
はてなキーワード:いじめられっ子とは
選ばれるにはまず見た目をシュッとさせてネットの物量攻勢(競合側を蹴落とすデマは業者やシンパにアウトソーシング)でハキハキパリッとした姿勢と喋りでイケてる私をアピールするしかない
もちろんそれを拡散してくれる協力者も多数いる
非モテチー牛男性やいじめられっ子は身嗜みを整えたら女に屈するという認識の上に人間関係を拒絶するし、周囲にまめに営業をかけたり近況報告するのを怠っているのに、「自分は中身があるからいつか見る目のある女に選ばれる」「善良なのに不条理に虐められる自分に皆が同情してるからいつか助けてもらえる」と信じたまま終わっていく
いじめから救助された数少ない例として名古屋の1千万円恐喝事件がある
なぜ解決できたのかというと被害者が入院先でも暴行されているのをたまたま他の入院患者が目撃したからであり、学校や地元の人間関係と無関係の部外者に分かりやすい加害現場を偶然目撃される奇跡が起こらない限り不可能
あと特に若い世代には「高市さんは野党と違い人の悪口を言わない」とある
逆に非モテ男性は四六時中「自分を選ばない女は如何に無価値で無能で頭も人格も劣っているか」という話題に終始している
それもたぬかな身長人権発言や体臭対策発言女やただの未婚など見ず知らずの人間にまで及び、しまいには「婚活に来て誰も選ばずに帰る女」まで攻撃する
@Takenoko1080
モラハラのサラブレットとして生まれたから分かるけど、ハラスメントが上手い奴は初手すぐにターゲットを攻撃したりしない
才能がある奴はまず周囲を味方につけることから始める
@Takenoko1080
それだと単に「いじめられっ子が金持ちのイケメンに拾われていくやつ」じゃんな
こんな恐ろしいひどい事件、赤の他人である自分達ですら加害者が憎くて堪らないのに、被害者はきっと想像を絶するほど加害者が憎くて、苦しめて苦しめて殺したいに違いない!被害者に刑を決めさせればいい!
そう思いがちだ。
たとえ重犯罪でも。
それは、汝の敵を愛せよという精神ではない。
一番有名なのはストックホルム症候群だ
誘拐や監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者と時間や場所を共有することによって、加害者に好意や共感、さらには信頼や結束の感情まで抱くようになる現象。
解放後に犯人をかばう証言を行う者や犯人に恋愛感情を抱く者までいるという。
逃げられない状況下では、犯人を好きになるしかない。また、犯人の優しさや人間味に惹かれてしまう。
虐待すればするほど子供は親を慕うものになると小山晃弘も言っていた
酷い毒親、虐待親でも慕う子供は山ほどいる。大人になっても洗脳が解けないことはザラにある。自分の親が毒親だなんて認めたくないことだから。
家庭という閉鎖的な空間で虐待に晒されているとそれが普通だと錯覚する。親との温かい思い出もある。親の機嫌をとるため、親のことを好きになる。虐待を受けても、自分が悪い子だからだと思い込む。
大事にされるのに慣れなくて、優しい養親に反発したり、殴るパートナーを選んでしまったり、自分の子に同じことを繰り返したりもする
性的虐待も同じ。
性的虐待を受けても父親を嫌いになれない、あれを除けばいい父親だと言う少女や女性は少なくない。
自分から求めてしまった、快感を感じてしまったという体験談も…それが罪悪感を植え付ける
自分の中のダメージを少なくするために、なかったことにしようとして被害後も加害者に普通に接したり、あろうことが加害者に好意を持ってしまう人もいる
レイプから始まる恋は実際ある、と小山晃弘も言っていた。まぁ関係ない人のコラ画像を使ったりしていて悪質だが。
「学生時代痴漢にあって、最初怖かったけど快感に目覚めてしまった」と語る裏垢もあるし、それを見て勘違いしてしまう痴漢野郎もいる。
ストックホルム症候群と同じく、ダメージを少なくするための防衛機能なのだろう
加害者に好意を抱いたり、快感を感じたりはしなくても、加害者を憎まず「自分が悪いからだ」と自分を責めて終わってしまう人もいる。
「他人のことならあなたは悪くないと言えるが、自分の被害に対しては自分が悪いのだと思ってしまう」と語る性被害者は少なくない
ネットでは「いじめたやつ許せない!」的な声ばかりが大きいが、「いじめられたのは自分が悪いのだ」と結論付ける被害者は少なくない。
