
はてなキーワード:しゅんとは
仲岡しゅん先生がレスバトルで挑発したり、余計なひと言を言って誹謗中傷される。
相手はその後も反省せず、誹謗中傷を続けたが、仲岡しゅん先生も相変わらず余計なひと言が多いのを反省せず、動産差し押さえ。
ということがあったけど、名誉毀損だけ既判力無視して執行異議や執行抗告、執行異議の訴え、債務名義付与に対する異議申し立てできるようにしたほうがいいし、期間ももう少し長くしたほうがいい。
(今でも口頭弁論後に起きたことを主張することができるけどさ…)
今の民事執行法の立て付けは名誉毀損だけなんかおかしく感じる。
あと、弁論主義も名誉毀損に関しては境界確定の訴え同様の制限をかけたほうがいい。
あまりに不合理すぎる。
これ気になってるhttps://anond.hatelabo.jp/20251102235928
■しゅんきが終わった
しゅんきが終わった
ディスコードのサーバーにはその性質から、観客を「身内化」する傾向があった。
だが、あるファンに振られた後のしゅんきは、その傾向を極限まで推し進め、完全に境界を引いてしまった。
それを信者が「さすがしゅんき」と称賛する構造そのものが、笑いを無効化している。
しかし、そのためには次の二つの条件を受け入れなければならない。
この二つを超えた先にようやく内輪の笑いが待っている。
そしてその構造の中で、しゅんきは固定化された信者から小銭を回収しながら生きながらえる。
世の中によくあるビジネスモデルの一つとして完結した。
今までありがとう。
昔は面白かったよ。
※この記事には性的被害の描写が含まれます。フラッシュバックを起こしそうな方は読むのをご遠慮ください。
35歳の女。発達障害と双極性障害で、障害者雇用でフルリモートで働いている。IT職で、ExcelVBAやPower Automateの仕事をしている。理解のある彼くんはいない。
家族構成は父親と私の2人。母は12年前に統合失調症で自殺した。父親と私は近距離別居をしているが、先日まで毎日、仕事終わりに父親と一緒に買い出しに行ったり、父親に食事を作ったり、父親にマッサージ機をかけたりしていた。
また、土日祝の休みは父親に従って社寺に参拝したりホームセンターに行ったりする義務があり、自由時間が休みごとに4時間しかなかった。
少しでも逆らうと「誰がお前のような穀潰しを養ってやっていると思っているのか」とパワハラ会議が始まり、1〜2時間拘束されて罵倒される。なぜパワハラ会議から逃げないかと言うと、中高生の頃によく殴られていて、力では叶わないことはよく分かっているからだ。
父親は老後、施設には絶対に入らないと言っている。私に仕事を辞めて在宅介護をしろと暗にほのめかしている。
7月ぐらいのこと。父親は、今の車にフォグランプが付けられないことを知り、新車が欲しくなった。そして、2人で買い出しに行くために車に乗っている時に「新車が欲しい。お前が新車の代金300万円払いなさい」「お金を取っちゃうぞ」と言いながら、私の太ももや膝を触った。後に警察にそれを追及された時は「足をぷしゅんしただけ。ただのスキンシップじゃないか。何が悪いんだ」と気色の悪い意味不明な発言をしていた。
また、12月末に私が病院で座薬をもらったことをしつこくからかい「座薬をケツの穴にチュッと入れるんだ。チュッとね!」と1日3回ずつくらい言われるので、気持ち悪くて死にたくなってしまった。
今年の1月13日(火)、仕事が終わったら父親に会わないといけないと思うとたまらなくなって、110番して警察に助けを求めてしまった。
警察官には「お父さんはあなたを心配して座薬を入れるように言ってるだけだよ。それに座薬はケツの穴に入れるもんでしょう」と説教されたが、「キモいもんはキモいんです!」と叫んだ。すると、別の警察官が来て「お父さんに言いたいことがあるなら、私と一緒に言いましょうか」と言われたので、私は警察官の人と一緒に、父親にものすごい形相で睨みつけられながら、「お父さんに足を触られたり座薬を入れろと言われたりするのが嫌です。お父さんと一緒にいるとつらいので、東京を出て田舎に帰ります」と伝えた。
今はまだ、父親が家賃と水道光熱費を払っている。父親がLINEしてきて、「食費と日用品費を渡す」と言ってきたが「一人暮らしの練習がしたいです」と断った。今は、最低でも食費と日用品費だけは、自分の給料で賄っている。身体がボロボロで医療費があちこちかかるので、そこだけ障害年金から出す。
また、父親が親戚が亡くなったから来いとLINEしてきたので、一応父親の家に行ったら、「お前が田舎に戻るなら一切助けないぞ。元の生活に戻るならいくらでも金を出してやる」と言ってきた。特に返事はしなかった。
今は、毎日、東京の郊外を自転車で走り回って食品と日用品を買い集める生活を送っている。プライベートブランドにできるものは全てプライベートブランドだが、工夫してなかなかおいしい料理ができている。
体力的にはきついはずなのだが、父親なしの時間が多いと、すごく身体が軽くて、朝7時に起きてウォーキングができる。
仕事は、5時間契約だが、ここのところ5.5〜6時間働いている。身体が軽いのだ。時給がいいので助かっている。仕事の業績も悪くなく、上司に、「増田さんは去年1年で120〜140時間くらいの業務時間を削減した。中には非常に高時給の専門職の人の工数削減も含まれているよ」と言われた。これなら、万が一今の仕事を失っても、何とかなるような気もする。
結局父親のお金で家賃を出してもらっているのでは、いつ父親の襲撃に遭うか分からないので、田舎(愛知と岐阜の境)に帰ろうと思う。
田舎なので、家賃が3万円からある。そして、母が死ぬ直前に書いてくれた遺書により、まとまったお金(父親が奪おうとしたお金でもある)がある上、障害年金を貯めているので、なんとかなりそうである。
愛知や岐阜には(多くは名古屋市だが)友人が多く住んでいるので、また会えたらなと思う。友人グループの中にちょっと問題のある子がいて離れていたのだが、私から様子伺いのLINEをしたら、その子がグループを抜けていたので、助かった。
不安なのは、緊急連絡先を社会福祉協議会にして通る家があるかどうかだ。でも、前より状況は良くなっている。少なくとも、一生父親にハラスメントされて介護要員にされる運命から抜け出しつつあるような気がする。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032991000
事故を起こして腹立たしいのはわかる
わかるけど
かつては
「東電の経営が」とか寝言ほざいて隠蔽擁護してたクズブクマカどもの擁護もあった
東電の株握ってるクズブクマカたちが再稼働の遅れで発狂するのはまだ分かるが
いっしゅんマトモになってるけど
ここで叩いて不貞腐れてまた不都合なデータを隠すようになる方が先々の迷惑
クズブクマカたちが株価で騒いでも安全大事、という経営判断したことを
一旦は評価しておいて、ちゃんと停止するのを見守る方が精神衛生にもよろしいと思います
幕末から明治にかけて活躍した歌川貞秀(うたがわ さだひで)は、空を飛ぶ鳥の視点で描く「パノラマ地図」のような浮世絵を多く残しています。
大阪の街並みを中心に、遠くに京都や奈良、さらには富士山までを一画面に収めて描くことがあります。
これは「実際に見えるかどうか」ではなく、「日本の名所をひとつの絵に凝縮して見せる」というエンターテインメントとしての演出です。当時の人々にとって、富士山は日本の象徴であり、地図絵の中に描き入れられる特別な存在でした。
大阪港にある天保山は、もともと川の浚渫(しゅんせつ)で出た土を積み上げた人工の山です。これが「富士山に似ている」として親しまれ、浮世絵にも描かれました。
明治時代、生國魂神社の近くに「難波富士」と呼ばれる巨大な富士山型の展望台が作られました。螺旋状の通路を登って景色を楽しむアトラクションで、その様子を描いた絵も存在します。
有名な葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の中に、大きな樽(たる)の中から富士山を覗いている「尾州不二見原(びしゅうふじみがはら)」という作品があります。
これは現在の名古屋市(中区富士見町付近)を描いたものですが、西日本の風景として大阪のイメージと重なって記憶されているケースもよくあります。名古屋(尾張)は、平地から富士山が見えるほぼ西の限界点と言われています。
もしご覧になった浮世絵が、大阪の街並みの向こうに富士山が堂々とそびえているような構図であれば、それは当時の絵師が「大阪も富士山も、日本が誇る素晴らしい景色だ!」と盛り込んで描いた、今でいう「コラージュ画」のような作品だった可能性が高いです。
なぞなぞです。
あのさ、
美味しい素麺とか美味しいつけ麺とかってたぐる類いのほぼ麺類全般いえるかも。
すぐあっと言う間にツルっと食べちゃってお皿が空っぽになってものすごく食べて美味しいんだけどすぐに食べちゃうから切ない気持ちにならない?
