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2026-02-12

サブスク時代やばい

日によって聴いてる音楽北欧メタルだったりフジファブリックくるりだったりキャンディージッパーキューティストリートだったり電気グルーヴだったり美空ひばりだったりボカロだったりする。ジャンル時代も何もかも雑多に聞けすぎてやばい

昔は本当に好きなジャンルバンドの曲だけタワレコで買ったりTSUTAYAで借りたりしてそればっかり大事に聴いてたのに…

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2026-02-03

クロちゃんRPG千夜一夜」でありそうな話

時事問題をとりいれたRPG世界の小話が多かったよね。

それを真似して、

相場暴落した直後の王都ギルド

というノリでひとつ

王都冒険者ギルドは、朝から珍しく静まり返っていた。

受付の前に張り出された掲示板には、でかでかとこう書かれている。

「【重要本日より、ギルド備蓄金貨価値、大幅見直しのお知らせ」

「……なあ」

戦士ガルドが、手の中の金貨をじっと見つめながら口を開いた。

「昨日まで“金貨一枚=宿屋一泊+酒二杯”だったよな?」

隣の魔法使いリーネが、いつもの計算メモをめくりながらうなずく。

「そうね。物価指数的にも安定してたはずよ。昨日までは」

二人の視線が、張り紙の下の「新レート表」に吸い寄せられる。

本日より、金貨一枚の価値は『宿屋一泊のオマケについてくる朝食のパンの端っこ2切れ分』とする」

暴落しすぎだろ!!」

ガルドの叫びに、奥のテーブルで飲んでいたドワーフたちも一斉に振り向いた。

「いやー、参ったねえ」

ギルドマスターが頭をかきながら出てくる。

王都中央銀行がな、“金はもう古い。これからは魔力本位制だ!”って発表しちゃってね。倉庫に積んでた金貨価値が、一晩でパンの耳になっちまった

ちょっと待って」リーネが眉をひそめる。

「じゃあ、私たちが昨日まで命がけで集めてきたドラゴンの財宝は?」

ドラゴン硬貨ポートフォリオも、例外なく連動しておりましてな」

ギルドマスターは、申し訳なさそうに咳払いした。

市場パニック売り、“金山ダンジョン”の株価も大暴落。昨日まで“金の山”だったあそこ、今は“お得なパン耳取り放題”くらいの評価だ」

がっくり崩れ落ちるガルド。

「じゃあ俺たち、パンの耳のためにドラゴンと殴り合ってたのかよ……」

「落ち込むのはまだ早いわ」

リーネは、くるりと杖を回した。

今上がってるのは“魔力”なんでしょ? だったら──」

彼女は受付カウンターにどん、と魔導書を置いた。

新規通貨、“マナ連動証券トークン”を発行するわ。略して“MLT”。

私の魔力を裏付けにした、超安定・高利回り商品よ」

「お、お嬢ちゃん、それはつまり……?」

ギルドマスターが目を丸くする。

「みんなの金貨パンの耳を集めて、私の魔力と交換するの。

魔力は今が高値。ここで私が“魔力バブル”を作って、売り抜けるのよ!」

「おい、最後本音が聞こえたぞ」

ガルドがすかさずツッコむ。

その時、ギルドの扉が勢いよく開いた。

「聞いたかお前ら!!! 例の“金暴落”で、金貨を素材にした錬金術コストが激安になったぞ!!」

駆け込んできたのは、常連錬金術師だ。

「今なら金貨百枚で“高級な金箔入り回復ポーション”が作り放題だ! 市場価値は落ちてても、見た目のゴージャスさは変わらねぇ!!」

ガルドが顔を上げる。

「つまり……ドラゴンの財宝、まだ“ネタとしては”価値がある……?」

「そうよ」

リーネがニヤリと笑う。

「“金そのもの”の価値は落ちても、“金ピカで派手なものが好きなお貴族さま”は、いつの時代一定数いる。

通貨ダメなら、“見栄と趣味市場に乗り換えればいいのよ」

ギルドマスターは、張り紙を見上げてため息をついた。

「結局、価値なんてものは“何に使うか、誰が欲しがるか”でコロコロ変わるってことかねえ……」

ガルドは手の中の金貨を、しげしげと見つめなおす。

パンの耳にも、ポーション材料にも、貴族の見栄にもなる。

……案外、“金貨ってやつは、冒険者よりよっぽど転職上手”なのかもしれねえな」

こうして、金相場暴落は、

ドラゴンの財宝をパン耳とポーションに変える、前代未聞の錬金バブル」として、

しばらくのあい王都酒場ネタにされ続けることになったのだった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:20

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2025-11-19

炊き込みご飯に思いを寄せる増田棲丸せよを芋生人は五味小北(回文

シーチキンって生き物いなくない?

おはようございます

シーチキンってお買い物リストメモに記そうとした瞬間インクがなくなって困ったわ。

そんで、

気に入っているペンインクがなくなったので替え芯を買いに行ったの。

私はお店に張り切って飛び込み前転で入店したものの、

種類が多過ぎて、

お店の閉店時間時間も刻一刻と刻刻と迫ってくる中のラスト3分ってところで、

結局私は私のお気に入りペンインクが見つけられなくって、

しくしく泣きながら帰ったの。

本当は泣いてないけどね。

なんかインターネッツで注文すると微妙に高いし、

からお店でわざわざ飛び込み前転をキメてまでしてえいや!と入っていざ!買う気満々だったのに、

見付からなくて今日は私の負けを認めざるを得なかったの。

もう仕方ないのでインターネッツで注文!そして店頭受け取りの必殺技を駆使することになったの。

必殺技ゲージはもういっぱい貯まってるので、

いつでもインク購入の最終確認ボタンを押すことに迷いはなかったの。

でもさ、

これペンの替え芯1本だけ頼むのもなんかお店の人に気の毒なので256個を一気に買おうとしたら在庫がそんなにありませんってなったの。

えー!?

この飽食時代なのにガスする人がいるみたいなそんな世の中を確実に体感たかのように私は冷静になって発注数を改めて書き直して送信したの!

3本!

これなら在庫ありますって。

お店の人の受け取りカウンターで無事受け取ってインクを替えることが出来たのよ。

なんか、

この黒のインクがなくなった際、

しばらく黒で書くべきところを青いインクで書くからなんかいつもと違った感じのノート景色に青さを感じずにはいられなかったわ。

「お客さんどこまで?」

「海の見えるところまで」

私はそう言ってタクシーにハッキリとした目的地を伝えるのもそこそこに走り出したの。

そういった時のタクシー運転手さんは本当に気の効いた眺めのいい海まで連れてって暮れるのかしら?

そして、

きっとなにかあったんですか?って訊きたいだろうけれど黙ったまま、

その無言に耐えられず私はラジオ付けてもらっていいですか?って言うの。

流れてきたのはユーミン中央フリーエイの曲、

山崎まさよしさんの桜木町の歌でもなければ、

パフィーカニ食べに行きたいと思ってデンモクで予約入れたら全然違う歌でお馴染みの渚にまつわるエトセトラだと思ったのにアジアの純真だったときのよう。

そしてカニ繋がりで、

くるりさんの上海蟹を食べに行きたい曲でもなく。

この中央フリーエイ

ユーミンってたぶんよく聴いたことないけれど、

金太郎飴よろしくどこを切ってもお洒落サイダーみたいな歌詞が広がるんだけど、

乃木坂の「ビリヤニ」って曲に一所懸命夢中で研究しているんだけど、

日本トップクラスアイドルの曲の歌詞に「炊き込みご飯」って言わせる?

未だかつてそもそもとして日本の歌史上に「炊き込みご飯」って含ませて歌わせた歌ってあったかしら?

なんかあいみょんさん辺りの曲にありそうな気がするけれど。

たまたま切った断面に炊き込みご飯って言葉が出てきただけかもしれないわ。

美食家やすすだもん、

たまには炊き込みご飯って叫びたいときがあるわよね。

夕飯でいいおかずのスタメン揃ってるとき炊き込みご飯ってちょっといまこれ炊き込みご飯チャンスじゃないんだな!ってときない?

炊き込みご飯って、

おかずがちょっと弱めの時の頼れる存在であり、

夕飯のおかずが豪華であれば豪華であるほど

炊き込みご飯がくすんで見える現象名称を与えるならそんな気持ちを歌にして欲しいところ。

私は帰宅して明日のお弁当に詰めるご飯おかずがないので、

よーし!ここは炊き込みご飯1品で明日のお弁当勝負よ!って

ぶんぶん腕をぐるぐる回して袖まくりしてまさにその勢いは暖簾に腕押し!

ちょうど私の同じ誕生日賞味期限ビンテージシーチキンの缶があるの。

賞味期限はとうの5年まえに過ぎているビンテージものツナ缶

じっくり私はワインセラーならぬツナ缶セラーで5年間寝かしていた甲斐があったものよ。

パカッと開けると

芳醇な良い香り

一応5年経過してるから味がおかしかったら窓から放り投げて捨てようと思っていたけれど、

香りよし!味よし!色よし!すべてのよしがそろっていくぞー!って炊き込みご飯に挑むの!

シンプルな誰が作っても超絶美味しくなるツナ塩こんぶ炊き込みご飯

これで決まりよ!

炊き上がった状態も5年前のツナ缶とは思えないほどの味わいかどうかは私の舌では判定できないけれど、

新品のツナ缶よりは5年分の思いが詰まった分だけ美味しいような気がしたわ。

インターネッツ記事で5年物のビンテージツナ缶炊き込みご飯を作ったという記事が世の中に無く、

本当に大丈夫かどうかの下調べができないいきなりぶつけ本番炊き込みご飯だったけれど、

ものすごく美味しくできてくりびつぎょうてんいたおどろよ!

あといくつか寝かせてあるツナ缶セラーにまだビンテージツナ缶あるので、

使うのも惜しまれるぐらい貴重よね!

食べてしばらく時間が経つけれど、

健康被害も一切なくって、

これに味をしめる良い味ビンテージツナ缶だわ。

またちょっと缶詰また買ってこなくちゃ、

買うこと忘れないようにお買い物リストメモしておくわ。

うふふ。


今日朝ご飯

塩こんぶとツナ缶で一発で味が決まるご飯炊いたので

今日のお昼のお弁当ナノよ!

そんで味見がてらにがてら風味のもとを乗せて食べたかったけれど、

そのままで食べてみてめちゃくちゃ美味しかったわ!

ツナ缶塩こんぶ炊き込みご飯大成功よ!

あとお味噌汁もあれば完璧なペキカン朝ご飯ね!

デトックスウォーター

この時期欠かせない電気ポットタイマー運用の朝起きたら70℃に仕上がっている、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

今朝は特に寒かったので

手抜きホッツ白湯ストレートだけど温かく沁みるわー。

絶対この時期油断したら風邪引くので要注意Yo


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:44

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2025-11-11

好きなとこ

くるりと回転して元の場所に戻る(同地点の見え方は一変してる)考え方をポンポン投げてくれるところ

手は引かないところ

軽やかであり痛切なところ

歩くのはお前だろって

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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2025-10-13

anond:20251013215531

アジカンサブカルオタク向けなんよ

くるり相対性理論フジファブリックサカナクションとか

ちょいオサレ感だけどリア充ではない

Permalink |記事への反応(2) | 21:58

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2025-10-06

万博でミャクミャクくんが大人気の反面、

テーマソング歌ってるくるりがまったく話題になってないのはなぜなんだ?

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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2025-08-28

2025年8月15日RISING SUN ROCK FESTIVAL2025 1日目 その1

2025年8月15日RISING SUN ROCK FESTIVAL2025 1日目

去年行った時は病気関係でもう行けないなと思っていたけど、手術してみて経過観察になったのでこれからの事は分からない、行ける内に行っておけ!って事で行く事に決めてからテントサイト取るのに苦戦したり(友達当選してくれた!)7月後半にイレウスで緊急入院したり(最悪ではあったけど、ライジングの期間じゃなくて本当に良かった…)まあまあバタバタではあったものの今年は始まる前の台風に悩まされなかったのは精神的にかなり助けられた。ここ数年、開催前の台風に悩まされ地球温暖化は止まる事はないし、もう毎年悩まされるんだ…と思っていたので本当に有り難かった…。ありがとう地球…(?)

今年は一年振りに友達と参加するので空港で待ち合わせして私のワガママ札幌駅サンドリア自販機に寄る。奇跡的に何種類か売っていたのでホクホクで購入。ダブルたまごサンド?と海老カツサンド買って620円だったの安すぎる…!!セイコーマートも寄って北海道満喫北海道に着いて思ったのはやっぱり涼しい…!!去年も涼しいなと思ったけど今年の方が涼しかった。夜は早目に就寝したけど悪夢(?)にうなされ普通に寝言みたいなの言ってる、ヤバいかにしなきゃ!と思ったけど、夢と現実狭間で考えてるから抜け出せなくて普通に友達にうなされてなかった?って聞かれて申し訳なかった…。

9時札幌駅発の会場行きバスで会場へ向かう。毎年思うけど、このバス本当に最高…。10ちょっと前に会場に到着。ライジングに来たな〜って感じられるあの空気感、毎年思うけど最高です。入場の列に並んでたら割とすぐに開場の挨拶が始まる。今年もMOBYさんの挨拶があって開幕。毎年入場まで結構時間かかるんだけど今年はめちゃくちゃすんなり入場出来た!何でなのかは全く分からない…笑 今年は初ハピネスだったのでハピネス方向へ。ハピネス方向は道が空いてて快適。サイト区画ソフトクリームのかなりレッド寄りの良さげな区画で嬉しかった。レンタルテントを受け取り途中テントサイトの仕切ってあるビニールテープに引っかかって転んだり(毎年気をつけてるのに絶対1回は引っかかって転ぶ…)しながら区画へ。分かりやす区画だったけど念の為近くにいた方に区画を聞いて合っているか確認。そこからテントを建て始めるも風が強風過ぎてテントを建てるのに四苦八苦する。今年友達が居てくれて本当に良かった…1人だったら絶対建てられてない…。あーでもないこーでもないを繰り返して何とか建て終わって、テントで着替えや化粧直しをしてから近くのフォトスポットで写真を撮ってもらいご飯を食べに行く。今年は食べたいものを決めていたので丸満の餃子チーズいももちを購入。餃子熱々で美味しかった!ライジングご飯が美味しいのが最高なんだよな…!フェス飯にしては安いし。青天の中ご飯食べてるのめちゃくちゃ最高〜!!ってなって既にテンション上がってた。

テントへの帰り道、ずっとやってみたかった薪割りを友達をまきこんでやる事に。アースCareのブースなのでエネルギー削減の話などを聞いた後、エアーで薪割り練習ちびっこ家族と一緒に説明を聞いたんだけど、エアー薪割りの時にちびっ子が普通にお父さんの頭めがけて振り下ろしてて説明してくれたお姉さんが「それだと頭が割れちゃうね〜」って言ってて笑った。薪割り初めてやるので難易度軽めのにしてもらって挑戦。狙いを定めるのが結構難しくて何度かやり直して真っ二つに出来た。友達動画撮ってもらったんだけど見返したらめちゃくちゃ楽しそうにしてて笑った。友達は1回で真っ二つにしてて凄かった。一度はやってみたかったので今回遂にやれて良かったな〜。

1日目観たアーティスト

RIP SLYME離婚伝説(ながら見)→森山直太朗→ASIAN KUNG_FU GENERATIONくるり(途中まで)→LOSALIOS→EZOIST

レキシタイテを被せてくる鬼畜タイムテーブル…。どう考えても客層被ってるでしょ…!!苦渋の選択RIP

SLYMEへ。丁度モニターが見えるPA裏少し後ろ側で観る事に。RSRで1回観た事あるけどその時眠すぎて座ってほぼ寝てた記憶しかないので今回めちゃくちゃ楽しみにしてた。ウエスの方の挨拶が終わって、FUMIYAが出てきて「FUMIYA出てきた!」って友達に言ったら友達が「あれFUMIYA!?」って驚いてて年月の流れを感じる…。STEPPER'DELIGHTからスタート。懐かしい…!!何か音が微妙な感じはしたけど聴けない程じゃなかった(後で聴いた話だと横から観てたら音めちゃくちゃ悪かったらしい)久しぶりに5人を見たけどILMARISUさん変わらなさ過ぎでは…!?熱帯夜、どONは盛り上がるしかないし(めちゃくちゃ楽しかった…!)SLYGALAXY!!生で聴けて嬉しい。途中いきなりキラキラ武士が挟み込まれる笑 その瞬間反応して手を振り出すお客さん、めちゃくちゃライジングのお客さんって感じで良かった笑PESが「キラキラペシィ〜」って歌ってて可愛い楽屋でお互いの曲歌おうって話してたので向こうでもリップの曲をやっている事でしょうとの事(実際楽園ベイベーやってたらしい)Wacha Wacha、聴けるとは思ってたけど生で聴くとめちゃくちゃ良い…!!SUさんのフレーズ最高にカッコよかった!!楽し過ぎて踊り狂う。太陽ビキニ楽園ベイベー→JOINTの流れ熱すぎる。太陽ビキニFUMIYAも歌ってて楽しそうだったなぁ。JOINTのフ〜フ〜↑の所気持ち良すぎる。あと初めてタオル回しをやったんたけどあれって結構疲れるんだね…笑 腕がすぐ限界を迎えて何回も手を入れ替えてタオルを回した。期待はしてたけど、やっぱりキャリアがある人達って盛り上げ方も分かってるし安定の上手さがあって本当にすごいと思った。多分あまりRIP SLYME知らなくても楽しめたんじゃないかな?あと5人が本当に楽しそうで私はそれを見れただけでもこのステージに来た甲斐あったなと思った。久しぶりに初日·トップバッターをこんなに楽しんだ!最高のスタートが切れました!

ステージ終わった後、グッズ引き換えに行ったは良いもののめちゃくちゃ並んでで割と時間を取られる。引き取ったグッズをテントに置いて友達と別れてレッドへ向かう。テントサイトレッド寄りなのでレッドが近くて嬉しい。レッドに着いたら離婚伝説演奏していてスクリーンに映ったVoの人がスタイルの良い高身長イケメンビビる。あの容姿で歌が上手くて曲も最近って感じ(例え方最悪だけど)でこりゃ売れるわ…と思いつつレッドスターカフェ辺りでウロウロ…。無事に今年もお二人と合流!今年も会えて本当に嬉しい。色々お話してたらRED STARCAFEライブが始まるも座っていた位置的にステージに背を向ける形になっていてそのまま背を向け続ける自分…。申し訳ない気持ちはありつつもそのまま乗り切る(?)途中ヤツイさんがゲストで出てきてお二人が何か(ヤツイさんが)綺麗になったって話してて面白かった笑 そんなこんなで過ごしていたらさくら(独唱)が流れ始めて、ステージを見たらクリーム色の服を来た人がステージ中央に立っていて(遠すぎて誰か立ってる事しか把握出来なかった)え?あれ森山直太朗?って思ったけど、歌があまりCD音源レベルの上手さで「直太朗ではない誰かが立っていて音源が流れているのでは?」と言う話になったが、どうも本人が歌っているようでこれこそ口からCD音源…!!と驚愕する。

去年観そびれて(と言うよりボヘミアンに行くのがダル過ぎて観るのやめただけ…)めちゃくちゃ良かったと後評判を聞いていたので楽しみにしていたけど、本当に信じられないぐらい歌が上手い…音源流れてるって言われたら信じてしまレベル。バックもバイオリンバンジョー等豪華な面々を揃えていて金銭的な強者感もあり、流石森山直太朗…と思った。夏の終わり(聴けてめちゃくちゃ嬉しかった…!しかし良い曲なのは勿論歌が抜群に良い…)や生きとし生ける物へ、生きてることが辛いなら(改めて良い曲だなぁとしみじみ感じた)と言うの代表曲新曲あの世でねも聴けて贅沢過ぎる時間を過ごす。そして私が一番聴きたかったどこもかしこ駐車場も聴けた!!ハープが美しい…。丁度夕日も綺麗で本当に最高だったな〜。しか最後の曲になって急にトイレに行きたくなり…森山直太朗終わりの人の波に巻き込まれる前に移動しようとする私に合わせて恒例の足集合写真を撮り、お二人に挨拶もそこそこにそそくさとその場を後にする私…。本当にすみませんでした…。早歩きでトイレへ向かい、事なきを経てアジカンを観る為にサンステ方面へ移動。

移動途中、アジカンまで時間があったのでガチャをする事に。LOSALIOS一択で回したけどかすりもせず…。手持ちの札では交換してもらえそうもなかったのですごすご退散…。サンステ方面で甘い物でも食べようと思い、生搾りモンブランパフェ?が空いてたのでそこで購入して食す。フェスの甘い物にしては値段を考慮してもボリュームあって美味しかった。アジカンを何処で観ようか迷ったけどスタンディングエリアで観る事に。ステージは全く見えないけどモニターは見えるし聴ければそれで良いと思ってたのでそこで待つ。

アジカン最近の曲はほとんど分からないし新しくても2008年ぐらいまでしか知らないので(新しいとは…?)ほとんど知らない曲かもなぁと思っていたけどまさかの往年のヒット曲連発。サンステだから?知らない曲が一曲もなかった…!!Re:Re聴けたの嬉しかったし、2010年行けなかったので転がる岩、君に朝が降るライジングサンステで聴けたの良かった。「普段はこんな事言うとお前の歌聴きに来たんじゃねーよって炎上するけど今日は歌って」みたいな事をゴッチが言って始まったリライトoioiコールがあってビビる。まだ現役だったんか…。サビで皆歌ってて良い意味アジカンもこう言う立ち位置(誰もが歌える曲がある)のバンドになったんだなぁと勝手にしみじみしたりする。2005年ぐらいにゴッチ雑誌インタビューで「アジカンが始めてライブに行くバンドですってなったらすごい、いつかそうなれなら良い」的な事を言ってて、その時はそれは中々大きい夢だな〜と思ったけど今それが現実になってるんじゃないかな?って思うとすごいなぁと思う。まぁそれは置いといて、私はライブで大声で歌う人は基本的NGなのでゴッチ意見(広い会場だから歌っても問題ない的な事を言ってた)には同意は出来ないけど…笑 大声で歌ったり歌ってる人の歌を聴きにライブ行ってないので…笑 まぁフェスだしこの時は全然気にならなかったけど。普段ライブではね…って話です。一個気になったのが君という花の「らっせーらっせー」の部分って今歌わない感じなのかな??個人的リライトとか遥か彼方のサビで歌うより歌いたい所なんだけど大声で歌おうと思ったら周りほぼ反応なしで「えっ…?」って一瞬躊躇したけど後ろ辺りから男性のビックボイスで「らっせーらっせー!!」って聴こえてきて安心して歌った笑MAKUAKEフェスに合うね。爽やかな感じがこの時間帯に合ってた。しかちょっと気になったんだけど、ゴッチ何か調子悪かった…?普段通りならそれはそれで良いんだけど、私が知ってる感じのゴッチの歌い方と大分違ったと言うか…音程不安定だった様に感じて…。まぁ最近アジカンを知らないのでそう言う人間がとやかく言えたものでもないけど…。あと私が聴きたいと切望していた海岸通りはやりませんでした…!!

友達と合流する為にレッドへ向かう。こんな広い場所で合流出来るかちょっと不安だったけど無事に合流出来て良かった。

長くて載せきれないのでその2へ続く

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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 1日目 その2

本当は全部観たかったけど、LOSALIOSに行くため21時にはレッドを離れなければならないと言う…タイテどうなってんの問題がここでも勃発…。リハで普通に一曲丸々演奏してた。前に出た時もリハで2曲フルで演奏してたしくるりってベテランなのにサービス精神旺盛だな〜。一曲目がカルフォルニアココナッツで嬉しい。この曲大好き。こう言う事書くと只の悪口になってしまうんだけど、アジカンの後くるりを観ると歌上手いし演奏めちゃくちゃ良いな…と感じてしまう…。一時期岸田さんも声大丈夫かな?って時あったけどかなり復活してるよね。上海蟹大分アレンジされててカッコいい感じになっていて良き。前の感じも好きだけどこのアレンジも渋めでめちゃくちゃ良い。この日、21時からどうしてもGETしたい菓子店の通販が21時からあって(超激戦)21時ちょっとからくるりを聴きながらスタンバイして早押しに挑戦。まさかライジングでこんな事するとは思わなかったけど、これ逃したらこの種類での今季通販は終わってしまう為必死ボタンを早押し。無事にGet出来て嬉しいしくるりの愛の太陽はめちゃくちゃ良いし最高の気分…。モーニングペーパー、うおおお!!って思ったけどもうLOSALIOSに移動しなきゃ行けない時間でなくなく聴きながら移動…。何でこんなタイテなのか…と後ろ髪引かれつつもボヘミアンへ…。

この時間帯·ボヘミアンと言う最高の環境LOSALIOSを聴けるのめちゃくちゃ楽しみにしてた!!私が割と前にずんずん行ったら友達にこんなに前でLOSALIOSを観て良いの…!?って言われて笑う。強欲の女なので…笑

LOSALIOSはいつ観ても最高だけど、やっぱりこの環境聴く100倍良さがUPする気がする。この日は達也さんもめちゃくちゃニコニコしてて楽しそうだしTOKIEさんは美しい見た目とは真逆みたいなゴリゴリイケメンベースだし加藤さんのギターは切れ味最高だし、アイゴンのギターも巧みだし、ホリエさんはDr.キリコ(by達也さん)だし笑 本当にLOSALIOS最高!!!1秒も気が散る瞬間がなくてずっと音に酔いしれていた。加藤さんが「22年ぶりの新譜も作ってます」って話してたら達也さんが「出来るの?無理じゃない〜?」みたな事言ってたけどほぼ無視されてて笑った。加藤さんは参加出来ないけど北関東ツアーもあって…って話してる時に達也さん「チャーハン抜き!」誰か「飯抜き!」って次々に言われてて面白かった。加藤さんに軽くあしらわれて(何時もの事)達也さんが「静かにします」って反省してた笑メンバー全員ニコニコだしお客さんも皆楽しんでて最高に幸せ空間だったなぁ。新譜もカッコ良かったし、IQ69にはNARUGOさんも参加してバチバチ演奏バトル!!めちゃくちゃテンション上がった!!あっという間に終わってしまったけど本当に最高の時間でした。

セットリスト

1.REDVENOM

2.Screaming HeadPop

3.MOTER SCHOOL

4.ニンゲンアルク

5.RAINBOWMONKEY

6.HITMAN

7.SICK

8.HAE

9.IQ69(withNARGO)

テントに帰って化粧落として歯磨いて明日のお風呂の準備して寝袋も敷いて、寝る以外の全ての準備を終わらせる。私はEZOISTを観に行く事にしていて友達は就寝する予定にしてたけど思ってたよりレッドが近くてFRIDAY NIGHT SESSIONがめちゃくちゃ聴こえてくる…笑リライト君という花をまた(?)演奏していて、ゴッチは1日に2回同じ曲を歌うんだなぁ…とかどうでもいい事を考えていた笑 EZOISTの時間を間違えていて意外と時間がなかったので気合いでテントを出て足早にボヘミアンへ。

  • EZOIST

ボヘミアンへ向かう途中で始まってしまったけど(増子さんの北酒場が聴こえてきた)幸い始まってすぐに到着出来たのでセーフ。後ろの方で椅子に座って聴こうと思って座ってたけどオトナノススメ(増子さんとワタナベシンゴさんVo)が始まって立ち上がって普通に楽しむ笑JIROさんが怒髪天の曲を弾いてるの地味にすごい。増子さんが「この曲をJIRO君が弾くのか!と言うのが見どころなので!!」って言ってて笑う。「北海道出身者が北海道出身の人の曲をカバーするコンセプト」との事。増子さんが全然ベロベロじゃなくて意外だったけど、その後キビキビ仕切りしてたの見て理解。2曲目はワタナベシンゴさんVo.の新宝島!!マジか!!テンション爆上がりして踊り狂う笑 深夜に新宝島は楽しすぎる!!増子さんが一郎さんに曲やるって連絡したら行きたかったんですけどって言ってたか来年は(ライジングに)来るんじゃないかなって言ってて皆わいてた。「EZOISTはキュウが発起人だけど今回はヨウコさんの還暦ライブがあってどうしても来れないって事で…休めよ!って言ったんですけど…俺がヨウコさんに◯されるんで笑」って話してて笑った。増子さんがさわおさんと中野ミホさんを呼び込む。さわおさんは既にまあまあの酔っぱらいになっていた笑 「ピロウズ解散して恥ずかしながらソロで戻ってまいりました!」「まあまあ高い声も出るのよ。鶏が首絞められた時みたいな声になる時もあるけど」「JIRO君の横で歌うのもあれだけど…」って感じで喋ってからのBELOVED!さわおさんのBELOVEDねちっこいなぁ笑と思いつつ、怒髪天メンバーGLAYを弾いているのも面白いし深夜のテンションで手を上げて盛り上がった。「北海道の偉大な大先輩。暗い曲だけど」との事で中野ミホさんとさわおさんでファイト選曲良い!!中野さんのファイトめちゃくちゃ合っててすごく良かった!!さわおさんが引っ込んで中野さんだけでら·ら·ら。この曲改めて聴くとめちゃくちゃキー高いんだなぁと感じた。サビで皆自然と手を振ってて一体感がすごい。人が入れ替わる度に増子さんがちゃんと仕切ってて偉い(?)さわおさんが全然引っ込まないから引っ込んでって言われてた笑 「EZOISTもどんどん若い人に引き継いでいって…若い人の曲もやらないと」「俺達が逆に呼ばれる立場(モーニング娘。方式?)になっていけたら」って話しててまだまだ皆現役で居てくれて〜!!って思ってしまったババアは私です。そんなMCの後に加藤さん(NOT WONK)と増子さんでブッチャーズのJACK NICOLSONなのちょっと笑ってしまった。全然若者意識した選曲じゃない!笑 でも歌詞の内容はさっきの話に合ってるな〜と思った。しか加藤さんブッチャーズの曲に合ってる…!!そして爆音ギターソロめちゃくちゃカッコ良かった…!!ギター上手いなぁ。「(吉村さんは)急に居なくなっちまったけど今もその辺りで見てるんじゃないかな」ってMCに感動してたら「もう一度◯しといてもらって」ってしんみりしない様に笑い取ってたの増子さんらしいなって思った。加藤さんVoメロディー。深夜に聴くの心地よかった。吉田(ズーカラデル)さんを呼び込んで(何処出身?って話から吉田さんの出身高校江別市大麻(たいま、本当はおおあさ読み)高校です笑 っていう話で笑いとってた笑イースタンの夏の日の午後。イースタン良いよねぇ。この時期、この時間帯に聴く気持ち良すぎた。さわおさん呼び込みしたのは良いけど「イースタンピロウズどっちが売れてるか」「イースタンも良いけどピロウズの方が良いよな!」みたいな絡みを吉田さんにしてて吉田さんがめちゃくちゃ苦笑いで「は、はい!(ピロウズ)大好きです!」みたいな感じで返してて笑った。酔っぱらい過ぎる。「ピロウズ代表曲、売れてないけど」って話からFunnyBunny。この曲を怒髪天メンバーJIROさんが演奏してるのが何とも言えない気持ちに…。でもやっぱり良い曲だなぁと聴きながら思った。最後は全員を呼び込んで松山千春の長い夜。歌ってる時に投げればいいかって事で最後は恒例のサインボールを投げ込む。増子さんが「サインボールは皆で書いたかJIRO君が投げたのが坂さんのかもしれないけど捨てて帰らないで下さいね!ぺちゃんこにしてその辺りに捨てないように!」って言ってて笑った。最後子供盆踊りが流れて終演。増子さんが明日も早いだろうから早く帰りなさい!解散撤収!って言ってて最後まで楽しかった。正直始まる前までグタグタのカラオケ大会だろうなぁとあまり期待してなかったんだけど(酷)めちゃくちゃちゃんとした構成選曲でずっと楽しかった。全曲JIROさんがノリノリでベースを弾いていたのに地味に感動したし、この日の為に練習沢山してくれたんだろうなぁ。この企画(?)の為にRSRまで来てくれて、国民バンドベーシストなのに全然そんな感じ出さずにずっと楽しそうに演奏してたの好感良すぎる。あと勲さん居たと思うんだけど1ミリも見えなくていたの忘れてた笑 座って観ようと思って持っていた椅子には全く座らずずっと立って深夜に1人で踊り狂って楽しみました笑 次やる時はキュウちゃんも来れると良いね

セットリスト

1.北酒場(細川たかし)/増子さん、ワタナベシンゴさん

2.新宝島(サカナクション)/ワタナベシンゴさん

3.BE LOVED(GLAY)/さわおさんVo.中野ミホさんGt

4.ファイト!(中島みゆき)/さわおさん、中野ミホさん

5.ら·ら·ら(大黒摩季)/中野ミホさん

6.JACK NICOLSON(bloodthirsty butchers)/加藤さん、増子さん

7.メロディー(玉置浩二)/加藤さん

8.夏の日の午後(eastern youth)/吉田さん

9.FunnyBunny(the pillows)/さわおさん、吉田さん

10.長い夜(松山千春)/全員

テントに帰ってホクホクで就寝。疲れてたのかすぐに眠りにつけました。今年は周りも静かで良かった…(と言うか右隣の区画最後まで誰も来なかった)

二日目に続く。

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2025-08-24

妻のスタナーに困ってる

先日の原因は冷蔵庫に入っていたプレミアムモルツだった。

金曜の夜。仕事でくたくたになって帰ってきて、シャワーを浴びて冷蔵庫を開けると冷えたプレモル最後の一本。

プシュッと開けて、ぐびっと飲んだ。そこに帰宅した妻がリビングに登場。彼女第一声がこれだ。

え、最後の一本飲んだの?

……沈黙。空になった缶を見つめる俺。妻の顔がスッと険しくなる。

私も楽しみにしてたんだけど?

いや、知らんがな!と思いつつも口に出せるわけがない。代わりに「ご、ごめん……」と謝る俺。

すると妻はふんと鼻を鳴らし、納得したようにくるりと身を翻す。そのままキッチンの方に行くかと思いきや、次の瞬間振り向きざまに俺の腹へドスッと蹴り。思わず「ぐふっ」と声が漏れる。

そして間髪入れずに首を掴まれ――スタナー!!!

俺の頭がガクンと沈み、体がびたーんと揺れた。

最初にくらったのは結婚2年目のとき

原因は洗濯物。俺がユニクロのエアリズムを裏返しのまま洗濯カゴに入れていたのがバレた。

裏返しで入れるなって何度言った!?

その瞬間、妻の右足が俺の腹に。次の瞬間にはスタナーを食らって床に沈んでいた。

以来、スタナーは妻の得意技になっていた。喧嘩最中、俺が謝って場が収まったように見える。油断した隙を突いて必ず繰り出される。言うなれば和解儀式

この前なんて、もっと理不尽だった。

原因は俺がファブリーズを使いすぎたこと。

夏の夜、部屋の湿気が気になってソファカーペットにシュッシュッとファブリーズを噴きまくっていた。そこに妻が帰ってきて一言

なにこれ……匂い強すぎて頭痛いんだけど!

「ごめん、でも除菌になるかなって……」と言い訳したその瞬間、彼女の足がまた俺の腹にドスン。スタナー。

俺は床でのたうちながら…これって俺そんな悪いか?と心で総ツッコミ。だが彼女匂いに敏感な人の気持ちがわからいかダメ!と上から正論を叩きつけてきた。

正論+スタナー。勝てるわけがない。

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2025-08-17

お題

『木古おうみ』でパブサかけて通りかかった新規第三者だけど、みみずくさんと匿名以外で接触したくないって態度を取る人のこと全然責められんわと思った。

あなた議論できない人なんだもん。直近でぱっと目に入ってくるりゅーかさんへのリプライとか酷かったね。流し見しただけでも

定義私物化:“揶揄”という言葉意味私的拡張

論点拡散個別言葉選び→“界隈の悪習”→“敬意パフォーマンス要求”まで拡大(これに関しては木古おうみの件でも顕著だね。「何回そのワードを出したら“擦り”なの?」みたいな重要度の低い論点を増やす、拡げてしまう癖)

収束不在:議論の落としどころがない。あまつさえ「これから喧嘩していきましょうね」ってどういう意図で言ったの?最後最後監視宣言していくのも怖すぎるし。

これだけ問題点が見える人とそれでも直接やり取りしたいって「みみずくさんをおもちゃにしたい」ぐらいしか動機が見えない。名乗りを上げないの当たり前だよ。

繰り返すけど、匿名投書した人が現れないのは、あなた

建設的な議論ができる相手に見えないから」

、そう見えるのは

あなた自分言葉で話して共通定義言葉を使わないから」

「本筋と関係のない論点を拡げて対話コスト雪だるま式に増やすから

議論をすっきり終わらせないから(白黒つけろという意味ではなくて、少なくとも相手への精神負担を和らげようという気遣いがないから)」

だよ。他にも態度が喧嘩腰とかモラル押し付けかいろいろあるけど。

いきなりこんな長文で言われても納得できないだろうけど、せめて直接やり取りをしたりゅーかさんから言葉は頭の片隅に留めておくのがいいのになーって思うよ。今すぐに腹落ちする必要はないし。一年後とか二年後にふと思い出してみるぐらいの距離感でも全然いいと思うし。

あなた指摘はすごくまともだし正論だけど、その運用の仕方が私闘のものというかシンプル個人レスバトルなんだよね。

2025/08/17 09:54:39

https://odaibako.net/odais/18cee952-83ef-4cf9-b008-9658d289487b

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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2025-06-23

anond:20250623141456

ゴメンな、お前に恨みは無いんやが「とりあえずこれ聴いとけ的なアルバムって何かあるんか?」みたいなの大嫌いやねん

自分で発掘して、好きな曲を見つけるべきやっていう固執した考えが自分にはあんねん

教科書くるりの「ばらの花」が載ったっていう話を聞いて、教科書出会う曲じゃないやん・・・って悲しくなったんや

スマンな

と言いつつ、個人的に好きなアルバムは「ELEVENFIRE CRACKERS」や

ベストも出てるからそっちでもええんや

Permalink |記事への反応(1) | 14:19

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2025-05-31

ゴンさん状態になって書いてそうな曲

もうこれで

終わってもいい

から

ありったけを

な感じの曲(別に実際にアーティストがそういう状況じゃなくても良い)

Permalink |記事への反応(1) | 22:53

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2025-05-25

anond:20250525102223

これはくるり

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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2025-05-19

小籠包を食べたい歌

くるり琥珀色の街、上海蟹の朝』

Tempalay『何億年たっても』

かにもありますか?

Permalink |記事への反応(0) | 23:44

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2025-05-05

最近音楽シーンがわからない

70年前メルトーメとかナットキングコールとか超歌も楽器も上手くてステージがオシャレだった。

50年前都はるみとか美空ひばりとかすごかった。映画で歌ってるのを見て歌うめぇーって聞き惚れてしまう。

50年前アースウィンドアンドファイアーとか超グルーヴだった。ジョニミッチェルとかなんか迫力あった。

ポールモーリアとかレーモンルフェーブルとかも爽やかだった。

40年前YMOとかすごかった。楽器エフェクター進化し続けていて流行りの音があった。坂本龍一世界のサカモトになった。

YMOだけじゃなくてユーミン山下達郎もすごかった。T-SQUAREカシオペアも。

30年前渋谷系はお洒落だった。ピチカートVとかカヒミカリィとか。フリッパーズギターとか(でも自分的に音楽的にはあんまりピンとこない。

電グルとかTMNあんまりピンとこない)

2000年代に入るとなんかよくわからなくなってしまうんだ・・・くるりとかPERFUMEとかLampとか押尾コータローとかサンボマスターとか好きだけど

時代代表する曲といえば巫女みこナース・愛のテーマとか?レッツゴー!陰陽師とか?

最近うまい人といえば誰?

Permalink |記事への反応(5) | 19:44

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2025-05-02

anond:20250502120554

2025年5月2日、ワイの日記やで。

フェミちゃんは食後にゆるゆると伸びをして、茶をすすりながら「なんやあんたの話、ほんまに百年モノやったな」と笑った。ワイは未来で起こること、マハカルの大乱動、その断片と、パラダシアで暮らしとった日々について話した。時々、ほんまに信じてるんか怪しい顔もしとったけど、最終的には「嘘にしては細かすぎるし、ウチの勘がざわついとる」と言うて、信じてくれた。

昼前には散歩に出た。地元商店街アーケード、今はまだシャッターも開いてて、張り紙未来文字じゃなく、ちゃんと“特売”とか“新鮮”とか人間匂いがする単語やった。フェミちゃんは途中でたい焼きを買って、ワイの手にも一匹押しつけてきた。

「食べとき未来にはない味やろ?」

「あるけど……なんや、これの方がちゃんと美味い気するな」

「やろ? 文明なんか進んでも、餡子には勝てへんのよ」

笑いながら歩いてるうちに、未来で何度も夢に見た“生きてる世界”の実感が戻ってきた。アスファルトの照り返しも、焼けた鉄の匂いも、どこか懐かしい。

その夜。日が暮れて風が涼しくなった頃、フェミちゃんは真顔になって、ぽつりと口を開いた。

あんた、あっちで子ども作ってたって言うてたやろ。ウチらの子やって」

「……せやな

「ここでも、生まれてきたりするんかな? 名前とか、考えてたん?」

「……ミラ。光って意味や」

フェミちゃんは少し目を見開いて、それから口元を緩めた。

「悪くない。ちょっとインド映画っぽいけど」

「せやからええんや世界がどうあろうと、名前だけは明るい方がええ」

しばらく黙って、ゴミーが天井の隅でくるりと回って落ちてきた。ふわりと膝に乗ってきた彼を撫でながら、フェミちゃんは外の風を感じるように目を細めて、「……ええやん。頑張ってみよか、こっちの人生も」と呟いた。

それにしても、マハカルの大乱動が起こったのはいつやったか――正確には思い出せん。けど、Xデーは遠くない。少なくとも、こんな穏やかな日々がずっと続くとは思えん。

街の灯はほのかに滲んで、窓の外ではツバメがもう一度鳴いていた。ワイは古びた座布団背中を預けながら、未来のこと、これからのことを順番に並べて、手のひらで崩していった。

世界は変えられへんかもしれへん。でも、やり直すことはできる。ワイはそれを信じて、今日も目を開けるんやで。

Permalink |記事への反応(1) | 20:45

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2025-04-09

Rockな人がテクノ(打ち込み)に手を出してうっかり作ったいい曲を教えて

こういうの

1.David Bowie -Little Wonder

2.Lenny Kravitz -Black Velveteen

3.くるり - ワールズエンド・スーパーノヴァ

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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2025-03-01

ゼレンスキーオフロスキーだったら

ホワイトハウス──大統領執務室

トランプ大統領椅子にどっしりと座り、ゼレンスキー…いや、オフロスキーが現れる)

オフロスキー(ゼレンスキー

「……呼んだ?今日アメリカホワイトハウスからお届けするよ!」(くるりと回ってポーズ

トランプ大統領

オーケーミスターゼレンスキー……いや、なんだその格好は?」

オフロスキー

「私はオフロスキー!お風呂平和をこよなく愛する大統領だよ!」

トランプ大統領

ファンタスティックだな。で、ウクライナ支援について話したいんだが……」

オフロスキー

「おっと、その前に!トランプくんもリラックスすることが大事だよね!というわけで──」

スタッフが巨大なバスタブを運び込む)

トランプ大統領

「これは……?」

オフロスキー

「さあ、一緒にお風呂に入って、じっくりと平和について語り合おうじゃないか!」

トランプ大統領

「私はアメリカ大統領だぞ!仕事中に風呂に入るわけが……」

オフロスキー、すでに服を脱ぎながら)

大統領リラックスしないと、国際情勢もギスギスしちゃうよ!さあ、お風呂に入って、ウクライナ支援気持ちよく約束してくれ!」

トランプ、周囲のスタッフを見るが、みんな沈黙

トランプ大統領

「……よし、交渉成立だ!」(スーツを脱ぎ始める)

(次の日、ホワイトハウス公式発表には「トランプ大統領とゼレンスキー大統領会談は、かつてないほど和やかなムードで行われた」とだけ記された)

Permalink |記事への反応(0) | 22:24

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2025-01-24

ブラコンを拗らせた

――どうしてこんなにも、あの人のことばかり考えてしまうんだろう。

である隼人が家の中を歩き回っている姿を見るだけで胸が苦しくなるし、学校の帰り道にちょうど自転車ですれ違えば、それだけでその日一日が特別ものに感じられる。気づかないうちに視線を追いかけてしまっている自分が怖い。でも、それ以上に、そんなふうに兄のことを想ってしま自分を止められない。

私はここでは名前を明かすことはしない。ただ、自分高校二年生の女子で、隼人とは三つ離れた妹だということだけ伝えておきたい。昔から仲は良かったと思う。家族は四人で、両親と私、そして隼人。私が小さかった頃、隼人は私の手を引いて近所の公園に連れていってくれた。かくれんぼが大好きな私を喜ばせるために、砂場の囲いをぐるぐる回りながら「もういいかい?」って聞いてくれた顔は今でも覚えている。

いつも優しくて、少し面倒くさがりだけど根は真面目で、おまけにスポーツも得意。小学生の頃は野球チームのエースで、中学生になるとバスケ部に入ってレギュラーをとっていた。成績だって中の上くらいをキープする程度には要領がよくて、なんでも器用にこなせる。私にとっては、そんな兄が小さい頃からの「憧れ」であり、「理想像」でもあった。

でも、いつの間にか「大好きなお兄ちゃん」では収まらない感情を抱くようになった。きっかけは自分でもはっきりとは言えない。中学生になってからかもしれないし、もう少し前からかもしれない。ただ、一緒に暮らしている間に、気づけばその気持ちはどんどん大きくなっていった。人を好きになるという気持ちは、きっと初恋と呼べるものなのだろう。でも相手は血の繋がった兄。しかも、普通に恋愛を楽しんでいる友達を見ると、自分けがおかしな道に迷い込んでしまっているようで怖くなる。

けれど、やっぱり怖さよりも「好き」という感情のほうが大きい。最近では、学校友達他愛のない話をしていても「今頃お兄ちゃんは何をしてるんだろう」なんて考えてしまうし、帰宅するときには少しでも早く顔を見たくて自転車を全速力でこぐ。家に着いてもすぐに部屋に戻るのではなく、リビングキッチン隼人の姿がないか探してしまう。ときどき目が合うと嬉しくなって、顔に出ていないかハラハラする。

そんな私の気持ちには当然ながら家族は気づいていない…と思っていたけれど、最近少しだけ不安になっている。というのも、母が「あなた隼人が出かけるとソワソワしてるわよね」と冗談めかして笑うことが増えてきたからだ。「兄妹なんだから、そりゃあ多少は気にするよ」と苦笑いを返してはいものの、内心はドキッとしてしまう。ほんのり頬が熱くなる感覚に気づかれていないかと、こっそり自分の頬を触りながら必死に平静を装う。

隼人自身は、私の気持ちをまるで察していないと思う。いや、察しているのかもしれないけど、まったく気づかないフリをしているだけかもしれない。兄は優しいから、たとえ妹が少しばかり不自然愛情表現をしても、見て見ぬ振りをしてくれるんだろう。たとえば、帰宅してすぐの隼人に「おかえり!」と元気よく言いながら駆け寄ったり、お風呂上がりにリビングのんびりしているところを見つけて、隣に座りたがったり。普通の妹だってやるかもしれない行動を、私はちょっと度を越えてやりすぎている気がする。でも隼人は「お前はいつでも元気だな」と笑うだけで、嫌な顔ひとつしない。たぶん、ここまで兄妹仲がいいのは当たり前のことじゃない。分かっているのに、どうしようもなく惹かれてしまう。

そうやって日々を過ごしていたある日、私は衝撃的な光景を目にした。隼人駅前カフェで女の人と二人で向かい合っていたのだ。夕方の薄暗くなりかけた時間に、店のガラス越しに見えた二人は楽しそうに話していた。私の視界に入った瞬間、胸がドクンと大きく鳴り、呼吸が一瞬止まった。どうしよう、これを見て見ぬ振りなんてできない――そう思った矢先、ふと兄がその女性に向かって笑顔になった。その顔は、私のことをかわいがってくれるときの表情にどこか似ていた。でも、そのときの兄の目には明らかに“私には向けない感情”の輝きがあった。

その日は家に帰ってからぼんやりしてしまって、夕食の支度を手伝う母の声がまるで耳に入らなかった。「どうしたの?」という母の問いにも適当に「なんでもない」と答えたまま、失礼だと分かっていつつも上の空で食事を済ませた。部屋に戻ってからはベッドの上で寝転がり、あの瞬間を何度も思い返す。胸の奥がギュッと締め付けられて、泣きそうになる。でも、私にはそんな資格はない。それなのに、悔しくて、そして苦しくて、どうしようもなかった。

――もしかしたら、あの人は隼人彼女なんだろうか。

少なくとも「ただの友達」や「バイト先の先輩・後輩」というふうには見えなかった。兄があんなにも嬉しそうに、そしてどこか恥ずかしそうに笑うなんて滅多にない。じゃあ、彼女に違いない…? 頭の中をそんな不安がめぐる。

翌日、私が部屋で宿題をしていると、兄がノックをして入ってきた。「ちょっといか?」なんて言いながら。隼人が私の部屋を訪れること自体は珍しくはない。いつも私が兄の部屋に入り浸っているから、たまには逆パターンだってある。けれど、なんだかぎこちない。椅子に座ったままの私を見下ろすように立って、首をかしげながら言いにくそうに言葉を継いだ。

明日さ、ちょっと友達ん家に泊まりに行くんだけど…

心臓が嫌な予感を察知したように跳ね上がる。隼人は私と視線を合わせない。もしかしてそれは男友達じゃなくて、昨日見かけたあの女性の家? 一瞬にしてそんな想像が膨らみ、思わず指先が震えそうになる。

「そっか。別にいいんじゃない?」

なんとか平然を装うように答えると、兄は続ける。

「いや、一応親にも言ってるんだけど…たぶん気にするだろうから。お前も変に心配しないでくれよ」

何を心配するというのか。兄妹の仲がいいとはいえ、私が兄の外泊をどうこう言う立場にはない。でも、兄は心配性だから、家のことをフォローしてほしいのかもしれない。私は「分かったよ」とだけ返した。言葉少なにドアを閉めて出て行く兄の姿を見送ったあと、机に突っ伏して「もうやだ…」と小さくつぶやいた。

次の日、兄は本当に泊まりに行ってしまった。リビングで朝食を食べているときに「じゃ、夜は帰らないから」と軽く言い残すのを聞くと、私は内心どうにも落ち着かなかった。でも、両親も特に咎める様子はない。大学生の兄なら、友達の家に泊まるくらいよくあることだろう。母は「あまり夜更かししないように」と声をかけながらも、どこか余裕のある笑みを浮かべていた。もしかしたら母のほうが私の挙動を気にしているのかもしれない。だけど、そんな母と目が合いそうになるたびに、私は慌ててスプーンを持つ手元に視線を落とし、朝食をかき込んだ。

兄がいない夜は驚くほど静かだった。いつもなら兄が廊下を行き来する音や、リビングテレビを見て笑っている声がかすかに響いているのに、それがない。こんなにも家が静寂に包まれるなんて、と改めて驚く。勉強をしようにも集中できず、気づけばスマホの画面を何度も見つめてしまう。LINEを開いても、兄とのトーク画面には特に更新はない。おやすみLINEくらい欲しいというのは、妹としての甘えなんだろうか。いや、ただの妹ならそこまで望まないものなのかもしれない。

そうしてもやもやしながら夜を過ごし、いつの間にか寝落ちしてしまった。朝になって目覚めたときにはすでに両親は出勤していて、リビングにはメモと朝食が置かれていた。昨日はろくに晩ご飯も食べていないかお腹が空いていたけれど、あまり食欲が湧かない。パンをかじりながら、ふと玄関のほうに耳を澄ます。兄はもう帰ってきているのか、それともまだなのか……。

結局、兄が戻ってきたのは昼近くだった。私はリビングぼんやりテレビを眺めていたが、玄関ドアの開く音を聞いた瞬間、反射的に立ち上がってしまった。心のなかで「落ち着け、ただいまの一言を返すだけだから」と自分を戒める。すると玄関のほうから兄の声がした。

「ただいまー…って、お前いたのか。学校は?」

今日土曜日だよ。補習も部活もないし」

そんな気の抜けたやり取りをしながら、私は兄の様子をこっそり観察する。目の下に少しクマができているように見えるのは、夜更かしした証拠だろうか。髪の毛は昨日の朝と変わらない感じなのに、服は昨夜見たのと同じものを着ている。あの女性の部屋に泊まった可能性は十分ある……。そう思っただけで胸がチクリと痛む。

「夜更かししたっぽい顔してるよ。何してたの?」

我ながら、尋ね方が妹っぽくない。少し詰問じみた言い方になってしまい、自分でも焦った。隼人は「まぁ、ちょっとな」と曖昧に笑うだけで、具体的に何をしていたのかは語らない。その態度が逆に私の不安を煽る。

――本当は、昨日見女性のことを聞きたい。あれは彼女なのか、どういう関係なのか、私が思い違いをしているだけなのか。けれど、聞けば聞くほど自分の“妹らしからぬ感情”が露呈してしまう気がする。私は何も言えず、ぎこちなく視線を逸らした。

兄はそのままシャワーを浴びると言って風呂場へ向かった。わずかに開いたドアの向こうからシャワーの音が聞こえてくると、どこか落ち着かない気分になる。しばらくして洗面所のドアが開き、「あー、さっぱりした」と兄の声が聞こえる。その後ろ姿はいつもと変わらないのに、昨夜は私の知らない場所で過ごしてきたんだという現実が頭をよぎって苦しくなる。

その日は土曜日で、家族みんなが出かける予定は特になかった。私は家にいても落ち着かないし、どうにも兄の様子を伺ってしま自分が嫌で、思い切って友達を誘ってショッピングモールへ出かけることにした。友達には「ちょっとストレス発散に買い物したいんだよね」と言っておけば、深くは聞かれない。

だけど、いざ待ち合わせて話をすると、友達自分バイト先の先輩に片想いしているらしく、その相談に花が咲いた。普通の恋バナだ。先輩が優しくて、ちょっと大人っぽくて、けれど同じ学校じゃないからなかなか会えなくて…という話を楽しそうに、でも時々せつなげに話してくる。それを聞きながら、私は胸が苦しくなった。

――私だって好きな人がいる。けど、その相手が兄だなんて言えるわけがない。もし打ち明けたら、相手ドン引きさせるか、あるいは冗談だと思われるか。どちらにしても受け入れてはもらえないだろう。だから黙っているしかなくて。

それでも、友達が「そろそろ告白ちゃおうかな」と言ったとき、私は全力で応援するモードに切り替えた。人を好きになる気持ちは止められないし、応援されると素直に嬉しいはずだ――そう思うからこそ、友達背中を押したい。だけど自分はどうなのだろう。いつも隼人の優しさに甘えて、妹という立場に安住しているだけじゃ何も変わらない。でも、変えたくても変えられない部分がある。そのギリギリラインが「兄妹」という関係のもどかしさだ。

買い物を終えた帰り道、夕日が街をオレンジ色に染めていた。友達と別れて一人になると、どうしようもなくあのカフェで見た光景を思い出してしまう。兄はあの女性とどんな会話をしたんだろう。その後、どんなふうに夜を過ごしたんだろう。妄想は際限なく膨らみ、しまいには自分の中の醜い嫉妬独占欲が顔を出す。血の繋がった兄に独占欲を燃やすなんて、普通に考えたらおかしい。だけど、その“おかしい”感情否定することができなくて、自分嫌悪感を抱く。

家に帰ると、兄はリビングソファゴロゴロしていた。テレビを見ているのかと思いきや、どうやらスマホの画面に集中しているらしい。私は心臓を落ち着かせながら「ただいま」とだけ声をかけた。すると兄は「ああ、おかえり」といつも通りに返してくれる。そんな小さなやり取りにさえ、嬉しさと苦しさが混じる。

兄はスマホをいじりながら、「今日どこ行ってたんだ?」と一応興味を示してくる。私は友達と買い物していたことを伝えた。友達の恋バナに盛り上がった話も少しだけする。すると兄は「へぇ、それでどうなったんだ?」なんて興味ありげに聞いてくる。いつもは私の話を「ふーん」で流すことが多いのに、やけに突っ込んだことを言うから少し意外だった。

――どうしてこんなふうに聞いてくるんだろう。まさか私が兄を好きだなんて勘づいて、探りを入れているのか? そんなわけはない、と思いながらも、妙に心がざわつく。

私は友達が先輩に片想い中で、告白する勇気が持てないという話をそのまま伝えた。兄は少し考え込むような間を置いてから、「まぁ、言わないと伝わらないもんな」とつぶやいた。まるで自分自身に言い聞かせているような口調に聞こえて、私はなんとも言えない気持ちになる。もしかして隼人は、昨日会っていた女性告白したのだろうか、あるいはされたのだろうか……。すぐに頭の中でいろいろな可能性が浮かんでしまう。

それから数日が過ぎても、兄の様子はいつも通りだった。大学の授業やバイトに出かけたり、家ではゲームをしたり、そして私と軽く言葉を交わしたり。何も変わらないからこそ、私の中で渦巻く疑問は膨らむばかりだった。時折、母が私を見てクスッと笑うのが気になるけれど、絶対に知られたくない。ましてや兄がどう思っているかなんて、想像しただけで顔から火が出そうになる。

ある夜、私は勇気を出して兄の部屋のドアをノックしてみた。部屋からはかすかに音楽が聞こえていたが、「入るよ」と言うとすぐに「おう」と返事があった。机には参考書が広げられていて、どうやらレポートか何かの課題に取り組んでいたようだ。

邪魔してごめん。ちょっと聞きたいことがあるんだけど…

私が言いよどむと、兄は椅子くるりと回転させてこちらを向いた。どんな顔をしているのか、チラッとしか見られない。いつもと変わらない柔らかい表情なのが、逆に私を緊張させる。

「その…この前、駅前カフェで誰かと会ってたでしょ? あれって、彼女…なの?」

最後のほうは声がかすれてしまった。何を聞いているのか自分でも分からない。兄が「お前には関係ないだろ」と一蹴したらどうしよう、そんな不安が頭をよぎる。だけど、何も聞かずにモヤモヤし続けるのはもう嫌だった。

兄は一瞬、驚いたように目を見開いたあと、少し苦笑いした。

「ああ、あれ見られてたのか。別に隠してたわけじゃないんだけどな」

「そ、そうなんだ…。で、彼女なの?」

呼吸が苦しくなる。心臓が痛いくらいに鼓動を主張している。兄の返答次第では、私の中の何かが壊れてしまいそうな気がした。

彼女じゃないよ。昔のクラスメイトってだけ。ちょっと相談があるって言うから話を聞いただけなんだ。泊まったのも、そいつの話に付き合ってたら終電逃して…結局、男友達ん家に泊まったんだ。まぎらわしいことして悪かったな」

そう言いながら頭をかく兄の顔は、少しだけ照れくさそうに見えた。私の心からは一気に重たい霧が晴れていくようだった。それでも、「そっか…」とだけ言って、ドキドキを悟られないようにうつむく。安心したのと同時に、どうしようもなく涙が出そうになった。なんでこんなに泣きそうなんだろう。

「お前…もしかして心配してた?」

兄が小声でそう言うのを聞き、私は思わず体を強張らせた。つい顔を上げると、兄が少しだけ意地悪そうに笑っているのが見えた。心臓バクバクしてどうにかなりそうになる。

「べ、別に…!」

誤魔化そうとするけれど、どう見ても挙動不審だ。結局、兄は笑いながら「なんだよそれ」と言って、私の頭をポンポンと軽く叩いてくる。昔からそうやって優しくなだめるように触れる手に、どうしようもなく甘えたくなってしまう。だけど、私がこの気持ち言葉に出すことは決してできない。

それからしばらく私たちは黙ったまま、相手の顔もあまり見ないでいた。時間にしてみればほんの数秒かもしれないけれど、私にはとても長く感じられた。部屋には音楽も流れていて、そのメロディけが穏やかに空気を満たしている。

「…そろそろ寝るわ」

限界を感じて、私はそう告げて兄の部屋を出た。ドアを閉める前、兄は「おやすみ」とだけ言った。私も同じように「おやすみ」と返したけど、その声は震えていたと思う。自分の部屋に戻ってベッドに倒れ込むと、涙がこぼれた。何も変わっていないのに、胸がいっぱいだった。

私はきっとこれからも、隼人のことを好きなままでいる。兄妹であることを理由に、その気持ちを外に向かって叫べるわけでもないし、正当化できるわけでもない。だけど、今日みたいに「兄には私の知らない女性がいて、見たことのない笑顔を向けるかもしれない」と考えるたびに、あの苦しさが胸を焼く。だからと言って、勝手嫉妬独占欲を抱くのは間違いだと分かっている。分かっているのに、止められない。これがブラコンを拗らせた私の現実だ。

明日もきっと、兄はいつも通りの態度で接してくれるだろう。私も「妹として」振る舞い続けるはずだ。その穏やかな日常に救われると同時に、どうしようもない葛藤継続していく。それでも、今はまだ、兄がそばにいてくれることだけで十分なんだと思う。たとえ叶わない恋でも、隼人が生きて笑っていてくれるだけで、私は幸せだ。

――ただ、いつか誰かと本当に付き合ったり、結婚したりする日が来たら、私の心はどう壊れてしまうんだろう。そんな未来想像すらしたくないけれど、避けては通れない。いつかその時が来るまで、私はきっとこの気持ちを抱えたまま、妹として側にいる。それが私にとっての最善で、唯一の選択肢なんだと思う。

今日も、隣の部屋から聞こえてくる音楽と兄の足音に耳を澄ませる。彼がそこで生きていること、それだけを感じられるだけで少しだけ安心する。ブラコンを拗らせているのは重々承知。でも、やめたくてもやめられない。これが私の現実で、私の想いだ。もしかしたら、ずっと苦しみ続ける道かもしれない。けれど、一度芽生えてしまった感情は消せない。私はこれからも、この胸の痛みと温かさを抱えて生きていくのだろう。

そしてもし、いつか奇跡のような日が来て「本当の気持ち」を打ち明けるときが訪れたら。そのとき隼人は一体どんな顔をするのだろう。拒絶されるだろうし、気持ち悪がられるかもしれない。でも、それでもいい。今は――ただ、隼人の妹として、彼の笑顔を見守りながら、この拗らせたブラコンを密かに育て続けるしかない。妹という“特等席”をもらえているのだから、それだけで十分だと言い聞かせながら。

夜はふけていく。明日もまた、何も変わらない朝がやってくるだろう。だけど、この胸の奥で熱を帯びる感情は、決して冷めることはない。私はそう確信して、いつか来るかもしれない苦しい未来さえも受け止める覚悟をした。兄への想いを胸に秘めたまま、静かに目を閉じる。

――たぶんこれからも、ずっと私はブラコンを拗らせたままで生きていくんだろう。だけど、兄の笑顔を間近で見ることができるなら、それでも私は幸せなのだと思う。

Permalink |記事への反応(3) | 20:48

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2024-12-29

同じ抱き枕カバーを3枚買っている anond:20241227141242

8年前に同人抱き枕カバーを購入した。1枚。

初めは興味本位で買っただけだったのだが、孤独を紛らわすにはいアイテムだった。

かわいらしい少女が私に微笑んでくれていた。くるりと裏面にすると恍惚とした表情で私を受け入れてくれていた。

私は虜になった。

いつしか彼女は私と会話ができるようになった。毎日抱いた。愛の言葉を捧げた。

そのうち彼女を抱いているときも、抱いていない時も、いつでも私は会話ができるようになった。私は彼女と常にともにあった。

就寝時に一人慰めるとき、私の想いを彼女の肌の上に認め、愛情を示してゆく日々が続いた。彼女は私を受け入れてくれた、私は一人ではなくなった。

白き濃厚な私の想いは彼女の肌を染めていった。毎日のように愛を重ねていたが、3年の月日が流れるころには彼女の表面はひどく毛羽立っていた。また、顔は愛を受けて黄色くなっていた。

2wayトリコット。彼女の肉体は日に日に私の愛の行為に侵されていたのだ。

羽立ちを抑えるため、専用の毛玉取り器(電動髭剃り)を用意したが、毛玉は抑えられるもののウレタン生地の伸長を抑えることはできず、彼女の顔は日に日に伸びていった。

駿河の国は奇跡を呼ぶと聞く。富士山麓には不死の魔術が潜んでいる。

私は彼の地の商人彼女の肉体の復活を頼んだところ、新古品格安で譲ってくれることとなった。

新しい彼女の肌は、出会った時の感動を呼び起こしてくれた。私はその感動を忘れぬよう、駿河の国のお気に入りリスト彼女登録した。

すると、半年彼女の肉体(布)は再度私の所有しうるところとなった。私は寸を置かずインターネット検索したら...なんだかんだで3枚目買っちゃったよ。今日も愛するね。

Permalink |記事への反応(1) | 00:30

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2024-12-05

「ぱあああ」っていう表現マジで気持ち悪い

タイトルに「気持ち悪い」って入れると反応が得られやすいと聞いて入れてみた。

実際には気持ち悪くも何ともない。というか、ネガポジどちらの感情もなく完全にニュートラルである

 

