Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「つくし」を含む日記RSS

はてなキーワード:つくしとは

次の25件>

2026-02-09

自民 2078万票中道 1032万票国民 550万票維新 483万票参政 421万票 みら 374万票共産 248万票 れ新 165万票保守 143万票 減税 81万票社民 72万票

去年の参院選と比べると

自民が+800万

中道が立憲+公明から-200万

ただ立憲は元々衆院選のが3~400万票くらい多い特殊政党だったから500万票以上溶かした感じだな。

でも自民参院選からの増加分はざっくり

国民-200万 参政-300万 保守-150万 維新-50万と右派衛星政党投票率増加でほぼ説明つくし

共産党は横ばい、社民は-40万、れいわは激減-220万

左派も増えてない

自民以外はみらいのみプラスで+220万

立憲(野田)の変身で立憲に入れてたコア層以外のフワッとした有権者の多くがふて寝して、一部は高市自民とみらいに流出

結果岸田と大差ない与党得票数でも、小選挙区マジック圧勝したってとこかな。

サヨクから見てもチュドカクの自爆ってことか

きついなあこれ

Permalink |記事への反応(1) | 13:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

年収1億超えてた

アメリカで働いている。

去年勤め先の株価AI関連銘柄とかで高騰したらしく、数年前に付与されたRSUが上がって年収が増えたところに、最近の再度の円安のせいで円換算で一億を超えていた。

一億超えたと言っても自分の住んでいる街では小金持ち程度。普段冷凍食品ファーストフードを食い、車も日本製ガソリン車。服もアウトレットUNIQLOの服を着ている。旅行LCCエコノミークラスで移動して価格比較サイトで選んだ安いビジネスホテルに泊まる。

ちょっとくらい贅沢してもいいかなとも思うが、株を売るのも面倒だし、株で上がった年収なんてそのうち下がるし、第一いつリストラされるかわからいから怖くて生活水準もあげられない。せいぜい数万円のガジェットを買うくらい。パソコンを買い替えようと思ったが、メモリーSSDの高騰で手を出す気にならない。買う金はあるけど買えない。

最近は積み上がる資産の額を見て、アーリーリタイアメントのことばかり考えている。一年働けば税金生活費はらっても、日本なら5年はなにもせず暮らせそうなくらいの資産たまる運用を考えれば8年はいけるかもしれない。そう思うとレイオフ首になるまでなるべく金を貯めて日本に帰って安楽に暮らそうという夢が広がる。

会社と家を往復するだけの毎日、それだけが楽しみだ。

---

追記

そうか、日本の人はRSUの仕組み知らんのか。それとも「付与」って言葉が適切でなかったのかな。

RSUってのは会社があげる(grant)っていってから実際にもらえる(vest)まで時間差があるのが普通なのよ。

から、GrantからVestされるまでに株価があがると、実際にもらえる額が上がる。

自分がここで「年収」って言ってる額に含めたのは去年一年間でvestされた額(実際にもらった株の金額換算)。

GrantされてまだVestしてない(unvested)RSUはただの絵に描いた餅

去年の年収ブーストは昔grantされた分のRSUが過去1−2年で高騰したおかげなので、そのころのRSUがvestされつくしたら年収だんだん下がっていく。(最近grantされたRSUは対して増えてないから)。そんなわけで自分年収ピークは去年か今年なんじゃないかと思っている。

Permalink |記事への反応(16) | 14:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206110037

マスゴミは平気で嘘つくし

嘘つかなくても素で頭が悪いので信用しない方が良いよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

日本音楽に対する「内在的批評」(音楽技法文法批評)と「外在的批評」(社会時代と結びつけての批評)の話。

日本音楽対象にする場合、外在的批評に値するミュージシャンが少なく、かつ社会視点での批評ニーズが低すぎて、やる価値が無いのが問題なんじゃないの。

 

若手のロックミュージシャンですら、「考えはあるけど言いません」的な消極姿勢一般的でしょう。ほんとに考えはあるが戦略的に隠すパターンと、考えが無いことを悟られないために隠すパターンはあるだろうけど。

グローバル進出するミュージシャンについても、メジャーレーベルの後押しで形ばかりの海外進出をするか、海外でも人気のアニメあやかって、一瞬のヒットを飛ばすかのどちらかで、かつ肝心の音楽は、グローバルでのヒットをいかに上手に解釈するかみたいな話だし。

 

そんな状況で「なぜこの音楽が広く受け入れられたのか」みたいな高説をたれようにも、「タイアップ曲で認知されやすかったから」「SNS対策広告費が多くて露出が多かったから」「誰もが不快にならない歌詞だったから」みたいな、答えありきの分析しかならないんじゃね。

