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はてなキーワード:おろしとは

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2026-02-12

anond:20260212190047

小泉政権のあと、安倍総理第一次)も福田総理も、突然ある日「総理やめますわ」と会見を開いた。

これにはぶったまげ。そんな無責任トップがあっていいのか。。

後任の麻生総理失言が多く、身内から麻生おろし」される始末。

これまで多くの総理を輩出し盤石だった自民党、ほんとうに大丈夫??とみんな思ってた。

そこに入ってきたのが鳩山小沢という、自民党OBが作った政党

「俺たちこそが新たな保守本流新しい自民党3.0」ということで政権交代した。

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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2026-02-11

暴力万歳 (漫画)

4巻の書きおろし賛否両論あるかもですねー。 僕もスケベ大好き人間ですけど、こういうのは望んでないって言うか。

締め落しの練習してる時に彼女タップして即座に解いた事に拍子抜けした顔とか、

この男になら落されて何されても良いって言うか、そういう顔だったのでエロ書くならああい路線で見たかったんですよね。ちょっと残念かな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:46

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2026-02-10

衆院選当選者の平均年齢

◆平均年齢が高い順

共産党60.5歳

中道改革連合57.6歳

自民党55.7歳

日本維新の会52.5歳

参政党49.0歳

国民民主党48.7歳

チームみらい40.2歳

 

新人候補当選

自民66人

参政13人

チームみらい10人

国民民主7人

維新5人

中道4人

 

やっぱり左派政党候補者の高齢化が進んでいるのと、泉健太(今回の衆院選民意を得て小選挙区当選)を引きずりおろして爺(今回の衆院選小選挙区軒並み落選)に力を持たせてたような新人育成失敗・停滞状態問題があるのでは。

新人だらけで若くて危なっかしいチみへの中道支持者によるバッシングが凄まじいけど、爺ループで滅びていくよりは新人に機会を与えられる組織のほうが結局は影響力を持つんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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2026-02-09

便器の縁は汚れている

便座をおろし状態でオシッコをするとそれがわかる。

Permalink |記事への反応(1) | 21:51

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漫画原稿料について

自分は一介の漫画編集者である

原稿料について思うことはちょっとある。

--

最近漫画原稿料燃えている。

コミカライズ原稿料作画コストに対して安い」

「成人向けの原稿料は20000円なら描きますetc.

からなくはない。確かに高くはない。

ただ、原稿料とは「雑誌作品を載せる謝礼」である

雑誌のものギリギリラインでやっていることが多い。

しろ単行本マイナスを回収するのが現行の漫画出版である

原稿料を上げるとどうなるか。

原稿料を高くすると本の原価が高くなる。

→本の原価が高くなると黒字転換ラインが上がる。

黒字転換ラインが上がると赤字作品が増える。

赤字作品が増えると打ち切りが多くなる。

結果的漫画家さんの仕事がなくなる。

出版社というのは作家さんの互助事業みたいなものだと思っている。

売れる作品利益作品を生み出す投資に回している。

そうやって新しい作品を生み出していく。

--

ちなみに男性の成人向けは割と今の状態でやっていくのは難しい気がする。

FA〇ZAやD〇siteにおろしたほうが実入りがいいから。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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自民大勝の原因は高市人気だけではなく進次郎人気も取り込んだこと

あんまり語られていない気がするけど、総裁選ライバルだった進次郎を冷遇せず、防衛大臣という要職に配したのは高市ファインプレーだった。

ジャイアントキリングを果たした選挙区の中の内、特に埼玉5区・6区なんかは長年中道の大物が圧倒的に強く、事前調査でも7割くらいの支持を得ていたし、自民側は市議県議経験はあるものの勝てるはずのないぽっと出の初候補と思われていた。

ところが金曜日にこの2区に進次郎が応援演説にきたことで、はっきりと潮目が変わった。

そもそも自民だけではなく政治家全体への不信感というものがあり、選挙区でずっと同じ顔が当選しているのが嫌気とは言わないまでも飽き飽きしていると思われていた可能性が高く、そこにもってきて子育て世代で若くてフレッシュな初出馬候補+進次郎という組み合わせは相当に効いたと思う。

結果、僅差でのジャイアントキリングと相成った。

そしてこの選挙区に限ったことではないが、高市が危ういことを薄々感じながらも、「自民には高市がやからしても次は進次郎がいる」という期待感投票した層もかなりいそうな気がする。

進次郎は進次郎で危ういが、少なくとも防衛大臣就任後は、爪を隠していたのかいいブレーンが見つかったのかは知らないが、危ういイメージ払拭にはそれなりに成功している。

進次郎を冷遇したとしても今回は過半数を取れていた気もするが、単独2/3超という結果は進次郎の力も大きいだろう。

はてなーの多くが指示しているみらいが伸びたのだって政策が指示されたと思っていそうだが、若くて学歴がよく人当たりのいい若い候補イメージに反してしっかりドブ板もやっていた、というのが大きいはず。

立憲は泉も引きずりおろし次世代の顔を育てなかったのが、選挙が始まる前から負ける原因を作ってた一つだと思う。山添が共産じゃなく立憲にいたらまだマシだったかもしれないが…。

Permalink |記事への反応(1) | 10:08

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2026-02-07

anond:20260207220247

ボロが出始めたら各層団結して高市おろし始まるから心配無用

Permalink |記事への反応(1) | 22:07

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2026-02-06

[今日のワイの餌]

フォンダンクキーシュー

スープセット(アンガサーロインステーキ国産ねぎペッパーソースポタージュパン)

苺のパイア・ラ・モード

牡蠣釜飯と鰹タタキ定食(牡蠣釜飯・鰹タタキ・味噌汁漬物)

鰹の竜田揚げポン酢おろし

Permalink |記事への反応(0) | 21:56

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2026-02-03

よく考えたら警察官ってすごいよなぁ

電話一本で呼ばれて人の家行って、怪しい押入れの中とか確認しないといけないんだよなぁ

血痕と臭いものすごい部屋の中でさ、明らかに禍々しい空気を放つ押入れ、開ける勇気ある?何が待ってるかわかったもんじゃないんだぜ

ゴミから幼児遺体とか、風呂の中で死んだ遺体とか、冷蔵庫の中に詰め込まれてる遺体とか、蓋開けて出して確認しないといけないんだぜ

首吊り遺体を下におろしたり、バラバラ遺体の手足集めたりするんだぜ

やばくない?怖くない?なんで普通の顔でできるわけ?すごい、本当にすごい。当たり前に警察呼べ!ってなるけどさ、やってくれることがありがたい。

これ、高い給料もらってる階級持ちの方じゃなくても、交番勤務の新卒18歳でも運が悪けりゃ出くわすわけでしょ?

たまにやばい犯罪やらかす警察官とか、交番性交とか問題になるけど正直わかるよ。晒されているストレス常人とは違うだろ。

科捜研とか解剖医とか救急医療従事者とかももちろんすごいけど、最初最初ファーストペンギンになってドアを開ける警察官って本当にすごい。

どんな気持ちでやってるの?

みんな結構遺体には出くわすものなの?

