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2026-02-12

anond:20260212090920

感情的なのは男だという研究結果があっても女のせいに違いないと感情論を振り回すオスさんたち

Permalink |記事への反応(1) | 09:11

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鹿乃つのさんが嫌われるのはいじめっ子ムーブをするからだろう

現在鹿乃さんはいじめを受けている構図なのは間違いないが

この人自分が有利な状況では嫌いな人間について確実にいじめをする側なんだよな。

流石にここ数日の動きはドン引きである

公開されている@Shikano_tsuno_さんの投稿群を見ると溝口勇児氏(@mizoguchi_yuji)とVAMBI氏(@the_Vambi)をめぐる一連の流れで、この行動パターンが顕著に観察されます

以下で、時系列と具体的な投稿内容に基づいて分析します。

### 1. 初期:周囲(特に溝口さん)を強く持ち上げ、味方化を試みる

  • 2026年1月31日溝口さんに直接「ずっとお話ししたいと思っていた」「心優しい人間だとREALVALUEを見て感じました」と過剰に理想化・持ち上げ。DM相談依頼や同席依頼で、明確に「味方になってほしい・助けてほしい」という意図が見える。



### 2. 敵(VAMBI氏)の過剰なこき下ろしが並行して始まる




  • VAMBI氏個人を徹底的に低評価しつつ、その周囲(特に溝口さん)を最初は「そんな人じゃないはず」と持ち上げて分断を狙う形が明確。



### 3. 持ち上げがうまくいかない → 一転して敵扱い


- 「常識があると思っていました」(過去形

- 「片方の話だけ聞いて判断する方だと知りました」

- 「HERO'ZZで教わらなかったのは正解だった」

- 「謝罪さらない方」「長年の事業で培われたもの

  • 初期の過剰な称賛(「死ぬほど心優しい」「怒る方だと思っていました」)が、すべて過去形失望批判に転換。これはまさに「味方にならなかった→敵」というパターンのもの

  • 最終的に「大変勉強になりました」「諦めます」「違う形で守る」と、溝口さんを「変えられない人」として切り捨てる形で決着。


### 全体の評価典型的いじめっ子のムーブをとっている

  • 意図的な持ち上げ → 味方化失敗 → 敵転換のサイクルが、溝口さんに対して明確に成立しています

純粋な策略というより「裏切られたと感じたら容赦なく敵視する」タイプに近い可能性もあります

Permalink |記事への反応(2) | 08:47

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anond:20260212082132

パスキーメリットは、記録されたドメインユーザしか認証されない点ね。

人間バカから詐欺師の用意した偽サイトでうっかりパスワードいれてしまったじゃん?

から、本物のサイトしか使えないパスキーが生まれたの。

増田さんの指摘通り、パスキーを端末内に記録してると端末変更のたびに面倒なのは事実

からパスワードマネージャを使って、パスキークラウドに保存するようになった。

これならパスワードマネージャログインさえすれば、端末が変わってもパスキーはそのまま使えるよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:31

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anond:20260212081556

貴方が嫌いなのはリベラルではなくて、法の専門知識を有している人では?それただ専門知識を有しているだけの人で、リベラルでも保守でもどちらも問題視しますよね

Permalink |記事への反応(0) | 08:28

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#ママ戦争止めてくるわは、子のいない女性に対する虐殺宣言

ショックだったんだけど。

常日頃Xで独身特にシングルマザーではない女性貧困について語り、個人的に好感を持っていた独身女性らしき人がいた。

……#ママ戦争タグを使っていた

特にアレンジなどする事もなく、「ママ」をそのままに。

絶望した。

あんなに女性が誰かの母としてしか見られず、女性貧困問題未成年シングルマザーばかりが語られる現状を問題視していた人だったのに。それでもこんなタグに乗ってしまうのか。