それならまだ、曲の技法を細かく分析して、誰も気付いていない専門的な情報開陳する、内在的批評の方がカッコがつくしリスクも少ない。

Z世代対応した「賢いやり方」が内在的批評なんじゃねーの。と投げやりな気持ちになる。

 

日本音楽マーケットで広く受けるのは、当たり障りのない、毒にも薬にもならず、技法的な解説するにしても面白みの無い曲か、感覚的な刺激だけを重視して、音や情報を詰め込んだジャンク音楽で、それ以外で話題になり得ることある?という話。

批評性の欠如がこの状況を生んだのか、この状況だからこそ批評性が死んだのか。

Permalink |記事への反応(0) | 15:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

結婚子育て以外で成熟した中年になるにはどうしたらいい??

来年40になるオッサン社会人

仕事はそこそこしっかりやって稼ぎもそれなり。

生活は安定して上手く回ってるが、成長というか成熟してないと痛烈に感じる。

まだ管理職責任はない。独身から誰かを養う責任もない。

未だにナイーブですぐ些細なことで傷つくし

何かを与えられることを期待してしまうし

他人ちょっとした欠点に憤ってしまうし

しんどい交流や嫌な相手に対して逃避的になってしまうし

自信を持ったり傲岸に振る舞うことができないし

誰かと争うこともとことんできないし

読書プラモと猫と筋トレしか好きなものがないし

呑みもバクチもスポーツも嫌いだし

プライベート自己完結してるし

苦しいことはなるべく避けて人と関わりすぎず生きていたいし

なんというか良い意味成熟した大人にも、悪い意味で枯れたオッサンにもなれておらず、中身がずっと未熟なままいつも青年期のような悩みを引きずってる。

大人らしい大人というか、中年らしい中年になれない。

このままでは中身20代くらいのままのグロテスク中年になってしまう。

というかもうなっている。

中年なのに中年の自認が生まれてこないのが何より恐ろしい。

ここから抜け出すために何をすればいいかからない。

必要なのは経験か知恵か諦めか、それとも心身の衰えだろうか?

良い歳のとり方というのは意識してそうなれるものなのか、それとも多くの人は自然とそうなるものなのか?

なまじこのままでもずっと暮らしていけそうなだけに恐ろしい。

どうしたら良いか教えてくれ。

なおこんな性格なので交際相手はいない。過去何人か付き合ってはきたし、結婚するための努力もしてみたが無理なものは無理だった。

その選択肢は取れないので「結婚しろ」「子育てしろ」以外で頼む。

Permalink |記事への反応(1) | 20:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

デイリーきちがい

毎日毎日いやがらせしてくる事象にはどう対応したらよいのか?

すでに説明責任は果たしつくし

もうこちから訴えるしかないのか

しか社会的にやり込めてしまうと相手破滅的な展開を選んで周辺の人員環境を巻き込みさらに極端な行動にはしることも考えられる

…というか客商売からというだけでなぜここまでの目にあわなければならないのか

Permalink |記事への反応(0) | 08:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260128092414

びくドン好きだけど油跳ねたら嫌だし匂いつくしデートでは行きたくなくね?

一張羅汚れたらテンション下がりそう

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260127214154

換気だけで許す気の大きさ

タバコ吸われるとヤニであちこちがねばつくし黄色くなるし匂いも取れない

吸うな一択

Permalink |記事への反応(1) | 07:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

anond:20260126113626

顔見知り同士の宗教団体だと無能個人がイキれなくて統制が取れるんではないか

  

左派政党が糸引いてるあの愚連隊とかどんどん統制効かなくなってるでしょ

左派政党も更にイメージ悪くなるだけでなんにもメリットが出てない

あれで得してるのはジョーカー議員みたいなあいつらとのもみ合いで撮れ高得てる奴だけ

 

なんでそうなるかって愚連隊は全体の利益奉仕してない

自分達がドーパミン出て気持ちいい、自分達がTシャツ売って儲けたい、自分達がモテたい

こういうだらしないのに比べると宗教的信念で個を捨てられる学会がそら強いわね

弱者男性だが、これだけでお前がリベラルなんかじゃないちゃんとした保守派なのがよく分かるけどさ移民問題についてリベラルが将来的に後悔するというのは疑問だ

奴らの支持層の中心はノイジーマイノリティで、今後更に増える外国人移民公立中の100倍酷いという話だけどさ……リベラルフェミニストな方々はそっちのヤバイ外国人移民中流外国人ではない)の方が一般的な下層日本人より近いのだろう

後悔するのではなく街を焼きつくしたいと思ってるからリベラルとかフェミニストやってんのよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