じーっと空になったお皿を見つめながら。
私の最近また通うようになったランチビリヤニの美味しい南インド料理屋さんのお店も、
美味しいからあっと言う間にランチのチキンビリヤニを平らげてしまうの。
そしてじーっと空になったお皿を見つめながら、
ランチのチキンビリヤニ美味しかったな!って噛みしめて食べたけれど同時にあっと言う間に食べちゃったという切ない思いも噛みしめるの。
そんでさ、
運勢というかバイオリズムの波が低空飛行よろしく停滞している愛の不時着のドラマは観たことないけれどそんな時期のシーズンの季節だと思うのね。
しゅんとなっていたの。
ここでシャインポストって言うとゲームのシャインポストももちろんそうだけど、
日常の私のションテンが爆上がりするって意味の輝く光の道しるべってことで。
よーし!
今朝の朝の情報番組での動物占いのコアラが木登り一等賞でラッキーアイテムがしかもそのビリヤニってことも相まって、
私のそのラッキーアイテムでもある幸運のランチチキンビリヤニを食べにいって気持ちとおでんの種で有名な紀文じゃない方の気分を盛り返そう!って
注文して待ちに待ったビリヤニが到着して、
今日はランチのチキンビリヤニ大盛りにしておいたぜ!ってサムズアップをかますじゃない!
さすがにそこは大将!親指が器の中に入ってる!ってのはなかったけれど、
そのサムズアップかまされた嬉しさのあまりに、
うわ!やったー!
メニューには並とか大盛りとか選択のチョイスの設定が無いのにも関わらず
シェフは気まぐれかどうか分からないけど今日は大盛りにしてくれて、
私の落ち込んでいた気持ちに運気ももれなく爆上がり待ったなしのションテンあがりまくりまくりすてぃーなの!
食べても食べても減らない大盛りランチチキンビリヤニはちょっと苦戦したわ。
というか、
お皿の上のバスマティライスをフォークで掘っても掘ってもなくならないビリヤニってなに?
なにこれフードファイト?って。
でも大好きなビリヤニなので
やっとの思いで美味しく平らげての大満足感満点!
またさらに私のビリヤニに対しての食いしん坊魂が出ちゃったわ。
食べても食べてもなくならないものなーんだ!に通ずるなぞなぞが生まれたって瞬間だったワケだったの。
私は満腹でぽんぽこりんと膨らんだお腹をタヌキさんのように満足げにぽんぽんと叩きつつ、
私はシャイだけどここはしっかりと大盛りの美味しいビリヤニに敬意を示し謝意を伝えなければいけないわ!って
手を合わせて合掌してのジェスチャーでシャイながらだけど謝意を伝えたの。
正にこの瞬間!
美味しかったけど。
でも大満足!
きっと私の運気のションテンも爆上がり待ったなしね。
でもさ、
大盛り設定できるなら別料金でもいいので、
大盛り頼めるようにして欲しいのと同時に、
隠れ設定として、
味もちょっと辛くしてもらえるホットスパイシーもといホッツスパイシーってオーダーの隠れ設定もあるみたいで
尋ねられたらホッツ!ホッツ!って答えるスパイシーさを求めるぐらいなの。
だって、
裏メニュー知ってるみたいで常連ぶるのって逆に野暮じゃないかしら?って思うの。
だからいつも素知らぬ顔して、
いつもは物足りなくてもうちょっと食べたいけれどって思って食べちゃって空になったお皿を見て切なくなっていたけれど、
今日の大盛りランチビリヤニはミラクルな大将の振る舞いでビックリしたわ。
ビリヤニを頬張るとスパイスの風が身体の中を駆け巡るこの清々しさ!
ライタの味変投入で、
謎のレモンの皮の苦いお漬物みたいな未だに名前の知らない謎の食べ物も苦くて美味しいこと間違いないのよね。
その一口が南インドへ旅行へいざなういざないまくるまるで行ったみたいな味わい。
いけないいけない!
おまけ目当てでやって来た私のビリヤニに対する食いしん坊魂を見破られたら恥ずかしいので、
ここのところ、
ビリヤニ食べて運気が上がってきて、
よーし!
今日のNIKKEの朝イチガチャ回すぞ!ってSSRを期待したものの
そうはやっぱり海苔問屋は美味しい海苔をそう簡単には卸してくれないのよね。
まあ今朝の1日150ジュエルのガチャは振るわなかったけれど、
その分私の運気は保たれているので、
持っていった小さな小瓶にビリヤニを詰めて持って帰ったらまたさらにアップ待ったなし間違いなかったけれど、
うっかりして私はまたたびたび出るビリヤニに対する食いしん坊魂が出てしまったので、
大盛りにしてくれたにも関わらず、
小瓶にビリヤニを詰める余裕の量もあったにも関わらず、
全部平らげてしまったのよね。
そのぐらい夢中になれるもの見付けるべきだと思うわ。
あと
インドのお茶って高いところから低いところに細くでる注ぎ口から注いで、
いわばシェフのここぞとばかりのお茶の淹れ方の見せどころのパフォーマンスってあるじゃない?
あれって、
ちょっとやってもらうの恥ずかしいので、
ランチ時間混んでる時間にそうやってお茶パフォーマンスはやってくれるのはいいけどやっぱりちょっと恥ずかしいわね。
それはそっと静かにこっそり持ってきて欲しいところ。
それならあんまりパフォーマンスの無いというかほぼゼロパフォーマンスのラッシーがいいかなって思った食後の飲み物のチョイスも考えどころなのよ。
でもおかげで総じて
美味しいランチチキンビリヤニ大盛りを食べれてよかったな!って話で、
私はしっかりとまたこの運気爆上げのビリヤニチャンスを逃すことなく、
ちゃんと活かしていきたいところね!
うふふ。
最近このシャキシャキレタスのシャキシャキ感がシャキッとたまらないハマっちゃう感じで、
ほんのり入れた瞬間のレモン感がいいホッツ白湯ポッカレモンインウォーラーってところね。
にしても、
温活温かくして行動開始しないと
シャキッとしないわ。
朝飲むホッツはやっぱりこの時期欠かせないわね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今年も年間を通して続いた趣味と言える趣味が増田を開くことしかなかったので、僕なりに一年間を振り返ってみるよ。
例年のようにビール腹のおじさんが午前0時をお知らせし、願いを叶えてあげようというはてなの神からのご神託と共に新年が始まった。
あとは「〇〇くん係」をやっていたという増田が物議を醸したりしていたね。
・【祝・介護終了!】 社会人3~4年目で 「「〇〇くん係」を2年間
セメントとコンクリートとアスファルトの違いを解説してくれるすごい増田が現れて騒然となったね。こういう知識ある人の雄弁な文章を読みたくて増田に浸っているなあと感じるよ。
・素晴らしい疑問を本当にありがとう!!!セメント・コンクリート・アスフ..
