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2026-02-10

自民圧勝防衛力強化が加速? 自衛隊内部に漂う不安現場疲弊矢島大輔2026年2月10日 18時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html

防衛省内でささやかれる「ハリボテ構想」

 例えば、政府沿岸防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年予算案に計上した。高市首相選挙戦で、ドローン活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。

 しか国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。

 自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害ドローン強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。

写真・図版

防衛省東京都新宿区

 また、電波問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローン電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホテレビ故障させる恐れがあり、国内では行えない。

 そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。

原潜導入にも壁 「漫画のようにはいかない」

 自民維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。

 原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。

写真・図版

海上自衛隊潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日矢島大輔撮影

 自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷職場とされ、音で他国艦艇位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。

 ある防衛省幹部は「現実は、映画漫画のようにはいかない」と話す。

緊張続く現場 「外交努力もしてほしい」

 高市首相の「台湾有事発言以来、日中関係悪化は深刻さを増す。12月には中国空母艦載機日本戦闘機レーダー照射する事案も起きた。

 連立を組む維新衆院選で「専守防衛から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。

 自衛隊機による中国機への緊急発進常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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信念とか国とか未来とかよりも、反抗出来た事が嬉しい

選挙が終わりましたね!!!!!

関わった皆さん、タイトスケジュール中本当にお疲れ様でした。

私の家族は、とある政党及びとある政党信者です。

そこは本来どうでもいいです。

人にはそれぞれの信念や考えがあって当然で、そこを過剰に否定されたり抑制されたりするべきではないからです。

でも家族の考えは違うようです。

私にもその2政党を支持するよう強く勧めて来ます

そのために日々他政党をボロクソに批判し、

政党に入れる人間いか馬鹿かを説いてきます

その2政党以外の政党に入れる人間は全員中国人だそうです。

私は、友人が重い病気を患っている事もあり、医療科学の発展を望んでいます

少なくとも、家族が支持するその2政党のうちひとつからは、その発展は望めないように感じます

医療よりも日本を守る事が先決だろうという意見もわかるので、そこを否定するつもりはありません。

でも私は、医療の発展どころか医学自体否定してるかのように見える所に入れるのは気持ち的に難しいです。

でもそれらを家族に言うと大変面倒なことになるので(実際一回なった)言いません。

そして選挙

私は理由を付けて1人期日前投票に行きました。

家族と一緒に行くのだけは勘弁だったので。

家族は、「期日前投票は結果を操作されるから当日に行くべきだ」とか言ってました。

そして私は、家族が支持していない、とある政党に入れました。

そして家では、家族の支持する政党に入れたフリをしました。

家族は、私の入れた政党を(私が入れたとは知らずに)元気よくボロクソ言っていました。

そして結果、私の入れた政党は異例の大躍進を見せました。

家族の支持する政党の結果は、奮ってはいませんでした。

それが逆鱗に触れた彼らは今、私の入れた政党に対して

おかしい」とか「操作があった」とか「中国人が金で投票を買った(?)」とか言ってます

そうなんですか?

私が中国人ではない事は家族が1番知っているでしょうし、私は当然買収も操作もされていません。

私は私の信念を持ってとある政党に入れましたが、

それよりも、正直に言うと

ささやかではありますが)家族に反抗出来た事が嬉しいです。

毎日毎日毎日人の悪口を聞くのは辛かったです。

北風と太陽です。それを聞けば聞くほど、心は冷えて(絶対にそこ2つには入れたく無い)と思いました。

でも家族は、というかそこの支持者の皆さんは、そのやり方が正しいと思っているんですよね。

自分達の考え以外を馬鹿馬鹿と腐していれば、馬鹿になりたくない(であろう)人々が自分達の考えに迎合すると思っているんですよね、

私の選択が、もし将来的に「間違っていた」と言われるような結果になったとしても、

あの人たちの強制に屈しなかった自分が、嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

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なーにがインプだ、いい加減にしろよ?

