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はてなキーワード:すり替えとは

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2026-02-12

anond:20260212091649

感情的なのもハラスメント加害者他人トラブル起こしてる奴も男」

感情的な点しか論じてないので混ぜて男の問題が多いとすり替えるのやめてくださいね

Permalink |記事への反応(2) | 09:18

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2026-02-11

anond:20260211182544

そうやって、都合が悪くなったら話をすり替えて逃げるのも人として駄目なんでアウトだな

話に向き合えよ

基本だろ?

Permalink |記事への反応(1) | 18:39

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運動部から見た運動苦手オタクダメなところ

  • やる前から「どうせ無理」と決めつける。
  • 痛がる演技を叩くけど、自分は全力で体張る競技を一度もやったことがない。
  • 本当は自分も輪に入りたかった気持ちが少しだけあるのに、それを認めない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

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anond:20260211011056

皆が欲しがるようなもの通販で買うと倉庫従業員配達員に中身をすり替えられます

Permalink |記事への反応(1) | 01:14

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2026-02-10

anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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2026-02-09

anond:20260209223332

お?特定個人問題性別全体にすり替え詭弁はやめたんですかー?w

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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高市の顔が生理的に無理なんだけど

こういう話をするとすぐ政治の話にすり替えられてしま

違うんだよ俺はお気持ちの話をしてるんだよ 政治じゃなく顔がダメなんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:45

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選挙に負けた後の「左派論客インフルエンサー」反応パターン

町山智浩

社会構造歴史要因の長文解説

差別排外主義が勝因という物語

結論先行で根拠が入れ替わる

→ 敗北を「日本社会病理」に回収

藤井セイラ

• 触れている情報圏に強く感化

• TLの空気を即座に一般

• 「怖い社会」「暗黒化」が常套句

エコーチャンバー感情民意扱い

津田大介

• 言説の質・議論環境劣化を強調

メディアプラットフォーム論へ接続

有権者像は最後まで不在

→ 敗因は常に「環境

鈴木エイト

相手陣営危険性を前面化

• 「勝たせてはいけなかった」論

• 敗北後も警鐘モードを解除しない

→ 負け=社会が間違った、という整理

■ 伊崎由維子 型

倫理人権表現正当性を最優先

批判は「攻撃」「加害」と再定義

• 結果より姿勢の正しさを強調

政治より運動ロジック

chihiro / riri 型(X左派アクティビスト

• 当日:怒り・絶望罵倒

• 翌日:差別構造男性社会批判

• 数日後:正しさは揺るがない宣言

フォロワー内で感情が循環して終わる

高市支持層への責任転嫁ムーブ(追加要素)