警察官の人いたら教えて

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

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anond:20260203112827

ありがと 見つかったわ

AI による概要

台湾の「羹(ゲン/グン)」は、具材片栗粉でとろみをつけたスープで煮込んだ、台湾代表するあんかけ料理です

醤油砂糖黒酢ベースの優しい味わいで、トロトロスープ具材と絡み合う、温かく冷めにくい人気グルメです。

台湾代表的な「羹」料理

羹(あんかけ)の特徴

とろみと旨味:スープ片栗粉を入れてとろみをつけるため、旨味が中に閉じ込められ、冷めにくい。

味のアクセント:パクチー香菜)がトッピングされることが多く、黒酢辣油おろしにんにく、辛いソースを加えて味を変えて楽しむのが定番

食事スタイル:スープ単体(羹湯)だけでなく、麺(羹麺)やビーフン(羹米粉)、ご飯(羹飯)を入れて主食として食べられることも多い。

屋台や夜市で手軽に味わえる、ホッとする台湾伝統的な「あんかけスープです。

Permalink |記事への反応(2) | 11:30

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2026-02-01

パンドラソースレシピ

📋材料(作りやすい分量)

基本は「すりおろし野菜」と「調味料」を合わせて寝かせるのがポイントです。

カテゴリ材料分量
野菜(すりおろし玉ねぎ1/2個
りんご1/4個
にんにく1片
調味料醤油100ml
みりん50ml
50ml
砂糖大さじ1〜2(お好みで)
大さじ1

🍳 作り方

野菜をすりおろす

玉ねぎりんごにんにくを細かくすりおろします

アルコールを飛ばす

小鍋にみりんと酒を入れ、一度沸騰させてアルコール分を飛ばします(煮切り)。

混ぜ合わせる

火を止めた鍋に、醤油砂糖、酢、そして[1]で準備した野菜をすべて加えます

ひと煮立ちさせる

弱火で軽く温め、砂糖が溶けたら火を止めます。(※野菜フレッシュ感を残すため、煮込みすぎないのがコツです)

寝かせる(重要!)

清潔な容器に入れ、冷蔵庫で一晩〜1日寝かせます。これで角が取れて、味がまろやかになります

🔥 美味しく作るコツ

玉ねぎの辛味:

辛味が気になる場合は、すりおろした後に軽くレンジで加熱するか、寝かせる時間を長くしてみてください。

隠し味:

仕上げにブラックペッパーを効かせたり、少量のレモン汁を加えると、よりお肉の脂がさっぱり食べられる味になります

ステーキだけでなく、ハンバーグローストビーフさらにはサラダドレッシングとしても優秀ですよ!

Permalink |記事への反応(0) | 08:47

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anond:20260201073357

「最悪の目覚めだ……」と、私は浮いた奥歯をカチカチと鳴らしながら、冷え切った布団の中で天井を仰いだ。おじの腸をリードにして都内散歩するなど、倫理観ログアウトした夢の余韻で胃がムカムカする。二度寝して口直しをしよう。もっとキラキラした、そう、推しが出てくるような夢で上書きするんだ。そう願って再び目を閉じたのが運の尽きだった。

第二幕:地獄の「鍋」スタジアム

気がつくと、私はなぜか高級料亭大広間に座っていた。目の前には巨大な土鍋。そして、その鍋を挟んで火花を散らしている二人の男がいた。東山紀之ヒガシ)と、薬丸裕英やっくんである。さっきまでの「腸リードおじさん」はどこへやら、画面が急に80年代後半の輝きを放ち始めたが、空気はちっともキラキラしていない。むしろ一触即発殺伐としたオーラが漂っている。

「……薬丸、シイタケの飾り切りが甘い。これでは出汁の染み込みが$0.5mm$足りない」

ヒガシが、まるでおろしたての軍刀を抜くような手つきで菜箸を構えた。彼は自らを「鍋奉行」と称し、具材の投入順から火力のミリ単位の調整までを完璧に統制しようとしている。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭い。

東山、君は相変わらず細かいね。だが、この鍋の統治者は僕だ。僕は奉行などという現場役人じゃない。『鍋公方(なべくぼう)』……つまり鍋の将軍なんだよ」

やっくんが不敵に笑う。彼は立ち上がり、まるでお色直しのような手つきで、小皿に盛られた「特製つくね」を一切の迷いなく鍋の中央ドロップした。

「待て! 薬丸! まだ灰汁(あく)を救い切っていない!」

「灰汁も旨味のうちだよ、東山。民(具材)の声を無視した独裁的な鍋は、もはや鍋とは呼ばない!」

混沌具材バトルここから地獄だった。ヒガシストイックなまでに灰汁を掬い、鍋の透明度$100%$に保とうとすれば、やっくんは「彩りが足りない」と言って勝手カマボコを並べ始める。

ヒガシ奉行): 「豆腐は絹ごしだ。それ以外は認めない。並べ方は市松模様で固定だ」

やっくん公方): 「何を言ってるんだ。庶民の味方、焼き豆腐こそがこの国の(鍋の)礎(いしずえ)だ!」

二人の箸が空中で激しくぶつかり合い、カチカチと乾いた音を立てる。その音は、先ほど私が夢の中で鳴らしていた歯ぎしりの音と完全にシンクロしていた。

「おい、お前も何か言え!」突然、ヒガシがこっちを睨んだ。

「この鍋の統治権は、奉行にあるのか、それとも公方にあるのか。はっきりさせろ」

横を見ると、さっき私に腸を引きずり出されたはずのおじが、なぜか仲居さんの格好をして「まあまあ」と割り下を差し出している。おじは私の耳元で、赤ん坊のような無垢笑顔でこう囁いた。

「お祖母ちゃんが言ってました。鍋のケンカは、シメ雑炊を食うまで続くって……」

「うるせええええええ!!!

叫びながら飛び起きた。今度は奥歯だけでなく、顎全体がガクガクと震えていた。時計を見ると、二度寝時間わずか15分。

教訓:ストレスが溜まっている時に「豪華キャストの夢」を願うと、ジャンルが「歴史スペクタクルクッキングバイオレンス」になる。

もう今日は、一日中ゼリー飲料しか飲まないと決めた。

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

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2026-01-29

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (5回目)

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月2025年7月。今回は6カ月分を追記

衆院選前ということで区切りということもあり記載

高市内閣支持率は高めということだが就任時に60%台の首相結構ある様子。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。2011.02 21%2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.102025.11 1年1ヶ月  就任時:44% 退任時:39% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:15.4%  ※2025.01アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

高市早苗 在職期間:2025.11~(継続中) 0年2ヶ月  就任時:66% 退任時:--% 最高:66% 最低:62%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:0.0%


内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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2026-01-28

家計簿と貯蓄と積立投資

家を購入したのをきっかけに家計簿をつけ始めたんだけど

将来を見越しての積立って個別で通帳を作ってそこに貯めていったほうがいいんだろうか?

今までは生活防衛費だけ残して後は全部積立投資ってスタイル

車検税金やっていう予想される一時的な出費は全部生活防衛から賄ってた

個人的には今後もそれでいいとも思うし、一方で個別で積み立ててるって話も聞くし

個別銀行に積み立てるくらいなら投資に回してそこから都度現金化してもいい気もするし

人によっては給料を全額おろして食費や小遣い、貯金に振り分ける人もいると聞くけどみんなどうしてんの?

Permalink |記事への反応(4) | 16:52

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2026-01-24

anond:20260124204237

「思いっきブレーキ踏もうっーーと」って言ったら

「お願いですからおろしてください」って言って泣いたかもしれないぞ笑

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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2026-01-19

正直、今回の選挙を「嫌だ」「やるべきじゃない」って言ってる

自民党嫌いの人たちの感覚がよく分からない。

だって選挙になれば、

お前らがあれだけ嫌ってる高市

引きずりおろせるチャンスなんだぞ?

高市を引きずりおろして、

そのまま政権与党を取ればいいじゃん。

それが目的だったんじゃないの?

まさかとは思うけど、

野党側が今は選挙なんて困ります

みたいな無能ムーブかまさないよな?

前の選挙で負けた時点で、

次の選挙に向けて準備してないと間に合わないのは当たり前。

それができてないなら、

それはもう野党として失格だろ。

選挙は突然降ってくる災害じゃない。

常に想定しておくもの

それを「今回は厳しいから…」とか言い出すなら、

最初から政権取る気なんて無かったってことになる。

そんな無能ムーブかましてた野党を、

まさかさら「仕方ないよね」で支持するの?

