その理由が最近わかってきた気がする。
最近、周りが起業し始めたり自営業に移るようになってきた。
インフレーションに給料が追い付いていない。下手な自営業の方が、そっちより稼げる。
この状況、昔のフィリピンとか中国とそっくりだと思った。
今はもう皆就職しているけれど、昔は会社に入らず、親の自営業の店を手伝うか新しく飲食店を開くか。
そんな中で皆じり貧の生活をしていた。
起業=金持ちは、資本主義でもトップの国の話なんだよな。
結婚もそうだ。
最近、「一生独身宣言」をする男女が居なくなった。
まず独身で楽しめるだけの金を皆持っていない。金を持っていても、その欲求を満たすだけの店が無い。
高くてまずい飯を提供する店ばかり。
「独身で楽しめない」国作りになっている。
余った金は皆子供に使おうとする。
子供が居て当たり前の価値観になり、独身は肩身が狭くなる。
Permalink |記事への反応(1) | 13:00
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いや日本の外食の安さとクオリティーは桁外れに高いで アメリカなんか3倍の値段で半分のクオリティーだから外食なんかできないわ