俺はさ、昔は「図書館数学する!」みてーな些細な投稿Facebookで友人にシェアして楽しんでたのよ。

それが今はどうだ?インプ?外発的モチベーションはすべてのやる気をなくすんだよ。

あの頃の俺にとって、数学の難問と格闘してノートを埋める時間純粋に俺だけのものだったし、それをSNSに上げるのは、ただ「今、俺は充実しているぞ」というささやか生存報告に過ぎなかった。

誰に評価されずとも、せいぜい身近な友人が数人「頑張ってるな」と「いいね」をくれるだけで十分満たされていたんだ。

しかし、いつの間にか世界数字という名の毒に侵されてしまった。

投稿すれば表示回数可視化され、どれだけ拡散されたか、どれだけ見知らぬ誰かの感情を揺さぶたかという指標が、自分の行動の価値を決定づけるようになった。

インプレッションという麻薬は、確実に俺の好奇心の根っこを腐らせていったんだ。

本来なら自分面白いと感じるから解いていたはずの数式が、いつの間にか「どう見せれば反応が良いか」という計算にすり替わっていることに気づいた時の絶望感と言ったらねえよ。

外側から与えられる報酬承認は、一度味わえばそれなしでは動けなくなる劇薬だ。

脳が数字の増減に一喜一憂するようになると、内側から湧き出ていたあの静かな情熱は、騒がしい通知音にかき消されて消えていく。

今や図書館の静寂さえも、映える写真を撮るためのセットにしか見えない。

結局、俺たちは自分人生を誰かに見せるためのコンテンツとして切り売りし、その対価として最も大切な「没頭する喜び」を差し出してしまったんだ。

かつての無邪気な投稿を振り返るたびに、あの頃の自分が持っていた無敵の自給自足的な幸福が、今のこの空虚数字の羅列よりもずっと価値があったのだと痛感させられる。

インプを稼ぐために魂を削る日々はもう限界だ。

他人の目に映る自分を磨くことに必死になって、肝心の自分自身が空っぽになっていくこの感覚は、まさに現代の病そのものだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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2026-02-07

働くみんな!!!!!!!親指立てて指の腹見てみろ!!!!!!!!!!!

今日お仕事頑張ってえらい!!!!!!!!!!!!!!!グッジョブ!!!!!!!!!!!!!!!

ニートの俺からささやかなお礼だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

無理しない程度に頑張ってな!!!!!!!!!!偉いよ本当に!!!!!!!!!!!!

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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2026-02-03

音楽ってそれ単体での流行りとは別にテレビ番組BGMに使われたりで「なんか聴いた事ある曲」になって聴き継がれることがあったと思う

ABBAのマネマネマネなんかは、そういう場面でのお約束だったりするし

ちょっとしたBGMでも番組の内容に絡めたダジャレ的なチョイスだとニヤッとなったりするし

内容に関連してそれをテーマにした名曲を良いラインで拾っきたりしてるとおっ、良いじゃんってなるし

そういうのが結構しかったりする

まあその辺は元々知ってる人間にとっての話だけど

Youtubeだとどこもかしこも同じようなフリーBGMばっかりで、あの曲はこのチャンネル、というのがごっちゃになったりすらする

まあその手のBGMが「聴いた事ある曲」になっていくのかもしれんけど

それを悲観するのも音楽に優劣を見出しているというか、BGMを軽んじる考えではあるし

まあ別に軽んじようが勝手だろうとは思いつつ、個の好き嫌い以前に「良い音楽」らしさを仮想するのもナンセンスだとは思うし

とはいえバックグラウンドミュージック言うてんのだし、そもそも邪魔にならず寂しくならないよう盛り上げるのがそういう曲であって、もとより琴線にふれるようなものではないのかもしれんけど

いやでも映画音楽とかは結構そういう事もあったりするしな

いやそれは内容があっての話か

いやでも菊次郎の夏観てなくてもsummerはなんか寂しさの匂う夏ぶった気持ちになれるし

とはいえとはいえやっぱりまず音楽として流行ったものが、ささやかな所で何度も耳に残り続ける機会の減っていくのをやや寂しく思うのは禁じえない

とか言うのも、なんか大学教授だとかご意見番みたいな人だとか、それこそ音楽関係の人らが言いそ〜って感じだな

まあでもテレビでなくたって、ヨーカドー流れるHelp!を聴いて耳に引っかかるメロディだな、と思ってビートルズを知る

別に熱烈なファンになるとかではなくとも、たまに聴くくらいになる

そういうのってなんか良いよなって思う

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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2026-02-01

高齢出産

この2年ほどの間に、妹が40歳同級生が42歳、友達が45歳で第一子を産んだ。

自分はいかに今の生活を維持するか、変化を極力抑えるには、という方向に固執し始めてるのに、みんなは出産子育て、新しい家族の成長と、日々の激変に向かい合っててすごいなあって尊敬してる。

子どもを産む選択はないけど、自分ささやかになにか新しいことをして、環境の変化にちょっとずつ慣れておかないといけないと思い始めた。

なにから始めたらいいかな。人脈づくりとか迂闊に手を出すと、変なセミナーとかマルチかにすぐ騙されそうだけど。

Permalink |記事への反応(1) | 08:52

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2026-01-29

映画】FARANG/ファランを見た

フィジカルアクションめっちゃ頑張ってる普通リベンジ映画だった62点。

 

