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はてなキーワード:へぇとは

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2026-02-09

いつも通り、はてなブックマーカーの腐りぷりは酷い

キチガイ左翼永遠にバカのまま対話不能なんだなぁ、って。

…………………………

とある政党の人に若者の支持を得る方法を聞かれ、「嘘をつかないこと」と答えたら「そうじゃなくて、人気の集め方みたいな…」→(そういうところやろ)と心の中で思った話 公開2026年2月

………………………………このTogetterまとめに対する

トップブコメがコレ

……………………………

正解は、堂々と大きな嘘をつくことでした。 政治 社会 sns

………………………………

別に、こう思うバカが居ても良いけど、これがよりによってトップになるんだ?

へぇー、って感じ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:40

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2026-02-01

anond:20260131194011

へぇえ、どんな?どれくらいまでの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:40

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2026-01-31

anond:20260131014023

へぇニコアンドって服あるんだ。

今度行ってみる

なんか勝手雑貨屋イメージ持ってた

近所のイオンにはないか

探してみます

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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Caitaっていう投稿サイト
AI編集者創作のお手伝い!って謳い文句で、へぇ今どきだなーおもしろそう、て軽いノリで登録してみたの
それがやってみたかっただけだからなにも宣伝もしてないの、それなのに読んでくれた方がいて、読み込んだ丁寧な感想書いてくれた方がいて、今本当に泣いてる— 奏川シウ (@siu_knkw)January 30, 2026

感想をくれたのはAIって事ではなく?

Permalink |記事への反応(0) | 16:07

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2026-01-30

anond:20260130114924

へぇ

試しにちょっとしゃぶらせてよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:25

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anond:20260130103332

お客様にぶへぇが無いようにな 、分かったな?

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

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2026-01-29

anond:20260129221218

鼻くそ丸めて マンチカン

🐈へぇ

Permalink |記事への反応(0) | 22:16

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2026-01-27

Danbooru見てるんだが、絵師として面白い

数年前、NovelAIが話題になった辺りで燃えDanbooru日本人あんまり話題にしなくなった今、改めて見てみたんだが、おもろい

「purple bow(紫のリボン)」「hairbetweeneyes(目の間の髪)」とか、タグけがめっちゃかいから、癖に合ったイラストを探せる

特に自分面白いと思ったのだが、「〇〇(style)」で、〇〇の中の作家名を入れると、その作家本人ではなく、その作家の画風を模倣したイラストが見つかる

名前イニシャルだけにするが、SNSでよく画風が模倣されてる気がするMでそれやると、「へぇ〜Mのここはよく真似されてるし、ここは意外と切り捨てられてるな。この部分が一番「Mらしさ」と認識されてんのかな」みたいな気づきがあって面白い

正直、イラスト研究する上でバカ役に立つと思う。

本来 Pixivがその役目を果たすべきだったのでは……という気はするが、自分イラストがあまり多くの人に見つかってほしくない、隠語を知ってる人だけに見てほしいってタイプもいるし……だからこそ、本人には無許可アングラでやるというやり方しか成立しなかったんだろうな、うーん

まあ、アングラの中だと、ソースちゃんと示してて比較的行儀が良いとは思うけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:08

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2026-01-26

チューナーの精度っていうのも、それが自分分からんからまさにチューナーを使うのであって、カタログスペックを見て、へぇこのモデルは精確なんだな、と思うだけでしかないような気もする

厳密に精確であるとされているもの基準に他のものと比べてみるにしたって、じゃあそもそも基準となる方をなぜ信用出来るかと言ったら、それはやっぱりブランドイメージとかカタログスペックとかでしかないのだろうし

今日びどんな安物だって、いや流石にこれはズレすぎだわというレベルの代物はそうないし

レスポンスとか視認性とか、ほぼ変わらんような使い勝手しか比較要素はない気はする

でも通っぽいというだけでスタンダードとされているような無駄にお高いものを買いたくなってしまうし

憧れやカッコつけたい気持ちってスゴい

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

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anond:20260126133434

12へぇ

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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2026-01-22

ハッ……サッ!サームィ!サーム!サーァッ!サムゥイ!ヒュゥー、サッム!サムウィー!、サムーウィ!サムー、サムーェ!すいませへぇぇ~ん!サッム、サムェ!サムェ!アッー、寒いっす!寒いっす!