原爆のことについて書く。

まれた時から広島市内で育ち広島からは離れた。原爆記憶は幼い頃から繰り返し、学校で教わった。授業で、被爆者が残した手記をよんだり、映画を見たり、絵本を呼んだり、漫画を読んだりした。その記憶の断片を蓄積していくように。

記憶の断片は地層となって自分の心の奥底に積み重なっている。暗黒と絶望が、澱のように。原爆きのこ雲の、その下の真っ暗闇の地獄を容易に想像することが出来る。何度も何度も、文字写真を見て、見てはその痛みと苦しみに思いを馳せたから。そうして、戦争の終わった、平和時代である今を噛み締めた。広島市民は、叙事詩再生する詩人のように、原爆記憶の断片を再生することが出来るだろう。その運命にある。

火傷で皮膚が剥けて指先から垂れ下がる。目玉が落ちないように手で支えて歩く。ガラスが半身全てに突き刺さっている。真っ黒な顔に髪の毛が逆だっている。川にお腹の膨れた死体が大量に流れ、川を埋めつくしている。人々は水を求めてさまよい、放射線を含んだ、黒い雨が降る。原爆が終わったあとも、身体に斑点ができて髪が抜け、嘔吐下痢、など様々な症状が出て、苦しみ抜いて息絶える。身体の異常や、差別は、次の世代にも続く。そんな地獄

被爆地で育った人間は、このくらいのことならば、諳んじることが出来ると思うのだ。原爆が落ちたあと、どうなったのか、事細かに教わるからだ。

体験していないのに、その場面を実際には見ていないのに、何度も何度も繰り返し読んだり見たりした、その記憶けがある。その度に心が血を流し、喉の奥が締まるような、辛さが込上げる。

だが、この辛さを、今やどうすることも出来ない。広島にいた時は、家族先生学校友達、と原爆の恐ろしさを当然のように共有して、核兵器廃絶を当然のように言える環境で、当然のように、8/6に黙祷し、世界平和祈り、願った。

そうやって、満足して安心出来ていた環境はもうない。原爆という記憶存在しない街に住んでいる今、当然周りの人間もこの記憶は持ち合わせていない。

そんな中で、原爆記憶が時折顔を出しては、辛さだけがフラッシュバックして、どうすることも出来ない。広島人間として、「核兵器は無くさなければならない、そうしなければ、またどこかで同じ悲劇が繰り返される」と、言わなきゃいけないとわかっていても、被爆から1歩外に出ただけで、それがごくごく、物凄く、少数派の意見だと、わかると、足が竦む。

どうかこの先宇宙が終わるまで、この地獄を味わう人が現れませんように。そのためにはこの事をどうにかして、この先の人類に伝えなければならない。我々が、この記憶を思い出さなくてはいけないし、声に出さなくてはいけないし、こんなことは二度と起きちゃダメだ、と、世界に言わなきゃいけない。

んだけど、どうすればいいのかわからないな。

世界はどんどんきな臭くなっていく。人間はまた戦争を始める。殺し合うようにプログラムされているかのように。

Permalink |記事への反応(2) | 23:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20260119121816

残念!人間が書いてます

AIだと語尾に「。」がつくし

固有名詞もここまで出せない

文の構成ももっと整ったものになるし、

段落ごとの文章量も一定になる

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

ゆるパクは見て見ぬふり、無視が一番

同人作品で、よく起きるゆるパク

自分は字書きだが、以前同じ字書きにゆるパクされて当時は若かったし相手ものすごーく腹が立った

でも、私の小説ネタの一部をちょこっと拝借した程度で

私という小説の作者くらいしか「ゆるパクだ」と感じないレベルだったから凸はしなかった

最近、また小説を書いたら同じ人にゆるパクされた

私がA B C D E F Gのネタを書いたら、相手はBとEとGのネタ拝借して、別の小説を書いてきた

これも作者である私くらいしかあなた、パクったでしょ」と気づけない程度

赤の他人が私の小説とゆるパクした小説を読んでもゆるパクには気づかない

相手がやってることは法律違反じゃない

完全なるパクリにはならない

コピペレベル文章を真似するとか、赤の他人が読んでも明らかにパクってるなと感じるレベルでなければ、相手を責められない

色々ゆるパクについて調べた結果、ゆるパクされてもとにかく気づかないふりをして、ゆるパク作者は新作を書き続けるのがベスト!!

