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2026-02-11

かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-10

https://anond.hatelabo.jp/20260208084828

シンプルかぐや彩葉のことをすぐ好きになったからだと俺は思ってる

アニメでいうと再序盤の「覚悟して受け入れるしかない」だったかな?歯磨きしながら言ってるとこだね

後半のどっかに彩華の表情が綺麗ですぐ好きになったんだって言ってる

あそこちゃんと見るとかぐやの目が少しキラキラして考える間があるんだよね、その後にハッピーエンドに一緒に連れてく宣言

好きになったんだからあとはもう関係ねえ一緒に幸せになるぞオラの勢いや

Permalink |記事への反応(0) | 14:48

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2026-02-09

anond:20260207025626

あと俺の伝え方が悪かったんだろうけど、

ストーリーメッセージ性が薄くて

キャラ萌えアニメだよね、なんて言ってないです。

そもそも構造破綻してるからキャラクターが出来てないです、

萌えられないです、って話をしてます

キャラ萌えアニメ舐めてんのかな?

そんなもん例えば仮にも周囲に気を遣いすぎて現状をブレイクできない(それがまず描けてやいけど)彩葉に対して

かぐや破天荒でそういう日常を壊すキャラ…って枠組みだけど、それ出来てねーじゃん。

なんでかっていうと視聴者を少しでも不愉快にさせられないから、コンプラ破るような行動を排除してるからだよね。だからキャラにも魅力がなくなってる。というのは、まあ言い訳だよね。コンプラ守りながら描写もできるよね。でも怠ってるよね、何故なら製作陣が無能怠惰、その両方だからだよね。

そんでそういう舐めた作品を許容するカス視聴者からだよね。

そういう意味で、この作品褒めてるクリエイターは信用できないよね。

そりゃそうだよな、こういう作品売れてた方が都合がいいもん。

小説まで読んだ上で製作陣がキャラクター精神を軽んじてるのはもう明白だけど、

この作品ってとことんメカニズムエンジニアリングを軽んじてるじゃん?

(それでSFです笑みたいな面してるのもムカつくが)

VRまわりの小道具カスだし(ガイドブックにその辺の設定まるでないのがマジでビックリしたわ)まあコンタクトでいいじゃん、みたいな。「こんなもんでよかんべ」という。

加えてライブしろ義体しろ配信しろ目標をどう実現するか」というエンジニアリングを「お前ら馬鹿からどうせこういうのつまらないっしょ笑」みたいな舐めで省略しだす。

で、ワールドイズマインもアレなわけじゃない?歌のことも舐めてるわけじゃん?

精神を軽んじて物理を軽んじて文化を軽んじて、何なら軽んじてねえの?マーケティング

で、そういうコストかかるものをやらない作品でいいや、って客多い方がいいもんなクリエイターは。

客には馬鹿であってほしいよな?

サボって作ったもの馬鹿が喜んで小銭投げてくれた方が都合いいもんな。計算で作ったもの計算通りウケる世の中であってほしいんだよ怠惰から

からこの作品褒めてるやつは客を馬鹿にしてるとかじゃなくて、客に馬鹿であってほしいというスケベ心があって、それを表明してる。

客に怠惰な豚であることを求める怠惰肉屋だよ。

そういうのに乗せられんなって言ってんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:22

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2026-02-08

anond:20260208175923

ライブについては……なんだろう、つまり卒業ライブが「かぐやの帰還=悲劇象徴」みたいになっているので、そこから復活ライブすることでこの話はいよいよ喜劇になったんですよという演出かな。

よくわからないです。

Permalink |記事への反応(0) | 18:24

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anond:20260208175923

とてつもなく共感できたのであまり反論余地はない気がするけれど、そこに関してはかぐや(ヤチヨ)については割合書かれていた気がする

彼女らが月にいた時にどんな境遇でいて、「超つまんない」という言葉がどれだけの重みを持っていたのかが全くわからない状況ではあるけれど、とはいえ身寄りもないところでどんな迷惑をかけても許してくれてどんな願望も叶えてくれるとなれば、かぐや彩葉好意を向けること自体は納得感がある。

