
はてなキーワード:そいつとは
だよね
意地悪という気持ちはわかるけど、他人に説明するときはその気持ちを飲み込んでこうですって事実を答えるのが仕事だよなあ
太田が意地悪かどうかは人によるけど、意地悪な奴であっても意地悪じゃないやつであっても、そいつに意地悪だっていうのはもう会話じゃなくて拒否通告なんよ
そいつからしたら護身用の武器持ち歩かずに丸腰で出歩いてる奴のほうが異常者だろみたいに考えてるかも知らんし
そいつからそのゲーム取り上げてそのキャラのデータ削除してやったり、カードを眼の前でハサミで細切れにしてやりたい
最近じゃゲームキャラと疑似結婚みたいな機能のある作品もしばしばあるからな、弱いキャラとそういうのやってるやつとかどれだけダメージ受けてくれるかな
何事においても「性能」が存在するなら、「性能」を重視するのが普通だし正義だ
弱いキャラ・カードを好んで使うやつって「真剣」じゃないし、対戦ならあまりにも「失礼」なわけ
なら制裁がいるよね
そろそろ語るとするか。
俺は今30代半ばになるが、これまでリアル・ネット含め誰にも話していないトラウマがある。タイトルの通りだ。
冗長気味でも、記憶にあることは全て漏らさず書くつもりだ。もしよければ読んでほしい。
雨の日だった。給食後の、5時間目の授業だったと思う。45分ある授業だが、序盤でもう腹が痛くなってきた。その日食ったもので、腹がゆるくなるものがあったのだろう。
今の、あるいはかつての思春期少年少女なら身に覚えがあると思うが、先生の話を遮って手を挙げ「トイレに行きたいです」というのは、なかなか勇気がいる。
普段からそういうあけっぴろげなキャラで認知されていたり、クラスの中心的な地位を確立していたり、もしくは単に合理的思考と想像力、
せめて一歩踏み出す勇気があったら別かもしれないが、俺はそうではなかった。
ネガティブな注目はとことん忌避回避して縮こまる。そんな気弱な陰キャである。
大人になって振り返れば、何をためらうことがあるのかと思う。リスクがでかすぎる。その一瞬クラスの注目を集め恥ずかしい思いをしたとて、忘れられるのも一瞬だろう。
とはいえ、できれば残りの40分弱耐え抜いて、チャイムとともにダッシュして事が済むならそれに越したことはないのもたしか。
俺はなんとかなるだろうと思い、耐える方を選んだ。甘かった。
授業が半分くらい過ぎたところで、かなり絶望的な気分だったのを覚えている。これは最後まで耐えきれないだろうと、どこかで理解していた。
ここまでくると、手を挙げるのも先ほどよりハードルが高い。耐えるのに精いっぱいで、言葉を発するのもやっとの状態だったからだ。
いかにも腹が痛そうなかんじで「トイレに行っていいですか」と皆の前で乞えば、事が済んだ後ウンコキャラとして数日、長ければ数週間過ごすことを余儀なくされよう。
いや、それでも手を挙げるべきなのだが、もはや正常な思考を巡らせることすら難しかったのではと思う。
急激な腹と尾てい骨あたりの痛み、そして少しの緩衝タイム。その繰り返しが5,6回は続いたんじゃなかろうか。波の間隔はどんどん短くなってくる。
当然授業の内容など入ってこない。そっちに集中して気を逸らそうとしたが無理だった。当時人生で間違いなくダントツトップで辛い時間だった。
そしてついに耐え切れず、決壊した。
頭が真っ白になった。信じられなかった。これは本当に現実なのか?軽いパニック状態だ。
藁にもすがる思いで、まだ大丈夫と言い聞かせたと思う。漏れても少しなら、周りにバレることはないだろうと。
だがそれは終わりの始まりにすぎなかった。
一度決壊してしまったせいか、歯止めがきかないのだ。一度、二度、三度。我慢しようとしても、出てしまう。
もはや出ていないのでは?漏らしている気はするが気のせいかもしれない。そんな現実逃避をしていた記憶がある。
しかし非情にもケツに広がる不快感。泣きたい気分だった。ほとんど泣いていたかもしれない。
臭いで周りにバレないか心配になった。後ろの席の人は臭かったかも。ごめん。でも、特に何も言わないでくれてありがとう。
早く終われとぐったりしながら、うんこを垂れ流しながら、残り時間をただただ耐えた。すでに俺の自尊心は粉々に砕け散っていた。
