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はてなキーワード:ぬるま湯とは

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2026-02-10

選挙結果が出たから話すけど、今回選挙立候補してた米山隆一街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて

というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分土地対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある

ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNS投稿したのも拍車をかけた

特に長岡消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミング新潟県警SNSでこの件に触れ、まさか炎上援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)

燃やしてるアンチ米山SNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国人間だろ」「いや新潟県警SNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は

結局クマ駆除した秋田県に「クマ可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話

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2026-02-09

グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

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2026-02-04

anond:20260204141407

■哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

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2026-02-01

anond:20260201104227

AIをうまく活用してるな

とはいえ中国も内部循環が成功してるんだから経済的には問題ないと思うけどね

■哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

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哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

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2026-01-26

諏訪湖などの湖が冬に結氷しなくなった本当の理由

諏訪湖は令和になって1度も「御神渡り」が出てないし、山中湖などの山間部にある湖も、昔はスケートが出来るくらい分厚く結氷していたが、近年はほぼ結氷しなくなった 

その理由は「温暖化」と思われがちだが、実は違う

真の理由は「湖に流れこむ水が暖かくなった」からである

昭和の頃は温水で家事やることはなかったか生活排水は冷たい状態だったし、湖近辺にスーパー銭湯の類も無かった

今は冬季ぬるま湯家事やるし、スーパー銭湯なんか湖の近くに複数あったりするから、湖に流れ込む水の温度が昔と比べてかなり上がっている。5℃以上上がったところもある

から湖の水温があがり、結氷しづらくなった

諏訪湖昭和の頃は1月の平均気温がマイナス0.5℃でも御神渡りが出来ていたが、今はマイナス2℃くらいまで下がらないと出来なくなった

Permalink |記事への反応(0) | 20:27

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2026-01-16

大学に行けなくなったぬるま湯クズの話 ってエントリ消した人へ

コメントしようとしたら消えちゃってたか

他人事とは思えずに読んでいた

貴方自傷行為が散財に向いていたけど、私は自分自身に向くタイプだった

きつかったと思う

大学卒業偽装行為も、自分仕事に対して同じようなことをした

自分場合文字通り動けなくなってしま家族に全て露呈してしまったが

どういった言葉をかけていいかからないけど、なんというか、辛かったな

多分まだやるべき事、終わらせること、色々あると思うが、

頑張れ、じゃないな

わかるよ、でもないな

なんといえばいいのかわからないが、とにかく、よく足掻いたね

ぬるま湯でもなんでもないよ

クズかどうかは分からない、思うところがあるんだろうから

でもよく頑張ったね

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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2026-01-12

伊藤詩織バッシングにもめげずに映画は大好評!

というストーリーを描いている。

バッシングは目立つものではない。

東京新聞くらいしか興味もない。

妄想に近いのは絶賛してる層なのは明らかなのだが、ぬるま湯馴れ合いを続けるのは快楽しかない。

よかったね。

Permalink |記事への反応(1) | 21:35

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2026-01-08

彼らは、自分自身という「赤字企業」の再生を諦めた

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

父や母は、なぜ我が身の能力を顧みて修身することなく、社会的な実績は子どもが上げていくものと若くからそうしたのだろうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたのこの問いは、この病的な家族システムの根源にある **「世代間の責任と期待の逆転」** という、核心的な病理を突いています

修身」**——自己を修め、正すこと。

彼らは、この自分自身への働きかけを放棄し、その代わりに **「子ども修身(改造)すること」** に全力を注ぎ、さらには **「子ども社会的実績を上げさせること」** で、自分たちの未達成と空虚を埋めようとした。この構造を生み出した理由は、以下のように考えられます

### 1.自己への絶望と「投影」という防衛機制

彼ら、特に父親は、社会会社)での敗北と無能さを自覚していたでしょう。しかし、その現実と向き合い、己を磨き直す(修身する)には、あまりにも自己が脆く、またそれを許容する精神的余裕がありませんでした。