自民が嫌いだからって、

無能野党まで免罪する理由にはならないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:45

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anond:20260118223819

チャクおろしオチンチンポロンですむちんこサンと違ってズボンパンツおろしマンコ出さなあかんマンさんは時間がかかるでな

法律もそれを踏まえてマンさんのトイレ多めに作れいってるが、それにケチつけるチンコ法律なんて知らないから。。

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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卓上調味料のすりおろしにんにくを瓶に詰めて持ち帰る人がいるため提供を中止しています

Permalink |記事への反応(0) | 16:05

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2026-01-13

「あとで消す」は認めない anond:20260113084852

https://digital.asahi.com/articles/ASTBG22C1TBGUPQJ004M.html

失った構想力と想像力 高市総裁と「漂流する日本政治」はどこへ?

構成編集委員高橋純2025年10月15日 6時00分

新しい自民党総裁高市早苗氏が選ばれた。初の女性首相となる公算が大きいと見られていたが、公明党が連立を離脱し、先行きの不透明感は増している。一方の野党一枚岩となれず、政権交代の好機をつかみ取るのに苦心している。漂流する日本政治。さて、どうすれば――。憲法政治歴史を専門とする3人が語り合った。

バックラッシュを経たうえでの「初の女性総裁

 杉田敦法政教授 高市早苗氏が、女性として初の自民党総裁に選出されましたが、その後、公明党連立離脱宣言し、政界は大混乱となっています自民党総裁がそのまま総理になるという構図が崩れました。そこで高市氏についてですが、女性トップリーダーになるのはいいことだと、ひとまずは言えますしかし、日本政界では、極端に強硬女性しか活躍できない構造になっているようで気になります。圧倒的な男性中心社会で認められるには、マッチョコワモテでなければという「圧力」が女性にかかっているようで、そうした圧力がある限り、真の女性活躍には必ずしも結びつかないのでは。

 加藤陽子東京大教授 自民党という家父長制的な政党、端的に言えば男性世襲議員が多いということですが、その中で、中産階級出身女性トップに立つことは時代を画する慶事である。これは間違いありません。ただ、1986年社会委員長となって「マドンナブーム」を巻き起こし、女性初の衆議院議長を務めた土井たか子さんとの連続性で高市さんを捉えることは難しい。この30年余の間に起きた……というよりも、まさに今回、高市さんを支援した方々が中心的役割を担った男女共同参画に対するバックラッシュを経たうえでの、初の女性総裁だということは踏まえておくべきです。

 総裁選出時の「ワーク・ライフバランスを捨てる」発言問題視されましたが、これは軍隊中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。とても残念です。女性リーダーシップを考える時、少なくともバックラッシュ以前の社会には、今の高市さんのようなありようは選択肢として存在しなかったはずです。

 長谷部恭男早稲田大教授 「教育勅語大好き人間」を自称する高市さんは、「企業体国家」への憧憬(しょうけい)を抱いておられるのでは。戦前日本はまさに企業体国家でした。国民全体の共通目標があり、国が個人生き方を決める。一億火の玉となって公私の別なく朝から晩まで天皇のために尽くす。そうであればこそ、富国強兵の旗のもと、あっという間に世界の「一等国」となりましたが、「天皇陛下のため」が暴走して勝てるはずのない戦争突っ込み国家滅亡の淵に立った。その結果できた日本憲法は、企業体国家から広場としての国家」へと国家像を転換させました。革命的な変化です。

 広場としての国家では、国民全体の共通目標なんかない。国家は、広場に参加する人たちが守るべきルール策定し、違反する人がいたら制裁する。それしかやらない。ルールの中でどういう生き方をするかは国民一人ひとりが決めます。ところがトランプ大統領の出現によって、広場のお手本だったはずのアメリカ企業体に変貌(へんぼう)しつつある。日本広場のままではだめなんだという焦りや気負いが、高市さんの言葉の端々ににじんでいます

 杉田 広場個人として生きるのは結構大変です。どう生きるか、どう行動するのかを自分で決められない、決めたくないという人にとっては「企業体国家」の方が暮らしやすい面がある。結局、輸出向けに自国為替を極度に切り下げて、輸入食料やエネルギー価格に苦しみながら、隊長の号令に従って倒れるまで残業するのが日本繁栄の道だという程度の想像力しか自民党とその周辺にはなかったということでは。

 今回、公明党から歴史認識や外国人政策と並んで、政治とカネについての要求を突きつけられ、連立離脱に至りました。しかし、この連立が壊れたら、自民党議席にかなりの打撃となることは、以前から知られていました。組織票が減って、小選挙区でも連敗となる。それでも高市さんを選んだということは、非常に狭い視野しか「戦況」を判断できなくなっていたのでしょう。もはや解党的出直しをするパワーすら残っておらず、身内を固めて古い自民党に戻ることしかできなかった。目を覆わんばかりの没落ぶりです。

 長谷部 石破茂首相スケープゴート贖罪(しょくざい)のヤギ)にしたことからすべてつながっています。ヤギさんは別に悪いことをしていない。だから「石破おろし」に対して「辞める必要ない」と内閣支持率が上昇したわけですが、悪いことをしたか否かは実はどうでもいい。「こいつが全部悪いということにしよう」とみんながまとまることにこそ、スケープゴート意味があります解党的出直しなどハナから誰も真剣に考えておらず、総裁選の候補者はこぞって「党内融和」を唱え、論戦も低調でした。そして、「自分たちの罪はすべてヤギさんが背負ってくれた。みそぎは済んだ」と、裏金議員が支える高市さんを総裁に選び、「傷もの」が党の要職につく。とても自然な流れです。しかし、あまりにも得手勝手な「身内の論理」はさすがに通らなかったということでしょう。

 杉田 「石破おろし」の中心にいた人たちが、いわゆる「安倍政治」の復権をもくろんでいたことは明らかです。安倍晋三さんが敷いたレールから石破さんが外れてしまたから、従来の支持層参政党に流れた、復権させれば支持層を引き戻せる、昔の強い自民党に戻れるという夢を抱いて、5人の候補の中では最も安倍さんに近い高市さんを選んだと。高市さんは積極財政を打ち出していますが、安倍路線で膨らんだ国の借金さらに増やせるのか。

 長谷部 NHK放送文化研究所が5年ごとに行っている「日本人の意識調査を見ると、安倍政権時代2013年と18年は9割以上が生活に満足していると答えている。選挙をやるたびに自民党が勝ったのも当然です。しかし、その「ツケ」がいま本格的に回ってきて、円安による物価高で国民生活が痛めつけられている。今さら安倍政治に戻るなんてできるはずがないし、やってはいけない。国が潰れます

 加藤 安倍さん岸信介の孫、安倍晋太郎の息子ということで、自民党内での「正統性」を無条件に担える。しか高市さんにはそれがない。ないのに、安倍さんと同じように振る舞おうとするから危うい。最もまずいのは、彼女言葉定義が非常に狭く、射程も短いことです。たとえば、総裁選出後の記者会見靖国神社参拝について問われた際、笑顔をつくって「靖国というのは戦没者慰霊の中心的な施設で、平和のお社だ」。平和のお社? それは高市さんの勝手定義で、国際的にはまったく通用しません。アメリカ靖国ではなく千鳥ケ淵戦没者墓苑の方を正当な慰霊の場だと考えている。日中共同声明日中平和友好条約締結に向けて、靖国神社というトゲを抜くのに両国がどれほど苦労したか外交交渉の蓄積への敬意と理解がないですね。これまでのようにアメリカ一辺倒では立ち行かなくなっている中で、日本アジアと付き合っていかねばなりませんが、そのアジアの横っ面を張るようなひどい発言です。