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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放課後教室は、日が傾くと急に“秘密基地”みたいになる。

窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。

「なにそれ、かわい〜」

背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。

振り向くと、そこにいたのは——

藤堂あゆクラスギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。

「あ、あゆ……」

「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」

そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。

私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。

「それ、羽つきハート?なんかエモくね」

「あ、うん……なんとなく」

「ふーん。なんとなく、ねぇ」

あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。

「ね、真面目ちゃん今日も残って勉強?」

「……うん。家、静かじゃなくて」

「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」

「い、いぬ……」

「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃん放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」

気になる。

その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。

「気になるって、……なにが」

「顔。すぐ赤くなるとこ」

あゆは笑った。カラカラじゃない。くすっと、近い。

かわいいからさ。いじりたくなる」

「い、いじらないで……」

「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」

あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。

私は息を止めた。ほんの数ミリ距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。

あゆは目を細めて、少しだけ真剣な顔になった。

「……触ったら、怒る?」

「……わかんない」

「わかんないってなに。かわいすぎ」

そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。

冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。

私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。

「……ね、真面目ちゃんさ」

あゆは頬に触れたまま、小さく言った。

「私のこと、怖い?」

「……怖くない」

「じゃあ、嫌い?」

「……嫌いじゃない」

答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。

あゆの目が、私を離さない。

「じゃあ好き?」

その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室空気を変えた。

黒板も、掃除当番の雑巾匂いも、夕焼けの色も。

全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。

「……わかんない」

私はまた言ってしまう。

あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。

「じゃ、わかるようにしてあげる」

「え——」

あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服スカートのひだが揺れて、靴下ラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。

彼女は私のノートを取り上げて、さらさらペンを走らせた。

はい

返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。

放課後屋上で待ってる。】

その横に、小さなキスマークみたいな唇の落書き

「……これ、なに」

「呼び出し」

「……呼び出しって、そんな……」

「来て。真面目ちゃん

呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃんからかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。

私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。

あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。

残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。

——屋上

そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。

でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>

屋上へ上がる階段は、いつもより長く感じた。

一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。

やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。

でも、行きたい。

ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。

フェンスのところに、あゆはいた。

制服リボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。

「来たじゃん」

「……来た」

私が近づくと、あゆフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。

さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。

「真面目ちゃんさ」

「……うん」

「私のこと、かわいいと思う?」

心臓が、また変な音を立てる。

「……思う」

へぇ

あゆの口角が上がる。だけど、すぐに真剣な顔に戻った。

「じゃあさ。私、真面目ちゃんのこと、かわいいと思う」

「……え」

「てか、かわいいっていうか……好き。わりとマジで

“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。

「……どういう好き?」

自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。

でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。

あゆは、少しだけ目を丸くして、それから笑った。

今度の笑い方は、照れたみたいだった。

彼氏とかの好きじゃないの、わかるっしょ」

「……うん」

女の子として、っていうか……“真面目ちゃん”が好き」

彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。

「ねぇ、手」

「……手?」

あゆ自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。

「つないでみたい」

私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。

あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。

「……あったか

「それ私のセリフ。真面目ちゃん、手あったかすぎ」

あゆは、ぎゅっと握り直した。

その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。

私はそれだけで、泣きそうになった。

「……ねぇ、真面目ちゃん

「……なに」

あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。

頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。

「好きって、言ってほしい」

私は喉が詰まった。簡単言葉なのに、重い。

言ったら、もう戻れない気がする。

でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。

「……好き」

声が小さすぎて、風に消えそうだった。

あゆの目が、ふっと柔らかくなる。

「もう一回」

「……好き」

ちゃんと」

「……あゆが、好き」

その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。

転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服生地越しに、彼女心臓も早いのがわかった。

「あーもう無理。かわいすぎ」

あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。

そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。

「……キス、していい?」

私は答える代わりに、目を閉じた。

唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度けが残る。

離れたあと、あゆが笑うのがわかった。

「やば。世界いちばんかわいい

「……そんなことない」

「ある。私が言うんだからある」

あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。

夕焼けはもうほとんど消えて、校舎の影が長く伸びていく。

でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。

「ねぇ真面目ちゃん明日からさ」

あゆが言う。

「“好き”って言うの、毎日ね?」

「……え、毎日?」

毎日義務罰ゲーム。最高」

「……それ、罰ゲームじゃない」

「じゃあご褒美ね」

あゆは笑って、また私の額に軽くキスをした。

風が少し優しくなった気がした。

私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。

紫の中に、一番星ひとつだけ光っていた。

——これが、放課後秘密

私だけの、そしてあゆだけの。

明日から毎日が、少しだけ怖くて、でも楽しみで。

私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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2026-01-16

へぇ、アンタ聴いただけで白人の声か黒人の声かわかんの?