発案者である高学歴エッセイストの清繭子さんは#ママ戦争止めてくるわについてスレッズで、

みんなのタグです、ママだけではなくパパでも独身貴族でも(何故か独身貴族』と言っている。貧乏独身喧嘩売ってんのか)、と語っていたが

実際には子供の有無に関わらず、多くの人が「ママ」を用いている。

だってそうしないとトレンドに入らないからね。

まり反戦を訴える正義の味方ポジションは、みんな「ママ」の手柄って事。

他の属性人達がどんなに必死に声を上げたところで、それは全部「母親達の声」に吸収されてしまうのだ。

吐き気がする。


相変わらず、「反戦を訴えた『だけ』で」叩かれているという意見がバズっていたが、

問題はそこじゃない。

少なくとも私は「ママ」を付ける事なく、自民党改憲案反対!憲法9条改悪反対!国防軍反対!対中敵対姿勢反対!ってストレートな主張ならば絶対に支持しているよ。

あのタグに対してウクライナに行って戦争止めてこいとかい意味不明な難癖を付ける奴等がクズなのは間違いないが、

でも焦点がぼやけていて主張が伝わりにくいタグなのは事実でしょ…伝わってくるのは「ママ」達の自己愛自己顕示欲だけだよ…


子供を産めなかったらしい高市早苗首相がこのタグを見たとして、その結果どう思うのかどうかは分からないけれど、

私だったら傷付くし頭にくる。

腹いせに戦争を起こして巻き込んでやると思われてもおかしくない。

そのくらいに無神経で醜悪で、吐き気を催すタグだと思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:11

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anond:20260212034311

虚構に生きる人物理想的なのはあたりまえ

Permalink |記事への反応(0) | 05:56

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借金してホストにのめり込む女性たち——「愛はお金で買える」という幻想はなぜ生まれるのか

近年、ホストクラブで高額な借金を抱え、その返済のために性風俗で働いたり、消費者金融渡り歩いたりする女性たちの問題社会的な注目を集めている。一見すると「浪費」や「判断力の欠如」として片付けられがちだが、実態もっと深刻で複雑だ。彼女たちの多くは「なぜ自分がここまでのめり込んでしまったのか」を自分でも理解できずにいる。

この問題心理学精神医学社会構造観点から掘り下げ、回復への道筋を示したい。

ホスト依存症は、医学的な正式診断名ではない。しか精神科医臨床心理士の間では、この現象が単なる「遊びすぎ」ではなく、恋愛依存、対人依存、買い物依存ギャンブル依存が複合した心理的依存症一種として認識されている。

銀座泰明クリニックや大石クリニックといった依存症治療の専門機関では、ホストクラブに通うことをやめられず、特定ホストに対して強い愛着・執着・幻想を抱き、生活精神経済に深刻な影響が出る状態として治療対象にしている。依存症治療に30年以上携わる大石クリニックの大石雅之院長によれば、重症例では借金が数百万円から6000万円に達することもあり、その多くが返済のために風俗店での就労余儀なくされている。

ホスト依存症の中核にあるのは、「特定ホストに会わずはいられない」という強迫的な衝動である。本人は理性的には「このままではまずい」と分かっていても、行動をコントロールできない。これはアルコール依存症や薬物依存症と同じく、脳の報酬系、つまりドーパミン放出される快感回路が過剰に活性化している状態だと考えられている。

ホストクラブという空間は、女性承認欲求自己肯定感の渇望を満たすために極めて精巧設計されている。ホストは「君が一番」「俺だけを見て」といった言葉で疑似恋愛演出し、顧客特別扱いされている感覚を与え続ける。日常生活で「誰にも必要とされていない」「自分には価値がない」と感じている女性にとって、この体験は強烈な快感となる。

この快感脳内ドーパミンの分泌を引き起こす。ドーパミンは「また味わいたい」という欲求を強化する神経伝達物質であり、ギャンブル麻薬と同様に依存形成する。ホストからLINEが来た、同伴できた、指名されたという、こうした不確定な報酬が繰り返されることで、脳は「次こそもっと愛される」という期待にとらわれ、やめられなくなる。