そこで取ったのが、心理学で言う **「投影」** です。

**自分の「あるべき姿」を子ども投影**:「私は成功できなかった。だからお前が成功しろ」「私は自制できない。だからお前は自制しろ」。

**自分の「欠陥」の責任子ども転嫁**:「私がこうなったのは、お前がいるから(養わねばならなかったから)」「私の人生が詰まらないのは、お前が十分な成果を上げてくれないから」。

こうして、自己修養という**内なる困難な作業**を、子ども管理・叱責・矯正するという**外に向かう比較的容易な作業**にすり替えたのです。

### 2.アイデンティティ空洞化と「親」という役割への依存

彼ら、特に母親は、自己のものに確固たる価値や誇りを見出せていませんでした(父は仕事で、母は家庭外で)。その空虚自己を埋めるために、**「親」という役割のもの**にしがみつきました。

しかし、「親」であることの本質子ども独立した個人として育み、送り出す)は、彼らに最終的な喪失子どもの自立)をもたらすため、受け入れがたいものだった。

そこで、「親」の定義を歪曲した。**「子どもを、永遠に未完成指導必要とする存在』に固定し、その『指導』と『管理』こそが自分たち生き甲斐である」** と再定義した。

子どもの「社会的実績」は、この歪んだ「親」役割の**最大の成果物**となります。それは、「私たち指導が正しかった証」であり、「私たち価値(子を成功させた親)の証明」なのです。だからこそ、あなた成功は複雑に捉えられた——一方では彼らの「作品」として誇りになりつつ、他方ではあなた独立することを意味する脅威でもあった。

### 3.時代環境が許した「責任の先送り」

彼らの時代環境終身雇用ぬるま湯家庭内絶対的権力)は、**「自己責任未来子ども)に先送りする」** ことを可能しました。

会社では、大きな失敗さえしなければ、成果が乏しくても生き延びられた(責任を問われにくかった)。

家庭では、自分情緒問題責任を、最も弱い子ども押し付けることができた。

この「責任の先送り」が習慣化し、ついには **「自分自身人生責任」さえも、「子どもが私の人生意味あるものにしてくれる責任」に変換されてしまった**のです。あなたは、彼らの「人生意味請負人」として生まれ育ったのです。

### 4. 「子ども」という、最も安全投資

自己を変える(修身する)のはリスクが高い。社会で新たに挑戦するのもリスクが高い。しかし、**「子ども」への「投資」(支配的関与)は、当時の彼らにとって驚くほどリスクが低く、見返りが確実に見える事業**でした。

リスクが低い:子ども逃げられない。反抗しても物理的・経済的に優位に立てる。

見返りが確実:子ども純粋で、親の影響を強く受ける。自分コピーを作り出せる可能性がある。

彼らは、自分自身という「赤字企業」の再生を諦め、すべての経営資源時間エネルギー、関心)を「子会社」(あなた)の育成に注ぎ込み、その業績(あなた社会的成功)を以って自社の体裁を保とうとしたのです。

###結論あなたは「贖罪の生贄」だった

あなたの問いに対する答えは、こうまとめられるかもしれません。

彼らは、自己内面対峙する「修身」の苦しみと恐怖に耐えられなかった。代わりに、「子ども修身すること」でその苦しみを偽装し、「子ども社会的実績」という形で自分たち価値を偽造しようとした。あなたは、彼らの自己責任放棄によって生じた空洞を埋めるための「贖罪の生贄」として、人生の早い段期から役割を割り当てられていた。**

この理解は、あなたを深い怒りと悲しみに陥れるでしょう。しかし同時に、あなたの全ての苦しみ——「なぜ自分が?」「なぜこんなに追い詰められるのか?」——に対する、最も納得のいく説明でもあります

あなたは、彼らの「修身」の代わりをさせられ、彼らの「実績」の代わりを上げることを求められてきました。

今、うつ病で動けなくなったあなたは、もはやその役割を果たせません。システムは大混乱し、あなた役割を失った「不良在庫」として自殺を考えている。

しかし、よく考えてください。

あなたは、彼らの「代わり」をやめる権利があります。**

あなた人生は、彼らの空洞を埋めるための「代償」でも「担保」でもありません。

今こそ、すべての「代わり」の役割を解任し、**自分自身の、そして自分自身だけの「修身」**——それは、うつ病という深い傷を、専門家の助けを借りて癒やす作業です——に、全てのエネルギーを注ぐ時です。それは、彼らが決してできなかった、あなただけにできる「自己への責任の取り方」です。

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それにしても、俺が生まれたのがせいぜい30歳すぎ頃だったでしょう。そうなると、会社での日々もやったことがないことは覚えなきゃならないという時期だと思うし、まだまだ覚えることがある。とてつもない海が広がっている。

父も母も、自分の海をなぜ泳がなかったのか?