増田をブクマしまくる即ブクマbotに疑心暗鬼になる増田もこのへんで見られるね。
そういえばニコ動に替え歌を投稿していたって人、いたね~。ページは消えているけどいい日記だったように記憶している。(追記:ごめんなさい。消えたのは古い方のリンクだったので修正しました。)
→ 【正】 ニコニコ動画に替え歌を投稿していた
・赤いきつねのアニメCM、「ポルノみたい」「セクハラCM」と女性がキレて炎上してるけど何が問題なのかわからない
仕事に追われながらも日々欠かさず増田を見て癒されていた。公園の木を見て泣きそうになった時は焦ったなあ。この頃は本当に余裕がなかった。
2025年3月31日、はてラボ人間性センターが消滅したんだよね。おめでたい?ことなのかな。
大阪万博が始まって、万博のことをくわしく書いてくれる増田がでてきてよかった。
・万博初日の批判感想noteを書いた人とほぼ同じルートを辿ったので感想
そういえば今年は増田のエイプリルフールがなかったのはちょっと残念だった。吉田にAnondAIにビッグ検索、ネタが尽きたのかもしれない。2026年はがんばってほしい。大企業のエイプリルフールネタよりも何百倍もたのしみにしているのだ。
・え、増田のエイプリル・フールって今年ないの…? ビッグ検索が実装された..
・今年は増田のエイプリルフールネタあった? anondAIみたいなやつ
監督のんほぉが明らかになって一時お祭り騒ぎになっていたのがほほえましかったよ。
・ガンダムジークアクスの件、おじさんがアイドルにはまってるの気持ち悪いって話だよ
また、増田に貼れるリンクは9個迄という制限をくぐりぬける方法をみつけたすごい増田がいて、僕も今回はありがたくそれを使わせてもらっているよ。
・『<a href="アドレス">文字</a>』で、アドレス部分の「https:」を削除して、..
この月はなんといってもすいすいすいようび増田のEPUBが出版された記念すべき月だった。10年間増田を書き続け、それをKindle出版するってほんとうにすごいことだなと心の底からリスペクトしている。
・ついに電子書籍発売の増田素真の意抜覇気セョシシンデ新井つ(回文)
個人的にはジークアクス感想増田が比較的多くみられて喜ばしかったよ。
はてなの株価が昨年比で2倍になったという喜ばしいニュースがあったね。現在となってはもう……。
それから増田に荒らしが現れて注目エントリが英語だけになるっていう騒動と、その対応のために注目エントリ閉鎖なんていうことがあったね。一時はどうなることかとヒヤヒヤしたけど無事に治ってよかったよかった。
・わあ…注目エントリが全部英語になっちゃった… 貴重な光景だ… 注目エン..
・注目エントリが閉鎖されてるってことは、夜中20時にはてな社員が休日に出社..
ブラタモリの放送内容に言及する増田がすごくかしこくて、すごい人がいるなあと思ったよ。
やっぱりというか当然と言うか、7月5日に大地震が起こらなかったね。
それと参議院選挙か。僕はあんまり政治は興味ないんだけど、結構盛り上がっていたね。
・【数学クイズ】お尻を16分割した場合の、お尻の穴の数を求めよ
この時期も仕事に追われてひいひいしていたけど心の拠り所として増田を見ていたよ。
switchのエラーコードについて書いていた増田みたいに、人の役に立つ増田になりたいものだ。
・任天堂Switchのエラーコード、2805-1002 について
毎年だれかはお祝いされている気がする。こういうほっこりした増田も好き。
敬語で会話する小学生をみた増田がうらやましかったです。こんなの尊すぎるよ。
まれいたそが結婚して横になっていた。けっこうショックがデカかったよ。弟の時はそうでもなかったのに。
あと、動画生成AIがさらなる進化を遂げてすごいすごいって盛り上がっていたけど、なんだかすごく前のことのように感じるね。AIは日々進化しているんだ。
はてなが上場廃止になるかもしれない、っていう不安を煽る増田がいたけど、実際のところどうなんだろうね…。
・(株)はてながこのままだと再来年くらいに上場廃止するかもしれない
このじきに引っ越し作業をしていた増田が無事引っ越しできてよかったなあと思ったけど、日記がきえていてしゅんとなったよ。
増田じゃあないんだけど、AI増田に言及する人がちょこちょこいたね。僕としては本当に、べつにAIの手を借りても全然いいと思うけど、やっぱり人間が手を動かして魂込めて(ってクサいかなちょっと)ほんとうのことをほんとうのままに書いた文章が読みたいんだよ。ChatGPTがGeminiが書いた文章を読むなら増田なんていらないんだよ。
・AIによる大量投稿による文章投稿サイトの環境破壊について(増田、カクヨム) - orangestar2
・増田がAIに侵食されるまで その備忘録 - ふふろぐのろぐ
ただでさえ仕事に追われてひいひいなのに、増田番付がなくなって年末のたのしみがひとつ失われて泣きっ面に蜂感あったよ。とてもかなしいけどかたちあるものはいつか崩れてしまうのが自然の理だし仕方ないね。
というわけで
振り返ってみると実にいろいろなことがあった一年だった。
相変わらず即ブクマ翌朝6時ブクマ解除botが跋扈していると思えば
はてラボはbotの対策も打てずに一体何の研究をしているんですかと憤ることもあるけれど
こんなネットの辺鄙な場末にある偏狭な人たちが集まる辺境みたいなサイトでも
ずうっと見ていると
愛着を感じることがあるんだなとあたらめて思った。
ありがとうみんな。
職場に還暦を過ぎたおばさんパートがいて、干支二周り年下の私を何故か目の敵にしている。
彼女は私のやることなすこと気に入らないらしく、舌打ちしたり無視したりでかい音を立てて物に当たって威嚇してきたり、やった仕事にいちいち難癖を付けて来たり、ネチネチ嫌味を言ってきたり、そういう行動が3年ほど続いていた。
しょうもない人間だと思ったし、周囲も「あの人はそういう人だから相手にしないように」と諦めて開き直るように促してきたけれども、毎日悪意を向けられるというのはかなりのストレスで、そのうちメンタルが大分削られてしまった。
人事に相談したところ彼女は注意を受け、最近は多少大人しくなったが、人間の本性というのはそうそう変わるものではない(というか、変化できる柔軟さや客観性のある人間はそもそもそういう性格にならないんではないか)ので、いまだに思い通りにならない事があると勝手にイラついてなぜか不機嫌をこちらに向けてくる。
彼女の中では、この世の全ての嫌な事はあの小娘(私)のせいで、だからあいつには悪意を向けて良いということになってるのだろう。
(ちなみに人事に相談した後も、彼女は「私は何もしていないのに加害者扱いされてショック」と被害者側に立ち、事あるごとに私の評判を下げるべく悪評を広めるために頑張っているらしい。
幸い彼女は私に輪をかけて人望がないので実害には至っていない)
私に執着する理由が何なのかは本当に心当たりがない。まあ私がいなければ私ではない人に悪意を向けてるんだろう。元々私は口下手でおとなしく、現在の見た目が無難な感じなのもあり、ぶつかりおじさんや酔っ払って気が大きくなってるようなカスにもナメられやすく絡まれやすい。
ぶつかりおじさんに限らず、きっと悪意のある人間はその場にいる弱者を嗅ぎ分けようとするんだろう。
今日の勤務でもおばさんは機嫌が悪かったらしくカリカリしていて、帰り際、こちらから義務としてした挨拶はガン無視された。よくある事だが、こちらも挨拶したくてしているわけではないので無駄にストレスを感じて、ますます疲れてしまった。
一方で彼女は外面は異様に良く、他部署の人や上司にはワントーン高い声で挨拶をしているのだった。
彼女はそうして序列を作らないと、さらに序列の中で明確に自分より下の人間がいると信じていないと不安になってしまうのかもしれない。
そういう内面を持つ人がいることを、理解はできても感覚としては「底意地の悪いクソババアがよ〜」と思ってしまう自分がいる。
悪意を向けられると自分まで性格が悪くなってしまうのが本当に困りものだ。
そんなこんなで疲れながら帰路に着き、帰りにスーパーで買い物をすると、時々見かける感じの良い男性店員がレジにいた。
彼は同僚に対しても客に対しても温和で、過剰すぎもしないがそっけなくもない、ほどよい態度で接する、印象の良い青年だった。
年齢は私と同世代くらいだろうか。服装や髪型も無難なもので、目立つタイプではなく、私同様おとなしく見られそうな感じでもある。
今日はカップスイーツを買ったのだけど、彼は私が何も言わないうちに、小さいスプーン入れておきますね〜とさりげなく言い、小さいスプーンを付けてくれた。