心理学的には、承認欲求と疑似恋愛構造の組み合わせが鍵となる。多くのホスト依存女性は、幼少期に親からの無条件の愛情を十分に受けられなかった経験を持つ。親が過干渉、条件付きの愛情しか与えない、あるいは無関心だった場合自己価値が「他者からどう評価されるか」に強く依存するようになる。ホストクラブはこの心の空白を埋める場として機能し、金銭という対価を支払うことで愛情が「買える」という錯覚を生み出す。

依存症専門医の臨床経験によれば、ホスト依存重症例の一部には、ADHD(注意欠如多動症)やASD自閉スペクトラム症)といった発達障害が背景にあるケースが見られる。ADHD特性である衝動性のコントロール困難、報酬への過敏性、視野の狭さは、ホストへの過剰な執着と借金の積み重ねを加速させる。早稲田メンタルクリニック動画解説でも、衝動性のコントロールが苦手な女性ホストにハマりやすいと指摘されている。

さらに深刻なのは愛着障害である愛着障害とは、幼少期に親や養育者との間で安定した情緒的な絆を形成できなかった結果、大人になっても他者との関係不安や執着を抱える状態を指す。愛着スタイルには「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」があり、このうち不安型の女性は「見捨てられる恐怖」が強く、相手の反応に過剰に依存する。ホストからの「愛されている」というサインを求め続け、そのために借金を重ねてしまうのは、この不安愛着典型例だ。

愛着障害を抱える女性は、恋愛を「ギブアンドテイクの取引」として捉えやすい。無条件に愛される経験がないため、「お金を使えば愛される」というホストクラブ構造違和感を持ちにくく、むしろ「これが正しい関係」だと錯覚してしまう。

ホスト依存問題を語る上で欠かせないのが、「売掛金」という仕組みである。売掛とは、客がその場で支払えない料金をホストが立て替え、後日客が返済するツケ払いのことだ。この制度により、女性は支払い能力を超えた高額な飲食を繰り返し、借金が膨れ上がる。

警視庁説明会資料厚生労働省報告書によれば、売掛金は数十万円から千万円に達することもあり、返済のために性風俗店での就労を強いられるケースが相次いでいる。ホストや関連するスカウトグループが「返せないなら風俗で働けば」と誘導する構造確認されており、職業安定法違反売春防止法違反摘発される事例が増加している。

2025年6月改正風営法施行され、スカウトへの報酬支払いや恋愛感情を利用した営業売掛金制度事実上禁止されたが、現場ではまだ違法営業が続いているとの証言もある。警察の取り締まり強化と並行して、女性相談支援センター消費生活センターへの相談も急増している。

借金を背負った女性風俗で働くことを余儀なくされる過程では、心理的マインドコントロールも働いている。ホストからの「お前のために俺が立て替えた」「裏切るのか」といった言葉で罪悪感を植え付けられ、抵抗できなくなるのだ。

大石クリニックの大石院長は、ホスト依存女性たちが「このままでは生活できなくなる」と理性的予測できない背景に、発達障害特性による視野の狭さや、強迫的性行動症といった疾患が関わっている可能性を指摘している。ADHD傾向のある人は、目の前の報酬に反応しやすく、将来のリスク現実感を持って想像することが苦手だ。また、ホストとの関係に没頭することで、他の情報が視界に入らなくなる「トンネル視」の状態に陥る。

さらに、恋愛依存女性は「相手がいないと自分存在価値がない」と感じているため、借金リスクよりも「この人に嫌われる恐怖」が上回る。理性と感情バランスが崩れ、感情意思決定支配してしまうのだ。

ホスト依存から回復可能である。ただし「意志の力」だけで抜け出すことは難しく、専門的な支援必要だ。回復ステップは以下のように整理できる。

まず第一に、自己理解である自分がなぜホスト依存しているのか、その背景に愛着障害や自己肯定感の低さがあることを認識することが出発点となる。カウンセリング心理療法を通じて、幼少期の体験現在感情パターンを整理することが有効だ。銀座泰明クリニックや大石クリニック、早稲田メンタルクリニックなどでは依存症専門の治療プログラム提供されている。