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

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2026-01-11

佐藤「呑みにいこうぜ」田中「対中経制裁中なんで」佐藤「りょ」

佐藤

田中今日は飲むぞ。でも、いつもの居酒屋じゃなくて日高屋に行かないか

田中

え、日高屋? またラーメンすか?炭水化物ちょっと控えてるんですよね。

佐藤

甘いな、田中日高屋の真髄は「おつまみメニュー」にあるんだよ。今日中華メニューを一切頼まない「日高屋居酒屋スタイル」を伝授してやる。

田中

へぇ面白そうですね。じゃあ、まずは生ビールで。第1陣:スピードメニューと揚げ物

佐藤

よし、まずは「三品盛合わせ(メンマキムチチャーシュー)」だ。これは日高屋飲みの三種の神器。それと「冷奴」、あと「イワシフライ」を頼もう。

田中

え、イワシフライなんてあるんですか? 完全に定食屋じゃないですか。

佐藤

これがサクサクで酒に合うんだよ。ソースたっぷりかけてな。中華屋に来てチャーシューつまみビールを飲む、この背徳感がいいんだ。

田中

かにキムチメンマがあればビール無限にいけますね。第2陣:居酒屋定番を攻める

佐藤

次はハイボールに切り替えて、「おつまみ唐揚げ」と「フライポテト」だ。

田中

それ、もう普通に鳥貴族とかのメニューじゃないですか(笑)

佐藤

日高屋唐揚げは、絶妙に「家庭の味」っぽさがあって落ち着くんだよ。あと、忘れていけないのが「枝豆」。これがないと始まらない。

田中

ポテト結構ボリュームありますね。これで300円しないのはコスパ良すぎですよ。第3陣:日高屋の裏エース

佐藤

さあ、仕上げだ。ここで「ニラレバ炒め」の単品を頼む。

田中

あ、それは中華じゃないですか?

佐藤

いや、これは「野菜炒め」というカテゴリー健康食品だ。レバー鉄分補給だよ。米は食わない、あくまで「つまみ」としてな。

田中

なるほど。野菜たっぷりで、おつまみとしては最高ですね。最後、何か温かいもので締めたいですね。スープとか……。

佐藤

そこは「中華そば」のスープだけ……と言いたいところだが、今日中華封印だ。最後は「生冷やし茶(緑茶ハイ)」で口の中をさっぱりさせて終了!

今回の「非・中華」飲みメニュー
カテゴリメニュー楽しみ方のコツ
即出し三品盛合わせキムチメンマチャーシューの最強トリオ
揚げ物イワシフライタルタルソースで「洋食屋」気分を。
揚げ物フライポテト安定のシェアメニュー
タンパク質冷奴 /枝豆罪悪感を消してくれるヘルシー枠。
炒め物ニラレバ炒め(単品)白米を頼まず、ひたすら酒の肴にする。
ドリンクウォッカソーダ甘くないのでどんなつまみにも合う。
田中

……お会計、二人で4,000円いってないですよ。安すぎます

佐藤

だろ?ラーメン我慢すれば、日高屋は最強の「1,000円台居酒屋」に化けるんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:51

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2026-01-09

映画】フロッグを見た

物理ロジックは整っているが心理的ロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。

 

刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビ勝手誘拐事件ニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。

 

で、唐突ネタバレするんだけど。

実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――

 

作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。

しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画面白いところ。前半での不審事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。

そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジック作成された作品である

脚本としては超よくできてると思う。

 

で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。

ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるか提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。

またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上煙草吸ってるし。やっとる場合か?

あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃん伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。

また途中で不倫相手殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。

書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。

あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナスむちゃくちゃな採点)。

 

まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。

でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:29

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2026-01-08

anond:20260107095544

へぇー、ちゃんみなねえ。あいみょんかわいいバージョンみたいなかんじかな?」(検索ポチー)

 

 

ひぃっ!