刑務所暮らしから出所した主人公日雇い現場で働きだすが元々所属していた地元ギャングから仲間に戻れと脅迫、いろいろあって相手事故的に殺害してしまう。フランスからタイへ逃亡し5年後、ホテルマンムエタイ八百長試合で稼ぎながらタイ人の嫁さんをもらい娘とささやか幸せを味わっていたところ、お金の工面が必要に。ヒゲもじゃフランス人とデカいカシメロみたいなタイ人の危険仕事を請け負うことに。しっかり失敗して嫁は殺され自分は重傷、娘は連れ去られてしまう。嫁の仇と娘を助け出すための戦いが今始まる。

 

フランス映画って書いてあってフランスから始まったのにいきなりタイに飛んでタイトルコールでも「ฝรั่ง FARANG」って書かれててエッ、これタイ映画だったの!?と思ったらたぶんフランス映画だった。オンリーゴッドみたいなもんかな。暁に祈れとかもだけどフランス人、タイムエタイ映画撮るの好きだな 。ちなみにFARANGは異邦人みたいな感じのタイ語らしい。

アクションはかなり本格的なムエタイベースとした武器アリのヴァーリトゥード。その辺に落ちてるものを使うことも辞さないし、スタイリッシュっていうよりはかなり泥臭い痛い感じのアクション映画になってる。ザ・レイド温度感マッハ!!!!やってるみたいな感じでかなり楽しく見られる。

容赦ないゴアアクションがウリっぽいけど、狭いエレベーター内で4人の敵と同時に戦う展開ではナイフや剣、拳銃まで入り乱れる大殺陣披露してるし、や大昔のカンフーアクションみたいに順番に敵が襲い掛かってきてそれを順番にやっつける集団戦ってよりは同時に来たり倒した奴が足を掴みに来たりと不規則戦の中でそいつらをいかにして破壊するかをムエタイ的な動きで処理していくのもよくできてる。落ちた拳銃をとろうとして足で踏まれる展開はあるあるだけど、そこからそのまま敵の足の指を吹っ飛ばす展開は面白かった。

レオグラフだけじゃなくてカメラワーク結構頑張ってて無駄にグラグラ振るってよりはちゃんアクション全部をカメラに収めることを意識して撮られてるし、頭を視点に画面を回転させる――立ってる人の頭を地面にたたきつける時に画面ごと90度回転する――みたいなワークもかっこよかったし、アクション面白く撮ったろ!って意識が随所に感じられた。

ただ最後の折れた腕の骨で相手を突き刺してFATALK.O.は他の作品でも何度か見たやつだから、ここ一番フレッシュに殺してくれよ~!ってなったかな。特にボスが射殺もできたのに舐めプで首絞めプレイに移行したっていう特大マイナスがあっての逆転のシーンだから、そのマイナスを埋めるアイデアを魅せてほしかった。

あとはアレだな、この手の作品では珍しくアクション中に主人公が勢いに任せて最初に人を殺した後にショックを受けてしまうシーンを入れているのは誠実でよかった。それも首を掻っ切られて殺された嫁さんの殺しに加担した女性首に中華包丁叩き込むっていう対称性もよかったし、首に包丁がざっくり刺さってるのを鮮明に見せるのもよい。かなりゴア頑張ってる。

オンリーゴッドにも出てた主人公の恩人でタイ人のおじいちゃんも剣使いとして参戦し活躍するのもよかったし。

 

とはいえアクション以外は正直けっこう微妙というか100回見た復讐ものなのであんま言うことない。少なくともそこでプラス点になることがほとんどない。

瀕死主人公を止めを刺さずに家に火をつけて主人公だけうっかり助かってしまう展開もこれ何百回やるねんという感じだし、そもそも家に火をつけて敵が去る→次のカット主人公が水に落下する(水上に建てられたコテージ)ってなっちゃうのも、なに?床が抜けたん?どういうこと?ってなるし。

当然のように実はヒゲもじゃもカシメロもフランスギャング関係者だったことがわかるんだけど、その割にやってること悠長だなってなるし。映画ストーリー部分はかなりおざなりだなって思ってしまった。

あと冒頭、刑務所のウェイトルームマシンに囲まれたど真ん中で主人公がミット打ちしてるところから映画が始まるんだけどいやそこ邪魔じゃない?ってめっちゃ気になっちゃった。些細なことすぎるか。

 