だってコピペレベルとか

本当に他人が見ても明らかにわかるレベルじゃないのなら相手を責められないか

同人業界大手サークルが出した同人誌の内容が複数サークル主に影響することもあるし

私は弱小字書きだが

まぁ、ゆるパクしてくる人によくも悪くも影響を与えたんだな、私が書いたものインパクトあったんだな、ということで

相手がゆるパクしたシーンは、相手が私の作品を読んで感動したんだなと解釈する

とにかくゆるパクされても、相手を責められないくらいのささいなパクリ方だったら

気にしない、無視一択

私はもう私の小説をゆるパクしてきたサークルのことは一切無視して、

自分創作するネタのことだけ考えなければいけない

今後、絶対相手作品は読んだら駄目

ゆるパクについて調べたら

ラレが筆を折ったり

ラレが病みすぎて精神疾患になったり

ラレがシタ側に凸して、シタ側は素直に謝るタイプじゃないから強く当たられて、ラレ側がめっちゃダメージ受けたり、

ろくなことにならない展開が多い

趣味である同人活動で病んで精神疾患になるってむちゃくちゃだと思う

筆を折ってしまうのも、もったいない

なんかね、みんな同人活動を命かけて本気で取り組んでるから

ゆるパクでめっちゃ病むんだよね

ゆるパク凸しても、明らかなパクではないので相手も「パクってない」とキレることが多いみたい

そうなると凸側もむちゃくちゃ傷つくしめっちゃエネルギー使うし、ラレ側のメンタルボコボコになる

向こうは平気で人のネタパクる民度から、素直に謝られるなんて稀

ほっといたら、自分以外の人の作品ネタもパクってそのうち私以外の作家に凸されて痛い目見るかもしれない

どんどんパク側の作品劣化していくのかもしれない

私のネタをパクった人、私のネタは一連の流れがあって、活きるものから、部分部分をぶつ切りでパクってて、なんか元作品と比べたらビミョーだったし

相手に凸するよりはもう、自分創作スキルアップに専念して、とにかく上を目指す方がいい

それから同人以外の趣味を持って、同人への依存を薄くするほうがいい

とにかくプラスのことをやった方がいい

私はXをやってないので、同人人間関係で苦しむことがなく

自分のことだけに専念できる

昔はTwitterでたくさんたくさん人と交流して、良いこともあったけど

私には今、子どもいるから、Xで赤の他人交流する時間より、自分の子ものほうに自分の手間をかけなければならない

とにかくゆるパクは無視が一番

楽しいことを考えよう

自分への決意をここで文章に残しとく

Permalink |記事への反応(0) | 02:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

anond:20260116133102

中道改革連合の方が名前自体はゴツくていい

ただ、中道というには立憲の無駄に悪目立ちする支持者や議員のせいでリベラル過ぎるイメージだし、改革イメージもないし、連合支持母体がチラつくしそれなら創価にちなんだ名前も入れてやれよと

Permalink |記事への反応(2) | 13:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260116123615

もうね、嘘をつくしかないんですよ

日々特に何もないので

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260115115404

誰もが恋愛に向いてるわけじゃないからね。

恋人果ては結婚してって元他人と極小人関係を築いてくって大なり小なり傷つくし傷つけることもあるしさそれをどうしていく?って作業なわけじゃん。臆病だと難しいかもしれん。でも不幸ではないからさ、まわりと交友を深めて幸せになったらいいよ。

Permalink |記事への反応(0) | 01:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

anond:20260107122044

最低賃金があるからいくらでも安くはならんし

浅い嘘つくしか能無いのね

Permalink |記事への反応(0) | 12:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

無意味性犯罪シーンはあるが、男が無意味虐殺されるシーンも多い

ていうか賭けてもいいけれど、無意味に殺されたりボコボコにされるシーンのモブは男が圧倒的に多いだろ

男女グループが襲われて、男はボコボコにされ、女だけが連れ去られて性暴力を受け……そうになって、そこでヒーローが到着して救出される。

これは「女性がひどい目に遭ったのをヒーローが助けたシーン」として記憶され、最初にやられたモブ男のことはみんな忘れる。

別に暴力でなくてもボコボコにされたら心は傷つくし、何なら性暴力より殴られるほうが後遺症は残りやすいんだけどな。

anond:20260106091117

Permalink |記事への反応(7) | 12:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

クソ単男のクソの口説き方(真似するな

あのさぁ、

ハプバーにきて何回ルームにいきました?とか失礼じゃない?

それでいてずっとスタッフさんとの会話の相槌も変だし

お前の解釈が全部正しいわけじゃないし。

その隙間隙間にムカつきが蓄積して、

その時に

複数とかありますか?」とか聞かれたら

複数はまずリーダー立ててやらないと、

そのリーダーが回すような感じで動かないと。

お前ら男性一方的性的欲求段を満たすことをするのが透けて見えるならむかつくし

それをこのハブバーで望んでいるなら

まずは女性気持ちよくさせるテクニック持ってないと無理だろ?その技術あんたらもってるの?もってなさそうだけど」と

ガチトーンとガチギレした。

その前に

クラブ20人口説き落としたとかいうしょーもない武勇伝

から何?なんだけど?