人生終わった。本気でそう思った。
座っている間にズボンの隙間から垂れてくることはなかったものの、液体が足を伝う感触はあった。
教室を出て、トイレに向かった。できればクラスから遠いところがよかったがそんな余裕はない。
一番近いトイレに早足で向かった。走ればうんこが垂れ落ちてくるかもしれないから。
個室に入りズボンとパンツを脱ぐ。酷いものだった。パンツは勿論、ズボンも膝裏あたりまで下痢でベトベトだ。
しかし不幸中の幸いは、まだ冬服で生地が分厚いため、表面的にはそこまで目立つシミになっていなかったこと。それでも、少なくとも臭いは隠しきれるはずもない。
よくあの時、泣かなかったなと今でも思う。心はボロボロだったが、目元を伝う液体としての涙は流していなかった。後処理でそれどころではなかったのもあるが・・・
ペーパーでできるだけふき取った後、パンツは脱いだと思う。脱いだパンツをどうしたかは記憶がない。覚えているのは、パンツを履かなかったことで下半身のデリケートな部位全体で感じる、
ここでひとつ、今でも強烈に残っている記憶がある。なんと廊下に、ズボンの隙間から垂らした下痢が数滴落ちていたのである。
周りに女子3,4人の人だかりができていた。
「なにこれ、カレー?」「こんなところに!?」「今日カレーじゃなくない?」みたいな会話をしていた。
今でも覚えている。小学校でも一緒だったI本さん、たぶん気づいていたよね、その茶色いものの正体に。
その横を、当然素知らぬふりして通り過ぎる俺。
誰かに助けを乞うか。下痢まみれの制服を着替えるかどうか。次の授業に出るのか、理由をつけて(あるいは黙って)帰宅するのか。
俺はもっとも消極的な選択をした。つまり、少し下痢をふき取っただけの臭い下半身のまま、助けを乞う勇気も帰る勇気もなく、次の授業に臨んだのである。
我ながら馬鹿だなと思う反面、当時の心境と自分の性格を思えば仕方ない気もする。一種のショック状態で、冷静な思考はできなかったのだろう。
もし次が英語や社会の授業なら、45分の間に、おそらく臭いで周りにバレていたと思う。そうなれば俺の青春は暗黒時代に突入したであろう。
またも不幸中の幸いか、次の授業は「総合的な学習の時間」というやつで、秋に予定している野外学習についての説明会に充てられていた。
普段は木工技術の授業が行われる、外にある作業室のような広めの別棟に生徒は集められた。
外は雨が降っていた。おかげで多少周囲に放つ臭いを誤魔化してくれたかもしれない。というか、そうであれと願った。
鍵が開くまでの間、生徒が作業室の周りでたむろしていた。
得てしてこういう時に限って、起きてほしくないことというのは起きるものだ。できるだけ周りと離れていようとしていた俺だが、普段そこまで話さないクラスメイトが何人か寄ってきて、
暇つぶしに雑談を振ってくる。マジでマジでどっか行ってくれ頼むと願いながら、うわの空で適当に返事していたのを覚えている。
説明会が始まった。ウン良く席は窓際で、部屋の中央付近ではない。なんとかバレずに過ごせるか?
そうはいかなかった。隣にいた女子が、なんか臭くない?と言い出した。氷点下まで肝が冷えたが、俺は黙ってしらこい顔をしていた。
俺の周り数名に臭いを感知した人としていない人がいたようで、ひそひそと話していたが、俺が(少なくとも表立っては)特定されることはなかった。
覚えているのは、雨の中、意気消沈して家までの帰り道を歩いたこと。
小学校からずっと仲の良い友人と帰りが一緒になった。俺は一人になりたかったが、振り切る気力もない。
外だし雨だし、余程近づかなければ臭いはわからないと思うが、帰宅中、いつもより饒舌に、そいつは俺に話しかけてきた。
気づいていたのだろうか?優しさだったのだろうか?
そいつとは大学生になるまでたまにつるんでいたが、ついぞ訊ねることはなかった。
家に到着して、トイレに直行した。しかし、さすがに母には隠しようもない。全てうんこまみれなのだから。
最初は驚いていたが、いろいろ察してくれたのかあまり追及されることはなかったし、その後その件について話した記憶もない。
次の日は学校に行くのが怖かった記憶がある。大っぴらにバレてはいないと認識していたが、知らないところで学校中の噂になっていたらどうしよう?