一気に加速した外国人排斥的な流れ

 杉田 総裁選の中で、排外主義的風潮をあおりかねない外国人政策が前面に出てきたことも見過ごせません。19世紀イギリスウォルター・バジョットは、政治には「実務」と「威厳」の二つの機能があると整理しています法律をつくって政策を動かす「実務」は当然やらなければいけない。しかしそれだけでは人民はついてこないから、「大英帝国はすごい」というところを見せて忠誠心を獲得し、国を統合していかなければならないと。ところがいま、世界的に実務がほとんど機能していない。移民という、まさにスケープゴートを仕立てて「威厳」を無理やり演出し、人びとを統合することしかできていません。日本においても「日本ファースト」を掲げる参政党の伸長と、それに動揺して引きずられる自民党によって、外国人排斥的な流れが一気に加速しました。

 加藤 高市さんを総裁に選んだことで、自民党包括政党であることを諦めたと言えるのでは。党内外のコンセンサス意識した経済的利益配分に留意し、「大きなテント」を張って幅広い考えの人たちを包摂してきましたが、ついにテントをたたみ、党内の一部の「無責任ポピュリズム」にくみした感があります

 長谷部 昨今の日本政治の特徴はニヒリズムだと思います権力を握ることが自己目的化し、何のために権力を握るのかという目標価値蒸発してしまっている。先の参院選議席を伸ばした小政党党首人気取りはたけていますが、あるべき社会像を描けてはいない。ただ権力ゲーム面白くて、夢中になっている。しか政党助成金という多額の「賞金」までついてくるのだから、これはもうやめられません。

 杉田 衆参で自公が少数になったにもかかわらず、野党メディア自民党中心の発想からなかなか抜け出せなかったことが、日本政治停滞の大きな要因です。憲法原発などの政策完全に一致しなければ連立できないかのように言われていますが、世界を見渡せば、かなり考え方が違う政党が争点を限定して連立している。意見が異なる問題については基本的現状維持とし、たとえば減税を中心的な課題として内閣をつくればいいだけです。これまでそうした発想がなく、今回、公明党が離れても野党の動きが鈍いのは、政党政治への理解が浅いからであり、もっと言えば、依然として自民党過大評価しているからでしょう。

 加藤 石破さんは10日、戦後80年の所感を出しました。戦争が避けられなかった理由を、国内政治システムの不全から考察した声明です。国務大臣単独輔弼(ほひつ)制や統帥権独立等の制度的な穴を前提とし、その穴を補完し、「政策統合」に任じたのが日露戦争までの元老であり、1930年代までの政党だったとの理解は、最良の学知の裏付けある解釈です。

 しかし、政策統合を図れるはずだった政党は、英米との軍縮中国との戦争終結方針めぐり軍部の統御に失敗し続けました。その過程を、吉野作造美濃部達吉斎藤隆夫等、軍部批判者の名を挙げつつ裏面から書いた点に特徴がある。所感が一見日本対外的過誤に言及していないように見える理由はここでしょう。戦争を止められなかった理由歴史から真摯(しんし)に学び続ける国民がいて初めて、平和国家の礎を築けると首相は述べました。日本の今後の針路を注視する世界に向けてのこの言明は、日本国民全体の利益福祉にかなうものと思います

 杉田 石破さんが閣議決定を伴う戦後80年談話を出すのに反対した政治家たちは、何を守ろうとしたのか。彼らは安倍70年談話の「あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」を、もう謝らなくていい宣言だと捉えていて、80年談話でこれを上書きされたくなかったようです。ドイツ哲学者ヤスパースは、戦争の罪には四つあると言っている。①刑事的な罪――戦犯が負う。後の世代関係ない②政治的な罪――国民全体が負う。後の世代継承する③道徳的な罪――戦争への加担あるいは傍観といった個人行為に対して良心がその行為を裁く④形而上(けいじじょう)的な罪――災厄を引き起こす人間という存在のものが抱える罪。戦後40年にあたる1985年西ドイツワイツゼッカー大統領はこの整理を踏まえ、①は後の世代は負えないとしつつ、「罪の有無、幼老いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません」と罪を継承すると宣言した。ところが安倍談話は①だけをつまみ食いし、他の罪はないと言っているに等しい。今回、石破所感で、先の戦争に至る統治機構の不備という論点が出されたのは私も良かったと思いますが、安倍談話無視されたままの、他の罪が気になります

政治とは「可能性の芸術

 長谷部 ④を哲学者ハイデガー言葉で言い換えると「負い目」です。それは否定のしようがない。なかったことにはできないし、それから解放されることもありません。「職業としての政治」を著したマックス・ウェーバーは、政治家は行為の結果に責任を負うという「責任倫理」を説いていますが、行為の結果が良かったか悪かったか判断は結局、選挙依拠するしかない。責任倫理を問われないためには選挙に勝って政権に居続けなければならないから、そのためなら公文書改ざんするし、国会うそをつく。安倍さん本人がどこまで指示したか知りませんが、そうやって安倍政治は維持されていました。自民党内にそのことへの反省はないし、企業献金も、旧統一教会問題だって別に解決する必要はないじゃないかと、高市さんやその支援者はおそらく本気で思っている。ウェーバーが言う、悪い意味での職業政治家になってしまっています

 杉田 政治とは何かについては、大きく二つの考え方があり、一つはドイツ思想家カール・シュミットが述べたような、政治とは「戦争であるという考え方です。最近は、世界にこのような政治観が蔓延(まんえん)していますトランプ大統領はその典型で、政敵はもちろん、大学と闘い、さらには立憲主義否定して裁判官とさえ闘う。外国人は皆、潜在的な敵として扱う。日本でも、その亜流のような政治家たちが人気を集めていますしかし、政治についてはもう一つ、多様な考え方を前提に、話し合いを通じて何とか合意して妥協するという考え方もあります本来保守とはそういうものだという考え方もありますが、石破さんを含めて、今はファイティングポーズをとらないと人気がないようです。

 加藤 ファイティングポーズを取ること自体否定しませんが、立憲主義は守ってもらうことが最低条件です。立憲主義破壊しておいて将来のビションを語ってもらっても何もなりませんから

 長谷部 政治とは可能性の芸術などと言われますが、現在党派の枠を超えた想像力や構想力を取り戻し、停滞する日本政治を抜け出す方途を探るべきです。法の支配を守り、事実事実として認めるといったミニマム規律をもちろん維持した上でのことではありますが、単に税制社会保障負担をいじるといったことを超えた、日本社会の大きな展望をやはり描いてもらわないと。

 杉田 今後のことは予断を許しませんが、もしも一部野党との連立などで高市政権となれば、持続不可能経済政策に加えて、この間の産業学術軍事化の流れが一層強まる心配があります高市さんは「スパイ防止法」への意欲も繰り返し語っていますが、こうした法律がいったんできれば、報道機関海外とつながりのある団体根拠なくスパイ扱いされ、人権状況が悪化しうる。「戦争」としてのPermalink |記事への反応(0) | 08:55

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失った構想力と想像力 高市総裁と「漂流する日本政治」はどこへ?