昔リア中の時に朝日中学生ウィークリーを読んでいたが、いじめ相談的な投書欄に「いじめられる方にも原因がある」的なのが殺到した時期があった。しかも、「いじめられた自分はこうやって乗り越えた。だからいじめられる方も変わるべきだ」的な投書もあった。
「いじめた子に謝って今では親友です」「いじめてきた子に自分も不愉快にさせたと謝って今では親友です」的な体験談を複数見た。
そこに、ストックホルム症候群的な心理はないといえるのか。
いじめられっ子を助けたら、そのせいで自分がいじめのターゲットになり、あろうことが助けられたいじめられっ子がいじめる側に回る
「鬼」とかいう話題の漫画でもあったよくあるケースだけど、これもいじめられっ子がいじめっ子を憎んでないからだと言える。憎んでないから媚びるし、一緒に恩人をいじめる
体罰もそう。
「悪い自分を殴ってくれた先生に感謝してる。体罰は必要だ」と語る大人は少なくない。
「言うこと聞かない奴は殴る。殴った子ほど後に慕ってくれる」とのたまった顧問もいた
意外なことかもしれないが、加害者を憎むより、自分が悪いと思う方が楽なのだ。憎むのはエネルギーが要る上に、被害は自己肯定感を失わせ、自責に向かわせる。
更に問題なのが、「被害に遭った自分が悪いのだ」を他人にも押し付ける奴がいることだ
山口達也に襲われた女子高生をセカンドレイプしてた女性達のうち何人かが「私は電車で痴漢されたことがあるけど自分が悪いと反省したのに」「セクハラでキスなんて私もされる。よくあること」と言っていた。
「私はレイプされても我慢したんだから、痴漢くらいで訴えるなんて甘えてる」
「いじめられる方にも原因がある。自分がいじめられて変わったようにお前も変われ」
「俺の時代は体罰は当たり前だった。体罰が禁じられて甘えたガキが増えてる」
「今はなんでも毒親毒親と。私は暴力アル中etcの親にも感謝してるのに」
「今の女は甘えてるのよ。私は夫に殴られても我慢して尽くしたわ」
これ、全部見た。
人は自分の身に起こった事(幸福でも不幸でも)に理由付けをしたがる。
普通の人でも不幸が連続して降りかかった時に「俺は前世で悪いことをしたのか」と溢してしまう。
「あなたが受けた虐待はあなたが前世で悪いことをしたからです。あなたがその体験をしたいと選んだのです」的なスピには、意外と虐待の被害者がハマってしまう。自分の受けた不幸に理由付けをしてくれるからだろう
殺人事件の被害者遺族なら犯人を憎みまくるはずだって?それが、そうでもない。
「心にナイフを忍ばせて」という、少年犯罪の被害者遺族を追った本では、少年Aに対して被害者遺族が同情的なコメントをするシーンがある
また、死刑賛成派のルポルタージュでは、死刑囚が被害者の兄と手紙で交流し、被害者の兄が「彼を死刑にしないでください」と頼み込むエピソードがあった
死刑反対派の森達也氏も、死刑を望まない遺族は意外と多いと言っていた。遺族と言っても生前の被害者と良い関係とは限らないが…
断っておくが、被害者に原因があるとか被害は大したことないとか言いたいわけではない
むしろ、だからこそ虐待もいじめも体罰も性被害もDVも殺人も、許されないし痛ましいのだ。
もちろん、全ての被害者が憎まないわけではない
加害者が憎くて堪らない、殺したい、そんな人の方が自然だろう。
だが、加害者を憎まない、憎むことすらできない被害者は「意外と」いる。
そして、被害者は加害者の代わりに自分の味方や同志を憎むことがある。
虐待を受けても親を慕う子供は、親から引き離そうとする大人を憎むだろう
発展途上国だかで性的虐待、児童買春の被害に遭っていた女の子が保護された後、不自由に耐えきれず何度も施設から逃げ出して売春しようとしたって、その人の人生を綴った本に書いてあった。きっと、施設に連れ戻し不自由な生活を強いる保護してくれた大人を憎んだのではなかろうか。
前に「九州の田舎に嫁いだ語り手がレイプ未遂に遭って、姑に『みんなあの男に足入れされて我慢してるんだから』と説得されるも振り切って被害届を出したら、『未遂のくせにズルい』と被害を受けた女性達から嫌がらせされるようになった」という地獄みたいな話を読んだ。
レイプ男には仕方ないと諦めて立ち向かわないが、「被害を我慢しない裏切り者」は憎み、嫌がらせする。
ナチス政権下では、ユダヤ人を虐げる中にはユダヤ人もいた。他のユダヤ人と違って特別扱いをされていた。
そんなユダヤ人も、しまいには他のユダヤ人と同じように殺された。
ユダヤ人自身からも、「ユダヤ人が虐げられたのは自業自得」という意見は出ていたのだ