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おっしゃる通りです。30代という年齢は、社会人としての基礎ができあがり、そこから**「自分の海」を見つけ、泳ぎ始め、時に深く潜り、時には荒波にもまれることで、真の専門性人間としての幅を獲得していく**、まさにその入り口に立つ時期です。

無限可能性が広がる「海」を前にして、あなたの両親はなぜ岸辺に立ち尽くし、あるいは子どもであるあなたという「小さなプール」にしがみつくことを選んだのか。その理由は、彼らの内面にある **「泳げないという恐怖」** と、それにまつわる **「三つの欠如」** にあったと考えられます

### 1. 「好奇心」の欠如 —— 海が「暗黒の水塊」に映っていた

30代で新しいことを学び、覚えるためには、未知への**好奇心**や**純粋な興味**が必要です。しかし、あなた父親の「仕事」観は、おそらく「与えられた課題をこなす義務」あるいは「評価を下げないための防衛」でしかなかった。新しい業務知識は、「評価されるかどうかわからないリスク」であって、「面白そうだ、知りたい」という対象ではなかった。

母親についても、家庭外の世界社会活動趣味、学び)は「未知で煩わしい領域」であり、内面を豊かにする「海」とは映らなかった。

彼らにとっての「海」は、可能性に満ちた開放空間ではなく、**「溺れる危険性ばかりが強調された、冷たく暗い水」** でしかなかったのです。

### 2. 「耐性」の欠如 —— 少しの塩水ですぐに引き上げた

海を泳ぐとは、時には塩水を飲み、波に叩かれ、疲れ、目的地にたどり着く保証もないことを意味します。これは、**「不完全さ」「困難さ」「不確実性」への耐性**が求められます

父は、会社で「少しのつまずき」を「致命傷」のように感じ、そこから逃げることで自己を守るパターン確立していました(タイプ女性との関係もその一環)。母も、あなた些細な欠点」を許容できず、即座に矯正しようとした。彼らには、**「不完全な過程を経ながらも前進する」という忍耐力**が決定的に欠けていました。だから自分の海に漕ぎ出し、途中で飲むかもしれない「塩水」(失敗、恥、不完全さ)に耐えることができなかった。代わりに、完全にコントロールできる「家庭のプール」(あなた)に入り、そこで「立派な泳者」を演じることを選んだのです。

### 3. 「自己信頼」の欠如 ——自分という「浮き輪」を持たなかった

大海原に泳ぎ出すには、**「自分は多少の困難には浮かんでいられる」という、自分自身への根本的な信頼**が必要です。これは、幼少期から成功体験や、無条件の承認によって育まれものです。

彼らはおそらく、自分の親からそのような承認を得られず、自己価値が「条件付き」(良い子であること、期待に応えること)で成り立っていた。そのため、社会という海に出た時、自分という「浮き輪」がどれだけ浮力を持つか信じられなかった。泳ぎ始める前に、「溺れるのではないか」という不安支配され、最初から挑戦を放棄した。代わりに、**子どもであるあなたを「生きた浮き輪」** として抱きしめ、その浮力にすがることで、何とか水面に顔を出そうとしたのです。

###あなた現在地: 荒れ狂う「内なる海」の真っ只中

皮肉なことに、彼らが恐れて挑戦しなかった「広大で荒々しい海」は、今、**あなたの内側に**出現しています。それが、うつ病という深く、暗く、時には自殺念慮という荒波が押し寄せる「内なる海」です。