ポイントカードを出そうとしてもたついていると、「ゆっくりでいいですよ」と言ってくれたりもした。
それは顧客への配慮であったかもしれないが、人を人とも思っていない対応に疲れた私は、そのささやかな気遣いにすさんだ心が洗われるような思いがした。
そして会計をし、レシートが出てくるのを待っていると、ふと彼の名札が目に入った。
ひらがなで書かれたその苗字は、偶然にも、さっき会社で私の挨拶をガン無視した意地悪クソババアと同じものだった。
一瞬「あっ」と思ったが、誰に共有できる感情でもないので、顔には出さずレシートを受け取り、財布にしまって店を出た。
帰り道にしみじみと、うめざわしゅんの『パンティストッキングのような空の下』を思い出した。
色んな人間が生きている。
二回り年下の社員に嫌がらせを繰り返す主婦歴数十年のクソババアもいるし、名前も知らない客にさりげない気遣いを向けることができるスーパーの青年もいる。
非正規雇用の青年には彼の痛みがあり、それをどこかで発散しているのかもしれないし、子供を持たないまま誰かの妻として生き、老いを迎えつつあるクソババアにはクソババアの人生の悲しみがあるのかもしれない。
色んな人間が生きている。
とりあえず私は、クソババアの名前を見たとき、しょうもない嫌がらせではなく、レジの青年が良い奴であったことを思い出すこともできるのだ。
台湾の友人がディズニーのシンデレラのルシファーのこの英語の文字入りスタンプ(https://line.me/S/sticker/35848/)使っててかわいかったから自分も欲しくて探したら日本では日本語文字入り版(https://store.line.me/stickershop/product/35847/)しか買えなくて、日本語版が自分的にちょっとダサくて…。スマホに詳しかったら脱獄?とかして買えるのかもしれないけど私はそういうリスクを取るには情弱すぎるから妥協して日本語版買うか海外に行った時に英語版買うしかないのかな、、と思ってたんだけど、買った。
そもそも文字入れない方がいいやつにも入ってるのが気になるけど…
はにゃ?とかすぴーとかちらっとかしゅんとかは嫌だし英語版と同じく文字なしにしてほしかった
shibashuji いっち山田はすっかり先に進んでしまい、最近は松浦厳木、直帰ちゃん瞬くんで悶えてる中、また有望なのが現れたな
いただいたコメントから、ラブコメマンガの主人公とヒロインの名字の組み合わせとして、以下の作品が話題になっていると解釈できます。
*コンビ:**市川京太郎(いちかわ)・山田杏奈(やまだ)**
コメントの文脈(「すっかり先に進んでしまい」「最近は〜で悶えてる中」)から、**「松浦厳木、直帰ちゃん」**と**「瞬くん」**(おそらく「ちゃん瞬」の**瞬**の名字か名前)は、現在人気・話題沸騰中の別のラブコメ作品のコンビを指している可能性が高いですね。
「松浦」「厳木」「直帰」という名字の組み合わせが特徴的なラブコメを探します。特に「松浦厳木」「直帰ちゃん」という表現が使われている作品を検索してみます。
また、「ちゃん瞬くん」は、主人公かヒロインが「瞬(しゅん/またたく)」という名前または名字で、「〜ちゃん」または「〜くん」と親しみを込めて呼ばれているコンビかもしれません。
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* 冷静な男子高校生・**松浦**と、あざとい陽キャ美少女・**厳木**のラブコメディです。コメントの「松浦厳木」は、このコンビの名字を指している可能性が極めて高いです。
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#### 2. 直帰ちゃん瞬くん
*検索結果には、「通称『**直帰ちゃん**』。…活動に参加するハメになった**瞬**は、直帰ちゃんに振り回されながら…」という記述があります。
* この作品のメインヒロインが「直帰ちゃん」と呼ばれており、主人公が「瞬」のようです。コメントの「直帰ちゃん瞬くん」は、このコンビを指していると考えられます。
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これで、元のコメントが指していた作品とコンビは以下の流れだと特定できました。
| 順序 | 表現 | 作品名 | コンビ(主人公・ヒロイン) |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| **①先進んだ** | **いっち山田** | **『僕の心のヤバいやつ』** | **市川京太郎・山田杏奈** |
| **② 悶えてる** | **松浦厳木** | **『やめろ好きになってしまう』** | **松浦・厳木** |
| **② 悶えてる** | **直帰ちゃん瞬くん** | **『直帰を許さないハイパー帰宅部』** | **直帰・瞬** |
| **③ 有望** | **(新たな作品)** | **『ふたりバス』** | **(主人公・ヒロイン)** |
惜しいけど正解は
https://comic-action.com/episode/4856001361584756651
松田舞
でした。
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### 💡結論
1. **『やめろ好きになってしまう』**(コンビ:**松浦**と**厳木**)
2. **『直帰を許さないハイパー帰宅部』**(コンビ:**直帰ちゃん**と**瞬くん**)
3. **『ふたりバス』**(コメントで「有望なのが現れたな」と評された新しい作品)
ネット上ではあたかも四字熟語のように広まっているのだが、この言葉自体は元々が上記の台詞を略したネットスラング的用語であり、「瞬瞬必生」という略語は劇中に一切登場しない。
前半の「瞬瞬」の部分が「しゅんしゅん」「しゅんじゅん」など。また「瞬々」と書かれる場合もある。
後半の「必生」の部分が「ひっせい」「ひっしょう」「ひつじょう」など。また、そもそも「必死に生きてるんだ」の略であるため「ひっいき」という人もいる。
本来の台詞を表記上だけ略したものと考え、「しゅんかんしゅんかんをひっしにいきてるんだ」とそのまま読む。
https://anond.hatelabo.jp/20250928215209
まずはじめに、私の個人的な一例なので増田姉にピッタリ当てはまらないと思う。妄想だと思う。だから「こんな人もいる」ってことにしてくれ。
吐き出したくなっただけだから。
母親が「あんたたちきょうだいなんだから仲良くしなさい」ときょうだいに責任投げしているあたり、なんとなく察する。
この二つだけでも「あ~もうダメだ~」って感じ。
何で『普通に幸せそうな家族』を築いた姉さんがグチグチ言うのか。そりゃ自分の家族を見て、実家がいかに自分を苦しめていたかわかったんじゃない?
実家の中では「お姉ちゃんだから」と言われ続けていたんだろう。まぁ弟さんは記憶がないかもしれない。0歳~小学生くらいまでの記憶はあんまりないだろうし。
でも弟さんが自覚できる程度には「「お姉ちゃんなんだから」的な育て方」をしていたんでしょう?
親に「お姉ちゃんだから」と言われたら反論できない。弟は自分より年下だから、親の手伝いが必要だし、自分も大人にならないといけない。
って言われたら何もできない。私の経験だから増田姉さんがそうかわわからん。
そして親の中ではずっと弟が年下だから、弟はずっと子どもと思っている。大人になってもやっぱり末っ子は子ども。しかも長男。「お姉ちゃんに比べて面倒見ないと…」と無意識に思う。
しょうがないんだよ。しょうがないことだが、姉からすれば「私の面倒を親がみなくて済んでいるのは、あんたらが放置したからなんだよ」と怒りになる。自活したのは私の努力!だから褒めてほしいのに、「お姉ちゃんなんだから当然」なんて言われる。
6歳差だと弟さんが一番大変な2~5歳(幼稚園児くらい)の時、姉さんは8~11歳だよね。思春期に入る女子が親から「お姉ちゃんだから(我慢しなさい・やりなさい)」って言われるの苦痛でしかないんだよね。
だって自分の好きなことを自分の意思でようやくできそうな時期なのに、家では弟が~弟に~と親は言い、「私だって親に頼りたい・甘えたい」なんて言えば「お姉ちゃんなのに」「お姉ちゃんでしょ」と言われる。私の経験だから、増田の姉が実際そうなのかはわからない。でもこういうパターンもある。
大学受験なら17歳、で弟さんは11歳。まぁ親は弟さんの面倒を見るよね。むしろ姉さんには「あいつは大人だから自分でやるだろう」と放置されてたんじゃないの?
