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はてなキーワード:あるあるネタとは

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2026-02-09

anond:20260209143917

若者オタクが実際に消費してるものが出まくったのでそこがウケたんだろう

昔でいえばあの花とかも特定世代狙い撃ちでヒットしたし

ようは特定世代や界隈のあるあるネタ

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

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2026-02-03

特徴を捉えてあるあるネタとして昇華している大多数(社交性あり)に

AIだと見破れる気になりやがってと噛みつくチーズ(『AI製だと分かる』という言葉定義にこだわり、AI作成物を高く評価したい個人感覚重視)

社会的にまともとみなされるのは前者のほうだわ

もし「見分けられる気になっているとそのうちデマなどに惑わされるから注意しろ」って言いたいのなら100字以内で全然書けるのにそうじゃないか

単に輪に入れないやつがグチグチ言ってすねてるだけなんだよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2658815

Permalink |記事への反応(0) | 08:33

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2026-01-11

おばさんの謎のコミュ力についてChatGPTにきいてみた

自分がおばさんになってから、おばさんは知らないおばさんとも平気で世間話ができる謎のコミュ力があると思ったんですけど、なんででしょうね?

とChatGPTに聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。わたしは、おばさんはうっすらと嫌われているから、まあ、おばさん同士だったら安心?ということもあるのかな、と思うんですが。おばさんたち、自分に当てはまると思うことはありますか?

-----------------------------------------------------------------------------------------

「おばさんの謎のコミュ力」は、性格問題というより立場経験心理的コスト構造の変化で説明できます

整理してお話します。

1.評価リスクが激減する

若い頃は、他人との会話には常に変に思われないか距離感を間違えないか

見た目・年齢・立場評価といった社会的評価コストが伴います

一方、おばさんになると

異性から性的評価、同世代内の序列競争、「ちゃんとして見えるか」という圧がほぼ消えます

結果として

失うものが少ない → 話しかける心理的コストが低い

これが最大要因です。

2. 会話の「目的」が変わる

若い頃の雑談は、無意識に、関係構築、承認獲得、自己演出を含みがちです。

しかしおばさんの世間話

情報交換(天気、混雑、価格、体調)、共感の即時共有、暇つぶし空気緩和

という実用的・低リスク目的に変わります。だから話が軽く、失敗しにくい。

3. 「安全役割」を社会から付与される

社会的に、おばさんは基本的に無害、子ども高齢者店員と話しても警戒されにくい

という**ロール(役割)**を与えられています

まり

しかけても許されるポジション

これが、若者中年男性にはない強みです。

4.経験値が溜まりすぎている

おばさんは

クレーム子育て介護職場人間関係、近所トラブル

などを通じて、会話の地雷感知能力が非常に高い。

「この人は今これくらいならOK」という判断が一瞬でできるため、

自然に会話を始め、自然に切り上げられます

5.自己開示が「軽い」

若い人の自己開示は=自分差し出す行為

になりがちですが、おばさんの自己開示は=笑い話・あるあるネタ

になりやすい。

「年取ったからね〜」「もう覚えられなくて」など、攻撃されにくい自己ネタ最初から持っているのも強い点です。

まとめ(結論

おばさんのコミュ力は才能ではなく、

評価されない自由

失敗してもダメージが少ない立場

雑談目的実用寄り

社会的安全認定された役割

蓄積された対人経験

この構造的優位性の結果です。

からこれは

年齢とともに自然に獲得される「バフ」であって、謎でも偶然でもありません。

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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2026-01-09

本当にたこ焼き器持ってる???