俺が漏らしたと特定されていたら?結果的に、その恐れが現実になることはなかった。少なくとも俺が認識している範囲では。
思い返しても、完全に周りにバレて騒ぎにならなかったのは本当にウンがよかっただけとしか思えない。
そうでなくても当時俺が受けた精神的ダメージはかなりのものだった。
ちなみに後日談ではないが、その後高校に入学してすぐの時期にもまた、古典の授業中に腹痛に襲われたことがある。
知り合いが一人もいない環境だったし、周りの変化やストレスに弱いのは今も昔も変わらない。
だがその時は、これ以上は無理だと思い、手を挙げて「トイレに行ってもいいですか」と言えた。
紛れもなく、中二のあの事件の二の舞だけは避けなければという思いである。
いやね、本当に、トイレくらいいつでも行けばいいんだよと今では思うけれど、当時はそんなことにも勇気が必要だったのだ。
中学や高校の授業中って先生が淀みなく話していると、いつ遮ればいいか迷ってしまうんだよな。いつ遮ってもいいんだけれども。
こんな話も今となってはトラウマでもなんでもないし、別に誰かに話したっていいが、なんとなく話したり書いたりすることなくここまで来た。
真面目すぎる。
それじゃダメ。
もっとフザケなきゃ。
「おれは聖帝!退かぬ!媚びぬ!かえりみぬ!!」
とかね。
もう、これだけで一挙にキャラ立ちするじゃない?
そのへんの激安スーパーの店長みたいな顔をした政治家が突然そんなこと言い出したら、有権者は
え?
ってびっくりするじゃない。
え?
いまの選挙カーで、
「愛ゆえに!!」
って叫んでのだれ?
え?
ただこう言えばいい。
「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!愛ゆえに!!」
これだよ。わかった?
例えば、ある男が着ているシュッとしたネイビーのセーター。
女子ウケも抜群。
でも、実はそいつ、そのセーターを一度も洗ってない。
毎日消臭スプレーをぶっかけて、ブラッシングして「整えて」いるだけ。
これが「清潔感」の正体。中身がドブネズミでも、ガワが綺麗ならそれで合格。
一方で、毎日セーターを律儀に洗濯機に放り込んで乾燥機まで使う奴がいる。
そいつのセーターは間違いなく「清潔」だ。
でも、毎日洗いすぎて生地はデレデレに伸びきってるし、表面は毛玉だらけ。
誰がどう見ても「小汚いおじさん」の完成だ。
これが「清潔」。中身がクリスタルでも、ガワが死んでれば不合格。
つまりさ、「清潔感」っていうのは「衛生状態」のことじゃない。
「毎日風呂に入って服を洗ってます!」なんてのは、清潔ではあるけど清潔感には繋がらない。
前提条件ですらない、自己満足。
結局、清潔感を上げたいなら、自分をパッケージングし直すしかないんだよな。
「清潔」じゃなくて「清潔感」を磨け。
俺は昔から天才が怖かった。自分の才能が怖いだのというバカな意味ではない。無論嫉妬に狂っていただのでもない。俺は天才や聖人君子、完璧人間、とにかく自分より優秀な人間に合法的に殺されるのが怖かった。
立場を奪われ、職を奪われ、金を地位を奪われ何もかも失い合法的に殺される。
これは嫉妬ではないと断言できる。俺は自分より優秀な人間に人生を破壊される妄想を常にしていた。
天才は得てして傲慢で残酷だ。自分が平均値を大幅に下回るカスだと思い込み、自分以下をみな人間として扱わない自己肯定感の低い奴。常に利他的に見えて自己犠牲オナニーを続けるマザーテレサ自認のしごでき。とにかく天才は必ずどこか人格が破綻している。
それに異常者とも呼べるレベルの天才を一箇所に3人以上集めて協力させようとすると、だいたい足を引っ張りあって無能レベルの成果も出せなくなった挙句自滅する。その際秀才や凡人や無能は緩衝材になるが、結局自滅する確率を少しばかり下げるだけで0にも1%未満にもすることができない。
そいつらを統率するにはまた別の才能がいるが、結局それを持つ人間だって傲慢だ。
少なくとも多数派から見た一般論としては、社会が必要としているのは天才ではなく、秀才なのだ。
ここまで考えた時、俺には夢ができた。
消すと言っても文字通りじゃない。あいつらと一切関わらず生きるため、無能や秀才だけの楽園を作り上げるのだ。
あいつらにはあいつらの居場所で、俺の知る世界の外側で幸せになってほしい。とにかく我々の視界からは消えてもらいたい。どうせ天才も俺みたいなのが嫌いなのだから、本望だろう。無能が天才を一人も視界に入れずに幸せになれる世界を作りたいのだ。
俺はそのために今起業家として活動し、一つの会社を盛り立てている。
久しぶりに虫の夢で声上げて飛び起きた