からそれでここなら行けると?

クズすぎるだろ


あと、隣のやつが終始

カウンター下の私の足を触るのが本当に無理だった!!

それで余計にキレた感じ!!!

こいつは初回でおこぼれもらって

複数いけたからっていきってんじゃねーよ!!

しね!!!

センター分けきもいんだよ!似合わないんだよ!



とにかく今日は最悪だったので

しばらくいかないわバーーか!

Permalink |記事への反応(1) | 15:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260105124309

エッセイ漫画の中の作者、可愛いと「自分を美化するなよ」とムカつくし、可愛くないと「ありのままの見苦しいお前なんか誰が見たいんだよ」とムカつく。理不尽でごめん。

Permalink |記事への反応(1) | 14:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-04

anond:20260104185526

加害される=性的加害とは限らんのよな

無差別殺傷事件で狙われるのは体格で劣る女

ひったくりターゲットも女

ぶつかりおじさんのターゲットになるのも女

あとお前らはブスだろうが構わず盗撮するし痴漢するし抱きつくし自転車から乳揉むし露出するだろ

私はスカート一枚も持ってないし酔っ払いやぶつかりおじさんが通りすがりにブスって吐き捨てていくレベルのブスだが全部やられたぞ

Permalink |記事への反応(2) | 19:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-01

anond:20260101135737

つくしが生えてたよ

たんぽぽも咲いてたよ

もう春だよ☘️

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-30

誇り高き田舎者であれ

https://anond.hatelabo.jp/20130809115823

上記文章を読んで色々考えた。

 元のエントリより論点はズレてしまうのだが、東京で働くいち田舎者としてこんな奴・こんな考え方もあるということを書きたい。

 

高学歴低学歴で人を分けた場合、私の家族地元の人は確実に低学歴だ。私も漏れなく、一族で初めて四年制大学に進学した人間である

 

だが、地元には、高学歴低学歴だけでは括れない、東京地方二元論だけでは語れない価値があると私は考えている。

 

以下、東京田舎という言葉が出てくるが、あくまで私の体験したn=1の東京田舎の話です。

 もしあなたの知っている場所と異なった場合申し訳ない。

 

私の地元日本海側のど田舎にある。集落四方が山に囲まれて、交通量が少ないので信号すらなかった。

 通っていた小学校は全校生徒が70人弱だった。今は統廃合されて、通っていた小学校はもうこの世界から名前が消えてしまった。

 

小学校田舎すぎて少人数クラスになり、先生指導が行き届いたのか比較的賢い学校だった。

 田舎なのにやたら成績のいい子ども達がいると話題になり、関東の大きい大学教育学先生研究しにきたほどだった。

 私の小学校同級生が14人しかいなかったのだが、そのうち3人が旧帝大に進んでいる。(私は国立大に落ちて私立に行きそのメンバーには入れていないのですが…)

 定期的に周辺で熊や猪が出て、集団登下校が義務付けられていた地域学校で、だ。

 サピックス日能研もない地域で遊んで勉強していた子たちが、田舎すぎて逆に賢くなっていた。

 先生に気軽に絡めて質問もできるので、みんながゲーム感覚勉強をしていたのもあったのかもしれない。

 私が後に勉強エンジョイ勢になって大学院まで行ったのもこの時期に下地が作られたと思う。

 そんな地域もあったということを知ってほしい。

 

そして、私の地元田舎なのだが、田舎ゆえに一つでかいカードがある。

 親が地域伝統工芸職人なのだ地元ではそこまで珍しくない職業だ。

 詳しく書かないが、親が歴史ある工芸職人をしていたので田舎に住みながらとんでもなくでかい文化に接していた。

 職人として知見を広めるために親が美術館博物館に行くのにもよくついて行っていたし、色んな工芸美術知識を親から聞いていたので、よく言う「文化資本」的格差東京で感じることがそんなにない。

 それに、地元では小規模ではあるが車で20分くらいのところに美術館はあったし、車で1時間(田舎では普通単位)で県庁所在地に行けたので、そこにはもっと大きな美術館がいくつもあり、そちらも大きな文化拠点になっていた。

 

家族に話を戻すが、親戚がみな佐官大工和菓子・別の伝統工芸など職人オンパレードだった。

 そして兼業農家も多かった。

 

彼らは職人と言っても、アーティストではなくブルーカラーな人たちだ。

 学歴という基準では、彼らは低学歴になってしまうだろう。

 

 だが、彼らは大学に行っていない・行くという環境にないだけで馬鹿ではない。むしろ賢い。

 賢くなければ職人業というビジネスをしっかり営むできない。農業だってそうだ。

 なので私は、ブルーカラーに類される職業の人たちを学歴がないからといって話の通じない人たちと断じることができない。

 それに、日本産業を支えているのは彼らのような人たちなので、とても下に見たりとかはできない。もちろん、中には変な人もいるとは思うけど…。

 このことを知れていることも、私が田舎(というより社会の下のほうなのかも)で育って良かったという一つのポイントだ。

 