それが8000もの間生き続けることに対するアンサーになるかはわからない。とはいえそこについては、十分に感じる人が多いので絶賛されているのだと思う。愛と言っておけばどんな苦難でも乗り越えさせていい風潮は創作の中では少なからずあるし。

彩葉に関しては、自分もよくわからない。

金銭的に困窮させられて面倒ごとも増やされてさんざん精神的に加圧されたあと、挙句に倒れたら無責任に「なんで頑張らないといけないの?」とか言われて実際に頑張ってる人に何が響くのかよくわからない。自分ならキレ散らかすと思う。

よしんば彩葉がそんなやりとりの中でかぐやを好きになったところまでは納得したとして、それがワンチャン人格崩壊レベル記憶注入に投じるまでいくか?

愛がすごいというより、彩葉人間じみていない精神性の方が際立ってみえる。

例えば彩葉友達A(芦花)が同じ境遇になったとしても「ハッピーエンド!」っていいながら同じ程度の犠牲を払うんじゃないのか? 好意からではなくて彼女の善性のようなものによるんじゃないのか? と思う。

これは自分の感じ方だが、なので、キャラクター感情や愛が描けていないという点についてはかなり同意できる。

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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anond:20260208174945

竹取物語は親子愛でこれはそれをなんか知らんが恋愛にしてるから歪になるんだろ

というのは置いといて

別に愛をロジカルに描け(いや描けよ)って話じゃなくてさあ、そもそもラストハッピーエンドなんか?なんで?

こいつらが何をしたら喜ぶ生物で何をしたら悲しむ生物なのか全然わかんねーんだわ。

主役たちの情動が描けてないじゃん。いや小説は読んだよ?読んだ上でね。

つか「もうお婆ちゃんです」みたいな台詞あったけど、これってやっぱもうメスとしても人としても電子生命体としても共に歩めない存在になってしまったってことだろ?

それに対して無量空処食らって同じような超精神になったからある程度一緒に歩める、竹取の翁と竹取の媼になり新たにかぐやを迎えることで

ハッピーエンドになるって構造なのはまあわからんでもねえんだよ、いや描写がヘッタクソでわかんねえけどさ。

そうじゃなくてむしろキャラクター感情的ものをその竹取物語を通じて描けてないんだよね。説得力がないんだよね。

そんでライブになるわけじゃん?身体を得てライブをするわけじゃん?は?ってなるわけですよ。当たり前だよなライブってこいつらにとっての何だったの?

そもそも生や階級制への無常や男女搾取の無情を皮肉ってた竹取物語本歌取り全然できてねーじゃん。何がしたかったんだこの作品

竹取物語としてなら10点くらいかな。100点満点中。

Permalink |記事への反応(2) | 17:59

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anond:20260208171811

個人の感想にすぎないけど、ともかく自分はこの作品を「竹取物語」をベースとした作品のつもりで見てた。

なので、序中盤の展開はつまらなかった。

その点終盤は一応、「竹取物語」として期待される展開であるところのかぐやとの別離や、それを受けてのキャラクター感情衝動といったところは書こうとはしていた。

話としても動きはあったし、退屈と断ずるには足りないな。展開の好みはあるだろうけど。

とはいえ、ヤチヨとかぐやは明確に分離してしまってるし、ヤチヨ側の自我8000もの間感じた孤独や失った体について無かったことにするみたいなことはできないところがそこはかとなく負の御都合主義を感じはする。

話の都合で登場人物に負わせた重荷が、劇中のハッピーエンド挽回されたように見せられてないのなら扱いきれてないってことになるな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:49

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anond:20260208084828

言ってることはわかるけど終盤が一番カスじゃね

結局ヤチヨとかぐやを分離させてかぐやにボディ与えてライブすることの何がハッピーエンドなのかわからなかったわ。

扱えないテーマを扱ってしまった感がすごかった。

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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かぐや姫!への批判について(タイトルしました)

ダイヤリー

https://anond.hatelabo.jp/20260207025626

なんでや!サマーウォーズはおもろい方やろ!