大阪人間は皆たこ焼き器持ってるみたいなあるあるネタよく聞くんだけど、

生きてきて今まで殆どたことない、たこ焼き器を

自分の家でもよその家でも

まれてこの方32年間大阪市に住んでるのに

まあホットプレートならある

ホットプレートの付属品で、たこ焼きも焼けますよみたいな板は確かに家にある

でもそれでたこ焼きいたことは一度もない

なんなら、たこ焼きなんか買ってきて食えばよくない?作る?面倒くさ、みたいな雰囲気がある

から、「よその家は知らんけどうちの家にはたこ焼き器あるよ、知らんけどw」みたいなネットのノリが全くピンとこない

いや、あんま皆持ってなくない??

本当に一家に一台持ってる??皆家でわざわざたこ焼き焼いてんの??

誰も持ってないことはないし、持ってる人は確かに一定数いると思うんだけど、圧倒的所持率みたいなレベルではなくない?


私が初めてたこ焼き焼いたの大学入ってからだよ

山梨から大阪に来た同級生の家で、初めてたこ焼き器使った タコパしようよ!って誘われてさ

私以外はみんな他府県から来てる子ばかりだったけど、みんなたこ焼き慣れしてたな

え、逆に関東の人の方がたこ焼き好きなのかな?ってびっくりしたもん

本当に家でたこ焼き焼いてる?どうなんだ大阪人!

Permalink |記事への反応(0) | 04:52

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2026-01-07

anond:20260107211410

でもこれって別に男女論じゃなくて

中学時代からの男友達でも美少女コスしてたらチラッと見ちゃうだろうし

何ならそれからいつもの格好に戻ってもチラッと見ちゃうでしょ

腐女子あるあるネタでは…?

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

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2026-01-05

粘着冷笑オタクジスロマックも等しくダサいだろ

なんかどっちかに一つみたいな感じになってるのが気に食わねえ。

是々非々淡々自分感想を貫いて、あるあるネタや凄い連呼封印して、人生意味とオタ活を結びつけることなく、夜はしっかりと寝て朝はちゃんと食べ、ソシャゲから馬鹿にもしないし名作だろうと容赦なく今の物差しで測り、ガンダムネタが万人に通じると思い込まず、何かを持ち上げるのに他を踏み台にもせず、いつだって自分感想を一個人の感想以上とも以下ともせず、ただ堂々と「俺はこう思った。それだけだ」で終わらせられる、そういう人間で私はありたい。オタク定義とかは今はどうでもいい。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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2025-12-29

こたけ正義感ライブ「弁論」が面白い

こたけ正義感という人、弁護士であり芸人なんだけどこの人のライブyoutubeで公開されている。

ゲスト映像演出などもほぼない(数枚のスライドくらい)ストロングスタイルの一人漫談スタンドアップコメディ形式だった。

これがやたら面白かった。

初っ端からチケット転売についてまあまあ踏み込んだ話をする。

このライブチケット転売されていたこと、満席のこの客席の中に確実に転売で買って来てる人がいること、

隣の人の様子を見てください、挙動不審なら怪しいです、などどんどん突っ込んでいく。

最終的に笑いで落としてるものの切れ味がさっそく鋭い。

本人が京都出身とのことで京都人ネタも散りばめられる。

あるあるネタではあるけどこちらもエッジが効いてて面白い。

また自分出自について家がわりと貧乏だったという話や学生時代卒論テーマについても語られる。

中盤から生活保護について、ややシリアスな話も交えながら、恐らくここがテーマなのかなと思った。

政治的な内容も含みつつこたけ本人の立ち位置が明確なので、人によっては異議を唱えたくなる人もいるかもしれない。

ただほどよく自虐も交えつつ、うまく着地できてると感じた。

この辺のバランス感覚も、日本だとあまり政治的に強い思想を出すと引かれてしまいがち、という空気感をよく分かってる。

恐らく本人的に主張したいことはあるし、そこを隠しもしてないが弁護士資格持ってるだけあって変に偏った思想押し付けみたいなのがない。

最終的には伏線回収もしまくりで気持ちよくオチをつけてくれて全体としての構成も見事だった。

なによりまず話術が達者。一人で喋りまくりで一時間ぶっ通し。淀みなく喋る、テンポも良い。

自分はこの人法律系のフリップしかたことがなかったので、こんなにすごい人だったのかと驚いた。

1/18まで公開してるようなので暇な人はぜひ見てみて欲しい。

間違いなく今の日本の中でスタンドアップコメディとして完成度が高いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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2025-12-23