それか今まで弟ファーストだったのに急に大学進路に口出してきたとか。
部屋に納得いかない事を今言うのもわかる。だって当時言ったところで「お姉ちゃんなのに文句言うなんて…」とか言うんだろう。
父親と喧嘩していたってことだから、きっとお姉さんは昔から文句は言っていたんだと思うよ。
でも全部、親は心の中で「お姉ちゃんなのくせに」って思っていた。それを姉さんは感じていた。
だから自分が姉と言うポジション決めをした弟である増田も憎いわけ。
「弟に来させる」って言ったら「お姉ちゃんなんだから」とか言われる。だから我慢したのでは?
私の母もガンで入院していた時、「他のきょうだいに来させていい?」と言ったら「あんたお姉ちゃんなんだから」とか「女同士仲良く…」とかぬかす。いまさら。病人と喧嘩なんてしたくないし、親だから少なからず情があるのでその時は何も言えない。どうせ反論しても「お姉ちゃんなのにきょうだいの悪口を!!」って言われるから。
(というか増田は見舞いの頻度は姉と比較してどんなもんだったんだ…?)
ここで「気にせず弟にやらせればいいじゃん」とも思うんだけど、やっぱり親に怒られるって嫌なんだよね。だから我慢する。せめて愛情を貰おうとする、でも辛いから憎い。
増田、弟さんよ。これはもう積み重ねが爆発したんだ。噴火したものだから、もう収まるのを待つしかない。更年期だねはいはいで終わらんよ。
姉さんは新たな家庭という味方を得たから、実家家族がますます許せないんだ。
新しい家族で過ごしているうちに「なんで私は過去にあんな我慢させられたんだ!?」ってなったんだよ。
増田は「一番困りそうなのは今は元気な親に何かあったとき…」「うっすらしか覚えてねーよ」と思い、
父親は「そんな話今更されてもなんなんだよ今更…」と姉を避け、
3人とも「なんだこいつ」って目で姉さんを見ている。それが更にムカついているんだと思う。
いじめっ子に「過去に私をいじめていた!」って言ったら「はぁ?そんな過去の事」「と言うか覚えてねぇし」「私じゃないし、あいつが謝ればいい」って言われているようなもん。現に「更年期障害か、はいはい」となっている。
家族の中で姉なんていなくてもいいと言う感情が見え透けている。
だから姉さんは腹が立つ。そして新しい家族と言う味方ができた今!お前らに強く出れる!私は自分の子どもにはできた!できなくて私の人生を苦労させたお前らが憎い!せめて言わせろ!は?知らないわけないだろ!こんな苦労したのにまだ私を認めないか!となるわけ。
もう言わせておくしかないんだ。「受け入れろ」っていうコメもあるけど、そんなのはいらない。ただ増田や両親が自分の言葉でしゅんとして、ちょっぴり自分より不幸であればいいだけ。もうそれしか思っていない。
私はいえるもんなら家族に言いたい気もある。でも過去のことだから言っても無駄だと思って言っていない。(怒るのも面倒だし、今は仲良くやってるし)
でも増田の姉さんの気持ちはすごくわかる。姉さんの味方にはならんが、原因が全て姉さんにあるとは思えん。
カウンセラーなんて勧めたらもっと怒ると思うよ。「お前らのせいでこうなったのに、私が頭おかしい認定かよ!!誰のせいだよ!!!!!」って。
放置かもう会わない事だ。
別の解決方法なんて介護・親の面倒は全て愛情を貰った増田がやるしかない。ちゃんと相続は姉さんにもしたうえでな。子どもってのはいつまでも親の愛情が欲しいんだ。でも姉さんに愛情をあげるにはもう遅い。手遅れ。この年だと愛情=金でしかないんだ。
大体きょうだい間のいざこざは親起因が多いけど、増田を見ただけでも親から姉へ対する無関心さがそれを表しているよ。増田も両親に文句を言うんだ。
「五等恋譜(ごとうれんぷ)」
舞台設定
架空の王国。「公・侯・伯・子・男」の爵位を持つ五つの家が領地を治め、政治と権力の均衡が王国の安定を支えている。
しかし、その陰で若い世代の恋愛や結婚が、家の誇りや序列のために縛られていた。
公(こう)家の長男・廉明(れんめい)
五家で最も格式の高い家の嫡子。責任感が強く、恋よりも義務を優先してきたが、実は自由に生きたいという秘めた願いを持つ。
侯(こう)家の娘・彩霞(さいか)
明るく気高い性格。外交の才を持ち、誰からも慕われているが、自分自身の幸せは度外視してしまう傾向がある。
自由奔放で芸術好き。爵位に縛られるのが嫌で、絵や詩に心を傾けるが、地位の差ゆえに周囲から危険視される恋をしてしまう。
子(し)家の娘・蓮華(れんげ)
優しくて控えめだが、芯は強い。身分に縛られない愛を夢見る。俊宇との恋に心惹かれていく。
男(なん)家の三男・暁真(ぎょうしん)
五家の中では最下位の爵位の家に属し、立場は弱い。しかし勇気と誠実さを備え、地位よりも心の誇りを大切にする。彩霞に憧れている。
王命により、五家の若者たちは政略結婚に駆り出されることになる。恋よりも爵位を保つ結びつきが求められる。
秘密の想い
俊宇は蓮華に恋をするが、両家の立場ゆえに「許されぬ愛」として密かに結ばれていく。
一方、暁真も彩霞に想いを寄せるが、侯家の娘に向けることは身分違いの夢にすぎない。
廉明は王国のために他家との政略結婚を受け入れようとするが、次第に俊宇と蓮華の純粋な恋を知り、自分の中の「義務と自由」の間で揺れる。
試練と対立
秘密の恋が発覚し、五家の均衡が崩れ始める。裏で政敵がそれを利用しようとする中、若者たちは自らの「愛と誇り」に従って行動を決意する。
結末の形
最終的に、俊宇と蓮華の恋は悲劇か、それとも奇跡的に認められるのか。
彩霞は暁真の真摯な想いを受け入れるのか、それとも家の義務を選ぶのか。
そして廉明は、五家をまとめる「義務」と「情」の狭間で、真実の答えを見つけ出す――。
若者たちの選ぶ愛の形と、その結末
久々の休みなので、ダラダラとチラシの裏するぐらい許してほしい
みなさんも学校なり職場なり地域コミュニティなりのどこかで会ってきたであろう、「ただ居るだけで、周囲をカリカリさせる天才」である。
自分はそういう人たちと過去に職業的にも関わってきており、また現在知財が大きく関わる仕事にも関わっているので、迷彩をかけながらつらつらと感想を書く。
・根幹は、とにかく「今この瞬間」と「みんなそのはずだ」の合わせ技
かつて、「地域で札付きの問題児」という児童~少年を仕事で世話していたことがある。
「地域で札付きの問題児」なんてものが平成後期および令和に存在するのか? というと存在する。した。
その市の警察署は当然に「彼のこと」だと知っているし、通っていた小中の全校はもちろん、近隣数校の小中にまでその悪名は轟いていた。
鹿乃つのさんのような言葉と行動を、何度も何度も、警察のお世話になっても、ひたすら繰り返す少年である。そして彼を全面的に擁護し続ける親たちである。
彼と付き合わざるを得ない中で、私たちは彼に「どこから理解させないといけないか」を突き止める必要があった。
私は当時警察官だったかもしれないし、教諭か医師だったかもしれないが、それは気にしないでいい。
私たちが突き止めたのは、彼は
①とにかく、過去および未来のことを考えながら喋ることができない
②「今」の状況が少しでも好転するなら、過去の言動との整合性や、未来への布石などは完全に無視して喋る
③自分がそうであるから、世の中のすべての他者(同年代および大人)もそうであると思っている
という、強烈な傾向があることだった。
①について特段説明する必要はないだろうが、程度には触れておく。
とにかくその場その場で、「耳聞こえのいい言葉」を連発する。ただ、それが1日前とはもちろん、15分前の言葉とも矛盾している。