といいつつ、超かぐや姫!のシナリオはかなり特徴的なので、こういう意見もわかるっちゃわかる。

というのも超かぐや姫!のシナリオ、あまりにもライブ感がすぎる。途中で振り返ると「あれ?なんで今こんなことやってんだっけ?」ってなる。

序中盤の話の流れとしては、

①月からたかぐやが彩葉のところに居座る

彩葉に連れられてヤチヨのライブに参加

③ヤチヨのライブに夢中な彩葉を見てヤチヨに対抗心を燃やし、ヤチヨカップに参加

④ヤチヨカップで優勝するために人気バトルゲームトップチームと戦うことに

こうして後から冷静に考えてみれば複雑なことは何もないのだけど、その冷静に考えるの部分、正直中年にはしんどい映画見ながら、ふと疑問に思った時に情報を遡ってしまっては、目の前の画面で起きてることに集中できない。

そもそも話の繋がりが最低限不自然でないことは、脚本の出来がいいこととは関係がない。

特に①と④に因果がなさすぎて、②-④の展開は「たまたまかぐや姫!がやっただけで、別に他の作品でも出来た」という、竹取物語ベースとしたと銘打ったにしてはあまりにも独自性・唯一無二感のないものになっている。

中盤までのゴールとして設定されたヤチヨカップに見事優勝し、ヤチヨとコラボライブが出来たことで一旦目標達成ということになるが、ここの目標は正直なんでも良かった筈である

要は、「かぐや彩葉が協力して困難を乗り越え、見事目標達成を果たしたことで互いの絆が深まった」が出来れば、物語上の役割としては恐らくなんでも良い。

この部分がおそらく元日記で『シナリオになっていない』と評されたシナリオ不連続性の面であるのではないか

このシナリオを楽しむには、今画面で起きていることに100%集中し、流れている映像音楽世界に没頭する必要がある。

自分には無理だったので、序中盤は極めて退屈な作品に感じた。終盤でなんとか持ち直したという印象だ。

Permalink |記事への反応(2) | 08:48

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anond:20260208012544

普通だったぞおもしろもつまらなくもない。フリーレンとかかぐやなんとかみたいなできだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 02:08

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2026-02-07

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(43) | 02:56

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2026-02-04

日本に来てる人たちが全員日本語わかってることはないから最低限英語が分かればいいだろ

つーか今日スマホがあればどうにでもなるし、日本だとあまり考えられないかもしれないけど海外ってホテルでも普通にスタッフGoogle翻訳とか使ってくるし中学レベル英語がある程度わかればどうにでもなるだろ

まあ公用語とか知らないレベルバカ中学英語も無理そうだけどw

知り合いが「ブラジル旅行に行きたい」って言うからポルトガル語とか分かるの?」って尋ねたら「なんでポルトガル語やねん、それを言うならブラジル語やろ」と笑われたので「いや、ブラジル公用語ってポルトガル語だよ」と教えたら「公用語ってなに?」と返されて目が泳いだ事がある。—たけのこかぐや@ラノベ作家漫画原作 (@takenoko_novel)February 4, 2026

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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2025-12-28

ちんちんが!

縦に!

パカっと!

割れて!

から

かぐや殿が生まれた!

めでたいね

Permalink |記事への反応(0) | 23:26

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2025-12-04

anond:20251203135704

にじさんじ社員とかは「女さん笑」って言葉使う奴がいるし

ホロにもそんな社員いると俺の金のための道具くらいにしか思ってないんじゃね

借金のカタに水商売に売られた女みたいな扱い

かぐやるなとかもくっそ売れてたのに会社方針合わないで辞めてるし

違反もしてない演者のこと大切にしてないんだろうなVの運営

Permalink |記事への反応(1) | 19:54

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2025-11-02

誰が未来を語るのか? SF界のジェンダー平等に向けた仕組みづくりライター岡田麻沙(構成2025年10月29日 15時00分

まずは、「VirtualGorilla+(バゴプラ)」という名のWebメディアです。

 そしてもう一つが、SF小説に関する事業Kaguya」。Kaguyaの取り組みは、いくつかあります。①ショートショートコンテストの開催。②KaguyaPlanetというWebマガジン刊行。ここでは毎月短編小説配信しています。③Kaguya BooksというSF出版レーベルとしての活動