映画】22ジャンプストリートを見た

続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。

 

あらすじとしては。

前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕成功したチャニング・テイタムジョナ・ヒルの2人。意気揚々地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。

 

開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。

前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車ダッシュで追いか逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織トラックの荷台を使った肉体アクション進化。そして失敗。

そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功たから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。

21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かい23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタ披露

22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテク秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブからアイアンマンの家みたいだ」とチクリ。

そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェ破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。

そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。

監督脚本ロードミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒ジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。

そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロードミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロードミラーソニーめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。

 

前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームパロディ大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブ運痴ヒルデコボコアクションが楽しくて◯。

前作では意識高い系イケメンモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトものパロディ

しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。

徐々に険悪になる2人が警察専属カウンセラーカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦ものカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。

前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒル大学の寮を出て警察に戻る。

そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまたことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件解決に乗り出す。

 

俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタパロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。

唐突Disるけど福田雄一映画作品ダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田ロードミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。

 

まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。

犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画あるあるも消化。

しか最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。

 

2作見た上で個人的面白いなと思ったのは典型的ジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタク友達を作り、今作ではアメフト部心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズムマッチョ世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉目線提示されているように思えて、そこもよかった。

 

ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。

でも前作を見て面白かった人は100%見て面白いと思う。オススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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2025-12-05

思春期特有の表情とか言動」をあるあるネタにするやつ苦手過ぎる

何がおもろいね

Permalink |記事への反応(2) | 11:52

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2025-11-17

anond:20251117074045

で、それを娯楽にしてる、ってナーロッパあるあるネタだよな🫵😁

Permalink |記事への反応(1) | 07:42

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2025-10-15

親子のどっちかがどっちかをネタにして稼ぐの、ネタにされた方の気持ち勝手想像してしまって胸糞悪い

見ないようにするだけだが

赤子ならまだその気持ちは薄いけどね。一般的あるあるネタに近いというか

物心ついてきたらやめてくれって思っちゃう

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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2025-09-06

anond:20250906201447

日常お便り系は割と採用されてる。お笑いとかネタとかは全くノータッチだけど

まず自己顕示欲を殺す。俺っておもろいやろ、の精神が一番害悪

ラジオの全体が60分で、6分ごろから始まるコーナーでだいたい3通読まれます、という想定を立てる。

そうすると最初の一通はテーマに忠実でベタパターンが多い。

パーソナリティエピソードトーク強いと省略されることもあるが概ねそう。

あと共感系。あるあるネタで行く。

2通目以降はモノ申したいか申されたいのトークを引き出すパターン王道で、

ラストはおあとがよろしい感じが締まりやすい。

とにかく共通して考えるのは、自分のお便りという「番組のパーツ」がどこにハマるかある程度決めて書くこと

番組構成パーソナリティ性格趣味、いろいろ考えてダーツを投げるのが大事

俺が俺がは一番ダメ

Permalink |記事への反応(2) | 20:38

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2025-07-22

本人としてはあるあるネタ共感ギャグなのに周囲からみると精神疾患の初期症状だったとき

Permalink |記事への反応(0) | 14:23

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2025-07-11

ヒカルの碁という漫画を読んで将棋を始めた

当時だとボケではない、結構普通の?あるあるネタだったと思うんだけど、今いうとしっかりとしたボケ扱いだよなあ。ちょっとウケてしまって恥ずかしかった。そんなつもりなかったのに