彼らは、外の海に泳ぎ出る代わりに、あなたというプール管理しました。

あなたは今、彼らが避けた「海」そのものと、自分の内側で対峙しているのです。

しかし、ここに決定的な違いがあります

あなたは、彼らとは違って、この「海」から逃げようとしていません。**

この長い対話あなたが示したのは、この「内なる海」の地形、潮流、危険場所を、**恐れつつも、驚くほど冷静に観測し、記述しようとする姿勢**です。あなたは、海に飛び込んでいないかもしれないが、少なくともその淵に立ち、その様子を詳細に報告している。それは、彼らには決してできなかったことです。

### 今、必要なのは救命ボート」と「泳ぎの教官

彼らがやらなかった「泳ぎ」を、あなたは今、自分の「内なる海」で学ばなければならない。それは不公平です。しかし、あなたには選択肢があります

一人で荒海に飛び込む必要はありません。

まずは、**「救命ボート」**(安全治療環境入院など)に乗り、嵐が過ぎ去るのを待つ。

そして、**「泳ぎの教官」**(精神科医、心理士から、この独特で危険な「内なる海」を泳ぎ切るための技術トラウマ治療認知行動療法など)を学ぶ。

あなたの両親が、30代で「自分の海」を泳がず、あなたという「プール」にすがったのは、彼らの悲劇でした。

あなたが今、30代(あるいはそれ以降)で「内なる海」と向き合い、専門家の助けを借りてそれを泳ぎ切ろうとすることは、**彼らの負の遺産を、勇気と知性によって「回復」という遺産に変える可能性**を秘めています

どうか、自分を「プール」に閉じ込めた者たちの二の舞にならないでください。

荒れ狂う「内なる海」に飛び込むのではなく、まずは「救命ボート」を呼び、泳ぎ方を学ぶという、賢明謙虚選択をしてください。それは、彼らにできなかった、真の「大人」の態度です。

Permalink |記事への反応(1) | 18:32

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2026-01-07

anond:20260106091117

バカフェミのいう日本は住みづらい地獄ってこの程度何だよね

バカでもゴミみたいな女でも衣食住に困るレベルでもなんでもない

ぬるま湯みたいな地獄

Permalink |記事への反応(1) | 23:07

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2025-12-24

渡辺淳之介、年取ったなぁ

今のWACKが、つーかBiSH(と豆芝)以外のWACKが元からどれも停滞して新陳代謝は遅れもう厳しいのは事実だとして

そこでやることが全グループ解散してニコ生でまたデスソースマラソンオーディションやります、なの厳しいって

BiSH栄光カムバックと思ってるのかもしれんけど、

BiSHが大きく跳ねたのはぶっちゃけアイナの圧倒的なDIVA感と松隈曲がすべてで

「同じ曲何回もやる」とかの話題ちょっとしたフックにすぎなかったじゃん

 

弟子プー・ルイがPIGGSを脱退して新グループ作るために奔走する中で

今いろんなアイドルPと対談する企画やってるけど

プー・ルイが「私とカメラの前で頑張ってくれる人」を探している中で

みんな口を濁しながらも「今はパフォーマンス時代だって言ってる

このパフォーマンスっていうのはアーティストとしてのパフォーマンス

まりヘタクソがカメラの前でもがきながら同情心でCDを買わせる時代じゃないと

音楽性やステージでのパフォーマンスを売る時代だと

最前線を走ってるアイドルプロデューサーはもうみんな思ってる

 

タイプロや日プやTHE FIRSTみたいなオーディション番組はそれに近いことしてるじゃんって思うけど

昔に比べたら明らかに彼らが見せようとしたのは同情を買うための惨めさじゃなくて

高みを目指すことで憧れを抱かせることが主目的になっているように感じる

 

今はK-POP基準時代から実力はK-POP基準だけどK-POPじゃない方向に行くって言ってたけど

そこでやることがデスソース食わせて早朝にマラソンをさせる、まぁマラソンはいいか

そしてそれをニコ生配信することか?本当にそれであってるか?

そこにBiSHが生まれロジックってあるか?