構成編集委員高橋純2025年10月15日 6時00分

新しい自民党総裁高市早苗氏が選ばれた。初の女性首相となる公算が大きいと見られていたが、公明党が連立を離脱し、先行きの不透明感は増している。一方の野党一枚岩となれず、政権交代の好機をつかみ取るのに苦心している。漂流する日本政治。さて、どうすれば――。憲法政治歴史を専門とする3人が語り合った。

バックラッシュを経たうえでの「初の女性総裁

 杉田敦法政教授 高市早苗氏が、女性として初の自民党総裁に選出されましたが、その後、公明党連立離脱宣言し、政界は大混乱となっています自民党総裁がそのまま総理になるという構図が崩れました。そこで高市氏についてですが、女性トップリーダーになるのはいいことだと、ひとまずは言えますしかし、日本政界では、極端に強硬女性しか活躍できない構造になっているようで気になります。圧倒的な男性中心社会で認められるには、マッチョコワモテでなければという「圧力」が女性にかかっているようで、そうした圧力がある限り、真の女性活躍には必ずしも結びつかないのでは。

 加藤陽子東京大教授 自民党という家父長制的な政党、端的に言えば男性世襲議員が多いということですが、その中で、中産階級出身女性トップに立つことは時代を画する慶事である。これは間違いありません。ただ、1986年社会委員長となって「マドンナブーム」を巻き起こし、女性初の衆議院議長を務めた土井たか子さんとの連続性で高市さんを捉えることは難しい。この30年余の間に起きた……というよりも、まさに今回、高市さんを支援した方々が中心的役割を担った男女共同参画に対するバックラッシュを経たうえでの、初の女性総裁だということは踏まえておくべきです。

 総裁選出時の「ワーク・ライフバランスを捨てる」発言問題視されましたが、これは軍隊中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。とても残念です。女性リーダーシップを考える時、少なくともバックラッシュ以前の社会には、今の高市さんのようなありようは選択肢として存在しなかったはずです。

 長谷部恭男早稲田大教授 「教育勅語大好き人間」を自称する高市さんは、「企業体国家」への憧憬(しょうけい)を抱いておられるのでは。戦前日本はまさに企業体国家でした。国民全体の共通目標があり、国が個人生き方を決める。一億火の玉となって公私の別なく朝から晩まで天皇のために尽くす。そうであればこそ、富国強兵の旗のもと、あっという間に世界の「一等国」となりましたが、「天皇陛下のため」が暴走して勝てるはずのない戦争突っ込み国家滅亡の淵に立った。その結果できた日本憲法は、企業体国家から広場としての国家」へと国家像を転換させました。革命的な変化です。

 広場としての国家では、国民全体の共通目標なんかない。国家は、広場に参加する人たちが守るべきルール策定し、違反する人がいたら制裁する。それしかやらない。ルールの中でどういう生き方をするかは国民一人ひとりが決めます。ところがトランプ大統領の出現によって、広場のお手本だったはずのアメリカ企業体に変貌(へんぼう)しつつある。日本広場のままではだめなんだという焦りや気負いが、高市さんの言葉の端々ににじんでいます

 杉田 広場個人として生きるのは結構大変です。どう生きるか、どう行動するのかを自分で決められない、決めたくないという人にとっては「企業体国家」の方が暮らしやすい面がある。結局、輸出向けに自国為替を極度に切り下げて、輸入食料やエネルギー価格に苦しみながら、隊長の号令に従って倒れるまで残業するのが日本繁栄の道だという程度の想像力しか自民党とその周辺にはなかったということでは。

 今回、公明党から歴史認識や外国人政策と並んで、政治とカネについての要求を突きつけられ、連立離脱に至りました。しかし、この連立が壊れたら、自民党議席にかなりの打撃となることは、以前から知られていました。組織票が減って、小選挙区でも連敗となる。それでも高市さんを選んだということは、非常に狭い視野しか「戦況」を判断できなくなっていたのでしょう。もはや解党的出直しをするパワーすら残っておらず、身内を固めて古い自民党に戻ることしかできなかった。目を覆わんばかりの没落ぶりです。

 長谷部 石破茂首相スケープゴート贖罪(しょくざい)のヤギ)にしたことからすべてつながっています。ヤギさんは別に悪いことをしていない。だから「石破おろし」に対して「辞める必要ない」と内閣支持率が上昇したわけですが、悪いことをしたか否かは実はどうでもいい。「こいつが全部悪いということにしよう」とみんながまとまることにこそ、スケープゴート意味があります解党的出直しなどハナから誰も真剣に考えておらず、総裁選の候補者はこぞって「党内融和」を唱え、論戦も低調でした。そして、「自分たちの罪はすべてヤギさんが背負ってくれた。みそぎは済んだ」と、裏金議員が支える高市さんを総裁に選び、「傷もの」が党の要職につく。とても自然な流れです。しかし、あまりにも得手勝手な「身内の論理」はさすがに通らなかったということでしょう。

 杉田 「石破おろし」の中心にいた人たちが、いわゆる「安倍政治」の復権をもくろんでいたことは明らかです。安倍晋三さんが敷いたレールから石破さんが外れてしまたから、従来の支持層参政党に流れた、復権させれば支持層を引き戻せる、昔の強い自民党に戻れるという夢を抱いて、5人の候補の中では最も安倍さんに近い高市さんを選んだと。高市さんは積極財政を打ち出していますが、安倍路線で膨らんだ国の借金さらに増やせるのか。

 長谷部 NHK放送文化研究所が5年ごとに行っている「日本人の意識調査を見ると、安倍政権時代2013年と18年は9割以上が生活に満足していると答えている。選挙をやるたびに自民党が勝ったのも当然です。しかし、その「ツケ」がいま本格的に回ってきて、円安による物価高で国民生活が痛めつけられている。今さら安倍政治に戻るなんてできるはずがないし、やってはいけない。国が潰れます

 加藤 安倍さん岸信介の孫、安倍晋太郎の息子ということで、自民党内での「正統性」を無条件に担える。しか高市さんにはそれがない。ないのに、安倍さんと同じように振る舞おうとするから危うい。最もまずいのは、彼女言葉定義が非常に狭く、射程も短いことです。たとえば、総裁選出後の記者会見靖国神社参拝について問われた際、笑顔をつくって「靖国というのは戦没者慰霊の中心的な施設で、平和のお社だ」。平和のお社? それは高市さんの勝手定義で、国際的にはまったく通用しません。アメリカ靖国ではなく千鳥ケ淵戦没者墓苑の方を正当な慰霊の場だと考えている。日中共同声明日中平和友好条約締結に向けて、靖国神社というトゲを抜くのに両国がどれほど苦労したか外交交渉の蓄積への敬意と理解がないですね。これまでのようにアメリカ一辺倒では立ち行かなくなっている中で、日本アジアと付き合っていかねばなりませんが、そのアジアの横っ面を張るようなひどい発言です。

一気に加速した外国人排斥的な流れ

 杉田 総裁選の中で、排外主義的風潮をあおりかねない外国人政策が前面に出てきたことも見過ごせません。19世紀イギリスウォルター・バジョットは、政治には「実務」と「威厳」の二つの機能があると整理しています法律をつくって政策を動かす「実務」は当然やらなければいけない。しかしそれだけでは人民はついてこないから、「大英帝国はすごい」というところを見せて忠誠心を獲得し、国を統合していかなければならないと。ところがいま、世界的に実務がほとんど機能していない。移民という、まさにスケープゴートを仕立てて「威厳」を無理やり演出し、人びとを統合することしかできていません。日本においても「日本ファースト」を掲げる参政党の伸長と、それに動揺して引きずられる自民党によって、外国人排斥的な流れが一気に加速しました。

 加藤 高市さんを総裁に選んだことで、自民党包括政党であることを諦めたと言えるのでは。党内外のコンセンサス意識した経済的利益配分に留意し、「大きなテント」を張って幅広い考えの人たちを包摂してきましたが、ついにテントをたたみ、党内の一部の「無責任ポピュリズム」にくみした感があります

 長谷部 昨今の日本政治の特徴はニヒリズムだと思います権力を握ることが自己目的化し、何のために権力を握るのかという目標価値蒸発してしまっている。先の参院選議席を伸ばした小政党党首人気取りはたけていますが、あるべき社会像を描けてはいない。ただ権力ゲーム面白くて、夢中になっている。しか政党助成金という多額の「賞金」までついてくるのだから、これはもうやめられません。