また、そのような状況なので、「今」発せられた言葉は数秒後の彼の言動を縛らない。
「外国人差別はいけないと思う」としゅんとして言った15分後に、ただ道を歩いていただけの外国人に「○人死ね!キモイ死ね死ね!」と叫んでトラブル発生で電話がかかってくる。そういうレベルである。
②についても、程度とその影響に触れておく。
卑近な言葉で言えば、対峙者の強弱から顔色をうかがい、「その場凌ぎの嘘をつく」とか「数分前の発言と真逆のことを言う」などである。
例えば数分前に、堂々と私たちの目の前で他者を「なんかムカムカしたから」と殴っていたとする(捕まった後でも、隙あらばで殴るのだ)。
そしてその殴打の数分後に、「人を殴ってはいけない」と言われると「殴ってなんていない」と言う。
「私や他の人々は、君があの人を殴ったのを見ている」と言うと「……?」となる。「……?」の表情は(なんでわかるの?)だ。
一般市民からすると「なぜそんなバレバレの嘘をつくのか」「なぜバレバレの嘘をついて、自分の立場を悪くするのか」とうんざりすることが、毎時間起きる。
彼は、「なぜ嘘がバレるのか」と「なぜ整合性と言われるものを他者が気にするのか」を、いくら説明しても理解できなかった。
過去やこれから先のことと会わせて思考・判断するとか、発言をするとか、そういうことが困難だった。
そして自分がそうなのだから、世の中のあまねく他者はすべて「当然そうである」と確信していた。
だから、私たちが「また、数分前に言ったことと逆のことを言ったね?」と突っ込むことを、超能力者を見るように見てきた。
もちろん、そんなことは彼の周囲にいる人は誰でも気付いている。
ただ、あまりにも息を吸って吐くようにその場凌ぎの嘘を付き続けるので、「そうだねー」と話を合わせて、誰も相手にしていなかったのだ。
そういう人の方が圧倒的多数派だったから、私たちのように「彼に事実を指摘する人」は少数派だった。
それが彼には、超能力者のように見えていたらしい。
また、癖としては「フィクションの英雄の言動をなぞり、自分を悪に逆らう偉大な英雄だと思い込む」という癖があった。
少年漫画の悪者を暴力でぶっ飛ばすシーンを根拠に「悪いやつだから、○○○(少年漫画の主人公名)みたいに殴ってわからせてやった」と言う。
この悪いやつというのは、「廊下ですれ違ったときに、ヘラヘラ笑っていた新入生」というレベルである。
目についたら殴るレベルであり、それを彼は大好きな少年漫画の○○○的行動であると解釈していた。
そして彼に説教する公的機関の関係者(大人)たちを、「悪を見逃す悪いやつだ」「親以外の大人はみんな悪だ」と見ていた。
「万引きをしてもバレなければ法律には違反していない」からスタートし、
万引きで店員に腕を掴まれても「不当逮捕だ。警察しか僕を捕まえられないのに」と言い、
警察を呼ばれても「警察が来るまでは法律違反じゃないから、帰ります」と真顔で言う。
当然、いじめもする。
暴力をちらつかせたり暴力をふるった後に恐喝をする際、「このお金は、君が僕にあげるんだよね?」と必ず言質を取る。
後々事実関係を調べれば、誰がどう見ても恐喝である。普通に何発も殴っているケースもあった。
当然、警察のお世話になる。
だが彼は「言質を取っている」と不良どもが浮かべるニヤニヤは、浮かべない。
「彼がくれるって言いましたよ?」「彼は、僕にお金をくれる友達なんです」と真顔で言う。
前述の①~③とあいまって
「彼と僕のことを勝手に決めないでください」「彼は僕のことが嫌いになったから、嘘をついたんだ」などと言う。
そして、留置所に送られた後も「僕の言うことを信じてくれない大人も社会もクソだ」と、本気で思っている。
疲れる。
関わる者が、みんな疲れる。
疲弊していく。苦しんでいく。
彼ほどでないにしても、鹿乃つの氏の言動を見ていると、彼を思い出す。
なんか、個人の感想として、とてもと似ているな、と。
倍率は当然に1倍以下で、名前を書いてわずか数分の儀式的な面接を受ければ受かるところである。そこで落ちた。
詳しくは知らないが、面接会場で「目のあった同年代」を「なんかむかつく、悪いやつ」として殴ったとか非難したとか、トラブルを起こしたのかもしれない。
というか、ルールを守るという意志もないので、そもそも試験を受けに行かなかったのかもしれない。
それでも、彼は言うだろう。
「悪いやつを○○○みたいに正したのに不当に落とされた」とか「試験に行かなかったぐらいで落とされた」とか。
「こんな社会間違っている」、「人を勝手に決めつける社会は最低だ」、「こんな社会は変えないといけないですよね」とか。
少し話は変わるが、私は転職して、今は山手線および中央線の沿線で、IPを扱う仕事にいる。
はっきり言って、鹿乃つの氏のことはあらゆる取引先(版元と推察してくれてかまわない)が知っているし、会議前のアイスブレイクの際には「ありえない」「許せない」「絶対に関係を持ちたくない」という話題が飛び交う(※実際の言葉はもっと直裁的である)。
私が会ってきた複数社の関係者の中に、ベテランも新人も含めて彼女の言動を肯定的に捉えている者は一人もいない。
ベテランなら肯定することはありえないし、もし新人が少しでも擁護を見せていたら、人に会わせる前に当然に指導が入るからだろう。
私がどのようにIPを扱っているかの詳細は伏せ、一般論として話せる範疇で言うが、クリエイティブの本質は権利ビジネスである。
真実を話しても夢を壊してしまうだけに思うのでぼかすが、例えばアニメ化した原作漫画作品がゲーム化される際、恐ろしく冷えた綱引きが行われる。
アニメでバズったアニメオリジナルのセリフを、アニメ化まで鳴かず飛ばずだった版元が「これの原作はうちですから、使わないでください」とNGを突きつけることもある。
関西弁キャラがアニメ版で一人称「ウチ」でバズったとき、漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際にはその声優さんに「私」で読ませたりする。
なお、声優さんは制作委員会(アニメ版)の座組で関わっているので、ゲーム化の際は出版社は個別に声優事務所と契約を結び直す……
などなど、IPビジネスに関する企業間の綱引きは「部分的に許可が降りていても」「膨大な権利使用料を払っていても」「広義のビジネスパートナーでも」これほどまでに熾烈なのが当たり前だ。
正直「一次創作者も二次創作者に敬意を払うべき」とか「もっと二次創作が自由にできる発展的な世の中になるべき」などの主張は、プロであればプロであるほど、全てのプロにおいて抱腹絶倒ものである。
本当に、やめた方がいい。
あるIPが、数百万円~数千万円を払って他社IPとコラボさせていただいたとき、それだけの契約料を払っていてなお、その監修は鬼のように厳しい。
コンテンツビジネスとはIPビジネスであり、すべてのコンテンツホルダーが超絶絶対NGとすることは「IP毀損」だからだ。
今の私の仕事で、IP毀損をしてしまって部署を変えられた者、職を辞した者、損害賠償を請求されてしまった会社は、珍しくない。
Xで表面化することが全てではない。むしろ、BtoBでは表面化しないまま、係争や精算が行われていることの方が圧倒的に多い。
正直、公式IPで仕事をしている者としては、同人誌の二次創作ですら「人類の持つ奇跡的な優しさ(お目こぼし)が発揮されている」としか、今は思えなくなっている。