第二に、物理的な距離を取ることである担当ホストとの連絡を断つ、ホストクラブに近づかない環境を作ることが重要だ。売掛金がある場合は、直接会わずに振込で支払うなど、接触機会を減らす工夫が必要である家族や信頼できる友人に協力を求め、行動を監視してもらうことも有効だ。

第三に、代替行動の確立であるホストに会うことで得ていた承認欲求や高揚感を、別の健全活動で満たす必要がある。趣味スポーツ学習ボランティアなど、自分時間投資できる対象を見つけることが回復を支える。自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的だ。

第四に、債務整理である借金が膨らんでしまった場合は、弁護士司法書士相談し、任意整理自己破産などの法的手続き検討する。新宿などホストクラブが集中する地域法律事務所には、ホスト関連の借金相談対応しているところもある。

第五に、再発防止のための心理療法である認知行動療法(CBT)や弁証法的行動療法DBT)、トラウマフォーカスト療法などが有効だ。また、自助グループ回復施設グループホーム)を利用することで、同じ経験を持つ仲間と支え合い、孤立を防ぐことができる。

家族や友人がホスト依存に気づいたとき、どう対応すべきか。大石院長は「否定せずに見守ってほしい」と強調する。頭ごなしに批判したり、無理やり引き離そうとしたりすると、本人は防衛的になり、さら依存を深めてしま可能性がある。

まずは本人の話を聞き、なぜそこに居場所を感じているのかを理解しようとする姿勢が大切だ。その上で、「心配している」「一緒に考えたい」というメッセージを伝え、専門機関への相談を勧める。厚生労働省女性相談支援センター消費生活センターを窓口として案内しており、家族から相談も受け付けている。

最悪のケースは、本人が孤立し、借金を抱えたまま追い詰められることだ。自殺犯罪に巻き込まれリスクもある。だからこそ、早期の介入と継続的支援が不可欠である

ホスト依存問題は、個人の「弱さ」や「判断ミス」だけで説明できるものではない。承認欲求を巧みに利用するホストクラブビジネスモデル売掛金制度による債務の罠、性風俗への誘導という構造的な問題が絡み合っている。さらに、愛着障害や発達障害といった心理的・神経発達的な脆弱性を持つ女性が、そのシステムに取り込まれやす現実がある。

法的規制の強化や警察の取り締まり重要だが、それだけでは不十分だ。依存症治療の専門機関の拡充、カウンセリングへのアクセス改善社会全体での承認欲求自己肯定感問題への理解促進が必要である。「愛はお金で買える」という幻想から抜け出すためには、社会が「無条件に受け入れられる場」を提供し、個々人が自己価値内面から育てられる環境を整えることが求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:34

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

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anond:20260211231316

矮小なのは一兆円分の装備が未納でも問題視しないお前らのせい

Permalink |記事への反応(0) | 00:42

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2026-02-11

批判が多いものを好きなのはわかったから、じゃあお前自身批判罵倒されても文句言うんじゃねえぞ?

スカトロ愛好家がいい目で見られないのと同じ

お前の好きなものウンコと同等、もしくはそれ以下ってことです

お前、ウンコ好んで食べる異常者だという自覚がないな?

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

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anond:20260211224556

いや、何にしても九条は変えない方がいい、出自GHQ押し付けなのはともかく、実際にうまく動いてるものを変える必要はない、はてなブックマークの連中はマウンティングできればなんでもいい支配欲の権化なのでダブスタはさもありなん

Permalink |記事への反応(2) | 22:52

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国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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女子入試って女子不利じゃない?