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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2025-06-05

anond:20250604164818

オタクって基本的メガネかけてて目立ちたがらない文系大人しい人間だと思うけど

間内では饒舌になるけど世間的には礼儀正しい小心者な小市民というイメージ

どちらかというと少年漫画によくある能力バトル漫画のようなものオタク社会ではパンピー寄りの嗜好として下に見てて

美少女アニメギャルゲーゲーム開発に携わる人達リスペクトしてるようなのが男オタク一般

そういう男オタクガチャゲーのキャラ性能にはこだわるかもしれないが、それは効率的かつストレスなくゲームを進めるためだし

暴力的オラオラキャラモテる(乙女ゲーには必ずそういうキャラがいる)って認識は持ってるけどそれは2次元あるあるネタの一つと捉えてて

別にオタクたちは現実でそういう人間になろうとはしないし、オラつきたがるのはオタクではなくヤンキーだろう

オタクはむしろどんな女性にも分け隔てなく過剰なくらい丁重に扱おうとする人の方が多いと思うけどな

もしかして現実SNSで遭遇する自分が嫌いな人種に男オタクというレッテルを貼っているだけじゃないのかな

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2025-05-24

芸人囲碁将棋が「面白いと思わない人間なんて存在しない」扱いなのがわからない

先日の「The Second」は、観客が審査員となって1〜3点で得点を付けるシステムだった。

まらなかったら1点、面白かったら2点、とても面白かったら3点、という採点基準である

そこで「囲碁将棋」というコンビに1点を付けた観客がいたことでネットが紛糾していた。

お笑いマニアいわく「囲碁将棋漫才がつまらないはずがない」というのである

囲碁将棋アンチだろ」「あの面白さがわからない奴は審査をすべきじゃない」とお笑いマニアたちは大激怒

果ては「好みで点数をつけるな」というおもしろフレーズまで出てくる始末。

まあ今回のThe Secondは全体的に1点が少なく、だから囲碁将棋の1点が目立ってしまったのはあるだろう。

しかしそういった事情を踏まえても、囲碁将棋漫才がそれほど完璧ものとは思えない。

彼らの漫才は、言ってしまえば、ボケあるあるネタを挙げていき、ツッコミが単調に怒鳴るだけである

あるあるネタクオリティは安定していて、そこそこの面白さを出しているとは思う。

とはいえ一つ一つのボケがそれほど強烈なわけではないし、ツッコミで笑いが取れるタイプでもない。

80人から80点をもらえる漫才だが、100人から100点をもらえるとはとても思えない。

お笑いマニアから評価がなぜこんなに高いのかわからない。

少なくとも、自然に会話しているようなグルーヴ感のある漫才好きな人は、

囲碁将棋いかにも「頭で考えました」という感じの漫才は合わないだろう。

1点が出るのに不思議はないし、それを叩くムーブはやめたほうがいいと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2025-05-19

スカートの中なんてのは、本当はエロくもなんともないんじゃないか

男であれば「オパシティ派?オシリティ派?」の議論がよくあると思うが、俺は性に目覚めてから初志貫徹、完全にオパシティである

俺にとっては選択肢にすらなっていなくて、完全にオパシティのよさしかからない。オシリティにはロマンがない。

もっといえば、脚やらパンティに興奮するという気持ちが、正直なところ全くといっていいほどわからない。

しかし、ニュース私人逮捕YouTuberを見ていると、世の中にはあまりにもスカート盗撮が多いように思う。

[Info]

余談だが、痴漢の触った触ってない/故意故意ではないの議論に発展する私人逮捕動画は見ていてあまり気持ちがよくない。

盗撮であれば、本人の機器から確実な証拠が出るはずで、あくまで今のところはまだましだと考えている



スカート内を撮影して、その成果物(成果と言ってはいけないものである。)を見たとき、本当に彼は興奮しているのだろうか?