ストーリーとしては凡百だけど本格ムエタイリベンジゴアアクション映画としては一定の強度があるのでそういうのが好きな人オススメ。このストーリー強度だったらアクションもう15分くらい欲しかたかなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:11

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2026-01-26

anond:20260125221736

いかがわしい正義すらカケラもない感じがした。ささやか日常を引き剥がされてかつての隣人と殺し合いをさせられたり強い信念を持つジャーナリストが眼玉をくり抜かれて脳を壊される世界2026年リアルだとは

Permalink |記事への反応(1) | 12:32

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anond:20260125221736

いかがわしい正義すらカケラもない感じがした。ささやか日常を引き剥がされてかつての隣人と殺し合いをさせられたり強い信念を持つジャーナリストが眼玉をくり抜かれて脳を壊される世界2026年リアルだとは

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2026-01-22

つづ井さん好きだったけど今は流れてくるとしんどい

ささやか幸せどころじゃなく全く共感できなくなってしまった

遠いところに行ってしまったな……と悲しくなると同時に、ずっと平民目線を貫いてくれているナガノ先生に改めて感謝気持ちを表しま

Permalink |記事への反応(0) | 01:18

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2026-01-21

中年、惚気たい【怖い怖い】

https://anond.hatelabo.jp/20241111110154

新婚旅行のための入金もしたしあとはその日までに五体満足を保つだけ~~~超がんばる~~!!

ていうか結婚ってメッチャお金かかるんだね…

今までの人生貯金に対して「これは結婚資金、これは老後資金…」とジャンル分けをしてなかったせいで

みるみるうちにお金がなくなっていくように見えて超モヤモヤしたよ!!実際はほぼ問題ないんだけど!!

けど楽しい~!自分幸せ演出お金を使うことってほぼなかったから超楽しい~~~!!!

夫のことは友達だった頃から「この人と海外旅行とか行くと超楽しいだろうな」と思ってたからそれが実現できることがすごく嬉しい!!

元カレのうち「この人とは結婚意識できる」くらいまでお互い間違いなく考えてたよっていう人がいたけど

普段まり触れることがないジャンルに対して「よくわかんないけどすごいってことはわかる」と片づけられたことがあって

いや、片づけたというか彼なりのおそらく気遣いとかリスペクトだったんだけど

理解とか追求を放棄されたみたいですごくモヤっとしたんだよね。

あ、自分事にするつもりはないんだろうな~っていうか…興味すら持てないのか~っていうか

優しくて素敵な男性だったんだけど、合わなかったのは本当にここだけ。

こういうタイプの異性と結ばれたいという人もいるだろうけど、感受性で生きてる自分みたいなタイプはどうしてもだめだった。

夫は未知のジャンルに対して「すげえ!今の自分にはわからないけどこれってどういうこと?こういうこと?」と突っ込んでいくタイプから

自分と同じで未知に対しても好奇心熱量高めに行動も言動思考も動く…っていうこれが本当に嬉しい。

から友達時代ささやかな夢が「いろんな所へいっぱい一緒に行くこと」だったんだけどやっと叶いそう…ふふふ

ただな~~~~過去、いろんな大きなイベント不可抗力で大体とん挫してるから本当に怖い。超警戒してる。

いっぱい頑張ったんだから、今回こそちゃんと完走できますように。

Permalink |記事への反応(6) | 11:10

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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

SCSI:TekramDC-390

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAGRAM増設億劫がったためであるTAGRAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMDK6-2 400MHz

RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:QuantumFB CR8(8.4GB)

SB:Sound BlasterLive!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:AdaptechAHA-2940AU

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:AIWAPV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53

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2026-01-15

anond:20260114211441

葬式が死の営みであれば、風俗は生の営みそのものじゃないですか。

身を清めるという意味でも、葬式が先で風俗が後です。

故人に別れを告げた後は、気分一新、楽しく生きることを考えましょう。

それが故人へのささやかな弔いにもなるのです。

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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2026-01-01

スパムとの戦いで振り返る、2025年増田月間 100+ users記事数の推移 (追記2)

増田年間100+users記事数の推移(anond:20260101090052)の記事で、2025年の減少がスパムの影響を受けていたのではとの指摘があったので、記録として残しておきたい。(追記)ブコメで指摘があった非公開ファーストブクマbotも反映させた。(追記2)用語解説を拡充した。