文化面でいうち、田舎のものにも文化がある。

 というより、里山文化かもしれない。

 日々山や川を見ていると、それぞれが気候に合わせて美しく形を変えていくのは、上京するまでの18年間一度も飽きの来ない風景だった。

 山にはこんな動物がいて、木の実があって、山菜があって、木があって…という知識家族に教わった。

 山の保ち方、間伐の仕方、川での魚の獲り方も教わった。

 

地元自然人間歴史と深く関わっていて、そんな中で生まれ民話もたくさんあった。

 地元地域には日本史に出てくるような人や事件が関わっていたこともあり、地域の人に話を聞いたり地域研究本を読むと、時間の軸を深く辿ることができた。

 小学校勉強エンジョイ勢になっていたので、そういう地域勉強はとても楽しかった。

 

私は多分そんな環境があったか文化のものに興味を持って、大学大学院でも詳しくはぼかすが文化系の研究をしていた。

 ちなみに、私は案の定実家が細いので大学大学院に行くために数百万の奨学金を借りています。機会格差って最悪だよな! 

 こういった点に関しては、政治絶対もっと頑張ってほしい。

 

それでも、自分の熱中できる研究対象を見つけられたのは自分の育った環境があったからだ。

 今はエンタメに関わる職に就いているが、それも田舎で美しい風景を見て、楽しく勉強をして、家族から文化を学んだからだと思う。

 

ただ、そんなにアツい文化があっても私の育った集落は本当に本当に人間陰湿だった! 

 そこに関しては、東京のような人が多すぎて他人への関心を薄くせざるをえない地域が本当に楽に感じる。

 

かつて、私の父が重い病気に臥せった際、集落で噂になると尾鰭がついて嫌なので、絶対に口外しないよう家族で気をつけていたのだが、どこからか父の入院の話が漏れ集落中に広がってしまった。

 気を遣うふりをして私たちの家にやってきて、直接父の病状を聞いてくる全然親しくない人までいた。

 

父親はその後死ぬのだが、その後も父の死についてヒソヒソ言われて、当時11歳の私はこの世界は本当にクソだと思った。

 他にも、私が上京・進学・就職したことも色々言われているらしい。他人への興味が本当にすごい。

 地元にいた頃は外の世界を知らないので、人間陰湿ということが脳みその奥まで刻み込まれしまった気がする。

 私が地元を離れた理由は主にここにある。

 

補足すると、田舎にはもちろんいい人もいる。

 だが残念だがらマジョリティは、上記のような噂好きで目立つ人や出来事積極的に関わって言いふらす人たちだった。

 

人の陰湿さについては、もちろん東京でも一つの街に定住したらきっとしがらみはあるのだろうけど…

 恐らく私の故郷ほど「うちらの家は江戸時代から付き合ってます! うちは昔は地主だったのに小作人の家のあんたはそんな態度でいいのかな?」レベルのしがらみはそんなにないのではないか

 

それでも私は地元のことを「資本も娯楽も何もない最悪な場所」とは全く思わない。自分形成した場所からだ。

 だけど大都市価値観、東京絶対とする価値観ではきっと理解されないのだろうなーとなかば諦めている。

 なので東京出身の人の前では「羨ましいです〜」と言うのだが、それは半分くらい本当で半分嘘である

 

なぜなら田舎自然文化陰湿さの中で自分は育ったので、自分文化素養と反骨精神は多分都会では育たなかったと思うからだ。

 東京資本的な豊かさには憧れるものの、そもそも東京や他の大都市で生まれていたとしたら性格は全く違っていたと思うし、今の自分が好きなので、「東京に生まれたかった」とはそこまで思わない…

 

あと、東京の人は地方が豊かだという言説にすごく敏感な気がする…ので、ポーズでも「私は田舎者なので憧れの東京で来れて嬉しいでやんす」という態度でいたほうが楽だ。

 (この前Xでバズっていた「東京の人は車がないのにシャトレーゼなどのチェーン店をどうやってハシゴするのだろう」みたいなポストに、東京の人がやたら攻撃的に言い返していたのがなんか印象に残っている…。

 基本的東京の人は、地方のほうが優れている側面がある可能性もあまり認めない傾向にある気がする)

 

こんなに言ってしまっているが、前提として私は東京のことが大好きだ。

 好きだから働いているし、何より仕事研究趣味生活などあらゆる面で圧倒的に機会が多い。出会う人も多様だ。

 これは私の地元ではとても太刀打ちできないことだ。

 だから私は東京にいられて幸せだし、この場所にしがみつくし、しばらく居続けると思う。

 ただ、たまに自分が芯から東京出身みたいな言動をとりかけてハッとする瞬間がある。

 