 杉田 衆参で自公が少数になったにもかかわらず、野党メディア自民党中心の発想からなかなか抜け出せなかったことが、日本政治停滞の大きな要因です。憲法原発などの政策完全に一致しなければ連立できないかのように言われていますが、世界を見渡せば、かなり考え方が違う政党が争点を限定して連立している。意見が異なる問題については基本的現状維持とし、たとえば減税を中心的な課題として内閣をつくればいいだけです。これまでそうした発想がなく、今回、公明党が離れても野党の動きが鈍いのは、政党政治への理解が浅いからであり、もっと言えば、依然として自民党過大評価しているからでしょう。

 加藤 石破さんは10日、戦後80年の所感を出しました。戦争が避けられなかった理由を、国内政治システムの不全から考察した声明です。国務大臣単独輔弼(ほひつ)制や統帥権独立等の制度的な穴を前提とし、その穴を補完し、「政策統合」に任じたのが日露戦争までの元老であり、1930年代までの政党だったとの理解は、最良の学知の裏付けある解釈です。

 しかし、政策統合を図れるはずだった政党は、英米との軍縮中国との戦争終結方針めぐり軍部の統御に失敗し続けました。その過程を、吉野作造美濃部達吉斎藤隆夫等、軍部批判者の名を挙げつつ裏面から書いた点に特徴がある。所感が一見日本対外的過誤に言及していないように見える理由はここでしょう。戦争を止められなかった理由歴史から真摯(しんし)に学び続ける国民がいて初めて、平和国家の礎を築けると首相は述べました。日本の今後の針路を注視する世界に向けてのこの言明は、日本国民全体の利益福祉にかなうものと思います

 杉田 石破さんが閣議決定を伴う戦後80年談話を出すのに反対した政治家たちは、何を守ろうとしたのか。彼らは安倍70年談話の「あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」を、もう謝らなくていい宣言だと捉えていて、80年談話でこれを上書きされたくなかったようです。ドイツ哲学者ヤスパースは、戦争の罪には四つあると言っている。①刑事的な罪――戦犯が負う。後の世代関係ない②政治的な罪――国民全体が負う。後の世代継承する③道徳的な罪――戦争への加担あるいは傍観といった個人行為に対して良心がその行為を裁く④形而上(けいじじょう)的な罪――災厄を引き起こす人間という存在のものが抱える罪。戦後40年にあたる1985年西ドイツワイツゼッカー大統領はこの整理を踏まえ、①は後の世代は負えないとしつつ、「罪の有無、幼老いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません」と罪を継承すると宣言した。ところが安倍談話は①だけをつまみ食いし、他の罪はないと言っているに等しい。今回、石破所感で、先の戦争に至る統治機構の不備という論点が出されたのは私も良かったと思いますが、安倍談話無視されたままの、他の罪が気になります

政治とは「可能性の芸術

 長谷部 ④を哲学者ハイデガー言葉で言い換えると「負い目」です。それは否定のしようがない。なかったことにはできないし、それから解放されることもありません。「職業としての政治」を著したマックス・ウェーバーは、政治家は行為の結果に責任を負うという「責任倫理」を説いていますが、行為の結果が良かったか悪かったか判断は結局、選挙依拠するしかない。責任倫理を問われないためには選挙に勝って政権に居続けなければならないから、そのためなら公文書改ざんするし、国会うそをつく。安倍さん本人がどこまで指示したか知りませんが、そうやって安倍政治は維持されていました。自民党内にそのことへの反省はないし、企業献金も、旧統一教会問題だって別に解決する必要はないじゃないかと、高市さんやその支援者はおそらく本気で思っている。ウェーバーが言う、悪い意味での職業政治家になってしまっています

 杉田 政治とは何かについては、大きく二つの考え方があり、一つはドイツ思想家カール・シュミットが述べたような、政治とは「戦争であるという考え方です。最近は、世界にこのような政治観が蔓延(まんえん)していますトランプ大統領はその典型で、政敵はもちろん、大学と闘い、さらには立憲主義否定して裁判官とさえ闘う。外国人は皆、潜在的な敵として扱う。日本でも、その亜流のような政治家たちが人気を集めていますしかし、政治についてはもう一つ、多様な考え方を前提に、話し合いを通じて何とか合意して妥協するという考え方もあります本来保守とはそういうものだという考え方もありますが、石破さんを含めて、今はファイティングポーズをとらないと人気がないようです。

 加藤 ファイティングポーズを取ること自体否定しませんが、立憲主義は守ってもらうことが最低条件です。立憲主義破壊しておいて将来のビションを語ってもらっても何もなりませんから

 長谷部 政治とは可能性の芸術などと言われますが、現在党派の枠を超えた想像力や構想力を取り戻し、停滞する日本政治を抜け出す方途を探るべきです。法の支配を守り、事実事実として認めるといったミニマム規律をもちろん維持した上でのことではありますが、単に税制社会保障負担をいじるといったことを超えた、日本社会の大きな展望をやはり描いてもらわないと。

 杉田 今後のことは予断を許しませんが、もしも一部野党との連立などで高市政権となれば、持続不可能経済政策に加えて、この間の産業学術軍事化の流れが一層強まる心配があります高市さんは「スパイ防止法」への意欲も繰り返し語っていますが、こうした法律がいったんできれば、報道機関海外とつながりのある団体根拠なくスパイ扱いされ、人権状況が悪化しうる。「戦争」としての政治観に一気にかじを切ることになりかねません。Permalink |記事への反応(2) | 08:48

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2026-01-11

【決定版】3大チルドハンバーグ

 

 

ぽまえらのおすすめも教えてください

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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2026-01-07

ベルリンクトーマス蒼天ナイフの一日

トーマスは。

ニンニクをすりおろした。

トーマスは。

ひたすらニンニクをすりおろした。

一日が終わった。

ふと思った。

蒼天って何?

蒼天とは、青々と晴れた空のことだよ。

ではベルリンクは?

ベルリンクは、ほら、水たまりに油みたいな虹色の膜みたいなのが見えることがあるだろ?あれがベルリンクさ。

ではトーマスは?

トーマス機関車だよ。

ではナイフは?

ナイフは切るナイフのことだけど、複数形になると「knives」になるのが納得いかないよね。

まりさ、君の名前

「油膜が張った水たまり機関車トーマスのように走れ!蒼天の空の下を!あとknivesという複数形はなんかモヤっとする」

という意味なんだよ。

(ここで手記は終わっている)

Permalink |記事への反応(0) | 01:17

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2026-01-06

-與那覇潤は二人いる!?-戦後論壇の正嫡(苦笑)に告ぐ-

今回はある「ホンモノ」をリスペクトした表題にしてみた。

ttps://note.com/yonahajun/n/nc1e0ecbf599f

つけてみてあれだが文章ましてや表題(笑)だのなんだのと書くのは死ぬほどセンスがないと思っている。

ダサいし古いし文章でそういうことを補足すること自体ナンセンスだ。そして「こんなことを書けるオレカッコイイ!!」という見てるだけで嫌になるナルシシズムが滲み出ている。

ここまでネット社会が普及した今日、こんなくそダサい文章など見かけることは稀だろう。

言ってしまえば滑り散らかしているネタを延々と披露する痛い芸人みたいなものだ。

ところがこういうくそダサいセンスをなぜかイケてる勘違いして使用しているイタいおっさん(46歳)がいる。そう、我らがホンモノ!與那覇潤である

これは今日今日とてこのホンモノをいじり倒して遊んでみる試みである

・・・どうでもいいことだがこのはてな匿名ダイヤリーで與那覇のことを書いているのは私だけなのに、全然反応がない。與那覇がもし話題沸騰な人ならもっと取り上げられて然るべきなのだ・・・。このダイヤリーが注目されないのもひとえに「ホンモノ」が社会での影響力を持っていないせいである。

那覇よ、お願いだからもっとまともな文章を書いて早く浮上してきてくれ(苦笑 「ホンモノ」リスペクト!)