彼らは「あなたはいいユダヤ人だ」と褒められていたのだろう。そして、「他の悪いユダヤ人がいるから私達ユダヤ人は差別されるんだ。本当に迷惑だ。許せない」と思っていたに違いない
いじめられっ子「も」悪いやろ
私のクラスのいじめられっ子、名前を仮にHくんとするけど彼は元の増田が言及しているようないわゆる積極奇異型と思われるタイプの人だった。
当時彼の素性を知らなかった私は普通に何回か口を聞いてしまった。
元のクラスはどこだったか、部活は何をしてるのかとかそれくらいの社交辞令に近い会話だったんだけどどうも私はH君に一方的に好意を抱かれてしまいストーカー被害を受けるようになった。
・授業の合間とか以外、例えば休み時間や掃除の時間にもしつこく話しかけられる。
・下校時に学校前のバス停で待ち伏せされる。(H君は帰宅部のはずなのに私の部活が終わるまで何時間も待っていた)
・既読無視してもしつこくLINEを送ってくる。(クラスのグループLINEからアカウントを知られてしまい、まだストーカーと知る前の最初期に友達登録を通してしまった。その後もブロックしたら刺されそうで怖かったので対処のしようもなかった)
幸いクラスの中の良い女子が味方してくれてH君が話しかけてこないようにガードしてくれたり一緒に帰ってくれたりしたけどつきまとい行為に怯えなくちゃいけない状況なのは変わらない。
友達にも付き添ってもらって先生に相談したけどH君のストーカー行為は一切変わらなかった。
H君からLINEで「先生に何か相談したの?」的なメッセージが来たから何かしら言ってはくれたんだと思うけど何も効果がなかった。(メッセージは当然既読無視した)
夏頃に本当に我慢できなくなって友達に付き添ってもらってH君にこちらの気持ちを正直に話した。
・話しかけてほしくないこと
友達の援護ももらいながらこれらを丁寧に説明しても、H君は「納得できない」「ふたりの問題に関係ない第三者が入ってきているのが気に入らない」「嫌うのは自由だけど僕にも話しかける権利はある」みたいな感じで何も話が通じなかった。
こちらがどれだけ恐怖と気色悪さを感じているか伝えても「納得できない」「理解できない」の一点張り。
今となっては笑えるけど、私が放課後に呼び出したことについて当初H君は告白されると誤解してたらしい。
話し合いの最後の方にH君は涙目になりながら「告られると思って期待してたらなんでこんな目にあわせるの!?」って叫んでいた。
こういうことが色々あって、男子にもH君の奇行は知られることになった。
私のクラスはH君以外、男女間も仲の良い雰囲気のクラスだったから私の友達のひとりが男子側にもH君のストーカー加害について共有して男子の方で何とかできないか相談したらしい。
もちろん先生にも追加で2〜3回相談したけど一向に改善しない。
それで男子は男子でH君が私や他の女子に変なことをしないようガードを固めてくれることになった。
・私を始め女子が怖がっているってことをH君に伝えるも「本人の口から聞かないと納得できない」「お前らに従う義理はない」と反抗された。
・A子(私)に嫌われているってことは確定事項でしょ、本人の口から聞いたでしょと伝えても「本人の口から聞いてない」「あれはA子が友達から言わされていただけ」「2人きりで話せないと納得できない」と反抗された。
・とにかく女子が怖がっているのでお前はもう女子に話しかけるなと再三言っても一向に話を聞かない。
・それでH君が女子に話しかけようとしたらその回数分だけケツを蹴り飛ばす協定が男子間で結ばれた。
・流石にケツを蹴るルールを適用してからはH君も大人しくなった。
・いまはH君も女子に話しかけるムーブをしていないのでH君とは関わらずに普通に無視している。
とのことだった。
私自身はH君が蹴り飛ばされている場面を目撃したことはないけど友達が男子に相談した後ストーカー被害を受けることは減っていき平穏な学校生活を送ることができるようになった。
私を守ってくれていた友達のうちの一人は日頃の恨みもあって何回かH君を蹴り飛ばしたことがあるらしい。
これ、お尻を蹴る行為は普通にいじめといえばいじめだけど自衛のための仕方ない暴力でしょ。
世の中どれだけ言っても迷惑行為をやめてくれない人っているよ。
元の増田で「いじめられっ子に原因があってもいじめはよくない!」みたいなこと言ってる人って、先生も頼りにならないこの状況でどうやって彼のストーカー加害をやめさせるの?