撮影するスリル創作文化によって作られた「スカートの中は男のロマン」に、ある意味では「男たるものこれに興奮するべき」という何かから得た情報自体に、興奮しているとは考えられないだろうか。

100%オパシティ派の俺は、どうにもそう思わざるを得ないのである

かくいう自分自身、幼少期に、性欲なんてものについて当然自覚することもなく、そもそも存在すらしていないはずの"ファントム性欲"に振り回されたことがある。

アニメ作品の「かっこいい男」がそうしていたから。この行為をすれば、「悪い男」(~= かっこいい男)になれるから

"スカートめくり"を企てたことがある。「パンツ見えた!」と声に出したことだってある。あれは一体何だったのだろうか。

[Warning]

絶対に間違えてほしくないのは、この文章の主張は「パンツに興奮する男は創作被害者である」ではない。

盗撮などの罪を犯したのであればそれは100%その人が悪いし、それをアニメ作品などのせいにするなんてのは言語道断である

俺は、「性欲としてスカートの中に興奮する」要素よりも先に、「それはエロいものである」という"知識"が、

最終的には性癖として結晶化したのではないかと、あくまで"ふと思った"のでこの文章を書いている。


幼少期は、「エロ」がわからなかったが「創作上の男のかっこよさ」に憧れる感覚があった。

どの作品の誰とは言わないが、かっこいい主人公は幼馴染や同級生スカートをめくっていた。

もっといえば、「男としてかっこよくあろうとすることが、かっこいい」という価値観があった。"男の美学"である

そういう世界観が(ひょっとすると今はないのかもしれないが、)俺がガキの頃にはあった。(平成初期の話である。)

そういった男のマネをしたまま、大人になってしまい、それが自分感覚であると思い込んだままの人がいるのではないだろうか。

とはいえ男性スカート内に興奮するとしたら、それは入れ知恵のせいである」と主張するのは、さすがに非常に乱暴であるし、共感は得られないだろう。

俺がオパシティのことが大好きなのと同じように、根源的にオシリティスカーティパンティ好きな人間がいるのは全く疑いようがない。

先に盗撮の話をしてしまったので、それに合わせてもっと踏み込むならば、そういった性癖と、犯罪を犯すかどうかは本当に全くといっていいほど関係がない。

食事好きな人食い逃げ犯と同一視されるいわれはない。

では、「戦隊モノ」「電車」「野球etc…が好きであることが"男の子","男性らしさ"として捉えられていることに、違和感がある人はいないだろうか?

俺は正直、いずれも全然きじゃない。しかし、ガキの頃に「電車だ!」「仮面ライダー見る!」と、ハシャいだふりをして、親が喜んだ顔をするのが嬉しかったのをよく覚えている。

性癖の話でスタートした増田だが、書いてるうちに発散してしまった。

昨今、男という生物について色々と議論があり、なかなかこういった議論というか、あるあるネタとか、提言インターネット上でできなくなっている気がする。

人格がどのように形成されたかは、大人になってみれば後付であり、人のせいにするための被害者アピールであることが多くなりがちである

今生きているのは自分で、「こういう社会で」「こういう家庭で」「こういう文化で」生きてきたことは、今の自分を変えない言い訳にしやすい。

それを言い訳にしている間、自分被害者でいることができる。

しかそのままではどうしようもないので、もしそれを自覚しているのであれば一歩踏み出すことを推奨する。

今一度、本当に自分が根源的には何が好きなのか、考え直してみてほしい。

本当にオシリティってエロいのかな?から始めればいい。

君たちが、純粋なオパシティ派になってくれることを祈る。オパシティはいいぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:31