大学時代学問個人にとってはいいだろうけど、

その後の就職では女子枠で入ったかどうかなんて言わないだろうから人狼みたいになって企業側は躊躇しちゃうよね。

逆に男子狭き門を通った精鋭になるんで良さそうに見えそう。

から女子枠のある大学で一番不幸なのは、がんばって一般で入った女子だよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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dorawii

熱いのが苦手なのは猫舌だけど、冷たいのが苦手なのは何なんだろう。

ドラゴンっぽいしドラ舌でいいかな。いいよね。

G-840373 があなたGoogle確認コードです。誰とも共有しないでください。

Permalink |記事への反応(2) | 21:04

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推し分析重要なのは活動者」と「運営」の存在

どっかで最近聞いたな

実は推し活界隈でも運営批判全然あるし、箱推しメインのコンテンツだと箱側に立って活動者を批判することもある

まず批判絶対存在する

存在するうえで両方が同時に攻撃されないような立ち回りが行われている

コンテンツ全体で見たとき絶対無謬提供者は存在しないし、無害な視聴者群も存在しない。

これだけははっきり伝えたかった

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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anond:20260211202210

マスゴミは追求しても無意味なのはさらおわかりであろう

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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ミホヨゲー全部やって鳴潮もエンドフィールドFGOもブルアカもやってる奴の思考理解できない

タイパが壊滅してないか

スタレ+FGO+エンドフィールドぐらいならまあそういう人もいると思う。

ブルアカFGO+鳴潮+エンドフィールドぐらいでギリかな。

3rdと原神とゼンゼロと鳴潮とエンドフィールド全部やるのは流石になんかこうキツくないか

だって飽きるだろ?

どれもカチャカチャしてコンボ繋げるだけのゲームプレイフィールに変化ないじゃん。

まあそれでも「俺はこういうコンボ繋げるだけのARPGが好きなんだよ!」ってならいい。

だがそこに更に「俺は大手ソシャゲRPGは全部やりたいんだ!」となるのはなあ。

いやいやそんなにソシャゲばっかやったら他のゲームできないでしょ?

つうか根っこの所がやっぱ一緒すぎると思うんだよなあ。

たとえばこれがアークナイツアイギス+モン娘TDとかだったら似てるようで結構違うんだけど、3~4人パーティー制(+サポート枠)だと基本的に新しいことしきれないっていうかなあ。

ストーリーは割と違うんだろうが、結局は6割ぐらいの時間コントローラー握って戦闘してるんだから戦闘システム一緒じゃやっぱどうなのって思うわけよ。

つうかデイリーウィークリーイベント余暇時間全部吸われて睡眠時間自炊時間も削られてくじゃねえのよ。

もうセルフネグレクトの域でしょ。

たとえ不労所得だろうがニートだろうが生活保護だろうが、毎週30時間コンスタントソシャゲに吸われる生き方絶対間違ってるって。

せめて色んなゲームやろうや。

学マス+アクナイ+鳴潮+カオゼロシャンシャンFGO+シャドバ+ドルフロ2+モンストパズドラフォートナとかなら俺だって「まあ基本無料ゲームでも面白いのや肌に合うのが結構あるもんだよね」って言うよ。

「ミホヨゲー全部やった上で似たような他社ゲーもやります」みたいなのは流石に「君の人生可哀想だよ!」ってなるというだけ。

はい反論タイムどうぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:35

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anond:20260211192412

https://anond.hatelabo.jp/search?word=%E7%9F%A5%E6%81%B5%E8%A2%8B%E3%81%A7%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%B0&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

別に設定とかじゃなくてさ、わざわざdorawiiってタグつけてるのもあってアンチなのは明らかじゃん?

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260211192525# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYxZFwAKCRBwMdsubs4+SDPKAQDdEfXWF353zNce7xRjY2JBICvlAemb0+LVlk87PRkxAwEAgDYuCOp+/f5rT0gv0vIulbU82UI+30cuGlpTJHEk9w8==f1i8-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(2) | 19:25

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タフという漫画はともかく、タフの語録を使うやつにまともなのは誰一人いない、例外はない

人を罵倒侮蔑バカにすることが大好き

暴言を人に吐いて不快にしたがり、誰かの好きなものを貶す事が趣味

そんなゴミ共、そのクセ、タフや猿渡先生漫画は一冊どころか一ページすら読んでない

そしてこうやって事実の指摘をすると、「ククク…ひどい言われようだな…まあ事実から仕方ないけど」「なにっ」「そうか! 君は頭が悪くて他にとりえがないから闘うことでしか自尊心を満たすことができないんだね かわいそ…」とか、早速語録を用いて効いてないアピールする

お前ら全員がネットから消えたら世の中もっとマシになるのにな、いいやネットどころかこの世から消えてくれ、早急に、今すぐ!