冷蔵庫にお米を入れようとして間違ってこぼしてしまい、ほうきでかき集めてると、ついでにこっちも掃除しようかと言ってくる先輩
と虫発見
とりあえずそいつは殺してくださいよ!とお願いしてスプレーしてもらうが、かなり大きいやつで、なかなか死なずもがいてるとそのうちこっちに飛んできてめちゃくちゃ声上げて目が覚めた
こわかった
高校のとき、同じクラスで自分にやたら強く当たってくる女がいて嫌いだったんだけど、
そいつめちゃくちゃ馬鹿だからどの科目の授業で当てられても答えられなくていつもあわあわしてて
一昨年入った会社の後輩の話だ。
そいつは仕事が速く、報連相が的確で物分かりも良い、いわゆる「期待の新人」ってやつである。
業務がスムーズに進められる以上、こういう人材が自分の下にいるのは非常にありがたい。
で、そいつが俺に対して積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくる。
普段の雑談だったり、昼食だったり飲み会だったり、そういうのだ。
別に俺限定ではなく、とにかくよく一緒に働く人間とはできるだけ親密になろうと努力しているらしい。
しかしだ。そいつは典型的な陽キャなのに対し、俺は陰キャでオタクで自称社不のクソ野郎だ。
そいつは、既に結婚しており、休日はスポーツで過ごしていて、流行りのドラマや小説を嗜み、音楽はポップスに加えクラシックなんかを聴いたりするらしい。
一方俺は、現在どころか過去にも彼女はおらず、エロゲかYouTubeで休日を潰し、逆張りで若干古めのアニメやらラノベやらを読み、音楽はアニメ・エロゲ曲以外はほぼわからない。
会社に何人か話の合うオタク仲間がいるから生き残れてはいるが、その後輩含め会社の大半のやつとは趣味が合わない。
でまあ趣味の話が合わないだけでも致命的なのだが、育った環境の違いなのか、話のノリやボケというか、全般的に波長が合わない。
これが最悪だ。
そいつはリズムゲーのようにポンポンとリズムよくラリーをするタイプの会話を好むが、俺はオタク同士のターン制バトルみたいな早口会話雑談しか楽しめない。
話題の繋げ方にも違和感を感じる。「そこ笑うとこか?」ってところで笑われたり、逆にこっちの笑いに困惑されたりする。
酔っ払った時に絡んでくるノリも典型的な体育会系という感じで、苦笑いして誤魔化すしかない場面が多い。
良いやつだから、こちらが拒否すればしつこく言ってくることはない(なんなら謝ってくる)のだが、盛り上がってるところにそうやって水を差すのも申し訳ない。
仲良くなった相手というのは、仲良くなったなりの親密な対応とかコミュニケーションを要求してくる。
だから、俺としては波長の合わない人間とは必要以上に仲良くなりたくはないし、それがお互いのためだと思っている。
そいつとは、趣味とかプライベートなやり取りなんか要らないから、ただただ普通の仕事仲間でいたいのだ。
しかしそいつは俺に積極的に話を振ってくるし、わかるはずもない趣味のことを聞いてくる。
批判の中にナチュラルに中傷を混ぜ込んでくるその生態そのものが拒否られてるってことにいつになったら気付くの?
本当に心当たりない笑 いらん苦労はしないに限るから、
そういう取り繕いはやめろよ
お前の中にそういう女特有の感情を見てなければ俺だってこんなん書いてねえよめんどくせえ
でも自分の方が時間があって、自分の方が年収高くて、妊娠出産するのも自分の場合どう考えればいいんだ
ふとした時にむかついてしまいそう
お金を多く出して貰えばいいのか?
ほらな?
お前は金は足りてるし、家事育児が担いきれないのではと心配してるんでもない
どうすれば「納得」できるのか
これが当初の相談だよ
不快に思ってただろうね
これお前女なんだから俺よりわかってるだろ?
あと最適解は他の人に言われたけど、家事代行を頼みまくるだと気づいたわ
ぜーったい違うねー
だって繰り返しになるけど、お前は別に「家事が負担でどうしよう」なんて思ってたんじゃねーから
自分が持ち出してる、特に夫より出してる、これが不満なんだもん
だいたいさ、お前別にバカ女じゃないよな?金も持ってて使い慣れてるよな?
なら「家事代行頼む」ぐらいのこと自分で思いつけないわけないんだわ
そういう合理的な話じゃないこと、
感情的納得を求めてたんじゃん
お前のその感情を満足させるには夫に嫌な思いをさせることだよ
お前の本能が欲してるのはそれだよ、って
たとえば夫にモラハラとかして納得するかはお前の選択なんだけど
少なくとも自分の中の感情の仕組みは理解することが助けになるからわざわざ書いてんだ
嫌な思いを共有しないと許さない女
お前に今湧き上がってる感情もそれ
良い悪いではないないし責めてるんじゃないから