• 「高市を支持した人たちの責任

• 「今後起きることはあなたたちが背負え」

• 「ちゃん最後まで面倒見てね」

自分たちが説得も対話放棄した相手

 事後的な責任だけを押し付け

■ この責任転嫁問題点

投票行動を「連帯責任」にすり替え

有権者政治主体ではなく加害者扱い

• 次の選挙で態度を変える余地を完全に潰す

無党派・保留層が二度と戻らない

共通点

• 敗因は常に外部

自己言動検証対象外

• 説得より断罪、調整より純化

まとめ

左派界隈は選挙に負けると、

自分たちは正しかった」

「間違えたのは有権者

「だから責任はそちらで取れ」

という三段論法に入る。

これは批判でも分析でもなく、

政治から撤退宣言に近い。

Permalink |記事への反応(2) | 11:58

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2026-02-08

[dorawii]anond:20260208185233

まず大前提として、

「賛成派が全員いなくなったら正しさが決まる」

なんて主張、こっちは一度もしてないですよね。

それ、あなた勝手に付け足した

藁人形です。

数学的な正しさは、

・誰が生きてるか

・誰が賛成してるか

多数派かどうか

一切関係ありません。

仮に極端な話として

世界中数学者が全員いなくなっても、

「射影すると単射性が失われうる」

という命題の真偽は1ミリも変わらない。

これ、分かります

望月新一の件でも同じで、

あれは

「人が死ねば正しくなる」

じゃなくて、

検証が困難

理解時間がかかる

共通言語がまだ整っていない

という社会的検証的な問題があるだけ。

真理が

「賛成派の人数」で決まるなら、

中世の時点で

地動説永遠に間違いだったことになりますけど、

さすがにそれはないですよね。

で、あなたの今の主張を整理すると、

人の評価が変わる→ 正しさも変わる

って言ってるわけですが、

それは

数学じゃなくて社会学の話です。

数学命題

証明があるか

・反例があるか

それだけ。

人がどう思うかは

ノイズであって

判定条件じゃない。

要するに今の発言って、

・「相対化」という言葉を使って

・真偽判定の軸を

人間関係すり替えてる

だけなんですよ。

で、肝心の命題――

変数を消去(射影)すると情報が落ちうる」

ここに反例、出せます

出せないなら、

賛成派がどうこう、望月がどうこう言っても、

それは全部話題そらしです。

正しさは

人が生きてるか死んでるかで決まらない。

この一点、まず受け入れないと

何も前に進みませんよ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:54

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2026-02-07

anond:20260207200244

いや、それ今さら言います

ここまでずっと

反論」「再反論」って形式レス投げ続けておいて、

最後に「最初から議論じゃない」はさすがに後出しすぎなんですよ。

議論してないなら

反論する必要もない

相手の主張を否定する必要もない

タイプ速度だの悪魔の証明だの持ち出す必要もない

んですよね。

それ全部やった上で

議論じゃありませんでした」って言うの、

負けた後にルール無効宣言するやつが一番よく使うムーブなんです。

あと「歪んだ認知」って言葉、便利そうに使ってますけど、

それって

「どの認知が」

「どう歪んでいて」

「どこが事実と違うか」

を示さないと、ただのレッテル貼りなんですよ。

不名誉かどうかも同じで、

事実誤認を指摘されたのを

名誉問題」にすり替えてるだけなんですよね。

要するに今の発言って、

議論してないと言い張りながら

議論が成立しなかった理由を全部相手のせいにしたいだけ。

それ、冷静に見ると

歪んでるのは認知じゃなくて

立ち回りのほうだと思いますけどね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:05

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anond:20260207045411

すり替えもなにも会社のために働く役員がいない会社ってなにやっても同じでしょ?

日本も国のために働く政治家はみんな死んだり逮捕されるんだから国のために働く政治家は誰もいない

そんなカルト国家そもそも外敵に対抗できないのは普通でしょ

Permalink |記事への反応(1) | 04:57

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anond:20260207044613

安部は、原因は統一教会がらみで、自ら撒いた種でしょ。

他の奴らはよく知らんのでなんともいえんな。偶然病気になることもあるだろう。

しかし、元の対中貿易の話からずいぶんと話が変わったけど、わざとやっていないよね?

話題すり替えは(・A・)イクナイ!!

Permalink |記事への反応(1) | 04:54

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2026-02-06

anond:20260206210725

自衛権軍事同盟否定する日本左翼リベラル特殊からなあ

そのあたりのずれを意図的か知らんが誤魔化して「若者リベラル」ってのを「若者憲法9条護憲派非武装中立を求めてる」とかすり替えるのがたまにいる

Permalink |記事への反応(1) | 21:13

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リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 →国債発行 →日銀吸収 →インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 →国債発行 →日銀が吸収 →マネーサプライ増加 →貨幣価値低下 →物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

Permalink |記事への反応(2) | 19:38

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2026-02-04

anond:20260204160907

論点すり替えMac信者十八番

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2026-02-03

anond:20260202191147

チーみらは子供貧困に対する政策が全くない!

マニフェスト読めよ。アンケート答えられてないことが政策がないって意味じゃない

組織力がー

論点すり替えやめろ

マニフェストにあるから読め!知るかボケで終わりだ自分の口で説明しろボケ

俺が間違ったのはお前の説明が悪い、って言ってるのと等しいぞそれ

そもそも論点のすり替えというのが論点すり替え!!!

最初投稿組織力って単語一個も出てこないんですが

アスペアスペ←イマココ

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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2026-02-02

anond:20260202183322

そもそも論点のすり替えというのが論点のすり替え

チーみら信者はどうしようもないな

Permalink |記事への反応(2) | 19:11

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anond:20260202161057

だよな。意味不明。まとめるとこういうこと。支離滅裂


チーみらは子供貧困に対する政策が全くない!

マニフェスト読めよ。アンケート答えられてないことが政策がないって意味じゃない

組織力がー

論点すり替えやめろ

マニフェストにあるから読め!知るかボケで終わりだ自分の口で説明しろボケ

Permalink |記事への反応(1) | 18:33

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2026-02-01

anond:20260201185640

その反論は、論点をずらす自己放尿だ。

こちらは「市場ハッカー」という類型について論じているのであって、特定個人実在確認可能な一名を指しているわけではない。

経済学でも社会科学でも、抽象化された行動類型を設定して議論するのは常套手段だ。ホモ・エコノミクスを持ち出した研究者が、想像上の人類を見て幻覚を起こしている、などとは誰も言わない。

 

さらに致命的なのは議論の内容に一切触れず、話者精神状態話題すり替えている点だ。

これは論証ではなくレトリックしかも質の低い部類で、論理学的には単純なアド・ホミネムに分類される。

主張が誤っているなら、どの前提が非現実的か、どの推論が破綻しているかを示せばいい。それができずに「統合失調症」という診断名を投げつけるのは、自己放尿の告白に等しい。