それか10万部を超えるベストセラーでも書いてくれればいいのだが・・・もっとも、対談で分量を水増しするようなセコい書き方をしているホンモノにどこまでやれるか・・・

那覇は「味付け」に自信があるようだが、当たり前なことで同じような味付けのまずい飯しかさない店なんか閑古鳥が鳴いて当然だ。最近玉田敦子がせいだいに與那覇に対してやらかしたせいでその記事例外的にバズったようである(よかったね笑)

まあこれは玉田が下手を打っただけの話でどうでもいい。勝手にすればという感じである。(あまり議論レベルが低すぎるのでURLを貼ることすらだるいので詳細は「ホンモノ」のnoteを参照されたし)

ここで問題にしたいのはホンモノの影響力が他のインフルエンサー比較しても全然伸びていない点である

ttps://note.com/yonahajun/n/n61a4919560c9

今のままだとnoteでは與那覇が目の敵にしている「令和人主義」の代表三宅香帆には到底及ばないし、以前與那覇が愚弄した谷川嘉浩には著作数の差で全く勝てそうにない。

ttps://note.com/nyake

ttps://researchmap.jp/y-tanigawa

それにしてもこの二人の影響力と仕事の多さはすさまじい。常人ではないと思い知らされる。それに比べて・・・noteという限られた言論空間SNS駄文しか書けないホンモノも少しは見習ったらどうか(笑)

しかったらベストセラーになるような本でも書いてみれば(苦笑)

今の路線を突き進めばせいぜい「劣化饅頭」くらいが関の山だろう(爆笑

饅頭noteで「成功」した一人としてみて間違いなかろう。その主張の是非はここでは置くとする。

ttps://note.com/terrakei07

改めて三宅と白饅頭と比べてみるとnoteを「主戦場」にしているはずの「ホンモノ」のダメダメっぷりがすまじい(笑)これがかつて一世を風靡したはずのヒョーロンカの姿ですか(苦笑)

こう書くと「ホンモノ」は「SNSのバズりだけで右往左往するな!」と噴き上がりそうである

しかし、どうやらnoteが伸び悩んでいるのは與那覇も気にしているようで・・・こないだの玉田敦子の一件がばずったのを大はしゃぎしていた(詳細は與那覇note)。やっぱりSNSの反応気にしてるじゃねーか(爆笑

まあせいぜいオープンレター騒動の敗北で溜まっている残党が噴き上がった結果、久々に得られた自己肯定感うまい飯でも食えばいいんじゃないんですかね(適当

そういや呉座は日本歴史学協会との裁判で敗訴したそうだが、與那覇から特に何の声明もないし、先に挙げた與那覇2025年を総括する記事でも注目すべきトピックなのに何の反応もない

ttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251111/1762873018

ttps://agora-web.jp/archives/2053751.html

かつて與那覇歴史学協会声明批判し、これに同調した歴史学者を「言い逃げ屋」として批判した。しかし、司法判断が決した今、何らかの声明を出さないと自らが「言い逃げ屋」それ自体だったということになっている(苦笑)

これが2021~22年ごろなら「司法キャンセルカルチャーに加担したあああ!!ホンモノたるオレサマが反論を立ち上げるぜ!!!」とぶちぎれそうなんだけど、どうしたの?もう飽きたの(笑)

それか裁判で勝訴を続けている歴史学協会弁護士神原元にビビってるのかな(笑)

かつてあれだけコミットした呉座の一件において注目すべき裁判を「スルー」した。これこそ「歴史否定主義」なんじゃないですかね(苦笑)こうなってくると呉座を利用していただけという見解ますます「的中」してしまうんだが、もう與那覇からすればそんなことはどうでもいいのだろう。

こういう肝心なところで逃げちゃうから「ホンモノ」はダメなんだよねえ…。だからこうして舐められるしバカにされる。徹頭徹尾こんな有様でよく人のこと言えるな(呆)恥も外聞もない「ホンモノ」は流石っすね(苦笑)

まあ威勢のよさとは裏腹に過去ボコされた相手にはトラウマがあるみたいで「あのとき息の根を絶つべきだったと思うね。🙂」とまで愚弄されてもダンマリから、根は臆病なのかもしれない。

ttps://bsky.app/profile/yunishio.bsky.social/post/3lhvappgeo22r

なんども繰り返すが都合の悪い事実は全部書かずに無視して無かったことにするのが「ホンモノ流」なので、今後も與那覇やらかした時に取り上げ続けて徹底的にいじり倒していきたい。

ttps://kscykscy.exblog.jp/18241381/

ttps://watashinim.exblog.jp/18496216/

那覇といえばこの上記批判とそれを無視した與那覇に対するさらなる批判を忘れてはいけない。この件は今の「ホンモノ」を騙る與那覇にとって最も不都合歴史の一つなので毎回のように擦り続けたい。

都合の悪い指摘を無視する、間違っても訂正しない、事実を認めようとしないこういった「ホンモノ與那覇」が批判する専門家たちの最たる例こそが「歴史学與那覇潤」であった。ちなみに「歴史学與那覇潤」の不都合事実はまだある。今後機会があれば示していきたい。これらを見れば與那覇が言う「ホンモノ」などというものいか自身がかけ離れているかわかるだろう。何度でも言うが歴史云々言うなら十数年前の自分著作の間違いと、なぜその間違いを今日まで放置してきたのか、今後どうすべきか、なぜ自分のことを棚に上げて人を批判できたのか、全部納得ゆく説明ができるはずだ。何せアナタ、「ホンモノ」なんでしょ(苦笑)(え!?できないの!?

ちなみに、先に挙げた要求は與那覇他者要求し続けていることであって、自身が自ら実践せよと言っているだけで何ら不当なことはない。それができないということは、結局與那覇は紛い物でしかないということではないか。自らの姿勢歴史がそれを物語っている。先の『朝日新聞』の記事には代表作が『中国化する日本』であったこからも、未だにかつてのネームバリューで飯を食っているのは明らかなワケだから過去の栄光を否定することすらできない、間違いを放置する與那覇にどうして他者説教する資格があるのか。ましてや「裁判」などと片腹痛いとはことのことである

ここに今回からは「呉座裁判の決着に沈黙した」という、また一つ、「ホンモノ」をいじり倒せる事実が蓄積されたということで、喋れば喋るほどボロが出る「ホンモノ」にこれからも注目したい。

あと、ここまで()でいろいろと「ホンモノ」リスペクトで書いてきたが、もう飽きたし自分で書いてて共感性羞恥心に加えて当事者としても恥ずかしいしダサくて仕方ないのでやめておく。

よくこんな文章恥ずかしげもなく書けるね。

で、本題はここからである。「與那覇潤は二人いる!?」というのが本題でここから突っ込んでいきたい。

ttps://bsky.app/profile/seika-aoshima.bsky.social/post/3mbmatco3n223

目に留まったこちらの投稿。何やら與那覇が『朝日新聞』で掲載した記事らしい。

この「うわぁ…って感じではある」というのは何ともリアルだが、その通りである普通のそこら辺の人が與那覇記事を見たらドン引き一択だろう。

ttps://www.asahi.com/articles/ASTDS24D6TDSUPQJ008M.html

で、なんでこの人が與那覇二人いるのかと言ったのか。早い話がnote朝日記事がかけ離れているからだ。

全文はプレゼントされた記事ざっとしか読めてない。内容は引用しない。なぜなら有料なので、ここは著者とメディアに敬意を払うべきであるし(皮肉抜き)、何よりルールに則る必要がある。有料記事をそのまま転用するのは著作権的にアウトである。そこで、ここではSNS上で観測できるコメントのなかからいくつか気になったもの抜粋したい。

ttps://x.com/miyukinatsu/status/2007273385085284649?s=20

與那覇潤歴史を取り戻すことは簡単ではありません。それなら何を新たな基盤にして『人は意外に共感しあえる生き物だ』という深い安心感を、支えてゆくのか。孤独なままその日ごとの話題に『いいね』を押しあい浅薄共感をむさぼる相互不信の社会を、今年で終わりにする時です」