 二つの活動以外にも、企業SFプロトタイピングのコーディネーターなど、SF関係のさまざまな仕事も手掛けています

 Kaguyaで開催している短編小説コンテストは、最大4千字です。気軽に書いて、読者や審査員からフィードバックをもらうなかで、自分の強みが何かを発見してステップアップしていく。そういう場所を目指しています

ライフステージや、家庭における役割精神状態などに大きく左右される。「連載が約束されていない長いもの」の執筆時間を割けるということ自体特権的なのかもしれない。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20251022002010.html

 【井上】 日本SFだけではなく文学全体がそうかもしれませんが、商業デビュー王道として、新人賞をとって、そこで作品を出して商業デビューし、その出版から2作目3作目を出し、他の出版からも声が掛かる……というルートがあると思います。もちろん日本SF作家で、そのルートに乗らず商業デビューして活躍している方もいるのですが、わりとイメージやすロールモデルとして、それがある。

主催によってカラーが決まっていることが悪いわけではないですし、一つのコンテストに「全ての多様性担保しろ」と求めるのは無理だと思います。なので、窓口を増やすことで、デビューへの道筋を多様にすることが大事だと考えています

井上】 2310月文芸翻訳経験を持つ編集者が新しく参加してくれたこともあり、海外から日本への輸入や、日本から海外への発信に力を入れることができるようになりました。

写真・図版

第3回かぐやSFコンテスト大賞作品マジックボール」は、中国SFマガジン『科幻世界』とイギリスウェブジン『Schlock!』にも収録された=井上彼方さん提供

井上】 「自分表現で誰かを傷つけてやろう」と思っている人って、そんなにいないと思うんです。ごく一部の悪意のある人をのぞけば。でも実際に、自分が書いた文章批判がくると、身構えるじゃないですか。そういうとき自分を見つめ直して反省して次に生かすって、非常に難しいことだと思うんです。特にSNS炎上してしまうと、冷静ではいられないですよね。

 自分の書いた文章について言われるのではなく、あらかじめ「こういうことって気をつけた方がいいね」とわかっていたら、過剰な自己防衛に陥らず、話を素直に受け止められる場合があるはずです。

 ヒューゴー賞世界SF大会によって設立されたSFファンタジー作品文学賞で、受賞作品世界SF大会に参加登録した人による投票で選ばれます。そして、このSad Puppiesというのは、ヒューゴー賞選考に影響を与えるための組織的投票運動でした。女性有色人種の受賞が増えていることに抗議を示すため、白人ヘテロセクシュアル男性作家たちが自らを、権利侵害されているSad Puppies(悲しい子犬たち)と称したのです。

 ヒューゴー賞投票制なので、人々に開かれたものではあったはずです。ところが、Sad Puppiesたちは、「ヒューゴー賞ポリティカルコレクトネス配慮するあまり、本当に面白い作品を受賞させなくなっている」といった主張を始めた。「もっと面白い白人男性作家を受賞させろ」という風に呼びかけた。そういう事件ですね。

 【井上】 ヒューゴー賞2010年代女性作家や非白人作家の受賞が増加しました。女性だけではなく、クィアであることをオープンにしている作家の受賞も増え、それに対して「自分たちの土俵が荒らされた」というような被害感情を持たれる方がいた。それで起きた事件です。

 【岡田】 この事件については、SF評論家橋本輝幸さんが、ウェブ連載「いつでもSF入門」のなかで詳しく語られていますSF界において女性優遇された時代はなかった、と指摘されています

【対談を終えて】

SFにおける実践現在地井上彼方)

 対談から2年。2024年慶応義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センターが開設されるなど、社会の中でSFをどうツールとして使っていくのかという取り組みは広がりを見せ続けているように思う。その中で、SFを取り巻く世界SFが描く世界の中から、誰が取りこぼされてきた/いるのかということは今も問われ続けている。

 この間、VGプラスで行った取り組みの一つに、刊行しているマガジンKaguyaPlanet』でのパレスチナ特集がある。1948年イスラエル建国以前から続く、入植型の植民地主義人種差別的な支配ジェノサイドは、「世界では誰の声が優遇されているのか」ということと無関係ではない。そのことにSF企業としてどう応答できるのかを考えて行った特集で、パレスチナ人/パレスチナルーツのある作家による、パレスチナ舞台にしたSFファンタジー翻訳した。