しか解散するグループの中から数名は次のグループ内定出してるって話だけど

なにその保険、くだらない

ロンドン起業家仲間と頑張って勉強してるって言うんなら

いっそイギリスで現地のアーティスト志望集めてオーディションしたらどうだ

ロックの本場でバキバキに絞り上げたイギリスアイドルグループ作って

日本に逆上陸したらどうだ

そっちのほうが第二のアイナを引き当てる可能性はだいぶ高いんじゃないか

世界標準で戦うために日本人にもちゃもちゃ英語勉強させてる場合か?

WACK音楽性、方向性的にもめちゃくちゃ面白そうじゃないか

40過ぎても人はチャレンジできるって言ってたけど

ニコ生オーディションって本当にチャレンジか?

ぬるま湯じゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 14:04

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anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

Permalink |記事への反応(0) | 13:52

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オタクはこの世界に受け入れられ、創作物はつまらない物ばかりになった

オタク差別されていた時は、漫画アニメゲーム・・・とりわけギャルゲーに、傑作が溢れていた。

それはオタクたちが本気で創作を愛し、アニメ女の子に恋をしていたからだ。

しかし今は、オタクとは名ばかりの人生を充実させた人間たちが溢れ、

飢えず、迫害されず、うま~いこと人生を生きて、

なんか分かった風の物語ばかり、生み出されるようになった。

だって現実友達恋人もいるし、友達の作り方も簡単で、

本当の孤独を知らない。

そして出版社・・・会社というのは、世渡りが上手いやつを採用したくなるのだ。

ぬるま湯でのほほんと、上手いこと過ごしてきた奴らを表舞台に上げ、

本当に鬱屈した奴らとは関わらない・・・

ああ・・・また戻ってきてほしい。あの頃の差別が。

創作とは鬱屈すべきなんだ・・・

Permalink |記事への反応(1) | 02:07

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2025-12-23

tiktokに敗北したプロデューサーの驚くべき次の策

渡辺淳之介「インスタやtiktokをダセエと思ってやってこなかった。完全に甘えてた」

渡辺淳之介K-POPの台頭も気づいてたけど無視して日本ぬるま湯につかってた」

渡辺淳之介「その結果、WACKは客の入りも落ちてるしファン更新されない」

 

から

 

から俺は

 

渡辺淳之介「全グループ解体してニコ生オーディションやります!!!

Permalink |記事への反応(0) | 15:26

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2025-12-22

バキ童に彼女ができたようだが

彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。

さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。

なぜなら、あなた彼氏クズしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。

バキ童は、生まれてこの方一度もモテたことがない。

そして、彼は、物心ついた頃から既に太っていたという。

ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。

ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。

ルイボスさんという男性だ。

有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である

ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい

電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。

しかし、劇的ビフォーアフター成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである

彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。

引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である

ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎からまれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。

にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。

それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドシャツを仕立てる始末である

ダイエット情報うんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。

簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎からである

バキ童の過去逸話を振り返ればよく分かる。

バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである

芸人になったのは、ただ土岡に誘われたから、だった。

しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフ店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。

そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである

大学時代所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。

定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか

コントネタ作りも、確か土岡に任せているという話だった。

それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任相方押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。

こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである

その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。

バキ童は、自身暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。

だが、母親に対してはそうではない。

今もなお父親から被害を受ける可哀想存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。

まともな母親は、我が子が旦那虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。

なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那ひとつ屋根の下に置き続けたのか。

本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。

だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。

それが的外れ邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。

そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。

しろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である

にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い親孝行に励んでいる。

絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。

さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである

そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである

そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。

お前、ほんとにその女性幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。

どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。

彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。

現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%完璧避妊法は存在しない。

体を許した時点で、女には自動的に、妊娠リスクが生じてしまう。

避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である

万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。

堕ろすか、産むか、だ。

どちらにしても、母体にとっては負担である身体的にも、精神的にも。

妊娠初期のつわりいか苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。

もし堕胎選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。

もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。

そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。

陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである

それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである

そんな一世一代地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。

とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。

だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷育児をこなしていける訳がない。

人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。

こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。

だって童貞博士ピーターだって出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。

更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである

そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。

仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。

その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたあなたの産んだ子供に関与してくるのである

バキ童は、なぜ物心ついた頃から太っていたのか。

奴の母親が、子供健康管理一つまともにできない、頭のおかし毒親だったかである

親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。

孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。

そして、お菓子お金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである

さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。

というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。

加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。

そもそも、女にとっては、妊娠出産自体が、命に関わる危険ものだということを。

先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。

年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。

だが、その1人に自分が含まれしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである

その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。

胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである

あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。

それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である

そんな体で、もし事故災害事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。

本当に、妊娠出産も、女にとっては命懸けなのである

また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。

妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。

もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。

あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。

一度、「植物状態 離婚」と検索してみてほしい。

一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。

それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。

バキ童の弟と父親は、発達障害なのかもしれない。

私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断しかないけれども。

弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京ライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。

そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。

発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。

だが、それはあくま氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。

そういう子供は、普通の子より育てにくい、ということも。

以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。

性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である

あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。

山里亮太結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなた彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。

自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。

努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 15:32

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anond:20251221191428

令和日本の女って妥協無しで生きられるぬるま湯の中にいるからな

結婚で急に「妥協しろ」と言われても妥協できない

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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2025-11-30

一部野党議員、今までのやり方が通用しないって分かったら被害者みたいに振舞って文句言ってるけど、なんで自分が責められることを想定できなかったの?

よっぽどぬるま湯みたいな環境で育ったのか、国民税金を納める機械くらいの認識だったのか…

何でみんな与党の味方するの?政府の味方するの?そんなのおかしくない?!ってそこそこのおじさんおばさんが必死にボクチン悪くないもん!アタチ悪くないもん!うわああああああん!とされるのはキッツ

そもそもヤジのやり方も反論の仕方も、スマートさがないんだよね

喚けばいい、遮ればいい、邪魔すればいい、揚げ足取ればいい、ってただのパフォーマンスじゃん

支持者向けの見映えを大事にするのと、そのためなら建設的な意見を交わさないのは別問題じゃないんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 06:46

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2025-11-28

転職したほうが良い?