 私のような東京で働く田舎者東京世界観に合わせすぎて、自分故郷否定するときがあると思う。

 東京感覚が間違っているのではなくて、ただ、自分形成しているもの拒否してまで東京で生きなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。

 

 私は、地元は最悪な面もあるが、全然最高なところもあったと断言できる。

 夕方雄大な雲の流れ、雪の降った朝の空気、眠れない夜に聴く川の流れの音、一生懸命「ホーホケキョ」を練習するうぐいすの声、初夏の稲穂の上を通り抜ける風、祖母からぽつぽつと語られる昔話、父と山で採ったびわの味、職人である家族の美しいてさばき…これは私は自分故郷で生まれ育ったから得られたものだ。

 

そんなに地元否定しなくてもいいです。

 多分「嫌なことがあったか地元から離れたんです」という人も多いとは思うのだけど…あなた形成した場所をすべて否定するのは苦しくはないですか。

 

私は地元陰湿人間が大嫌いだったので、そんな人たちや出来事のことは肯定しません。

 でもそんな経験が私を形作っているのも事実だな…と思う。

 よくも悪くも自分のことを形成しているのが地元だなと感じます

 

私は田舎者であることを自分の中に留めておいて、東京で働く中で多様な視点をもっていたいと思う。

 商品を全国で売っている自分会社では、絶対必要視点から

 仕事以外でも、東京にいる人とのコミュニケーションでこの視点があって良かったなと思うことはままある。東京は多様なバックグラウンドを持つ人の集合体からね。

 

だけど、私がこんな文章を書けるのも、東京に出て、高学歴に類される大学に行き、高倍率とされる企業に入って、東京で生きていける程度の余裕があるから、ということもあるかもしれない。

 そのグロテスクさについては、また考えなければいけない。

 

それでも、やっぱり私は田舎者である自分否定しきれないし、できないと思う。

 

長くなっちゃってすみません

ここまで読んでくれた方で、地方出身の人がいたら、最初から東京にいるように振る舞い消費する過程過去自分経験は全部上書きしなくてもいいと思います

 あなた構成したもの地元のどこかにあるなら、それは抱きしめてほしい。

 

 だから地元を出た元田舎者の皆さん、どうぞ自分田舎者であることに誇りを持ってくださいね

Permalink |記事への反応(0) | 22:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

増田高学歴ブルーカラー応援しています

誰でもできる定型業務単純作業と侮りがちだけど、実はそういう仕事こそプレイヤーの実力差がはっきりと露わになってしまうんだよね。

ゲームリアルタイムアタックに興味ある?年末年始はRTAinJapanが盛り上がってすっかり風物詩だよね。

一つ一つの動作吟味して、より効率良く素早くこなすにはどうすれば良いかカイゼンを重ねる。

頭の良い皆さんもカイゼン好きでしょ?楽しいよね。

これ、肉体労働動作改善については「サーブリッグ分析」っていう概念もあるんですよ。ググってみてね。

たとえばスーパーの棚に商品を並べるのも、台車を使って腰の高さに商品を保持するとか、両手を使ってストローク数を減らすとか、いろいろやり込み要素があるんだよね。

牛乳パックの上の端同士を摘まむと、両手で4つの牛乳を並べられちゃう。これ、スーパー店員の知られざる奥儀ね。一個ずつ据えてる人の4倍の生産性

引っ越し業者でも、段ボールを対角に持つと保持しやすいとか、軽い段ボールを下に重ねることで重心を近づけて楽に持てるようになるとか、そういうのがあるんだよね。

プレイヤー視点を離れて、マネジメントで考えてみても、頭の良いみなさんがIT分野で向き合う並列処理とかロードバランシングとかも、ブルーカラーで活かせるノウハウなんだよね。

各種産業オペレーションの知見を後発のIT分野に持ち込んだんだからそりゃそうだよね。

ともかく、ブルーカラーは意外と頭を使えるし、しっかり頭で差がつくし、案外やり込み甲斐があるよって話。

高学歴のみんなもブルーカラー仕事、しよう!