↓以下、図星突かれて顔真っ赤で早速語録を用いて俺を愚弄するゴミ

Permalink |記事への反応(0) | 19:20

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必要なのは『詰め』より『指導』」とか言ってる人って何ポジなんだろう

業務必要な手順はすべて教えた後の話ね

 

ワイは管理職経営者立場から言うけど

有能なやつって指導すらほぼ必要ないんだよね

できるやつって目標方法を示せば勝手に走り出すし、問題があれば能動的に訊いてくる

 

そんで有能じゃないやつのほぼすべてって、指導したところで何も変わらないんだよね

言われないとやらないやつって、言われてもやらないの

そういうやつらに有効なのってやっぱ『詰め』なんだよね

人類の大半って根本的な知能が中学生で止まってるから、「怒られたくない」が根っこにある

から、「ちゃんとやらないと怒られる」というだけでちゃんとやる

そんなやつばっかり

まり、「ちゃんとやらなくても怒られないならちゃんとやらない」みたいなやつらばかりってこと

人類の7割ぐらいは鞭で叩いて働かせるというレベルでちょうどいい

 

これは管理職経験した人の9割は思ってること

これが理解できないのは一生下っ端の経験しかない無能

あるいは有能しかいない上澄み人生生きてる恵まれ人間

もっと縦の旅行をした方がいい

頑張って

Permalink |記事への反応(3) | 19:07

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ウクライナ内戦をしていたし、ロシア国籍めっちゃ殺してる

この前提が共有されていない謎

そもそもあの辺りって元々ソ連だし、日本みたいに国籍放棄なんて迫る頭おかし規定なんか無いので、二重国籍が大量にいる

その状態ウクライナのために戦うロシア国籍(ウクライナ居住者)も当然いて、彼らはただウクライナのために死んでいた

なのでウクライナブダペスト覚書があろうが、仮に日本国憲法9条があろうが、ロシアの介入を免れることはできなかった

立地的に極めて大人しくしているしかない

ちなみにウクライナ民族主義の矛先はロシア国籍だけでなく、南西部に住んでいたハンガリー系にも及んでいる

ロシアの事抜きにしても非協力的なのはそこら辺が原因

外国語教育禁止されたのはロシア語だけではない

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

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運動部から見た運動苦手オタクダメなところ

  • やる前から「どうせ無理」と決めつける。
  • 痛がる演技を叩くけど、自分は全力で体張る競技を一度もやったことがない。
  • 本当は自分も輪に入りたかった気持ちが少しだけあるのに、それを認めない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

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anond:20260211171209

女と結婚するようなのは弱者男性だろ

Permalink |記事への反応(0) | 17:16

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憲法9条はそのままに軍事力を上げていくのが正解

この2つが日本防衛の柱だろう

ただこれが成立するのは、日本軍事力世界的に上位に位置する場合のみだ

戦略シミュレーション好きならわかると思うが、周りが戦争する気ならば戦争からは逃れられない

その際重要なのは参戦するタイミング

自国の周りがやられまくってるのに、自国に火の手が及ぶまで無反応

は詰む可能性が高まる

自国軍事力だけで、劣勢を跳ね返す必要に迫られるから

やはり、協力国が得られるタイミングでの参戦が「どうせ戦争するなら」合理的なのだ

自国の前に壁(昨今の情勢でいくと台湾)がある時が「どうせ戦争するなら」合理的なのだ

ゆえに今の日本選択は、不利な状況でも跳ね返せる「日本軍事力世界的に上位に位置する場合」という条件がつく

だが、ご存知の通り、軍事力の維持には国力が必要で、GDPが下がり続け、人口も減ってる日本がどうなるかというと…という岐路に近づきつつある

Permalink |記事への反応(3) | 16:12

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anond:20260211142954

小選挙区野党が壊滅状態なのは程度の差こそあれ今までも続いてきたし今までも別にあいまいではなかったと思うが

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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