IT化とか、産業革命を思い出して欲しい
職は減っただろうか?一部ではそれは起きたが全体では起きていないはず、むしろ忙しくなった面もある
仕事の変革に対応しなければ他社に負けるという状況は変わらないので
そのための人員が必要になるんだ
これから10年以上かけて起こることはそれと同じで
AI後の最適解に対応するために人はたくさん必要になる
残念ながら「それすらAIに全部やらせる」とまで至っていないし当分それは起きないのが現状だ
ただ、問題なのは今起きている「様子見モード」で
AIの進化が早いくせに頭打ちにならないせいで、最適解の形が日々更新されてしまう
なので社内で試す分には良いが、より抜本的に組織の戦略に組み込むまではできていないのではないかと思う
「じゃあ一旦雇うのやめて様子見するか」が長期化する懸念がある
この様子見は今年いっぱいも続くんじゃないだろうか
せめてアメリカみたいに雇用の付替えが簡単なら良いんだけど
Permalink |記事への反応(0) | 09:37
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