
学生たちがランニングをしていて、俺はサボっていることになっていた。
丸太の影に隠れていたら、女子生徒が俺を見つけ「あ!サボってる!ちゃんと走りなよ!」と言った。
サボっているその場所は、俺の新しい家ということになっていた。
校舎まで戻ると、窓と窓の間に異世界への入口があり、向こうの生徒は異世界人だった。
窓を超えたら、他の場所に入れなくなって、「助けてニャー」と言ったら、男子生徒が助けてくれたが、「人間の肉体から猫に戻るにはこの部屋に入ってね」と言われたので、その部屋へは入らずに去った。
と、今度はデブな生徒が「こっちへ来い」と言ってきたので、ついていくと、大量の生徒がタックルして戦っていて、怖いので逃げ出す。
逃げ出した先では、生徒たちが巨大ビルを設計していたが、興味がないので去った。
暗い廊下を歩くと、そこに妖怪先生が来て、「こだまの意味を説明しなさい。そこのあなた」と言われたので説明すると「素晴らしい説明ね。新しい辞書にのるわね、その説明は」と褒められた。
しかし別の単語の説明を要求されると、説明を間違えて、「ブッブー、ハズレ」と言われて、耳から栗が生えてきたかと思うと、何かの溝から排出されて、芝生にコロンと転がった。
最後ギリギリでヘリコプターにお姫さまが先にのってて、自分が後追いでペンダントをぶんなげてミッションクリア―
みたいな
そんでご褒美シーンで、しょぼい飛行機乗りのキャラが実は主人公だったんだけどそいつが、
ほんとはめっちゃお金とかもらいたかったけどぐっとガマンして、自分がもってたトートバッグに書いてあった「俺が欲しいのは燃料代だけだ」みたいなやつを指さして見せて、
ひゅーかっこいーと思ったら実はそれだけじゃなくて、
そのトートバッグの下の方には「小さい飛行機にのってるしょぼい飛行機乗りを世界大会に出してやってくれ」みたいにかいてて
ほんとものがたりみてーな夢だった
後日談てきなのもちょっとあって、ほうびあげる立場のお偉いさんの秘書みてーなキャリアウーマンが飛行機乗りの家にきて、
よっぱらってねてしまうんだけど飛行機乗りがすげー性欲とかっとうして結局ふとんかけてガマンするみたいな
でも実はその女はバツイチで飛行機乗りに抱かれてもいいと思ってた感じだった
それを見てた俺はいったいなんだったんだろうなと思う
ペンダントが木の茂みにひっかかったのを一生懸命でも落ち着いてほどいたりとかしてたんだけど
その後日談のシーンでは俺は完全にどっか壁か観葉植物にでもなったよな感じだった
これそのままマンガとか小説にしたらいいんじゃと久しぶりに思った夢だったけど、
昨日
今日ついさっき
でも抱き着こうとしたら一人じゃだめって言われてそばにいる誰かしらんやつと二人で抱き着くんならいいよと言われてしぶしぶ了承した
暗い牢屋のような電車の中で、中央にソファーがあり、そこで裸でドスーンと座っていた
ドアから男が入ってくるが、俺の友人で、何やら列車の執事とコソコソと話して通り過ぎていった
んで、みんなが集まっているところへ行くと、友人は「あの座ってる態度、お前がマフィアのドンなのかと思った」と言っていた
この列車は、何らかの罪を犯した者が、諸事情で乗る列車で、普通は乗る機会がないと知るが、俺は「俺はただ、このイカツイ列車が面白いと思ったから乗っただけ、罪は一切犯してない」と友人に言い、笑い飛ばした
幾人かの友人が途中で降りて、俺はこの列車がどこまで行くかを見届けるために乗り続けたが、なぜか列車は森の中を進み、木がホログラムのように突き抜けていった
森の深淵にたどり着くと、そこで謎のオオカミたちがいて、日本語が会話可能だった