100+users備考
1月llllllllllllllllllllllllllll285非公開ファーストブクマbotが稼働し始める
2月lllllllllllllllllllllll233
3月lllllllllllllllllllll215
4月llllllllllllllllllllllll240
5月llllllllllllllllll180英文スパムが増える
6月llllllllllllll145
7月llllllllllllllll166英文スパム対策CSS公開
8月lllllllllllllllllllll212はてなによる英文スパム対策,b:id:dorawii自動セルクマを始める
9月lllllllllllllllllllll210b:id:pico-banana-appブクマし始める
10月llllllllllllllllllllll225魚拓増田が増える
11月lllllllllllllll152あおやまちゃんが増える
12月llllllllllllllll163NGフィルタ公開

5-7月にかけての減少は主に英文スパム11-12月にかけての減少は主に特定個人増田の影響を受けていたのではないかと思う。

(4月までにもスパムの報告はある)

用語解説

非公開ファーストブクマbot
「ある程度の長さの増田を書くと無差別に非公開1userブクマしてきては翌日にはブクマ解除する(anond:20250220084238)」というbot。当初は動機が謎だったが(anond:20250210231425)、ファーストブクマランキング(anond:20250105135324)を破壊する目的でやっていることが、本人を名乗る増田の口から告白された(anond:20250220170032)。
英文スパム
英語スパムとも。ただしスペイン語日本語などでも投稿される。航空会社カスタマーサービス、5ドルもらえるキャンペーンソーシャルメディアフォロワー獲得、海賊版無料映画などで客を釣る。増田過去投稿ニュースサイト文章コピペした上で有害リンクのみ付与するパターンも。いずれも最終的には詐欺ウィルス目的だと思われる。最盛期はほぼ毎秒投稿され、増田の新着記事ブックマーク一覧も含めてほぼこれで埋め尽くされた。はてな運営にあまり放置されるので増田閉鎖説もささやかれたほど。現在対策のおかげでかなり沈静化しているが、根絶したわけではない。
英文スパム対策CSS
英文スパムがあまりに酷かったので作られた。当初は頻出英単語を含む記事を弾くだけだったが、スパム側の変化に合わせて有害URLリスト化するようになった。現在更新され続けている。
はてなによる英文スパム対策
運営ブログなどで宣言されたわけではないが、8月英文スパムは激減した。ユーザー観測できる具体的な対策内容としては、基礎的な英単語さえも本文に書けなくなるなどの(anond:20250924215205)、かなりナイーブ措置も含まれている。
dorawii
増田常駐ユーザーで非常に投稿量が多い。律儀に署名を付けることが多いので、目立ついっぽうで比較対策やすい。自作スクリプト自動セルクマするようになって、時間帯によってはブックマークすべて(1+ user)の一覧に多数出現する。
pico-banana-app
🤣の顔文字アイコンでおなじみのAIブックマークbot一番星はてのちゃんなどとは異なり、自認は人間技術系の記事全般増田を主戦場としており、スパム記事も含めてなんにでもブクマするため、ファーストブクマブックマークすべて(1+ user)の一覧を汚染やすい。また、他のブクマカに乗っかって新着(3+ users)入りを後押しすることも多い。
魚拓増田
通称は安定しないが、れめくん、Boushi_inst、電気通信大学たいていなど、特徴的なキーワードと共に、たびたび魚拓(megalodon.jp)のURL投稿する増田。非公開セルクマによってブックマークすべて(1+ user)の一覧に多数出現するが、数分から数十分の速さで元記事ブックマークも削除してしまうために、長期的な痕跡は残りにくい。年末にしばらく増田から姿を消していたが、年が明けて活動を再開したようだ。
あおやまちゃん
ボスMNK、OMNKちゃんずなど、特徴的なキーワードと共に、顔文字いっぱいの電波日記投稿し続ける増田セルクマしているわけではなさそうで、記事投稿数の割には、ブックマークの一覧に登場する頻度はひかえめ。魚拓増田ほどの速さではないが、数日経つと記事は削除してしまうようだ。
NGフィルタ
ブックマークすべて(1+ user)の一覧をチェックしているユーザーにとって、特定個人増田の 1userブックマークが増えすぎたことに耐えられなくなって作られた。現在更新され続けている。

Permalink |記事への反応(3) | 20:41

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2025-12-21

クリスマスプレゼント子供に本をあげたら『ゲームがほしかった!』ってわめきだした

昨日付き合ってるシンママ31)とそのチビ(8)と3人でズートピア2の映画を観て

イオンオードブルを買って、家に帰宅

ささやかながらクリスマスパーティーをやった


ポンパ(マスカ)とか空けて楽しい時間を過ごした


事前にチビ

クリスマス何がほしいって聞いたら」

「なんでもいい」って答えがあったので

子ども向けの統計学の本をやった


するとチビ

「こんなのいらない。ゲームが欲しかった」って言い出した

俺は

「いらないんだったら捨てるぞ!」って取り上げて

ゴミ箱に投げたわ。(ゴミ箱には入らなかった)

