夜の友達がいた。そのまま店内に待機していた数人仲間たちに、根掘り葉掘り聞かれ、最後は公開謝罪をした。

同僚と鉢合わせとき、正直心臓が止まるかと思ったが、彼は酔っぱらっていたらしく、わたし存在に気付かなかったらしい。またわたしは当時ウィッグかぶっていたため、その後職場鉢合わせても私に対してその件について言及して来ることは無かった。かなりひやひやしたが。

このような形で、わたしナンパ人生末期はもうただ街をさまようゾンビと化していたと思う。今考えれば、この貴重な時間を使って出来た事はいろいろあっただろう。時間はもとには戻らないが、それを嘆いていても何も始まらない。

終焉

きっかけは、精神疾患だった。それまでのストレスがかさんで仕事中にメンタルを病んだ。

その時一人セフレがいたのだが、彼女セックスをしてもセックス後にまたすぐうつ状態になる始末。こんな状況じゃとてもじゃないが、ナンパ活動は続けられないなと思った。また、当時はコロナ禍になったばかりで、街から人が気持ちいくらいに消えていた。その2つがきっかけとなり、自然と街からは足が遠のいていった。

終焉なんてかっこいいことを言っているが、例えるなら麻薬中毒患者警察に捕まったのと同じものである中毒患者がよく「警察に捕まってよかったと思いました。助かったと思った」と発言したりするが、同じものであるわたしも、このイベントが無ければ、おそらく40手前になるまでナンパに下らない夢を見ていたのだろう

今思えば、あのタイミングナンパから足を洗えて良かったと思う。あのままずるずる続けていたのだとするなら、いまも自分ゾンビのごとく街をさまよっていたのだと思う。

こうして10年にもおよぶ、壮大なかつとても消化不良なナンパ人生は幕を閉じた。

こうして振り返ってみて

自信

どうしたら自信を手に入れられるのか。ナンパ活動中一日10回は考えたことだ。そしてその答えは永遠に出なかったが、ナンパ活動を終えたとたんに自信がつくようになった。答えは友達をつくること。社会とのつながりを持つこと。俺に必要だったのは、街に出て女性罵倒されることではなく、リアル人間とつながり、リアル人間から承認、認めてもらう事。ただそれだけだったのである。ただそれだけで、よかったんだ。

なぜここまで続けてしまったのか

いくつかの理由があると思うが、大きな理由が「それは違うよ」とストップをかけてくれる友人がいなかったことが大きいのではないかと思う。当時は友人などおらず、またわたしのことを真の意味で気にかけてくれる人間など家族以外には一人もいなかったと思う。

30後半のいち非正規労働者が、一抹の夢を追いかけて、ナンパ行為にいそしむ。そんな人間がどうなろうと、人生破滅に進んでいこうとお前らにはどうでもいいことだろう。そういうことである。今考えれば、自分必要だったのは、ナンパ行為では無く、人間関係社会的つながりだったのである。今ならそれがよくわかる。

整形沼との共通点

これも今ならわかることだが、わたしが持っていた過度の外見恐怖症は、整形沼の人が陥る症状にとても近かった。どれだけ外見を改善したつもりになっても、他人自分の事をバカにしていると感じていた。だからこそ、自分容姿は変わっていなくても、街に出れば自分は周囲より劣っているキモ存在だと感じるし、自宅に帰れば「え、俺イケメン・・」と錯覚を起こしたのである

余談。その後

その後わたしは、リアル交流をするようになっていく。人との繋がりを知っていく中で、徐々に社会性を得ていく。38歳のことだったと思う。遅咲きすぎる遅咲きだった。また、読書を行う環境があったため、読書継続的に行うことで、ナンパ汚染された頭を少しずつ開放することができ、そして今に至る。今は42歳。ナンパを止めてからもう間もなく5年が経つ。

最後

10年間お疲れ様。こんな意味も無い無駄時間に、人生の貴重な10年をぶつけたお前は本当にバカだったよ。この10年があれば、転職も出来ただろう、もっと違う勉強もできただろう。免許も取れただろうし、語学資格勉強婚活だってできたと思う。でもお前はそれを全部捨ててまで、意味不明に街を歩き続けたんだ。

その結果がこれさ。 でもいいじゃねえかそれがお前の人生だったんだ。自分ワンピースアラバスタ編で最後出てくる「後に歴史に刻まれる戦いと、決して語られることの無い戦いが終結した」 という言葉がとっても好きだ。自分にとっては仕事人生ナンパ人生歴史に刻まれ決して忘れることのできない人生だが、世間的にナンパ活動というものアンダーグラウンドもの。その時の思い出を知っている者はもはや、自分一人くらいなものである

そんな、決して表に出ることはないが、でも自分の中では間違いなく歴史として残っているであろうこの10年間を俺は忘れない。

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