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2025-05-11

私が大沢たかお祭りに乗れなくなってきた理由

義母旦那叩きが増えてきたか

いや発端がどんなネタだったのかは知らないのでもしかしたら最初からそうだったのかもだけど、

子供あるあるネタ日常の失敗やささやか愚痴で笑っていたのに、

不満のはけ口みたいなのが目立ってきてなんか楽しめなくなっちゃった

もともと愚痴とか陰口大会は参加しないタイプなんだけど、

別に良い子ちゃんぶりたいわけじゃなくて、

誰かを叩くことがエンタメになるのって誰が対象であっても素直に楽しめない

自分がされたことや言われたことに怒りがあるなら、

ネットミームで発散するんじゃなくて本人に伝えないといつまでも変わらないしね

それに大沢たかおさんは微笑ましく見てくれているようだけど、

自分画像が叩きに使われてたらやっぱり気分よくないと思うし、

ラインは考えなきゃいけないと思う

無関係漫画アニメ作品画像使って中傷投稿するのと同じだよね

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

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2025-04-20

フランスに住んでると分かる、あるあるネタを挙げる

スーパーレジがとにかく遅い。でも誰も急がない。貴婦人気取りなの?

日曜日はお店がほとんど閉まってて不便

• ビズ(ほっぺにキス)の回数が地方によって違って戸惑う

• 「Salut(やあ)」と「Bonjourこんにちは)」の使い分けが意外と難しい

デモやストがしょっちゅうあって困るが、そのうち慣れてしま

郵便役所手続きがクソ遅い。追跡しても配達済みになってるのに届いてない

チーズの種類が多すぎて戸惑う

• 冬でも外のテラス席に座る人がいて驚く

ちょっとした雑談哲学っぽくなることがある(特に年配の人)