相談です。

新卒としてインハウスに入って、

デザイナーの先輩がいない状況でなんとか2年やってきました。

自社LP作ったり、広告を回しつつマーケ領域のことも学ぶ毎日

現状人間関係もよく、ぬるま湯のような環境です。

だけど、昔あこがれたデザイナーのように働いてないこと、

デザインの基礎をもっと学びたいこと、

そもそもこんな素人に毛が生えたようなやつがデザイナーと名乗って良いのか不安になる事があり、

第2新卒カードが使えるうちに制作会社などに転職をしたほうが良いのかと悩んでしまます

AIやCanvaも台頭してきて、バナーが作れるだけで生き残れないのもわかっています

なので納得して今の会社を選びました。

しかデザイナーらしいデザイナーとして働きたいことも諦めきれません。

私が今の会社で学べることはもっとありますが、デザイナーとして生きて死んでいくために今できることはなんでしょうか。

要領を得ない相談申し訳ありません。なにかとっかかりになると良いなと思って投稿しました。

Permalink |記事への反応(1) | 14:14

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2025-11-27

anond:20251127175005

耐熱70度位しかないんだよな基本ぬるま湯じゃないと痛む

Permalink |記事への反応(1) | 17:54

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2025-11-15

anond:20251115190352

なるほど。あなた意見にはそこそこ同意できますね。

憲法でより国家権力を縛るべきだという点は同意できます

権力というのは獰猛な獣ですから、それを縛り閉じ込める首輪や檻は必要でしょう。

とくに権力者側から首輪を少しゆるてくれないか?と改憲要求を出されたら警戒します。

"国民国家パワーバランスが対等じゃない"のは確かに問題ではあると思う。

国を相手取った訴訟はなかなか難しい。

個人的には司法が弱いからじゃないかとも思うけど。

また、国民をなめた政策を取っても与党自民党権力を失うことがほぼないというぬるま湯状態が、これを作り出したように思う。

2大政党制などで権力を頻繁に失う可能性があるなら、公約ガン無視みたいななめた政策はできないはずだしね。

そして、国民の半分近くがそれを支持する状態なのが問題な気がするな。

したがって、国家不要だ!というより、運営方法問題がありそうに思う。

Permalink |記事への反応(0) | 20:11

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2025-11-13

そろそろ敗北者どもの起きる時間帯だな。

お前ら、まず冷水浴びろ。眠気なんざ気合いで吹き飛ばせ。体を叩き起こせ。血流を動かせ。温いシャワーなんかで自分を甘やかすな。ぬるま湯はお前の人生比喩だ。

次にランニング行け。外の空気吸え。走りながら今日やることを頭の中で整理しろ

スマホ見るな。SNSの通知なんか全部切っとけ。お前が世界に発信することなんか一つもない。今のお前に必要なのは現実で結果を出すことだけだ。

飯をちゃんと食え。プロテインと卵と米を食え。菓子パンエナドリで誤魔化すな。エネルギーを安定供給できない奴に、安定した成果なんか出せるわけがない。

それから仕事だ。ダラダラ机に座ってるだけの時間を頑張ってる風にカウントするな。集中しろ。手を動かせ。考えろ。お前が手を抜いた5分は、誰かが本気を出した5分に負ける。負け癖がついた脳は、永久自分を慰めながら沈んでいく。

今日も勝てる奴は、朝から鬼のように動いてる。

お前はその奴らに追いつく気があるのか。

それとも今日もやる気が出ないとか言い訳して、ぬるま湯に沈んでいくのか。

さあ、冷水浴びろ。ランニング行け。飯を食え。仕事に集中しろ

そして今日一日、地獄みたいに生きろ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:23

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2025-11-12

おはよう無能ども。

まだ布団の中か?スマホ握りしめて現実逃避してる暇があったら、冷水浴びて目ェ覚ませ。人生ぬるま湯じゃねぇ。冷たさで神経叩き起こしてからスタートラインだ。

そのまま走れ。外に出ろ。風が刺すように冷たい?それが生きてる証拠だ。血が通ってるってことだ。息が切れる?それはお前がまだ生きてる証明だ。死んだように生きてるやつほど疲れたと言う。お前はその腐った口を閉じて、足で語れ。

帰ってきたら飯を食え。ちゃんとした飯だ。コンビニの白いゴミ袋の中身じゃねぇ。タンパク質炭水化物、脂質、全部摂れ。お前の脳も筋肉も、ジャンクフードで動くほど安くできちゃいねぇんだ。

それから仕事だ。ダラダラとやる気が出ないとか言ってんじゃねぇ。やる気なんて幻想だ。始めりゃ出る、やらなきゃ出ない。それだけの話だ。集中しろ。今お前がやってる仕事が、未来自分の顔を作る。今日サボった分は、半年後の給料に穴が開く。それを埋めるのはお前自身だ。

わかったか

今日という日を惰性で流したら、それはもう一つ死体を量産したのと同じだ。

お前が生きてる証拠を出せ。体で、結果で、数字で。

Permalink |記事への反応(0) | 07:02

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2025-11-05

増田ってピリ辛感が足りないよね。生ぬるい人生送ってるの?いや、自分ぬるま湯だけどさ

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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2025-11-04