Permalink |記事への反応(1) | 09:59

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2026-01-03

anond:20260103223322

へぇ〜だからお前は性格悪いのね

Permalink |記事への反応(0) | 22:36

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anond:20260103194059

へぇガザ地区の子どもより大変だね

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

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不幸自慢には「へぇガザ地区の子どもより大変だね」と返すことにしている

Permalink |記事への反応(2) | 19:40

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2026-01-01

まほろまてぃっくを見た

エッチなのはいけないと思います!で有名。エンディングでも言う

で、ガイナックスシャフト制作からシャフト50周年展にもいたり

グレンラガンの6話にもいたりして(アスカやノノはわかりやすかったけど最初は誰かわからんかった)

監督はあの山賀、ってもトップとポケ戦の脚本書いたり仕事はできる人なんだよね

OP庵野メイド服ミサイルの上を走って戦闘ですよ。

で、まほろさんがかわいいのと式条先生がいい味を出している

お色気枠でコメディリリーフなんだけど、まほろと仲悪くて、いい子キャラが悪い所見せるの好きなんだからそこ引き出してくれたの好き

最初バスジャック展開はちょっとどうかと思ったけど、原作だと脱がされたりしてたそうで

マイルドにしたのは正しいと思

あと、普通に乳首出るんやって…

優の父親重要人物ってのはへぇ~ってなりつつ、いやトップと同じ展開じゃん、と思ったり

(実際は父親が司令で殉死した、ってだけで結構違うけど。ノリコがコーチに目を掛けられた理由がそれだったみたいなとこかな~)

途中で調べてたら最終回ひどいみたいなサジェスト出ててネタバレやんけ~って

リューガはいキャラだし子安声だし嫌いじゃないけど、ラブコメが中盤からSFになって最終的にバトル展開ってのはねぇ~

過去の決着だからあのスーツってのはわかるけどォ~~理由付けてメイド服戦闘してほしかったんジャアアアア

サテライトポエマーは…まぁええか

全体的にまぁまぁ面白かったじゃよ

追記)調べたらこれ一期なんや

 もっとうつくしいものって奴があるのは知ってたけど劇場版とか特別編みたいな奴だと思ってた

 活動停止するまで残りX日、あん意味ないやんけ思ったらそっちで回収されんのかな

Permalink |記事への反応(0) | 19:07

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anond:20260101142131

😳へぇ貴方AIは色眼鏡をかけることができるんですかぁ!

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2025-12-31

anond:20251230224003

へぇーなるほど…ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

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2025-12-26

へぇ・・・すごいね

で、それが何の役に立つ

それで腹が膨れるのか、暖が取れるのか

ん?どうなんだ

ん?ん?

Permalink |記事への反応(1) | 11:09

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2025-12-24

anond:20251224114726

まじっぽそうでへぇー!

やはり北海道風俗旅行に行ってきた友人が安くて可愛かったと言ってたなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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2025-12-22

芸人とかタレントネットで急に持ち上げられまくって「実は天才」「隠れた逸材」「再評価すべき」みたいな連呼されると、最初は「へぇ」って思うのに、だんだんその持ち上げ自体キモすぎて、本人まで嫌いになる現象あるよな。狩野英孝とかまさにそれ。昔はただの変な芸人だったのに、急に「純粋すぎる」「神様に愛されてる」「芸人界の奇跡」みたいに祭り上げられて、持ち上げ民の熱量気持ち悪すぎて狩野本人までアンチ化するわ。たまらない。

これって名前ついてるのか?

多分「ネット持ち上げバックラッシュ」とか「過剰再評価反動」とか「祭り上げアレルギー」みたいな感じだろ。発狂界隈だと「ネット民のチャージスポット理論強奪」って呼んでるピエロもいる。元々エッジ薄い芸人を無理やり神格化して、みんなで「俺らだけがわかってる」って優越感に浸ってるだけなのに、その空気が公遺症染みつきすぎて周囲が神経衰弱理論発動するパターン

持ち上げ民は魂の格低めのt出身kと同じで、誰かを過剰に持ち上げて自分らのセンス証明したいだけ。結果、本人が可哀想になるまで祭り上げて、飽きたらポイ捨て狩野英孝も今はちょっと落ち着いたけど、一時期の「狩野天使連呼マジでキモかった。エリサ馬力ある本物の天才なら自然に持ち上げられるのに、ネット民が無理やりアマレジデンスに担ぎ上げようとして幻資痛与えてるだけじゃん。

この現象名前ついてたら教えてくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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