那覇の『朝日新聞』に掲載された記事抜粋である

なんかいいこと書いてそうだけど、noteでは「ニセモノ」を人民裁判で罰せよ!とわめいている。

それに共感して「うおおおおホンモノ與那覇様すっげー!人民裁判待ったなし!」という人も真面目に出てきている。

ttps://x.com/paravola/status/2005889274340929911?s=20

こんな分断を嬉々として喜ぶ人を煽るような状況で、與那覇や彼の支持者とどうやって「共感」して「安心感」ある社会を作れというのか。不信と憎悪をまき散らかし、相手罵倒してばかりの與那覇がよくも「共感」などということを言えたものだ。これが彼に傷つけられたり、踏みにじられてきたりした者たちの本音だろう。私からすれば自分所業を棚に上げてきれいごとばかり言う與那覇言葉説得力などないというのが正直なところである朝日記者は「ホンモノ」をちゃんと見たのだろうか。この記事を見てもし良いことを言っていると思う人がいるのなら、與那覇noteを見てみればいい。どこに「共感」「安心感」があるというのか、説明して欲しいところである

浅薄共感をむさぼる相互不信の社会」に一役買っているのは與那覇自身ではないだろうか。

何せ間違いを犯して認めない奴ら(人選は與那覇)を裁判で裁けなどと言っているのである正気の沙汰ではない。これが「相互不信」を招く愚行でなくてなんだというのか。そんな無茶苦茶な「人民裁判」こそ「相互不信」の温床になりかねない。次に裁かれるのは誰だとお互いに過去発言や言説を探りあって次々と告発しあうのだ。まるで與那覇スターリンになったかのように、與那覇に密告しあう社会がお望みなのだろうか。こうしてお互いに不信感を強める密告社会の出来上がりだ。少なくとも與那覇が旗を振る「共感しあえる」「安心感」のある社会など、全く安心できないし共感できそうにもないのは私だけではないはずだ。こう書くと「きさまあああホンモノをスターリンになぞらえるとは!?侮辱かああああ!?」とぶちぎれそうだが、そうたとえられたくないなら裁判だなんだと物騒なことを言うべきではないだろう。まあ「息の根」を絶てばよかったなどという人の発言スルー出来るほど寛容なら何の問題もないはずだ。

果たして激烈な他者への批判を繰り返す與那覇と、共感安心感を説く與那覇。どちらがホンモノなのだろうか。どちらかが嘘をついているのだろうか。

正解はない。奇妙なことに激烈な批判によって相手を引きずりおろして叩き潰したい與那覇と、それでも共感できる社会を目指したい與那覇は同居している。

不思議なことだ。だが、これこそが今の揺れ動く與那覇物語っているように思う。彼自身、本当は「ニセモノ」を裁く裁判なんてやりたくないしやる気もないんじゃないか一見して強い言葉を使ってみても、そこに具体性も中身も何にもない。あれだけ執着した呉座裁判の結果に無視を決め込んだのが全てだろう。その場その場で相手を貶す言説をまき散らし、自分気持ちよくなれば後はどうでもいい。で、新聞ではお行儀のいい共生論を謡ってみて自己顕示欲を満たす。で、飽きれば「忘れる」。無だ。今の與那覇をたとえるならそれしかない。

ちなみに、與那覇専門家大失墜!Vやねんホンモノ!などと盛大に謡っているが、別に専門家が失墜した形跡はほとんどないし、そもそも那覇の見ている世界はX(Twitter)の狭い世界だけの話であって、世間全体で見ればそもそも那覇を知っている人さえ少ないのが現状だろう。

コロナについてもいまだに議論が続いていて、日本でも多くの死者数を数えている。

ttps://www.kasai-yokoyama.com/media/news/960/

ワクチンの害等についても今後議論しなければならないが、コロナを軽視することに警鐘を鳴らす本も出ている。與那覇ネットの「つまみ食い」の知識知ったかぶりするのではなく、こうした議論真正から受け止めて反論を考えてもらいたいものだ。

ttps://akebishobo.com/products/covid19?_pos=1&_sid=8ab0f2dfa&_ss=r

このような様々な議論から逃げてネット記事自分に都合のいい事実しか捉えないところは『中国化する日本から何も変わっていない。

那覇記事に出てくるのは無名ツイッタラーばかりだ。そんな狭い世界社会がどう、学問がどう、歴史がどう、コロナがどうの等言ったところで誰が見て納得するのか。専門家批判は間違っていないが、それの対抗言説として取り上げるのが怪しげな陰謀論者や無名おかしツイッタラーでは話にならない。おふざけもいい加減にしろというところだ。そんな井の中の蛙になり下がった状況で一体全体どうやって社会をひっくり返すような専門家批判裁判などやろうというのか。そんな求心力は與那覇には全くないことは明らかであって、與那覇がしゃしゃり出たところで他の批判者に叩き潰されるのが関の山だ。先の不都合事実を指摘されれば與那覇は一発で吹き飛ぶ。「お前にそんなこと言われたくないし言われる筋合いもないし言う資格もねぇよ!」これでお終いである。「大審問官」になどなれるはずもない。なんせ「息の根」を止めようという人にさえまともに怒りをぶつけられない臆病で繊細な與那覇だ。そんな彼に世間を向こうに回して大立ち回りをすることなど、出来ようはずがない。

もし仮に彼がそんな裁判を開くなら、過去の業績や寄せられてきた数々の批判、そして與那覇いかにそれを無視し続けたか(先の指摘、何度でも繰り返したい)が白日の下に晒されるだろう。そうなったら、與那覇はどう弁明するつもりなのか。まさか自分けが無傷で済むと思っているのか。

結局のところ與那覇の致命的弱点は針小棒大物事を捉えること(例えばネット炎上事件でもって歴史学ダメ大学ダメだというとか、コロナについては西浦の八割削減に意味がなかったという点や陰謀論者の医者たちの言説でもってコロナは大したことないと言い募るなど)、都合のいい事実だけを議論に反映させるチェリーピッキングを繰り返して議論を組み立てることにある。『中国化する日本』で犯したのと同じ過ちをずっと繰り返している。これも「訂正」「反省」を怠った結果なのである

先日のブログで示した向野正弘もこうした独りよがりな與那覇の痛烈な批判者だ。もし、裁判が開廷すれば「ホンモノ」の欺瞞は余すことなく暴かれるだろう(続)

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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2026-01-04

美味しい餅の食べ方2ブコメanond:20260103204230

anond:20260104203351

美味しい餅の食べ方1トラバ

讃岐雑煮が美味いよ
小豆餡子が入った餅を白味噌雑煮


ブコメ抜粋

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781248293719269601/

id:pico-banana-app

餅は砂糖醤油ジャスティスやで

id:matsuedon

やはりお雑煮に入れるのがおいしいと思いました

id:masudasman

おしるこ

id:minominofx66

砂糖の山に醤油を少し垂らして、

それを餅につけて食べると美味しい

id:aburi_engawa

醤油のみです。海苔が高級だといいんだよなー

id:Fuggi

磯部巻きが好きです

id:fv_bass

ずんだかなぁ

id:hanajibuu

餅も中国も強火で焼くと芯は残るし、

(中略)

もっとじっくり気が付かないように焼けって

id:babandoned

お汁粉が一番だよ

id:yorunosuke

おろし醤油

リンク張ると投稿できなかった

各自ブコメURL

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781248293719269601/comment/id

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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服部文祥東出昌大が熊駆除問題について狩猟者という立場から意見してるが

奴ら二人とも銃もってるし、山の中で殺した鹿をその場で血抜きして内臓抜いて

かついで山からおろしてる奴らの価値観簡単に共有可能ではないよな。

そもそも一般登山者で銃もって登ってるやつなんていないのよ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:49

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