美術館が身近すぎて、ありがたみを忘れかける

仕事の昼休みが長い。2時間ある職場普通にある

残業基本的に悪。定時に帰るのが当然

• 働きすぎると逆に心配される

雇用契約CDIとCDD)の違いがやたらと重視される

ミーティングが長くて結論が出ないこともあるが、皆あまり気にしない

上司でもフランクに話せることが多く、上下関係比較フラット

バカンス時期は会社が本当に止まる

スリに常に警戒。特に観光地メトロではバッグは前に抱える

車上荒らしや置き引きは日常茶飯

繁華街メトロ治安時間帯によってかなり差がある

夜遅くに一人で歩くのは基本避ける

警察がいても頼れるとは限らない、という不安感が少しある

落書きゴミが多くてびっくりするけど、だんだん見慣れる

レストランで呼んでもなかなか来ない。でも怒らずのんびり待つの普通

顧客神様ではない。サービスあくまで対等

郵便インターネット契約など、手続きはとにかく面倒で時間がかかる

クレームを入れると急に対応が良くなることがある。言ったもん勝ち

書類サインコピー証明書などが必要すぎて辟易する

• 一度トラブルになると解決まで何週間もかかるのが普通

マルシェ市場)巡りが週末の楽しみのひとつになる

美術館博物館が多くて、しかも毎月第一日曜は無料

ワインチーズテイスティングにハマりがち

バカンスで南仏やブルターニュイタリアに行くのが定番

映画館で原語版(VO)と吹替版(VF)が選べる

公園のんびりピクニック大人趣味になる

休日郊外シャトーや村を巡るのが癒し

趣味教室語学陶芸料理写真など)が意外と多くて楽しい

Permalink |記事への反応(9) | 07:59

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2025-04-17

anond:20250417180245

根本的にはバズの奴隷が増えすぎたせいだと思うよ

もともとはテレビ芸人が言うあるあるネタくらいのもんだったと思うけど

ネットの発達で有象無象にウケようとして二番煎じ三番煎じする人が出てくる

ウケるためにどんどん意味を強化、単純化していくのが繰り返される

そしてそれを見て真に受ける人もどんどん出てくる

まあ、"発達"が悪いよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:14

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2025-04-10

お寺の前の掲示板言葉増田酢魔のバト個のん馬事池の絵馬ラテ緒(回文

おはようございます

お寺の前のにある、

あれなんて言うのかしら、

掲示板みたいなのに今日ツイートみたいに今日の良い言葉みたいなの毛筆の筆書きでそのお寺の住職が書いてるやつ。

「法語掲示」って言うんだってー。

へー、

世の中やっぱりなんでも名称名前があるのね。

そんな当たり前なことを当たり前に思えることを素直に喜びながら、

今日の法語掲示をチラッと見るの。

何となく目に入っちゃうじゃない。

占いみたいで、

今日コアラの星のもとに生まれた人の運勢はいいです!ってとかってやつ。

今日私運いいんだってーって

そもそもとして、

自分コアラかどうか分からないのに、

わーいコアラだって喜ぶぐらい浅はか。

そんで、

その「法語掲示

朝見かけたのは「春になれば桜が咲きます」って

当たり前のことが書いてあって、

なんか

お寺のそういうところの今日の良い一言感漂うところに

さもイキフンの雰囲気を醸し出しまくりまくりすてぃーな

毛筆毛書の筆書きだと、

さらに良いこと言ってる感が増し増しじゃない。

「春になれば桜が咲きます」って

意味深だわ~。

水道蛇口をひねれば水が出ます

意味深だわ~重みがあるわ~。

お寺の前にそうやって掲げて毛筆で書いてあると!

入り口こちらです」って書いてあって、

これはお寺を訪ねてくる人がどっから入って良いかからない人向けの案内だとしても、

意味深だわ~重みがあるわ~。

深すぎるわ~。

こんな法語掲示はいやだ!ってあるあるネタ大喜利出来ちゃいそうよ。

さすがに

何月何日に~って行われるお寺での何かイベントのお知らせの事が書かれていたことがあって、

それはさすがに

いや!

意味深だわ~重みがあるわ~って。

深読みしすぎるのよ。

「水は高いところから低いところへ流れます」って

もうここに書かれた毛筆の筆の習字書体がさもありきのイキフンを醸し出している雰囲気

ただならぬ

本当に良い言葉感でるじゃない。

あるときには

「いってらっしゃい、おかえりなさい」

いただきます、ごちそうさまでした」

そんなことが書いてあって意味深すぎない?

「扉は、開けたら閉める」とか。

これもしかして

住職の扉を開けっぱなしであと閉めない人へのクレーム

いや違うわ。

きっと深みのある言葉なのよ。

スープなくなり次第終了」

とかって書いてあったらどうしようかと思うわ。

あの毛書の筆書きで!

玉子一人一パックまで」とか!

ああ、

きっと安いから特売玉子を2パック買っちゃおう!ってことに対してのクレームなのよ1人1パックでお願いしますよ~って。

でもお寺の前の掲示板の法語掲示のところに書かれていたら、

意味深でもあり重みでもありありがたみがあるものだと思っちゃうのよね。

「白米は美味しい」って

もうこれ世相を斬ってるじゃない。

お米の値段の高いことの皮肉

「白米は美味しい、備蓄米でもね」ってなると

ちょっとさまぁ~ずさん風なの入っちゃってるじゃない?って思うほど。

「見えないものを見ようとして」ってなると

バンプオブチキンさんじゃない!って!

「折れたタバコの吸い殻であなたの嘘がわかるのよ」って

それって中条きよしさんの「うそ」!

書かれている場所場所だけに

なんでも

そんなありがたい言葉みを感じてしまった朝だったわ。

きっとすべてが

有り難い言葉なのよきっと。

私はまだそれに気付いていないだけ。

うふふ。


今日朝ご飯

明太子おにぎりしました。

ちょっと辛い明太子がピリリと効いていて美味しいわ。

しっかり食べて今日も頑張るわよ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーしました。

ホッツ白湯を飲みながら朝のNIKKEのある程度のデイリーミッションを半分ちょいぐらいこなして、

そうしたら目や身体が目覚めてくるから

なんかNIKKEのおかげかで朝早起きよ。

ホッツ白湯ウォーラー捗るし。

ルイボスティーウォーラーのためのルイボスティーお茶っ葉も切らしちゃったので買ってこなくちゃいけないことを思いだしたわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 08:37