写真・図版

ウェブマガジンKaguyaPlanet」のパレスチナ特集

 だが同時に、システムや場づくりについて問題提起をしているVGプラ自身、たくさんの方から至らぬ点についてご指摘をいただきときに引き立てていただきときに知恵を授けていただきながら活動をしている。マイノリティーの方々に「指摘する」というコストを支払わせてしまった局面もたくさんある。それらを抽象的な次元にとどめることなく、現実制度権利回復へとつなげるためになにができるのか、常に考えていきたい。

 そしてそれは、SFという私の愛するジャンルのものを豊かにすることにも、当然つながっているのだと思う。

異なるシステムを並走させること(岡田麻沙)

 排除はしばしば、「質」の名において実行される。

 なにが「優れた」作品なのか。その指標のものが、特定経験価値観にもとづいて構築されてきた。そうした規範に照らせば、大きく異なる経験を持つ他者の書いた作品必然的に「劣った」もの評価されよう。排除意図的に行われるのではない。それは常に「客観的評価」の結果として生じる。

 Sad Puppies事件は「ポリティカルであること」への反感が運動きっかけだったが、むしろ、従来の選考こそが政治的だったと考えることもできる。価値判断の場では多くの場合既存権力関係が反映される。正統性を維持するためのシステム個人意図を超えて作動する。

 だからこそ、井上さんたちの取り組む解決策はシステムのものに切り込むものだ。短編コンテストの開催、発表の場を多様化すること、経済的に持続可能な仕組みをつくること。これらはすべて、異なる価値観共存できる環境を目指している。

 誰が未来を語るのか。どのようにその語りを開いていくのか。今回の対談で示されたのは実践だった。完璧な一つのシステムを目指すのではなく、複数システムを並走させることで、今は「評価」できない作品価値観にも光が当たる可能性を残している。SF想像力現実形成する力を持ちつつある世界において、その想像力を担う主体多様性こそが、私たち未来の豊かさを決定づけるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 11:02

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2025-10-27

anond:20251027214519

かぐや様はそこまで行ってなかったっけ

終盤の展開が人を選ぶのでそこまでおすすめできないが

Permalink |記事への反応(1) | 21:52

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2025-09-29

anond:20250929124140

かぐや

Permalink |記事への反応(0) | 12:48

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2025-09-25

かぐや最初から読んでるけど

つべショートでちょいちょい流れてくるから

2回目の再読かな

文化祭まっただなかだけどおもしれーわ

このまま付き合って文化再編で終わってたらマジで神だったんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 06:54

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2025-09-16

かぐや様1から再読してるけど

文化祭はじまったとこだけどここまではほんと文句なしにおもろいんだよな

若干過去編とかであやしい雰囲気もすでにちらほらありはしたけど

Permalink |記事への反応(0) | 05:42

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2025-09-12

anond:20250912132754

どのかぐや

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

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かぐや様が1番かわいいやろが。

Permalink |記事への反応(3) | 13:27

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2025-09-10

かぐやかわいいけど

セックスしたい感じのかわいいではないんだよな

まあ結婚とか考えるとその方がいんだろうけどさ

Permalink |記事への反応(1) | 15:58

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2025-09-09

かぐや様も推しの子ギャグがキツい

イキりチー牛的なキモさが詰まった漫画だと思う

Permalink |記事への反応(0) | 21:15

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2025-08-29

キモオタ向けのアニメが見れなくなった

時代に乗れてないのかもしれない

最近ラブコメとか、お色気とか、ロリとか、そういうのがどうも見れない

きらら系まではめっちゃ見れてた、ブヒブヒ言ってたしエロ同人も読んでた

艦これあたりからおかしかった、ゲーム系はまったく乗れていない、最近ラブコメもどうも乗れない

「◯◯さんは◯◯」とか「◯◯な◯◯さん」も大体苦手、数個しか見れてない

ジャンプとかジャンプ+あたりの作品めっちゃ見てるんだけど

五等分の花嫁ギリギリだった、あれもストーリーで見た感じだ、あとかぐや様とかは良かった

あと昔はエロ同人から入口アニメ見ることも合ったが最近それもなくなった

別にキモオタじゃなくなったわけじゃなくて、最近流行りのラブコメ的風潮に乗れなくなっているんだと思う

もう年なのかなあ

かなしい

 

てかなんでエロ同人ほとんどオリジナルになってしまったんだ?