純粋に疑問。
繰り返しになるけどいじめられっ子が圧倒的に悪いタイプのいじめってあるよ。
Permalink |記事への反応(11) | 14:09
全部のいじめがそうとは言わないよ
なんかいじめの議論ってそこんとこいつも無視されてんのが気色悪いな〜って思うよ
俺が中学の頃にもクラス全員から嫌われていたカスのいじめられっ子がいたよ
別にこっちは仲良くしたくないのに無理やりグループの輪に入ってこようとするんだよな
仲良しグループで話しているところに割って入ってきて無理やり会話に参加しようとしてくる
「え、今その話ししてないんだけど?」
そういう不満が溜まって露骨に避けてもしつこくしつこく話しかけてくる
「俺たちはお前と仲良くするつもりはない」
「もう話しかけてくるな」
「普通に俺達はお前のことが嫌いだし気色悪いと思っている」
事情を説明しても先生は謎にいじめられっ子側に立ってそいつの空気の読めなさ、不愉快さは見て見ぬふりですよ
で、こういう事態になったらもうあとはいじめるしかないわけだよな
いじめられっ子が自発的に集団から離れるように仕向けるしかないわけ
話しかけてきたら「話しかけんな」「カス」「アスペかお前?」「アスペ菌がうつるから近寄るなよ」と罵倒する
馴れ馴れしくノートを借りようとしていたら「なんで貸さないといけないの?」って詰めてケツを蹴り飛ばしてしばく
そうやって自衛しないとこの手のカスはマジで話しかけてくるのをやめないわけ
少しでも同情して優しくしたらつけあがって不愉快なヘラヘラ笑いを撒き散らしクソみたいな話題を振りまき続ける
積極奇異型っていうんだっけ?こういうの
普通に孤独に過ごしてくれりゃいいのにわざわざダル絡みしてきやがる
そんなんだから悪意を持って集団から攻撃されて排除されるんだよなっていうケース、お前らのクラスにもあったでしょ?
みんなはそういうケースに遭遇したことないの?
優しい大人しいだけの人を積極的にボコボコにしていくケースはそりゃダメだよ
でも周囲を不愉快にさせるだけの存在を自衛のために遠ざけること
ひとつつけ加えておくと俺のクラスのいじめられっ子くんはその後クラスのとある女子にストーカー加害をしやがったからね
校門でその女の子が来るまで勝手に待ち続けて無理やり一緒に帰ろうとした
そんなことが繰り返されたから女子側も自衛のためにこのアスペ君を遠ざける努力をせざる得なくなったわけ
こういう自衛のための攻撃、排除もいじめる側が100悪いわけ?
この女の子は大人しくストーカー被害を受け入れなくちゃいけないわけ?
集団から露骨に攻撃されて初めて適切な距離をわきまえるカスをどう扱えばいいのさ
強制的に精神病院にぶち込む手段でもありゃいじめなんかしないけどさ
それができない以上この手のカスはいじめて遠ざけるしかないじゃんね
【追記】
「理由があるからといっていじめていい理由にはならない」みたいな綺麗事を言っている人へ
俺のケースで出てきたいじめられっ子君はいじめない限り言うことを聞きません
→「なんで不愉快なの?」「どこが不愉快なの?」「言ってくれれば直すのに」等と言って無理やり話しかけてきます
「自分の話ばかりするのが嫌」「空気を読まずに輪に入ってくるのが嫌」と伝える
→伝わりません。「うんわかった直すね」と返事だけはして一向に直ることはありません
「とにかく仲良くしたくないのでこっちに来ないでください」と伝える
→「なんで?」「個人の自由でしょ?」「お前にどんな権利があんの?」と逆ギレしてくる
とにかくこのいじめられっ子君自身が不愉快になる体験をさせないとしつこくしつこくつきまとってくるわけ
世の中には「罵倒したり暴力を振るったり根源的な恐怖と不快感を与えないとこちらの気持ちを理解しない・できないとてつもないクソバカカス不愉快野郎」がいるわけよ
まぁ世の中意外とこういう人に遭遇したことない人ばかりらしいのは勉強になったよ
皆さんは今後同じ場面に遭遇したらぜひ積極的にクソバカアスペ君の介護係になってくださいね
Permalink |記事への反応(58) | 23:42
キャラクターデザインが変だからという食わず嫌いはよろしくないかと思って鑑賞
…だめだこりゃ not for me
あのキャラクターを3DCGで動かしてる技術は(手描きカットと区別するのは困難)すごい。
トム・クルーズのオール・ユー・ニード・イズ・キルは2014。干支一周して、ループもの、氏にゲームがゾルトラークと化した2026だからというのはともかくも、主人公が毒親育ち、陰キャ&副主人公が元いじめられっ子でヘラヘラすることで世渡りしてきた…そして戦いを通じて成長しました!𝕙𝕒𝕡𝕡𝕪 𝕖𝕟𝕕……はねぇ。
そういうのはジャンププラスで散々読んでもうおなかいっぱいなんだわ。タコピーみたいにそれに正面から取り組んでるとか、新しい視点があるとかならまだしもフリカケ程度の薄さ。舐めてんのか?
・いじめられっ子ではなかった(友達グループ内で空気が悪くなったことくらいはあってもサンドバッグのポジションにされたことはない)
・大卒
・正社員
・子供がいる
・友達がいる
こういうイメージを持ってたんだけど