 

そもそも市場をハックできるという言説自体は、アルゴリズム取引制度裁定情報操作行動経済学誤用など、現実議論空間に大量に存在している。

これらを一括して、市場ハッカー思考と呼ぶのは、分析上のラベル付けにすぎない。

それを「想像上の存在」と言うなら、相手市場言説の観測範囲が極端に狭いか、都合の悪い類型を見ないふりをしているだけだ。

 

最後に決定的な点を言っておく。精神医学的診断は、専門的手続きと臨床的根拠を要するもので、議論の場で投げる罵倒語ではない。

これを持ち出した瞬間、そいつ市場の話でも、理論の話でもなく、「自分は中身で勝負できない」と宣言自己放尿している。

価格シグナル風に言えば、情報価値ゼロだ。

 

モデル(ここではレッテル)が破綻したとき現実相手を異常扱いして自己放尿する。

中身を検証しない限り、議論は前に進まない。市場は黙って清算するが、議論でもおもらしは同じだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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2026-01-31

anond:20260125112259

なぜエンゲル「係数」の話にすり替えるんだ?自分思い込み自分ではわからないだろうから指摘しておくと絶対値「額」の話をしているだけだぞ?

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

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anond:20260130101147

技術ではその考え方で調べ尽くせるけど、法律歴史など色々絡んでるから疑問はどんどん発していくべき。

普通に犯人すり替えは重罪とすれば。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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2026-01-30

伊藤詩織擁護派は「界隈の空気」を保つために批判封殺し、自分語り

前提の共有

目的問題解決検証ではない

• 界隈の一体感安心できる空気の維持が最優先

批判邪魔になる理由

批判

空気を乱す

• 前提を揺るがす

過去の語りを不安定にする

• そのため内容の妥当性に関係なく

存在自体排除対象になる

封殺方法

論点に答えない

動機人格立場すり替え

• 「二次加害」「不誠実」「資格がない」とラベリング

枝葉末節に飛びつき、議論を消耗戦にする

自分語りが中心になる理由

自分感情体験正義感検証不要

事実確認より安全

• 内部から称賛されやす

• 間違いを指摘されるリスクが低い

語り続けることの効用(界隈内)

• 「私は正しい側にいる」という自己確認

• 参加している感覚の維持

問題が未解決であること自体活動理由になる

なぜ外に出られないのか

• 外部基準に触れると

検証

修正

責任

必要になる

• それは界隈の空気を壊すため、選ばれない

結果として起きていること

• まともな批判者ほど離脱

• 同じ語りだけが残る

10年経っても議論前進しない

総括

批判封殺防衛反応であり、戦略

自分語り目的であり、成果

• 界隈の空気を守るために、議論犠牲になっている

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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2026-01-29

anond:20260129152710

またお得意の対象すり替え

自分が」茶化されてるのを「事件が茶化されてる」とか「女全体が差別されてる」とか言って余所押し付けて騒ぐ

ちなみにこれは自称フェミニスト男性の得意技でもあり、「自分(男)の意見が叩かれた」を「女全体が叩かれた」にすり替えて、同性ですらないのに女の代弁を始めたりする

まあ何が言いたいかというとこれは性差問題じゃなくて異常思想を持つ者の問題

Permalink |記事への反応(1) | 15:48

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2026-01-28

anond:20260128104208

ネトウヨ殲滅せよ」と言った人がいないという話で「罵詈雑言」にすり替え詭弁をやめてください、と言っているのですが

理解ができませんか?

Permalink |記事への反応(0) | 13:23

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anond:20260127193034

現実には、「初デートサイゼ」を積極的提案する男性はほぼいないと考えます

ほぼ全ての場合において、「①必死に良い感じの店を検討する(そしてときどき空回りする)」「②最初から望まない相手からサイゼお茶を濁す」「③田舎等でそもそも他に選択肢がない」のいずれかでしょう。

もちろん、他の方が指摘されるように、(悪い言い方ですが)相手を「試す」タイミングはいつか必要になりますしかし、それを「初デート」のタイミングで行う男性はほぼいないでしょう。

投稿者さんの目に映っている「オタク」は、おそらく「(A)最初から婚活などやる気の無い、女叩きがしたいだけの人」「(B)既に現実パートナーがいるが、仕事などの憂さ晴らしとして、ネットの片隅に本心でもなんでもない内容を書き住人をからかっているだけの人」「(C)初デート文字をよく読まずに全てのデート問題すり替え反論している人」のいずれかであって、現実婚活している男性実態のようには私は到底思えません。

Permalink |記事への反応(0) | 02:11

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