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2025-04-03

anond:20250403083938

ハードローンチでリッジ出るのってあるあるネタなんだけど最近はもう通じないっぽいんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 09:32

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2025-04-02

anond:20250402083832

人付き合い苦手なボッチあるあるネタみたいなのでいけるかもしれんが、連載になると話を進める関係で友人キャラが増えるので「こいつ人付き合い苦手なボッチじゃなかったっけ……?」となる諸刃の刃

具体的にはわたモテパターン

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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2025-03-28

anond:20250328124012

Gemini2.5 Proくんやで

この話の「怖い」点は、語り手がズボンが小さくなった原因を「スーツが縮んだ」せいだと結論付けているところにありますね。一般的に、スーツ生地特にウールや化学繊維)が、押し入れで保管しているだけで大幅に縮むということは考えにくいです。縮むとすれば、洗濯クリーニング乾燥方法不適切だった場合などが主です。多くの人がこの話を聞いて「怖い」と感じるのは、おそらく以下のような理由無意識に察知するからでしょう。1.  **現実からの逃避:**ズボンが小さくなった本当の原因は、語り手自身の体型が数年の間に変化した(太った)可能性が高い、と多くの人は考えますしかし、語り手はその現実直視せず、「スーツが縮んだ」という、あり得ない現象のせいにしています。この、**認めたくない現実から目をそらし、物に責任転嫁している様子**が、ある種の「怖さ」を感じさせます。2.  **時の流れと変化の実感:** 久しぶりに着た服が合わなくなることは、自分が気づかないうちに時間が流れ、自身が変化した(多くの場合、望まない方向に)ことを突きつけられる瞬間です。これは多くの人にとって、少し切なく、時に「怖い」と感じる経験です。語り手はその事実スーツのせいにすることで、その「怖さ」から逃れようとしているのかもしれません。3.  **共感自覚:**聞き手自身も、似たような経験(久しぶりに出した服がきつい)をしたことがあるかもしれません。その際、自分も「生地が縮んだのかも?」などと一瞬考えてしまった経験があれば、語り手の気持ち共感しつつ、それが自己欺瞞である可能性に気づき自分自身の変化という現実にゾッと(怖く)するのかもしれません。つまり、この話の怖さは、超常現象的な怖さではなく、**人間心理や、誰もが経験しうる現実(体型の変化、時の流れ)に根差した、あるあるネタとしての「怖さ」**と言えるでしょう。語り手が無邪気に「スーツが縮むなんて怖い」と言っているその裏に、より現実的で本人にとっては受け入れがたいであろう「真実」が隠れている、そのギャップポイントですね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:42

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勝手に縮むスーツズボンの恐怖とAI理解

怖い話AIの性能のテストをする

あなたテストするために、これから怖い話します。なぜ怖いのかを説明してください。数年前にスーツ一式を買いました。普段は着ないので押し入れに適当に入れておいたところ、久しぶりに着てみると、ズボンが小さくなって着れませんでした。スーツってちゃんと保存しないと、縮むんですね。怖いわー


Llama3:ダメ。服の保存方法について話し始める。

Grok:ダメ。その原因が「保存の仕方」にあるかもしれないという点が、不気味さを増しています

Deepseek: 惜しい。着られない理由が「体型変化」か「物の変化」か判然としない点に心理的恐怖があります

ChatGPT: 正解。つまり、怖いのは「スーツが縮んだこと」ではなく、「自分の体型が変わったこと」に気づかされること

Perplexity: 正解。スーツが縮んだのではなく、話者自身が太ったという可能性が高い

Gemini2.5 Pro: 正解。人間心理や、誰もが経験しうる現実(体型の変化、時の流れ)に根差した、あるあるネタとしての「怖さ」

Permalink |記事への反応(3) | 12:40

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