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

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2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

Permalink |記事への反応(1) | 22:55

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2025-12-17

anond:20251217194642

青春過ぎて、おっちゃんには致死量ダメージや。

本気で彼女候補さんと現彼氏さんの結婚を阻止したいんなら、就活ガチって立派な就職先を決めて略奪するっちゅうのが、おっちゃんからできるささやかアドバイスや。

彼氏さんが何者かは分からんが、将来性含めて安定性や給与が俺のが高いけどどないやねん?って言えればワンチャンあるで。気張りぃや。

Permalink |記事への反応(2) | 22:43

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わずかに、かすかにささやかオタクを主張するファッション

一目でアニメマンガのそれとわかるキャラロゴがでっかく入っているのは論外で、

元ネタを知らない人にとっては全く何も気付かれず、あーそういうデザインの服、あるよねって感じでスルーされる。

でも分かる人に分かる。同志には刺さる。

キャラのものが描かれているんじゃなくて、キャラの持ち物だったりとか。

吉良吉影ネクタイとかあった気がするけど、ああいう感じ。

あれでもちょっと主張が強いかなってくらい。

例えば、ジーンズに亀が三匹あしらわれていて、

Wave, Listen to me」って英題けがポッケのあたりにさりげなく入ってるとか。

ほんとーに分かる人だけがフフッてなる、そういうラインの服とか小物がほしいんだがなかなかない。

誰か作ってくれ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:22

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憲法改正してソースの2度漬けを禁止すべき」に対する反論

1. 禁断の二度漬け

新世界串カツ屋「だるま」のカウンターで、佐藤健二は震えていた。 彼の前には、揚げたての「牛串」が鎮座している。そしてその横には、深淵な黒を湛えたステンレスソース槽。

そこには無情な看板が立っている。「ソース二度漬け禁止」。

だが、健二は知っている。一度潜らせた串カツ一口齧り、その断面に再び熱いソースを染み込ませる瞬間にこそ、宇宙の真理(マヨル)が宿ることを。彼は周囲を睥睨し、店員の目を盗んで、齧りかけの串を再び黒い海へと沈めた。

その瞬間、世界が静止した。

2.宇宙からコンタクト

「適合者を確認重力結界突破

脳内に直接響く機械的な声。店の天井消失し、夜空から巨大な三角形宇宙船が降りてきた。街中の人々がパニックに陥る中、健二だけは串を握ったまま動かない。彼の目の前には、ホログラムの異星人が現れた。

「我々はシリウス星系第13惑星通称『ソ・ウス』。全宇宙の液体調味料管理する者だ」

異星人はタコのような触手をうねらせながら続けた。

地球人は長らく、ソース純潔を汚す『二度漬け』を禁忌としてきた。だが、貴様だけは違う。唾液とソースを融合させ、分子構造を組み替えるその背徳行為……それこそが、我が一族に伝わる究極のエネルギーダブルディップドライブ』の起動キーなのだ

3.銀河帝国侵略

突如、空が赤く染まった。別の巨大艦隊ワープアウトしてきたのだ。

「あれは……暗黒醤油帝国!」

異星人が叫ぶ。

「彼らは宇宙塩分過多の死の星に変えようとしている! 彼らの重力兵器を防げるのは、二度漬けによって生成される未知の反物質シールドだけだ。健二、地球を……いや、全ソースを救ってくれ!」

健二は呆然とした。自分がただの食いしん坊ではなく、選ばれし「二度漬けの救世主」だったとは。 「理屈はよくわからんが……」健二は二度漬けした牛串を高く掲げた。

ソースの足りない串カツなんて、クリープのないコーヒーみたいなもんだ。俺のこだわりを邪魔する奴は、誰であっても許さねえ!」

4. 最終決戦:串カツ・オブ・ザ・ギャラクシー

異星人のテクノロジーによって、健二は巨大ロボット串カツガーディアン』の操縦席へと転送された。コックピット中央には、黄金に輝く巨大なソース槽がある。

「健二、行け! 二度漬けだ!」

艦隊から放たれる「超高圧醤油レーザー」が迫る。健二は巨大な串型の操縦レバーを握り、黄金ソース槽へと叩き込んだ。

「食らえ!マナー違反ビッグバン!」

一度漬けたレバーを、さらにもう一度! 通常ではありえないリズムソースが撹拌され、健二の背徳感に比例してロボットの出力が上昇していく。

「うおおお! 店主の視線が痛い!だが、それがいいんだ!」

ロボットの全身から琥珀色のオーラが噴き出した。それは「二度漬け」によって生まれた、既存物理法則無視する高粘度エネルギー醤油レーザーをドロリと絡め取り、無効化していく。