Permalink |記事への反応(2) | 16:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

若者が金なくて帰省できない

https://togetter.com/li/2643239


今の若者は昔と違って電話代や雑誌代もかからないし

なんなら飲み会とかも少ないし

服はファストファッションがあるし

レンタルビデオ代やレンタルCD代もかからないし

オーディオビデオ代もかからんし

しろ昔より金あるんじゃなかろうか

交通費だって昔は無かった早割とか使えば安くつくし

どうせスパチャとかに使ってるんだろうけど

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

映画RUN/ランを見た

増田セレクションの一作として見た。サスペンスミステリの佳作って感じ。74点。

 

慢性の病気持ちの主人公車椅子で家からほとんど出られない生活しか大学進学を目指し必死勉強する中、ひょんなことから母親自分用ではない薬を自分に飲ませているのではないかという疑念を抱く。薬の調査を進めるにつれて恐ろしい真実が……

というお話

 

日見たサーチの監督作品らしいんだけど前作でも思ったんだけどたぶんこの監督サスペンスミステリ好きなんやろな。

あるべき展開をちゃん論理的に抑えていて好感が持てる。

例えば薬の調査をする場面。普通であればサッと検索すればええやんという話になるが、インターネットが切られている。ここで検索の阻害と母親に対する疑念と強い拘束を表現しているのもよいし、その後、電話で薬を販売した薬局電話をするも当然相手こちらの家のことを知っているので母親に知らされるかも!と思い当たり慌てて電話を切るのも心理として自然でよい。

更に文字通りの箱入り娘として育てられた結果、友人が一人もおらずかける相手がいない主人公電話番号サービス電話をかけ適当相手につないでもらうも、知らん女から電話がかかってきたので当然めちゃくちゃ邪険に扱われるも男殺しの必殺フレーズ貴方論理的な人のように思うのだけれど」で薬を調べさせる展開もニヤつく。

そして「その薬の色は」で熟したトメイトゥ母親がハサミで切り落とすカットに変わって「赤だよ」と知らされるのもいやぁ~な不気味さと恐怖心をあおる丁寧な描写で美しい。

タイムリミットがある中で薬の内容を明かすのを拒む薬剤師脱出ゲーム好きなのを目ざとく見つけて「これはゲームなんだけど」と聞き出そうとするもちゃんと失敗して、でも別方面からわかる会話劇もヒリつくし、その後、主人公自身母親に閉じ込められた家から脱出ゲーム」する展開のフリになっているものよい。

趣味科学をやっている設定もちゃん調査脱出ゲームに生きてくる展開もよいし、車椅子からこその不自由感やアクション、逃亡の難しさに繋がっているのもちゃんと考えられているし、怪しんで薬を飲まなくなったことが最後脱出成功キーになっていく展開も完璧

そして散々母親からの逃亡に苦労した車椅子であること、が、最後母親による連れ去りのハードルとなる展開もよく考えられていてGreat。

物語ほとんどの展開がロジカルに積み重ねられておりここご都合主義やなぁって思うところが少なかった。

あと勉強中に見ているYoutubeサムネにサーチに出てきたフリー素材ネキが映ってたのは監督を追いかけている人に対してのサービスショットとしてちょうどいい塩梅だったかな。

 

なんで母親あんなことをしていたかは俺の中では誘拐した子供からそれがバレないように閉じ込めておきたかったのかなと思ったけど、後に「主治医12回も変わっている」という指摘からほな代理ミュンヒハウゼン症候群かぁってなったかな。母親自身虐待されていたと思われる傷もあるし、最終的に時が経って主人公母親自分と同じ目に合わせていることが発覚して暗いムードのまま作品が終わるのも虐待連鎖を描いているのかなと思ったけど、まぁ、別にここはどうでもよかったかな。

ぶっちゃけ主人公大学入学してゲートを杖を突きながらも歩いて通るってところで母親(が与えていた薬、閉じ込められていた家)の呪縛を乗り越えて文字通り一歩踏み出すというところで俺はオチてると思うので、その後の主人公もやっぱり闇落ちしてました展開はあんま興味なかった。

この作品が繰り返し描いてきた「表裏一体」の完結編として「医療従事者になって足の不自由人の力になっている」という未来は同時に「足を不自由にした人間に捕らわれ続けている」ということを描いたんだろうとは思うけど、言うほどそれ対応してるかと思うし、脱出を描いてきたこ作品カタルシスとしては蛇足に感じましたまる

 

気になったことといえば、母親治療薬とは全く関係な薬を娘にガバガバ飲ませることで足の麻痺喘息、心疾患の症状を副作用で起こさせていたんだけど、こいつ医療関係者じゃないからそんな適当な薬を障害が出るレベルチャンポンで飲ませてたらたぶん死ぬやろ。無茶苦茶しすぎちゃう?っていうのはちょっと思ったかな。

まぁ一回死んでるしもう一回死んだらそれはそれって思ってたんかもしれんけど。

 

程よい緊張感と謎とき脱出ゲーム感があってちゃんとしたサスペンスミステリを見たいに人には普通オススメ

オススメしてくれた増田ありがとう

あ、あとタイトルの出し方が超オシャレ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp