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はてなキーワード:かぐや姫とは

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2026-02-12

ジェネリックアドバンス細田守作品

バケモノの子→羅小黒戦記

竜とそばかすの姫→超かぐや姫

Permalink |記事への反応(0) | 23:43

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2026-02-11

サイバーパンクも超かぐや姫ラスト主人公死ぬ 2026

サイバーパンクも超かぐや姫ラスト主人公死ぬ

バッドエンドだから観ていて悲しい

https://imlink.bio/thooiviethd2026

https://imlink.bio/phimbunnievietsub

https://imlink.bio/bauvattroichovietsubhd

https://imlink.bio/agiftfromheavenvietsub4k

https://imlink.bio/muiphoviethd2026

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

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最近アニメ面白くない理由分かった

これは超かぐや姫レビューに書いてあったことなんだけど、

今の時代は女が金持ってるから女に媚びた作品が大ヒットする法則があるんだと。

考えてみりゃ何十年もやってるコナンや、ガキしか見ねえはずのゲゲゲ映画や、ハイキューかいう女向け漫画がヒットしまくってる。

呪術なんかも心理描写が女っぽくて女々しいんだよな。(虎杖を好きなブスが出てくる話なんかが顕著)

そりゃ面白くねえわ。だって男向けに書かれてないんだもん。

俺はトリコみたいなザ・少年漫画キャラデザが大好きだけど、女からは嫌われるデザインからアニメがクッソクソになっちまった

フリーレンなんかも、強い女2人に去勢された男っていう女にとっちゃ最高の構図だし。

あーつまんねえ・・・グレンラガンみたいなアニメはもう二度と作られねえんだろうなぁ・・・

Permalink |記事への反応(2) | 18:54

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anond:20260211011604

特級の解釈違いのray引用しないで

いやマジでやめて

AIか知らんけどマジで

かぐや姫のおかげでrayバズるはいいけど、

かぐや姫のせいで踏み荒らされている

いや、rayというよりも俺が踏み荒らされている

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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昨日ようやく話題の『超かぐや姫』を観終えたんだけど、余韻が凄すぎて変なテンションのままこれを書いてますぶっちゃけ最初は「また古典現代アレンジか」くらいに思ってた自分を殴りたい。これ、平安文学の皮を被ったガチガチSFじゃないですか。

まず、かぐや姫が竹の中から見つかるシーンからして解釈が尖りまくってて、彼女はただの宇宙人じゃなくて、膨大な情報の海から物理的なデバイスダイブしてきた「高純度な意志」そのものとして描かれてるんですよね。彼女がふとした瞬間に「自分の内側の何者かが、本来あるべき場所へ帰れと囁いている」って苦悩する姿は、自分の正体がただのプログラムなのか、それともそこに魂があるのかを問いかけてくるようで、観ていてヒリヒリしました。

後半、月からの迎えが来るあたりから物語が急加速するんですけど、あの「天人」たちの描き方が本当に怖かった。優雅な天女どころか、音もなく形を変えながら迫り来る「銀色の流体」みたいな連中で、どんな攻撃もすり抜けてくる絶望感が半端ない。それに対して、翁が彼女を守るためにボロボロになりながら「決められた未来なんてない、運命自分たちで切り拓くものだ」って抗う姿は、もう涙なしには観られなかったです。

特にクライマックス雷雨の中で月へ帰るための装置を起動させるシーンは圧巻の一言。凄まじい電力を一点に集中させて、牛車が猛烈な速度まで加速していき、空間が歪むほどの閃光とともに夜空へ消えていくあの演出……。別れ際にかぐや姫が翁に見せた、言葉はいらないと言わんばかりの力強いジェスチャーには、種族時間も超えた絆を感じて、完全に持っていかれました。最後、光の尾を引いて消えていく彼女の後ろ姿を見ながら、「ああ、彼女にとってここから先はもう、道なんて必要ないんだな」って妙に納得しちゃったりして。古典優雅さと、泥臭いまでの生存本能、そして最新の科学理論がごちゃ混ぜになったような、とんでもない熱量の一本でした。

Permalink |記事への反応(1) | 11:29

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かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-10

anond:20260207025626

かぐや姫は、後期Z~α世代に向けた作品

かいつまんで反論

シナリオについて

・なんで配信してるのか?

現代若者配信する理由はそこまで必要ありません。大人世代ご飯写真を撮るくらいの気軽さで配信します。

・歌/推しに救われた

現代若者は余白がありません。情報爆発が起こってる今、それに追いつき追い越すため日々学んでいます

結果として、原始的な行動である歌や踊り、美しさに惹かれるのです。

キャラクターについて

必要とする理由

ハイスペばかりのキャラクターたちですが、各々欠けているものがあります

イロハ資金、カグヤは家、ヤチヨは身体です。

カグヤに家を与え育てたことで、イロハ資金を得て、ヤチヨは失った身体を得ました。

彼女たちは互いに補い合っているのです。ごく高度な世界で。

■「世の中への舐め」

これは真逆かと。超かぐや姫!では、物語の中心にずっと「お金」が存在しています

お金に振り回されながら、苦しみ、楽しむ。

いくらハイスペであろうと、資金が無ければ摩耗し、満足なパフォーマンスを発揮できない。

現代を痛いほど表現しています

その問題を身近な手段解決すると、自ずとインフルエンサー/配信者になるわけです。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

あのライブは、客のためではありません。カグヤたちのためのライブです。

好きな人と、憧れの人と、大きなステージライブをする。

レベルとしてはtiktokダンス動画に近いかもしれません。

例外もありますけど、かなりゆるめのダンスで、途中友達とふざけたりもします。

でもそれでいいし、それが評価され伸びたりします。

カグヤたちはアイドルではありません。ヤチヨはともかく、まだまだ一般人ひよっこ配信者です。

制作陣は、ライブの完成度よりも、彼女らの「楽しい」を伝えたかったのではないでしょうか。

から笑うし、ふざける。身内感がある。

総論

かぐや姫!は、シビア現実を、キャラクターハイスペに設定することでエンタメ化して伝えている。

映画全体のテンポ感等々から見てわかる通り、明らかに若者向けの作品です。

ワイズマ世代大人たちが、今の若者に、

お金があれば大体なんとかなる。無ければハイスペであっても苦しい。

・頼れる人がいれば頼り、どうにかなるうちになんとかしよう!

ということを伝えたかったのではないしょうか。

いろいろとダイジェストだったり勢い任せなところはありますが、主軸はここな気がします。

本当にこれがメッセージだったとしたら、推し配信ハイスペキャラライブ等でエンタメ化しないとあまりにも重苦い。

重い話が好きな人には刺さりそうですけど、本来ターゲット層に伝わらない可能性があります

ライブの身内ノリ感も、「なんとかすればこんなに楽しくなれるんだよ!」ということかもしれませんね。

かぐや姫!は限りなくイマの人生

決めるだけで叶っているのはデフォルメ化であり、主軸は別。

かぐや姫!最高!

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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「超かぐや姫!」は女性同士のラブストーリーだったんだよね

これがボーイ・ミーツ・ガールで、「女の子に一目ぼれした男の子が頑張りまくる話」だったら全員が一瞬で理解できて「分からない」「ついていけない」みたいなもめごとの発生のしようがないんだよ。

ガール・ミーツ・ガールで、女の子女の子が惚れ込んで両想いになってお互いに頑張りまくる話だったので、いわゆる恋愛の型、あるべきボーイ・ミーツ・ガールにハマってないか共感理解もできない。

真っ直ぐな男女恋愛ポリコレ圧力によって書きづらくなってる面もあるとは思うんだよね。男の子女の子に恋をして女の子のために頑張りまくる話だったら、弱者男性からもLGBTQ+アライ界隈からも叩かれるでしょ?

女性同士の恋愛と、あと男性同士だったらブロマンスみたいなやつって、ポリコレの界隈から叩かれにくいんだよ。だから叩かれにくい形で恋愛物語を思いっきりやってみせている。

これ男女でやっていたらアライ界隈から「またロマンティック・ラブイデオロギー過去遺物ジェンダー圧力」みたいに言われて叩かれていたところだと思う。

しかし、ギリギリ分かる感じがしたのが「超かぐや姫!」までだなって思う。私の場合。ボーイ・ミーツ・ガールじゃなくガール・ミーツ・ガールからついていけなかった意味不明だったという人と、

男女の恋愛ポリコレ違反として叩きまくるクィア系の人たちの間の、まあ穏やかにいきましょうや系の部類に私が在籍していて、まあ両方の言ってることが分かる感じになる。

これが、「身体男性外科的手術もホルモン治療もしておらず・自認性別女性・性指向女性に向いており・レズビアン自称・女湯利用を要求noteレポート掲載」みたいなクィアになってくると、

私も拒絶する。自分が「マイノリティ差別者」になって、普通に気持ち悪い、無理」と感じる側になるとは…。

「超かぐや姫!」をレズビアンラブストーリーとして理解し、お互いに頑張る対等な物語として描こうとした、そしてポリコレだけしか要素がないクソつまらない説教作品ではなく超エンタメとして仕上げたところまでは称賛する。

でも、自分が受容・賞賛できるクィアセクマイナラティブはここまでが限界だなと思った。それより進むと、エプスタインのお仲間、JKローリング袋叩きにしていて今イギリス梯子外されてる人たちだな、と思う。

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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かぐや姫!をアニメ作品として認めたくない気持ち

かぐや姫!はすごくバズってるように見えるけど日本オタクの極一部にしか届いてない感ある。

同じネトフリアニメのkpop demon huntersはYouTubeにある楽曲が累計50億くらい行ってるのに

かぐや姫!は累計再生数3000万くらいしかない

ミスって8000年前に飛んだけど我慢して会いに来たよってエモ要素も入れて

需要に対して供給を満たしたという意味では傑作

映像作品として「これマジ見て!傑作!」って言いたくないし認めたくないアニオタ死ぬほど多そう

https://anond.hatelabo.jp/20260207025626

Permalink |記事への反応(0) | 13:30

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2026-02-09

anond:20260207025626

なんか全体的に、「これはこういうものだ」と増田が感じたフレームワーク作品をあてがって、そこに当てはまらなければ減点しますみたいな評価軸で批評してないか

でも作品ってもっと自由ものだし、高尚じゃなくてもいいだろ。どうも意味とか出来とかに思考を拘泥させてしまっているようだけど。

そもそも別に、後から知識人が捏ね回す良し悪しの理屈なんていうのはさ、そういうフレームワークに則った作品が「売れやすい≒喜ぶ人が多い」ってだけなんだから。それに則ってる作品が偉いだとかそんなこと全然ないんだよね。それこそ世の中に応じて変わっていくべきものなんだから

こっから釈迦に説法になりそうだけど、創作物なんて世に出た瞬間、大衆おもちゃなんだから。どんだけの人間が満足できたかイコール作品価値だよ。

その点、超かぐや姫!はマジでめっちゃバズって沢山の人を喜ばせたんだから創作としてはめちゃくちゃ世に貢献してる大勝利作品なんだよ。

それが世の中ナメてそう、出来が良くない、って見えるのはそう見える側の審美眼現実に即してないってだけの話。

理屈に出来がくっついてんじゃない。評価された作品から逆算されて理屈が出来るんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:07

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かぐや姫感想

お金があれば幸せになれる!能力があってもお金が無ければ日々摩耗していく!ということが学べました。

自分はもうそれなりの大人かつ経済的大学に行くのはほぼ不可能なので、DL同人でひと山当てて幸せになるぞッ!

みんなもがんばろうね!

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

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「超かぐや姫!」のような世界になってほしくない

かぐや姫舞台は今より少しだけ未来日本電柱がある住宅街や街の様子からどれだけ遠くても100年いくかいかないかくらいだろうか。

主人公である酒寄彩葉バイトしつつワンルームアパートに住んでおり、時折友達ゲームをして遊んでいる。

このゲームというのが「ツクヨミ」なる仮想空間アバターを用いて遊ぶ、いわゆる「VRゲーム」だ。

人々はコンタクトレンズのようなデバイス(スマートコンタクト=スマコンと言うらしい)を使用し、目を瞑る事でゲーム体験を楽しめる。

作中の描写を見るに手や足などで操作するデバイスはなく、モーションキャプチャで動かしているのかと思いきや、

隣同士で激しく遊んでもぶつかったりしない所を見るに、脳波か何かを読み取って動かしているんじゃないだろうか。

とても恐ろしい。

技術としては大変凄く、ちょっとぼんやり光っているのも何やら近未来感あって格好いい。

現在でもVRゴーグルというものはあるのだが、いかんせん重く、取り回し辛いのが現状である

その点、スマコンは頭にかかる負担などほぼないようなものだ。

それでも、俺はこの技術が嫌なのである

コンタクトレンズだめなの。

Permalink |記事への反応(0) | 16:48

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つまんなかったから「超かぐや姫!」の面白いところ教えて

面白い部分が分からなかったから教えてほしい……

色んな要素の上澄み部分を散りばめて、「あなたたちはこういうのが好きでしょ?」と差し出されているような気持ちになった。

主人公日常破天荒ヒロインが舞い込んできて非日常に変化→その非日常を疎ましく思いつつも少しづつ楽しむ主人公

→なんらかの理由ヒロインが去って日常が戻るが、やはり非日常が恋しくなり、ヒロインと非日常を取り戻すために奔走

古来から無限にあるボーイミーツガールテンプレガールミーツガールにただ変換して、バーチャル世界Vtuber神作画ライブ…みたいなZ世代が喜びそうな要素をちりばめた作品だと感じた。

ていうか書いてて思ったけど展開がまんま「涼宮ハルヒの消失」じゃん。みんなリバイバル上映行った方がいいですよ。


例えばこれが、バーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素とか、もっと言うと竹取物語自体に、

制作陣の並々ならぬこだわりや愛情リスペクトを感じられたら面白く思えたかもしれない。

2時間で一切こだわりや愛情リスペクトを感じられないどころか、

しろバーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素を消費させてあげてるんですよ~ありがたがってくださいね~くらいの

浅ましさを感じてしまった。


ジークアクスが流行ってたのは、カラーの連中が年季の入ったガノタ

そいつらが作ったジークアクスという作品からこだわりや愛情リスペクトを感じられたからだと思う。

あれもテンプレをマチュとニャアンというガールミーツガールに変換させ、クランバトルという今どきな設定を盛り込んでいるが

商業作品としての厭らしさが「超かぐや姫!」よりなかった。

BEYONDTHE TIME」が流れてニヤニヤできたのは、それまでの展開や文脈が一致していたからであって、

ぽっと出で急上昇して優勝したチームが超大手ライバーとのコラボライブで「世界で一番お姫さま」と歌うのは

(しか真剣に歌うのではなく、キャッキャッしながら歌うというノリ)

文脈が通ってないように感じる。

オタクに対して「お前らが好きなワールドイズマインだよ~嬉しいだろ~」って思って使ってるだけだろ絶対


作画はたしかに良かったね!

気合い入ってるなと思ったし映画館で見たら迫力も感じられると思う。

でも内容を絶賛している人たちは何をもって評価しているのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 14:39

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2026-02-08

増田がどれだけ超かぐや姫!を愛しているのかが伝わる怪文

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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かぐや姫主題歌は、超神田川ですか?

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

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高畑勲かぐや姫見たいんだけど、ネトフリで見れるようにしてくれよ

なんでメディアをどっかから調達してこないと見れないんだよ。

つーかうちにはパソコン備え付きのDVDBDドライブあるにはあるけど、何年も動かしてないからまともに機能するのかどうかすらわからんし。

Permalink |記事への反応(0) | 16:00

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かぐや姫!への批判について(タイトルしました)

ダイヤリー

https://anond.hatelabo.jp/20260207025626

なんでや!サマーウォーズはおもろい方やろ!

といいつつ、超かぐや姫!のシナリオはかなり特徴的なので、こういう意見もわかるっちゃわかる。

というのも超かぐや姫!のシナリオ、あまりにもライブ感がすぎる。途中で振り返ると「あれ?なんで今こんなことやってんだっけ?」ってなる。

序中盤の話の流れとしては、

①月からたかぐやが彩葉のところに居座る

彩葉に連れられてヤチヨのライブに参加

③ヤチヨのライブに夢中な彩葉を見てヤチヨに対抗心を燃やし、ヤチヨカップに参加

④ヤチヨカップで優勝するために人気バトルゲームトップチームと戦うことに

こうして後から冷静に考えてみれば複雑なことは何もないのだけど、その冷静に考えるの部分、正直中年にはしんどい映画見ながら、ふと疑問に思った時に情報を遡ってしまっては、目の前の画面で起きてることに集中できない。

そもそも話の繋がりが最低限不自然でないことは、脚本の出来がいいこととは関係がない。

特に①と④に因果がなさすぎて、②-④の展開は「たまたまかぐや姫!がやっただけで、別に他の作品でも出来た」という、竹取物語ベースとしたと銘打ったにしてはあまりにも独自性・唯一無二感のないものになっている。

中盤までのゴールとして設定されたヤチヨカップに見事優勝し、ヤチヨとコラボライブが出来たことで一旦目標達成ということになるが、ここの目標は正直なんでも良かった筈である

要は、「かぐや彩葉が協力して困難を乗り越え、見事目標達成を果たしたことで互いの絆が深まった」が出来れば、物語上の役割としては恐らくなんでも良い。

この部分がおそらく元日記で『シナリオになっていない』と評されたシナリオ不連続性の面であるのではないか

このシナリオを楽しむには、今画面で起きていることに100%集中し、流れている映像音楽世界に没頭する必要がある。

自分には無理だったので、序中盤は極めて退屈な作品に感じた。終盤でなんとか持ち直したという印象だ。

Permalink |記事への反応(2) | 08:48

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anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

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かぐや姫半分くらいまで見た

絵が豪華で動くしいい感じなんだけど

なんか飽きてきたな

追記

最終的にBUMPrayを全力で解釈違いしててちょっと笑った

大切だったもの喪失と痛み、それこそが、大切だったものが大切だったことの存在証明ってのが歌の趣旨だと考えていたが

アニメ本編は違うじゃんね

Permalink |記事への反応(1) | 02:12

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2026-02-07

anond:20260207025626

かぐや姫って百合なん?

気になっててマイリス入れてたけど消そうかな……

百合アニメ好きじゃない

Permalink |記事への反応(0) | 15:38

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かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(43) | 02:56

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2026-02-06

Z世代を知りたいやつは「超かぐや姫!」を観ろ

結論

① 超かぐや姫!はZ世代女子向け百合ハーレムなので、興味あるオタクははよ見に行け

映画中にトイレ行けるとやっぱ楽だよね、歳かこれ?

はてブで「なんかやってるね、見てないけど」みたいなブコメ散見されてイライラするので電車遅延の待ち時間に書き殴ってみる。こりゃ始業は9時半だ!

あらすじはまあ公式広告しまくってるから端折るわ。ネタバレすると、竹取物語みたいな話だ。

そんな大枠はどうでもよくてな、俺はこの映画を観て何度も爆笑してしまたからそれについて書く。

この映画は清々しいほどにZ世代理想が詰まっててて、もう感心しちまった。

めんどくさ、もうネタバレとか知らん。

まず超スーパー可愛い姫と出会って、勿論姫は主人公にべったり。姫は主人公アパート居候するようになる。そのうち姫は勝手にライバーになってて、なんやかんやで壁薄アパートワンルーム配信者の頂点を目指すことになる。

主人公は何してるかって、学生だ。それも学費バイトで稼ぎきり、かつ成績トップ層のハイスペ学生だ。ここに痺れたね、"冴えない私"じゃない。

姫も化け物スペックだが、主人公も化け物スペックなのだ。それも天性ではなく、努力のし上がってきたタイプなのだ。そして音楽も出来る。

電車乗っちゃったからここから何書くか忘れちゃった。はあ仕事疲れた

とりあえず、姫と主人公はタッグなのだヒーローヒロインではないのだ。そこが良かったのだ。

次、タッグで最強配信者を目指していくわけだが、最初から最後までチヤホヤされる。インフルエンサーチヤホヤされて、トップライバーコラボして、推しと一緒にライブ

界隈の皆から一目置かれる存在、これこそ現代の憧れといえる。それは確かに"何者か"なのだ

だがここに加えて、裏方役というのも一癖あって良い。姫が前に出て華々しく踊る傍ら、曲提供して後ろで控えめに演奏してんの。一部のコアなファンから一目置かれる。は〜〜〜堪らんな、そんなん良いに決まっとるやん、!!!

字面馬鹿っぽくなってきた、自分で書いておきながら引く。

まぁその後も色々成り上がっては仲間が増えていくんだが、バーチャルも大事だけど現実大事ヨナーと話しつつ、姫が帰る日も近くなっていって……

そんな話だったな

まぁあれだ、とりあえず見ろって

ワールドイズマイン流れる告知見て、「あぁ俺等向けじゃないわ」っておっさん達はなってるんだろうけど、実際そうだから安心しろ

だけど「Z世代って〜」って空中戦ブコメしてるより遥かに解像度は上がるから。これは本当。

だって俺がZ世代なんだもん

逆にいうとZ世代最近トイレ近いんだよ。これほんま終わってんな

Permalink |記事への反応(2) | 21:48

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2026-02-02

かぐや姫どうだった?

苦手だった

うーん

最近?ああい無駄テンション高いみたいなタイプキャラちょいちょい見るよね

テンションの上げ方が下手というか、オタク的に見えてしまううんだよな

逆に冷めるというか

これ監督オリジナルなの?

Permalink |記事への反応(0) | 08:01

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2026-02-01

かぐや姫!を見た!

キャラ可愛いかった!以上!

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

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2026-01-28

俺観てないけど批判したいんだよね

からかぐや姫批判していいよね

Permalink |記事への反応(0) | 14:48

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