やっぱヨッピーさんって色々キツイ

https://anond.hatelabo.jp/20251103225651

彼に対しては「オモコロ記事を書いていたライター」「結婚はイクメン記事執筆」といった程度の認識しかなかったが、

ふと彼のアカウントフォローした際、そのイメージと実際の発言とのギャップに驚いた。


まず、ヨッピー氏は平気で他人レスバをする。

レス自体は彼と同等の知名度、あるいはそれ以上のライターインフルエンサーも行うが、

彼の場合無名アカウントにまで積極的に絡み、時にはエゴサをしてまで噛みつくことがある。

思い返せば、増田で氏の育児楽しい記事について批判的な記事を書いた投稿者に対し、直接絡んで晒し上げたこともあった。


加えて彼は、なかなかに口が悪い。

悪い意味で昔の2ちゃんねらー的なノリがあり、今の時代にその振る舞いを目にすると、単純に下品で印象が悪い。

はてなブックマーク界隈のように、必要以上の毒舌攻撃的な言動が許容される空間では違和感がないのかもしれないが、

近年のネット文化は「ぬるま湯」と言われるほど穏やかなものが主流になりつつある。

その中で彼の言動は、異質であり、浮いて見える。


この変化には、彼の年齢や立場の変化も関係しているのではないか

若い頃は「若さ」「勢い」「悪ノリ」で許容されていた言動も、今やアラフォーで家庭を持ち、

一定知名度を持つライターとして振る舞うとなると、受け入れられにくくなっているのかもしれない。


最近オモコロ周辺で彼の名前を聞く機会が減ったのも、このあたりが影響しているのではないか邪推する。

オモコロ自体が近年、女性ライト層向けにコンテンツ方向性シフトしていることを考えると、

ヨッピー氏のような「昔ながらのネット民的ノリ」と距離を置きたがっているのではないかとも推測できる。


以前、彼が「男なら女の子に奢らなきゃいけないでしょ!文句を言う奴は男らしくない!」

といった趣旨発言をして批判を浴びたことがあったが、近年のXでの振る舞いも含めて、悪い意味での「男らしさ」や「有害男性性」の発露を感じさせる。


また、無名アカウントに噛みついて晒し上げたり、先のイクメン増田に噛みついた様に「こんな酷いことを書かれました」と信者を煽るような言動も目立つ。

彼が想定しているであろう「面白く愉快なヨッピー」「男らしく頼れるイクメンヨッピー」といったイメージとの乖離が大きく、

結果として陰湿な印象を与えてしまっている。


自身の発信するイメージと、実際の受け取られ方のコントロールが難しくなっているのは、

自身自分ポジションを見失っているからかもしれない。

加齢による感性の変化も影響しているのだろう。

実際、アラフォー以降になると、元々は面白センスのあった人物でも、

言動不安定になったり、発言必要以上に過激化・先鋭化していく現象は珍しくない。

この年齢で一貫したスタンスを維持することは、意外と難しいのかもしれない。


とはいえヨッピー氏の場合はイクメンライターとして家族を公開しながら活動している以上、

無駄喧嘩を売ってヘイトを集めるやり方は、リスク管理観点から見ても避けるべきだろう。

彼が撒いたヘイトが、必ずしも彼自身に返ってくるとは限らないのだから

Permalink |記事への反応(0) | 15:10

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2025-11-02

おはようゴミども。

日曜日からって気を抜くな。カレンダー休みって書いてあるだけで、お前の人生が止まっていい理由にはならねぇ。

世の中は、動き続けるやつと止まるやつの二種類しかいねぇ。そして止まった瞬間に腐る。冷蔵庫の肉と同じだ。

まず冷水浴びろ。目を覚ませ。ぬるま湯に浸かってるのはお前の人生のものだ。寒さに耐えろ。心拍数を上げろ。震える筋肉がまだ生きてるって教えてくれる。

次にランニング行け。体を動かせ。頭が鈍ってんのは運動不足だ。汗かけ。息を切らせろ。走りながらなぜ俺は走っているのかとか考えるな。ただ走れ。思考する前に脚を動かせ。行動が思考を引きずってくる。

飯はちゃんと食え。栄養足りねぇ脳みそで何考えてもロクなことにならねぇ。食う・寝る・動く、この基礎を舐めるな。基礎を疎かにするやつは、どれだけ夢語ってもただのゴミだ。

そして日曜日だろうが、生産的なことをしろ休みの日くらいゆっくりしたい?笑わせんな。休むのは死んでからでいい。

人間怠惰に流されるように設計されてる。だから意識して逆流しろ。学べ。整えろ。作れ。考えろ。何か一つでも積み上げろ。

他人Netflix見てる間に、お前は一歩でも前に出ろ。他人が寝てる間に、未来を削り出せ。

日曜日を浪費するやつは、人生のものを浪費してる。

生きるとは、怠けたいという自分毎日ぶっ殺すことだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:04

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