https://www.sankei.com/article/20260216-QQPH6E4CFZLQXG2RCY3JROFT2A/
xや別のニュースサイトだと
「筆記試験免除枠の女子枠が20人」と誤解され、女子枠=試験免除と認識されて批判されている
しかし実際は「筆記試験免除枠が30人」でうち20人が女子枠なので、筆記試験免除枠で入る男性も10人いる
なんなら、半々だと男女15:15なので、女子枠による差はたった5人とも言える(飛躍)
身長がどれほど腕に影響があるのかわからないが、物理的要件により設定されていたと思われる
それを撤廃したということは物理的要件を突破する方法を得たという判断だろう
(そもそも海外ではもっと早くに是正されているので、実態は古い機体への適合性だけだろう)
さてここで問題なのは、身長により男性が多く選ばれていたということは、適正の低い男性がたくさん選ばれていたという点だ
パイロットに必要な適正が男女同等に備わっていると仮定した場合、適正が低くとも男性から選ばざるを得ない状況になるからだ
これを否定するには、パイロットに必要な適正が男性>女性であるという決定的なデータが必要だ
(先を進んでる海外では、男女で差はなしというデータが出ている)
つまり、パイロットに必要な適正が男性=女性で、性別による差はないという前提に立てば
本来は適正の低かった男性が多くパイロットをしていることになる
この時点で女子枠批判でよく使われる文脈「アファーマティブアクションで能力の低い人が採用される不安」はすでに起こっているのと同等である
身長によって起きた男性アファーマティブアクション採用を是正するのであれば、本来下位だった現パイロット男性を排除しなければいけない
しかしここで誰しも疑問に思うだろう
入試時点で下位だった男性は、今もパイロットとして下位なのか?入試は後の腕を保証しうるのか?だ
パイロットとして下位でないのなら、筆記試験免除の妥当性が出てくる
①筆記試験免除しても、育てれば問題はない(ただし教育リソースが必要なので一部の枠のみ)
②身長制限により見向きもされなかった女性陣から「入学時点では準備が足りていなかったが、適正の高い人」を集める
②に関して詳しく説明すると、男性の97%は制限に引っ掛からないので、パイロットを目指す人は、年齢の低い時から憂いなく準備できた
しかし、女性は半分しかクリアできないので、パイロットに興味があっても全力で目指せない環境だった
つまりどうしても女性はスタートが遅れている可能性が高く、男性は早くから筆記対策に時間を割けた
環境の差により
ということだ
むしろ女子枠を設けないと、(物理要件を撤廃したのに)男性から、また適正の低い人を選ばなければいけなくなる
もちろん、男性の母数が多ければ、男性からのみ選んでも統計的に適正に問題がない集団が集まる確率は高まる
昨今の男性の母数では、質の維持が無理であり、女性の母数を含めることで適正に問題がない集団が集まるという判断である
まあ、女子枠批判する人って数字に弱いから理解できなさそうだけども(偏見)
まあそれはその通りなんだけど、コスパよく、できるところからやるってだけでしょう
😎「お前も100%で戦うには値しない」 😎「このまま決着をつけてやろう、80%のままでな」
𓂸(スック)
世界的にも女性パイロットって約5〜6%程度らしいね
適正の低い男性がたくさん選ばれていた? はいフェミニスト活動家
何が真実かではなく何を真実にしたいかで語れよ
適正の低い男性がたくさん選ばれていた? ここはダウトすぎるよね 応募者がこうで mmmmmMMM fF 合格者がこう MM だったのが、応募者がこうで mmmmmMMM fffffFFF 合格者が MF になるだけの話...