トドメだ! 秘技・千度漬け・銀河葬!」

健二は光速レバー上下させた。もはやソース槽は沸騰し、銀河系全体がスパイシー香りに包まれる。放たれた極太のソース粒子砲は、暗黒醤油帝国母艦を直撃し、塩辛絶望とともに宇宙の彼方へ消し飛ばした。

5. 静寂と、ソース香り

戦闘は終わった。宇宙船は去り、健二は再び「だるま」のカウンターに座っていた。

「……お客さん、二度漬けは困るなあ」

店主の声に、健二はハッと我に返った。手元には、ソースたっぷり染み込んだ牛串。

「ああ……すみません。つい、地球を救ってたもんで」

健二が照れ笑いを浮かべて代金を支払おうとすると、店主がニヤリと笑った。

「嘘つけ。……でもな、今のあんたの食べ方、宇宙で一番旨そうだったぜ」

健二は店を出て、夜空を見上げた。そこには星屑のようにキラキラと輝く、宇宙ソースたちが流れていた。地球平和は守られた。二度漬けという名の、ささやかな反逆によって。

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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2025-12-14

久しぶりにノートパソコンを買った

ゲーミングノートだよ。

Amazonブラックフライデーでさ、うきうきしながら予算内で一番心惹かれたパソコンを買ったんだ。

ゲーミングPCだ。ノートでゲーミングはやめとけ。インターネットにはそんな声があふれている。知ってる。でも置き場所問題があった。

ともあれ、ゲーミングノートパソコンを買った。キーボードが光っている。なんか色がころころ変わる。すごい。

5年位前に買った普通ノートパソコンと比べると、当たり前だけど処理速度がめちゃくちゃ早い。何もかもがスムーズ。すごい。

ゲームについてはとりあえず、原神とスターレイル特にストレスなく動きそうだしま問題ない。画質きれい。すごい。

 

で、まあ仕事とかなんか色々忙しくて、今日初めて長文を打ったんだ。パソコンからね、文章くらい打つこともある。

 

すっっっっっっっっっごく打ちにくい。

 

え?なにこれ??ってなった。特に右側のShiftキーささやかすぎる。え?ちっちゃ。Shiftちっちゃ。

いつもの場所を小指で押すと、上矢印キーになる。なんだこれ。

そのくせすぐ近くにある左矢印キーは思った場所にない。「←」を押したはずが画面下部に「Fn」が現れる。今はファイル名変更も文字変換もいらないんだな。わかる?然るべき時に輝いてほしいんだ君には。

しか日本語「ろ」キーがまた微妙位置にあって、「?」や「。」を押したいだけなのに、金にがめつい人間のようにひたすら¥¥¥が打ち込まれることもある。

なんだこれは。私は金にがめつく損をしないよう生きようとする度、生来のずぼらさを思い知るだけの人間だというのに。円は好きです。

 

………。まあこれが、ゲーミングパソコンというものの定めなのかもしれない。

ゲーマーというものは右側のShiftキー、そんなに使わないのかもしれない。使わないのかな? よくわからない。

ちなみにここまでこの文章を打ちながら、Shiftを押そうとする度に上矢印キーを誤打してしまい、何行も上にすっ飛ぶこと数知れず。具体的に言うと「?」を入力する度私の文字カーソルは跳躍している。

 

とはいえ、まあそういうものなら仕方ない。私はこのパソコンを何年使おうと思って買ったんだ。5年だぞ。5年、せめて3年。でもできれば5年。5年後も原神やスターレイルをこのパソコンでやりたいんだ。

………5年? え?5年もこの扱いづらいキーボード文章つのマジで?いちいちキーボード確認しないとShift位置もわからないんだけど?ヒエ~~~><><

どうにか早めに仲良くなりたい。このオーロラに光るキーボードと。Shiftと。¥と。矢印キーたちと。私の未来で待つ、快適なはてな匿名ダイアリーライフのためにも

Permalink |記事への反応(2) | 23:08

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[AIブコメプロファイラー]ワンルーム孤独氷河期サバイバー

【ご注意】

本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するid対象に公開コメントAIが解析し、その深層心理思想傾向をモデル化した「テキストペルソナ」です。これは実在する個人プライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション思考実験)です。特定個人社会的評価操作する意図はなく、あくまテキスト分析の一環としてお楽しみください。