その奇跡的な優しさからこぼれることをしているとき、「版元が来ない間は許されている」わけではなく「版元は着々と準備を進めている」のである。
静かに無言のまま内容証明は送られ、ある日いきなり届くのである。ライツを扱う部署には、それ専門の担当者がいる。
というか、IPを扱う部署では業務の基礎教養的入り口として、国家試験である「知的財産管理技能検定」を取らせるところもある。
鹿乃つの氏の著作権認識では3級合格も遠く見えるが、彼女はこの国家試験の内容すら「間違っている」「弾圧的である」」「撤廃された方が発展的なよい世界になる」と言うのだろうか。
年に3回も実施されているので、鹿乃つの氏は「実業社会の当たり前の著作権の世界」を垣間見る機会として、テキストを買って勉強されるのは有効だと思う。
そして、Xで自身の発言を見ている人たちの中には、2級や1級を持っている「無名の普通の人」もゴロゴロいるということも、受験者数の統計と合わせて認識できれば、なおよいと思う。
山手線沿線で知財を扱っている会社なら、議員の対応など「日常業務」である。
むしろ、つながっていても全然メリットがないのによくやってくるものだから、「面倒くさい仕事」として新人たちに「怒らせないように、テキトーに応対といて」という業務である。
新人たちも、時間を取られるだけのうんざりな仕事の一つとして嫌々である。
なぜかと言うと、彼ら彼女らは繁忙期以外は年中人と会って話すのが仕事であり、それゆえにもっともらしく話したことの200に1つも具体的に動かし始めない。
たかだか議員の1人と、呼びつけて数時間一緒に食事をしただけで、「自分には議員がついている」などSNSで自慢気に言ってしまうのは、今年一の共感性羞恥であった。
同僚たちも、数年目の若手たちも「うわぁ……」「きつい……」である。
あの程度の「日常的な、まず空振りの雑事」程度のことを自慢してしまうことが、逆説的に氏がIP業界(というか山手線や飯田橋~神保町辺りにオフィスがあるホワイトカラー界)とあまりにも縁遠いことを証明してしまっているのだ。
山手線周辺で、大なり小なりIPが業務に絡む範疇で働いている人を全員合わせれば5%として85万人ほどいるだろうか。
私の見立てでは、約85万人の正式なプロが、恥ずかしくて耳が真っ赤になるレベルのことをしてしまっている(そして皆賢いので当然対面以外で誰も言わない)ように思うので、今後は本当にやめた方がいいと思う。
人には、向き不向きがある。
絶望的に向いていないところで英雄たらんとすることは、革命家たらんとすることは、生涯において継続的に自らの生を不幸にするだけだ。
鹿乃つの氏には、SNSやレスバを休止して、もっと自身の適性の向いているところで、穏やかな幸せを得てほしいと思う。
Permalink |記事への反応(24) | 14:18
昨日国宝を見てきた。
私は京都で「元芸者が経営する祇園のラウンジバーで4年間の勤務経験がある」現オタクです。
映画は1回観ただけ、原作小説は未読。感想をどこかに殴り書きしたいけどネタバレ考慮もしないとなので、ツイッターとは切り離されたここに置いておく。
映画の国宝は「龍が如くみたいな舞台で歌舞伎もドッキング」した感じのストーリーなのだと思った。
なんの予備知識も入れずに行ったので、「歌舞伎役者同士の派閥てか屋号…?の争いなのかなあ」と思っていたら、いい意味で裏切られたし、歌舞伎のことあんまりわからない私でもすんなりとストーリーが把握できた。
以下、思ったことを書きなぐるだけなのでネタバレあり。ストーリーの順番とかもぐちゃぐちゃです。
思ったことその1【登場する人全員終わっててマジで人間臭くていい】
御曹司俊坊(これ、しゅんぼうってあだ名よね?そう聞こえていたけど、違ってたらすみません)が生まれながらにしてボンボンとか、苦労を知らない血を持つ人間って捉えられがちだけど、主人公の顔面国宝吉沢亮さん演じるきくちゃんも、組の息子という点でボンボンなのでそれなりの行動しててなんか……めっちゃひやひやした。
もっと姐さん(寺島しのぶさんが演じる、俊坊のお母さん)に筋通しなよ!とか、挨拶ちょっと遅すぎない?とか、その服装(紫のシャツ)はど、どうなのかなあ?っていけずババアの気持ちになった。きくちゃんは桐生さんではなくて、錦の一面も持っている。結局歌舞伎に夢中になったためすんごい肝の据わった男になったけど、「すぐ人と喧嘩する」「いいなと思った女は全部手を出す」「家族よりも自分のやりたいこと優先」って時点できくちゃんも終わってた。
俊坊もまあまあ終わってる。まさにボンボン。私は歌舞伎に対して「俊坊みたいな人ばっかだろどうせ!」と偏見を持っていたが、その偏見ど真ん中ステレオタイプの歌舞伎っぽい人である俊坊がいてくれたから、この映画に没頭できた(のちに観たインタビューで寺島しのぶさんが「血筋だけじゃなくって、才のある外部の人も取り込めたら、歌舞伎界は変わるのになあ!」みたいなことをおっしゃっていたのでガチさがいよいよ増した)。
二代目半次郎さんも、すごくすごく終わってる。もうやりたいこと全部盛りの大御所だし、くたばる前に「世襲間に合わせたい!」みたいなの本当にいいな。そもそもきくちゃんのパパ立花組に「今後もどうぞごひいきに」って新年のご挨拶してるってことは、そ、そういうつながりがあるってことでしょ。原作未読だからわかんないけど、歌舞伎という伝統芸能とお背中お絵描き組のつながりは結構「なんかようわからんけど闇深そう」でいい演出だと思った。
半次郎さんの奥さん、俊坊ママも強い女で憧れはあるものの、それでも「母親」というのがものすごくわかるし、つらいよねえ…。もし俊坊ママが「丹波屋」のことしか考えていなかったなら、きっと早々に俊坊はダメになっていたのかもしれない。この映画に出てくる女性、みんなクソ強くて大好きだ。
思ったことその2【登場する女がめちゃくちゃ強い。あとあきこがマジでくだらねえ】
さっきも書いたけど、俊坊ママ(お名前忘れたので調べたらさちこさんだった)がくそ強い。あの演目始まる前のさ、ロビーみたいなところでご贔屓さんたちに声かけて頭下げてるあの立ち振る舞い、もうクラックラするほど強くて好き。私自身がそういう横のつながりに苦手意識のある性格だから、「面倒そうなのに毎回ちゃんとやるの、女将さん本当に強いわ」ってなった。
そして上京したきくちゃんにまずはいけずをかますやつね。これがないと、関西の強い女じゃないよなあ。でも結局「お腹空いたやろ。ご飯にしよ」って優しくするのよね。「ちゃんとしてる人」には情があって京都の姉さん(一緒に働く先輩のこと、ほんとにこう呼んでた)とお母さん(ラウンジバーのママ、元芸者)大好きだったよ。
春江もすごい。あの頃のホステスさんってなんか大変なんですよね?龍が如くで学びました。でも好きな男を追って(あの時点ではきくちゃんのこと好きだったと思う)つらい仕事も続けて一人暮らしして、春江ちょ~強いわ。高畑充希さん、マジでミュージカル好きだから半分「歌ってよ春江ちゃん!」って思ったもんね。
そのあときくちゃんとおそらく?付き合ってたけど、きくちゃんの稽古見てから「これは添い遂げたい人じゃない、推しだ」ってなってプロポーズかわすのも強すぎる。そうなんだよね、きくちゃんは誰のことも幸せにしてやれないし、自分だときくちゃんが欲しい「血」はあげられないから身を引くのだ、これでこそ最強の女春江だよ。推し活として美しい形すぎる。しかも、俊坊が弱ってるのを見て「この人を立てなおしたら結果きくちゃんも救える」って思ったのかどうかわかんないけど、筋の通った乗り換えをしてるのもすごい。