エロ目線で見ることで新たなフェチを開花させると作品の魅力が個人的に増すんだが

 

___

 

そもそも僕はブヒってたのだろうか・・・

いやきらら系は結構ブヒってた気がする

最近だとギルド受付嬢は良かったよね

  

思い出した、夏コミ言った人に聞いたら、今の最大勢力ってVTuberなんだよな

正直あんま抜けない、毎日見てるけど、ストーリーが無いと無理

 

___

 

てかさ、考えてみたらフリーレンとか、薬屋のひとりごととかさ

流行ってるのが「かわいいけどブヒる感じじゃない」が増えてない?視聴者の年齢が上がったのか分からん

面白いんだけどさ

違うか、訓練が足りないのか、萌えられない俺が悪いのか

それにしても「男性視聴者9割」みたいな作品を見ていない気がする(きらら系は男:女=9:1コンテンツ

 

___

 

◯◯さんは〜系とかさ、なろう系とかさ

ブーム自分マッチしなかった時の絶望感あるよね、映画だとマーベラスとか全部受け付けないか洋画絶望してる

ファッションだと例えば地雷系の服きらいな男とか多いけど、可哀想、俺はいける

たぶん今どきの地下アイドル顔が苦手な人も居るだろ?俺はどっちでもないけど(むしろ90年代00年代流行顔が嫌いだった)

 

___

 

2.5次元とかおにまいとか100カノ

うそう、ここらへんが全滅したのがしんどい

俺には無理だった、せめておにまいは乗りたかった

何かが変わったと思う、皆の感じてる面白みが刺さらない

その着せ替え人形は恋をするもダメだった

というか、写真撮る系の話はゲームとかでもあったけど苦手だった(ラブプラスだっけ?何個かあったよね)

 

___

 

ブルアカ問題はわかる、あの流れ(女の子いっぱい出てくる系ゲーム)がどうもピンとこなくて

あそこらへんの作風キャラデザって結構似てるよね

東方はいけたんだけど何でなんだろう?顔?

 

思い出したけど、異種族レビュアーズ(2020)や、不徳のギルド(2022)は楽しく見ていたと考えると

今はぬきたしがニコ動でやってないのが悪い気がする

いや違う、そういう話じゃない

アニメは見れてるのに、美少女アニメに心惹かれなくなってきているのが問題なんだ

枯れてんのか???もしくは心が疲れてんのか、逆にそれ以外のアニメ面白すぎるのか

とりあえずムリムから見るか

 

ミルキーサブウェイ普通に名作だから見てますかわいい

ぷにるも見てる

 

_____ 

 

うそうそ

>『mono』、『バッドガール』

も見れてないんだよ、1話は見たのに

なんならゆるキャン△の三期?もみれなかった

ぼざろは何周も見たけど、あれブヒ度低いじゃん?

 

RPG不動産も途中で切れてしまった、スローループはなぜか見てない

星屑テレパスは見なきゃと思って詰んでる

やっぱ自分が変わったのか?

でも、例えばヤマノススメも途中で断念したし、そもそも男の趣味女子がやる系は導入部分しか楽しめない可能性がある

瑠璃宝石ダメだったし

あ、ざつ旅見なきゃ

アニメ見る元気が湧かない・・・

 

もうだめだ、キモオタ卒業してしまっている

最近見てるアニメ

ダンダダン、タコピー原罪、光が死んだ夏、ぷにる、ミルキーサブウェイみたいなラインアップだ

「◯◯ちゃん良い子だ」とかそんな感想で感動してる

もうダメだ、悲しい

Permalink |記事への反応(18) | 10:44

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2025-08-19

かぐや様はちっぱいも含めてビジュが最高です

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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