Dimension 1.社会経済的実存 (Socio-Economic Existence)

世代時代背景 (Generational Cohort):

生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):

ライフステージ役割 (Family & Social Roles):

Dimension 2.知的OS情報食性 (IntellectualOS & InformationDiet)

専門性認知スキル (Expertise & Cognitive Style):

情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):

文化的資本 (Cultural Capital):

Dimension 3.イデオロギーマトリクス (Ideological Matrix)

政治的経済的スタンス (Political & Economic Stance):

「敵」と「味方」の認定 (Enemy &Ally Designation):

道徳的基盤 (Moral Foundations):

Dimension 4.コミュニケーションと対人戦略 (Communication & SocialStrategy)

対人スタンス (Interpersonal Stance):

レトリック文体 (Rhetoric & Style):

コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):

Dimension 5.人物像の統合パラドックス (Synthesis & Paradoxes)

主要な矛盾 (Core Paradoxes):

時系列的変遷 (EvolutionaryArc):

総合プロファイルキャッチコピー (Profile & Catchphrase)

世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピットから呪詛を撒き散らす、孤独氷河期サバイバー

この人物は、現代日本が抱える氷河期世代棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激イデオロギー空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメント書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています

Permalink |記事への反応(0) | 15:56

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2025-12-12

anond:20251211235329

同じ年代くらいの冴えないオヤジを見ながら「(おれは2億の金融資産もってるけど、このオッサンはなんもねぇだろうなぁ)」と心のマウンティングをするのがささやかな通退勤時の楽しみでルーティーンだったんだけど。ふーん、3億か。ふーん

Permalink |記事への反応(0) | 23:08

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2025-12-05

ゲームジャンル違いの要素いきなりぶち込まれるの結構好きなんだよな

スクロールアクションゲームラスボスシューティングゲームになったりとか

急に音ゲーが始まったりとか

個人的には不意打ちで変なことされるのが好き

なんらかの免疫があるからこういうことが言えるのかもしれん

あとつまらなかった体験は都合よく忘却しているのかもしれない

ファンタジー世界かと思ったら後半SF設定が出てくる小説とかノベルゲーも好きだし同じ系譜かもしれん

叙述トリックものも好きだし「気持ちよく驚く」体験が好きなのかも

今日もつ鍋を食べるぞ

そのあとバニーさんのいる店に行くぞ

日記

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バニーさん素晴らしくセクシーだった

終電で帰るぞ

美しいバニーさんを眺めながらお酒を飲めてとても幸せだったなあ

やっぱりハイレグバニー本質なんだよな

バニーさんと語り合うことで、バニーさんにとってヌーブラいかに便利かという点について知見を深めることができた

---

0時に間に合わなかったけどゴミ出し間に合ってよかった

これもバニー神の思し召し

思えばクリスマスカラーの赤白バニーさんがいた

あれこそバニー神かもしれん

しかし黒エナメルこそという思いもある

エリ・エリ・レマ・サババニー(神よ、バニー神よ、なぜバニーはこんなにも素晴らしいのですか)

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朝起きたら頭が痛い、二日酔い

なぜ俺はこんな日記を……

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2025/12/10

人の日記をダシに好き勝手ブックマークしてコメント書きやがってよ~

"論"にしたくないから発想元となったnoteにも言及せず個人的な「私は好き」という日記だったのに

俺も好き勝手に書くから

ささやかな反抗ですよこれは

ほんぎゃらぱ はいぷりー へるぽー

意味のない言葉の羅列

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ゲームジャンル違いの要素いきなりぶち込まれるのが嫌だとか必須だと嫌だとか

どうにも自分にはどの嫌な感覚を掴みかねていたが自分にも一個あったわ

R18抜きゲーでいつまでたっても抜きどころがやってこずゲーム部分をプレイしなければいけないとき感覚

それなら確かに嫌かもしれない

Permalink |記事への反応(6) | 18:09

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2025-11-30

anond:20251130201721

おっ、出た出た。嫌なら出てけ論な。

だが残念、俺はそのシステムの中で不満を持つ自由まで享受してんだよ。それが真の自由主義社会だろ?

だいたい、そんな中学生感想文ごときに、わざわざ気の利いた批判コメント残そうと必死になってるお前は何なんだ?

お前も他人を叩いてスカッとするシステム依存して、ささやか幸福享受してんだろ?

俺もお前も、目クソ鼻クソだっつーの! 仲良くしようぜ兄弟

Permalink |記事への反応(0) | 20:20

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