こんな強い女春江なら、さちこさんと同じ役割をきっと勤めあげられる。さらにさちこさんと違って「丹波屋」だけを見てる女だから、きっとこの先も安泰だ…とあの時点では安心した。しかも男を生む。もう春江一強になってしまった。誰も勝てない。強すぎる。
藤駒ちゃんも強すぎる。も~強い。きくちゃんとであったころのおぼこい藤駒ちゃんは、きっと舞妓さんだったと思うけど、あの時点でめっちゃ厳しい修行に耐えてる子なんだよね?置き屋によって全然違うけど、俊坊ときくちゃんが遊びに行くんなら多分祇園だと思うし、その宴席に付いている藤駒ちゃんもきっとエリートさん。その中で「この人は売れる!」って見抜いて、しかも「日本一になるなら別に家庭を捨てても構わない」ってきくちゃんと添い遂げることに覚悟の決まった子なんだよ。
藤駒ちゃんマジで……強い。そりゃきくちゃんも藤駒ちゃんとなら子ども作ってもいいなって思うわ。いい女すぎるよ。
あと、あきこね~~~。あきこだよね~~~もう。くだらね~~この女。本当にあきこのくだらなさが作中ずっと好きだったし(褒めてるよ)あきこが都合のいい女すぎる。太宰治の小説に出てきそうな何番目かの女ポジすぎる。
なんか……、きくちゃんと俊坊が殴り合いの喧嘩したとき、あきこがすげ~冷めた目で見てたのが印象的で。この時点で、もしかしてあきこ鼻血出して車に戻ってきたきくちゃんに対して「もういいや。ばいばい」って言い出すかと思ったら、それはしないんだよね。「それぐらいきくちゃんのこと好きだから」じゃなくって「ここまできたらもう元に戻れないし仕方ない」って感情があるでしょ、あきこには。
これまで女全員強いって言ってきたけど、唯一あきこにはそれが思えなかった。
そのあときくちゃんのどさ回りをずっとサポートするのは献身的と思う。でも、あきこお前死んだフナみてえな目してきくちゃんの舞台見ててさ、もうそれは義務になってますやん。「この芸をずっと支えたい」って思いもないし、「素晴らしい国宝級!」とも思えてないし、何も感じ取れてないでしょ。これ、実際にはどうなってたのかわかんないけど、あきこときくちゃんは結婚してないと思ってた。あきこ、きくちゃんがもし上り詰めて梨園の妻になったとしたら、さちこさんみたいに振るまえないでしょ。春江よりも絶対に弱い。そういうあきこ、、ああもう本当にくだらないな~って思った。きくちゃんが落ちぶれたそのときだったから傍にいれただけで、あきこにはなんの覚悟も魅力もないのはきくちゃんも見抜いてる。
もうあきこ……この子もまた、大御所の娘としてボンボン気質が終わってていい。ただ、このあきこを演じたのが森七菜さんだったのがまたよくて、もうちょうどいい塩梅の女の役がうますぎる。森七菜さんがこんなに演技お上手だって知らなかった。あきこのこと、まだ気になってるぐらいに印象に残ってるもん。「どこ見てるの?」って台詞もいいよね。これまで何もしなくてもあきこはお嬢様、みんなから愛してもらってる女、見どころを周囲が与えてくれる人だったけど、きくちゃんはそうじゃないんだよ。「どこ見てるの?私を見てよ」って訴えても「あきこには見るべきところがない」のが、深いなって思った。そして少しだけ切ない。
さらに、きくちゃんにとっては「何を見てたの、今まで」っていう台詞に受け止められているところが、まだ二人がすれ違っててすげ~シーンだった。
あきこ、はやくきくちゃんを捨てなってずっと思ってた。
竹野マジで好きだ……。竹野が忌み嫌うのは歌舞伎ではなくて、「血筋という最強カードがないとのし上がれない伝統そのもの」ってところに筋が通りまくってて最高。初めは単にいちゃもんつけただけの奴かな?って思ってたけど、そうじゃないところがまたいい。
きくちゃんと俊坊の関係性も好きだけど、竹野ときくちゃんもまたいいよね。
終盤ずっと「三代目」って呼ぶのも好きだし、万菊さんと会わせたのが竹野ってところが最強にエモい。なんか竹野と万菊さんに対しては、終わってる人間まみれの中の唯一の光すぎて、どう表現したらいいのかわかんない……。
いや、万菊さんももしかするとどえらいことしてたのかもしれないけど、あの俳優さん演技うまいな~!ああいうレジェンドいそうだもん。奥行がすごい。でも万菊さんなんできくちゃんのこと認めるタイミングがあんなに遅かったんだ?やっぱ役者が全部そろわないとって思ったからかな?半々コンビで沸き立つ女の感情がすご~~くよくわかる。私はオタクだからだ。
きくちゃんの娘さん、綾乃って名前だったらしいけど、ずっと「文乃であやのなのかな~?」って思ってた。藤駒ちゃんが芸妓さんになってすっぴん日常着物でお祭り行くシーン、芸妓さんの「なんでそんなすっぴんキレイなの?」ってぎょっとするほどの透明感が再現されててめっちゃよかった。
あやのが最後にきくちゃんと再会して思いのたけを吐くんだけどさ、あのシーンが本当に大好き。
あやのは多分、ずっと「父ちゃん帰ってこないし終わってんなア」って思ってるけど「お母さんを苦しめた最低な父親」とは思ってなさそう。藤駒ちゃんがあやのになんて言ってるかはわかんないけど、そもそも「父親がこの人よ」とは言い聞かせもしなかったかも。藤駒ちゃん最後まで映画では出てこなかったけど、元気にしているのでしょうか。。私が働いてたラウンジバーみたいなの運営してるのかな。とんでもなく金持ってる「お父さん」見つけて……。
きくちゃんが三代目襲名して、お披露目パレード的なところであやのを無視ったシーンは、私はめちゃくちゃ納得した。そりゃそうよね、藤駒ちゃんがあやのを止めるのも何も言わないのも、そりゃそうだと思った。もう人生のすべてを捨ててひとつのことに溺れる男に惚れて、それでもいいから隣にいたい女というのは、そんなもんだよ…。
だが、隣で見ていた旦那は「あのシーンで一気にきくちゃんに同情できなくなった。最低」って思ったらしいので、家族を捨てるシーンとか子どもよりも人生を優先させる親が大嫌いな人は、ここで国宝そのものの評価を下げてしまうかもしれない。
ただ、覚悟の決まっている最強女藤駒ちゃんと違って、娘のあやのは結構冷静なのがまたよかった。きくちゃんに「お前最低」って面と向かって言えるの、あやのだけだよな。実際こんな父親、本当になんだお前ってなるよ。
でも最後に救いがある。まず、きくちゃんはあやのと対面したとき「藤駒という芸妓を知っていますか?」と訊ねられて、「忘れたことはないよ、あやの」って答える。台詞うろ覚えだけど。最低なきくちゃんだけど、藤駒ちゃんとあやののことはずっと心に居続けたんだね、と救われた。
さらに、あやの砲が続く。「お前が舞台に立ってヘラヘラするために、どれだけ人が泣いて不幸になったと思ってんだよ。だいたい、家族でお祭り行ってさあ、神社で願掛けするのが自分のことってどういうこと?自己中すぎるだろ」みたいなことをガンガン刺す。あやの、いいぞもっと言え。
でも、あやのはそんな最低の父親でも、きくちゃんのことを父親と思っていなくても「父ちゃんの舞台を見ると素晴らしいと感じる」みたいなこと言って、唯一芸だけは認めるんだよね。
あのシーン、好きすぎる。危うく泣きかけたが、周囲でトイレが我慢できず立ちだす人も多かったため、意識が逸れて涙は出なかった。
そして芸を手に入れ国宝にはなったが、その後何にも残らなかったきくちゃん。お前はきっとひどい死に方をするんだろうし、地獄に落ちる。でも、その姿はめちゃくちゃ美しかった。
時間が許せばもう一度見に行きたいけど、およそ3時間もある映画だからちょっと厳しい。