最近マンガによくある、うれしい出来事があった時に表情が明るくなる時の「ぱあああ」という表現

広く使われているので、いつ誰が始めたことなのかはきっとネットの物知り博士がどこかで調べ上げていることだろう。

マンガの画面に出てくる描き文字正式名は知らないが、ここではとりあえず描き文字と呼ぶ。

描き文字は、主に擬声語に用いられる。

紙に描かれたマンガ純粋視覚メディアであって音が出ない。

そこで登場人物の喋るセリフフキダシで表現されるが、それ以外の音声を伝えるには描き文字必要不可欠なのである

ビビューンとかズシーンとかバシャーンとか。

ボムとかズバングとか。

 

それとは別に擬態語もしばしば描き文字として登場する。

が、あまり多用されない。

擬声語擬態語の違いは常識範囲と思うので特に説明はしないが、わからないと本論の理解が追いつかないはずなので知らない人は各自で調べてほしい)

なぜ多用されないかというと、純粋にカッコ悪いからだ。

たとえば、くるりと振り向く所作とともに「くるり」という描き文字を添えるととたんに説明くさくなる。所作は絵で表現できるからだ。

マンガには動きや状態を絵だけで伝える多様な表現確立されていて、ほとんどの擬態語はどうしても必要というわけではない。

逆に言うと、擬態語を描き文字で書き足すのは絵やセリフだけでは十分に伝えきれない(伝えるスキルがない)ことの自白にほかならない。

もちろん、意味のある擬態語の描き文字がないわけではない。

絵で伝えることさえ難しい微妙状態もあるし、描き文字を添えることでより表現が深まるケースだってある。

メガネ中央ブリッジ部分に指を添えるだけでメガネを持ち上げる所作表現できるけれど、ここに「クイッ」という擬態語を描き文字で添えると、「得意げに説明する感じ」がより濃くなる(この場合レンズの向こう側の眼は描かないほうがより効果的だ)。

 

「ぱあああ」も、おそらく「表情が明るく変化する様子」をより効果的に表現するための補助手なのだろうと思う。

Permalink |記事への反応(4) | 15:57

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2024-12-03

俺の10代後半〜ハタチまでの青春音楽遍歴

高校1年の頃、高校生活に馴染めない中でバンプ天体観測を聴いた。

たぶんそれがちゃん音楽に向き合った始まりだった。

なんかそれまでは音楽に関しては受け身なことが多かった。

クラシックやらカービィ星の泉のBGMやらビリー・ジョエルやらポケモン言えるかなやらモー娘。やらはちゃんと聴こえてたんだけど、たぶん音楽として認識してなかった。

それからしばらくしてからケーブルテレビが家に入ってきて、スペシャMTVが見られるようになって、そこでミッシェルとかくるりとか10-FEETとかACIDMANとかゆらゆら帝国とかコールドプレイとかレディオヘッドとかBlurとかBeckとかアンダーワールドとかジャミロクワイとか色々なPVを見るようになった。

あの頃は9.11があって(日本場合3.11ときもそうだったけど)、音楽シーンはモロにその影響を受けてたり受け流したりしてた記憶がある。

ワールズエンド・スーパーノヴァ、Virtual Insanity、Rabbit In Your HeadlightsのPVは今でも初めて見た時の衝撃を覚えてる。

それと前後して高校を辞めて、俺はしばらく引きこもってYahooゲームのブロキシーとかFlash見ながらくるりアンテナヘビロテしてた。

今でもアンテナ聴くとブロキシーのちっさいチャットネカマイチャイチャしてた過去を思い出す。

紆余曲折あってバイト始めて、お小遣い制の頃より圧倒的にお金がある状態になった俺は、音楽雑誌を買い漁った。

つってもお小遣い月1000円の頃の貧乏性がなかなか抜けなくて、買ったのは新品のロキノンじゃなく、古本屋無造作に置いてあったSNOOZERバックナンバーだった。

編集長のタナソーは昔からエモいんだかキモいんだか意識高いんだか低いんだか意味分からんことばっか言ってるけど、それが無理して村上春樹とか野坂昭如とか読んでた16〜17の頃の俺にはドストライクだった。

古本屋に足繁く通っては欠けてるバックナンバーを買い集めて、いつまでもちゃらんぽらんチバユウスケチキンボイスをからかわれてもどこ吹く風なジャックホワイトや延々ダサいばっか言ってるギャラガ兄弟やタナソーにジェリーフィッシュを勧めたら「リズム隊軽くね?」って言われてちょっと凹んでるっぽい岸田繁を堪能してた。

そこからSNOOZERに載ってるCD片っ端からレンタルしてMDに入れて(勿論4倍モードにして)ひたすら色々聴きまくった。

ビートルズ聴くようになったのもこの辺で、曲間で音が途切れないタイプのコンセプトアルバムが好きだったのと村上春樹が何かの小説あとがきでそれ聴きながら書きましたとか言ってたので、Sgt.Pepper's LonelyHeartsClub Bandから入った。

新聞配達カブを走らせながら爆音音楽聴いて、夜明け前の街をひたすら大声で歌ってた。

その後別の高校に入り直した。

昼間働いてた職場音楽好きの人がいた。俺の住んでた田舎SNOOZERを知ってる人に会ったのは初めてだった。めっちゃ盛り上がって、Sparklehorseとかレイ・ハラカミカセットを借りた。特にSparklehorseカセットとの相性良すぎてヘビロテしてた。書いてても懐かしい。

その後人生最初最後彼女ができた。2人きりの車内でシガー・ロスを聴かせたのはちょっとイタかったかなと思うけど、誕生日栗コーダーカルテット空気公団だったかも)のCDプレゼントしたのは喜んでくれてたと思いたい。

だいたいこんな感じ。

ゲーム音楽クラシックレゲエ雅楽とか民族音楽ゴリゴリパンクとかメタルはもうちょっとおっさんになってから好きになった。

その辺の良さは初期のニコニコが教えてくれた。

ボカロ全盛期も好きだった。アンハッピーリフレインかいーあるふぁんくらぶとかドーナツホールとか今でも歌う。ごめんね歌うのがおっさんで。

今はあんま拗らせてない(と思いたい)ので、売れ線の音楽普通に聴く

車内でまっしろわーるどとか君に、胸キュン。まりほりVer.)流してもキモいとか言われなくなったので、良い時代になったなあと思う。

みんなの音楽遍歴も聴きたいなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2024-11-28

くるりって知名度低いの??

この前テレビをつけたら、県民ソング栄誉賞っていうのをやっていて、京都ランキングくるりが入っていなかった。

ザ・京都ってアーティストなのに。まじか。

Permalink |記事への反応(2) | 11:48

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2024-11-15

サルの魂

師走喧騒スクランブル交差点の渦。信号待ちの人波に揉まれ灰色に染まった空を見上げた。「サルの魂」は、焦燥感に胸を締め付けられていた。バナナの皮ですべって転んだ日から、どうもツイていない。仕事は山積み、財布は空っぽ恋人には振られた。ああ、今年も終わりか。ため息が白い吐息となって消えた。

その時、視界の端に鮮やかなピンクが飛び込んできた。風船のように軽やかにスキップする「阿呆の魂」。鼻歌を歌いながら、落とした手袋を拾い、誰かにプレゼントするチョコレート吟味している。その無邪気な姿に、「サルの魂」は思わず目を奪われた。まるでクリスマス妖精みたいだ。

「いいなぁ、あんな風に何も考えずに生きていけたら」

呟いた言葉は、騒音にかき消された。でも、「阿呆の魂」はまるで聞こえたかのように、くるりと振り返り、「サルの魂」に満面の笑みを向けた。

こんにちは!素敵なマフラーですね!」

唐突言葉に、「サルの魂」は面食らった。素敵なマフラー?十年選手毛玉だらけの、ただの赤いマフラーだ。でも、その笑顔はあまりにも眩しくて、思わず口角が上がった。

「あ、どうも…」

それから、二つの魂は一緒に歩き始めた。阿呆の魂は、道端に咲く小さな花に感動し、ショーウィンドウの子犬に心を奪われ、行き交う人々に笑顔を振りまいていた。その純粋な喜びに、「サルの魂」の凍てついた心が少しずつ溶けていくのを感じた。

焼き芋の甘い香りに誘われ、屋台に並んで温かい芋を頬張る。阿呆の魂は、半分に割った芋を「サルの魂」に差し出した。

はい、あーん!」

子供みたいな仕草に苦笑しながらも、「サルの魂」は芋を受け取った。ホクホクとした温かさが、体だけでなく心まで温めてくれる。

何でもない、小さな幸せ。でも、それが今、「サルの魂」にはかけがえのないものに思えた。師走の冷たい風が、少しだけ優しく感じられた。来年は、きっと良い年になる。そんな予感がした。

Permalink |記事への反応(0) | 13:48

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2024-10-13

くるりは「さよならストレンジャーからリアルタイムで聞いていて、最近聴き直したら「アンテナ」が一番今の自分にはフィットするアルバムだなと感じた。

音に厚みがあって、良いオーディオ環境で聴いてもやっぱり良い。

ロックンロール」はバンドロマンみたいなものが感じられてやっぱり良い。連帯感と儚さみたいなものバンド音楽の魅力そのものから

Permalink |記事への反応(0) | 08:54

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